宝石の力

このところ改めて「ああ、やっぱり宝石にはすごい力が宿ってるんだな~」と思わされる出来事が多くて、別にパワーストーンとして買ったものではなくても、石の力は自然に発揮されているのだと気付かされました。宝石を買う時は、変にパワーにこだわらなくても、きっと自分に必要なものを選んでいるはず。パワーを期待するとしても、もっと自由に楽しみたいですね~。

 今回の旅の間に読んだ本がとても面白かったので、ヒスイとメノウのパワーに開眼させられました。ヒスイは遠赤外線効果で身体の循環を高めて、身体を芯から温めてくれるそうで、早速二重巻きにもできる長さでヒスイのロングネックレスを作りました(笑)。

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「宝石の力」(北出幸男 青弓社) ヒスイのロングネックレス これから寒くなるので、効果については実験します!

 インド人は宝石のパワーをとても上手に活用しているので、ほとんどの男性がリングを両手にしているし、女性にはピアス・バングル・ネックレスが必須アイテムです。特に、バングルは両腕に何本もしています。マハラジャ・ファミリーの写真を見ると、腕が曲がらないくらいバングルをしているので、バングルというアイテムは特別なのかもしれません(調査中です!)。買い付けしていても、ついついバングルばかりが目につくんですよね~。今回も気がついたらバングルの山です。

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買い付け分の一部 バングルばかりじゃなくて、他のものも買わないと…

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いつも勧められるのが、大粒ダイヤテンコ盛りのネックレスとピアスのセット。これはナチュラルカットのダイヤのまわりに赤とゴールドのエナメル加工が施されています。エナメル加工はジャイプールの職人のお家芸。確かにキレイですけど、していく場所が…。おまけに重過ぎて無理~と断ります。

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ネックレスとピアスの裏側には、これまた繊細なエナメル加工が!宝石のパワーを素通りさせないために裏を装飾で塞ぐそうです。

 

今年3度目のジャイプール

日本は美しい秋を迎えているというのに、私はまたもや暑くて埃っぽいインドに逆戻り(泣)。今回はVAJRA COLLECTIONの秋の展示会に向けて、ジュエリーの買い付けです。

 ジャイプールには今年すでに3度目。観光名所の「風の宮殿」も、毎日前を行き来していると、もうそこら辺のバス停ぐらいにしか見えません。まあそれにしても、この人の多さ、車の多さ、牛の多さ! ただ街にいるだけで、インドがどれだけ人口が多いのか実感できます。

 VAJRAのジュエリーをWebサイトでも販売してみようかと思い、今回は今までとは違うものも買い付けるつもりです。ジャイプールといえば「石」なので、リーズナブルな価格でも、しっかり石のパワーを楽しめるようなラインにしたいと思っています。日本でも、最近は石のブレスレットをしている人が多いですよね?水晶のブレスをしている人がほとんどですが、男性には成功を招くタイガーアイやルチルクォーツなんかも人気のようですね~。でも、丸い石が均一に並んだ「これぞ御守」というタイプはあまりにストレートで、ちょっと恥ずかしくないですか? 身につけるジュエリーはあくまでもカッコよく、でもちゃんと願いも叶っちゃうーというのが理想です。というわけで、VAJRA的「開運ブレス」(?)の買い付けスタートです。

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いつもはジュエリーを買い付けているある店で、石のコーナーを発見。いろいろな石を見ている内にアイデアもいっぱい湧いてきます!石の担当はサンドゥ君。

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シルバーのビーズもいっぱい!石と組み合わせればカッコよくなるかも。

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サンプルで作ってみたブレスとネックレス。大粒のアクアマリンとヒスイのコンビネーション。なかなかいい感じです。

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石と格闘している間に、チャイを飲み過ぎたので、サンドゥが「今度はラッシーなんてどう?」と近所のラッシー屋から取り寄せてくれました。素焼きのカップに入った本場のラッシー!!濃厚なのに後味スッキリなのが不思議。最高に美味しかったです。 

 

SUNDARIスパ

今日は、東京でアーユルヴェティックなスパを訪ねました。それは外苑前のSUNDARI(スンダリ)。アーユルヴェーダの理論をもとに創られたコスメラインのことは随分前から知っていましたが、まさか東京にスパがオープンしていたとは…迂闊でした。

今年の夏に北青山にひっそりとオープンしたSUNDARIは、1階がショップ。今までもコスメのいくつかは海外で見かけることはありましたが、フルラインナップのショップには、フェイス用・ボディ用にアロマ・キャンドル、アロマオイルと、すごい数の商品!

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Fのショップ こんなにたくさんあるとは知らなかったSUNDARIのフルライン。ドーシャ(体質)別に分かれたシリーズや、評判のアイケア・シリーズ。どれも、薬効のあるハーブを使ったうっとりする香りです。

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トリートメントの前に、1Fでお茶を頂きながら、カウンセリングを受けます。本日の担当はストアマネージャーの坂本さん。ここで体質(ドーシャ)チェックをします。

 スパ・メニューも多彩で、どれもが魅力的。いろいろ迷いましたが、ストアマネージャー坂本さんと相談して今回私が選んだのは「ファーミング・フェイシャル」。日焼けで痛んだ皮膚は、特にたるみが出やすいので、しっかりケアしておかないと!

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トリートメント・ルーム ブラウンが基調のインテリアに落ち着いた照明。3つのお部屋には各ドーシャ(体質)の名前がついています。PITTAの部屋は「火」を表す赤をポイントに使っています。キャンドルもいい香り!

 トリートメントの始まりは、呼吸法から!ユニークです。私はヴァータ・ピッタだったので、増えやすいヴァータを抑えるための「ナディ・ショーダナー」という呼吸法をしながら、まずはフット・バス。ベッドに移ってからは、背中全体のマッサージをたっぷりしてもらいます。SUNDARIのフェイシャルケアの特徴は、クレンジングで肌のPHを整えて、その後はオイルで潤い(栄養)を与えてモイスチャーライザーで蓋をするとか。かなりユニークですが、トリートメントを受けている肌は納得!ファーミング・マスクをしている間には、レッグもハンドもヘッドもすべてマッサージしてくれるので、「フェイシャル」と言いながら、身体全体がすっかりほぐれます。マスクは結構ピリッとくるくらい刺激を感じるので「おお~、引き締めてるな」と実感できます(笑)。落とした後は、頬のたるみが取れてフェイスラインが上がっていました。インドでもよく感じるのですが、実は自然の植物成分てスゴイ!優しいのに効果は即効。しかもしっかり結果出します!

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ファーミングジェルマスク パッケージは、表はシックで開けると中に美しい柄が。ゴツコラ(別名 タイガーグラス)とペプチドが強力に肌を引き締めます。ゲル状のマスクとオイルを混ぜて使うのもユニーク!¥14,700

 トリートメントの後はまたお茶を頂きながら、ヨガの話など。SUNDARIはヨガ・スタジオも併設していて、1回3500円で誰でもレッスンが受けられます。これもいいですね~!次回は、ヨガの後にトリートメントを受けるなんて贅沢をするつもりです。プリミティブなアーユルヴェーダはインドに任せるとして、東京ではこんな風に洗練されたトリートメントを楽しむのが王道かも!

 

リゾートでの1日

もちろん施設によって違いますが、バーベリンでの1日はこんな感じです。

6:00~7:00 ヨガ OR 太極拳

7:30   朝食

8:30   外のビーチか海水プールでスイミング

9:45   鍼治療(スリランカ鍼)

10:30  トリートメント

11:15  インハレーション(ハーブの蒸気を吸う鼻の治療)

11:40  ガーデン・トリートメント(薬草湿布をコリや痛みのある箇所に施

       し、顔にはパック、髪にもトリートメントを塗りこんで休息)

12:00  シャワーの後、ハーバル・バス(あるいは、スチーム・バス)

13:00  昼食

15:00  遠足やクッキング・レッスンなど、アクティビティ

16:00  アフタヌーン・ティ

17:00  ヨガ

19:00  夕食

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鍼のドクター。バーベリンでは、鍼治療があります。ほとんどの患者が腰痛や膝の痛みを抱えているので、人気の治療です。鍼を打たれて約30分休みますが、見事に全員寝てます。毎晩よく寝ているはずなのに、打たれた途端眠ってしまう…。

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ガーデン・トリートメント・スペース  ハーブ園に面した、オープンエアの場所。ガーデン・トリートメントも、薬草湿布が温かで気持ちいいので、これも寝てしまう…。

 治療以外にも、ヨガやアクティビティがあって、なかなか忙しい毎日。でも、これなら一人で来ても退屈しません。毎日の夕焼けにも癒される丸ごとヒーリングな旅でした。帰国後も、皆しっかり早起きは続いているそうです。私も、さぼっていた朝の自宅YOGAが復活!すでに今回のメンバーから「次はいつ?今度はどこ?」と嬉しい問い合わせを頂いています。身体が喜ぶアーユルヴェーダを一人でも多くの方が体験してくださるよう、これからも頑張りま~す!

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毎日さまざまな夕焼けを楽しみました。

 

トリートメント諸々

アーユルヴェーダのトリートメントにはいろいろな種類がありますが、特に有名なのは「シロダーラ」という額にオイルをたらすトリートメント。温めたオイルを「第3の眼」と呼ばれる眉間のちょっと上あたりに(施設によっては髪の生え際に近い所)2030分たらし続けます。温かいオイルが額の1点から髪の方にゆっくり流れ落ちていく感覚は、頭の中の深いところをじわじわ緩めて、脳を深い瞑想状態にもっていきます。

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トリートメント・ルーム どこの施設でも、薄暗い部屋でトリートメントは行われます。

がシロダーラを初めて受けたのは、もう10年以上前、日本のハタイ・クリニックでしたが、始まってすぐに意識がなくなり(寝てしまったのかも)、終わった後は、24時間熟睡でもしたかと思う、格別なリラックス感と爽快感でした。すごく気持ちの良いトリートメントではありますが、疲労した脳が回復していく過程で、多くの人が頭痛を経験します。脳は休みなくず~~っと何かを考えているので、当然誰もが疲れさせていますから。今回のツアーでは、短期滞在組はそろって3日目から2日間のシロダーラに入りました。シロダーラ施術中は、身体を根本的に休ませるために代謝がぐっと低くなるので、食べる物や行動に大幅な制限が課されます。食事については、とても消化の良いアーユルヴェーダ食の中でも、消化に時間のかかるホウレンソウやカボチャ、ミルクの入ったものやアボカドなどが禁止されます。そして、ヨガ・散歩・読書・人との議論などもすべて禁止です。身体を冷やすことがないよう入浴や風にあたることもダメなので、ひたすらお部屋で静かにしていることになります。キレイな景色のリゾートで何もするなーというのは酷ですが、頭痛のある間は部屋で休むしかないので諦めもつきます。

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バーベリンでは、シロダーラ施術中は髪を洗えないので、オイルまみれの髪をターバンで巻いておきます。夜もこのまま寝ます。ちょっと恥ずかしいのですが、シロダーラ中の私。初日の頭痛は強烈でした~!!

 シロダーラが終わったら、翌日の朝自分で髪を洗いますが、その時には気分も爽快!生まれ変わった感じになります。シロダーラ以外にも、眼精疲労にはアクシ・タルパナ(眼を薬草オイルに浸すトリートメント)、鼻炎や鼻にアレルギーがある人にはネートラ・タルパナ(鼻に薬草オイルを入れて、悪いものを出すトリートメント)という特別なトリートメントが行われ、そのたびに食事と行動制限がありました。リゾートでも治療はしっかり厳しくーというのもバーベリンのいいところです。

 

スリランカでアーユルヴェーダ

初日のドクター・コンサルテーションでは、お馴染みの脈診があります。ドクターは何かのマントラを唱えて瞑想状態になり、繊細に脈を読み取っていきます。その人の体質や、今どういう状態なのか、身体のことばかりでなく、心の状態も分かってしまいます。ただ、その人本来の体質は脈診ですぐに分かるわけではありません。心身共に疲労してリトリートを訪れる人は、すっかりバランスを崩していて、本来のドーシャ・タイプ(体質)が見えにくくなっています。2週間程度の治療後にやっと本来の体質が表れてくるようです。しかしながら、2週間以上も休める機会はなかなかないので、今回も6~8日間の滞在でコースを組んでいます。短期間でもできるだけ効果が上がるように、ドクターも一人一人に最適なプログラムを組んでくれます。

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アーユルヴェーダ名物の脈診 3本の指で脈を読み取ります。舌の診断も重要です。

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ドクターPUSHPA バーベリン・ビーチのチーフドクターです。いつも穏やかで親切。具合が悪くなれば、夜でも診察してくれます。

このツアーでは、全員が個室。お友達同士での参加でも一人部屋です。アーユルヴェーダの治療で身体のデトックスが進むと、時に心の劇的な変化が起こったりします。自分の内面と向き合う良い機会でもあるので、一人になりたい時は部屋にこもるのもOKなのです。5月のツアーに参加してくれたリピーターの方達は、「前回は3日目くらいから頭痛がしたけど、今回は初日から頭が痛い!」などと言っていました。身体が毒を出したがって、初日からデトックス・モードに変化したわけです。毒素を出す過程では、頭痛や吐き気、腰痛など、自分の弱い所の痛みが一旦ひどくなります。痛みがある間はそこそこ辛いのですが、2~3日でそこから抜けると、翌日はかつてないほどの軽さと爽快感!!その後は身体がどんどん良い方向に変化していきます。アーユルヴェーダの治療は、人の自然治癒力を引き出していくものなので、自分の中にあるパワーに気付けば、後はただそれを出せば良いのです。

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部屋は30㎡~。すべての部屋がオーシャンビューで、テラスからは海が見えます。目覚ましがなくても、毎朝、鳥の声と空の明るさで自然に早起き!帰国後も早起き続行中の方多し!

 

Barberyn Beach Resort

今回皆様をお連れしたのは、スリランカの「バーベリン・ビーチ・リゾート」。島の南端にほど近いヴェリガマという場所です。近くには世界遺産のゴールという街があり、海もきれいでマリンスポーツが盛んな所。来月からは、いよいよサーフィンのシーズンだそうです。

 「バーベリン」では、朝6時からヨガや太極拳があり、両方とも外でやります。ヨガは屋根がついたパビリオンで、太極拳は外の芝生で裸足になって!朝露が冷たくて気持ちイイし、海が見える場所なので、自然に呼吸がゆったり深くなっていきます。

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ヨガ・パビリオン インドで教わりましたが、ヨガは屋根のある所でやる方がいいとか。

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太極拳 先生はスリランカ人。「体操のお兄さん」な感じ。

 食事は、昼はブフェ、夜は「前菜+メイン+デザート」の3品を着席でサーブされます。アーユルヴェーダでは食事がものすごく大事なので、ここではなかなか厳しくドクターに見張られています。最初の診断で、「食べてはいけないもの」「特に摂取した方がいいもの」などを細かく指定されるので、それに従って、個人個人に特別なフルーツ・ジュースやカレーも出されます。食べてはいけないものをブフェで取ると、目敏く見つけられて注意もされます。私の場合の特別食は、ベリというフルーツかキング・ココナッツのジュース(アンチ・エイジング効果あり!!)に、バナナの花のカレー(眼にいい)など。出されるものは本当に人それぞれで、食べ物はみんな「薬」なんだな~-と改めて実感します。

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ある日のランチ。ブフェで好きに取る分は、自らを制御しないと、ついつい多目に食べてしまうハメに…。「食べ過ぎ」が一番いけないことなのに(泣)。私の定番は、赤米にニンニクのカレー、お豆のカレー、カレーリーフのサラダ。

毎日カレー三昧ですが、初めての皆様には新鮮で美味しかったらしく、今回は最終的に体重が増えてしまった人も…。私は3食しっかり食べて(基本は昼夜の2食なのですが)体重変化なしでした。日本に戻ってきてから1kgほどすぐに減って、今は身体も軽くいい感じです。

 

ツアー第2弾も無事終了!

またまたご無沙汰してしまいました。アーユルヴェーダ体験ツアーで、今月はスリランカに行ってきました。今回のメンバーは、4人のリピーター(5月のインド編メンバーです。すっかり味をしめたようで…)を初めとして、30代~70代(なんと後期高齢者含む!!)までの12名。毎食同じテーブルでわいわい食事をしたので、最後はすっかり「仲間」に! 滞在したBarberyn Beach Resortは、オン・ザ・ビーチの高台にあるスタイリッシュなリゾート。前回とは全く趣きを異にしたバカンス気分満載の素敵なリトリートでした。

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今回のメンバー  現地では「素顔」「メガネ」が基本です(笑)。日本人なので、メガネ率高し!

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リゾートのレセプション スリランカの有名な建築家ジェフリー・バワのオフィスの設計です。

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海を見下ろす海水プール  アーユルヴェーダでは、毎日の軽い運動を勧めています。プールでゆっくり泳いだり歩いたりーがちょうどいい。

着いた最初の頃は雨が降ってちょっと肌寒い日もありましたが、後半は気持ち良く晴れて、海からの風も心地良く、外でのヨガや太極拳、プールや海水浴も楽しめました。リピーターの方達は、前回の修行系リトリートとの違いに、最初は拍子抜けしたようでしたが、最後は「こういうシンプルな緩み方もありですよね。やっぱり海はキモチいい~!!」と言ってくださったので、ひと安心。海大好きな私としては、ここ、理想の場所なんです。

これから何度かにわたって、滞在記を書こうと思います。アーユルヴェーダに興味のある方はお楽しみに。

 

ついにヘミシンクを体験

メディテーション系のことは、長年いろいろやってきました。ところが、もう何年も前から知っていて、それに関する本も多数読んでいた「ヘミシンク」が、まだ未体験だったことに突然気付いた私。これまでは、アメリカのモンロー研究所に行かなければコースを受けられませんでしたが、今では日本でも同じコースが受けられるようになったようで。だったら、とりあえず体験してみないとね~(って、何の義理もないんですけど)。

 「ヘミシンク」というのは、ロバート・モンローが自分の体外離脱体験の研究から開発に至った、聴く人の脳を変性意識に導くための音響装置です。変性意識状態の脳は、過去世を思い出したり、自分のガイド(守護霊のようなもの?)からメッセージをもらったり、というような体験をすることがあるそうです。怪しい修行を長年しなくてもヘミシンクを聴くだけで、かなり深い瞑想状態になれるーというのが人気の秘密。ヘミシンクについては、森田腱さんや坂本政道さんがたくさん本を書いていますが、坂本さんは東大の物理学科を出て、SONYに入社。その後アメリカに渡って40代でリタイアしてヘミシンクを研究している方です。坂本さんがアクア・ビジョン・アカデミーという会社を作り、ヘミシンクが簡単に日本で体験できるようになりました。アクア・ビジョンのサイトから申し込みをして、先日「基礎コース」を受けてきました。

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日帰りのコースは神楽坂のスペースで行われます。この日のインストラクターは、高柳さん(左)と加藤さん。講義と、実際にヘミシンクを体験するセッションを交互にやります。

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坂本政道さんの著作の一部。全部私の蔵書です。結構持っていたので自分でビックリ!

 この手のセミナーは、女性の比率が圧倒的に多かったりするのですが、ヘミシンクに関しては男女半々。ヘミシンクに男性が興味を持つ割合が高いのは、「ヘッドフォンをしてヘミシンク音を聴く」という具体的な動作が伴うからでしょうね。ただ目をつぶってマントラを唱えるーみたいな怪しさはそこにはありませんから(笑)。

体外離脱はしませんでしたが、変性意識状態にもいろいろな段階があるそうで、最初の2つを体験したのですが、ハッキリと体で感じるができました。2つの段階の微妙な違いを認識できたり、聴覚の拡張による聞こえる音の変化があったり、なかなか楽しい体験をさせて頂きました。いろいろなコースがあるので、また受けたいと思ってます

 

妙見石原荘

種子島からフェリーで鹿児島に戻り、東京に帰る前に妙見温泉石原荘に1泊しました。一緒に旅したメンバーと泊まる予定だったのですが、あとの2人は仕事で急遽東京に帰らなくてはいけなくなり、なんと私一人で泊まるハメに…。万座温泉にはよく一人でも行きますが、石原荘みたいな立派な旅館に「お一人様デビュー」してしまうとはね~。しかしながら石原荘には3回目だったし、一人で露天風呂も貸し切っちゃって、なんの不自由もなく、お湯と食事を満喫しました。

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新しい露天風呂「七実の湯」 宿泊客は時間で貸切ができます。天降川渓谷に自然に湧き出る炭酸水素塩泉。もちろん源泉かけ流し。一瞬熱く感じますが、入ってみるとほど良い温度で、長く浸かっていられます。入浴後はお肌がつるつる。

 石原荘のサービスは完璧。全く押し付けることなく、隅々まで細やかな気遣いがなされていて、それはそれは気持ち良く、もちろんお湯や食事のレベルも相当高いのですが、すべてが調和していて完璧です。今回は、早目にチェックインさせて頂き、まず出てきたのがかき氷。暑い外から到着するので嬉しい限りです。

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チェックイン時にレセプションスペースで出してくれました。黒蜜のかかった氷の下には少量の小豆が入っています。小ぶりのちょうどいいサイズが暑さを忘れさせてくれます。

 夕食も、次の日の朝ご飯も、今回はお部屋ではなく、新しくできた(私は3年振りなので初めて。2年くらい前にできたのだと思います)「食菜 石蔵」というレストラン・スペースで頂きました。インテリアもステキですが、すべて個室のように仕切られていて、スペースごとに趣が違います。夕食は掘り炬燵風の和テイストの空間で、朝食は、天降川を見下ろす窓辺のテーブル席で頂きました。すごい品数(メニューにないものまで出さないで下さい!!)でしたが、もうこの際すべて完食!頑張りました。ヴェジタリアンを忘れて、鮎も鹿児島産黒牛も頂きましたが、素材がピュアなせいか、スルッと消化し、次の日の朝ご飯もしっかり!焚きたての釜戸焚きご飯をちゃんとお替りしました。

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朝ご飯一人分ですが、テーブルいっぱいに料理が並びます。ざる豆腐は出来たて。デザートのヨーグルトも自家製。何もかもが美味しかったです!

 

私的種子島名物

 皆既日食は見られなかったものの、初めての種子島、本当に楽しかったです。毎日昼間は海で遊んで、夜は外でバーベキュー。種子島ではバーベキュー用の炭が夕方には売り切れになるほどポピュラーな夕食だそうで。私が泊めて頂いた家では、もう朝からバーベキューでした(笑)。

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ある日の朝ゴハン。朝からバーベキュー・モード。外で食べると、空気が美味しいので、毎回いっぱい食べちゃいます。炭火で焼いたお魚に、サラダやらお味噌汁やら。全部ご主人が用意してくれました。

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バーベキュー夜編 まずはお酒のつまみに海老と薩摩揚げを焼きます。炭火で焼くと何でも美味しい!!

マンゴーを初めとして果物も豊富でしたが、「これは特別」と思ったのはパッションフルーツ。アジアのリゾートで食べたものは酸っぱくて、ちょっと苦手だったのですが、種子島のパッションフルーツは大きめで、ほんのり甘いんです。甘味と酸っぱさのバランスが絶妙で、滞在中は毎日食べ、帰りにはお土産にも買いました。

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種子島のパッションフルーツ。スーパーでもお土産屋さんでも、至る所で売っています。大き目のが8個で600円くらい。

ほかにハマッたのは「ナガラメ」。本土では「トコブシ」と呼ばれている貝。これが生でお刺身にすると、アワビより全然美味しい!!バター焼きにしても、「極上アワビのステーキ」って感じでした。これも見かけたら必ず買って毎日頂きました。ほかにも伊勢海老のお刺身とか、お魚はどれもが美味しかったです。

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これが「ナガラメ」 種子島名物NO.1です!!

食べ物以外には、世界中をサーフィンで回っている間に集めたオールドビーズ(4千年前のものなど)で作ったアクセサリーを売る超オシャレなお店などもあって、なかなかやるな~、種子島!この夏中にもう1回行きたい!-と思っている私です。

 

皆既日食 in 種子島

22日の皆既日食は種子島に行っていました。誘われたのは2年前。友人の友人が種子島に家を借りたので、46年ぶりの日本での皆既日食は種子島で、ということになりました。その前の週末から島に入っていた私達は、まるで小学生の夏休みのように、毎日海で遊びました。シーカヤックにシュノーケリング、私はサーフィンも!!種子島は初めてでしたが、海のキレイさにはびっくり!白い砂にエメラルドグリーンの海はモルディブにも負けないかも。リーフではなくサンドの海なので、サーファーが500人も移住しているという、サーフカルチャーの中心地なのでした。

 さて、肝心の皆既日食は時折雨が強く降る曇り空で、残念ながら観察できず…。でも、皆既日食中の約4分間は、あたりは本当に真っ暗になりました。鳴いていたセミの声もピタッと止まり、不思議なエネルギー状態になったのをハッキリ感じました。夜のように暗くなるのは、太陽が1%でも出ていると不可能だそうで、真っ暗な間は気温もぐっと下がります。太陽がほんの少し顔を出すと同時に、またセミが鳴き始め、すべてのものが再生していきます。せっかく用意した日食グラスでの観察はできませんでしたが、こんな体験はそうそうできるものではありません。おまけに、前日にサーフィンの準備運動で痛めた腰が、4分間の間に急激に良くなっちゃったんです!なにやら不思議なヒーリング・パワーが充満していたようです。

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種子島北部の浦田海水浴場。白砂のビーチにエメラルドグリーンの海。透明度が高くて、シュノーケリングもできます。熱帯魚系のお魚もいました!

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観察ポイントに行くために、この日は5時半出発。その時刻にはまだ雨は降っておらず、こんなキレイな朝焼けが空いっぱいに広がっていました。

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皆既日食中は、このように真っ暗になりました。

 その日の午後は、外でパーティ。日食観察中に知り合った人なんかも来ちゃって(知らない人―ということですね)、歌ったり、チベット楽器の演奏があったり、皆様ホントに芸達者。泊めて頂いたお家は、サトウキビ畑の真ん中にあるので、大騒ぎしてもOKな場所。「これこそ地球!これこそ人類!」という感じのステキな1日でした。

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歌ってくれたのはさやかちゃん。ライブもやってる、ちゃんとしたシンガーです。後ろはず~~~っとサトウキビ畑。

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午後になったら太陽が出ました。せっかく買った日食グラスで「皆既日食観察中」を演じる2人。2人共サーファーで種子島移住組。

 

ハワイのお土産

帰国前にはあまりバタバタしたくないので、最近は事前に、お土産用にクッキーを注文しておきます。このところ、毎回ハワイ土産にしているのは、Mrs Barry’s Kona Cockies。今回も日本からオーダーを入れておき、帰国前にホノルルのホテルに到着するようにしておきました。というのも、このクッキー、ホノルルでは買えないのです!作っているのはハワイ島で、コナには1軒だけお店があるらしいのですが、そこに行かないと買えないので、ホノルル在住のRUMIももっぱら通販で取り寄せるのだそう。何年か前にRUMIからお土産でもらった時には、素朴なパッケージにあまり期待はしなかったのですが(ゴメンなさ~い!)、食べてみたら激ウマ!!!その後お土産にあげた友人達も感激!!かさばるので、持ち帰るのがちょっと大変なのですが、皆の感謝度の高さを思い出すと、今回も頑張っちゃいました。個別包装でもっと日持ちする商品もあるのですが、この素朴な袋に直に入った、2週間が賞味期限のクッキーがいいんですよね~。

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16枚入りのコナ・クッキー。いろいろな種類がありますが、全部パッケージは一緒。丸いクッキーがAward Winner。オートミール、レーズン、マカデミアナッツがたっぷり入った素朴な味。クッキー界のいろいろな賞を受賞しているそうです。

四角いクッキーは「マカデミア・ショートブレッド」。バターの風味がたまらないクッキーは、ハワイ産のマカデミアナッツがたっぷり。塩味が絶妙にきいた激ウマ・ショートブレッドです。Award Winnerと並ぶ人気商品。

ホノルル最後の夜は、リニューアルして全く変わったロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターのGENROKU SUSHIに行きました。ここはロッキー青木の息子のケビン青木がオーナー。実は私、アメリカの創作SUSHIが大好きなんです。カリフォルニア・ロールにゲイシャ・ロール(マグロとキムチが入ってました)なんていうジャンクなお寿司を堪能し、RUMIと記念撮影。

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GENROKU SUSHIにて。ホノルルにお嫁に来て早13年のRUMI。なんと、私達、全く同じ生年月日。一見全然違う人生を歩んでいるような2人ですが、中味は似ていることも多いじゃ~ん!と納得した夜でした。

 

PERFECT HEALTHのためのホノルル・ガイド

NYやLAと違って、ハワイではオーガニックやヴェジタリアン・フードを探すのは大変です。ホノルルに居る間はほぼ毎日MARIE’S HEALTH FOODのオーガニック・カフェのお世話になっていましたが、やっとできましたよ、マクロビオティックのレストラン!

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アラモアナ・センターの近く。多分、ホノルル初の本格的マクロビ・レストラン

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地元で採れたグリーンとヒジキのサラダ 

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野菜と玄米が中に入った全粒粉ロール

どちらも、ボリュームたっぷりで大満足!とても美味しかったです。

HALEでは、オーガニックのワインやビールなど、ちゃんとお酒もあるので、ストイック過ぎないディナーが楽しめます。

ヨガウェアで有名なlululemonも新しくアラモアナ・センターにオープンしていてびっくり!ガンガン洗濯してもびくともしない特殊なファブリックは、着心地も良く、すぐに乾いて超優秀。これでますますYOGAに打ち込めます。

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lululemon かなり大きなお店。ハワイでもヨガは日常に欠かせないものになりつつある?店内はいつも人で混み合っていました。

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私が買ったウェアサイズ展開も広く、絶対にピッタリのものが見つけられます。

そして、カハラモールには、新たにオーガニックものばかりを集めたスーパー、WHOLE FOODSがオープン。土曜の夕方に行ったのですが、ものすごい人でした。食材からサプリメントにコスメまで、驚異の品揃え。オリジナルブランドの商品も豊富です。驚いたのは、愛用しているウドオイルも普通に冷蔵で売っていたこと。日本では通販でクールパックでしか買えません。お値段は日本の半額以下だし。コレステロールが高いというRUMIに勧めておきました。

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WHOLE FOODS MARKET  前は、カハラモールのなんでもないスーパーだった所が、今では一躍トレンドスポットに!

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コスメやサプリメントのコーナー。サプリメントのアドバイザーも常駐しています。

 

「アサイボウル」って?

ハワイに来ると、ホノルル在住の長年の友人RUMIに、トレンド情報を教えてもらいます。RUMIが今回真っ先に連れて行ってくれたのがBLUE HAWAII LIFE STYLE。お土産に最適な地元のこじゃれた雑貨や、ハワイらしいフレーバーのクッキーや紅茶なども売っています。

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BLUE HAWAII LIFE STYLE アラモアナ・センターの2F、ノードストロームに向かう新しくできたアーケードにあります。

カフェも併設しているのですが、今回のお目当てはACAI BOWL(アサイボウル)。南米のミラクルフルーツ・アサイベリーのスムージーに、グラノーラとバナナ・ストロベリー、ブルーベリーが乗せてあり、少しだけハチミツがかかっています。

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ACAI BOWL(アサイボウル)。今、ハワイだけでなく全米で大人気!このカフェでは、本当に全員くまなく、これ食べてました。

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トッピングの下に潜んでいるアサイベリーのスムージーと混ぜながら食べます。アサイベリーはこんな色で、これは混ぜ込んじゃった状態。本当はあまり混ぜないでキレイに食べる方が「通」。2回目からは私もそうしました。

出てきた時は「ゲゲッ、甘そう…」と思いましたが、そうでもなく、ほんのちょっとのハチミツの甘味だけで美味!アサイベリーの抗酸化作用は他の食材に比べてダントツだそうで、アントシアニン、ビタミン、ポリフェノール(なんと赤ワインの20倍とか)ほか、アンチエイジング効果のある成分が満載だとか。スムージーはお腹を冷やすので普段は頂きませんが、これはフルーツやグラノーラと少しずつ混ぜながら食べるので、お腹も冷えずにいい感じ。疲労回復効果にも優れているそうで、サーフィンの後などには最適です。一発で気に入って、私はそれから毎日ランチはこれ!実は、アサイボウルのお陰か、ハワイに居る間、いつにも増してお通じが良く、気分もスッキリ!!アサイベリーのサプリメントも見かけましたが、「便秘解消」と書いてあったので、腸のお掃除もしてくれたみたいです。ハワイにいらっしゃる方は是非TRYしてくださいね。

 

殿様サーフィン!

なにやらずっとバタバタしていて、すっかり更新をご無沙汰してしまいました。ゴメンなさ~い!!

そして今週は、念願の(?)ハワイに来ています。もう何十年もの間、年に3回ペースで来ていたハワイなのに、なんと今回、1年半ぶり。このところ、海外といえばインドやスリランカばかりで、「たまには人並みにハワイに行きたい」と切望していた私。やっぱりハワイはいいですね~~(泣)!青い空、碧い海、白い砂と緑のパームツリー!ゴミひとつ落ちていない舗装された道路!(「インド基準」になってしまうと、こんなことにまでが有難い!)

さて、ハワイに来たら、とりあえず毎日サーフィン。といっても、元々運動が苦手な上に、全く体力もなく、怖がりな私(意外?)。サーフィンをする時は、プライベートでインストラクターを雇い、すべてのお世話をしてもらわないとできません。海に入ったら、私はパドリングもせず、インストラクターにボードを引っ張ってもらって沖まで行き、波を読んでもらい、「はい、パドルして」「はい、立って」と声をかけてもらって、私はただ波に乗るだけ。この「殿様サーフィン」歴ももう7年なので、今はすべての波に乗れるようになりました(って、全然自慢になりませんけど…)。

最初にトライした時は海に落ちてばかりだったのですが、なんだかそれでもすごく楽しくて。最後の1本に乗ることができて、大海原をたった一人ですべっていく気持ち良さに、一発でハマりました。でも、どうしても日本でやる気にはなれず、サーフィンするのはハワイでだけ。いつまでたっても「自立したサーファー」になる気はおきず、もっぱら「殿サーファー」(「サーファー」と言っていいのか?!)として生きる覚悟です。

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今日のインストラクターはスカヴィ。ミドルネームが「たけお」と言っていたので日系ハーフですね。

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いつもレッスンをお願いするのは、ハレクラニのビーチにあるサーフ・スクール。混雑しているワイキキの中で、比較的人が少ないので気に入っています。この海から沖に出ます。

 

VAJRA展示会

アーユルヴェーダ・ツアーの感動も冷めやらぬまま、第2回目のインディアン・ジュエリー展示会のため、インドとのやり取りに明け暮れていました。せっかくアーユルヴェーダでいい気分になっていたのに、ジュエリーのサンプルは約束の期日をとっくに過ぎても、全く届く気配がなく、メールや電話でブチ切れる毎日! 最後通告を何回か出した後で、やっとちびちびと届き始めました。ホントに疲れる~~~!
まあ、それはさておき、お待たせ致しました!!いよいよ来週末にVAJRA COLLECTIONの展示会を開催致します。今回は、このブログやモード誌での掲載をご覧になったお客様からたくさんお問い合わせを頂いていたので、ホテルのスイートルームを借りて、ご覧になりたい方全員をご招待します。興味のある方は是非メール下さい。ao@oishi-atsuko.com

今回の目玉は、ジャイプールのマハラジャ・ジュエラーGEM PALACEのインパクト・リングたち!「これぞインド!」というテクニック満載の巨大なリングをお披露目します。ほかにもダイヤモンドをふんだんに使ったヴィクトリアン・スタイルのジュエリーがいっぱいあるのでお見逃しなく。会場で皆様とお目にかかれるのを楽しみにしています。
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これ、ブローチではなくリング。なんと直径4cm!シルバーのリーフにダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドがごっそりついてます。
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スネークのリングは、模様がターコイズで目がコーラル。ピンクアメジストとトパーズのリングもタダモノではありません!
前回人気だったストーン・ピアスのペンダントヘッドも作りました。なんと13000円~というお値段なので、遠慮しないでお越し下さいませ。
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ピンクアメジストのピアスとヘッド

 

またもやのGEM PALACE

たった3日間でしたが大好きなビーチで骨休めができたので、次はジャイプールに移りました。今年の1月に初めてジャイプールでジュエリーのバイングをし、お陰様でインディアン・ジュエリー・コレクションは大好評でした。今回は、前回よりもさらに「攻め」の気分で買い付けです!!

 まずはサンプルを頼んでいるサプライヤーとの仕事を済ませてから、大好きなGEM PALACEに。そしたら、今回はオーナーのSANJAY氏がたまたま私の相手をしてくれたのです。私のバイングなどは、買い付けというより個人レベルの「お買い物」程度なんですが、GEM PALACE好きの情熱が通じたのか、「これはどうだ?あれはどうだ??」と、裏の在庫もすべて見せてくれちゃって…。もう博物館級のビッグサイズのダイヤやエメラルドがテンコ盛りのジュエリー軍は「これぞマハラジャ・ジュエラー!!」という圧巻のコレクションでした。その後も、買い付けそっちのけで、VIPルームにアトリエまで案内して下さり、結局半日くらいGEM PALACEに滞在することに。お店に人が少なかったせいもありますが、店内すべてのショーケースを勝手に開けて勝手に見ていいーという権利も頂き、すごい量のジュエリーを試着しましたよ~。

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お宝の一部。奥のイヤリングは重過ぎて耳がちぎれそうです。

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お店の2階のVIPルーム。イギリス王室の方などが来るとここに。ハリウッド・スター級では通しません。

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店の上階はアトリエが何室も。ここのほかに何百人もの職人を抱えています。

今回は、たくさんインパクト・リングを買い付けて来ましたので、近々またご紹介させて頂きます。

 

次はYOGAリトリート?

「アーユルヴェーダでLIFE RESET」ツアーが終わった後は、去年の10月に来て気に入ったコヴァーラム・ビーチに。エアーでのアクセスはトリヴァンドラムという町。インドの南端にほど近いこの町は、アーユルヴェーダの発祥地ケララ州にあるので、町の至る所にアーユルヴェーダの看板がかかっています。私はTaj Green Coveに泊まったので、ヨガの先生・スワミ・ナースにまた毎日ヨガやらプラナヤマをご指導頂きました。(お休みでも修行は欠かさず?!)

 ここは、スワミ・ナースがいるので、なんと「YOGAリトリート」というプログラムがあるとか!5日間と7日間のコースがあって、朝から晩までヨガ三昧。ヨガといっても、もちろんプラナヤマ(呼吸法)に瞑想も含まれます。いいですね~!アーユルヴェーダを通してヨガの大切さを再確認した私は、「その内リシュケシュのヨガ・アシュラムにも行かないとーかな?でも施設が…」なんて思っていたので、海辺のこんなキレイなホテルで、ヨガ三昧できるなら言うことありません。ヨガ修行もLUXEにしたい皆様、その内ツアーを組みますので、またお楽しみに。

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インフィニティのプールは、ホテルの上階にあります。海からすぐに高台になっているので、プールからの景色はパームツリーのガーデンの向こうに海!

 これから長い雨季に入るため、オフシーズンに入ったばかりのホテルは、人も少なく、中休みには最適でした。ケララの人は皆ニコニコ親切なので、気持ちもゆったりほぐされます。

 

シャバなランチ

ツアーの皆様がお帰りになった後、1日遅れで帰る日程の友人2人と、お気に入りスポット「リラ・パラス」に行きました。ツアー参加者の方達も短時間でしたがショッピングでお連れしたら「アーユルヴェーダもいいけど、ゴージャスなこっちも好き~~~!!」と大好評でした。
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リラ・パラスはバンガロール市内ではなく、ちょっと郊外にあります。MYグルのお母様の実家の宮殿を模した建物はピンクで、すっかりマハラジャ気分。5つ星のホテルと高級ショッピング・モールが並んでいます。

さて、リラ・パラスのレストランで本日いただいたのは、タンドリー料理の数々。考えてみれば私、こんなにインドに来ているのに、周りが皆ヴェジタリアンのせいか、ちゃんとタンドリー料理を満喫したことがなかったーと愕然。今日は食べまくるぞー!!
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タンドリーチキン、タンドリー・プラウン(海老)、タンドリー・ヴェジタブルに、インド風の野菜の炊き込みゴハン。
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プレーンナンとガーリックナン、両方頼みました。ガーリックナンはニンニクが粒々のっていて、ものすごく美味しかった~!!

Ayurvedagramの食事も美味しいけれど、10日以上居てさすがに飽きていた私の胃袋。「やっぱりシャバのメシは旨い!」って感じ?!海老もチキンも美味しかったけど、野菜のタンドリー料理もイケます。カリフラワーやブロッコリーにパイナップルまで!タンドリー鍋は持ってないけど、帰国したら家で挑戦しようと思います。次回のツアーは、最後の食事はこんな所でリハビリして頂いてからお返しできれば……。皆様がお休み取れればーの話ですけど。

 

LIFERESETできました!!

私達が泊まっていたAyurvedagramでは、電話回線を始めとする諸々の通信手段がストップしてしまって、なんと1週間もの間、音信不通になってしまいました。無事ツアーを終えて、今日コヴァーラム・ビーチに移って来たけど、メールも全くチェックしていなかったので、開けるのがコワイ……。

それはさておき、「アーユルヴェーダでLIFE RESETツアー」、一同感激の中で、無事終了することができました。意を決して(?)ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!!

語り尽くせぬアーユルヴェーダを本拠地インドで体験するツアーだったのですが、アーユルヴェーダは体だけでなく心のコリもほぐしてしまうので、気軽につけた「LIFE RESET」という言葉。これがまさに現実になりました。インドってすごい!アーユルヴェーダってすごいです!!たった1週間だったのに、皆ものすごく多くの気付きを得て、1週間前とは別人になってしまいました。特に「インド料理嫌い。マッサージも気持ち良くない。こんなとこ居られない。明日帰る!!」と最初から最後まで不機嫌きわまりなかった方が、ドクターにも皆にも助けられて、最後の日に大きな心の解放がありました。5年ぶりに号泣してしまったそうで、その方から頂いた感謝の手紙には私も泣かされました。「とにかく1回やってみよう!」と始めた企画。毎日メチャクチャ忙しかったけど、あまりに楽しくて全然疲れませんでした。私も皆と一緒に居て、本当にたくさんのことを得ることができました。帰りにドクターにお礼を言ったら「いや~、皆ティッシュペーパーの消費量がスゴかったね!」とニコニコ。ツアーの模様や体験談は、その内私のHPにUPします。

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みんな、ピカピカの笑顔で帰国の途に。本当にありがとうございました!!

 

LIFERESETできました!!

私達が泊まっていたAyurvedagramでは、電話回線を始めとする諸々の通信手段がストップしてしまって、なんと1週間もの間、音信不通になってしまいました。無事ツアーを終えて、今日コヴァーラム・ビーチに移って来たけど、メールも全くチェックしていなかったので、開けるのがコワイ……。

それはさておき、「アーユルヴェーダでLIFE RESETツアー」、一同感激の中で、無事終了することができました。意を決して(?)ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!!

語り尽くせぬアーユルヴェーダを本拠地インドで体験するツアーだったのですが、アーユルヴェーダは体だけでなく心のコリもほぐしてしまうので、気軽につけた「LIFE RESET」という言葉。これがまさに現実になりました。インドってすごい!アーユルヴェーダってすごいです!!たった1週間だったのに、皆ものすごく多くの気付きを得て、1週間前とは別人になってしまいました。特に「インド料理嫌い。マッサージも気持ち良くない。こんなとこ居られない。明日帰る!!」と最初から最後まで不機嫌きわまりなかった方が、ドクターにも皆にも助けられて、最後の日に大きな心の解放がありました。5年ぶりに号泣してしまったそうで、その方から頂いた感謝の手紙には私も泣かされました。「とにかく1回やってみよう!」と始めた企画。毎日メチャクチャ忙しかったけど、あまりに楽しくて全然疲れませんでした。私も皆と一緒に居て、本当にたくさんのことを得ることができました。帰りにドクターにお礼を言ったら「いや~、皆ティッシュペーパーの消費量がスゴかったね!」とニコニコ。ツアーの模様や体験談は、その内私のHPにUPします。

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みんな、ピカピカの笑顔で帰国の途に。本当にありがとうございました!!

 

またもやインドに長期滞在

GWが始まり、豚インフルエンザ騒動が勃発した頃、私はインドに出発しました。最初の2日はジャイプールでジュエリーの仕事に明け暮れ、今は、いつも訪れているバンガロールのAyurvedagramに来ています。

今回は、自分のメンテではなく(それもついでにやりますが)、弊社企画のアーユルヴェーダ体験ツアーで。世界最古の医療哲学アーユルヴェーダは、語リ尽くせるものではないので、とにかく一度体験して頂かなくてはーと始めたツアーの第1回目です。ゲストの皆様は今晩到着なので、私は準備で3日ほど前に入ったのですが、案の定、「違うでしょう~!!」ということばかり。改めて部屋の確保から(4ヶ月前からさんざん言っていたことなのに~!!)仕切り直しで、ハラハラさせられっぱなし。私があまりにキリキリしていると、ジェネラル・マネージャーが飛んできて「まあまあ、なんとかなるから。心配すると体に悪いよ。アーユルヴェーダのクリニックに居るのに、そんなにイライラしちゃダメだ。」とかなんとか。「アンタたちのせいでしょうが~!!」と思いつつ、確かに心配し始めるとキリがないので、「ま、いっか~」と流す気分になるのは、この磁場のせいでしょうか?

そんなこんなで、なんとか準備も終わり(ホントになんとかなった!)、私の10日間のプログラムも始まりました。今回もバッチリ若返って、まずはジャイプールの友人を驚かせてやらねば!

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Ayurvedagramトリートメント・センターのエントランスには神様が祭ってあります。

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庭の木の葉っぱを摘んでいるセラピストたち。朝と夕方に、庭のあちこちで見かける風景。この葉は、痛みを取るポリキリというマッサージに使われます。

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これもハーブ園から採取して作られた飲み薬。朝晩にセラピストが部屋まで持ってきます。

 

仲良し3人組!

バースデイ月間の今月は、誕生日が近い仲良し3人組の恒例のお食事会もありました。今年は、広尾3丁目の「ペルゴラ」に。3人共初めてでしたが、落ち着くインテリアに、お料理も美しく美味しく、ステキな一夜となりました。-と、大人風に語りましたが、アペリティフからガンガンにシャンパンを飲み、食事の間に3人で2本もワイン空けちゃって、飲み過ぎですよ~。私達!!もういい歳なんだから、少しは控えましょうね~!歩いて帰った広尾在住の誰かさんは、翌朝、メガネをしたままリビングで寝ていたそうで……。まあ、いくつになっても誕生日はメデタイから、たまにはいいか!?

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前菜の貝と春野菜のサラダ 超美味しそうな盛り付けじゃあありませんか!?

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メインはカツオのグリルにしました。これも旬ですね。男性2人はお肉食べてました。

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逆「両手に花」な私。左のHIDEはパリに20年以上も住んでいて、今はマカロンで有名な会社の代表です。右のカツオちゃんは昔はミラノ在住で、今はイタリアの超有名ジュエラー勤務。2人は相変わらずヨーロッパ系。何故か私だけインドにシフト?

バブル全盛の頃、ヨーロッパに住んでいた私達は、PARISで知り合いました。その頃は3人共、仕事もしないで遊び呆けてました。しょっちゅう一緒に旅行したり、毎日せっせと買い物したり。一緒にバブルを享受した、20年来の友人です。時代は移り変わって、大不況の真っ只中の現在でも、変わらずこうして3人で誕生日を祝えることに、ひたすら感謝(合掌)!

 

芝居萌え~!

元々観劇は好きだったのですが、海外と行ったり来たりの生活を長くしている内に(チケットを何ヶ月も前から頼むとか、観劇って大変なことが多いですよね)すっかり劇場から足が遠のいていました。まだプレスオフィスをやっていた頃に、仕事で絡みがあった三上博史君の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(今じゃ伝説級の名作?)を観て、「おお~~~!!やっぱライブはいいじゃ~ん!」とちょこっと観劇熱が復活したのですが、去年の11月に、観劇マニアの友人に誘われて、気になっていたミュージカル「エリザベート」を見に行き、本格的に「芝居萌え」が復活しました!結局「エリザベート」はいろんなキャストで1ヶ月の間に3回(うち1回は東京千秋楽!)観たし、その後も古田新太の「リチャード3世」、いのうえ歌舞伎「蜉蝣峠」ももちろん見ました。ああ、その間にトリノのオペラ「オテッロ」も見たし~。
で、本日は、三上博史君の久々の舞台「三文オペラ」に行ってまいりました。宮本亜門さん演出で、ブレヒトの作品がどんなにオシャレになるやら・・・・。よく行くシアター・コクーンでしたが、今日はまた舞台の広さ・高さがすごいことになってました。正直内容は、シェークスピア作品を見てもよく感じることですが「今、なんでこれ??」って感じでしたが(申し訳ございません~~!!)、衣装もオシャレだったし(元ドレス・キャンプの岩谷俊和)、キャスティングも面白かったし、三上博史君の訳詩もぶっ飛んでて、楽しい舞台でした。
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音楽劇「三文オペラ」Bunkamuraシアター・コクーン
芝居ブームはしっかり再燃しているようで、どの芝居も劇場は満杯。いろんな娯楽がありながら、プリミティブな「演劇」というものが今でもこんなに人を惹きつけるのも、生の舞台は「今」をとことん楽しませてくれるからでしょうね。この夏は贔屓の役者さんの舞台があるので、超楽しみです。何度も通うぞ~

 

桜のシフォンに野草スナック

桜の季節だからか、個人的にバースデイだからだったのか(期せずして重なった模様)、大津に住む杉本美保さんから、なにやら珍しいものがいっぱい送られてきました。

杉本美保さんは「アーユルヴェーダ」を検索していて私のHPにたどり着き、即効でインドのアーユルヴェーダの病院に1ヶ月入院してきたーという、ヤケに行動力のある人!彼女がインドから戻ってきた後、一度東京で会い、5月に弊社で企画している「アーユルヴェーダでライフリセット・ツアー」に半分お手伝いで参加してくれるという、頼もしい30代女子です。

大津の彼女の家では「みどりの村というエコ・ビレッジを主催しています。美保さんは理系のエリートだったようですが、体調不良から自ら指圧師となり、「みどりの村」の中に指圧院も開業しています。以前も「みどりの村」で収穫したお芋いろいろを送って頂いたことがあるのですが、どれもメチャクチャ美味しくて、いきなり「芋フリーク」になっちゃった私です。

今回届いたのは、お菓子ばかり!桜のシフォンケーキに、野草スナックいろいろ。全体的にかなり茶色な感じが「オーガニック~!!」です。野草はヨモギやはこべですが、全部「みどりの村」で採れたもの。使っている米粉や塩やオイルも、もちろん超こだわりのお菓子です。桜シフォンのほんのり塩気のある、フワフワだけどもちっとした甘さ控え目の生地も良かったけど、野草スナックは絶品!!ワイルドな野草の香りに、パンチの効いた塩の味が絶品でございました。特に「はこべスナック」にはやられましたー!!朝食にも良し、酒のつまみにも良しーですね~。今週はすっかり春を満喫しています。

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桜シフォン 塩漬けの桜も、もちろん「みどりの村」のもの

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野草スナック3種(はこべ・よもぎ・米粉) 見た目は地味ながらガツンとパンチのある味。素材の良さが溢れていてパワーを感じます。ハマリます~!

 

やはりお手入れは必要…

BeautyはHealthなくしてはあり得ないのですが、DETOX研究所の私は、ついついHealthばかりに偏りがち。「でも、そろそろエステにも行かないと…」と思っていたところに、タイミング良くお誘いがあり、久し振りにお肌のお手入れに行ってまいりました。

サボリがちな私と違い、やはり周りのデキる皆様は、どんなに忙しくてもキッチリお手入れを欠かさず、40過ぎても皆ピカピカのツヤツヤ!この年になると、さすがに何もしないでキレイなままーなんてことはございません。同じ年代でも、自分にどれだけ気を使っているか、で大きく差が開きます。年々「自分メンテ」にどんどん時間もお金もかかるようになり、「ったく、なんのために働いているやら…」みたいな気持ちになることもありますが、この歳の「キレイ」は自分で創れるもの!自分次第でいくらでもキレイになれるって素晴らしくないですか?!いろんなことを研究して実践することは、やはり自分と向き合うことになり、それが楽しみになったら、年を取るのがヤケに楽しくなってきます。

さて、本日初めてお邪魔したのは「アトリエ イマダタカ」。今田たかさんは、佐伯チズさんのスクールの第一期生だったそうで、今回はあるファッション誌の編集長のご紹介で行きました。その編集長も見事にピカピカな方。今日やって頂いたのは、最初から最後まで、機械を使う部分は最小限で手技満載の「アンチエイジング・フェイシャル」。丁寧なマッサージでほぐされていく極上の2時間半でした。時々、人の手で優しくケアしてもらう時間は楽しみたいな~と改めて思いました。もちろん、帰りはかなり小顔になって帰りました。

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トリートメントはこのお部屋で

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今田たかさん

 

お花見ランチ

大分前に満開が予想されていた東京ですが、その後の冷え込みで、桜の満開は先週末に。ラッキー!!実は、私、誕生日でしたー!!!

友人Yが「じゃあ、桜でも見ながらランチしましょ」とセッティングしてくれたのは、代官山のMadame Toki。西郷山公園の向かいの老舗フレンチ・レストランです。天気も良くて暖かく、絶好のお花見日和。西郷山公園もお花見客で溢れていました。「マダム・トキって何年振りだろう?」というノリで行ったのですが、丁寧で感じの良いサービスは不変。コースのお料理は、お魚・お肉の両方がついているフルコースですが、ほど良いポーションで残さず堪能させて頂きました。ですが、デザートを4種類も頂いてしまい、恐ろしいばかりにお腹いっぱい…。いくつになってもスイーツには理性を失くします。

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Madame Toki 老舗の風格ある、美しい外観

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前菜のオマール海老と野菜のテリーヌ

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バスク豚のロティ 

普段はヴェジタリアンな私も、外ではたまにはお肉も食べます。久々のポークはジューシーで美味でした

バースデイの蝋燭が立ったケーキと一緒に写真も撮ってもらったのですが、あまりに酔っ払いの顔だったので、公表はパスさせて頂きます。

レストランを後にした私達は、たらたらお散歩しながら、桜の名所・目黒川まで降りて行きました。毎年、満開の時期には目黒川に来ますが、今年も見事な咲きっぷり!すごい人ではありますが、橋から眺める満開の桜は最高です。嬉しいバースデイ第1弾でした。

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バッファロー・セージで部屋のDETOX!

「風水」はすでに結構ポピュラーですが、気の流れの良い「場」をつくることは、本当に大事なことのようです。インドのカルキ・バガヴァンも「なにをするにも、場のエネルギーが良くなければ効かない。場所が効果に半分以上作用する」と言っています。

私のマンションは、風水がわかる人が来ると「この建物はすごく風水を意識して作られてるね~」と褒めてくれます。そんなことは知らずに入居したのですが、やはり居心地は良く、他の入居者もいい方ばかり。とてもラッキーでした。

 そして、更に気を良くするために、お香なども焚きますが、場所の浄化に一番強力な力を発揮するのはバッファロー・セージと聞き、いろいろ探してやっと手に入れました。一時はインターネット上でどこでも売り切れで「日本中皆、いっせいに場の浄化中??」とも思ったくらい。似たような感じのホワイト・セージをナチュラルハウスで買いましたが、用途が違うようで・・・・・。

 このバッファロー・セージは、アメリカ・アリゾナ州の水晶の鉱脈がある土壌で採れたもので、アメリカインディアンが昔から浄化に活用していたもの。貝殻のお皿の中で煙をもくもく出させるのですが、ハンドメイドの美しいチャリス(ハーブや香木を焚く陶器の入れ物)もゲットできたので大満足!バッファロー・セージだけでなく、いろいろな香りを楽しもうと思っています。

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ヴェジタリアンのディナー IN 東京

私が何度かスピリチュアル・ワークショップに行った、インドのワンネス・ユニバーシティから、講師であるスジャイ氏が来日しています。今月初めにいらして、今は日本全国を回って、講演やショートコースをしています。ワンネス・ユニバーシティの活動に賛同しているのは、アメリカでは、世界一のコーチと言われるアンソニー・ロビンスをはじめとして、ファッション業界ではダナ・キャランなど、いろいろな分野の著名人たち。アメリカだけでなく、世界中から多くの人たちがインドに勉強に行っています。
 今日は、カルキセンター・ジャパンの代表・大矢浩史さんのお誘いで、スジャイ氏とディナーをご一緒させて頂きました。レストランは私が選ぶことになってしまったので、かなり悩みました。皆、基本はヴェジタリアン。私はスジャイ氏を東京のカッコいいインド料理レストランに連れて行ってあげたかったのですが、大矢さんはインド料理がNGだし(あまりに長い間インド料理を食べていたので、ついに受け付けなくなってしまったとか)、ヴェジタリアンだからといって味気ない店には行きたくないし、どうすりゃいいのさ~~!?で、思いついたのが代官山のコリアン・レストラン「季南河」。インド人を東京で韓国料理に?-とは思いましたが、韓国料理は結構野菜尽くしなんですよね。「季南河」なら焼肉食べてる人もあまり居ないし、インテリアも落ち着くし。結果は上々でございました。
 お店の方も、私達のワガママに完璧に応えて下さり、無事ヴェジタリアン・ディナーを満喫しました。なかでも、スジャイ氏が特に気に入ったのは「チジミ」。ネギチジミと、百合根のチジミ、両方の野菜チジミにコチジャンがついて、とても美味しかったです。インドのキャンパスにいらっしゃると、威厳があって「せんせ~!」って感じのスジャイ氏ですが、デザートのマンゴープリン・パフェをぱくつくスジャイ氏は普通のインド人の青年でした(ゴメンなさ~い!)。
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食後に記念撮影。スジャイ氏はまだ30代前半ながら極東地区の責任者。日本に来る前は1ヶ月ほどイタリアを回っていたそうです。
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代官山「季南河
。実は私は、キムチがダメなので韓国料理は苦手。でもここだけはOKなんです。

 

VAJRA COLLECTION

先週の木曜から3日間、インディアン・ジュエリーの展示会をしました。3年ほど、そんな仕事から外れていたのに、編集の皆様やスタイリストの方たちが、なんのブランクもないように当たり前に来て下さって、本当に感謝です!

 今回は、インド独特のジュエリーを見て頂きたいということで、買い付けして来ました。「インド独特」とはいえ、日本やヨーロッパでもオシャレに身につけて頂けるものを厳選したつもり。シルバーにダイヤモンドをセッティングした「ヴィクトリアン・スタイル」がコレクションのメインです。コレクションの名前の「VAJRA」というのは、サンスクリット語で「ダイヤモンド」という意味。インドはダイヤモンドも産出するので、いろいろな加工方法があるようです。
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ブラックダイヤのネックレス・ブレスレット。原石に近いダイヤをチェーンにしたもの。ブラウンダイヤのものはキューブ状にカットしたチェーン。これは、金属アレルギーの方にも好評でした(笑)。
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カットしていないダイヤモンドの板をシルバーの枠にセットして作るバングル。このボリュームでも、ブリリアント・カットでないダイヤは安いのです!シルバーにメレダイヤをセットしたバングルは、ちょっとくすんだ色がROCKな感じ。

 今回の展示会で、一番人気だったのが、アクアマリンとダイヤモンドのヴィクトリアン・スタイルのリング。ボリュームがあるけど、華奢な作りで、どんな方がはめても手が美しく見えると、オーダーを沢山頂きました。元々は、私が南インドで買ったアンティックのもの。今回2軒のアトリエで「これはもう今は作れない」と断られましたが、3軒目のファクトリーがちゃんと復刻してくれました。こんな風に、少しづつインディアン・ジュエリーをご紹介できたらいいなーと思っています。
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中央がアクアマリン。指に当たる部分は18YGです。

 

DETOXは永遠に

インドでチャウハン先生に「肝臓の機能が低下している」と言われ、もちろん先生のアドバイスも実践していますが、PERFECT HEALTHを貪欲に追求する私としては、他に何かやるべきことはないか?-と探していました。肝臓に限らず、何十年も酷使してきた内臓は、まだまだ浄化が必要です。
インドに行く前に読んだ「エドガー・ケイシーが教えてくれた 美しく生まれ変わるレシピ」に従って、帰国後には風邪で低下していた食欲を利用して(?)、りんごダイエットにトライ。3日間りんごだけを積極的に食べて(空腹を満たすためではなく、食べられるだけ食べる)消化機能をリセットし、終了後はコロン・クレンジング(腸洗浄)もしました。
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「エドガー・ケイシーが教えてくれた 美しく生まれ変わるレシピ」(光田秀著・総合法令出版)20世紀最大のサイキックと呼ばれるエドガー・ケイシー。膨大なリーディングの中から、健康美を創るレシピを紹介しています。食事法など、目から鱗の情報満載で、とても面白かったです。早速いろんなレシピにトライしています。
コロン・クレンジングは15年ほど前から、香港をはじめとする各地で受けていましたが、家でやるのは初めて!オーガニックの腸洗浄用のコーヒーを使って洗浄液を作り、水枕のようなゴムのケースに入れて、お尻にさしたチューブから洗浄液を腸に入れます。この腸洗浄は、大ベストセラー「病気にならない生き方」の新谷弘美先生もほぼ毎日やっているとか(ご本にそう書いてあったので)。ドクター新谷、サスガです!
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コロン・クレンジング ゴムでできたバッグにチューブがついています。腸洗浄のための缶入りオーガニック・コーヒー液。ネットで調べて取り寄せました。

  本には書いてなかったのですが、そのケイシー療法に「レバー・フラッシュ」という肝臓浄化法があると聞き、早速キットを取り寄せました。エプソム塩に黒胡桃チンキなどという、聞いたことのないものをいろいろそろえなければいけないので大変ですが、これは2回分の材料がすべてパックになっています。やはりケイシー療法は人気なんですね。りんごダイエットにコロン・クレンジングの後は「レバー・フラッシュ」!またもや家「DETOX研究所」と化しています。
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「レバー・フラッシュ」一式 特殊な材料は必要な分だけそろい、低温圧搾オリーブオイルも入っています。目盛り入りの容器までついていて完璧!レシピを読んだら「げげ~~!」としましたが、頑張ってトライします。

 

無事、帰国!

ボンベイでのテロ事件があったばかりだったので、皆に心配されながら旅立ちましたが、3週間なんとか(大風邪引いて、ずっと不調だったものの)無事に過ぎ、帰国できました。
 佐藤悦子さんGEM PALACEにいらしていたのですね。佐藤さんのネックレス、「まさにインド!」―というデザインですが、GEM PALACEのものは洗練度が全然違う!とてもステキです。それにインドのアマンは素晴らしいですね~。私は海系アマンには随分通ったのですが、最近は一人旅ばかりなので、なかなかアマンには…(泣)。
 さて、帰国直前にやっとできた、私の眼病ケアのためのグリーンサファイアのリングをお見せします。一旦出来上がったのですが、やり直しをしてもらって、まあなんとか人様に見せても大丈夫なレベルに仕上がったのは、帰国前日の夜。今は寝る時にも左手薬指にはめています。
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.87カラットのグリーンサファイア。22金のマットなイエローゴールドで仕上げました。全部で約500ドルでした。やっぱりインドはジュエリー安いですよね~。

帰国の日は、朝の便でジャイプールからデリーに入り、そのまま頼んでおいた車で街に出て、夕方まで買い物やランチで時間をつぶし、夜のJAL便で日本に出発という予定でした。買い物は、デリーで一番ヒップなKAHN MARKETに行きます。イケてるーと言われて行ったら、普通に汚い店が軒をつらねる商店街だったので、最初は「だまされた~」と思いましたが、汚い店に混じって、オシャレな外国人観光客が溜まっているカフェがあったり(本屋の3Fですが)、ステキなジュエリーショップがあったり、オーガニックのコスメを売る店があったりーと、ちょっと宝探し気分になれば楽しいところです。
去年の10月に来た時に、このマーケットの一角にあるFOREST ESSENTIALSというオーガニック・コスメショップでヘッド・マッサージ・オイルを買ったのですが、いつもお世話になっている美容師さん(TのMさんです)に褒められるほど髪のコンディションが良くなり、しかも抜け毛が減ったんです!シャンプー前にオイルを頭皮にすり込んで、指で5分くらいマッサージするだけなのですが、一時抜け毛がすごかったので、このオイルの効果は嬉しい限りです。今回はコーチンの病院付属の薬局でもヘッド・マッサージ・オイルを買ってきました。どれも匂いは薬草と油の匂いで、決して良いとは言えません。おまけに、ココナッツオイルがベースなので、25℃以下の気温になると固まってしまいます。いろいろ不便ですが、髪の健康はアンチ・エンジング(この言葉は好きではないけど)のポイントですから頑張らないと!
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左:アーユルヴェーダ・ファーマシーのヘッド・マッサージ・オイル 100ml 約¥250 中:FOREST ESSENTIALSのオイル 今回は「育毛用」を買いました。200ml 約¥1150
右:アーユルヴェーダのコスメブランド
KAMAの、ヘアトリートメント・オイル これは今使っているもの。KAMAはデリーの空港でも売られるようになって驚き!

 

GEM PALACE(ジェム・パラス)

ジャイプールに居るのに、GEM PALACEのことを書かないわけにはいきません。ただでさえジュエリーショップの多いジャイプールの中で、MIロードには有名店が軒を連ねています。元々インドはどこに行っても宝石店がやたらと多くて驚きますが、普通のインド人が買うような所は、まっ黄色の22金にインド産のルビーやエメラルドがごちゃごちゃついているものばかりで、全然興味が湧きません。ジュエラーの中でもマハラジャのジュエリーを作っていた歴史があり、ヨーロッパと交流があるような店でないと、いいものは見つかりません。そういう店は、もちろん他の店とは値段も違います。多分、インドにはまだ「付加価値」というものはないので、「金の重量や値段じゃなくて、私はデザインで選ぶの!」と言っても、なかなかインド人には理解できないようです。
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GEM PALACEは、ジャイプールでトップのジュエラーです。古くはマハラジャのジュエラーであり、今はマリー・エレーヌ・ド・タイヤックのアトリエもあるし、ジェイド・ジャガーもここでジュエリーを作っています。世界の著名人がジャイプールを訪れると、必ずGEM PALACEに来るので、毎回誰か有名人と遭遇する場所でもあります。去年私が来た時は、イネス・ド・ラ・フラサンジュがいたし、今回はなんとジュリア・ロバーツが!!店内にはイギリスのチャールズ皇太子が来た時の写真なども飾ってあります。

 去年初めて来ていろいろと買い込んだものが、あまりに友人達に評判が良かったので、今回は買い付けに来ました。買い付けと言っても、私が買う量は多くはないので、バイングとして受け入れてくれないだろうと思っていたのですが、なんと全員が私を覚えていてくれて、バイングに関してはあっさりOKでした。しかも、片方失くしたシャンデリア・ピアスを作ってくれとお願いしたら、「今その石はないから、これはどう?前のより大きい石をつけたけど、よかったらどうぞ!」と言われ、なんと、ただで新しいペアを頂きました。(買い付けする前の話。買ったから頂けたワケではないのです!)グルにその話をしたら「それがインディアン・ホスピタリティというもの。GEM PALACEはあなたを認めたんだよ。」と言ってくれました。オーダーしたら、仕上がりも3日~10日だそうです。イタリアのなんでも2ヶ月後―という条件に慣れていた私は、これにも驚きです。念願のGEM PALACEとの取引も始まり、いよいよジュエリー・ビジネスがスタートです!
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買い付けしたリング2点 薬指のものは、ダイヤをひとつひとつ丁寧にセッティングしたものがぐるっと指を囲んでいます。恐ろしいほど輝きます。人差し指の方は、シルバーの台に、いろいろな色のトルマリンをセットしたもの。ボリューム感がカッコよく、値段もお手頃。

 

Rambagh Palaceで

ジャイプールでは毎日買い付けに奔走しています。ミラノに住んでいた時は、バイングは毎シーズンあったので、なんだか昔に戻ったかのよう。場所はインドに変わり、ものはジュエリーになりましたが、イタリア人もインド人もあまり変わらないかも。両方とも演技はうまいし(すぐに「この値段じゃウチの利益はないですよ!」と泣く)、最後の最後まで1つでも多く買わせようと粘りまくるし。まあ、私も負けずに「NO!」を連発しながら、交渉を楽しんでいます。

 先週引いた風邪が治らない内から、バイング生活に突入したので、到着5日目の今日はさすがに疲れました。今日の打ち合わせはすべて午後の遅い時間からにして、お昼にゆっくりRambagh Palaceのテラスでお茶しました。お天気は最高で、ほかに人もいず、街の喧騒はいっさい聞こえないまったくの別世界。ジャイプールはまだましですが、とにかくインドの街中はどこも車が溢れていて、絶え間なくクラクションが鳴らされているので、だんだん気が立ってきます。今回は一人で来ているので、同じ敷地内のSMSというホテルに泊まっていますが、Rambagh Palaceには去年滞在して、その美しさに感動しました。

SMSホテルからはお庭を通ってすぐに来れるので、夜になると、ショッピング・アーケード(すべて宝石店です。GEM PALACEもあります)をひやかしに来たり、知り合いとバーでアペリティフしたり、しばしのPalace気分を味わっています。

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外のカフェテラス。朝食から夕食までずっとオープンしています。エジプシャン・カモミール・ティを頂きました。

ゆっくりお茶―とは言いながら、買い付けたものの事務処理もあり、大きなバッグを持ち込んでいますが、気持ちはかなりリラックスしました。今回は初めてのバイングだったので、多めに時間を取っていたものの、結局バタバタになってしまいましたが、予想以上に良い物と出会えたので、忙しくても楽しい毎日でした。戻ってから、皆様にお見せするのが楽しみです!

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庭にテーブルがセッティングされています。夜は宮殿の建物がライトアップされるので、庭からそれを眺めてディナーをするのもいい感じです。

 

ヒーラーChauhan先生

常夏の南インド・コーチンから北に移って、今週はラジャスターン地方の宝石の街ジャイプールに滞在です。ジャイプールは今回が2回目。

 さて、PERFECT HEALTHを求めて地球上どこにでも出没する私ですが、今回はジェム・セラピーで世界的に有名なChauhan先生のアポイントが取れました。あるカードの会報誌で紹介されているのを見て、去年も連絡を取ってみたのですが、結局お返事は頂けず、お会いできませんでした。実は、去年の9月に右目のど真ん中に白内障による白濁が発覚して(なんだかよく眼が見えなくて、視力が落ちたのかと思っていました)、進行が結構早いのです。もちろん眼科には行っていますが、眼の病気というのは白内障も緑内障も基本的に「原因不明」なんですよね。従って一度発症したら、症状の進行を止める手段はいくつかあるにしても、治癒することはないーというのが私の眼科の先生の説明です。身体も心も結構健康になったと思っていたのに、よりによって治癒しない病気にかかるなんて、新たな課題を頂いてますよ、ホントに。ただ、私の場合、この2,3年の身体への集中的な取り組みの過程で、視力が格段に回復したことがあった(医者も眼鏡屋も驚いていた!)ので、「じゃあ、自力で治療法を研究したる!治したる!!」と決心しました。

Chauhan先生に伺った話によれば、自分が下半身不随だったのをご自身のジェム・セラピーで治されたということでした。インドでは、昔から宝石は装飾のためだけではなく、病気を癒す治療に役立てられています。先生のお宅の一部屋で行われるセラピーは、明瞭簡潔!20分ほどですべて終わりです。まずは今の症状を聞いてから、特殊な装置の上に患者の片手を置かせて、いくつもの図柄とダウジング(振り子)を組み合わせて、原因や治療法をリーディングしていきます。私の場合、最初の一言が「あなたの眼の病気は肝臓の機能低下が原因」とバッサリ!「まず、左手薬指にグリーンサファイアをつけること。2つ目にバッチ・フラワー・レメディのロック・ウォーターを朝晩一滴づつ飲むこと。それから・・・・・」と次々と改善方法を処方されます。しかも「バッチのレメディはジャイプールだとどこに売ってますか?」なんていう私のおバカな質問には「ああ、これは1本持っていっていいよ」なんて、くれちゃうし(もちろん最後に商品代は払わせて頂きましたけど、先生は治療代を取らない方なのです)。グリーンサファイアも、見つからなかったら電話してきなさいーなんて言ってくれるし(泣)。グルといい、先生といい、インドって、やっぱり不思議に溢れた国-って思いますよね。セラピーが終わった後は、ちょっと雑談もさせて頂きました。私の仕事のことなども聞かれ、「そろそろジュエリーの仕事も始めようと思ってここに来ました」と言ったら、「どれどれ、そのバングルの波動を見てあげよう」なんて話になり、ちょうどその後ジュエリー・ショップに行くつもりでサンプル代わりに持っていた20点くらいの私物を次から次へとダウジング判定して下さり「素晴らしい!すべて波動がいい。皆よく贋物をつかまされるからね。あなたは宝石ととても相性がいい人のようだね」なんて、超嬉しいことを言って頂きました。

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Chauhan先生 「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら快諾してくれ、「振り子を持った方がいいかな」なんて、しっかり演出してくれました。お会いできて本当に良かった!

 さて帰りに、車を返してしまっていた私を、タクシースタンドまで先生が送って下さったのですが、2人でおしゃべりしながら歩いていたら、後ろから車が来てに先生に声をかけてきました。ヒンディ語で何かを話した後、先生が「彼にホテルまで送ってもらいなさい。ちなみに彼もジュエラーだよ」と私をその車に押し込みました。またもや思わぬ展開!ですが、これも何かのご縁だと思い、グリーン・サファイアのことを聞いたら、ちょうど私がイメージしていた大きさのものを彼が持っていました。リングに加工して早く身に着けたいので、もうさっさとオーダーしちゃいました。私としてはこの流れを信じたい!-って感じです。完成したらお見せしますので、お楽しみに。

 

やっと外出許可がおり…

病院でのおこもりが始まって、2日目に風邪引いちゃいました。体が冷えきっていて弱かった頃は全然風邪も引かず、超有名な整体のI先生に「季節の変わり目に風邪を引くのは、かえって正常ですよ。あなたは風邪も引けないくらい弱っている」と言われたことがあります。最近は、年に2回くらい風邪引くんですよね。その先生は喜ぶでしょうけど、やはり風邪の最中は不快です。今回も、初日の夜は結構高熱を出し、次の日からは扁桃腺の痛みと頭痛、3日目からは咳と鼻水というフルコースです。熱を出した日はすべてのトリートメントが中止でした。風邪はまだ抜けてはいないものの、滞在5日目の今日、やっと外にお出掛けしました。実は、もう退屈で気が狂いそうだったので、なんでもいいから外に行きたかった!

 まずは、とにかくTaj Malabarへ。ここはすでに2回泊まっているので、顔見知りのスタッフもいるし、逃げ込むにはピッタリの所。海が見えるカフェテラスでゆっくりランチを楽しみ、館内のジュエリー・ショップへ。ここでは前回、アンティックのリングを買いました。店主のおじさんも私を覚えてくれていて、今回も2人で値段交渉のやり取りを楽しんでいたら、なんだかすっかり元気になっちゃった私。う~ん、やっぱり風邪には薬より買い物でしたね!

 その後は街の中心部にあるスパイス・ショップに移動します。ここでは毎回山のようにスパイスを買い込むのですが、あっと言う間に使い切ってしまいます。インド料理を作る時は、たとえ1人分でもかなりの量のスパイスを入れるので、すぐになくなるんです。この店は、スパイスの種類も豊富ですが、ほかにナッツ類やドライフルーツもいっぱい種類があるので、味見させてもらいながら選んでいると、ついついトータルで10kg! てなことに。今回は抑えたつもりだったのですが、結局7kgぐらいにはなってますね。スーツケースに入るか心配。4時には眼のトリートメントがあるので、スパイスを買った後は病院に帰りましたが、セラピストが「なんだか、急に元気になったみたい」と驚いていました。あと2日なので、頑張りま~す!

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スパイス・ショップで、皆で撮影。少年たちは裸足で駆け回りながら、次から次へと商品をすすめてきます。それに負けないように選ぶのが大変。

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結局7kgくらいにはなってしまった今回の買い物。ドバイのお土産で有名なデーツもいっぱい買い込みました。

 

入院中

バンガロールから、更に南のコーチンに移って、今週はアーユルヴェーダの病院に入院中です。病院とはいえ、事前にインターネットで部屋を予約しておきましたが。ここは、いつも私がバンガロールで滞在するAyurvedagramの本拠地で、病院とアーユルヴェーダを教える学校、それに薬のファクトリーなどが集まっている所です。今まで滞在したアーユルヴェーダの施設はすべて、美しいリゾートで本格的な治療ができるのが売りのところだったので、インドで一度は本物の病院も試してみようという勇気を出しちゃった私!

 着いた途端、いつもと全く違う建物の佇まいに驚いちゃいましたが、なんせ病院ですから仕方ありません。お部屋も最上級のお部屋ですが、1泊1500ルピー(約¥3000。ごめんなさい、LUXEと対極ですね)なので、文句は言えません。古くて痛んではいるものの、掃除はしっかり行き届いていて清潔なので、なんとかOKです。ドクターの長い問診の後、早速トリートメントに。初日は、一番ポピュラーなアビヤンガ(2人のセラピストが左右対称にオイルを使ってマッサージをし、体内の浄化と循環を促すもの)とヘッド・マッサージを受けました。さすがに上手です。今まで受けた中で一番です。トリートメント・ルームも広かったし、勇気を出した甲斐がありました(ちょっとホッとしました)。

 次の日からは、レントゲンを撮りに近所の施設にオートリキシャ(オート三輪に屋根と座席をつけたアジアでは一般的な乗り物)で行ったり、血液検査もあったりで、初めてのことばかり。ここは病院なので、朝のヨガもなければメディテーション・クラスもないのですが、何故か30分おきに誰かが部屋に来るので、ゆっくり寝ているヒマもありません。血圧と脈拍の測定が日に3回あるし、何度もある薬を飲む時間も、そのたびごとにナースが薬を持ってきます。ほかにも、いろいろなドクターが訪ねてくるし、レセプションのおじさんも「居心地はどう?今日の気分は?」と朝晩来るし。掃除のお姉さんやら、シーツ交換のお兄さんやら…。という感じでインドの病院での日々が過ぎていってます。

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ドクター軍団の毎日の回診 これも朝晩あります。左から2番目が一番偉いドクター・サシダラン。

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ある日のランチ ドライ・タイプの野菜カレー2種とココナッツミルクの野菜カレー。ゴハンもなんとか許容範囲。ただ朝からカレーは食べられないので、フルーツに変えてもらいました。

 

南インド料理

今回は仕事の出張ですが、もちろんグルからの秘儀の瞑想法伝授第2ステップも大きな目的のひとつです。無事伝授して頂きましたが、グルに「呼吸がもっと深くできるよう、ヨガに励みなさい」とアドヴァイスされました。指示されたポーズは頭の倒立も含む、難易度の高いアサナばかり。戻ったら頑張らないと…。

 さて、次の日はバンガロール最後の日なので、南インド料理のレストランに連れて行ってもらいました。インドにはしょっちゅう来ていますが、アーユルヴェーダの施設やスピリチュアル・ワークショップで「おこもり系」滞在が多いので、意外と普通に外のレストランで食べる機会がない私。ヒップなレストランなんてものは期待していなかったのですが、着いた途端に「おお~~~!!」と、グルと一緒に歓声をあげてしまいました。グルは妹さんに勧められたとかで、やはり初めてだったのです。ここsouthindiesは、NYのダウンタウンにあるような、こじゃれたレストラン。しかもヴェジタリアン。お昼のピークの時間はとっくに過ぎていましたが、それでも待たされたくらい盛況でした。インドは本当にヴェジタリアンが多くて(そのわりには、皆結構デブなんですけど)、飛行機でも普通のレストランでも半分はヴェジタリアン・メニューです。私も、基本はヴェジタリアンなので(外に友人と食事に行く時はこだわりません。友達なくしますから)、東京にも、こんなオシャレなレストランがあったらいいのに~!

「ヴェジタリアン」というと、一様に皆さん「サラダだけ食べてるの?」とか「野菜だけじゃ味気ないでしょ」というリアクションなのですが、インドのヴェジタリアン料理は、スパイスの効かせ方が絶妙で、いろいろな野菜を様々なバリエーションで食べさせてくれる、ものすごく奥の深いリッチな食の世界なんです。「インドに居る間はず~~~っとカレー?」という質問もよく受けます。カレーを作るスパイスを使った料理を「カレー」というならYESですけど、日本人が想像するカレーとは全然違うものなのでNOとも言えるし…。説明不可なので、そんな時は、皆を家に呼んでインド料理を食べてもらいます。食べている最中から結構汗ばんできて、体の中が活性化してくるのが分かります。野菜だけの軽い料理なので、かなりの量を食べてしまいますが、皆「次の日は体の中がスッキリした感じ」と言ってくれて、「また呼んで!」とハマッてしまいます。インド料理に使われるスパイスは漢方薬の原料になるものなので、完璧に「薬膳」なんですね。体が喜ぶのも当然です。Southindiesのオーナーはまだ若いのですが、すごく洗練されたお料理で、本当に美味しかったです。そう遠くない将来に日本進出もあるかも…!

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前菜のプレート カリフラワーやヤム(お芋の一種)にスパイスを入れた衣をつけてフライにしたものや、黒コショウをまぶしたベイビーコーン。ココナッツ・チャツネをつけて食べます。

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カレー3種とアッパム(南インド風のパンケーキ) 赤いカレーはトマトとマンゴーの酸っぱくて甘い複雑な味。でも美味しかったです。

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ライス2種 カード(ヨーグルト)ライスと、野菜入りフライドライス。ヨーグルトをライスと合わせるなんて「ゲッ!」と思いますが、スッキリした味でイケるんです。

 

グルの孤児院

今日は、まずサイババのアシュラム(修行する場所)に行って、グルとショートタイムの瞑想をしました。アシュラムと言っても、普段バンガロールにはサイババは居ないので、人も少なく静かで、ゆっくり瞑想ができます。残念ながら、カメラを持って入れないので写真はありませんが、キレイで良い気が流れているステキな場所です。別にサイババを信仰していなくても(私もそうです)、気軽に立ち寄って心を落ち着ける人がいっぱい来ます。

インド人にとっては、神様とか聖者は、何でも望みを叶えてくれるリッチな親戚のおじさんみたいなもので、とても気軽に付き合っています。グルがちょこっと門番のおじいさんと話したら、そのおじいさんが私にサイババのカードと聖灰をくれました。サイババが何もない所から物質化したという聖灰です。

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カードとビニールの袋に入っている聖灰

サイババのアシュラムを後にして、次はグルがプライベートでやっている孤児院へ。24年前、グルのインドの家の前に赤ん坊が捨てられ、警察に届けたけれど、1ヶ月経っても親は現れず、施設に送られることになったその子を、グルは自分が育てようと決めました。その子は今24歳で、大学の法学部を出て、今は法律家として立派に働いています。一人の捨て子を引き取ったことをきっかけに、いろいろなところから捨て子が集って来てしまい、とうとう孤児のための家も新しく建て、面倒をみる人たちを雇い、今では6つもの孤児院をかかえています。インドネシアの津波の時にも、被害にあって親を亡くした孤児を何人も引き取りました。子供1人を育てるのも大変なのに、80人もの子供をプライベートですべて面倒をみているなんて、本当にスゴイ!ただスピリチュアルなことを語るだけでなく、実際に社会にただならぬ貢献を続けるグルを私は本当に尊敬します。

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小さい女の子だけが住んでいる孤児院。インドでは、孤児院でも男女は分けて生活させます。子供たちの成長は早く、訪ねる度に皆大きくなっていてびっくりします。

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孤児ではないのですが、眼の見えない人たちを集めて、人の手を借りずに1人で動けるように独立するための訓練中。グルが最近特に力を入れて取り組んでいる活動です。

 

グルの孤児院では、皆様からの寄付を常時受け付けています。小額でもかまいません。興味を持たれた方は私のHPからメールをください。

 

お正月から、またインド

私は今週頭から、またもやインドに来ています。ホントは私もハワイに行きたかったよ~(泣)!まあ今回は仕事の仕込みもあって、このタイミングで来るしかなかったので、仕方ありません。来たからには楽しみます!

東京からデリー経由でバンガロールに着きました。昼間は25℃ありますが、夜は15℃くらいまで下がるので、ニットのコートがちょうどいい感じ。インドに来るのは毎回暑い時期だったので、寒いインドは初めてで新鮮です。実は、今年からアーユルヴェーダのツアーをやることにしたので、現地での打ち合わせに来たのです。到着早々から、賢いインド人といろいろな交渉がありましたが、それも無事に終え、早速グルと出掛けました。

まずは、「リラ・パラス」という、ホテルとショッピング・ガレリアのある場所に。このパラスは、グルのお母様の実家の宮殿をコピーして作られたものだそうで、グルのお気に入りの所。ガレリアの中のSvistiという店で、私はいつもクッション・カバーを買い込みます。すでに家に大量にあるので、今回は8枚だけ。ほかにも刺繍のクルタ(チュニック風のブラウス)の店や宝石店も何軒もあり、1日居てもあきません。

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今回はシックな色を中心に

リラ・パラスであまりにゆっくりお茶していたせいで、気がついたらお昼も食べずに3時でした。実はグルは基本1日1食、しかも空腹感を感じない人なので、油断するとつい私が食べ損ねるハメに……。「またやってしまった」と思いながら仕方なく、そんな時間でも開いている普通のショッピング・モールのフード・コートに行きました。グルの運転手に教えられたのですが、グルもこんな所は初めてだそうで…。ヴェジタリアン料理のカウンターで簡単なワンプレート・ディッシュを頼み、隣を見るとサトウキビジュースの店があります。グルが「素晴らしい!飲み物はこれにしよう!」とまず1杯ずつ頼みました。注文すると、サトウキビをジューサーに入れて少しずつ絞っていきます。その間に時々生のジンジャーも入れます。「こんなの、飲んで大丈夫??」と思いながら1口飲んだら、これがもうメチャうま!!2人共あっという間に飲み干して、即2杯目を注文しちゃいました。サトウキビは肝臓の薬だそうで、ジンジャーは滋養強壮効果が高いし、完璧にアーユルヴェティックな飲み物です。お腹が空いていたので、料理もやけに美味しかった~。こんな小さなフードコートにも、ヴェジタリアン・コーナーがあって、こんなに美味しいジュースがあるなんて、さすがDEEPなインドです。

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ジュースを作っているところ。少しずつサトウキビを入れながら、途中で何度か生のジンジャーを加えます。注文してから作るので、10分くらいかかります。

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これがサトウキビ・ジュース。美味し過ぎてうなっちゃいます!滞在中は毎日飲むぞ!

 

年内は心も大掃除

去年の9月にインドのワンネス・ユニバーシティの「21日間プロセス」という、スピリチュアル・ワークショップに参加しました。21日間というと長いと思われるかもしれませんが、現地ではあっと言う間でした。コースを終えてから行ったアーユルヴェーダの脈診時には、ドクターに「あなたの心の、この絶対的な平安は何ですか?」なんて聞かれちゃったほど、効果の高いコースだったんです。

 今日は、ワンネス・ムーブメントの日本での活動を仕切っているカルキセンター・ジャパンの「ハートのデトックス・セミナー」に参加してきました。年末ですから、家の中も心の中も大掃除しないとね!今じゃ、どんな分野でも「デトックス」という言葉は大ブームですが、心もしょっちゅうお掃除してキレイにしておかないと、どんどん感情のしこりが溜まって頑なになってしまいます。心も体も、コリのない柔軟な状態でいたいのです、私。それがPERFECT HEALTHへの道ですから~。

 セミナーの内容は、インドで学んだことを、カルキセンター・ジャパン代表の大矢さんが更に分かりやすく説明してくれて、自分が気になっている感情のしこりにフォーカスして、それを瞑想中に解消していくというもの。体験してみないとわかりませんが、このテクニックを習得すると、生きるのがとても簡単になる素晴らしいメソッドに感じました。2日間続けてセミナーに参加して、インドで学んだのに忘れていたこともいっぱい思い出したし、しっかりハートのデトックスもできて、もう大満足!一緒に参加した友人も、初めてながらいろいろ気付きがあったようで、とても喜んでいました。家に戻ったら、今度はお家もデトックスさせないと………。

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セミナー風景

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インドのワンネス・ユニバーシティで教えてくれることを、わかりやすくまとめたパンフレット カルキセンター・ジャパン 

 

2009年イヤーリーディング

12月もすでに半分以上が過ぎてしまいました。新しい年はすぐそこまで来ています。今年は、長い休みの後、ゆっくり再スタートをした年。来年はガンガン仕事をしていくつもりだけど、実際どうよ~?-ということで、ちょっと運気を観てもらいました。

 メンタルセラピストで占星術研究家の橘佑海(たちばなゆうみ)さんは、普段は天の橋立にお住まいの方。リクエストがあれば京都で鑑定をなさることもあるそうですが、私の友人が時々東京に呼ぶので、東京組の相談にものってくださっています。もちろん私、占いの類は昔から大好きで、今までもいろいろな方に観て頂いていますが、1年前に佑海さんに鑑定して頂いて、そのディープなリーディングには感心しました。実は私も、ちょこっと四柱推命はやるのですが、佑海さんの読みを聞くと、「生年月日だけでなんでそこまでお見通し?全部お分かり??」と驚かされます。四柱推命も西洋占星術も原理は同じだと思いますが、奥が深くて複雑極まりないもの、やはり素人(私)の趣味の範囲では、読み取る情報が全く違います。(でも、ここまで「違う」と分からせてくれたのは、佑海さんが初めてかも…)。

 気になる鑑定結果は、「来年はやりたいことすべて、ガンガンやってください」ということでした。行動しながら、新しいアイデアもどんどん湧いてくるので、メチャクチャ忙しくなりそう。待ってましたー!という感じ。身体も今までになく調子が上がってきているので、来年からはキッチリお仕事させて頂きます。そうなんですよ、体が元気で、長年抱えていた「冷え」がないんです。手も足もいつもポカポカしていて、冬の寒さが気にならないんです。来年は、もっともっと健康に向かいつつ、社会に貢献していけるような一年にしようと決心した日でした。

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橘 佑海(たちばな ゆうみ)さん

鑑定は、メールで申し込みます。yyuumi@ace.ocn.ne.jp

 

ヨギーじゃない夜「横森美奈子のNEW利休バッグ展」

最近はインドのこと、アーユルヴェーダや呼吸法のことを聞いて下さる方も多くて、気分はすっかりヨギーになっていたのですが、今晩は違います!20年超の大親友・横森美奈子おねーたまの「NEW利休バッグ展」のレセプションがあり、私はお手伝いに。
 利休バッグとは、和装用に昔からあるバッグの形のひとつだそうですが、数年前に突然着物に目覚め、今じゃすっかり横森流にステキにお着物を着こなしてるおねーたまが、シャネルやヴィトンのようなブランド・スカーフと日本の古布などを自由に組み合わせて、ホントにカッコいいバッグを作っています。もっともこれは横森さんの本業ではなく、「アーティスト」として!去年のデビュー展が大好評だったので、今年も11月30日まで西麻布のギャラリーle bainで行われています。
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これはプッチのスカーフを使ったもの 着物にだけでなく、洋服にも持てます。すべて一点物のアート作品。購入可能で、1点10万円前後です。
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横森美奈子おねーたま 今日のお着物もステキ!

横森さんのような着こなしなら、私も着たい!-と思いながら、着付けも習いに行かないといけないし、なかなか着物の敷居は高いもの。今日は「利休バッグ展」というテーマだし、横森さんへのお祝いの気持ちも込めて、頑張って着物で行こうと計画していました。本日の着物と帯は、亡くなった母のもの。帯締めなどの小物は横森さんに貸してもらいました。着付けをして頂いた小林布未子先生に、ついでにヘアまで作ってもらって、会場に出向いたら、友人達も全然私と気付かないほどの変身だったようです。ここまで変わると自分の気持ちもすっかりアゲアゲに!!
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真ん中が私。左は、振袖なんか着て、ぶっ飛んだ着物道を歩む、帽子屋「ヴィオレッタ」の川崎ちず代さん。お洋服の時も超カッコいいんですが、着物はコスプレ。「あなた地味よ。振袖じゃないとつまんないでしょ~!」と言われましたが、仲間じゃないからー!!!右は「押忍!手芸部」さすが、いい顔キメてくれます。

ヨギーじゃない夜は、こんな人達ばかりでした。ギャラリーでのパーティの後は、少人数で打ち上げに。美味しい中華を頂きながら、シャンパン飲み過ぎました。

 

ヨギーな朝の習慣

インドから戻って1週間ほどは、朝早く起きていたんですが、すでに遅寝遅起きに戻ってしまいました(笑)。グルから教えてもらった呼吸瞑想は、本来なら日の出・日の入りの時間に毎日行うもの。元々最初から「それは無理!」とは思っていたので、日の入りを中心にできる日は実践しています(って、勝手にそうしちゃってますけど、いいんでしょうかね~)。それと一緒に食事法の指導もあったので、まず身体の中を整えてこその瞑想やヨガでもあるんですね。ヨガのことも、また改めて勉強し直す日々。どれもこれもが奥が深くて興味は尽きません!

インドにまだ当たり前のように残っている「心と身体と魂を健康に保つ生活法」を取り入れると、自分の中も外も、周りを取り巻く環境までもが変わってくるので、私はすっかりはまってます。今日は自称ヨギの朝の習慣をお教えします。

1) 朝起きたら、まずは舌のお掃除。起き立ては誰でも口の中が粘つく感じがします。寝ている間に排泄されたアーマ(毒素)です。これをスプーンで軽くこすり落とします。インドでは専用の器具も売っていますが、スプーンでも同じことができます。せっかく浮き出た毒素はほっておくとまた体内に戻って溜まります。

2) 次は鼻うがい。専用のネッティ・ポットに、温かい塩水を入れて、右鼻から左鼻に通し、次は左から右へ。途中で鼻をかみながら、これを繰り返します。終わったら、両鼻から10回ほど強く息を吐き出します。クリヤ・ ヨガの鼻の洗浄法です。頭がものすごくスッキリします。鼻がつまっているのが原因の偏頭痛も、これを毎日やると治ります。

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陶器のネッティポットはモルディブのフォーシーズンズ・ホテルで見つけました。インドで探していたのに、なかなか見つからなかったので、もう感激!

3) アーユルヴェーダの粉歯磨きで、歯茎をはじめとする口内掃除。ハーブの粉は歯茎を引き締め健康なピンクにします。ヨガの先生が「ブラシで磨いただけでは、半分しか掃除したことにならない」と言っていました。これも、気持ちが良くてヤミツキです。

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アーユルヴェーダの粉歯磨き これはスリランカの空港で買ったもの。赤茶色の、ちょっと塩辛い粉。粉をつけた指で口内をゴシゴシします。

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インド滞在中に読んでいたのが、これ「ヒマラヤ聖者の教え」。アメリカ人の弟子が書いたスワミ・ラーマの実話。とても面白い内容で楽しめましたが、随所に修行のヒントがたくさんあって、「やっぱり呼吸法がポイントなのね」と納得。

 

インド通信 ジェム・パワー!

インドはダイヤモンドを初めとして、いろいろな種類の宝石を産出している国。そして、この国では、宝石は単に女性のアクセサリーに使われるだけではありません。宝石は何万年もかけて地球が育てたパワーのエッセンス!そこには計り知れない力が宿っていることを、インドの人は知っています。それは時に、病気のヒーリングに使われたり、魔除けのお守りとして使われたり、運気を上げるパワー・グッズとして使われたりしているようです。インドの男性は、指に石の入ったリングを何個もしていることがよくあります。これはオシャレでしているのではなく、「イエローサファイアは富を呼び、ヒスイは魔除け。トルマリンは心身浄化・・・・・」とか、すべてがお守り。
そして、占星術もしっかりと日常生活に根付いているので(特に上の階級にいけばいくほど)、占星術師から勧められた宝石は、皆、パワーストーンとして身につけています。私は誕生石がダイヤモンドで、占星術師からはルビー(しかも2カラット以上!!)を勧められる、全く金のかかる女です。
普通はお高いダイヤですが、インド通いをするようになってから、とても気に入っているのがローズ・カットのようなカット数の少ないラフ・ダイヤモンド。色も、ちょっとブラウンだったりするのがシックで、ブレスにいっぱいダイヤが入っていても、控え目な輝きがカッコいいんです。しかも、ローズカット・ダイヤは値段もお手頃!インドに行くたびにいろんな所を回って、気に入ったら即買いしてます。アンティックでもステキな物が見つかるので、私にとってインドは宝の山。何軒か私好みの物を扱うお店も絞れてきたので、来年早々にでもインディアン・ジュエリーのビジネスを立ち上げよう!-なんぞと思ってます。
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私のグルがお母様の形見にもらったというルビーの原石。5歳児の握りこぶしくらいのサイズ。赤ちゃんの頭の大きさのルビーもお持ちだそうです。さすが、インドのマハラジャは原石買いです!
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私が毎日しているローズカット・ダイヤのブレス。値段を言うと、皆に「今度買ってきて!!」と注文されちゃうので、今は秘密にしてます。
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人差し指が、今回買ったダイヤのリング。薬指が、インド名物「ナイン・ストーン・リング」ルビー・サファイアなど9つのジェムがセットされているので、これだけで考え得るすべての運を引き寄せます。でも、普通のジュエラーではダサいデザインしかありません。これは、ジャイプールの「ジェム・パラス」のもの。

 

インド通信 Tajでヨガと瞑想三昧!

無事にグルの秘儀伝授(?)もこなし、「修行の後はリゾート」がモットーなので、今回はコヴァーラム・ビーチ(インドの南端にほど近いリゾート地)のTaj Green Coveにやって来ました。ここは、グルがお好きな場所のひとつだそうで、アラビア湾に面した高台に建つ、ロケーションも最高のホテルです。高原で涼しいバンガロールと打って変わって、湿度85%のねっとりした暑さ。まだ雨季なので、着いた日から毎日半日以上は雨が降っています。でも、この湿気が気持ちいいんですよ~。東京の湿気と違って、自然の緑や海が放つ湿気は身に優しい感じで、心身共にほぐされます。
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ビーチを面前にしながら高台に建っているので、各コテージともジャングルのような緑に覆われた中にあります。湿気満載です!
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ビーチの手前には小さな池があります。バックウォーターと呼ばれる水郷地帯独特の風景

雨が降っているので、ビーチではなく、まずはスパに直行しました。Tajのスパはいろんな場所のTajで体験済み。どこもパワフルながら丁寧なマッサージで,満足度高し。今回はスパ・マネージャーお勧めのシグネチャー・トリートメントJIVANIYAからスタートしました。インドのスパイスで作られたスクラブは、香りも刺激的。スクラブの後はホット・ラップで暖められ、お肌がツルツルになったところで、パワフルなマッサージが始まります。いや~、気持ち良かった~!

でもでも、今回Green Coveではまったのは、ものすごく充実した「ヨガ・呼吸法・瞑想セッション」!!なかなかお目にかかれない「クリヤ・ヨガ」(私がグルに教わっているもの)の呼吸法までメニューにあって驚きました。そして、毎朝7時からの無料のヨガに出てみたら、先生が素晴らしい!1時間の中にヨガ・瞑想・呼吸法を非常にバランス良く取り入れていて、内容が深い。もちろん、その日からプライベート・セッションを取り捲りました。苦手だった「太陽礼拝」も、イチからしっかり教えて頂いて、その効果にびっくり!身体が隅々まで伸び切り、終わった後の爽快感と言ったらもう・・・・・。呼吸法も、苦しくならないよう、細かに気を使って教えてくれるので、とても楽しく実践できました。最後のシャバ・アサナが終わったら、「すご~くリラックスしてたね~」と笑われましたが。
いやいや、ここまでリラックスさせちゃう先生の瞑想誘導がスゴイです。
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JIVA SPA 美しいスパ・マネージャーが迎えてくれます。マッサージに行く時は、クルタ(インドのチュニック風ブラウス)を着て行きます。
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これがヨガ・呼吸法・瞑想のスペシャリスト、スワミー先生。お若いながら、スゴイ実力の持ち主。しかもイケメン!(写真だとわかりにくいかも・・・・)

 

インド通信 瞑想修行?

さて、アーユルヴェーダのプチ・リセットの後は、今回のメイン、瞑想の秘儀伝授(ちょっと怪し過ぎ??)です。3年前身体が原因不明に絶不調になった時に、私はインドにアーユルヴェーダを受けに行ったのですが、その滞在先で不思議な人物と知り合いました。ドイツに住んでいるというインド人の50代の男性でしたが、挨拶もそこそこに、私が何故そこに来たのか、かなりディープな理由まで勝手に言い当てられてしまったのです。おじさん、バリバリのサイキック!-と言うか、ドイツでは毎週末ワークショップで人々を教え導き、問題を抱える人達の相談にのっている「グル」(叡智に導く人)だったんです。こんな人に出会っちゃうなんて、やっぱりインドでしょ?!
グルはグルでも、ドイツでアパレルの会社を経営している社長なので、いわゆる精神世界一辺倒の人とは違い、ファッションや旅のこと、いろいろ話が合ってしまって、今では友人として仲良しです。実はインドのすごく有名なファミリーのご出身なので、インドのホテルの予約は彼に頼みます。スペシャルな所でスペシャルな待遇を受けられるので。

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写真はNGなのですが、あるホテル(昔は宮殿だった)に飾ってある、彼が子供の頃の肖像画をご披露しちゃいます。右が彼だそうです。
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グルがある場所に作った、太陽とクリシュナ(インドの神様)を祭る巨大モニュメント。サイババのアシュラムの後、ここに連れてこられました。

今まで何度かインドやドイツで会いましたが、「あなたもそろそろ準備ができたようだから、特別な瞑想方法を教えてあげよう。日本の皆にも教えてあげなさい」と前回言われて、ワケもわからず今回教えて頂くことに。伝授して頂いたのは呼吸法です。ヨガは世界中でかなりポピュラーになって、今ではその効果も広く知れ渡っていますが、インドではヨガと一緒に必ず習うのが呼吸法です。体内活性化についてはヨガ以上と言われていて、インドのヨガの先生に「ヨガの1時間より、10分の呼吸法」と言われたことがあります。
確かに、指示通りに息を吸ったり吐いたりするだけなのですが(強くて早い呼吸を続けるのは大変ですが)、ほんのちょっとやっただけで、体中の細胞すべてに酸素が行き渡り、身体が暖かくなって力がみなぎってきます。
今回は最初のステップで、なんでも第6ステップまであるとグルは言っていたので、まだまだインド通いは続きそうです。「次回来る時はクマラコムに行くといい。すごくいいホテルがあるよ~」と言われたしね。

 

インド通信 食事でDETOX!

「アーユルヴェーダ」というとオイル・マッサージばかりが有名ですが、実は更に大事なのが食事法。クリニック滞在中は、ほとんど辛さと油分を使わないヴェジタリアン・インド料理を食べます。インド料理と言えば「カレー」ですが、日本人が思い浮かべるカレーとは全然違います。ドライタイプの、スパイスの効いた野菜炒めのようなものから、さらっとしたスープ状のもの、ココナッツミルクで煮込んだものなど、とても一言で「カレー」とは言えないものが、毎日すごいバリエーションで出てきます。実はこれがどれも美味しい!!私は4週間のアーユルヴェーダ治療を受けたことがありますが、毎日3食食べても、まったく飽きることがなく、その後日本に戻ってからも、自分で作ってせっせとアーユルヴェティック・インド料理を食べていました。
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ランチとディナーはビュフェで好きなものを取ります。お米はレッドライスと野菜で炒めたピラフのようなもの。その回りにあるのが全部「カレー」です。
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ある日の朝食 にんじん入り「イドリィ」(左)と「ウプマ」。米粉や豆粉でつくったものが南インドの名物朝食。ココナッツ・チャツネとサンバル(野菜入りトマトカレー。南インドのお味噌汁的存在)をつけて食べます。

料理に使われるスパイスは、すべて薬用効果を持つもの。毎食野菜と一緒に薬を食べるのですから、食事だけでも体内の循環が活発になり、代謝がみるみる上がってきます。食事法・投薬・ヨガ・トリートメントで体内クリーニングが進んでいくのは、実に気持ちの良いものです。身体がキレイにお掃除されてくると、頭がどんどんクリアーになってきます。私の勧めで、ここAyurvedagramに来た友人たちは、もちろん身体の不調が改善されましたが、それより更に心が元気になったようで、皆帰ってきたら別人のように生き生きとしています。気持ちがスッキリすると皺やたるみもなくなるようで(不思議だけどホントなんです!)、実際に若返ってる人続出!是非、皆様にも体験して頂きたいアーユルヴェーダ治療です。

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デザートもちゃんと出ます。これはキャロット・ケーキ。にんじんとココナッツをミルクで煮込んでケーキ状につくったもの。素朴ながら激ウマ!つい何個も食べちゃいます。

 

インド通信―アーユルヴェーダでDETOX!

先週からインドに来ています。バンガロールのAyurvedagramというリゾート・クリニックに滞在しました。今回のインドへの旅は、アーユルヴェーダが目的ではないのですが、ついでなので4日間だけちょこっと身体の微調整です。本格的にアーユルヴェーダを受けたい場合は最低2週間の滞在をお勧めします。
最初は、いつものようにドクターによる長時間の診断タイム(まあ1時間半くらいですかね~)。今気になっている症状があれば、何でも話します。アーユルヴェーダなど諸々の体質改善によって、一旦は近視さえ劇的に良くなっていたのですが、ここにきて、またもや眼の調子が悪くなってきたので、今回は眼を中心に治療コースを組んでもらうことに。
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3人いるドクターの内の1人・アイスワーヤ先生 クリニック内に常駐している頼れる先生です。前回はひどい捻挫を1日で治して頂き、アーユルヴェーダの威力に感激!

  ディープなトリートメントが好きな私のために、今回は「王様のトリートメント」と言われる「オイル・バス」(温めたハーブ・オイルを全身にかけながら、軽くマッサージをしていく、身体ばかりか心も溶かすもの)を3回もやって頂きました。ここは、1日に2回トリートメントをしてくれるので、他の施設の倍の効果が得られるのがポイント。夕方のトリートメントでは、眼の治療に特化して「ネトラ・タルパナ」を毎日やりました。これは、小麦粉で眼の周りに土手を作り、その中に温めたギー(無塩バターを溶かしたもの)を入れて、20分間目を開けたり閉じたりします。終わった後は少し眼が充血しますが、後で白目が真っ白に輝きます。
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セラピストの女の子たち。Ayurvedagramはマッサージの質の高さが売り!皆が上手なので安心です。

朝はリゾート内を1時間ウォーキング。その後ヨガ・エクササイズ。2回のトリートメントに呼吸法・瞑想・食事―と、1日が忙しく過ぎていくので全然退屈している暇がありません。今回も充実の4日間でした。アーユルヴェーダは、滞在中から効果が出始めますが、終わった後から更にじわじわ効いてきます。この後は、今回のメインの瞑想修行が待っているので、まず身体を整えて正解でした。
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緑豊かなリゾート・クリニック。リゾート風の造りですが、かなり真面目な治療をする、ちゃんとしたクリニックです。

 

 

アンチ・ホワイトニング派

「ホワイトニング」とは無縁で生きてきた○十年ですが、なんだか最近、急に顔が白くなったと言われます。
とは言え、私はアンチ・ホワイトニング派(“派”というほどの人数はいないと思いますけど)。「シミ・シワと海、どちらか選べ」と言われたら、「海!!」と即答します。90年代は南仏に住み、ゲイの友人たちとヌーディスト・ビーチ通いも欠かさず、水着の跡がなくて、日本のお医者様にびっくりされた私です(下品ですいません!)。海が好きなので日焼けは避けられないのですが、日焼けしている方がどんな色でも似合うーというのも、小麦色キープの大きな理由です。この夏も、モルディブから戻った時に、「この黒さって・・・・・・」と皆様を絶句させ、某誌の連載のカラー調整の時には、私があまりに黒過ぎたので、「大石さんを、この隣のインド人より白く」という訂正を担当者に出させてしまったほど!なんですが、この前、ちょっと編集部にお邪魔した時、Yさんに「あれ??急にこんなに白くなるもんですか~」と驚かれたんです。私も、自分の意に反して白い気がして、何故か考えてみたら、思い当たりました。これです、「LUMEDIAフェイシャル・ブライトナー」。去年、ハワイに行った時にDFSでなんとなく購入し、モルディブから戻ったあたりから使い出したのでした。正直、日に日に白くなってます。こんなに効果あると思わなかった~!ポイントは、アメリカで売られている美白コスメなどにいっぱい入っているハイドロキノンが入っていないこと。ハイドロキノンは確かに肌を白くブリーチしますが、その後、日焼けし易くなってしまう…との噂も。ハイドロキノンなしで、これだけ白くなるのは画期的だと思いました。やっぱりアメリカものはアグレッシブですね~。

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モルディブ 海上に浮かぶ水上飛行機の乗り場で。がっつり日焼けしてます

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LUMEDIAフェイシャル・ブライトナー ハワイで50ドルしなかったと思います

 

お土産はレメディ

長年仲良しなんですが、お互い外国に居ることも多くて、あまり頻繁に会えない友人・坂口真理子さんと、久々にランチしました。真理子さんはジュエリーのお仕事をしていて、つい4,5日前に香港から戻ったばかりだったのに、彼女のリクエストでペニンシュラ2Fのヘイフンテラスへ(笑)。ここは、オープン当初、香港のシェフがいたので、足繁く通っていましたが、シェフがいなくなってからは今日が初めて。でも、すべてがしっかり美味しかったです!良かった~。


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こう見えて真理子さん、昭和の不良大人たちとバリバリ一緒に遊んでいたツワモノ!!

私がミラノに住んでいた頃は、ミラノやパリでゆっくり会う機会も多かったし、パリに出張で長期滞在しなければいけなかった時には、アパルトマンを貸して頂いたり(真理子さん東京在住ですが、パリ通い歴も長くて、ご主人はフランス人!)もしました。今日は、香港の前にはヨーロッパに滞在していた真理子さんに、「で、この秋は何買ったの~?」という尋問から始まり(なんせ私、最近はインド方面ばかりで、すっかりヨーロッパにご無沙汰)、最後はDEEPな健康関連情報交換に終わったのでした。今年の4月には、私がお勧めしたインドのアーユルヴェーダにご夫婦でいらしていて、2人共とても気に入ってくださったようです。

 そんな真理子さんに今回頂いたのが、フランスのホメオパシーの錠剤で、Arnica montanaという、頭痛以外の痛みに効くレメディです。お互い、身体は虚弱なので(気は強いんですけどね)、ちょっとエクササイズするとすぐに筋肉痛になっちゃうんです。私も、ピラティスに続いて、少しばかりハードなヨガを始めたばかりなので、タイミングよく頂いちゃいました。ホメオパシーは、原因不明の病気や鬱病など心の不調が時に劇的に改善されることもあるので、もっともっと日本に普及して欲しいと思う自然療法のひとつです。


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通常ホメオパシー医の診断によってレメディ(症状
を抑えるための情報が入っている砂糖粒)を作って
もらいますが、一般的な症状に対応するものは、
ヨーロッパでは普通の薬局で売っています

 

 

温泉部でDETOX!

少し涼しくなって、秋の行楽日和ですね。夏は大好きですが、エアコンにさらされ続けた体は結構「だる重」な感じ。夏の疲れを吹き飛ばし、秋に向けての全身ピーリングーということで、「温泉部」(?)の友人と、行きつけの万座温泉に行ってきました。
 群馬県の万座温泉は標高1800mの源泉かけ流し。難病にもよいということでは、秋田の玉川温泉に並ぶほど有名です。温泉には、この5年くらいはまっていて、四国の道後や鹿児島の妙見など、結構色々な所に行きましたが、「手軽に行けて効果が高い」ということでは、この万座温泉がダントツです!一度行った人は必ずリピーターなっていて、私も年に4,5回は行っています。
 万座温泉郷の中にはプリンスホテルなど複数の宿がありますが、私が行くのは「日進館」。「長寿の湯」というメインの浴場には、一番有名な「苦湯」を初め、2つの半露天を含めた5種類の湯船があるという充実度!その他に、日本で一番標高が高い場所にある、景色の良い露天風呂(夜中は星がスゴイ!)、新しくできた総檜の「万天の湯」と、真剣に湯治をする環境です。正直言うと、お部屋も食事もLUXEには程遠いのですが、お湯の良さが何にも勝ります!リピーターの友人たちも「もうメシがうまいだけのゴージャス温泉には行けない!」と言っています。

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 冬は雪に埋もれますが、今はまだ山歩きも楽しめます。ひとりでお湯だけを楽しみに行くことがほとんどですが、今回は友人と一緒だったので、近くの白根火山まで足を伸ばしてみました。

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火口に溜まっているのは強酸性の温泉。ヒスイのような色で、日光によって色を変えます。
今はりんどうの季節。

 

毎日DETOX! Part2

Part1でお水を紹介したので、次は「油」。
 「油でデトックス?」と思われるかもしれませんが、デトックスできるオイルがあるんです。それはクールパックで配達されるUdo’s Choice Ultimated Oil Blend

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体内に溜まっている余分な脂肪は毒素の温床です。そして、油分と結合した毒素は、お水を飲むだけではすべてを排出することはできません。油は油で洗い流す!それがデトックスの新たな常識。工事現場では油で汚れた手を洗うために、石鹸と水ではなく石油で洗うのだそうですから。
 とは言え、油ならなんでも良いわけではなく、低温圧搾の、酸化していないフレッシュな油に限ります。なので、ウドオイルは冷蔵庫に保存し、過熱調理には使いません。「じゃあサラダに使うだけ?」と思いがちですが、ウドオイルは、オーガニックの亜麻仁・ひまわり・ゴマ・米胚芽などが原料で、コクはあるけどクセはなく(?)意外といろいろなお料理に合うんです。サラダにはもちろんですが、お豆腐にかけて塩・コショウして食べてもイケますし、お醤油とブレンドしても美味しい!グリルした料理の味付けに回しかけるのも良い方法です。
 コレステロールが気になる人には、「1日に大匙3杯」などど処方されるくらいなので、まるで薬のようです。外食が多いと、なかなか使えないオイルなので、そんな方にはオイル・カプセルも出ています。

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毎日DETOX!Part1

健康作りのベースは、身体の中に老廃物や毒素を溜めないこと。どんなに栄養のある食べ物や効果の高いサプリメントを摂ったとしても、体内が汚れでいっぱいだと、新たに何も取り込むことができません。身体を壊してから、ありとあらゆることを試してきましたが、良いと言われるものを摂取するより、今溜め込んでいる悪いものを取り去る方が大事だと身をもって知らされました。
 時々行くインドでのアーユルヴェーダ、伊豆での断食などなど、一定期間デトックスに集中することは劇的効果を上げますが、それより大切なのは毎日のデトックス!その日のものはその日の内にーが基本です。今日は、私のDETOX生活に欠かせないものをご紹介します。
 まずは「水」。アーユルヴェーダに行くと、必ずドクターに「1日に2Lは飲んで下さい」と言われますが、お水って意外と飲みにくいものですよね。いろいろなお水を試してみましたが、最近やっと「これ!」と思うものに巡り会いました。

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富士山の湧き水VanaH大量の水素を含んでいるので抗酸化に威力を発揮する、と言われているお水です。病気を治した例も多数あるそうですが、それはさておき、ものすごく咽喉ごしの良いお水なので、2L楽々飲めるんです。私の場合はこれを飲み始めて3日で、いきなり体脂肪が2%減り、代謝が上がりました(あくまで家の体重計調べ)。私が「よい!よい!」と騒いでいたので、「代謝が上がる?ってことは痩せる??」と友人たちがこぞって注文しましたが、残念ながら痩せた人はいない模様(笑)。それでも皆様まだ飲み続けていらっしゃるので、痩せずとも快適な日々をお過ごしなのだと思います。

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Waiora Natural Cellular Defense 液体ゼオライト

 

まずは心の浄化から・・・・

30代をヨーロッパで過ごし、東京に戻ってからは、ヨーロッパのブランドを集めたPRオフィスをやっていた私。好きなものと人に囲まれ、何の問題もない幸せな人生!-と思って日々を過ごしていました。でもある日、「これは私が本当にやりたいことじゃない」と気付いてしまった!その時は身体の状態も最悪でした。「ちゃんと自分を見つけたい!まずはしっかりと自分の身体と向き合おう」と決心してからは、国内の温泉巡りに断食、インドでのアーユルヴェーダ治療やスピリチュアル・ワークショップ受講、国内外のパワースポット巡礼などなど、気になることを片っ端からやってみました。
 そして今、しみじみ思うのは、心の健康なくしては身体の健康は創れないということ。魂レベルで癒しが起こると、身体は健康になり、人は若返るということ。これこそ究極のアンチ・エイジング(まあ、「アンチ」という言葉には抵抗があるけど)なんです。今が人生の中で一番健康!-と言い切れる私です。

 さて、夏をモルディブの海で思い切り楽しんだ後、東京では打って変わって、内観瞑想の第一人者・原久子先生の「真我実現セミナー」に3日間参加しました。このセミナーは、自分の心の深いところと向き合って浄化し、誰もが皆内側に持っている宇宙の英知が秘められた「真我」と出会う画期的なもの。長く苦しい修行をしなくても、原先生メソッドでスルスルっと導かれ、浄化しながら涙にむせび、終わった頃には劇的に人生変わったーという人もいるらしいです。多くの方々にすごい効果をもたらしている人気のセミナーです。毎月3日間ずつ、4ヶ月かけて行うもので、今回はその最終段階を受けてまいりました。
 私の場合、すでに人生が劇的変化を遂げた後の参加だったので、「こんなに変わった!」とお披露目できる出来事はありませんでしたが、心はさらに平安になり、これからやるべきことがハッキリと次から次へとビジュアライズできました。新たにたくさんの気付きを頂いたので、本当に参加できて良かったと思います。
 どん底から生還した参加者の実体験の発表はスゴイですよ~!聞いてる私たち全員くまなくもらい泣きです。

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原先生とは4月にインドのセミナーで知り合いました。すごく可愛い方で、仲良くして頂いてます。

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先生はたくさん本を書いていらっしゃいます。瞑想のCDも多数出ています

原アカデミーのHP http://haraacademy.jp