ワインやビールのおともに。本場ドイツも認める「ケーニッヒのレバーヴルスト」

ポカポカ晴れたり、雨が降ったり。桜の開花も近いというのに不安定な空模様が続く中、ぽっかりとあいた平日の昼間に、久しぶりに吉祥寺の井の頭公園を散歩しました。駅前の雑踏を抜けて公園へと続く道は、学生時代に何度も通った道。「昔とだいぶ変わったなあ」「あの店、まだある!」と懐かしい気持ちでブラブラしていると、かわいらしいソーセージ屋さんを発見。気取らない、ウェルカムな雰囲気の店構えに誘われて中に入ると、ドイツスタイルの自家製ソーセージやハムが何種類も並んでいて、ホットドッグやマフィンが食べられる小さなコーナーがありました。
散歩前の腹ごしらえに、自家製ソーセージを挟んだホットドッグをオーダー。できたてをがぶりとかじると、肉のうまみが広がって、たまらなくジューシー! ハムやサラミ、ソーセージの類が大好きな私は「いい店見つけた!」とうれしくなり、おみやげに、お店一押しの品を購入しました。それがこの、レバーヴルストです。
豚レバーと豚バラ肉で作られたレバーヴルストは、パンやクラッカーに塗っていただくタイプのソーセージ。もともとレバーペースト好きなので、この手のものを見つけると、試さずにはいられません。さっそくその日の夜、薄切りにしたバゲットにたっぷりのせていただいたのですが、しっとりとした良質な脂のなめらかな食感に、まずは感激! マジョラム(ハーブ)のさわやかな香りも、白ワインによく合います。全体に優しい味だから、レバーが苦手な人でも食べられるのでは? いくら食べてもしつこくなく、お腹にするりとおさまって、お酒もすすんでしまいます。
お店のホームページによると、ドイツで開催された食肉製品の品評会で金賞を受賞したそう。かなりの本格派で、このレバーヴルスト以外にも受賞した自信作はたくさんあるようです。今度はソーセージをお取り寄せして、自家製ホットドックを作ろうかな。それを紙袋にさっと詰めて、公園で外ごはん、というのもいいですよね。
『ケーニッヒ』
レバーヴルスト 大 ¥840(送料別)
http://www.wurst-koenig.com/
http://www9.plala.or.jp/KOENIG/
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とは言え、さすがに1人で1袋食べ切るわけにはいかないので、友人宅での集まりの
見た目はちょっぴり地味ですが、値段も手頃だし、ちょっとした手みやげやドライブのおともにぴったり。「ねえ、知ってる? コーヒー味の八ツ橋なんだけど……」と、話題の糸口にもなりそうです。もちろん、デスクワークのおともにも。ほろ苦さとぴりっとした香りを味わいながら、片手間にカリカリとつまめば、面倒な仕事もきっとはかどりますよ。
今では、我が家の常備品の仲間入りしたこちら。大型の輸入食材店でも時々見つけますが、お取り寄せなら、こだわりのワインや食材を扱うショップ「coeur」で扱っています。急にお客さんが来た時にも大助かりのこのソース、