Paris - #5

春にオープンして話題となったBeaumarchais通りのboutiques ‘Merciへも行ってまいりました。沢山の雑誌に取り上げられているので、説明は割愛させていただきます。週末でもあり、展示会シーズンでもあったのでお店はごった返していました。私が素敵と思ったのは入り口の花屋さん、2Fliving goodsのフロア、PLAIN PEOPLEでも取り扱っているWASARAがドーンのメインテーブルにdisplayされていました。紙で出来たジュエリーケースにもなるボックス、植木鉢にできるジュートの袋などなど、手軽で思わず欲しくなるものが沢山。そして読み終えた本をおいている図書室、いいですねー。

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花屋さんの前でPLAIN PEOPLEデザイナーの松田と。(一緒に仕事をするようになって 早23年、家族のよう!)

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エントランスで、やはりPLAIN PEOPLEデザイナーでもあり愛しき妹(ちょっと表現オーバーでしょうか!)の畑口ジャンと。

そして、近々パリへ行かれる方へのお勧めは来年1月末までRivoli通りのLes Arts Decoratifミュージアムで開催中のデザイナー ヴィオネのexhibition。ファッション関係の人には有名ですが、バイアスカットの女王とも言われてたヴィオネは1900年代前半に活躍したデザイナーです。今回は彼女の1912年から1939年の服を主体に集めた、多分Vionnetとしては一番規模の大きい展示だと思います。圧巻はやはりevening dress。その時代、生地をバイアスに使ったドレスの裾を揺らしながら歩くマダム達を思い浮かべます。フリンジ、ドレープ、刺繍とあらゆるテクニックを使ったドレス達は実に美しい!!多くの女性ばかりではなく現代のデザイナー達をも魅了するすばらしい服。その当時Vionnet ブランドの偽物がでたとかで、オリネームに彼女が本物の証として自分の指紋を一枚一枚押しているショートフィルムなども見れて、とても興味深いです。そして展示のディレクションはアンドレ・プットマン、見応えあります。

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しつこく続いたParis 編、今回で終わりにいたします。

おまけに最近の我が家の巨大チワワ、タオ。ミッドタウンドッグデーズのトリマーのお姉さんに抱っこされて。

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Paris - #4

大好きなフランス女性、Isabelle Parvex にお仕事も兼ねて会いに行ってまいりました。彼女は長年ヴァン クリーフ&アペールの専属ジュエリーデザイナーをしていました、そしてヴァン クリーフ&アペールの顧客、王族などのジュエリーもデザインしたそうです。その後、独立して、シグネチャーライン「Isa Parvex」を立ち上げ、サンジェルマンにお店をオープン。私はその頃彼女と知り合ったのですが、今は空きが出来たら移りたかったというRue St-Denis近くのアーケード、Passage du Grand Cerfにお店もオフィスもお引越し。(Isaは今でもフリーな立場でヴァン クリーフ&アペールのデザインも続けているそうです)。

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Isaです。とてもフランスぽいキュートで大人の女性(ちょっと太りましたが、私も同じです)。

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Isaのお店, ジュエリーはダイナミックな大ぶり、ウッド使いが得意。PLAIN PEOPLEでも彼女のエボニーにマザーパールなどのリングは人気、第一弾は残りわずかなので第2弾をお願いに。

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2階のオフィスから外を見るとなぜか、象が。Isaの窓には鳥が。

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前を向いた鳥さんです。

ここのアーケードは100mもの長さがあり、その昔(1800年代前半)は旅籠だったとか、そして20年程前に昔の要素をしっかり残しながらリノベーション。今やアートやジュエリーのお店が連なるヒップでキッチュなアーケード。木と鉄と真鍮の感じが非常に印象的。

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まだお店オープン前の静かなGrand Cerfのアーケード。よく見ると手前上に大きなトンボのレリーフが。チャイナな顔、ジェリーZuwaの店。

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そして、場所は変わって、お楽しみランチタイム。ルーブルの回廊にあるCafé Marly。またもや頼んでしまったマッシュポテトです。

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Paris - #3

パリの買い付け、シリーズその3です。

プレインピープルでも人気のアクセサリー SOWATの買い付けに今シーズンも行きました。フランス人デザイナーのSophie Waterlotはダイナミックさとキュートをあわせ持つ素敵な女性。来春用には平和な感じの大きなフェザーモチーフのアクセサリーを買い付けています。次の春は‘鳥’のモチーフが多いような気がします。

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デザイナーのSophieと。

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Sophieのアシスタント、羽のヘアバンドを自らしてお勧めしてくれています。

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羽ペンダント

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羽リング

そして展示会場でも大いに目立ってしまうのがMaglia Francesco 5世本人。こちらはMaglia Francescoという150年以上の歴史をもつ、ハンドメイドの老舗の傘やさん。そして5代目オーナーの一人でもあり傘職人でもあるのが彼です。彼はビジュアルだけではなく、会話のすべてに‘ピュー!’的な擬音が入り、どこまで本気でどこまでふざけているのかわからない楽しい魅力的な人です。レジメンをはじめとしたオリジナル素材、大きさ、傘の柄も木やレザーからプレインピープルらしいものをチョイス。前シーズンはレディースだけ入れたところ、男性物はないのですかとのお問い合わせが多く、今回はしっかりとメンズもオーダー。傘もとっさのビニール傘というよりは気に入った物を大事に使いたいです。大事にすれば置き忘れもないのでは!

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そして良く働いた後はダイエットを忘れ、Rivoli通り沿いの老舗ティールーム、Angelinaでモンブラン(一説ではここがモンブランの発祥の地)を。本来であればここで名物、たっぷりの生クリーム別盛りのココアを飲むところですが、そこはぐっと我慢でした。

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最後に、先週の金曜日、1954年に報道の記者として渡仏し今年の2月、92歳でパリで亡くなった高田美さんのメモリアルコンサートが赤坂の草月ホールでありました。

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高田さんは女流カメラマンとしても活躍、パリの活き活きとした暮らしをウィットを交えて撮った写には思わず微笑んでしまいます。またまだ若かったピエールカルダンの才能に惚れ込み、カルダンの専属カメラマンとしても、片腕としての仕事もされてきた方です。そして多くのアーティストを愛情をもってサポート、今回のコンサートも高田さんにお世話になったピアニスト、ミッシェル ダルベルト氏らによるものでした。最後に発起のお一人でもあった北大路欣也さんからの高田さんの思い出話しのご挨拶、ご本人も涙されていましたが、私も思わずもらい泣き。大きな気持ちで沢山の人々に愛を注いだそんなすばらしい日本女性がいた事をもっと多くの人に知ってもらいたいと思った一晩でした。

 

Paris - #2

LeO ATLaNTE (リオ アトラントゥ)」というフエアトレード精神にのっとった素敵なブランドがあります。どんなブランドかというと、長年ルーブル美術館に勤めていたクリストフとアニエスベーにいたマニューという、二人のフランス人男性が3年前に北モロッコのTiznitに居を移し、立ち上げた、手刺繍のスカーフやテーブルセンターなどのインテリアクロスのブランドです。

刺繍を昔から生活の一部としている女性達が丁寧に、モロッコの古都フェズで受け継がれているフェズ刺繍をコットンやリネンにしているのです。手仕事の代金は彼女達とそのコミュニティーが成り立つように彼女達の村へも支払われるそうです。今回はクリストフがモロッコから沢山のサンプルを持ってパリのホテルに会いに来てくれました。自然光で色をみたいと中庭での打ち合わせ。もちろん彼が首にまいているのも「リオ アトラントゥ」のスカーフ。フランス人の色のセンス、独特で魅力的です。とてもやさしさと懐かしさのあるクロスです。

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ホテルの中庭でのクリストフ

で、場所は東京にワープ、「PLAIN PEOPLE」、1014日(水)から1027日(火)まで新宿の伊勢丹、本館3Fのメインエレベーター横、ザ ステージ#3に期間限定ショップを出しました。ここでもリオ アトラントゥのクロスを取り扱っています。

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こちらがそのクロス

3階のお洋服のフロアに今回はミニ「PLAIN PEOPLE」ショップとして、自慢の調味料やインテリア小物も含めての売り場ですので、新宿に行かれる方、是非覗いててみて下さいませ。先日の13日の夜、お店の設営に行くと、びっくり!! またもやSPUR LUXEつながりでございますが、丁度、林民子さんの手掛けられている「SHOKAY」がやはり期間限定ショップをされていて、入れ代わりで私どもでした。偶然にもお姉さまを以前から存じ上げておりましたので、その場で民子さん、ご紹介頂きました。(写真取れなかったのが残念!)

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伊勢丹でのPLAIN PEOPLE

 

Paris – #1

10月1日よりパリへPLAIN PEOPLEのバイイングの旅へ出かけました。滞在期間中ほとんど雨もなく心地良い秋日和。もちろん沢山の仕事はしてまいりましたのでその成果は後日ご報告するとして、今回は楽しい編です。とてもおいしいというレストラン MARKET へ、メルローズの武内社長、インテリアデザイナーの津村さん達と行ってまいりました。Marketはタイ人のシェフが作るフレンチフージョンとでもいいましょうか、噂どおりお勧めのレストランでした。(15 ave. Matignon-メトロのFranklin-D,Rooseveltの近く、電話01-56-43-40-90、とても人気のお店ですので要予約です。)フュージョンというと妙にスパイスが強すぎたり癖が出すぎることも多い気がいたしますがここのはとれもデリケートな味が良いバランス、うまく生姜などを使い、他の方のも色々味見させて頂きましたが、どれもおすすめ! 私は大のマッシュポテト好きで、それもフランスのものが一番好き。多分バターと生クリームのこってり感が良いのでしょうか、取りあえずメニューにあると必ず頼みます。今回もサーモンのマッシュポテト添えを。

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レストラン MARKET

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おしゃれな、武内さん(左)と津村さん(右)

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サーモンとマッシュポテト 

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マグロのタルタルとavocado

津村さんは今回ピレネー山脈の麓にある、奇跡の水と言われているルルドの泉(LOURDES)へ行っていらしたそうです。聖母マリア信仰の巡礼地でもあります。そして頂いたのがありがたき、このお水。使うべきか大事に保存するべきか、悩むところです。とても素敵なプレゼントでした。

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有難いルルドの水

次回はパリのバイイング編をアップしたいと思います。

 

Pierre Cardin

今年の初夏からピエール・カルダンのPRなどなどのお手伝いをしております。何故って、私なりにカルダンとはちょっとご縁があるからです。

60年代にパリでモデルとして大活躍した東洋人初のパリコレモデル、そして一時カルダンの専属モデルでもいらした松本弘子さんともう30年以上前になりますがパリから東京への飛行でお隣同士でした。まだこの時代、飛行機にビジネスクラスはなく、エコノミーがオーバーブッキングだったせいかラッキーにもファーストへ学生の分際でアップグレード、長いフライト、気さくに話しかけてくださったのが松本さんでした。その時もやはりおかっぱ、お話もヴィジュアルも魅力的な方でモデル時代のお話など伺いつつ、最後には2人とも足がむくみブーツがなかなか入らず、必死になった覚えがあります。因みにその時の私のブーツはフランソワヴィヨン、家庭教師のアルバイトでかなりがんばって買ったブーツでした。

そして、5年前にミラノへ行ったときに、丁度コルソコモ10でカルダンのRetrospectiveをやっていて、まさに松本弘子さんメインの時代のCosmocorpsなど、ファションデザイン史におけるエポックだったのだなーと改めて感激。全くもって古さを感じませんでした。

でも、日本では一時、色々なところにカルダンネームが付いてた時期もあったので、違った印象ももたれている方が多いのではと、お手伝いすることに。

さて、そのカルダン、今年は日本上陸50周年です。それを記念して、ただ今(9月30日から10月13日まで)日本橋高島屋で大々的カルダンフェアを開催しています。表通りのウィンドー全部、そして一階の中央ホールにはパリのカルダン氏から拝借した、60年代などのお洋服が展示されています。なかなか見れないものですので、日本橋界隈へ行かれた方は是非ご覧ください。カルダン氏はもちろんご健在です!!

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日本橋高島屋一階のホール

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ウィンドー

カルダン氏はデザイナー以外にパリマキシムのオーナーでもあり、フランス芸術アカデミーのクリエーターとしての初の会員でもあり、なんと南仏のサド侯爵が所有していたラコステ城の持ち主でもあります。

文化の秋、話は変わって、ただ今PLAIN PEOPLEでは女性クリエーターduoOn Za Line(陶器を使った作品)の作品展をおこなっています。表参道へおいでの節は是非こちらも覗いてください。

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PLAIN PEOPLE/東京都港区南青山5-3-5 TEL:03-6419-0978

 

SPURLUXE のおかげで

PLAIN PEOPLEのお店で以前から器を置きたいと色々な器の個展におじゃましておりました。そんな時SPURLUXE夏号で陶芸家岡崎裕子さんのトンボの器を拝見。トンボはお店のモチーフの一つでもあるのでとても印象に残りました。

そして、先日SPUR LUXEの方に岡崎さんを紹介して頂き、おりしも運良く開催されていた新宿高島屋での岡崎さんと磁器作家吉田さんの二人展へ。岡崎さんとトンボ達に逢いに行ってまいりました。

岡崎さんご自身とてもさわやかで素敵、そしてトンボの器(モチーフは岡崎さん修行の地、笠間の羽黒トンボだそうです)は、やさしくそしてアートでした。蓋付きのキャンディーポットや花瓶、大皿、我が家にも欲しくなりました。

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高島屋にて。絵付けされているのは吉田さんの作品。

先週は岡崎さんがPLAIN PEOPLEを訪ねてくださり、当店で作品を冬ぐらいから置かせていただくことに、そして来年2月には岡崎さんの個展をお店でという事になりました。

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岡崎さんとお店にて。

そうしてもう一つSPUR LUXEな話題、ミーハーな私は映画の『Little Dancer』を見てアダムクーパーの虜に。日本でアダムクーパーとウィルケンプが出演する『兵士の物語』を上演するというので、ヤフオクを初体験。そしてティケット無事落札、まんまと前から4番目の席を手に入れ楽しみにしておりましたら、なんとSPUR LUXE秋号にその二人のダンサーが取り上げられているではないですか!(何故ヤフオクかというと、こちらの方が良い席が入手できるとの事でしたので)。

たった4人のダンサーの構成なのですが、それぞれが存在感あり、ダンスと芝居、あっという間に時は過ぎ去ってしまいました。いいものを見たと満足して、会場を後に。帰宅し娘に、「前の方の席だったからアダムクーパーと目が合ってしまった」と伝えると、それはジャニーズファンがライブを見た後に皆言う台詞と一笑されました。

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この写真は“兵士の物語”のプログラムから。

 

手の外科

2年前からなんとなく手の小指の第一関節がいたいなーと思っておりました。ゴルフで強くグリップしすぎかなとも思ってあまり気に留めておりませんでしたが、だんだん指が曲がってきて痛みもひどくなりやはりこれはお医者さまかしらと、去年の11月頃、整形外科へ。レントゲンを撮り、これは遺伝的なものが多い間接の病気との事で痛み止めの飲み薬を頂き帰ってまいりました。

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ただ痛み止めを飲み続けるのもいやだと、今年の春、近所のリュウマチ、リハビリをやっている整形外科へ。ここでは血液によるリュウマチ検査とレントゲン。前回のレントゲンでもそうでしたがフィルムを見ると小指と薬指の第一間接の間の軟骨が消滅してしまい、骨と骨が直接あたっていたのです。こちらでは痛み止めの飲み薬と塗り薬を。(リュウマチは大丈夫でした。)

先日、我が家から歩いて行けるお気に入りの病院、四谷メディカルキューブのホームページをチェック。最初にここに聞けば良かったのですがなんと、こちらで“手の外科”を発見! 

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手の外科とは腱鞘炎など、手のトラブル専門。先生は月2回いらしているとの事で早速予約を取って行ってまいりました。確認のためレントゲンを取り診ていただくと、へバーデン結節という病名でした。更年期以降の、尚且つ冷え性の女性に多いとの事です。私にはぴったり当てはまります。ただ原因は不明。今回は両手小指の関節にブスット関節注射。これはかなり痛かったです。この注射をすると痛みは治まり、指の曲がりの症状はこれ以上ひどくならないそうです。効力の持続は人によって違うそうですが2ヶ月位はもつそうです。また痛みが出たら注射が必要。それと手先、足先までの血行を良くするためのビタミンE。テーピング治療もいいそうで、テープの巻き方も教えてもらってきました。もっとひどい場合は手術という方法もあるそうです。まだ一回目ですので様子を見るつもりですがやはり専門医を訪ねるべきでした。四谷メディカルキューブはきれいで待たされない予約制、スタッフの方々もとても丁寧でやさしいです。

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小栗旬主演の映画『TAJOMARU』の試写会に先月行ってまいりました。基本的に私は男の群集の映像はとてもカッコ良く好きなのですが、今回もちょっとマッドマックス的ワイルドな衣装の盗賊軍団、良かったです!音楽もミックスで面白かったです。小栗さんはもちろんのこと、松方弘樹さん、萩原健一さんの存在感も大きく見ごたえのある映画でした。原作は芥川龍之介の『藪の中』。原作は読んでも答えがなくよくわからない印象が残っていたのですが、今回はストーリーがわかりやすくなっていて見る人が楽しめる映画でした。試写の後、Producerの山本又一郎さん主催のお食事会がありこちらには俳優の方も数名参加。Private dinnerでしたので写真は遠慮しておきました。すみません。

 

すばらしいランチ

最近頂いた素敵でおいしいランチの紹介です。ジムのインストラクターから一日のカロリーを1200以下と言われているにもかかわらずこんなに食べて尚且つ痩せようとしている私は何者なのだ!?と自分でも思うのですが、おいしいごはんはやめられません。今までは食事に行くとがっついて待ちきれず、一口食べて、アッ!写真と思い出すのですが、最近は一呼吸おいてまず写真と、私も少し成長しました。

ランベリー

岸本直人シェフの作るとても丁寧で素材もおもいっきり厳選している繊細で美しいフレンチです。

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オープンした23年前から上品なフレンチを食べたい時にお邪魔しているレストラン、青山の根津美術館よりほど近いところに隠れ家のようにあります。去年からはミシュラン東京の星も。この日頂いたのはシェフのおまかせランチ、前菜のウニは下にオマール海老とコンソメがひいてあり、絶品。

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そしてランベリーで必ず頂くのが野菜のテリーヌ、17種類くらいの野菜を使った宝石箱の様なテリーヌです。

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この日はこの後にマリネしたフレッシュな鱒、そして生とグリルをした松茸をちらした地鶏、デザートはこちらの定番、ピュアアーモンドを使ったブラマンジュも最高なのですが、今回は季節感たっぷりのスイカを使ったロールケーキ。

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おいしいものはするすると食べてしまいます。この日の夜は薬味たっぷりのお豆腐のみです。

アクアヴィット

NYのアクアヴィットの東京店が出来ているのを知らなかったのですが、先日お友達に誘われて行ってまいりました。地下鉄外苑前から近い青山通りレクサスのショールームの横から奥に入ったところ。

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とても天井が高く、シンプルモダンでありながら温かみのあるナ北欧家具が素敵でした。名物グラブラックスに引かれながらも、小えびのオープンサンドを前菜に、そして押し麦のリゾット。全メニューにはアイスティーが付いてきます(多分)。

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とても軽くおいしいランチ、落ち着いたいい雰囲気とサービス、なのに気軽なお値段からメニュー色々ありました。今度は是非夜もトライしたいレストランでした。

 

ジュエリー繋がり

20代中頃家族がローマに住んでおり、私はそこから車で2時間半北へ行ったウンブリア地方のペルージアの街で半年間ほど“外国人の為のイタリア語大学”(日本語に訳すと変ですがちゃんとした学校です)でイタリア語を勉強しておりました。その後ペルージアは中田英寿さんの最初の海外移籍チームの本拠地として日本では一躍有名になりましたが。

イタリアの肝っ玉母さんルカレッリおばさんのやっている3食付の下宿で、母の味的なパスタを頂きながら、一度卒業し社会人を経験した後の第二の学生生活を満喫しておりました。話はわき道にそれますが同じ下宿に一時期いたのが、青山のイタリアン、カ・アンジェリのシェフの佐竹さんです。

ペルージアの街には大学が多いので私のいた下宿の大半がイタリア人学生、後、若干の外国人がおりました。そんなペルージアでその頃お友達になったのが藤沢さんです。ローマの我が家にも遊びに来たりしていました。

日本に戻ってからしばらく藤沢さんにはお会いする機会もなかったのですが、なんとファミリーフレンドの仲谷さん(以前ブログでご紹介した仲谷家の奥様)が彼の高校時代の同級でとても仲良しであると知りびっくり。今は藤沢さんはイタリアの金細工の王様としてしられる名門ジュエリーフェデリーコ ブッチェラッティを日本で取り扱う高會堂六本木のオーナー。そんなご縁もあってブチェラッティの展示会へ仲谷さんと行ってまいりました。高會堂はミッドタウン六本木の裏の手の住宅地に急に現れる不思議なスペースです。

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高會堂のウィンドー

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藤沢さんと仲谷さん

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ブッチェラッティのアザミ

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してそんなお二人に紹介されたのが写真の小梛くるみさん。ジュエリーデザイナーでもあり彫金の先生。くるみさんもまたまた、お二人の同級です。

仲谷さんが以前していた素敵なジュエリーのデザイナーがくるみさんでした。プレシャスストーンと貴金属のコンビネーションのジュエリーはぐっと大人っぽく素敵です。一足先に区9月の展示会の作品を見せていただきました。

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オニックスとWGのネックレス

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迫力のあるターコイズに淡水パールとWGの作品

世の中あちらこちらで繋がっていて狭いですね。そんな繋がりが素敵だと思います。

 

Rock

先週は“へうげもの”以外にも楽しい事盛り沢山でございました。まずは加圧フレンズの渡邉季穂さんのパーティー。場所は六本木ヒルズのマドラウンジ。今回のパーティーは101日からかわる新しい社名と季穂さんがフランスのプロの方々と開発したオイルの発表会でした。社名はエクセルからuka(ウカ)へ。うれしいことが世界で一番多い店がキャッチコピー。そしてuka oil、完全オーガニックな素材で作られた携帯にも便利なロールオンタイプのオイル。ハンド、ネール周りはもちろん、どこへ付けてもOKだそうです。パーティーではこのオイルを使ったハンドマッサージをすばらしい夜景を見ながらしていただきました。香りはおしゃれに、“時間”でのネーミング、私はローズにジャスミンも加わった素敵な香り、これは1830、デート前の女性へ向けてだそうです。ヘアアレンジ、タロット占い、かのカリスマNIGO氏のDJなどなど、いらしている方もとても華やか、そのせいか撮影禁止でしたので、ノー写真でございます。ごめんなさい。

そして翌日は友人の渡木さんのプロダクションのアーティストBoom Boom Satelliteliveへ。渋谷の東急本店近くのホテルがひしめくあやしげな坂にあるliveハウスO-East、そこを夜歩くのはいい年してちょっと怖かったです。当然一階で立って踊りまくれないでしょうと二階最前列の席を確保してもらい、そこにガールズ会メンバーで陣取り大いに盛り上がりました。基本はギター&ベースの男子ユニットだそうですが今回のライブにはカッコ良い女性のドラマーも。曲のジャンルでいうとテクノ/ロック、洗練された、ダサさのみじんもない音でした。ここも写真を撮ってはいけないと特別に写真をもらいました。

私はクリームやポリスなど3人組みが大好きです。

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ロック繋がりで87日からは青山のプレインピープル(03-6419-0978)ではJade Jezebel JaggarTシャツフェアが始まりました。ミックジャガーとビアンカの娘Jadeプロデュースのブランドです。Jadeはイビサ、ロンドン、を居とし子供の頃は母親ビアンカの友人でもあったウォーホールのファクトリー(アトリエ)にもよく預けられていたそうな。パパミックから引き継ぐ魅惑的唇をプリントしたBig Lipのスエット。メンズサイズも含め色々なサイズありますよー。お店のディスプレイも楽しくなっております。是非ご覧下さいませ。

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へうげもの@クラスカ

7月31日、目黒のクラスカホテルで“へうげて、暮らすか”というeventがスタート、オープニングレセプションへお邪魔してまいりました。へうげもの(ひょうげものと読むそうです。)とはモーニングに連載されている古田織部を主人公とした、その師匠千利休そして茶道をfocusしたまんがだそうです。秀吉より切腹を賜る千利休のエピソードが丁度この時に発売されるへうげもの第九巻という事で、今回のeventは千利休へのオマージュにもなっています。

以前にブログに書かせて頂いたみささぎ流の家元片桐功敦がこの日だけの“一夜限りの花”を一階のエントランスでパーフォームするというライブがありました。

写真の竹のオブジェは家元と同じ堺の竹アーティスト、田辺氏の竹の作品。ご存知の通り千利休も堺の出身です。

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パーフォーム中の家元

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完成したエントランスのお花

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2階の千利休への手向けの花

8階にはお茶にゆかりの深い器、注目の若手陶芸家、その他のアーティストの展示販売会がございました。こちらのフロアも楽しく見学&お買い物いたしました。

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茶せんT ぴろっとお紐が出ていてかわいい。

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本格染めのてぬぐい。柄がPOPで素敵。

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以前家元に紹介された陶芸家の田村一さんの作品。益子焼でしのぎという手法を使った器です。

エントランス、2階でのライブはオープニング限定だったと思いますが、このevent自体はクラスカホテルで8月16日までやっているそうです。

 

夏休み

大好きなハワイ島へ行ってまいりました。ちょっと早めの夏休み。ここ十数年はハワイ島へはお正月に行っておりましたが、今回は久々に夏ハワイです。掘っ立て小屋風なコナ空港に到着すると、“そうそう、これこれ”という嬉し懐かしい気分になります。

いつもですとマウナケア リゾートへ泊まる事が多かったのですが、今回は初めてフォーシーズンズリゾート フアラライへ(お正月はこちらが取れたことがないので)。まずはコナ空港からたった15分位という近さが日本からの旅人にはうれしいです。にもかかわらず完全に囲われた広大な敷地、抜群の機能がありながらも見渡すと自然。とてものんびりリラックスです。

私はフォーシーズンズ好きで、色々な都市で泊まっています。その理由はすばらしいサービスと子連れに優しいこと。もちろんハワイでも、アルファベットスポンジでお風呂場に子供の名前が書いてあったり、楽しいスナックのパッケージやおもちゃが用意されてたり、子供用プログラムがあったりと、いたれりつくせり。

素敵なのはバスルームの室内シャワーブースの先に、旅館の個室露天ぶろのノリで、ジャングルのような外シャワーも付いています。ここでシャワーを浴びているとターザンの相方Janeになった気分。お部屋はバンガロータイプで敷地内に点在、自分のお部屋へはジャングルの小道を通っていきます。

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自分の部屋に向かう道

プールだけでも5つ位あるのですが、大人用静かプールとか、騒げるプールとか、WOW! お魚と泳ぐ溶岩をくり抜いて作ったKing’s Pondなど。

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King’s Pondにはエイの他かなりの種類のお魚が。

私はひたすら波の音を聞きながら部屋で昼寝、ゴルフをして、ジムで軽いワークアウト。友人に聞いたNHKためしてがってんのスロージョギングを実践しておりました。歩くスピードでのジョギングですので、さすがの私でもどうにか15分は続きます。これは傍から見るとかなり滑稽かも。

ゴルフは芝生と溶岩の難しいコース(私には)。グリーンの上にバンカーがあったりと大苦戦しながらも大いに楽しみました。

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ドライビングレンジのボールはピラミッドに積んであってちょっとうれしい。

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高性能ナビ付きカート

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プレイ中にヤギの群れに遭遇

お食事は正直申しまして当たり、はずれがございました。やはりワイルドに自然の残っているハワイ島は最高です。私の夢はハワイ島のホテルのコンシレージュに雇ってもらい、ウエールウォッチングなどの手配をする事です。

 

こんな6月でした。

PLAIN PEOPLEの秋冬の展示会、私自身の内視鏡プチ手術、子供の期末試験となにやら忙しい日々でしばしブログをお休みしてしまいました。それでも日々色々な事がございました。

その1

北海道の共働学舎 新得農場に春にオーダーしたチーズ “さくら”が遂に届きました。このチーズはモンドセレクション最高金賞や山のチーズオリンピックの金メダルも受賞している期間限定の人気チーズ。見るからに桜が愛らしい、香りも楽しめ程よいこくのおいしいチーズでした。その他にも色々取り寄せませた。コバンもクリーミーで良いです。

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その2

お友達のスタイリスト渡辺いく子の船上Birthday Partyがございました。半世紀目のお誕生日、いく子さんバリバリpowerfulでダイナミックでした。乗船するとネオンライトの中、大きな画面にはRolling Stonesの映像が、ミックファンの私は大喜び。パーティーのドレスコードはRock。いく子さんおめでとうございます!この船、漫画家松本零士さんデザインの未来的なシェープの船、フローティングバーJicooでした。

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写真は左端が川村さん、そして主役のいく子さん。

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その3

存在自体がとても素敵と思っていたWASARAを6月からPLAIN PEOPLEでも販売スタート。WASARAとは環境に配慮した非木材原料から作られたとてもアートで和な使い捨て食器です。海外のお客様が多い当店、感激される方が沢山。今年3月にパリにオープンした話題のショップ “merci”でもWASARA展をやったそうです。(やっている?)お友達でもありWASARAのプロデューサーでもある田辺さんがお店に遊びに来て下さいました。田辺さんご自身とてもスタイリッシュで素敵、共通に語れる青春時代もあるのでこれがまた楽しいのです。

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加圧トレーニング

ひしひしと体の衰えを感じる今日この頃、やはり筋トレは必要。週1で効果が出るのが加圧トレーニング、とても気に入っています。Body by Vitalという加圧トレーニングSpaを紹介して下さったのはSPURLUXEでも執筆されているスパジャーナリストの板倉由未子。

私は3年目に突入です。運動音痴で運動嫌いの私がこんなに長く続けているのは奇跡です。

何故続けられるか?一つにはBBVの設備がかなりいい感じだから。そしてドレッシングルームやスパ内でもあまり人に会わない事。置いてあるケアコスメもフランクキャロルなど気に入っているもの。筋トレだけではなくBeautyにも良い、肌の調子もかなりいいのです。

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トレーナーの川村君と。その人に合わせた強度、どこをどうしたいかときめ細かなパーソナルメニューを企ててくださいます。腕に巻いてもらっているのが加圧ベルト。基本的には両腕に巻いて上半身トレーニング、腕をとった後は腿にベルトを巻いての下半身トレーニング。(人によって順番は違うのでしょうが)

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お気に入りのIN BODY。ありとあらゆる体のデータが出ます。月一くらい、IN BODYをやって、成果をチェック。私はデータをプリントアウトして頂いてファイルしています。

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トレーニング後軽くウォーキング、もしくはベルトを巻いたストレッチをしてもらっています。

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Spa部分も素敵で、シャワーブース、スチームアロマのサウナ、そしてこのお風呂が高濃度炭酸泉のお風呂。この炭酸が体の隅々まで血行を良くしてくれるそうです。

トレーニング前に黒いボトルのスーパーヴァームを飲んでいます。これがカロリーを大分消費してくれるそうなので。

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加圧フレンズ、私の隣が音楽プロダクションジャグラーの渡木社長、そしてカリスマネーリストでエクセルのディレクターでもある渡辺季穂さん。(この3名は車族で歩かない女達でもあります)ちょっと前の写真なのでみんな厚着です。

 

一衣舎

最近、うれしい事に和の世界へのお誘いがめっきり多いのです。先日、一衣舎(いちえや)の20周年を記念する春の展示会へ行ってまいりました。一衣舎は着物のプロデユース、そして着物仕立士をされている木村幸夫さんの主催です。私の尊敬する人生の先輩でもある華道みささぎ流副家元の片桐悦子さんのお兄様です。

この写真は木村幸夫さんといかにも涼しげな春展の反物。暑いのにいかにも暑くなさげにさらっと着物を夏でも着れる女性に憧れます。

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一衣舎の春展の会場ですが、全く私の知らないエリアでしたのでナビを頼りにまいりました。とても細い道に入ってしまい、これは困ったと思っているうちに世田谷の北烏山の寺院通りという所に出たのですが、ないやら両サイドに立派なお寺が沢山並んでいてとても東京とは思えない風情のある通りでした。そして無事その通り沿いの今回の会場、本覚山妙壽寺に到着いたしました。関東大震災の時、倒壊した谷中などにあったお寺がその後この辺りに引っ越したのだそうです。

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妙壽寺の入り口。

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妙壽寺がまたまた広大な敷地につつじなどが満開のすばらしい、風格のあるお寺です。東京にこんなところがあったなんて!勉強不足でした。寺院通りのお寺の散策というのも一度してみたくなりました。

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そしてこの春展の添え花が竹に菖蒲、ナチュラルでありながら凛として美しかったです。

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この添え花を活けられたのが先ほどのみささぎ流の家元、華道家片桐功敦氏です。高校の頃から5年間アメリカにも留学していてミュージシャンでもあった素敵な家元です。みささぎ流の本部は大阪の堺だそうですが家元は月に一度、東京でも谷中でお教室をされているそうですよ。

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最後に、この春9年近いアメリカ生活を終えて娘が日本に帰ってまいりました。そして母の日に日本で頂いた最初の給料で麻布十番のKIORAのディナーに招待してくれました。その時のデザートプレートです

 

本日のスープ

最近出会った素敵な本をご紹介いたします。タイトル『本日のスープ』。とてつもない目ぢからを持った”スープ“という名の黒ねこの写真集。ねこ好きにはもちろん、ねこを気にしていない人も思わず引かれてしまう、きりっとしたアート本といった感じです。写真もコピーのように添えられた文も、スープと共に暮らしているパートナー大久保ゆう子さんの手によるものだそうですが、レイアウトもすっきりときれいでウィットに富んだ文がまたまた楽しい。出版元が求龍堂というアート本などを出している出版社だけあって、大いに納得です。何度見ても、クフッと吹き出してしまう癒し本でもあります。あまりにも気に入ってしまったのでPLAIN PEOPLEのお店にも是非とお願いして置かせて頂きました。私の長い説明より是非この写真も見て下さい。この存在感あるスープ、写真では大きく見えますが実はおちびさんらしいです。

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2つの展示会

プレインピープルでもお世話になっているクロマニヨンをお仲間二人と主催されている江波戸さんの世田谷のショールームにお邪魔いたしました。クロマニヨンとはカンボジアの人々の生活の様々なシーンに、ストール、べビーの抱っこバンド、荷物運び、タオルなどとして使われている万能布、クロマーをプロデュース、販売しているグループです。NPONGOが女性、子供達が自立出来るようカンボジアのいくつかのエリアで主催している染織りのトレーニング工房などでカンボジアの女性達によって染められ,織られたコットンを主体とした布です。私はストールとして愛用しています。www.krama100.com/

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そして、江波戸さんは着物の着付けを教えていらっしゃると共に、帯をデザイン。その生地はカンボジアやラオスで草木染され、手織りで生地となり、日本で半幅帯に仕立てられるそうですが、これがまたまた美しい。私は情けない事に自分で着物を着れないのですが、半幅な分、帯がとても扱いやすいような気がします。そして、デザインがモダン&グラフィカルで素敵でした。www.ponnalet.com/index.html

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帽子

私の大好きな帽子作家、遠矢羊子さんの帽子の展示会が青山のギャルリーワッツで先週ありました。遠矢さんの帽子はフォルムが個性的、そして使っている麦わら素材がフィレンツェのヴィンテージもの。いい感じのあめ色が魅力的です。旅のお供に、ペッタとつぶせるタイプもあります。写真の真ん中の白いカフタンを着ていらっしゃるのが遠矢さん。(左がギャルリーワッツの川崎さん、右が渡辺さん) ご主人、お子様方と全員アーティストの一家。沢山旅もされていてそのお話を伺うだけでも、元気を頂けてしまいます。だってアート活動はされていたとはいえ、50代から帽子のデザインを始めて、あれだけすばらしい帽子を作ってしまうのですもの。尊敬です

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PLAIN PEOPLEファッション編

プレインピープルのお店もすっかりSpring&Summerになりました。今まで食べ物ばかりが目立っていましたので、今回はファッション編です。食品、インテリア小物とオールジェンダー向けではございますがお洋服は大人な女性向けがメインでらかなレザーのライダース。全部きれいにまとめるというよりはどこかをwildにしたいというのが私のファッションポリシーです。(でもあくまでも上品ワイルドで行きたいと思っています)。

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甘くなり過ぎないパイソンのバレリーナシューズ、履き心地も抜群です。

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今年の夏はこれを履いてペタペタと歩きたい、イタリアの靴屋さんとコラボで作ったかなりシックでおしゃれなクロコの鼻緒のトング。ここまでのものはすべて自分が買ったものです。これからのシーズンに向けて密かにどう着るかとコーディネーションプランを練っているところでございます。

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  この春お勧めのスプリングコートやアウター。

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そして楽しいアクセサリーなどなど。なかなか楽しいお店が出来上がりました。

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プレインピープル青山 03-6419-0978

ここのところショップオープンで生活がひたすらPLAIN PEOPLEまみれになってしまい、話題もこれだけに。なのでブログもそれだけに。申し訳ございません。そろそろまた外の世界へ羽ばたきます。

 

由緒正しい食品

2月21日にオープンいたしました衣食住提案の私共ショップPLAIN PEOPLEではまじめに作られた由緒正しい食品だけを取り扱っております。食の仕入れ担当の私といたしましては今までお会いしたことのない食の世界の方々からお話を聞けてとても勉強になりました。人間一生、好奇心をもって学び続けた方がいいなーとつくづく思いました。もともと15年程前、あまり体調が良くなかった時3年間程マクロビオティックの食生活をしておりました。その後雑食に戻ってしまいましたが、それ以降お肉は少なめ、調味料はこだわったものを使い続けておりました。そして2年程前友人から“醗酵リンクの会”の存在を聞き去年の秋初めて参加させて頂きました。この会の主催者が藤田千恵子さんです。藤田さんはフードライターでもあり“これさえあればー極上の調味料を求めて”読んで楽しく、おいしい為になる本です。

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写真の白い服の方が藤田さん。(丸ビルのイヴェント‘大人の食育’にて)

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この会で買って帰ったのが九重雑賀の“お手間取らせ酢”と杜の蔵の“麹ドレッシング”そして初めて飲んだのが阿波ばん茶。こうした有機栽培の原料、時間をかけて正統につくられたおいしい食品、是非お店に置きたいと思いましたが、食料品店でもない当店、どうやって入れて頂こうという時に藤田千恵子さんが蔵元、製造者の皆様を紹介して下さったのです。

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この素敵な男性は和歌山の九重雑賀の雑賀社長。雑賀さんは元プロボクサー、確かにピシッとした鋭さを感じましたがとても人当たりの良い丁寧な方で詳しく“お手間とらせ酢”の説明をして下さいました。九重の自家醸造酢に鰹節、昆布、てんさい糖を使った調理酢ですが、私はこのお酢のお蔭で毎日のようにじゃこを入れた酢の物をおいしく食べています。(私は骨粗しょう症です。)それにお味噌に混ぜるとおいしい酢味噌に。この季節菜の花や独活のヌタに最高です。

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自慢の食コーナー

福岡久留米の杜の蔵は100年以上続く由緒正しい酒蔵、こちらで作っているのが麹ドレッシング、酒蔵生まれの麹を使ったノンオイルの醗酵ドレッシング。こくがあって程よい麹の風味、お勧めです!

PLAIN PEOPLEのお店は東京都港区南青山5-3-5 TEL:03-6419-0978 青山ヨックモックの隣です。

 

PLAIN PEOPLEオープン

221日土曜日にPLAIN PEOPLEのお店ついにオープンいたしました。青山表参道、コムデギャルソン、プラダの並び、ヨックモックの隣りです。LOVOな衣食住提案のオールジェンダー向けのお店です。ここに至るまで楽しくもハードな日々でしたが、素敵なお店が出来上りました。携わって下さったすべての方々に大感謝でございます。

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前夜にはプレオープニングパーティーを開催。200名程の方々がお祝いに来て下さり皆様から沢山の応援とやさしさを頂いてのほんわかムードの素敵なパーティーとなりました。お食事はだいぶマクロバイオティックなGaiaのケータリング。お店で販売している万能調味料よっちゃんなんばんの高橋夫妻とGaiaの方々。お食事は大好評ですべて売り切れでした。竹の器も高橋さんが作ってお持ち下さったものです。

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このパーティーの詳しい様子はこの写真のgood food editor、やまもとようこさん(右のキュートな方)のブログに詳しく載っています。 素敵な着物の女性は料理研究家の稲垣知子さん、そしてサッカーFC東京の村林社長。(&デザイナーの妹と甥)

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カッコイイ3人の男達

ザ・サリンジャーののエディ君、ビギの淺田さん、ファションディレクターの坂田さん。

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当日は無農薬、無化学肥料の“風の畑”の弥生さんが(甥、勇人の師匠です)お米からすべてホームメードの甘酒100杯分をお祝いにお持ち下さったり(上記やまもとさんのブログに詳しく載っています)、福岡杜の蔵、和歌山九重雑賀からもすばらしいお酒の差し入れを頂いたり、とてもspecialな夜でした。さて、肝心なショップでございますが、まだ写真を撮っていない事に気付いたブログ不慣れな高山でした。近々撮ってまいります。

 

PLAIN PEOPLEまもなくデビュー

昨年10月よりスタートしたOne be One, Inc.、あっという間にブランドデビューとショップオープンの時が近づいてまいりました。ブランド名はPLAIN PEOPLE、シンプルに、ピュアに生きる素敵な人々です。ロゴも決定。ミラノのCorso Como 10のロゴなども手掛けるグラフィックデザイナーでもあり、お友達でもあるイタリア人女性の手によります。ブランド名からお察しの通り、とてもLOVOSでスローライフな感じを目指しています。どんなショップかは次回に。

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娘が私の再就職祝いにくれたボッテガベネタの名刺入れと出来たてホヤホヤの新しい名詞。ちょっとおしゃれな見開き型です。そして娘のプレゼントに母感激でした。下はハンガーカバー、ハンコを作ってスタッフの手押しです。

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内装デザイナーの白畑さんとショップ打ち合わせ。どんなアンティークがどこで入手可能かなど感性と知識が豊富な素敵な女性です。

ショップの場所は都心のコンクリや石に囲まれたエリアですのでどうしても生きたグリーンが欲しく南青山のお花のル・ベスベへ。ル・ベスベのフラワーデザイナーでもありコーオーナーの高橋さんにご提案頂いたのは長くグリーンのままで成長の早いトケイソウとジャスミン。高橋さんのお店の外にもトケイソウは使われています。

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PLAIN PEOPLEの植物について、心地良い2階にお邪魔しての打ち合わせ。左が高橋郁代さんです。

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ユニークな甥

今回はとてもユニークな私の甥、畑口勇人をご紹介します。彼は高校卒業までミラノで生まれ育ち、日本に住むことに憧れていました。納豆菌から醗酵に目覚め、その道では世界トップクラスの東京農業大学を目指して醸造科学にめでたく入学。3年前から日本に住んでいます。とてもpureな青年で休みの日は炭焼き、畑、酒蔵などのお手伝い。ついには畑まで借りて、今や自分の農作物も育てています。そんな彼は時々、竹篭に彼の畑から収穫した野菜を入れて、仕事場に差し入れに来てくれます。もちろん皮までおいしく頂けるオーガニックです。
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そしてカメラマンの父、デザイナーの母とクリエーターの両親を持つ彼のアートセンスは玄人はだしで、なかなかのもの。写真のワイヤーアートは針金とペンチで作った彼の作品。これ以上言うと、叔母バカかとも思われますが、作曲も、ピアノも、ドラムも、英語もイタリア語もいけます。これからの時代、インターナショナルな半農半アートの生活は素敵だなと思います。
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そんな勇人に紹介されたのが下北沢にあるGaia食堂。エコロジカルな生活を提案するGaiaはお茶の水、代々木上原にもエコで体に良い食品やグッズを扱うお店を展開、そして今回お邪魔したのがそちらの食堂。契約農家からのオーガニックなおいしい野菜を使ったコロッケや野菜の和え物、そしてお砂糖を使っていないけど上品に甘いスイーツ、とてもおいしかったです。写真を撮ることに慣れず、まずは早く食べたい私は、「あっデジカメ!」と思った時には、もう半分以上食べ散らかしてしまった後でした。今度スタートするショップのオープニングレセプションには是非、Gaiaのdelicious &healthyごはんをと、代表の清水さんにご相談。清水さんの目指す「農家のおいしいごはん」、すてきなケータリングをして頂ける事になりました。
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はじめまして

今年よりブログに参加させていただく事になりました高山泰子です。今回のタイトル、My Lovos WayLovos(ロボス)とは”Life of voluntary simplicity”の頭文字。つまり自ら好んで、もしくは望んでシンプルなライフスタイルをといったような意味です。流れとしてはロハス、スローライフの系統です。長年そうであったわけではなく、バブリーであった事もありましたが、4年程前に引越しをした時、都合で1ヶ月だけ赤坂のアークタワーズのサービスアパートメントに住みました。家具付きでしたので最小限の身の回りのものを持ち込んでの生活、荷物で溢れかえる我が家とは違いすっきりとした暮らしが快適で、本来こうあるべきと思ったのがきっかけです。それまではたまに買い物へ行く時間が出来ると次にいつ行けるかわからないという恐怖のもと、服でも何でも買ってしまっていました。本質的に片付け下手なので、これからは物も減らし生き方もシンプルにと深く思ったのです。(その後引っ越した新居は残念ながらまだ物が溢れています)。

 Lovosを目指しつつの私の生活ですが、昨年は18年間続けていた会社を解散、50代も半ばの私は思いきって、物心ともにゼロセットいたしました。そのままセミリタイアも魅惑的でしたが貧乏性なのか、好奇心旺盛なのか、またまた新しい事へのチャレンジを昨年秋始めたところです。会社をやっていた18年間は仕事とふたりの子どもの子育てとせわしない日々でしたが、娘は昨年NYの大学を卒業しそのままNYに、息子はやっと中学生になりました。そして大型チワワのタオが我が家のメンバーです。

 娘も帰ってきて祝う、久々の日本でのお正月。おせちの後はやはり花びら餅よね!と、家族でとらやへ行きました。美しくておいしかったです。そして、メタボ脱却の為、新春よりスポーツに励もうと思って、長年のファミリーフレンド、日本橋の歯科医仲谷先生と跡継ぎの歯科大2年生の龍くんと娘で、相模原ゴルフクラブでプレーしてきました。メタボな自分の写真が悲しいです。娘が日本にいる間、彼女の食い倒れに付き合ってまた3キロ増加でした(涙)。今後とも宜しくお願いいたします。

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