フルーティーで甘い、リンゴのお酒。「奥利根ワイナリーのアップルワイン」

「かわいい!」と思わず声を上げたくなる、ラブリーなボトル。今回ご紹介するこちらは、カフェコラム担当の広沢幸乃さんから旅行土産にいただいた、とってもフルーティーなアップルワインです。
ワインと言えばぶどうですが、このワインの原料は、群馬・奥利根産のふじリンゴ。リンゴで作られたワインってどんな味? 甘くてジュースみたいなのかな? と思ったのですが、一口飲んで驚いたのが、その香り高さとフルーティーな口当たり。もちろん、通常のワインよりは甘口ですが、ジュースみたいな甘ったるさではなくて、もっと素朴で自然な甘さです。
ストレートでちびちびと味わうのがおすすめですが、炭酸で割ったり、リキュール代わりに紅茶に垂らしてもよさそう。とにかく香りがよくて、鼻を近づけて香りをかぐだけで、ふんわり夢見心地です。そして何より、このボトルの形がたまらなくかわいい! 葉っぱの形のラベルもしゃれています。こんなボトルなら、一人暮らしの女の子のお部屋にも似合うんじゃないかな。
このワインを作っている奥利根ワイナリーは、日本のワイナリー。最近、日本のワイン作りもレベルがどんどん上がって、世界に注目されていると聞きます。フランスに負けない本格派のワインを生み出す一方で、こんなかわいらしくて素朴なワインも、ずっと作り続けてほしいなあ、と思います。
『奥利根ワイナリー』
アップルワイン リンゴボトル(310ml)¥740(送料別)
http://www.oze.co.jp/
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2008-04-16 | 固定リンク
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