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[お取り寄せ]-うれしいおいしいお取り寄せ- Happy Goody Please!

奥田香里
雑誌のフード系テーマや料理の単行本を手がけるライター&エディター。得意分野は断然甘いモノだったはずが、最近はお酒&おつまみに移行しつつあり、結局は甘辛両方を楽しむ日々。シアワセな気分になれるお取り寄せ情報、お待ちしています!

*Goody=お菓子、おいしいもの、ごちそう、楽しいもの

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ほろ苦いコーヒー味。「シャンドマルス ヤマギシのコーヒーロール」

Sweets0125_1大のコーヒー好きのせいか、コーヒー味のお菓子を見つけると、つい買ってしまいます。見た目は地味なんですけど、その渋いコーヒー色が、好きな人にとってはすごくそそる。このコーヒーロールも、そんな“地味おいしそう”なお菓子のひとつです。

ロールケーキとひと口に言っても、そのくるくる具合はさまざま。その点、このコーヒーロールは、ようやく「の」の字に見えるかな?というくらいの、のんびりした巻き加減。どこかどっしりと、腰を据えた佇まいです。中のクリームは、ほろ苦いコーヒー風味のバタークリーム。バタークリーム好きの私はもちろん大歓迎ですが、苦手な人でも、これならきっと大丈夫だと思います。いつもは「生クリームだったらいいのに…」という夫も、「これはうまい!」と太鼓判。バターの脂っこさをまるで感じさせない、さらっとした(でもコクのある)、とってもおいしいクリームです。甘さとほろ苦さのバランスも、完ぺき。

まわりのコーヒー風味のスポンジも、ふんわり、しっとり。ただふわふわと軽いだけの生地は好きじゃないのですが、これは瑞々しい柔らかさで、お茶なしでもさらりと食べられるほど。分厚い一切れも、あっという間にペロリです。これ以上ないくらい素朴なお菓子ですが、他にはない魅力をしっかりと持っているから、たびたびお取り寄せしたくなるのでしょうね。

ところで、コーヒー味のお菓子には何が合うのでしょう? 当然、コーヒー? それとも紅茶? 私はなんとなくカフェオレと一緒にいただいていますが、ストレートの紅茶も意外といけそうだなあ、と思ったり…。みなさんは、どうしてますか?

『シャンドマルス ヤマギシ』
コーヒーロール(長さ18cm・2本入り)¥1155(送料別)

http://www.nekonet.ne.jp/orange/

 
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2006-01-25 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

素朴でクリーミィな、「おいもやのふわとろポテト大福」

Sweets0118今回ご紹介するのは、干しいもや焼きいも、スイートポテトなど、たくさんの“おいもスイーツ”が揃うwebショップ、「おいもや」さん。さつまいもの黄金色って、どうしてこんなに食欲をそそるのでしょう。ここのホームページを見たとたん、「アレも食べたい! これも食べたい!」と、大興奮してしまいました。

一番人気の“干しいも”は、手作りで数が限られるため、再販するたびにすぐ完売。私も狙っているのですが、なかなかありつけません。そこで、今回お取り寄せしてみたのがこちら、おいもの大福です。柔らかい生クリームを、さつまいもと紫いも、風味の違う2種類のおいものクリームでコーティングし、お餅の皮で包み込んだ、和洋折衷のスイーツなのですが、これがなかなかの大ヒット!

最初は「大福なのに“ふわとろ”って?」と、ネーミングが気になりましたが、ひと口食べてすぐに納得しました。これはまさに、ふわっ、とろーりの食感そのもの。お餅の皮の柔らかさももちろんだけど、“ふわとろ”の決め手はやっぱり、素朴なおいものクリームです。これが生クリームと合わさると、さらにとろーりとろけて、優しい甘さが口いっぱいに充満。小ぶりで何個でもぺろりっといけそうなのが、ちょっぴりこわいけど…。

生クリームが入っているので、私は日本茶より、コーヒーと一緒にいただくのが好き。この「おいもや」さん、他にもまだまだおいしそうなおいもスイーツが揃っているので、おいも好きならぜひチェックしてみて下さいね。

『おいもや』
ふわとろポテト大福(6個入り)¥1575(送料別)

http://www.rakuten.co.jp/oimoya/

 
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2006-01-18 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

焼きリンゴのミルフィーユ、「洋菓子サンドリオンのエンガデン」

Sweets0111皆さんの地元にも、街でおいしいと評判の名物お菓子って、ありますよね。商店街のお菓子屋さんが長年作り続けていて、家族で何度も食べた味。手みやげや贈り物にも、「やっぱり、あそこのあれだよね」と安心して選べる、そんなお菓子って、誰のまわりにもあると思います。今回はそんな懐かしい“地元の味”を思い出す、青森県のお菓子をご紹介します。

実はこの『洋菓子サンドリオン』は、昨年の「クリスマスのお取り寄せ」特集で、青森産カシスのムースをご紹介したお店。そのカシスのムースもとびきり美味しかったのですが、地元の青森では、それよりもずっと売れている人気のお菓子があると聞いて、どうしても食べてみたくなりました。それが、このエンガデンです。いかにも“洋菓子店”という言葉が似合いそうな、素朴なルックスだと思いませんか?

使っているのは、これまた懐かしいバタークリーム。バターが良質なのでしつこくなく、さわやかな後味です。このフレッシュバタークリームに、白いスポンジカステラ、パイの薄焼き、コーヒースポンジをていねいに重ねたミルフィーユ仕立てで、表面には、カスタードと一緒に香ばしく焼き上げた青森産のリンゴがぎっしり。スポンジがフワフワで甘さ控えめ、全体的に優しい味のせいか、よくばって大きな一切れをお皿に盛っても、あっというまにおなかにおさまります。温かい紅茶と一緒にいただくと、素朴な味がいっそうしみじみ広がって、ほっとなごむティータイムに。お友達同士でもいいけれど、これは何となく、家族で分け合って食べたい味。年末年始の帰省で“地元モード”が続く今の時期は余計に、心にじんわり浸み入るおやつです。

『洋菓子サンドリオン』
エンガデン(中)¥2310(送料別)

http://www.rakuten.co.jp/cendrillon/

 
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2006-01-11 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

絹のようになめらかでとろける!「ベンベラのまったりお重杏仁」

Otoriyose0104 あけましておめでとうございます。新年第一回目のお取り寄せは、正月らしく、お重にたっぷりと入ったとろける杏仁豆腐。おせちの後に、あったかーいこたつにもぐって、冷たいデザートはいかがですか?

こちらのベンベラは、ご夫婦が二人で営むレストラン。シェフであるご主人が、ロンドンの中華街で出会った杏仁豆腐の味が忘れられなくて、試行錯誤の末に、この杏仁豆腐を完成させたそう。スプーンでひとすくい口に含むと、まるで絹のような極上のなめらかさ。舌の上でつるんとすべって、すーっと消え入るようにとろけていきます。生クリームを使わない“さっぱり”と、コクを出した“まったり”があって、どちらも甲乙つけがたいおいしさ。ジャスミンが香るリキュールも、何ともかぐわしくて、うっとりしてきそう。

お重入りは、たっぷり6〜7人分あるので、新年会や年始の集まりにぴったりです。ごあいさつや手みやげに持っていったら、意外性があって喜ばれるはず。おうちで気軽に楽しむなら、カップ入りや“まったり”と“さっぱり”の詰め合わせもあるので、ぜひお試しを。ちなみに、ここのもうひとつのご自慢デザート、プリンもとびきり極上でした。年始の営業は、1月7日からだそうです。

この一年も、また甘いもの三昧の日々が続きそう。ちょっぴり体が重くなったのは気になりますが、これからも絶品!!!の甘いおやつを、毎週お届けしますね。

『レストラン ベンベラ』
つくば発まったりお重杏仁(650g)¥2500(送料込)
http://www.ben-bella.com/

 
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2006-01-04 【お取り寄せ】 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

 
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