「うちの主人」と言えますか?! 【ハスミ】
こんにちは。いえ、こんばんは![]()
下↓のせとしの記事で、「ステキな夫婦」「ステキな奥サマ」などと
お褒めいただいちゃったハスミです。
「漫才夫婦」の自覚はあっても、「ステキな夫婦(または奥サマ」なんて
当たっているかどうか全く定かじゃありません。
こんな公共の場で美化していただき、なんだか本当に恐縮![]()
我がオットは、さらに恐縮している模様です![]()
・・・などと書いているうちに、ふと思ったこと。
世の奥サマ方は、自分の旦那サマのことを
公共の場で「主人」と言うのがよいとされます。
あたかも『「主人」と言えない妻は一人前じゃない!!』
と言わんばかりのプレッシャーが、なきにしもあらず![]()
しかし。ハスミは、いまだかつて
「うちの主人」という言葉を使ったことがありません。
新婚さんならともかく、もう○○年も一緒にいるのに、です。
だって「うちの主人が・・」なんて、
なんだか恥ずかしくてとても言えない![]()
どうして恥ずかしいのか、自分でもわかりませんけど、
とにかく恥ずかしいったら恥ずかしいのです。
たいていは「うちの○○○○(ニックネーム)が・・」と
言えばわかるし、仲のいい友達なら
「うちのじ~やんが・・」とか「うちのダーリンが・・」で済みます。
ただしこの習慣は、時にハズカシイ思いをすることに![]()
全然知らない方と話している時、口ごもってしまうのです。
「主人」の代わりになる言葉は「夫」しか思いつかないため、
「う、うちのオ、オットが・・」などと、うろたえているのがバレバレ。
それでも「主人」と口にするよりはまだマシなので、
最近は心を決めて「オット」と言うことにしてしまいました![]()
ツマもツマなら、オットも変です。
普通は奥サマのことを「うちの家内」とか「うちの妻」、
はたまた関西ノリの方は「うちのヨメ」などと言ったりしますよね。
しかーし! オットは昔から「うちの彼女」が定番![]()
誰かと電話で話しているときなど「うちの彼女が・・」と聞こえてきて、
「うわっ、また言ってる
」と焦ります。
一般的には「彼女」とはあくまで「カノジョ」であり、
奥サマのことを指す言葉ではないですから、
お役所関係の電話なんかでは、テキメンです。
電話の向こうで「カノジョ、ですか?」と聞き返しているのでしょう。
オットは「彼女っていうか、うちの奥さんなんですけどね・・」
と小声になり、ばつが悪い思いをするハメに・・。
そういえば、去年結婚された酒井美紀さんも
同じようなことを言っていましたっけ。
当サイト『スペシャルインタビュー』コーナー(←Click Click!!)のために、
ハスミは、酒井さんの結婚前から数回にわたり
準備の打ち合わせに立ち会わせていただいたり、
旦那サマともお話しさせていただく機会があったのですが・・。
結婚後のインタビューで酒井さん自ら
「結婚したら“うちの主人が”って、言ってみたいと思っていたのに、
なんか恥ずかしくて言えないんですよね〜」と発言!
思わず「わかりますわかります!」と盛り上がってしまいました。
酒井さ〜ん、結婚して8カ月ほど経っていますが、
もう「主人」って言えてますか〜? 言えてないですよね〜?
(↑一応同意を求めてみるハスミでした)
そんな酒井さんが日々更新しているオフィシャルブログ。
すっかりステキな奥サマしてらっしゃる様子がわかります。
ぜひ見てね!コチラです![]()





