女の子の夢ぎっしりのドキドキさにはまる『花より男子2(リターンズ)』

1作目に続き、視聴率も好調の『花より男子2(リターンズ)』。1作目の最後は両思いになったと思ったとたんに、道明寺(松本潤)はNYに行くことになり、つくし(井上真央)と離れ離れに。そして、ようやく道明寺が戻ってきたところから始まった『リターンズ』。でも、道明寺は石油王のお嬢様の滋(加藤夏希)と婚約するし、つくしの父親はリストラ。道明寺のことなどを相談していた花沢類(小栗旬)からは「好きかも」とキスをされて、つくしの周りはどんどん変わっていく……。うーん、見逃せない。そこで、どーして、こんなにも『花男2』は乙女心をきゅんとさせるのか? の見どころチェック!
●ゴージャスな王子系イケメンがいっぱい●
格差社会を生きる庶民の私たちには、お金持ちの人の生活なんて全然わかりませんが、お金持ちでカッコいい男の子が4人……F4(これは、FLOWERのFで、花の4人組の意味です。一応、解説でした)が出てくるだけで、ドリームっしょ。女の子は何歳になったって、白馬の王子様が迎えに来てくれるのを心の中で待ってるの、うふっ。そんな欲望を、自分がつくしになったつもりでモーソー体験ができるのがいいのよね。もし、私だったら、誰を選ぶ? 困っちゃう~みたいな(笑)。
●ちょっと変でかわいげのあるF4のキャラ●
お金持ちでゴーマンなんだけど、恋愛には不器用でまっすぐで、つくしのことになると、オロオロしちゃうし、“明白”を“あかしろ”といっちゃうような、おバカなところがかわいい道明寺。見守り系で、物静かで、いつも微笑みを絶やさないオトナ、そして、ピンチのときは、必ず現れるヒーローのような花沢類。女に手を出すのは速いけど、品性も知性もバッチリあって、突っ走る道明寺にもキッパリと意見をいえる男気のある西門(松田翔太)。年上キラーだけど、母親や家族をとっても大事にしているあったかい心の持ち主で、F4がケンカしたときは、必ず仲裁役になる冷静さがステキな美作(阿部力)。庶民には手の届かないような王子様たちの、ちょっとした人間っぽさが胸に倍倍でせまって、きゅんと来るのよね。
●フツーの女の子がモテモテ●
つくしは学校ではなるたけ目立たないようにしてるというフツーの女の子。いざとなったときには、くじけないたくましさも持ってるけど、パッと華やかではない。それなのに、その表立って見せていなかった、つくしのいいところをちゃんと見抜いて好きになってくれたのが、みんなが狙ってる道明寺や花沢類っていうのが、ワクワク。まさにシンデレラストーリーだもん。うらやましすぎて、目が離せないわけさ。
●すれ違いの恋模様●
お互いの気持ちがわかったと思ったとたんに離れ離れになったり、ちゃんと自分の気持ちを伝えようと思ったときに、ライバルが現れたり……つくしと道明寺の恋はすれ違い。おまけに、道明寺の母親の反対や、彼の後継者としての悩みなど、問題は山積みだ。なんで、うまくいかないのよ~! というじれったさが、ハラハラ&ドキドキ感をパワーアップさせるのね。青春時代の恋だからこそ、想いばっかり膨らんで、悶々としちゃう気持ちもわかるぅ~。大人になっても同じ世代でも、恋のときめきを思い出させてくれる。
●究極の選択●
いつも見守っていた花沢類のつくしへの想いが本物ってことで、これからは、道明寺か花沢類か、つくしも悩むはず。もし、自分がつくしだったら、どっちを取るか……モーソーも盛り上がるってもんです。ちなみに私は、道明寺派です(笑)。
乙女心をきゅんとさせる、すべてのアイテムがそろった、このドラマ。ハッピーエンドになる……だろうね。そうじゃなきゃ、暴れちゃうからね(笑)。まあ、それまで、つくしの前には恋の敵キャラが目白押しのはず。そして、今夜もイライラ、ドキドキしながら、自分のことのように、つくしの恋を応援しちゃうのね。ただ、『リターンズ』になってから、つくしは、乙女過ぎで、ウジウジ悩み過ぎだと思うのよ。もっとバシーッと体当たりする、恋に元気な当たって砕けろのつくしを見たいな。
「花より男子2(リターンズ)」 TBS・金曜夜10:00~10:54
◆原作『花より男子』スペシャルサイトはこちら。
壁紙ダウンロードや試し読みもできます!
◆スペシャルニュース! 原作マンガはもちろん、ドラマの中にも登場している、道明寺がつくしにプレゼントした「土星型ネックレス」が、原作者の神尾葉子先生の監修で再現されて、大好評発売中! ご購入はこちらからどうぞ! ※ドラマで使用されているものとは別デザインです。
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2007-02-01 【テレビ】 | 固定リンク
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