ひと口サイズの楽器チョコ! 「千秋庵のバイオリンチョコレート」

梅雨ですね。東京はジメジメした日が続き、たまに晴れても暑くてムシムシ。梅雨のない北海道がうらやましいな~と思っていたら、北海道旅行のおみやげで、とってもかわいいチョコレートをいただきました。「小熊のプーチャンバター飴」や「ノースマン」で有名な、千秋庵のバイオリンチョコレートです。
パッケージの絵柄は、ウイーンの国立オペラ劇場とモーツァルトのバイオリン。どこかレトロな筆のタッチも、クラシック気分をそそります。そして箱の中には、なんと約4cmほどの、本物そっくり(?)なバイオリンの形をしたチョコレートがお行儀よくずらり。その小ささと愛らしさに、思わず「かわいい!」と心を奪われてしまいました。
ホワイト、ブラック、ミルクの3つの味が揃ったチョコレートは、かわいいだけでなくとってもおいしい。パティシエのショコラとはまた違った、やさしくてどこか懐かしい、毎日食べたくなる味がします。そういえば、北海道にはおいしいチョコレートがたくさんありますね。そういう土地柄なのでしょうか。
お店のHPには、バイオリンチョコレートだけでなく、あまりのかわいさに食べてみたくなるユニークなお菓子が他にもたくさん揃っています。パッケージやネーミングのセンスも抜群で、手みやげにしたら喜ばれそう。このバイオリンチョコレートも、箱の中のしおりに「音楽会のおみやげに」とありましたが、音楽好きの方へのプレゼントやピアノの発表会のごほうびに使っても、気が利いていて喜ばれそうですね。
『千秋庵』
バイオリンチョコレート(14個入り)¥735(送料別)
http://www.senshuan.co.jp/
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2007-07-04 【お取り寄せ】 | 固定リンク
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