お食事はこの日のためだけに、松嶋啓介さんが作ってくださいました。佐藤悦子さんのブログを拝見して、以前TVでも、若くしてミシュランをとったという特集を見て、お食事に行きたいと思っていたので、とっても楽しみでした。
テーマの「アフリカ」・「ゴールドと黒」をイメージで作ってくださったようです。このカルティエのパーティーディナーのために南仏からいらしてくださったとの事でした。考えてみればとっても豪華ですよね。テーブルセッティングから「アフリカ」、ライトもワイアーがでたままのハードな荒っぽい感じで、黒い会場に映し出されたパンテールが妙にマッチしていて素敵です。
ゴールド・黒のメニューを開けるところからディナーはスタートします!!
黄金色の牛のコンソメスープ フォアグラのグリエ黒大根 トランペット茸添え
すっきりしたスープの味と、フォアグラミックスされて、とてもおいしく感激しました。
黒米ファルシ イカ墨風味のブイヤベースソース
イカ墨の濃厚な感じとイカの食感が美味。色が真っ黒でテーマにぴったりでした。
ポテトの衣をまとったフライ 黒トリュフ風味ソース 秋の庭園サラダ添え
さくっとした衣とお魚の新鮮な味わいが楽しめました。
シャラン産 鴨胸肉のロティー 旬野菜のグラッセと宝石に見立てたパンテール風
バターが金箔でおおわれ、溶け出すと鴨の味わいがまろやかにかわって、マジックのようでした!
黄金と黒のムースショコラ フレッシュミントのジュレと共に
デザートも、「ゴールドと黒」のテーマ通りで、凄い!の一言でした。
お食事の後半にはバレエダンスによる芸術的ハイジュエリーのショウがありました。
































































































































































































