s-woman.net 集英社女性誌ポータルサイト エスウーマン・ドット・ネット
  • s-woman.netとは?
  • s-woman.netショッピング
  • 会員専用メニュー
  • shopping
  • SEVENTEEN
  • PINKY
  • non-no
  • MORE
  • BAILA
  • MAQUIA
  • SPUR
  • LEE
  • marisol
  • éclat
  • SPURLUXE
  • 生活文化編集部
 

[お取り寄せ]-うれしいおいしいお取り寄せ- Happy Goody Please!

奥田香里
雑誌のフード系テーマや料理の単行本を手がけるライター&エディター。得意分野は断然甘いモノだったはずが、最近はお酒&おつまみに移行しつつあり、結局は甘辛両方を楽しむ日々。シアワセな気分になれるお取り寄せ情報、お待ちしています!

*Goody=お菓子、おいしいもの、ごちそう、楽しいもの

s-woman.net ブログ一覧はこちら

RSS RSSについて

最近の記事

  • ぴりっとしたほどよい辛みと甘さ。「來間屋生姜糖本舗のひとくち生姜糖・抹茶糖」
  • ごはんにも、おつまみにも。軽い食感がくせになる「佐藤園のほんわかのり」
  • オーガニックにこだわった、イギリス生まれの「モンテズマスのチョコレート」
  • 軽くてサクサク。イギリス仕込みの本格派! 「バップス アンド バンズのミートパイ」
  • フルーティーで甘い、リンゴのお酒。「奥利根ワイナリーのアップルワイン」
  • ほっくり甘くて香ばしい! ワインのおともにも。「イタリア焼栗 マローネ」
  • ヨモギの香りに春を感じる、昔ながらの手作りの味。大久保利通商店の「伊奈の草餅」
  • ワインやビールのおともに。本場ドイツも認める「ケーニッヒのレバーヴルスト」
  • 素材重視の本格派! 「ナチュラルハウスのオーガニックポテトチップス 塩味」
  • コーヒーのほろ苦さとニッキの香りのハーモニー。「聖護院八ツ橋総本店の八ツ橋 珈琲」

バックナンバー

  • 2008年5月
  • 2008年4月
  • 2008年3月
  • 2008年2月
  • 2008年1月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年9月
  • 2007年8月
  • 2007年7月
  • 2007年6月
  • 2007年5月
  • 2007年4月
  • 2007年3月
  • 2007年2月
  • 2007年1月
  • 2006年12月
  • 2006年11月
  • 2006年10月
  • 2006年9月
  • 2006年8月
  • 2006年7月
  • 2006年6月
  • 2006年5月
  • 2006年4月
  • 2006年3月
  • 2006年2月
  • 2006年1月
  • 2005年12月

最近のトラックバック

  • マカロン〜カラフルでおしゃれな大人気おもたせギフト〜 (マカロン〜カラフルでおしゃれな大人気おもたせギフト〜 )
  • 蜂蜜 についてー天然素材のシャンプーで健康を保つには? (蜂蜜 のお話)
  • お菓子 販売 特集! (お菓子 販売 特集!)
  • モチモチ♪さくら餅 (和菓子パラダイス)
  • セッション中の香り【リフレクソロジストの毎日】 (リフレクソロジストのリフレクソロジーな毎日)
  • 利尻島 北海道北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島 利尻岳には高山植物がたくさん分布 (日本 国立公園情報 アクセス方法 紹介)
  • 心と身体に効くアロマセラピー (アロマセラピー道場)
  • なんで今オーガニックなの? (オーガニック道場)
  • 私の食べたいプレッツェル! (お取り寄せ大好き!お取り寄せグルメ!お取り寄せスイーツ)
  • godivaについて (godiva)

リンク

  • s-woman.netブログ一覧
  • s-woman.net トップ

利用規約・ご注意

  • 推奨環境について
  • トラックバックについて
  • 利用規約
  • 内容についてのご注意

オーガニックにこだわった、イギリス生まれの「モンテズマスのチョコレート」

Sweets080430

前回に引き続き、今回もイギリスのおいしいものをご紹介。ポップでカラフルなパッケージが目を引く、極上のこだわりチョコレートです。

高級ショコラブランドがひしめくフランスならいざ知らず、イギリスのチョコレートと言われてもピンと来ないかも知れませんが、このモンテズマスのチョコレートは本当に特別。もともと弁護士だった夫妻がそのキャリアを捨て、旅先のベネズエラの農園でカカオ栽培に魅せられたことがきっかけとなり、一台のチョコレート製造機を手に入れてイギリス南部の街・ブライトンでチョコレートショップを開いたのがはじまりだそう。

世界最高レベルのカカオを原料とし、素材はほぼすべてオーガニック。フルーツやスパイスを駆使した個性的な味が揃っていて、キュートなパッケージも楽しい気分にさせてくれます。気になるフレーバーはたくさんありましたが、今回オーダーしてみたのは写真の3つ。アプリコットやナッツがぎっしりの「ジャングル・フィーバー」と、ピスタチオ&ダークチョコの組み合わせがたまらない「ヴェラ」、そしてミルクとコーヒーの“ほろ苦甘い”味が病みつきになる「ビーン・マシーン」。そうそう、名前もひとつひとつ個性的で、そそられますよね。

いわゆるパリの濃厚なショコラとは違う、モダンな軽やかさを持ちながら、カカオの香りはあくまで高く、味わいは深く。チョコレートバーというカジュアルなルックスからは想像のつかない、酔いしれるような味にメロメロです。チョコレート好きなら、ぜひ押さえてほしい注目株!

このモンテズマスのチョコレートを輸入しているのはこちらのみだそうで、まだあまり知られていないから、プレゼントにもおすすめ。普段“おいしくない”とレッテルを貼られているイギリスだけに、こんな美味なる逸品を見つけたら、イギリスびいきとしては放っておけません。メジャーになる前に、みなさんもぜひ試してみて。

『モンテズマス』
スペシャリティ・バー(各45g)各¥480(送料別)

http://www.rakuten.co.jp/montezumas/

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2008-04-30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

軽くてサクサク。イギリス仕込みの本格派! 「バップス アンド バンズのミートパイ」

Sweets080423_1

今回ご紹介するバップス アンド バンズは、広島にある英国パンの専門店。イギリス・コーンウォール地方でパン作りを学んだ奥さんとそのご主人が営む、小さなお店です。雑誌の記事でその存在を知って以来、いつか訪れてみたいと思っていましたが、なかなかその機会がなくて……。最近、オンラインストアで購入できることを知り、さっそくお取り寄せしてみました。

ところでみなさんは、“ミートパイ”にどんなイメージをお持ちですか? 私はというと、うんと腹ぺこの時はいいけれど、お肉のパイというだけあって、重くて少々しつこくて、1個食べたら胸焼けしそうなイメージ。中華の肉まんなら生地があっさりしているけれど、パイだから生地にもバターがたっぷりだし……。

ところが、こちらのミートパイは、そんな若干ネガティブなイメージをあっさりとくつがえす軽やかな味。もちろん、牛肉のうまみやコクはしっかりと生きていますが、オニオンの甘みやトマトソースの酸味とほどよく相まって、うまみたっぷりなのに後味のしつこさはゼロ! そしてパイ生地もサクサクで軽く、さらりとお腹におさまります。本当に、おいしい!! 実は商品が到着した当日、1個食べたらあまりのおいしさについまた手が出て、続けてもう1個食べてしまいました。

全然もたれないから、朝食代わりに食べても大丈夫。5個なんて、あっという間です。一緒に注文したスコーンやショートブレッドもすごーく美味でした。特にスコーンは、サクサクしっとりで、今まで食べた中でNo.1かもしれません。

イギリスって、こんなにおいしいものがたくさんあるんだ! そんなことを実感させてくれる素朴な焼き菓子やパイ。気になる方はぜひお試しを。

Sweets080423_2 『バップス アンド バンズ』
ミートパイ(5個)¥1200(送料別)
http://www.baps-and-buns.com/

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2008-04-23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

フルーティーで甘い、リンゴのお酒。「奥利根ワイナリーのアップルワイン」

Sweets080416_1

「かわいい!」と思わず声を上げたくなる、ラブリーなボトル。今回ご紹介するこちらは、カフェコラム担当の広沢幸乃さんから旅行土産にいただいた、とってもフルーティーなアップルワインです。

ワインと言えばぶどうですが、このワインの原料は、群馬・奥利根産のふじリンゴ。リンゴで作られたワインってどんな味? 甘くてジュースみたいなのかな? と思ったのですが、一口飲んで驚いたのが、その香り高さとフルーティーな口当たり。もちろん、通常のワインよりは甘口ですが、ジュースみたいな甘ったるさではなくて、もっと素朴で自然な甘さです。

ストレートでちびちびと味わうのがおすすめですが、炭酸で割ったり、リキュール代わりに紅茶に垂らしてもよさそう。とにかく香りがよくて、鼻を近づけて香りをかぐだけで、ふんわり夢見心地です。そして何より、このボトルの形がたまらなくかわいい! 葉っぱの形のラベルもしゃれています。こんなボトルなら、一人暮らしの女の子のお部屋にも似合うんじゃないかな。

このワインを作っている奥利根ワイナリーは、日本のワイナリー。最近、日本のワイン作りもレベルがどんどん上がって、世界に注目されていると聞きます。フランスに負けない本格派のワインを生み出す一方で、こんなかわいらしくて素朴なワインも、ずっと作り続けてほしいなあ、と思います。

『奥利根ワイナリー』
アップルワイン リンゴボトル(310ml)¥740(送料別)
http://www.oze.co.jp/

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2008-04-16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ほっくり甘くて香ばしい! ワインのおともにも。「イタリア焼栗 マローネ」

Sweets080409_1

春なのに、栗!? ……そうなんです。季節外れは十分承知なのですが、最近見つけたこちらはおいしいうえに珍しいので、秋を待たずにご紹介してしまいますね。イタリア直輸入の香ばしい焼栗です。

街角に立つ焼栗の屋台は、ヨーロッパではすっかりおなじみ。残念ながらイタリアには行ったことがないのですが、冬のパリやロンドンで何度か見かけたことがあります。ヨーロッパの焼栗は、天津甘栗よりもずっと野性的で、焦げた皮の香りも香ばしく、素朴な味わい。焼きたてを袋にがさっと入れてもらい、歩きながら食べる、そんなストリートフードである焼栗がまさかお取り寄せできるなんて、と、こちらのサイトを見つけた時は正直驚きました。

冷凍の状態で届いたものをフライパンやオーブントースターで温めると、ホックホクの焼栗が完成。焦げてぱっくりとはじけた皮が、なんとも食欲をそそります。イタリアの契約農家から仕入れる上質の栗を新鮮なうちに焼き上げているだけあって、栗そのものの味がとにかく深くて濃い! ヨーロッパの栗らしい、野性味もちゃんと残っています。噛みしめるとほんのり甘みが顔を出しますが、決して甘過ぎないのもいい。ほっくりした素朴な触感が懐かしさをそそって、つい止まらなくなってしまいます。

おやつにもいいですが、おススメはワインのおとも。100%自然の味わいが赤ワインによく合うし、ナッツのようなしつこさもなく、ローカロリーでヘルシー。公園でのお花見に持って行った時も、好評でしたよ。秋とは言わず、一年中楽しみたいイタリアの焼栗、栗好きは要チェックです!

『メルカトレーディング』
イタリア焼栗マローネ冷凍パック(450g・2パック)¥3150(送料別)
http://www.itaguri.com/

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2008-04-09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ヨモギの香りに春を感じる、昔ながらの手作りの味。大久保利通商店の「伊奈の草餅」

Sweets080402_1

いよいよ4月。芽吹きの季節ですね。うちのほったらかしの庭でも、つい最近まで寒々としていた枯れ枝から新芽が次々と芽吹いて、自然のたくましさを感じているこの頃です。本日ご紹介するお取り寄せは、春の訪れとともに勢いよく育つ自生のヨモギを使って作られた、昔ながらの草餅です。

この草餅は、もち米の生産地として有名な茨城県つくばみらい市(旧伊奈町)にある老舗の自家製。毎年春になると、地元に自生する天然ヨモギを1年分手摘みするそう。独特の深い緑色はもちろんヨモギ100%で、人工着色料など一切なし。市販の上新粉を使わず、コシヒカリを自家製粉、さらに杵つきして餅にするというこだわりようです。

早春の香りを感じたくてお取り寄せしてみたものの、実は普段は、草餅より大福派。ヨモギの香りが全然しないのは寂しいですが、「これでもか!」というほど青臭いのは正直、苦手……。でも、この「伊奈の草餅」は、これまで食べたどんな草餅とも違いました。ヨモギ独特のさわやかな香りが口いっぱいに広がるのに、嫌なえぐみや苦みが一切ない。きっと、若く柔らかいうちに摘んだヨモギを使っているからなのでしょうね。まるで、山の空気を吸い込んだようなさわやかさ!

草餅自体に甘さはなく、添えられたこし餡やきな粉をつけていただきます。このスタイルもいい。おまんじゅうのように中に餡が入っているよりも、いっそう草餅そのものの味が楽しめます。唯一の難点は、手作りのため賞味期限が短いこと。着いたその日にいただくのがベストです。でも、硬くなったらオーブントースターや焼き網で焼いて食べれば、また別のおいしさが。焦げ目がついてぷくっとふくれた草餅は、外が香ばしく、中はトローリ柔らかくって、出来たてに負けないくらい美味! 通年商品ですが、春のこの時期だからこそ、ヨモギ独特のさわやかな香りをたっぷり満喫して下さいね。

Sweets080402_2 『大久保利通商店』
伊奈の草餅(10個入り)¥840(送料別)
http://www.moti-net.co.jp/

 
この記事についてのご意見・ご感想をお寄せください。
下の「コメント」をクリックして、人名欄はペンネームを、URL欄は不要、コメント欄にご意見を書き込んで「投稿」をクリックしてください。
トラックバックについて詳しくお知りになりたい方は、「トラックバックについて」をクリックしてご確認ください。

2008-04-02 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

 
  • s-woman.net トップ
  • 携帯 s-woman.net
  • s-woman.netとは?
  • よくある質問
  • 個人情報の取り扱い
  • 集英社広告部からのお知らせ
  • ©SHUEISHA Inc. All Rights Reserved.