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[お取り寄せ]-うれしいおいしいお取り寄せ- Happy Goody Please!

奥田香里
雑誌のフード系テーマや料理の単行本を手がけるライター&エディター。得意分野は断然甘いモノだったはずが、最近はお酒&おつまみに移行しつつあり、結局は甘辛両方を楽しむ日々。シアワセな気分になれるお取り寄せ情報、お待ちしています!

*Goody=お菓子、おいしいもの、ごちそう、楽しいもの

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ごはんにも、おつまみにも。軽い食感がくせになる「佐藤園のほんわかのり」

Sweets080507_1

ごはんにのせたり、そのままおつまみにしたり。ちょっぴり地味だけどしみじみおいしくて、一度食べると止まらなくなる、とっておきの海苔を今回はご紹介します。

“ほんわか”というなごみ系ネーミングがぴったりのこちらは、海苔の原藻を遠赤外線で焼き上げたもの。残念ながら写真では黒い固まりのようになってしまいましたが、実際はふわふわっとした小さな海苔の集合(?)です。海苔の命であるパリッとした香ばしさは保ちつつ、ふんわり軽く、口の中ですっと溶けながら甘みとうまみ、磯の香りが広がるこの独特の食感は、一度知ると病みつきに。

ごはんにのせたり、お味噌汁に入れたり、色んなふうに使えますが、私が一番好きなのは、そのままぱりぱり、むしゃむしゃ食べること! 海苔のうまみがあとを引いて、つい止まらなくなってしまいます。まるでスナック菓子のよう? でも、海苔ならヘルシーだから、少々食べ過ぎても心配ないですよね。

実はこの海苔、最初に叔母がリピーターになり、一度にたくさん取り寄せて、母や私におすそ分けしてくれたのがきっかけで知ったもの。以来、すっかり我が家の定番になりました。こういうデイリーフードのとっておきがあると、普段の何でもないごはんが楽しくなりますね。これからの季節なら、ビールのおともにもよさそう。ヘルシーで、胃にもたれず、自然のうまみがいっぱい。何よりこのふんわりした歯触りが、ほんわかした気分にさせてくれることうけあいです。

『佐藤園』
のり ほんわか(30g)¥630(送料別)
http://www.satoen.co.jp/

 
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2008-05-07 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

オーガニックにこだわった、イギリス生まれの「モンテズマスのチョコレート」

Sweets080430

前回に引き続き、今回もイギリスのおいしいものをご紹介。ポップでカラフルなパッケージが目を引く、極上のこだわりチョコレートです。

高級ショコラブランドがひしめくフランスならいざ知らず、イギリスのチョコレートと言われてもピンと来ないかも知れませんが、このモンテズマスのチョコレートは本当に特別。もともと弁護士だった夫妻がそのキャリアを捨て、旅先のベネズエラの農園でカカオ栽培に魅せられたことがきっかけとなり、一台のチョコレート製造機を手に入れてイギリス南部の街・ブライトンでチョコレートショップを開いたのがはじまりだそう。

世界最高レベルのカカオを原料とし、素材はほぼすべてオーガニック。フルーツやスパイスを駆使した個性的な味が揃っていて、キュートなパッケージも楽しい気分にさせてくれます。気になるフレーバーはたくさんありましたが、今回オーダーしてみたのは写真の3つ。アプリコットやナッツがぎっしりの「ジャングル・フィーバー」と、ピスタチオ&ダークチョコの組み合わせがたまらない「ヴェラ」、そしてミルクとコーヒーの“ほろ苦甘い”味が病みつきになる「ビーン・マシーン」。そうそう、名前もひとつひとつ個性的で、そそられますよね。

いわゆるパリの濃厚なショコラとは違う、モダンな軽やかさを持ちながら、カカオの香りはあくまで高く、味わいは深く。チョコレートバーというカジュアルなルックスからは想像のつかない、酔いしれるような味にメロメロです。チョコレート好きなら、ぜひ押さえてほしい注目株!

このモンテズマスのチョコレートを輸入しているのはこちらのみだそうで、まだあまり知られていないから、プレゼントにもおすすめ。普段“おいしくない”とレッテルを貼られているイギリスだけに、こんな美味なる逸品を見つけたら、イギリスびいきとしては放っておけません。メジャーになる前に、みなさんもぜひ試してみて。

『モンテズマス』
スペシャリティ・バー(各45g)各¥480(送料別)

http://www.rakuten.co.jp/montezumas/

 
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2008-04-30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

軽くてサクサク。イギリス仕込みの本格派! 「バップス アンド バンズのミートパイ」

Sweets080423_1

今回ご紹介するバップス アンド バンズは、広島にある英国パンの専門店。イギリス・コーンウォール地方でパン作りを学んだ奥さんとそのご主人が営む、小さなお店です。雑誌の記事でその存在を知って以来、いつか訪れてみたいと思っていましたが、なかなかその機会がなくて……。最近、オンラインストアで購入できることを知り、さっそくお取り寄せしてみました。

ところでみなさんは、“ミートパイ”にどんなイメージをお持ちですか? 私はというと、うんと腹ぺこの時はいいけれど、お肉のパイというだけあって、重くて少々しつこくて、1個食べたら胸焼けしそうなイメージ。中華の肉まんなら生地があっさりしているけれど、パイだから生地にもバターがたっぷりだし……。

ところが、こちらのミートパイは、そんな若干ネガティブなイメージをあっさりとくつがえす軽やかな味。もちろん、牛肉のうまみやコクはしっかりと生きていますが、オニオンの甘みやトマトソースの酸味とほどよく相まって、うまみたっぷりなのに後味のしつこさはゼロ! そしてパイ生地もサクサクで軽く、さらりとお腹におさまります。本当に、おいしい!! 実は商品が到着した当日、1個食べたらあまりのおいしさについまた手が出て、続けてもう1個食べてしまいました。

全然もたれないから、朝食代わりに食べても大丈夫。5個なんて、あっという間です。一緒に注文したスコーンやショートブレッドもすごーく美味でした。特にスコーンは、サクサクしっとりで、今まで食べた中でNo.1かもしれません。

イギリスって、こんなにおいしいものがたくさんあるんだ! そんなことを実感させてくれる素朴な焼き菓子やパイ。気になる方はぜひお試しを。

Sweets080423_2 『バップス アンド バンズ』
ミートパイ(5個)¥1200(送料別)
http://www.baps-and-buns.com/

 
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2008-04-23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

フルーティーで甘い、リンゴのお酒。「奥利根ワイナリーのアップルワイン」

Sweets080416_1

「かわいい!」と思わず声を上げたくなる、ラブリーなボトル。今回ご紹介するこちらは、カフェコラム担当の広沢幸乃さんから旅行土産にいただいた、とってもフルーティーなアップルワインです。

ワインと言えばぶどうですが、このワインの原料は、群馬・奥利根産のふじリンゴ。リンゴで作られたワインってどんな味? 甘くてジュースみたいなのかな? と思ったのですが、一口飲んで驚いたのが、その香り高さとフルーティーな口当たり。もちろん、通常のワインよりは甘口ですが、ジュースみたいな甘ったるさではなくて、もっと素朴で自然な甘さです。

ストレートでちびちびと味わうのがおすすめですが、炭酸で割ったり、リキュール代わりに紅茶に垂らしてもよさそう。とにかく香りがよくて、鼻を近づけて香りをかぐだけで、ふんわり夢見心地です。そして何より、このボトルの形がたまらなくかわいい! 葉っぱの形のラベルもしゃれています。こんなボトルなら、一人暮らしの女の子のお部屋にも似合うんじゃないかな。

このワインを作っている奥利根ワイナリーは、日本のワイナリー。最近、日本のワイン作りもレベルがどんどん上がって、世界に注目されていると聞きます。フランスに負けない本格派のワインを生み出す一方で、こんなかわいらしくて素朴なワインも、ずっと作り続けてほしいなあ、と思います。

『奥利根ワイナリー』
アップルワイン リンゴボトル(310ml)¥740(送料別)
http://www.oze.co.jp/

 
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2008-04-16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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