年末年始のおともに。「筑波米菓の釜だしお供えくずし・藻塩味」
暮れのこの時期におかきやお煎餅をお取り寄せするなんて、ゴロ寝のお正月を決め込んでいるみたいでお恥ずかしいのですが…、年末年始のテレビのおともには、やっぱりこれがなきゃ。カリカリ、サクサク、たまりませんよね。
普段は甘いおやつがメインの私ですが、久しぶりに、ほんとうにおいしい揚げ餅が食べたくなって、ネットで調べてみました。気になるものをいくつか試したうち、いちばん“食べはじめたらとまらない”率が高かったのが、こちらの釜だしかき餅です。魅力は、なんといっても、お供えをくずして割ったようなゴツゴツと香ばしい歯ごたえ。“お供えくずし”という名の通り、昔懐かしい手作りの揚げ餅をそのまま再現しています。歯ごたえはあっても固いわけではなく、揚げ餅ならではのかる~い食感。カリッ、サクサクッのコントラストがたまらなくて、ついつい、あともうひとつ…。一度食べたら、やめられません。
揚げ餅の表面にまぶした塩は、海藻ミネラルを豊富に含んだ希少な藻塩。この塩がなんともまろやかで、うす塩なのに旨味とコクがしっかりあって、香ばしい揚げ餅をいっそう引き立てています。しかも、この店のこだわりは、出来上がったその日に出荷すること。だから、“釜だし”なのです。揚げてあっても脂っこくないのは、出来たてだからなんですね。
食べ過ぎにはくれぐれも注意ですが、年末年始くらいいいかな…と開き直って、パクリ。世の中で一番キケンなのは、チョコでもクッキーでもなく、こんな素朴なおかきかも知れません。
『筑波米菓』
釜だしお供えくずし・藻塩味(200g)¥500(送料別)
http://tsukubabeika.co.jp/
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