タカラヅカ ゆく年くる年
2007年になってもう1ヶ月が経ってしまうけれど、「宝塚の年」だった私の2006年は、この話をしなければ終われません! 朝海ひかるさんの退団公演『堕天使の涙』『タランテラ!』千秋楽!!
本当に涙があふれちゃう、感動の舞台でした。千秋楽のチケットは通常のチケット以上に入手困難。だから、舞台が見ることができないのならば、せめて劇場の外で出待ちをしてそっと朝海さんを見送ろう……と思っていたのです。ところがひょんなことから、12月24日(日)の千秋楽のチケットが手に入ったのです。しかも、千秋楽前日のチケットも! まさに“クリスマスの特大プレゼント”。やっぱりこの世に神様はいる!
実は23日は、以前から宝塚ファンが集まってDVD鑑賞をする“乙女会”を計画してありました。なので、千秋楽前日の、感動の舞台にもう涙・涙・涙……のあふれる感動を抱えて、友人たちの待つ“乙女会”へ。いくらしゃべっても、いくら見ても、飽きることなく夜中まで大騒ぎしました。それでも感動と興奮の余韻はまだまだ止まず、自宅に帰ってからも朝までDVDを見、パンフレットを読み。だから翌日はほとんど寝ないで千秋楽へ。ちなみに当初の予定では“最後は笑顔で見送ろう”と思っていたのですが、見てる先から涙が出る始末……。あの場にいた全員が、同じ気持ちでいたに違いありません。
朝海ひかるさんのご挨拶はもちろん、同じく退団される方々のもよかったのですが、中でも娘役トップの舞風りらさんのご挨拶は、彼女らしい心のこもった内容で本当に素敵でした! 皆さん、本当にお疲れ様でした。こうして、すべてタカラジェンヌたちに感謝しつつ、私の「2006・宝塚の年」を締めくくることができました。
その後、劇場の外で寒さと疲労と空腹をこらえながら2時間ほど出待ちをし、退団する10名の方々を拍手で見送ることができ、“もう何も思い残すことはない!”と思えたのでした。興奮と寒さのため、せっかく撮影した写真はほとんどぶれてましたけど……(苦笑)。
「この1年、宝塚に捧げきった! 悔いなし!」と思った2006年はこうして終わりました(ちなみにその後、大阪・梅田のドラマシティで、星組の新トップ、亜蘭けい&遠野あすかのお披露目公演『ヘイズ・コード』を見ましたので、本当の2006年最後はこれ)。そして2007年の年明けは同じく『ヘイズ・コード』の東京青年館公演! もう、素晴らしい上等な舞台に大満足!! やっぱり今年もヅカファンはやめられない!と思いました。ありがとう、宝塚! そしてこれからもよろしくね(笑)。
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ちょっと遅くなりましたが、