「ちょっと優雅なチャリティー・フリーマーケット」 のご案内

有名ファッション誌で活躍するスタイリストやエディター、ファッションプレスの有志が集まりチャリティー・フリーマーケット開催します。もちろん出品アイテムが選りすぐりのオシャレなものばかり。中には、手に入りにくいレアなアイテムも見つかるかもしれません。スタイリッシュなサロンスペースで、優雅に午後のお茶を楽しみながら、宝物を発掘してみて下さい。

ファッション誌に登場するあのカリスマスタイリストたちから、直接コーディネーションのアドバイスも受けられるチャンスも! 必要経費を除いた参加費は全て、社会貢献活動を行う団体に寄付いたします。後日みなさまにNPO Social Concierge のホームページ上、また参加頂いたみなさまにe-mail にてご報告いたします。

日時:111(日) Open 11:00 -  Close17:00

参加費 500円 (お茶菓子付き)

場所:グリーン&ソーシャル コンシャスな人たちが集う会員制ラウンジ

「オルタナサロン」

渋谷区神宮前5-12-7 ワイス・ワイスビルB1 TEL : 03-3498-3164

地図はこちらから:http://www.wisewise.com/shop/

*参加ご希望の方は、お手数ですが、お名前、参加人数、e-mail アドレス、お電話番号(できれば携帯番号)をご記入E-mail: info@socialconcierge.org までお知らせくださいませ。

*寄付先の社会貢献活動を行う団体も募集しております。まわりで地道に頑張っている素晴らしい社会貢献活動をされている方がいらっしゃいましたら、自薦、他薦問いませんので、下記のNPO Social Concierge の林宛にご連絡ください。

有志のみんなで検討し、最終的な寄付先を決定いたします。

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トークイベントします!

この数ヶ月、「オルタナサロン」という“グリーンコンシャスな人々のための会員制サロン”の立ち上げと、今週10月6日(火)から13日(火)まで伊勢丹新宿店本館3階ザ・ステージ#3で催しますSHOKAY(ショーケイ)フェア」の準備で、息つく暇もありませんでした。が、9月11日にオルタナサロンがオープンし、伊勢丹のフェアの準備も整いつつ、やっと、皆さんにご案内できることになりました!

「オルタナサロン」は、生活の木の重永社長らとともに、合同会社を設立することから始めたプロジェクト。グリーンな経営者やビジネスパーソン、NPONGO、クリエーターたちが集い、新たな社会的ビジネスやチェンジメーカーの活動を応援していくことを目的としています。

 場所は、東京・表参道のディオールとシャネルのブティックの間の道を入って1分くらいの閑静な住宅街。某有名リゾートホテルの社長の元自宅(モダンな一軒家)の地下です。ナチュラルモダンなワイス・ワイスの家具で統一された明るいスペースは、環境やCSRにまつわるイベント、ビジネスパーソンの交流の場、展示会、勉強会、即売会など、使い方は自由です。ソーシャル コンシェルジュは、ここでグリーンでエシカルなライフスタイルに関するセミナーやさまざまなチャリティイベントを行っていく予定です。

 その第一弾として、1010日(土)に、このオルタナサロンにて、SHOKAYの新しい社会貢献プロジェクト、「SHOKAY Good Action キャンペーン“ベイビー・ヤク・プロジェクト”」の発表イベントを行います。伊勢丹新宿店のフェアに合わせて来日するSHOKAY共同創立者のキャロル・チャウからのプレゼンテーションもありますので、お気軽にいらしてください。

 また、9日(金)の14時からは伊勢丹新宿店7階のバンケットルームAで、キャロルと私のトークイベントも行います。前回のブログでご紹介させていただいたナチュラルコスメ「THREEのサンプルセットのお土産もございますので、こちらもぜひご参加ください。(ちなみにSHOKAYのニットポーチをセットしたTHREEのスペシャルキットは即日完売だったそうです)。

 オルタナサロン、SHOKAYフェア、イベントの詳細は下記のサイトでご確認ください。ぜひこの機会に皆さんにお会いできばと思います。

オルタナサロン  http://www.alterna.co.jp/scramble/20090924-1.html

SHOKAY(ショーケイ)フェア at 伊勢丹新宿店本館http://shokay.jp/news/2009/10/000175.html

109日のキャロル・チャウとのトークイベントhttp://shokay.jp/news/2009/10/000176.html

1010日の「SHOKAY Good Action キャンペーン“ベイビー・ヤク・プロジェクト”」発表会 http://shokay.jp/news/2009/10/000177.html

オルタナサロン

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SHOKAY キャロル・チャウ

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注目のオーガニックコスメブランド 「THREE/スリー」

いよいよ明日、9月2日(水)、ナチュラルなスキンケア&メイクアップブランドTHREEが、伊勢丹新宿店と阪急梅田店にデビューします。実は、そのデビュー記念の限定コフレセットのポーチ製作をSHOKAY (ショーケイ)が担当させていただきました。

SHOKAYは、私がちょうど1年前に日本にローンチしたフェアトレード・ブランドなのですが、日本で最初にコラボレーションのオファーをいただいたのがTHREEでした。コラボのきっかけは、THREEのブランドマネージャーの石川さんが、私が某ファッション誌との共同企画で行った「障害者のためのデザインプロジェクト」や「エシカル・ファッション」の特集を誌面で読み、「仕事を通して何か社会貢献をしたい」と、私のオフィスに連絡をしてきてくださったことに始まります。

THREEは、オーガニックの原料にこだわり、そして最新のテクノロジーもバランス良くミックスした日本が誇る、画期的なコスメブランドだと思います。将来的には、ぜひ世界的に大きく展開していってほしいなーと応援しています。というのも、沖縄の化石珊瑚パウダーや、静岡の緑茶の種から抽出されるオイル、青森のリンゴエキスなど、日本の自然資源を上手く活用し、地方の活性化のために貢献しているブランドだからです。

そんなTHREEの哲学は、SHOKAY の中国青海省のチベット族のコミュニティーの資源である、ヤクの毛を最大限に活かし、その良さを世界中に広めることによって、得た利益をそのチベット族のコミュニティーに還元しているSHOKAY の哲学と共通する部分では、と思っています。

THREE石橋社長やブランドマネージャーの石川さんをはじめ、スタッフのみなさん、とても社会貢献や環境問題に対して本当に志の高い方たちで、とても気持良くコラボレーションができました。そのひとつのエピソードとして、ブランド発表会の後、「イベントで使用したたくさんの家具や什器を捨てるのはもったいないので、必要としている人たちがいれば、寄付したい」と石川さんがおっしゃったので、ある児童養護施設をご紹介し、寄贈していただきました。

THREESHOKAY、 沢山の人たちの思いがこもった、とてもかわいいコフレセットは数量限定なので、ぜひお早めにお求めください。私も明日初日、早速一つゲットしに行って参ります!

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7月に行われたTHREEPRESS発表会の写真#1 THREE石橋社長(中央)、モデルのようなブランドマネージャーの石川さん(左)。ルーフトップガーデンでみんなでアペレティフを。隣では、ハンドマーサージコーナーがあり、とても気持よさそうでした。

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THREEPRESS発表会の時の写真#2 ここに写っている白いテーブルやソファ、イベント終了後、THREEのみなさんのご好意で、立川にある児童養護施設に寄付して頂きました。

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THREESHOKAY コラボ コフレセット。人の美しさは外見だけではなく、内側からにじみでてくるものだなーと、日々、社会貢献業界(?)で生き生き活躍されている女性に接し、いつも感じていたことでした。だからこそ、「美しい表情は、人を慈しむ心や優しさから。」というTHREE ブランドのコンセプトにもとても共感してしまいます。THREEの詳細はこちらから

 

Roses Charity Art Exhibition

青山スパイラルで開催中のチャリティー・アート展覧会「ROSES」へ行ってきました。これはファッション業界で長年で活躍されているスタイリスト、渕上 優樹さんが主宰するチャリティープロジェクトです。蒼々たるセレブリティー、クリエイター、スタイリストの方々がローズをモチーフに様々な作品を創り、展示販売しています。訪れた方は来場料金の代わりに募金をして頂き、また作品も購入でき、その両方のお金が、途上国の子ども達が十分な教育を受ける環境づくりのサポートのために、Room to Read へ寄付されます。2008年から始まったこのプロジェクトは、昨年2.755.103円の募金が集まり、カンボジアの「図書館プログラム」に使われました。単に図書館を作るだけではなく、司書のトレーニングや、現地語書籍の出版など、現地の人たちが自力で運営できるようサポートするプログラムでもあります。7月20日(月)まで開催され、18日(土)には、著名人によるトークショーもあります。さまざまなバラを愛でながら女性フェロモンもアップしつつ、社会貢献もできる良い機会です。ぜひみなさん、足を運んでみてください。

詳細はこちらから

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作品も提供しているタレントのMEGUMIさん(右)と主宰者の渕上 優樹さん(左)。

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必見!クリエイティブ ディレクターの箭内道彦さんの作品。タイトル&コメントも深い

No Tenderess, No Human

昔知り合ったイラン人が教えてくれたんだ。トゲはバラの面倒をみてくれているんだよ。いつも必死で花を守っているんだと。

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かわいいポストカードや切手など、大好きなRoses モチーフのグッズをいくつか応援買いしました。

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クオリティーの高い作品がどれもとても良心的な価格で展示販売されています。

 

このHIDEAKI MIHARA さんデザインのバッグ、ただ今購入検討中。また最終日に行ってみようと思っています。

 

ちょっと特別なフリマ。

不要になった洋服やアクセサリー。皆さんはどうされていますか? 「捨てるには、もったいない」「どなたかに使っていただけるなら」と思い、フリーマーケットに参加することにしました。フリーマーケットといっても、普通のフリーマーケットではありません。人気スタイリスト、有名ブランドのプレス、ファッション誌の編集者など、女性ばかり総勢14名によるフリマです。会場は代官山のイベントスペース。

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 朝からたくさんのお客様に来ていただいて、大変盛り上がりました。とてもフリマとは思えないレベルの高いアイテムが、信じられないくらい安いプライスで放出! お互いに売買しあうことも多々。私も思わず買ってしまいました。

 数日後、我が家で打ち上げを催したのですが、多忙な女性たちにもかかわらず、14名全員参加で、こちらも盛り上がりました。

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次回、秋にフリマを開催する際は、「その売り上げの一部をどこかの団体に寄付しませんか?」と提案したところ、皆さん快くOKしてくれました。今から秋のフリマが楽しみです!

ちなみに私の売れ残ったアイテム(古着や小物類)は、下記の団体へ寄付しました。

1 世界各地の難民や避難民、被災者などを対象に衣料品の寄贈を行っているNPO 法人 日本救援衣料センターへ http://www.jrcc.or.jp/

2 障害を持った方の自立支援をサポートする 福祉施設が経営するリサイクルショップへ

3 ホームレス支援 新宿連絡会へhttp://www.tokyohomeless.com/Untitled-kihu.html

 

祝・農業ブーム?!

先日、モードの最先端で活躍なさっているメイクアップアーティストの方(男性)が、「週末、山形の祖父の畑仕事を手伝いに行こうと思って」と、知り合いのヘアスタイリストと農業の話をしているのを聞きました。ある有名な若いモデルさんが就農の本を読んでいるのを目撃したり、最近、農業に興味を持ち始めた方、農業を始めた方、本当に多いですね。この1年で、お洒落な雑誌でも「ガーデニング」ではなく、「農業」の特集が組まれるようになり、テレビでも、日本の農業や就農する人々を取り上げる番組が驚くほど増えました。ついには、「渋谷ギャルが、米づくりに挑戦!」なんていうニュースをこの1月に見た時は、ついに農業がブームになった!と本当に嬉しく思いました。というのも、私が農業の勉強を始めた7年前は、私が「農業に興味がある」、「農業の勉強をしている」と誰かに話すと、「変わってるよね~」と変人扱いされるか、「えー、なぜ、農業なの?」とちょっと否定的に驚かれるかのどちらかだったからです。20代の頃から、将来ワイナリーや農場を持ちたいと思い、ブドウ栽培や農業関連の本は読んでいましたが、7年前、本格的に農業の勉強をしたいと思い、仕事帰りに農業学校へ通い、週末は世田谷で野菜を作る農家で実習を受けるようになりました。土に触れるようになると、土の波動というか、エネルギーというか、土も生きているということを実感できるんですね(不思議!)。だからこそ「有機農業」や「自然農法」など、生態系を壊さない農業により傾倒するようになりました。その頃は、休日になると、日本全国の有機農業や自然農法を行う農家を訪ね研修を受けたり、原宿の屋上菜園で野菜作りをしたり、長期休暇の際には、フランスのエコビレッジ内のオーガニックファームで農業体験したり、有機農業推進議員連盟に属する政治家の方たちと共に、有機農業先進国であるキューバへ研修旅行に出かけたりと、まさに農業三昧の日々でした。変人扱いされても、将来農業がとても大切な産業として再認識されることはその頃から予想していましたし、何より自然とつながることが、私にとって、何より楽しく、かけがえのないものでした。また、一般的に多くの人が持つ農業に対するイメージを変えたいと思い、海外出張ついでにフランスやイギリスの老舗ガーデニンググッズのお店に立寄り、農作業用の帽子や手袋などを購入したり、プッチやエーグルの長靴、または昔乗馬の時に使っていたお古の長靴、あるいは“MY 地下足袋で自分なりの農業ファッションを楽しんだり、雑誌取材等でも趣味として紹介したりもしていました。昨年も、このブログで紹介した「小田原みかんプロジェクト」のような農業イベントに参加したり、セカンドオフィスのあるPICA山中湖ビレッジのオーガニックファームで、四井先生にアドバイスをいただきながら、農作業に親しんでいました。今年もいくつか土と親しむ楽しい農的プロジェクトを企画中です。おってみなさんにお伝えしたいと思っておりますので、ご期待ください。

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農作業風景

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有機農業先進国であるキューバへ研修旅行 参加者全員での記念撮影

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キューバへ研修旅行中、チェ・ゲバラ・ミュージアム訪問

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フランスのエコビレッジ内のオーガニックファーム

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フランスのエコビレッジ 宿泊センター

 

ハンズオン東京

お花見が各地で開かれていた先週末でしたが、私は、「ハンズオン東京(Hands On TOKYO)」主催のファンドレイジング(活動資金集めのための)・イベント「テイスト・フォー・ボランティア」@ペニンシュラ ホテルに出席しました。

 皆さん「ハンズオン東京」という団体はご存知でしょうか? 米国アトランタに本部を置き、世界の370カ所にネットワーくのある「ポインツ オブ ライト&ハンズ オン ネットワーク」の東京チャプターとして、2年前にスタートしました。東京に住む外国人と日本人が互いに協力し、積極的なボランティア活動を通じて地域社会に貢献するための場を提供している団体です。当初、外国人が多かったこの団体ですが、現在の外国人と日本人の割合は半々ぐらいで、約800人もの人々が登録していると聞き、大変驚きました。

 視覚障害者のための英会話教室や、養護施設で暮らす幼児(就学前)たちと一緒に遊ぶ活動、あるいはスペシャルオリンピックのサポートなど、さまざまなプログラムが用意されています。「ボランティアをしたいけれど、何をして良いかわからない」と、よく相談を受けることが多いのですが、私はいつも、自分の興味、あるいは職能を活かしたボランティアを提案しています。

理由としては、

1. ボランティアは継続することが大切。自分の好きなこと、興味のあることは長続きしやすいから。

2. あたり前に思っていた自分の職能(その経験、知識、技能)が誰かに感謝されることによって、自分自身の価値を再認識することができるから。

その体験によって、自分自身を大切に思えるようになるし、感謝してくれる相手を大切に思えるにようになり、より良い循環が生まれます。感謝されることは、元気を自分に与えてくれます。自分のやってきたこと、自分の人生をとても肯定的な視点でみることができるようになります。

3. 共通の興味を持った仲間と出会えます。

ハンズオン東京」は、必ずボランティアとして参加する前に、オリエンテーションを受けることになります。例えば、障害を持った方との接し方や、施設で活動する際の服装などについてです。アメリカでの活動を通して培われてきたボランティアの流儀をレクチャーしながら、様々なボランティアの選択肢を提供してくれる、とてもお薦めの団体です。

 今回のファンドレージング・パーティーは、ライブ・オークション、サイレント・オークション、ラッフルズ(くじ引券)の商品として、たくさんの個人や企業から寄付が集まっていました。一番盛り上がったライブ・オークションの内容は、例えば、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの楽屋を訪問できる招待券だったり、フレンチレストラン「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」のシェフ、成澤由浩さんのクッキング・レッスンとか。

「ミステリー ツアー with SONY 」というのもありました。これはSONYの創立者、盛田ファミリーのルーツを探る旅への招待です。新幹線で名古屋へ、名古屋駅からは運転手付き車で築300年の盛田家(お酒と醤油の醸造所)を訪問。長島温泉ホテルの宿泊付き。

会場にいた約150名の参加者は、大いに盛り上がり、この夜だけで、900万円の寄付が集まったそうです。

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ハンズオン東京理事の方々のご挨拶 

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サイレント・オークションのアイテムも素敵なものがたくさんありました。

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ライブ・オークションのワンシーン。

 

世界を変える投資の仕方

先週331日、NPOソーシャル コンシェルジュ主催の「ソーシャル コミュニケーションズ勉強会」を行いました。年度末の多忙な中、金融、出版、NPO関係者など多くの方々にお集まりいただきました。5回目を迎えた「ソーシャル コミュニケーションズ勉強会」。今回の特別講師は、日本近代経済の父であり、慈善事業家としても知られた渋澤栄一氏の5代目のご子孫、渋澤健さんです。

年金問題、リーマンショック、世界同時不況と、何かとお金に関して関心が高まっていますが、今こそ、より良いお金の循環の仕方に皆が気づくチャンスと考え、「想像力&創造力のある投資の仕方=世界を変えるお金の預け方」を勉強会のテーマとしました。

投資信託、保険、貯金などを考える時、単に利率の高さを基準に金融商品を決める人が多いと思います。しかし、最近、投資先のお金のトレーサビリティー(投資したお金がどこでどのように使われているのか)に関心を持つ人たちが増えているようです。「社会的責任投資(Social Responsible Investment)ファンド」、「エコ貯金」、「市民ファンド」、「NPOバンク」などの言葉も最近とてもよく耳にするようになりましたし、実は、今回の勉強会もご案内を出したところ、すぐに「満員御礼」となったほどでした。

澁澤健さんが今挑戦している「コモンズ30」とは、長期目線で、30年後の未来のために、一人一人の”心”を重視し、全く新しい価値観で30の銘柄の選ぶ投資信託です。その「コモンズ30」について、そして澁澤栄一さんの「論語と算盤」とロハスの関係性など、興味深いお話をうかがいました。

この投資信託の特徴は、コミュニケーション(対話)を重視していること。銘柄を選ぶ際も、ファンドマネージャ–は必ず投資先の社長との対話に時間を割き、プロの視点で会社の見えない資産を見抜くそうです。また出資者との対話も大切にし、定期的にオープンオフィスを催し、出資者からのありとあらゆる質問、意見に対応しています。また出資先の会社のIR担当者と投資信託の出資者との対話の場も設けています。私のような経済・金融の初心者にとっても、預けたお金がどこでどのように使われているのかが理解しやすく、勉強になる機会を与えてくれます。

澁澤健さんの投資信託、コモンズ30の詳細はこちらから。

それから、日本が誇る慈善事業家、社会起業家でもあった渋沢栄一さんのことをより知りたい方は以下のサイトへ。第一国立銀行(現みずほ銀行)のほか、東京ガス東京海上火災保険王子製紙帝国ホテル京阪電気鉄道東京証券取引所キリンビールなど、たくさんの名立たる会社を起業しましたが、実は、その数以上にたくさんのNPOも設立していたそうです。

http://www.shibusawa.or.jp/eiichi/eiichi.html

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第5回「ソーシャル コミュニケーションズ勉強会」の特別講師の渋澤健さん。

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勉強会の会場は六本木ヒルズアカデミー。

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NPOソーシャル コンシェルジュの仲間たちと渋澤さんを囲んで、勉強会後の打ち上げ。

 

グリーンハンティング in 上海

香港出張に続きSHOKAYの来シーズンの コレクションのミーティングのため、上海へ出張。 SHOKAYのビジネスを始めて以来、頻繁に上海に来るようになりましたが、世界の他の都市同様、この街にもエコ&グリーンなスポットが増えています。
 私が上海に行くと必ず訪れるのが、地産地消の旬な食材を使用したヘルシーフードを提供するレストラン「Origin (オリジン)」と、エコ&グリーンなセレクトショップ「NEST(ネスト)」です。このふたつは、SHOKAYのブティックもある上海の泰康路(Taikang  Lu)にあり、それぞれのオーナーはSHOKAYの共同創 立者キャロル・チャウとともに「Health &  Sustainability @Taikang Lu」というコミュニティーを作っています。泰康路(Taikang Lu)は、アートギャラリー、カフェやレストラン、ブティックが集まる注目のエリア。昔ながらのアパートの1階はギャラリーやショップに改装されていますが、2階は今でもアパートとして住んでいる人がいて、新旧がうまく共存している光景はとても不思議で魅力的です。
もうひとつお勧めは、2008年『コンデナスト・トラベラー』のHot Listにも選ばれた、上海初のエコホテル「URBN Hotels Shanghai」。このホテルがエコなのは、廃材を再利用しスタイリッシュなホテルとして再建築したというだけではありません。ホテルが消費する全体のエネルギーについて、いわゆる「カーボンフットプリント」を計算して、中国国内のグリーンエネルギー開発やゴミ削減プロジェクトに投資することで、それらの排出された温室効果ガスを相殺するカーボンクレジットの購入を実施しています。このホテルの環境面のコンサルタント、オーストラリア人のアレックス・ワイアットにも上海で会いましたが、「中国の他のビジネスや産業界 に対して、良い前例、良いお手本を示す目的もあります」と言っていたのが印象的でした。自分たちの利益だけを追求するのではなく、世の中のためにとっても良いビジネスが成功することの社会的なインパクトはとても大きいと思います。だから私は利用することで応援したいんですよね。それは「NEST」にしても「ORIGIN」にしても同様。選択肢がいくつかあったら、世の中のためになるようなことをしている会社を選ぶ。それは日本にいる時も、海外にいる時も同じです。

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トショップ「NEST(ネスト)」。オーナーは、世界中のエコショップで販売されている有名なバンブー雑貨のブランド、その名も「Bambu」のオーナーでもあります。http://nestshanghai.com/nest.html

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ギルトフリー(罪悪感フリー)のヘルシーフードレストラン 「ORIGIN (オリジン)」のオーナー  
http://www.originsh.com/
Health & Sustainability @Taikang Lu」の詳細はこちらから
http://www.edirectm.com/clients/has/sep08news.htm

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ビンテージのトラベルスーツケースをリユースし、積み重ね壁にしたフロントは、かなりインパクトあり。本当にモダンでスタイリッシュなホテルです!
http://www.urbnhotels.com/

 

香港トリップ③ マリーお薦めオーガニックスポット

またまた香港ネタですみません。香港情報の最後は、香港生まれのSHOKAYの共同創立者、マリー・ソーがお薦めするオーガニックスポットを2つ。ひとつは、オーガニック・カフェ「Naturo +」。巨大なショッピング・モール「Pacific Place(パシフィック・プレイス)」の近くにありながら、、巨大ショッピングモールとは対照的な、個性的な小さなショップやレストランが軒を並べる、おしゃれで落ちついた一角にあります。ここでは、マリーが手がけるもうひとつの人道支援プロジェクトである、中国・雲南省のチベット族が作ったヤクミルクのチーズを販売しています。濃厚なヤクミルクのチーズケーキと、おいしいオーガニックワインは特にお薦めです。それから、同じ雲南省で取れた野生のポルチー二やトリュフ(トリュフはなぜかお米の中に保存されていました)も販売していて、驚きました。

それからもうひとつ、マリーお気に入りのレストランは「SEVVAH」。『コンデナストトラベラー』、『Wall Paper』などでも紹介される今香港で一番ヒップなレストランです。セントラルのプリンスビルのペントハウスで360度のパノラマビューが満喫できる、すごいロケーションです。実はこのSEVVAHは、セレクト・ショップ「JOYCE/ジョイス」の元オーナー、ジョイス・マーの妹さんで、香港のスタイルアイコン/ソーシャライトとしても有名なBonnie Goksonさんがプロデュースしたお店です。ここでもオーガニックのフードやワインを楽しむことができます。もちろんスタイリッシュなハイ・ティーもぜひお買い物の合間に。Bonnieさんは、お姉さんのジョイス・マーさん同様、SHOKAYの社会的意義を気に入ってくださって、いろいろサポートしていただいています。私は出席できなかったのですが、数ヶ月前には、SHOKAYのチャリティー・トランク・ショウがここで開かれ、香港マダムが100名以上、勢揃いしたそうです。

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香港トリップ② グリーン・ハンティング

私のライフワークともいえる、“グリーン・ハンティング”。出張や旅行で訪れる街のグリーン(あるいはオーガニック)事情を探索するのが、私の趣味のひとつです。11月後半に行った香港でも、見つけてきました! 地元の人に、「香港でオーガニックなお店はありますか?」と尋ねれば、多くの人がこのお店と答えるスーパー「Three Sixty」。このスーパーは、セリーヌ、ディオール、マノロ ブラニクなどハイエンドなブランド ブティックが入っている有名なセントラルの商業ビル「ザ・ランドマーク」の3Fと4Fにあります。4Fはフードコート&カフェになっていて、お買い物の途中で軽く何か食べたい時にとても便利。

それから、ランチスポットとしてお薦めは、同じくセントラルのSOHOエリアにあるオーガニック&ベジタリアンフードの「Life Organic Health Café」。ここは、3階にオープンエアのテラス席もあり、本当に居心地の良い空間。香港駐在の外国人の割合が多く、とてもおしゃれなカフェです。オーガニック野菜も新鮮で美味しかったです。ここの売上げの10%は、下記の団体に寄付されています。

ネパールの子ども達ために医療と教育をサポートする団体Child Welfare Scheme http://www.childwelfarescheme.org/

問題を抱える移民、高齢者、そしてその家族を助ける、International Social Service http://www.isshk.org

中国大陸のエイズの子ども達を支援する団体、Chi Heng Foundation  http://www.chihengfoundation.com

昔から香港在住の外国人向けのショップが多かったSOHO地区には、オーガニック&ナチュラル志向のショップやカフェがいくつかありましたが、久々に行ってみると、“オーガニック”とか“グリーン”といった言葉がつくお店が、カフェに限らず、食料品やコスメショップにいたるまで、健康志向ブームとはいえ、本当に増えていてびっくりしました。その中で、小さいけれど確かな本物を扱っているなと思ったオーガニック食品、日用品の専門店「Organic Sense」。かわいいパッケージのヘルシーバーなどは、ちょっとしたおみやげにも最適です。Three Sixty : http://www.threesixtyhk.com/

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Life organic health cafe :http://www.lifecafe.com.hk/site/

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Organic Sense: http://www.organicsense.com.hk/index.htmlCid_16d4fd37988c43fabf77580330b9bbe

 

香港トリップ① 社会起業家のサミットに参加して

先日行われた大学入試センター試験の現代社会の出題で、「社会起業家」「フェアトレード」というキーワードが登場したそうです。改めて、これらの言葉が世の中に浸透してきたんだな~と嬉しくなりました。その社会起業家であり、フェアトレードを行っている、SHOKAY(ショーケイ)の共同創立者マリー・ソーに誘われ、香港で開催された「International Social Enterprise Summit(社会的企業サミット)」に参加してきました。マリー他、各国から社会起業家や社会的企業を研究する学者たちが集い、講演と討論が行われました。香港や各国のソーシャル・エンタープライズ(社会的企業)の事情を知りたかったというのもありますが、「お買い物&おいしい飲茶がしたい!」という理由もありました(笑)。

東京やシンガポールと並び、アジア金融の中心である香港でも、リーマン・ショック以来、不況の嵐が吹き荒れています。当日会場で、ちょっと前まで、そんな金融機関で働いていたという人々にたくさん出会ったのが印象的でした。香港でも、社会起業家への関心が高まっているようです。会社や自分の利益のためだけに働いていた人々が、社会的な課題の解決のため、世の中のためになるようなビジネスがしたいと考え始めている。つくづくチェンジシフトは世界中で始まっていると感じます。

ちなみに、このイベントの中で行われた、香港の優れた社会的企業を選ぶ「ソーシャル・イノベーション・アォード」の授賞者3名は、全員女性。SHOKAYのマリーもそうですが、香港女性のパワーは恐るべし!です。マリー自身、香港大学メリルリンチ勤務ハーバード大学のケネディスクール→SHOKAY起業という道をたどった20代の女性起業家ということで、香港の社会起業家の間では、ちょっとしたロールモデルとなっているようでした。以下、サミットで出会ったすばらしい社会起業家3人を紹介しておきたいと思います。

Deborah Wan/デボラ・ウォンさん。香港の女性パワーをとても感じたベテラン女性社会起業家のひとりです。2004年から、「New Life(ニューライフ)」という精神に障害を持つ人たちの雇用創出と訓練のために、オーガニック野菜の農場や、その野菜や健康食品を販売するショップを5店舗運営しています。また、都市で暮らす人々に、環境保護の重要性について気づいてもらうため、また、子ども達の食育のために、そのオーガニックファームでエコツーリズムプログラムも始めているそうです。SPURLUXEの読者の方々は、気軽に香港ショッピングに行かれるマダムが多いかと思いますが、もしご興味ある方は、ぜひこちらのお店にも立ち寄ってみて下さい。オーガニック豆乳は、私が今まで食した中で最も美味でした。NEW LIFE のサイト:http://www.nlpra.org.hk/

Rupert Howes/ルパート・ハウズさん。イギリスからゲストスピーカーとして参加していた、水産業の環境を守るための最良の選択を指南する、Marine Stewardship Council/マリーン・スチュワードシップ・カウンシルの代表です。香港での展開はこれからですが、彼のプレゼンの中で、2007年に日本でもオフィスがオープンし、予想以上に日本で急速に浸透していると発表されていました。日本人の意識の高さを、香港の人たちに知ってもらい、ちょっぴり誇らしげな気持になりました。シーフードを買う時、またレストランで選ぶ際に、とても参考になるのが、持続可能で適切に管理され、環境に配慮した漁業を認証する海のエコラベル、「マリーン・スチュワードシップ・カウンシル認証マーク」。そしてマリーン・スチワードシップ・カウンシルがWWFと一緒に作成したシーフード・ガイド。これには、食べて良いシーフード、食べてはいけないシーフードの品種と原産地が書かれていてとても便利です。マリーン・スチワードシップ・カウンシル:http://www.msc.org/jp

Stewart Craine/スチュワート・クレインさん。最後にマリーの友達で、同じ若手社会起業家の一人、オーストラリアから来ていたスチュワートさんは、途上国の貧しい人たちに光を、と電気のライフラインが行き届かない人たちのために生まれた、太陽光パネルとLED ライトの照明スタンド、Barefoot Powerを開発し、販売しています。これがまた、カラフルでかわいいスタンドなので、日本でもキャンプなどアウトドアに重宝されるのでは。私もひとつほしくなりました。Barefoot Power のサイト:http://barefootpower.com/

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ソーシャル・イノベーション・アォードの授賞者の方々

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マリーン・スチワードシップ・カウンシルのRupert Howesさんと今回のSocial Enterprise Summit/社会的企業サミットを主催者、Social Ventures Hong KongFrancis Ngaiさん。

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Barefoot Power Stewart Craine さんとSHOKAYのマリー。

 

小田原オレンジプロジェクト

今日は、私の“農的生活”の師匠である四井真治さんとBe Good Caféが主催する「小田原オレンジプロジェクト」について紹介させてください! 四井さんは、エコ・リゾート「PICA山中湖ヴィレッジ」のオーガニックファームのスーパーバイザーであり、パーマカルチャーの講師/アドバイザーとして日本全国から引っ張りだこの先生です。この「小田原オレンジプロジェクト」は、2005年より、毎月1回、みかん農家の後継者不足が原因で、手入れが行き届かず放置されているみかん畑を再生するのが目的です。パーマカルチャーの考え方に基づき、自然のしくみを応用した生態系を形作るこどで、農薬を使わない、肥料などの資材や手間をできるだけ省く方法で、コミュニティーガーデンを実現しています。

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海を見下ろす絶景の山斜面にみかん畑が広がり、見た目にも美しい景観で、なんとも言えぬ”抜け感”のある、気持の良い環境です。総勢30名の有志が集まり、畑作業を丸1日満喫しました。

午前中は、麦植えのため、土を耕し、麦の種を植えました。そしてあっという間にランチタイム。海を見下ろす眺めの良い手作りのレストハウスで、美味しいマクロビのカレーを頂きました。(カウンターもあり、まるでアウトドアのカフェバー。)午後は、雨水利用方法や、みかんの木の下に雑草が生えてこないよう、コンパニオンプランツのハーブを植える作業や、かまのお手入れ方法(渋いですが、私的にはとても勉強になりました)などを学び、一日終了。

もぎたてのみかんのなんと美味しかったこと! お野菜にしても果物にしても、採れたては、エネルギーが違いますね。思いっきり土いじりで体を動かしたせいもあるのか、爽快感が東京に戻ってきてもしばらく2、3日続きました。

小田原オレンジプロジェクト詳細はこちらから。
http://begoodcafe.com/main/project/orange

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SHOKAYの表参道ヒルズ期間限定ショップ、無事終了!

NPOソーシャル コンシェルジュのアクティブサポーターの皆さんにご協力いただきながら、SHOKAY表参道ヒルズ期間限定ショップが、1月12日無事終了致しました。この不況下にも関わらず、大変盛況で、励ましのお言葉もいただきました。ご来店いただいた方々、本当にありがとうございました。

ショップに足を運んでくださったお客様との出会いの他にも、もうひとつ嬉しい出会いがありました。ショップスタッフを募集したところ、「年末年始のお休みに帰国した際に、お手伝いしたい」と、なんとアフリカのルワンダからe-mailがあり、びっくり! ルワンダといえば、映画『ルワンダの涙』や『ホテル・ルワンダ』でも描かれた1994年に、フツ族とツチ族の民族紛争が勃発し、フツ族の過激派が120万人以上を虐殺するという悲劇があった国。実際ショップで販売のお手伝いをしていただいたのですが、まだ若い20代のお嬢さんで、ルワンダで開発コンサルタントをされている、東大卒の才女であることが判明。いずれはルワンダでフェアトレードビジネスをしたいので、同じフェアトレードのニットブランドであるSHOKAYに興味を持ってくださったとこのと。将来が楽しみです!

最近、彼女の他にも、「フェアトレードビジネスに興味がある」という女性からのお問い合わせをたくさんいただきます。従来のフェアトレードブランドには、デザイン、PR、マーケティングなど、問題がいろいろあります。そういった問題を克服しながら、エシカルなマーケットが少しでも広がっていくといいなと思いますし、そういうサポートをしていけたらと思っています。

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SHOKAY期間限定ショップに遊びに来てくれた、モデル/ビューティージャーナリストの中嶋マコトさん(中)。SHOKAYの湯たんぽを愛用してくださっています。感謝!

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Happy Holidaysシーズン中の表参道ヒルズにて。スワロフスキーのシャンデリアがきらきら輝いていてキレイでした。SHOKAYのスタッフと記念撮影。

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期間中よくランチしていた、表参道ヒルズ3階にある、やさい料理の美味しいレストラン「やさい屋めい」。最終日1月12日が、ちょうど私のバースデーだったこともあり、かわいいお誕生日仕様のスィーツお重箱をいただきました!

 

“音楽に癒されながら、プチ社会貢献”

ちょっと遅くなってしまいましが……、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。ところで、皆さんは、お正月いかがお過ごしでしたでしょうか?
 世界的な経済危機の影響で、自宅で過ごす“巣ごもりクリスマス&お正月の方が多かったと聞きます。私も年末年始は、仕事をしなければならなかったので、自宅で音楽を楽しみながらの巣ごもりお 正月でした。そこで、“音楽に癒されながら、プチ社会貢献できるお気に入り3枚のCDをご紹 介したいと思います。
 イギリスのミュージシャン、ボブ・ゲルドフの呼びかけで始まった、エチオピアの飢餓救済を目的とした クリスマスソング『Do They Know It's Christmas?』やライブエイドのコンサートなど、音楽業界でのチャリティープロジェクトは、昔から欧米ではとても盛んです。ここ数年では、NYの同時多発テロの被害者支援のためのアルバムやハリケーンカトリーナの被害者を支援するアルバム、昨年のアル・ゴアの呼びかけでスタートしたライブ・アースなど、どれも錚々たるビッグネームのアーティストが顔を揃え、いつも「音楽の力はすごい!」と思わされます。以下の3つは、上記のチャリティ・アルバムほど日本では知られていないのですが、そのチャリティの 趣旨や目的に賛同できて、音楽的にも秀逸な作品です。
 『Songs for Tiebet』(ソングス・フォー・チベット)
米国の非営利団体「Art of Peace Foundation」が企画したアルバム。その収益はダライ・ラマによる平和推進活動の事業に寄付されます。ジョン・メイヤー、スティング、アラニス・モリセットなど大人向けのしっとりした曲が多いのが特徴。その中でも、渋い曲ではありますが、思慮深さが声と音楽に現れているデイビッド・マシューズの曲をヘビーリピートしております。

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 『Instant Karma Save Darfur』(インスタント・カルマ・セーブ・ダルフール)
アムネスティ・インターナショナルのアフリカ/ダルフールの救済募金活動を支援するチャリティーアルバム。U2やクリスティーナ・アギュレラ、アヴリル・ラビーン、R.E.Mなどがジョン・レノンの曲をカバーしています。エアロスミスが、「シエナレオネ共和国からの難民オールスターズ(!?)」と共演した「Give Piece A Chance」は必聴です。

 『The Bridge School Concerts』(ブリッジ・スクール・コンサート・ライブ)
アメリカのベテランミュージシャン、ニール・ヤング夫妻が86年からずっと続けているカリフォルニア州にある障害者の学校The Bridge Schoolの活動支援のためのコンサートを収録したCDです。ニール・ヤングの曲も良いのですが、サイモン&ガーファンクルの名曲アメリカ、こちらもしびれます(特にアメリカが好きというわけではないのですが……)。アコースティクのオーガニックな曲は、心をほっこりさせてくれるので、寒い冬にはぴったりかも。

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以上。
いやー、音楽って本当にいいですね(笑)!

 

NGOルーム・トゥ・リードを知っていますか?

昨年以上に“チャリティ”や“社会貢献”に注目が集まった2008年の日本。今年最も成功をおさめた社会貢献活動は、マイクロソフトの元マーケティング・ディレクターだったジョン・ウッド率いるNGO「ルーム・トゥ・リード(Room to Read」」かもしれません。そう思ったのは、10月にエストネーション銀座店で行われたルーム・トゥ・リードのチャリティ・イベントに出席してのこと。20年来の親友がこの団体に関わっていることもあり、以前よりこの団体のファンドレイジング(寄付金集め)のパーティにも何度か参加してきました。東京在住の外国人の方たちが多かった出席者が、回を重ねるごとに、日本人の数が増えていったのは、この1年の間にジョン・ウッドの自叙伝『マイクロソフトでは出逢えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』が日本でも出版され、来日時の彼のインタビューがたくさんのメディアで掲載され、ルーム・トゥ・リードの活動が日本でも知られるようになったからでしょう。

肝心のルーム・トゥ・リードの活動ですが、途上国に学校や図書館など教育の場を提供するため、ネパール、カンボジアなど13カ国で活動しています。設立から8年で約4,200万ドル(約50億円)という多額の寄付金を集め、444校の学校と5,000ヶ所の図書館を開設、4万冊の図書を寄贈したそうです(2007年度)。ジョン・ウッドがチャリティ・イベントでプロジェクターを使い、団体の活動内容を具体的な数字を示しながら説明する様子はまさにマイクロソフトで活躍したビジネス・エグゼクティブそのもの。説得力のある彼のプレゼンによって、各国でたくさんの寄付金が集まるというのも、頷けました。

今回のエストネーションのイベントには、そのジョン・ウッドはいませんでしたが、ルーム・トゥ・リードの東京チャプターの中島さんの説明や、主催者のコモンるみさんとスタイリストの森岡宏さんのトークショーがありました。オークションでは、その森岡宏さんのパーソナル・ファッション・コンサルティングや数百万円のスリランカの学校建設費や10年間の女子奨学金、図書館建設費など高額オークションアイテムが次々と落札され、非常に盛り上がりました。この夜だけで、約1000万円の寄付金が集まったそうです。世界恐慌を危惧するニュースが飛び交い、ともすると“自分の身は自分で守らないと……”とか“自分さえよければ……”的な思考になりがちな御時世ですが、こんな時だからこそ、互いに助け合うことの重要性に気付かなければならないのかもしれません。そんなことを考えた一夜でした。

ルーム・トゥ・リード(Room to Read

http://www.roomtoread.org/involvement/chapters/japan/index.html

銀座エストネーション

http://www.estnation.co.jp/store/ginza.html

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社会貢献活動にも熱心なミス・ユニバース2007年世界一の森理世さん(中央)、NPOソーシャルコンシェルジュのメンバー古田さん(右)と一緒に。

 

フォーマルドレスで“乳がん”のお勉強!

毎年10月は「乳がん撲滅キャンペーン月間」ということで、日本でも、関連イベントやチャリティパーティーなどがたくさん行われるようになりましたね。そのひとつ、会員制クラブ「シティクラブ・オブ・東京」で催された乳がん啓蒙のチャリティイベント「ピンクビューティー チャリティ ガラ パーティー」に先日出席しました。日頃親しくさせていただいているジュエリー・デザイナー、鈴木裕子さんが主催するこのチャリティ・パーティーは、大成功をおさめた昨年に引き続き、今年2回目の開催となりました。

 ブラックタイとイブニングドレスに身を包んだ紳士淑女が約350名集ったラグジュアリーなパーティー。その冒頭では、乳がんの名医、聖路加国際病院乳腺外科部長の中村清吾先生による、乳がんについてのプレゼンテーションが行われ、知っているつもりだった乳がんについて、新たにお勉強しました!「乳がん防止にはお肉や乳製品など脂肪分の多い西洋料理は控え、和食を食べましょう」と先生は語っておられました。

 アメリカから来日されたオーラリードさんのジャズライブ(彼女自身も乳がんサバイバー)。そして、ファンドレージングパーティーの定番、ラッフルプライズとサイレントオークション。その売り上げや、諸経費の除いた参加費は、NPO法人日本乳がん情報ネットワークへ寄付されるということです。

ジュエリーデザイナー鈴木裕子さんのサイト

http://www.hiroko-originale.com/profile.html

NPO法人 日本乳がん情報ネットワーク

http://www7a.biglobe.ne.jp/~jccnb/index.html

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ジュエリーデザイナー鈴木裕子さん(写真中央)、ソーシャル コンシェルジュ スタッフ酒井さん(写真右)と一緒に。

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サイレントオークション 入札者発表シーン

 

ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング

毎年六本木ヒルズのアカデミーヒルズで行われ、年を追うごとに、参加者も増え、世の中の注目度も増している「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」。様々な社会問題を解決しようとする社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)やNPO関係者、企業のCSR担当者が集う、このイベントも、今年で第4回目を迎えました。

 ソーシャル・ビジネスのキーパーソンによる基調公演やワークショップ、そして社会性・事業性・革新性に優れた社会的事業に賞が与えられるソーシャル・ビジネス・アワード授賞式の発表など、盛りだくさんの2日間でした。毎年参加する度に、皆を幸せにするたくさんのソーシャル・アクションと、その活動を行う人々や社会企業家の皆さんに出会い、日本が、そして日本人の意識が少しずつ変わろうとしていることを感じます。

 今回のイベントでは、私がずーっとお会いしたかった日本が誇る社会起業家である古野農場の古野隆雄さんにお目にかかることができました。「ソーシャル・ベンチャー・ビジネス優秀賞」受賞のため、このイベントに出席されていた古野さんは、2000年、スイスのシュワブ財団により、農薬や化学肥料を使わずに米を作るアイガモ農法の確立(ダック・レボリューション)によって「世界で最も傑出した社会起業家」のひとりに選出された方でもあります。昨年、NHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された方なので、皆さんの中にご存知の方もいらっしゃるのでは? 交流会では、古野さんのお米で作られた「一鳥万宝」というお酒も飲ませて頂きましたが、これが本当に美味しい!

 古野さん曰く、「農業をする人は、百の仕事をするから百姓と言うのだ」と。田畑でお米や野菜をつくり、合鴨を育て、鳥小屋や倉庫は自分で作り、土木や大工、山仕事もし、創意工夫にあふれた世界……。なんてクリエイティブな仕事なのだろうと思います。

=古野隆雄さんの古野農場のサイト=

*野菜やお米のお取り寄せもできるようです。

http://blog.aigamokazoku.com/

=ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)主催

ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングのサイト=

http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/

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NPOソーシャルコンシェルジュのメンバーと「合鴨農業プロジェクト」の古野さんとの記念撮影

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ソーシャル・ビジネス・アワードの受賞者たち

 

山中湖で野外料理教室

9月の3連休、ソーシャル コンシェルジュのセカンドオフィスがあるピカ山中湖ヴィレッジにて、2つのイベントを催しました。ひとつは、13日に行ったアウトドア・オーガニック・クッキング・セミナー。もうひとつは翌14日に行った、アショタンガヨガ インストラクター“イケメン”KAZUYA先生によるアウトドア・ヨガのイベントです。気持の良い秋晴れに恵まれ、心も体もリフレッシュ。やはり太陽の下、澄み切った空気の中でオーガニックフードをいただいたり、ヨガをするのは、リチャージのされ方が百倍違うような気がします。

アウトドア・オーガニック・クッキング・セミナーは、ピカ山中湖ヴィレッジ内の野外BBQレストランで、「キヨ‘s キッチン」の南清貴先生に、ダッチオーブンを使った天然酵母パン、きのことポテトの豆乳煮込み、水なすのガーデン・トスド・サラダの作り方を教えていただきました。サラダに使用した亜麻仁油はキヨ先生絶賛の血液をサラサラにするオメガ3が多く含まれ、アンチエージングに効果的だそうです。もちろん即購入! 加熱に弱いので、そのままドレッシングや納豆に、あるいは野菜&フルーツジュースの中に入れてもグッドだそうです。“We are what we eat=食べるものがその人を作る”、ピカ山中湖ヴィレッジのレストランで出される、地産地消のオーガニックな食べ物を食べていたら、いつまでも若々しく、心も体もヘルシーでいられるはず~と実感。それに、これは自分が健康になるだけでなく、日本の食料自給率、環境問題、介護問題など、回り回って、様々な社会問題の解決にもつながるんですよ。

●南清貴先生のダッチオーブンで焼く天然酵母パンの作り方

【材料】4人分

全粒粉   225

強力粉   525

ホシノ酵母 60

洗双糖   270cc

塩     12

卵     2

(ぬるま湯)270cc

【作り方】

※ 清潔な容器に酵母50gに対しぬるま湯100ccを加え、ラップをして楊枝等で穴をあけて2日間置いておく

1. 大きめのボウルで粉、洗双糖、塩をよく混ぜ合わせる

2. 酵母、溶き卵、ぬるま湯をあわせたものを?に加えよくこねる(20)

3. 30℃で6時間または20℃で1215時間発酵させる

4. 3が発酵したら、生地を分割し(1人分約100)2530℃で12時間休ませる

5. ダッチオーブンに円形に並べて焼く

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ラグジュアリーなフェアトレード・ブランド、SHOKAY

オリンピックでその大国ぶりをアピールしていた中国ですが、一方で、社会的格差が著しいのも事実です。その中国の中でも最も貧しい地域のひとつ、青海省に住むチベット族の人々の貧困解決のために生まれたSHOKAY(ショーケイ)というフェアトレード・ブランドがあります。彼らの唯一の資産とも言える家畜ヤクのアゴとお腹の毛だけを使用した、カシミヤのようなソフトで滑らかなニット製品のブランドです。そのSHOKAYの共同創設者、マリーとキャロルが先日来日。ソーシャル コンシェルジュ主催で、ソーシャル・マーケティング勉強会、そしてプレスお披露目会を行いました。

ハーバード大学ケネディスクール(行政大学院)のクラスメイトだった、香港生まれのマリー(28歳)と台湾生まれのキャロル(27歳)。ともに恵まれた家庭環境で育ち、国内外で高度な教育を受け、金融業界で着実にキャリアを築きつつも、心の中ではいつも「世の中のためになることがしたい!」という思いを持っていたそうです。例えば、寄付や募金というチャリティ活動。これも、もちろんすばらしいことです。しかし、援助の継続性や、現地の貧窮する人々の尊厳を考えれば、“施し”ではなく、彼らが働くことで収入を得ることができるビジネスを根付かせていくことのほうが重要だと彼女たちは考えます。私自身も、同じことを長年考えていたので、今年2月初めてマリーに会い、SHOKAYのニット製品のクオリティの高さと、社会的な意義を知った時は、一消費者としてぜひ応援したいと思っていました。それが数ヵ月後、マリーから「日本のパートナーになって欲しい」という連絡があり、気がつけば日本の代表を務めることになっていました(笑)。

SHOKAYは、人道支援という側面の他に、チベットと中国の関係に、小さいながらもひとつの“融和”の方法を指し示す、理想のビジネスとして私には映りました。また、彼女たちが「SHOKAYは政治的、宗教的にあくまでのニュートラルであり」、「Made in Chinaの質を向上させる」ことも目的とし、実際、若い2人が中国、チベットの両サイドと本当に上手く協力しながら取り組んでいることも、私がこのブランドビジネスを日本の皆さんに知っていただきたいと思った理由です。

Luxury with a story, SHOKAY/ショーケイ =

http://www.shokay.jp/

e-shop も10月1日にオープン予定です。

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“グリーンデート”で社会貢献!

。社会の問題解決のために“できること”を伝える案内人「ソーシャル コンシェルジュ」の林民子です。日々の生活の中でできるソーシャルアクションを楽しく提案していきたいと思います。
1回目は、楽しいデートで社会貢献できる方法です。例えば、六本木ヒ ルズで日曜日に映画を見る。サントリーホールのクラッシックコンサートへ出かける。富士山近くのPICA富士吉田でキャンプ、ちょっと早いですが、クリスマスは帝国ホテルのイルミネーションを見ながらロマンチックに過ごすとか。実は、これらすべて“グリーン電力”が使用されています。グリーン電力とは、太陽の光や熱、風力、家畜の 糞尿や木質資源、農産物からの廃棄物のバイオマスなど、いわゆる自然エネルギーで発電された電気や、これを選んで購入するしくみのことです。「グリーン電力証書」の購入によって、使用する電力や排出するCO2をオフセットし、日本の自然エネルギー発電施設を応援する企業が今増えています。このような企業のものやサービスを積極的に選ぶことで、環境に配慮した、一歩進んだ大人の“グリーンデート”いかがでしょうか? 

=ソーシャル コンシェルジュの“グリーンデート”情報=

1.六本木ヒルズTOHOシネマズで日曜の映画デート

TOHOシネマズでは、年末まで六本木ヒルズと京都二条の二つの映画館で毎週日曜日はグリーン電力で上映しています。
http://www.tohotheater.jp/theater/roppongi/news.html

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2.サントリーホールでクラッシックコンサートデート
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

3.富士山の麓、PICA富士吉田にはグリーン電力を使ったトレーラーコテージがあります。
http://yoshida.pica-village.jp/p/s/y_tre_gree.html

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4. Xmasは帝国ホテル(東京&大阪)のイルミネーションでロマンチックなラウンジデート
http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?
ac1=JAP&ac2=&ac3=&hk1=co05&Page=hpd_view


=おすすめブック=
枝廣 淳子著『エネルギー危機からの脱出』
石油高騰、食料高騰、地球温暖化にも影響するエネルギーの問題の根本をわかりやすく解説する一冊です。