福山雅治の人気は健在。奥様もクラクラ~の『ガリレオ』

「最近、視聴率20%取れるドラマって、あまりないんだってねー」と友達と話していた矢先に、福山雅治が4年半ぶりに(そんなに出てなかったんですね)出演したドラマ『ガリレオ』が、高視聴率取ってるといううわさ。いろんな人気ランキングにずっと入り続けてる福山雅治の力なのか、人気作家・東野圭吾の作品が原作だからなのか? さっぱりわからないけど、なんだかおもしろいっていうんだからしょうがない。そのハマりポイントを勝手に紹介です!
●キャラの意外性●
イケメンなのに学問ばかりに没頭している大学の物理学の准教授・湯川(福山雅治)は、“変人ガリレオ”と呼ばれている。そんな湯川だが、友人の刑事の草薙(北村一輝)を手伝い、不可思議な事件のナゾを解いてきた。その草薙の栄転で後を継いだのが、自分から希望して刑事課にきた新人刑事の薫(柴咲コウ)。薫は、自分の学問のことしか興味がない湯川を『常識ではありえない』とか『解明できないナゾ』といった誘い文句で事件に協力させる……というのが大まかなストーリー。ここで湯川が“変人”というキャラなのがポイント。
今まで福山雅治は、けっこうモテキャラだったり、女好きで軽いけどいい人だったり、見た感じのカッコよさに合った役が多かった。でも今回は、人と話していても、自分の思ってることだけをバーッとしゃべって意見を聞かなかったり、「なぜ、女は感情的なんだ」とかデリカシーのないことも言ったりする。難しい学問用語も、聞いてるだけで引いちゃうよね。フツーにいたら学問オタクで、間違いなく合コンでは避けられるタイプ。それにメガネもかけてるし……あ、最近はメガネ男子もモテるんだっけ(笑)。そんな変人で、いつも無表情に近いんだけど、薫と話してるときに「心が小さいオトコ」と言われて根に持って気にしてたり、「子供が苦手」と言っておきながら、事件に関わった子供にふと笑顔を見せたり。そして、いつも言い合いをしてる薫が落ち込んでいたら、さりげなくコーヒーを渡してあげる。不意に見せる人間っぽさや、優しさがぐぐーんとハートにきちゃうのよ。
●ゲストがゴーカ●
推理ものなので、犯人が毎回いるけど、事件関係者役がゴーカ。第1話は工場の従業員役で唐沢寿明、第2話は被疑者のアリバイを証言する子供の親役で小市慢太郎、第3話では被害者の妻役で広末涼子、第4話では犯人役でSMAPの香取慎吾……。それぞれ、どんなドラマでもメイン張れるような人ばかり。それも湯川と必ず1対1のからむシーンがあるから、その大物対決のキンチョー感が画面からも伝わってきて、ドキドキ。推理も本格的だし、まさにスリルとサスペンスがぎゅっと凝縮されてる。やっぱり、出てくる人がゴーカだと、見る方もテンションあがるよね。
●サービスカットが必ずある!●
湯川は勉強もすごいけど、実はスポーツも万能というのも設定のひとつ。スカッシュ、ロッククライミング、アーチェリー……ちょっと、まったりしたかなーと思う時間に、福山雅治……いや、湯川って、ステキ……とプッシュするかのようにスポーツシーンが出てきます。私の勝手な思い込みだけど、たぶん、あれはサービスカット(笑)。汗がキラリン、スポーツもバッチリできて、実はイケてる湯川。スポーツシーンがなかったなーと思った第4話では、代わりにゲストの香取慎吾がシャワーシーンで肉体美……お尻も見えそーだった……を披露してました。まさに、女子的には萌えポイントです。昔の2時間サスペンスの女子の入浴シーンかってくらい、ドキドキします(笑)。そんな風に、ドラマとはいえいろんなスポーツを軽くこなしちゃう福山雅治って、カッコいい~。
●推理も納得●
まあ、なんだかんだ言っても、トリックも科学的にきちんと解明されるのでスッキリ! 理科の実験が好きだった人や男子は、こういう理詰めの推理はけっこうハマるんじゃないかな。私は、なんとなーく、ナゾ解明の難しい言葉は聞き流しちゃうときもあるけど(笑)。湯川を真似して「さっぱりわからない」と言う男の人、増えてません? 真似しても福山さんにはなれませんよー(笑)。推理で1話完結っていうのもグー。たまに見れないときがあっても、イライラせずに次回を待てるからね。
これからは、湯川と薫のラブって展開もあるのかな? でも、私は湯川と草薙の、イケメン男子2人の事件解決の回のほうが見たいです。
『ガリレオ』 フジテレビ・月曜夜9:00~9:54
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2007-11-15 【テレビ】 | 固定リンク
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延々と絶えることなく、ゆったり流れる大河の星 出生日・地 1969年2月6日(38歳) 学歴 長崎県立長崎工業高等学校卒業 出身地 長崎県長崎市 ジャンル J-POP 職業 シンガーソングライター... [続きを読む]
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