再び、ハスミです
そして再びLocketバナシ・・・続きです。
先日、編集部で商品の打ち合わせをしていたら、
「ペットの遺骨を入れるロケットを探していたの」という方も
いらっしゃいました。
そうそう。そんな使い方もありますね!
写真がなかった時代には、
そういった大切な物を入れるためのものだったそうです。
中世ヨーロッパでは、毒薬をしのばせていたというエピソードも。
今回の商品のなかで、ハスミのお気に入りは
ブック形をしたロケットです
ブレスレットをすることが多いので、
特にチャームにひとめぼれ!
ケータイのストラップにもぴったりですよ〜。
ハスミは何を入れるのか? ・・・それはもちろんヒミツ。
ロケットは密かにコッソリ・・に妙味があるのです!
さて。外国の映画を観ていると、ロケットペンダントや
ブレスレットタイプのロケット、
ロケット付きの指輪などがよく登場します。
ロケット開いて、恋人や家族の写真などをじいっと見つめ、
思いをはせる・・・みたいなシーンです。
実は、昨夜ハスミが観ていた映画
『ロード・オブ・ウォー(2005年)』-goo 映画 にも
まさにそのシーンが出てきました!びっくり。
(なぜこの映画を観ていたかには、触れないで~)
そして偶然なことに!
ハリーポッターの最新作『ハリーポッターと謎のプリンス』-goo 映画
では、
ロケットペンダントがストーリーの鍵になっているとか。
映画と同じロケットペンダントのレプリカが市販されてます。
ロケットの中には、ストーリーと同じように手紙が入っているそうで。
ハスミは、まだ映画を観ていないのですが、
何の手紙が入っているのかは、
映画を観てのお楽しみ♪ということらしい
もしや、これでロケットペンダントの人気に火がつくかも?!
この3連休に映画を見に行かれる方は、ぜひ注目を!
ロケットが出てくる映画と言えば、すぐに思い出すのが
『スパイダーマン3(2007年)』-goo 映画
新たな敵として登場するフリント・マルコ(=サンドマン)が
とても大事にしているのが首から下げているロケットペンダントでした。
シンプルなオーバル型のロケットには娘の写真が入っていて、
これを握り締めるシーンが何度か出てきます。
離れた娘との関係を象徴する、ちょっともの悲しいアイテムなのです。
他にもロケットのシーンがある映画はいろいろあったけど、
どれだったかな・・・と思い、調べてみました!(←ヒマと言わないで~)
『トゥルー・クライム(1998年)』-goo映画
これは何度観ても飽きない映画。
映画チャンネルでやっていると必ず観てしまうハスミ。
スランプ状態の老新聞記者(クリント・イーストウッド)が、
死刑囚の冤罪を確信して、死刑執行までのたった12時間で
殺人事件の真実を暴くハラハラのストーリー。
事件の被害者がしていたロケットペンダントが
解決の手がかりになっていました。
『トゥルーライズ(1994年)』-goo 映画
家族思いの父親、凄腕の秘密諜報部員という二重生活を送る
主人公(シュワルツェネッガー)が、職権乱用で妻の浮気調査。
妻が身につけていたロケットペンダントには自分の写真がっ!
やはり自分が愛されていることを知るのでした。
『キャスト・アウェイ(2000年)』-goo 映画
飛行機事故に遭い、無人島へ漂着した主人公(トム・ハンクス)が、
心の支えにするのが恋人の写真。写真が入っているのは、
事故の直前に恋人からプレゼントされたロケット式の懐中時計です。
懐中電灯をつけては消し、消しては照らしてロケットの写真を見つめ・・・、
ついには懐中電灯の電池がなくなってしまう切ないシーンがありましたっけ。
他にもたくさんあるみたいですが、未確認なので、ここまで。
それにしても、ロケットはやはり愛の証という意味合いが強いものですね。
さぁ、ロケットに興味を持ったあなた!
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