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[お取り寄せ]-うれしいおいしいお取り寄せ- Happy Goody Please!

奥田香里
雑誌のフード系テーマや料理の単行本を手がけるライター&エディター。得意分野は断然甘いモノだったはずが、最近はお酒&おつまみに移行しつつあり、結局は甘辛両方を楽しむ日々。シアワセな気分になれるお取り寄せ情報、お待ちしています!

*Goody=お菓子、おいしいもの、ごちそう、楽しいもの

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ぴりっとしたほどよい辛みと甘さ。「來間屋生姜糖本舗のひとくち生姜糖・抹茶糖」

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先日、京都で“ひやしあめ”をいただきました。生姜の風味と水飴の懐かしい甘さにすっかり癒されて、「生姜のパワーって偉大だなあ~」としみじみ実感。考えてみれば、生姜を使った全国の銘菓って、意外と多いですよね。

こちらの生姜糖もそのひとつ。生姜糖とは、生姜の絞り汁と砂糖を合わせて煮溶かし、型に入れて固めたもの。創業なんと300年余りという、こちらの來間屋生姜糖本舗が元祖だそうです。原料となる生姜は、島根県出西地区で採れる出西生姜のみ。普通の生姜だと繊維が多くて溶けにくいけれど、出西生姜は繊維が溶けやすい上に、煮ても甘みや香りが損なわれないのだそう。

本来は板状ですが、こちらは食べやすいように一口大にカットされ、薄紙でひとつずつくるまれています。ちょっと口ざみしいとき、元気のないとき、1粒口に放り込むと、ピリッとした辛みと上品な甘さが広がって、おいしいエキスが全身に染み渡ります。頭が冴えて、体もリフレッシュする感じ。生姜糖の中に3つだけ、抹茶糖が入っているのも粋な計らいです。器に盛った姿も、素朴ながら気品がありますよね。

お茶請けにするだけでなく、バッグに入れて持ち歩いて、疲れたときにさっと口にすれば元気百倍。江戸時代から人々に愛され続けていた手作りの味、生姜糖のパワーを感じて下さいな。

『來間屋生姜糖本舗』
ひとくち生姜糖・抹茶糖(15個入り)¥530(送料別)
http://www.syougatou-honpo.jp/

 
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2008-05-14 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ごはんにも、おつまみにも。軽い食感がくせになる「佐藤園のほんわかのり」

Sweets080507_1

ごはんにのせたり、そのままおつまみにしたり。ちょっぴり地味だけどしみじみおいしくて、一度食べると止まらなくなる、とっておきの海苔を今回はご紹介します。

“ほんわか”というなごみ系ネーミングがぴったりのこちらは、海苔の原藻を遠赤外線で焼き上げたもの。残念ながら写真では黒い固まりのようになってしまいましたが、実際はふわふわっとした小さな海苔の集合(?)です。海苔の命であるパリッとした香ばしさは保ちつつ、ふんわり軽く、口の中ですっと溶けながら甘みとうまみ、磯の香りが広がるこの独特の食感は、一度知ると病みつきに。

ごはんにのせたり、お味噌汁に入れたり、色んなふうに使えますが、私が一番好きなのは、そのままぱりぱり、むしゃむしゃ食べること! 海苔のうまみがあとを引いて、つい止まらなくなってしまいます。まるでスナック菓子のよう? でも、海苔ならヘルシーだから、少々食べ過ぎても心配ないですよね。

実はこの海苔、最初に叔母がリピーターになり、一度にたくさん取り寄せて、母や私におすそ分けしてくれたのがきっかけで知ったもの。以来、すっかり我が家の定番になりました。こういうデイリーフードのとっておきがあると、普段の何でもないごはんが楽しくなりますね。これからの季節なら、ビールのおともにもよさそう。ヘルシーで、胃にもたれず、自然のうまみがいっぱい。何よりこのふんわりした歯触りが、ほんわかした気分にさせてくれることうけあいです。

『佐藤園』
のり ほんわか(30g)¥630(送料別)
http://www.satoen.co.jp/

 
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2008-05-07 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

 
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