私流、占いとうまくつきあう方法とは?
私は占いなど、神秘的なものが大好き。部屋には盛り塩や、伊勢神宮で以前買ってきた木彫りの犬を置いてありますし、四つ葉のクローバーのガラスの置き物や「ちゃんと帰る」という意味でカエルのキーホルダー(バリで買いました)、エネルギーをチャージしてくれる赤色のサシェ(小袋)など、ラッキーアイテムも身の回りから欠かしません。
先日、ある占星術の先生のところに久しぶりに行ってきました。実は数年前に一度先生に見てもらっています。そのときに「運勢は大きく変わるものではないから、次は10年後にいらっしゃい」と言われていたのですが、天中殺真っ只中の私は待ちきれず(笑)行ってみたのです。私にとって占いは、“カウンセリング”のようなもの。占いで人生を決めてもらおうなんてまったく思っていません。先生の話を落ち着いて聞いて、自分の頭や気持ちを整理するための手段のひとつが占いなんです。そういう意味では、占いとうまくつきあっているほうかな、と思います。
占い師さんに頼ることはいい意味でラクだけど、頼りすぎるのもよくないもの。自分の勘が悪くなったり、いわゆる第六感が鈍ると思うのです。人の言うとおりに動くと、自分で考えたり判断しなくなってしまうと、自分の経験から感じます。というのも昔の私は、友人と旅行に行っても、何を食べるか、次どこへ行くかといったことに「何でもいい」「どこでもいい」と答えていました。自分に自信がなかったんです。間違えるのがこわいから判断を人任せにしていたところがありました。ところが、ある時友人から「それでは一緒に旅行している意味がない」と言われ、ハッとしました。確かに、人任せにしているだけじゃせっかくの旅もいい思い出にならないんですね。
それから私は、旅先でも自分でやりたいこと、食べたいものをちゃんと考え、積極的に旅を楽しもうとするようになりました。今では、私自身も旅をするときは、意見を言い合える友人とじゃないと楽しくないなと思います。何でもいい、どこでもいいという昔の私のような(笑)人とは親しくなれないんですよね。
旅といえば、今年の夏休みは、博多と京都に行ってきました。博多では宝塚の宙組公演「コパカバーナ」(博多座)を見たり、ある旅で親しくなったご夫婦を訪ねたり、いとこのところに遊びに行ったりしました。京都は老舗旅館“俵屋”へ泊まる旅。もちろんその前には宝塚観劇も! なんてったって関西ですから(笑)。そのときのお話は、来月にでもお話しますね!
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2006-09-10 | 固定リンク
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