Paris - #5

春にオープンして話題となったBeaumarchais通りのboutiques ‘Merciへも行ってまいりました。沢山の雑誌に取り上げられているので、説明は割愛させていただきます。週末でもあり、展示会シーズンでもあったのでお店はごった返していました。私が素敵と思ったのは入り口の花屋さん、2Fliving goodsのフロア、PLAIN PEOPLEでも取り扱っているWASARAがドーンのメインテーブルにdisplayされていました。紙で出来たジュエリーケースにもなるボックス、植木鉢にできるジュートの袋などなど、手軽で思わず欲しくなるものが沢山。そして読み終えた本をおいている図書室、いいですねー。

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花屋さんの前でPLAIN PEOPLEデザイナーの松田と。(一緒に仕事をするようになって 早23年、家族のよう!)

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エントランスで、やはりPLAIN PEOPLEデザイナーでもあり愛しき妹(ちょっと表現オーバーでしょうか!)の畑口ジャンと。

そして、近々パリへ行かれる方へのお勧めは来年1月末までRivoli通りのLes Arts Decoratifミュージアムで開催中のデザイナー ヴィオネのexhibition。ファッション関係の人には有名ですが、バイアスカットの女王とも言われてたヴィオネは1900年代前半に活躍したデザイナーです。今回は彼女の1912年から1939年の服を主体に集めた、多分Vionnetとしては一番規模の大きい展示だと思います。圧巻はやはりevening dress。その時代、生地をバイアスに使ったドレスの裾を揺らしながら歩くマダム達を思い浮かべます。フリンジ、ドレープ、刺繍とあらゆるテクニックを使ったドレス達は実に美しい!!多くの女性ばかりではなく現代のデザイナー達をも魅了するすばらしい服。その当時Vionnet ブランドの偽物がでたとかで、オリネームに彼女が本物の証として自分の指紋を一枚一枚押しているショートフィルムなども見れて、とても興味深いです。そして展示のディレクションはアンドレ・プットマン、見応えあります。

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しつこく続いたParis 編、今回で終わりにいたします。

おまけに最近の我が家の巨大チワワ、タオ。ミッドタウンドッグデーズのトリマーのお姉さんに抱っこされて。

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テーブルの上には。

最近ウチのテーブル上を占拠しているのはマルセル・ワンダースの作品集とちょっと微妙なメガネ。私はマルセル・ワンダースの作品なら何でも好き!なんですが、彼のデザインで有名なのはFLOSから出ている‘ZEPPELIN’というシャンデリアかな。コレ、すごくステキなデザインなのですが、かなり大きいので日本規格のマンションには不向き…なので、すごーく欲しいのですが家で眺められる彼の作品はテーブルやクッションが精一杯かな。その彼のドローグ・デザイン時代の作品から、最新作まで堪能できる作品集‘Behind the Ceiling’をお得意のamazon.comで購入。飾ってるだけでも絵になるし、時間があれば隅々までじーっくり見て楽しんでます。微妙なメガネは、タロウくんが洋雑誌で見て「ピーン!」とキタらしく、先週からうるさく頼まれていたのを思い出してLondonに注文したもの。PRISMという名の通り、カッティングが美しいケースに無理やり入ってます。選んだのはparisと分類されたクリアなウェリントン。こっそりかけてみると…「宅八郎」風。私にはちょっとオシャレ難易度が高すぎました~。

そういった本や小物だけでなく、買った服を一時期部屋の見やすいところに飾っておいて眺めるのが好きなのですが、最近飾って・着てみて大満足しているのが(前回ちょっと書きましたが)以前見てから、夢にまで出てくるほど欲しかった3.1 Phillip Limウサギワンピ!袖口もウサギ!付属しているインナーの柄までウサギ!!外見に似合わずかわいいもの好きの私にとっては小動物モチーフってたまらないんです。そして永遠の少女アイテム、リボンにも興奮しまくりなのでAliceMcCALLのリボン柄Tシャツも最近のお気に入りです。

そして!来週、念願の伊勢神宮に行くので防寒具を購入。本格的にアウトドアブランドで買おうかと思ったのですが、バーニーズでNORTH FACE×FOUNDATION ADDICT のコラボものを発見してしまい撃沈!!ほんっとにコラボアイテムに弱いんですよね。フリースなんて買うのも着るのも卒業旅行以来かも。でもこのデザインならお伊勢参り後も街着として着れるかな?

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タロウくんも熟読しているMarcel Wandersの作品集。手前が‘PRISM’。

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3.1Phillip Limの「ウサギ」ワンピとAliceMcCALLの「リボン」Tシャツ。

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フリースなんて買うの8年ぶり??細身&少し長めでかわいいですよ。でも着心地がいいだけに部屋着になりそう…。

 

Paris - #4

大好きなフランス女性、Isabelle Parvex にお仕事も兼ねて会いに行ってまいりました。彼女は長年ヴァン クリーフ&アペールの専属ジュエリーデザイナーをしていました、そしてヴァン クリーフ&アペールの顧客、王族などのジュエリーもデザインしたそうです。その後、独立して、シグネチャーライン「Isa Parvex」を立ち上げ、サンジェルマンにお店をオープン。私はその頃彼女と知り合ったのですが、今は空きが出来たら移りたかったというRue St-Denis近くのアーケード、Passage du Grand Cerfにお店もオフィスもお引越し。(Isaは今でもフリーな立場でヴァン クリーフ&アペールのデザインも続けているそうです)。

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Isaです。とてもフランスぽいキュートで大人の女性(ちょっと太りましたが、私も同じです)。

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Isaのお店, ジュエリーはダイナミックな大ぶり、ウッド使いが得意。PLAIN PEOPLEでも彼女のエボニーにマザーパールなどのリングは人気、第一弾は残りわずかなので第2弾をお願いに。

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2階のオフィスから外を見るとなぜか、象が。Isaの窓には鳥が。

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前を向いた鳥さんです。

ここのアーケードは100mもの長さがあり、その昔(1800年代前半)は旅籠だったとか、そして20年程前に昔の要素をしっかり残しながらリノベーション。今やアートやジュエリーのお店が連なるヒップでキッチュなアーケード。木と鉄と真鍮の感じが非常に印象的。

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まだお店オープン前の静かなGrand Cerfのアーケード。よく見ると手前上に大きなトンボのレリーフが。チャイナな顔、ジェリーZuwaの店。

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そして、場所は変わって、お楽しみランチタイム。ルーブルの回廊にあるCafé Marly。またもや頼んでしまったマッシュポテトです。

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冬の…。

冬の…スキンケアといえば、やっぱり保湿!今年はアンチエイジングクリームが出揃っていて、見た目・機能ともに満足できるものがたくさん~。私が選んだのは、最近はやりの「糖化」という肌のタンパク質の劣化を改善する共通の機能をもつ写真の3つ。まず私の大好きla Praireの‘AGナイトクリーム’。このシリーズはSPF30/PA++もあるデイクリームもあり、両方使用すると、日中は紫外線などの肌ストレスからの防御、そして夜はダメージを受けた部分の修復ができるとういう完全防御モノ。2つめはPOLAの‘B.Aザ・クリーム’。香水みたいに香りに経時的変化があり、最後のほうで、お墓参りに行く高野山でよく買った「コウヤマキ」の香りがほんのり。初めやや固めで、ある瞬間グッと一気に吸収される感じ。そして3つ目はロート製薬から出ているepistemeの‘ナイトコンセントレートクリーム’。香りも強すぎず上品で使いやすい感じ。このブランドの保湿はみずみずしいというよりは「もっちり肌」というイメージ。特にこのクリームと化粧液と呼ばれるとろみ化粧水が私は好きだなぁ。そしてこの3つはテクスチャーにおいても共通点があり、どれもベタつかないのに保湿できる!すごいですよね~。化粧品って年々進化するから楽しい!

そして次は冬の…バック。今年はスタッズで飾られたLouis Vuittonの赤にしました。受注会でタロウくんの一押しだったもの。実は私はもっと派手色のバックが欲しかったんですが、コレにして良かった~、コレでも十分派手ですもんね。中にはカーフ×チェーンの取っ手のついたエコバックが重なってます。全然ecoligyじゃないですが…。小さくて通勤には使えないから、もうちょっと大きめバックも探し中。今のところCHANELのダウン風モコモコトートが第一候補です。

冬に活躍しそうなグレーのショートブーツは3.1 Phillip Lim のもの。丸いつま先が「可愛すぎると履けないけど、ちょこっと可愛さもほしい~!」という33才女子のジレンマを含んだ気分にぴったりです。時間がなくて試着できなかった、超ラブリーな白黒のウサギ柄のワンピも、夢に出てくるほど忘れられないからまた買いに行かなきゃ。

そして最後の写真はいつも私の注文を(キノコの刺繍して下さい~とか)いやな顔せずに聞いてくれて、何度かこのブログでもご紹介したかわいいオーダーポーチ達を作ってくれるANOUSHさんが5周年らしく、その記念に贈っていただいたブローチ。あまりにかわいいので、早速sacai luckのTシャツにつけてみました。グリーンのはMONCLER のダウンにつける予定です、真冬が楽しみ!

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3つとも絵になりますね~。しかし、よく見るとBAのフタに私が写ってます…怖い。後ろのはオレンジのケイトウ。モコモコしてて暖かいイメージだから、涼しくなる季節には飾りたくなります。

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今年のloveバッグ。Vivianne Westwoodのスカートと、衣替えしていて見つけた懐かしのCELUXで買ったハードなドクロのTシャツ。Rockでしょ?

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3.1Phillip Limの靴。メンズもかなりかわいかった~。

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sacai luckのTシャツとリボンのブローチ。sacaiと言えば、‘MONCLER S’早くほしいなぁ。

 

宝石の力

このところ改めて「ああ、やっぱり宝石にはすごい力が宿ってるんだな~」と思わされる出来事が多くて、別にパワーストーンとして買ったものではなくても、石の力は自然に発揮されているのだと気付かされました。宝石を買う時は、変にパワーにこだわらなくても、きっと自分に必要なものを選んでいるはず。パワーを期待するとしても、もっと自由に楽しみたいですね~。

 今回の旅の間に読んだ本がとても面白かったので、ヒスイとメノウのパワーに開眼させられました。ヒスイは遠赤外線効果で身体の循環を高めて、身体を芯から温めてくれるそうで、早速二重巻きにもできる長さでヒスイのロングネックレスを作りました(笑)。

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「宝石の力」(北出幸男 青弓社) ヒスイのロングネックレス これから寒くなるので、効果については実験します!

 インド人は宝石のパワーをとても上手に活用しているので、ほとんどの男性がリングを両手にしているし、女性にはピアス・バングル・ネックレスが必須アイテムです。特に、バングルは両腕に何本もしています。マハラジャ・ファミリーの写真を見ると、腕が曲がらないくらいバングルをしているので、バングルというアイテムは特別なのかもしれません(調査中です!)。買い付けしていても、ついついバングルばかりが目につくんですよね~。今回も気がついたらバングルの山です。

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買い付け分の一部 バングルばかりじゃなくて、他のものも買わないと…

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いつも勧められるのが、大粒ダイヤテンコ盛りのネックレスとピアスのセット。これはナチュラルカットのダイヤのまわりに赤とゴールドのエナメル加工が施されています。エナメル加工はジャイプールの職人のお家芸。確かにキレイですけど、していく場所が…。おまけに重過ぎて無理~と断ります。

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ネックレスとピアスの裏側には、これまた繊細なエナメル加工が!宝石のパワーを素通りさせないために裏を装飾で塞ぐそうです。

 

今年3度目のジャイプール

日本は美しい秋を迎えているというのに、私はまたもや暑くて埃っぽいインドに逆戻り(泣)。今回はVAJRA COLLECTIONの秋の展示会に向けて、ジュエリーの買い付けです。

 ジャイプールには今年すでに3度目。観光名所の「風の宮殿」も、毎日前を行き来していると、もうそこら辺のバス停ぐらいにしか見えません。まあそれにしても、この人の多さ、車の多さ、牛の多さ! ただ街にいるだけで、インドがどれだけ人口が多いのか実感できます。

 VAJRAのジュエリーをWebサイトでも販売してみようかと思い、今回は今までとは違うものも買い付けるつもりです。ジャイプールといえば「石」なので、リーズナブルな価格でも、しっかり石のパワーを楽しめるようなラインにしたいと思っています。日本でも、最近は石のブレスレットをしている人が多いですよね?水晶のブレスをしている人がほとんどですが、男性には成功を招くタイガーアイやルチルクォーツなんかも人気のようですね~。でも、丸い石が均一に並んだ「これぞ御守」というタイプはあまりにストレートで、ちょっと恥ずかしくないですか? 身につけるジュエリーはあくまでもカッコよく、でもちゃんと願いも叶っちゃうーというのが理想です。というわけで、VAJRA的「開運ブレス」(?)の買い付けスタートです。

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いつもはジュエリーを買い付けているある店で、石のコーナーを発見。いろいろな石を見ている内にアイデアもいっぱい湧いてきます!石の担当はサンドゥ君。

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シルバーのビーズもいっぱい!石と組み合わせればカッコよくなるかも。

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サンプルで作ってみたブレスとネックレス。大粒のアクアマリンとヒスイのコンビネーション。なかなかいい感じです。

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石と格闘している間に、チャイを飲み過ぎたので、サンドゥが「今度はラッシーなんてどう?」と近所のラッシー屋から取り寄せてくれました。素焼きのカップに入った本場のラッシー!!濃厚なのに後味スッキリなのが不思議。最高に美味しかったです。 

 

Paris - #3

パリの買い付け、シリーズその3です。

プレインピープルでも人気のアクセサリー SOWATの買い付けに今シーズンも行きました。フランス人デザイナーのSophie Waterlotはダイナミックさとキュートをあわせ持つ素敵な女性。来春用には平和な感じの大きなフェザーモチーフのアクセサリーを買い付けています。次の春は‘鳥’のモチーフが多いような気がします。

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デザイナーのSophieと。

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Sophieのアシスタント、羽のヘアバンドを自らしてお勧めしてくれています。

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羽ペンダント

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羽リング

そして展示会場でも大いに目立ってしまうのがMaglia Francesco 5世本人。こちらはMaglia Francescoという150年以上の歴史をもつ、ハンドメイドの老舗の傘やさん。そして5代目オーナーの一人でもあり傘職人でもあるのが彼です。彼はビジュアルだけではなく、会話のすべてに‘ピュー!’的な擬音が入り、どこまで本気でどこまでふざけているのかわからない楽しい魅力的な人です。レジメンをはじめとしたオリジナル素材、大きさ、傘の柄も木やレザーからプレインピープルらしいものをチョイス。前シーズンはレディースだけ入れたところ、男性物はないのですかとのお問い合わせが多く、今回はしっかりとメンズもオーダー。傘もとっさのビニール傘というよりは気に入った物を大事に使いたいです。大事にすれば置き忘れもないのでは!

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そして良く働いた後はダイエットを忘れ、Rivoli通り沿いの老舗ティールーム、Angelinaでモンブラン(一説ではここがモンブランの発祥の地)を。本来であればここで名物、たっぷりの生クリーム別盛りのココアを飲むところですが、そこはぐっと我慢でした。

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最後に、先週の金曜日、1954年に報道の記者として渡仏し今年の2月、92歳でパリで亡くなった高田美さんのメモリアルコンサートが赤坂の草月ホールでありました。

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高田さんは女流カメラマンとしても活躍、パリの活き活きとした暮らしをウィットを交えて撮った写には思わず微笑んでしまいます。またまだ若かったピエールカルダンの才能に惚れ込み、カルダンの専属カメラマンとしても、片腕としての仕事もされてきた方です。そして多くのアーティストを愛情をもってサポート、今回のコンサートも高田さんにお世話になったピアニスト、ミッシェル ダルベルト氏らによるものでした。最後に発起のお一人でもあった北大路欣也さんからの高田さんの思い出話しのご挨拶、ご本人も涙されていましたが、私も思わずもらい泣き。大きな気持ちで沢山の人々に愛を注いだそんなすばらしい日本女性がいた事をもっと多くの人に知ってもらいたいと思った一晩でした。

 

「ちょっと優雅なチャリティー・フリーマーケット」 のご案内

有名ファッション誌で活躍するスタイリストやエディター、ファッションプレスの有志が集まりチャリティー・フリーマーケット開催します。もちろん出品アイテムが選りすぐりのオシャレなものばかり。中には、手に入りにくいレアなアイテムも見つかるかもしれません。スタイリッシュなサロンスペースで、優雅に午後のお茶を楽しみながら、宝物を発掘してみて下さい。

ファッション誌に登場するあのカリスマスタイリストたちから、直接コーディネーションのアドバイスも受けられるチャンスも! 必要経費を除いた参加費は全て、社会貢献活動を行う団体に寄付いたします。後日みなさまにNPO Social Concierge のホームページ上、また参加頂いたみなさまにe-mail にてご報告いたします。

日時:111(日) Open 11:00 -  Close17:00

参加費 500円 (お茶菓子付き)

場所:グリーン&ソーシャル コンシャスな人たちが集う会員制ラウンジ

「オルタナサロン」

渋谷区神宮前5-12-7 ワイス・ワイスビルB1 TEL : 03-3498-3164

地図はこちらから:http://www.wisewise.com/shop/

*参加ご希望の方は、お手数ですが、お名前、参加人数、e-mail アドレス、お電話番号(できれば携帯番号)をご記入E-mail: info@socialconcierge.org までお知らせくださいませ。

*寄付先の社会貢献活動を行う団体も募集しております。まわりで地道に頑張っている素晴らしい社会貢献活動をされている方がいらっしゃいましたら、自薦、他薦問いませんので、下記のNPO Social Concierge の林宛にご連絡ください。

有志のみんなで検討し、最終的な寄付先を決定いたします。

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SUNDARIスパ

今日は、東京でアーユルヴェティックなスパを訪ねました。それは外苑前のSUNDARI(スンダリ)。アーユルヴェーダの理論をもとに創られたコスメラインのことは随分前から知っていましたが、まさか東京にスパがオープンしていたとは…迂闊でした。

今年の夏に北青山にひっそりとオープンしたSUNDARIは、1階がショップ。今までもコスメのいくつかは海外で見かけることはありましたが、フルラインナップのショップには、フェイス用・ボディ用にアロマ・キャンドル、アロマオイルと、すごい数の商品!

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Fのショップ こんなにたくさんあるとは知らなかったSUNDARIのフルライン。ドーシャ(体質)別に分かれたシリーズや、評判のアイケア・シリーズ。どれも、薬効のあるハーブを使ったうっとりする香りです。

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トリートメントの前に、1Fでお茶を頂きながら、カウンセリングを受けます。本日の担当はストアマネージャーの坂本さん。ここで体質(ドーシャ)チェックをします。

 スパ・メニューも多彩で、どれもが魅力的。いろいろ迷いましたが、ストアマネージャー坂本さんと相談して今回私が選んだのは「ファーミング・フェイシャル」。日焼けで痛んだ皮膚は、特にたるみが出やすいので、しっかりケアしておかないと!

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トリートメント・ルーム ブラウンが基調のインテリアに落ち着いた照明。3つのお部屋には各ドーシャ(体質)の名前がついています。PITTAの部屋は「火」を表す赤をポイントに使っています。キャンドルもいい香り!

 トリートメントの始まりは、呼吸法から!ユニークです。私はヴァータ・ピッタだったので、増えやすいヴァータを抑えるための「ナディ・ショーダナー」という呼吸法をしながら、まずはフット・バス。ベッドに移ってからは、背中全体のマッサージをたっぷりしてもらいます。SUNDARIのフェイシャルケアの特徴は、クレンジングで肌のPHを整えて、その後はオイルで潤い(栄養)を与えてモイスチャーライザーで蓋をするとか。かなりユニークですが、トリートメントを受けている肌は納得!ファーミング・マスクをしている間には、レッグもハンドもヘッドもすべてマッサージしてくれるので、「フェイシャル」と言いながら、身体全体がすっかりほぐれます。マスクは結構ピリッとくるくらい刺激を感じるので「おお~、引き締めてるな」と実感できます(笑)。落とした後は、頬のたるみが取れてフェイスラインが上がっていました。インドでもよく感じるのですが、実は自然の植物成分てスゴイ!優しいのに効果は即効。しかもしっかり結果出します!

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ファーミングジェルマスク パッケージは、表はシックで開けると中に美しい柄が。ゴツコラ(別名 タイガーグラス)とペプチドが強力に肌を引き締めます。ゲル状のマスクとオイルを混ぜて使うのもユニーク!¥14,700

 トリートメントの後はまたお茶を頂きながら、ヨガの話など。SUNDARIはヨガ・スタジオも併設していて、1回3500円で誰でもレッスンが受けられます。これもいいですね~!次回は、ヨガの後にトリートメントを受けるなんて贅沢をするつもりです。プリミティブなアーユルヴェーダはインドに任せるとして、東京ではこんな風に洗練されたトリートメントを楽しむのが王道かも!

 

Cartier Gala Dinner&Private Viewing続き

お食事はこの日のためだけに、松嶋啓介さんが作ってくださいました。佐藤悦子さんのブログを拝見して、以前TVでも、若くしてミシュランをとったという特集を見て、お食事に行きたいと思っていたので、とっても楽しみでした。

テーマの「アフリカ」・「ゴールドと黒」をイメージで作ってくださったようです。このカルティエのパーティーディナーのために南仏からいらしてくださったとの事でした。考えてみればとっても豪華ですよね。テーブルセッティングから「アフリカ」、ライトもワイアーがでたままのハードな荒っぽい感じで、黒い会場に映し出されたパンテールが妙にマッチしていて素敵です。

ゴールド・黒のメニューを開けるところからディナーはスタートします!!

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黄金色の牛のコンソメスープ フォアグラのグリエ黒大根 トランペット茸添え

すっきりしたスープの味と、フォアグラミックスされて、とてもおいしく感激しました。

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黒米ファルシ イカ墨風味のブイヤベースソース

イカ墨の濃厚な感じとイカの食感が美味。色が真っ黒でテーマにぴったりでした。

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ポテトの衣をまとったフライ 黒トリュフ風味ソース 秋の庭園サラダ添え

さくっとした衣とお魚の新鮮な味わいが楽しめました。

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シャラン産 鴨胸肉のロティー 旬野菜のグラッセと宝石に見立てたパンテール風

バターが金箔でおおわれ、溶け出すと鴨の味わいがまろやかにかわって、マジックのようでした!

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黄金と黒のムースショコラ フレッシュミントのジュレと共に

デザートも、「ゴールドと黒」のテーマ通りで、凄い!の一言でした。

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お食事の後半にはバレエダンスによる芸術的ハイジュエリーのショウがありました。

 

PROGRAMME MAQUILLAGE/CHANEL AOYAMA

青山のAoにあるCHANELのお店。一見ファッション ブティックのようですが、世界で初の香水・化粧水だけの路面店です。足を踏み入れると鏡が多用された明るい「白」のイメージのメイクアップエリア、そして次の空間はじっくり香りに集中できる「黒」のフレグランスエリア。そして最後はスキンケアのためのふわふわとしたイメージが心地よい「ベージュ」の空間です。前から気になっていたのは、そこで行われているメイクアッププログラム“Programme  Maquillage”。デパートのカウンターだと背中に通路を通る人の視線を感じながら…なんていうのもあり、なかなか試す勇気が出ない私ですが、この空間なら恥ずかしくなく試せました! コースは、アイorリップだけのポイントメイクアドバイス、アイブロウの描き方を学べるもの、半顔のみメイクアップアーティストの方に仕上げてもらい、もう片側を自分で行うコースなど、興味深い5種類のコースを選択できます。私はプロの技をじっくり拝見するためにベースからフルメイクで仕上げてくれる「ALLURE」という60(8,000)のコースを選択。

 まず丁寧にメイクをオフしてもらい、そのあとはエイジングケアのSUBLIMAGEシリーズのローション・セラム・クリームなどを贅沢に使用してもっちり肌作りを。特にアイクリームのテクスチャーがよかったなぁ。メイクはまず‘ホワイトエサンシエル’のアズールとミモザを使って、透明感のあるベースを作成。そしてリキッドファンデは‘リフトルミエール’。ブラシにつけてこめかみに向かって「うっ!」と思うくらい力強く引き上げていきます。このファンデーション、保湿力がかなり強く、凹凸のない滑らかなツヤ感が出るのでかなりのスグレモノ。気になる部分にコンシーラーを塗ってもらい、パウダーを軽いタッチでハタハタした後は、数種類のパウダー&ペンシルを使い分け念入りに眉を整えていきます。そしてクリスマスのメークアップコレクションから、アイシャドウ「レ キャトル オンブル」の「バード オブ パラダイス」という名の新色で、エメラルドグリーンのラインが絶妙なアイメイクが完成。そしてメイク直しにも超おススメという‘プードゥルドゥースで’肌表面を滑らかに整えたあと、ピンクのチークをベースにこれまたクリスマスの限定品のゴールド系の‘レ ティサージュ ラメ’をポンポンとのせていきます。そして仕上げのリップはグロスのような容器&滑らかなテクスチャーのリクィッドルージュ、‘ルージュ アリュール ラック’といくつかのグロスを混ぜていただいたもの。仕上がりはいつもの自分メイクより若々しい新しい顔!という感じ。アイブロウのコースなんかだと、短時間で終わるので、待ち合わせまでの時間も楽しくすごせそうです。

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エントランス近くに飾られたCHANELポスト。限定品のフェイスパウダー‘ロンドンマッドネス’をイメージしているのかな?

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緊張してます。

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この鏡欲しい! キャンドルライトや蛍光灯の下など、シチュエーションにあわせたライトを再現できるLED光のついたミラー。もちろん「CHANEL」ロゴ入り。

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‘ルージュ アリュール ラック’。76番がおすすめです!エッジをきれいに書けるアプリケーターが優秀。

 

Paris - #2

LeO ATLaNTE (リオ アトラントゥ)」というフエアトレード精神にのっとった素敵なブランドがあります。どんなブランドかというと、長年ルーブル美術館に勤めていたクリストフとアニエスベーにいたマニューという、二人のフランス人男性が3年前に北モロッコのTiznitに居を移し、立ち上げた、手刺繍のスカーフやテーブルセンターなどのインテリアクロスのブランドです。

刺繍を昔から生活の一部としている女性達が丁寧に、モロッコの古都フェズで受け継がれているフェズ刺繍をコットンやリネンにしているのです。手仕事の代金は彼女達とそのコミュニティーが成り立つように彼女達の村へも支払われるそうです。今回はクリストフがモロッコから沢山のサンプルを持ってパリのホテルに会いに来てくれました。自然光で色をみたいと中庭での打ち合わせ。もちろん彼が首にまいているのも「リオ アトラントゥ」のスカーフ。フランス人の色のセンス、独特で魅力的です。とてもやさしさと懐かしさのあるクロスです。

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ホテルの中庭でのクリストフ

で、場所は東京にワープ、「PLAIN PEOPLE」、1014日(水)から1027日(火)まで新宿の伊勢丹、本館3Fのメインエレベーター横、ザ ステージ#3に期間限定ショップを出しました。ここでもリオ アトラントゥのクロスを取り扱っています。

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こちらがそのクロス

3階のお洋服のフロアに今回はミニ「PLAIN PEOPLE」ショップとして、自慢の調味料やインテリア小物も含めての売り場ですので、新宿に行かれる方、是非覗いててみて下さいませ。先日の13日の夜、お店の設営に行くと、びっくり!! またもやSPUR LUXEつながりでございますが、丁度、林民子さんの手掛けられている「SHOKAY」がやはり期間限定ショップをされていて、入れ代わりで私どもでした。偶然にもお姉さまを以前から存じ上げておりましたので、その場で民子さん、ご紹介頂きました。(写真取れなかったのが残念!)

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伊勢丹でのPLAIN PEOPLE

 

雨靴

私は雨の日も普段履きの靴を履いているので「靴が傷むからやめろ~」とよく注意されます。言っても聞かないので雨用の靴をもらいました。イラクの建築家ZAHA HADIDともコラボしているブラジルのシューズブランドmelissaVIVIENNE WESTWOODとのもの。以前NYで展覧会を見てからZAHA HADIDの建築デザインの新しさに衝撃をうけ、靴ブランドとコラボかぁ~、とmelissaに興味があったし、そのコラボ相手がロック魂?の私にとってはずせないブランドVIVIENNE WESTWOODなので感激。黄色に大きなハートが憂鬱な雨の日でも楽しくなりそうです。たぶん自分じゃ選ばないデザインですが、たまにはこういうのもいいかも。

私の良く行くお店では今シーズンからCHRIS BENTZを取り扱わないところが多かったので寂しく思っていたところ・・・発見!コレクションにもブルーと黄色が出ていた同じデザインのジャケット&スカートとめちゃくちゃ悩んだのですが、ワンピの方が細く見えるな・・・ということで即決定。スカートの中には幾重にもチュールが重なったペチコートがついているので、ふんわりラブリー感満載ですが背中のデザインは思い切りモードな感じ。マスタードイエローなどCHRIS BENTZっぽい色のチューブトップをあわせようかな。

そして今週はL’ESPACE YON-KAに。YON-KAの製品はタロウくんともども愛用中(メンズ製品はパッケージが特にかわいい!)。フランスでは大学の付属病院でも導入されているということで、安全性の高さも保証済み。今回の施術は術前のハイドロセラピーバスと集中保湿の「HYDRALESSENCE VISAGE」を。保湿メインなだけあってマスクを2回と贅沢な感じ。食べたくなるような甘いカシスの香りのマスクが特徴的です。私の大好きなキロジェルでのフットマッサージもオプションでつけてもらい、全身ツルプルに。トリートメントでも使用したジャスミン・ローズの香りの保湿マスク、「マスクNo.1」の仕上がりが特に良かった~。普段使いにも簡単そうだし、早速買いに行こうっと。1/4から「チネイザン(氣内臓療法)」という気功療法とYON-KAの融合した新しいトリートメントも始まるようで楽しみ~!

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後ろの鏡にちらっと映っていますが、背中のデザインもステキでしょ?

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思い切り大きいハート。自分じゃ選ばないけど、かわいいなぁ。

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トリートメントルームにある棚に整然と並んだクリーム・ジェル達が中国の薬棚風。

 

Paris – #1

10月1日よりパリへPLAIN PEOPLEのバイイングの旅へ出かけました。滞在期間中ほとんど雨もなく心地良い秋日和。もちろん沢山の仕事はしてまいりましたのでその成果は後日ご報告するとして、今回は楽しい編です。とてもおいしいというレストラン MARKET へ、メルローズの武内社長、インテリアデザイナーの津村さん達と行ってまいりました。Marketはタイ人のシェフが作るフレンチフージョンとでもいいましょうか、噂どおりお勧めのレストランでした。(15 ave. Matignon-メトロのFranklin-D,Rooseveltの近く、電話01-56-43-40-90、とても人気のお店ですので要予約です。)フュージョンというと妙にスパイスが強すぎたり癖が出すぎることも多い気がいたしますがここのはとれもデリケートな味が良いバランス、うまく生姜などを使い、他の方のも色々味見させて頂きましたが、どれもおすすめ! 私は大のマッシュポテト好きで、それもフランスのものが一番好き。多分バターと生クリームのこってり感が良いのでしょうか、取りあえずメニューにあると必ず頼みます。今回もサーモンのマッシュポテト添えを。

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レストラン MARKET

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おしゃれな、武内さん(左)と津村さん(右)

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サーモンとマッシュポテト 

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マグロのタルタルとavocado

津村さんは今回ピレネー山脈の麓にある、奇跡の水と言われているルルドの泉(LOURDES)へ行っていらしたそうです。聖母マリア信仰の巡礼地でもあります。そして頂いたのがありがたき、このお水。使うべきか大事に保存するべきか、悩むところです。とても素敵なプレゼントでした。

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有難いルルドの水

次回はパリのバイイング編をアップしたいと思います。

 

Cartier Gala Dinner&Private Viewing

毎年とても工夫を凝らしていらっしゃるカルティエのガラディナー プライベート パーティーがとても楽しみです。会場は「アフリカ」「黒・ゴールド」をテーマにセッティングされ、ライトも、テーブルデコレーションも、そのイメージを存分に感じられる素敵な空間です。
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先日購入した時計は、まだつけている人は私だけとお聞きして、メインはパンテールの時計と決めました。他に、ちょっとしたアレンジを加え、かなり昔に購入した『ナコウラ』のブローチにテニスブレスにつけてアレンジしました。はじめからセットされているように馴染み、とっても好評でした。ブローチの便利さ、つけるところが変わると、また違った輝きを感じることができました。
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会場にはたくさんの希少なコレクションが並べられていて、珍しい1点ものもたくさんありました。ひときわ目立っていたのは、『パンテール』のチョーカータイプのネックレス!! それは豪華でビックリするインパクトでした。ずっしりとしていて、でも首にしなやかになじみ、とても素敵です。この1点ものの茶色の部分は黒燿石といって、柔らかい石で細工が難しいそうです。とても細かく、綺麗なつくりでした。これを見る事ができ、しかも幸運にもつけることができ本当によかったです。
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リゾートでの1日

もちろん施設によって違いますが、バーベリンでの1日はこんな感じです。

6:00~7:00 ヨガ OR 太極拳

7:30   朝食

8:30   外のビーチか海水プールでスイミング

9:45   鍼治療(スリランカ鍼)

10:30  トリートメント

11:15  インハレーション(ハーブの蒸気を吸う鼻の治療)

11:40  ガーデン・トリートメント(薬草湿布をコリや痛みのある箇所に施

       し、顔にはパック、髪にもトリートメントを塗りこんで休息)

12:00  シャワーの後、ハーバル・バス(あるいは、スチーム・バス)

13:00  昼食

15:00  遠足やクッキング・レッスンなど、アクティビティ

16:00  アフタヌーン・ティ

17:00  ヨガ

19:00  夕食

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鍼のドクター。バーベリンでは、鍼治療があります。ほとんどの患者が腰痛や膝の痛みを抱えているので、人気の治療です。鍼を打たれて約30分休みますが、見事に全員寝てます。毎晩よく寝ているはずなのに、打たれた途端眠ってしまう…。

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ガーデン・トリートメント・スペース  ハーブ園に面した、オープンエアの場所。ガーデン・トリートメントも、薬草湿布が温かで気持ちいいので、これも寝てしまう…。

 治療以外にも、ヨガやアクティビティがあって、なかなか忙しい毎日。でも、これなら一人で来ても退屈しません。毎日の夕焼けにも癒される丸ごとヒーリングな旅でした。帰国後も、皆しっかり早起きは続いているそうです。私も、さぼっていた朝の自宅YOGAが復活!すでに今回のメンバーから「次はいつ?今度はどこ?」と嬉しい問い合わせを頂いています。身体が喜ぶアーユルヴェーダを一人でも多くの方が体験してくださるよう、これからも頑張りま~す!

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毎日さまざまな夕焼けを楽しみました。

 

トークイベントします!

この数ヶ月、「オルタナサロン」という“グリーンコンシャスな人々のための会員制サロン”の立ち上げと、今週10月6日(火)から13日(火)まで伊勢丹新宿店本館3階ザ・ステージ#3で催しますSHOKAY(ショーケイ)フェア」の準備で、息つく暇もありませんでした。が、9月11日にオルタナサロンがオープンし、伊勢丹のフェアの準備も整いつつ、やっと、皆さんにご案内できることになりました!

「オルタナサロン」は、生活の木の重永社長らとともに、合同会社を設立することから始めたプロジェクト。グリーンな経営者やビジネスパーソン、NPONGO、クリエーターたちが集い、新たな社会的ビジネスやチェンジメーカーの活動を応援していくことを目的としています。

 場所は、東京・表参道のディオールとシャネルのブティックの間の道を入って1分くらいの閑静な住宅街。某有名リゾートホテルの社長の元自宅(モダンな一軒家)の地下です。ナチュラルモダンなワイス・ワイスの家具で統一された明るいスペースは、環境やCSRにまつわるイベント、ビジネスパーソンの交流の場、展示会、勉強会、即売会など、使い方は自由です。ソーシャル コンシェルジュは、ここでグリーンでエシカルなライフスタイルに関するセミナーやさまざまなチャリティイベントを行っていく予定です。

 その第一弾として、1010日(土)に、このオルタナサロンにて、SHOKAYの新しい社会貢献プロジェクト、「SHOKAY Good Action キャンペーン“ベイビー・ヤク・プロジェクト”」の発表イベントを行います。伊勢丹新宿店のフェアに合わせて来日するSHOKAY共同創立者のキャロル・チャウからのプレゼンテーションもありますので、お気軽にいらしてください。

 また、9日(金)の14時からは伊勢丹新宿店7階のバンケットルームAで、キャロルと私のトークイベントも行います。前回のブログでご紹介させていただいたナチュラルコスメ「THREEのサンプルセットのお土産もございますので、こちらもぜひご参加ください。(ちなみにSHOKAYのニットポーチをセットしたTHREEのスペシャルキットは即日完売だったそうです)。

 オルタナサロン、SHOKAYフェア、イベントの詳細は下記のサイトでご確認ください。ぜひこの機会に皆さんにお会いできばと思います。

オルタナサロン  http://www.alterna.co.jp/scramble/20090924-1.html

SHOKAY(ショーケイ)フェア at 伊勢丹新宿店本館http://shokay.jp/news/2009/10/000175.html

109日のキャロル・チャウとのトークイベントhttp://shokay.jp/news/2009/10/000176.html

1010日の「SHOKAY Good Action キャンペーン“ベイビー・ヤク・プロジェクト”」発表会 http://shokay.jp/news/2009/10/000177.html

オルタナサロン

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SHOKAY キャロル・チャウ

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トリートメント諸々

アーユルヴェーダのトリートメントにはいろいろな種類がありますが、特に有名なのは「シロダーラ」という額にオイルをたらすトリートメント。温めたオイルを「第3の眼」と呼ばれる眉間のちょっと上あたりに(施設によっては髪の生え際に近い所)2030分たらし続けます。温かいオイルが額の1点から髪の方にゆっくり流れ落ちていく感覚は、頭の中の深いところをじわじわ緩めて、脳を深い瞑想状態にもっていきます。

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トリートメント・ルーム どこの施設でも、薄暗い部屋でトリートメントは行われます。

がシロダーラを初めて受けたのは、もう10年以上前、日本のハタイ・クリニックでしたが、始まってすぐに意識がなくなり(寝てしまったのかも)、終わった後は、24時間熟睡でもしたかと思う、格別なリラックス感と爽快感でした。すごく気持ちの良いトリートメントではありますが、疲労した脳が回復していく過程で、多くの人が頭痛を経験します。脳は休みなくず~~っと何かを考えているので、当然誰もが疲れさせていますから。今回のツアーでは、短期滞在組はそろって3日目から2日間のシロダーラに入りました。シロダーラ施術中は、身体を根本的に休ませるために代謝がぐっと低くなるので、食べる物や行動に大幅な制限が課されます。食事については、とても消化の良いアーユルヴェーダ食の中でも、消化に時間のかかるホウレンソウやカボチャ、ミルクの入ったものやアボカドなどが禁止されます。そして、ヨガ・散歩・読書・人との議論などもすべて禁止です。身体を冷やすことがないよう入浴や風にあたることもダメなので、ひたすらお部屋で静かにしていることになります。キレイな景色のリゾートで何もするなーというのは酷ですが、頭痛のある間は部屋で休むしかないので諦めもつきます。

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バーベリンでは、シロダーラ施術中は髪を洗えないので、オイルまみれの髪をターバンで巻いておきます。夜もこのまま寝ます。ちょっと恥ずかしいのですが、シロダーラ中の私。初日の頭痛は強烈でした~!!

 シロダーラが終わったら、翌日の朝自分で髪を洗いますが、その時には気分も爽快!生まれ変わった感じになります。シロダーラ以外にも、眼精疲労にはアクシ・タルパナ(眼を薬草オイルに浸すトリートメント)、鼻炎や鼻にアレルギーがある人にはネートラ・タルパナ(鼻に薬草オイルを入れて、悪いものを出すトリートメント)という特別なトリートメントが行われ、そのたびに食事と行動制限がありました。リゾートでも治療はしっかり厳しくーというのもバーベリンのいいところです。

 

スリランカでアーユルヴェーダ

初日のドクター・コンサルテーションでは、お馴染みの脈診があります。ドクターは何かのマントラを唱えて瞑想状態になり、繊細に脈を読み取っていきます。その人の体質や、今どういう状態なのか、身体のことばかりでなく、心の状態も分かってしまいます。ただ、その人本来の体質は脈診ですぐに分かるわけではありません。心身共に疲労してリトリートを訪れる人は、すっかりバランスを崩していて、本来のドーシャ・タイプ(体質)が見えにくくなっています。2週間程度の治療後にやっと本来の体質が表れてくるようです。しかしながら、2週間以上も休める機会はなかなかないので、今回も6~8日間の滞在でコースを組んでいます。短期間でもできるだけ効果が上がるように、ドクターも一人一人に最適なプログラムを組んでくれます。

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アーユルヴェーダ名物の脈診 3本の指で脈を読み取ります。舌の診断も重要です。

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ドクターPUSHPA バーベリン・ビーチのチーフドクターです。いつも穏やかで親切。具合が悪くなれば、夜でも診察してくれます。

このツアーでは、全員が個室。お友達同士での参加でも一人部屋です。アーユルヴェーダの治療で身体のデトックスが進むと、時に心の劇的な変化が起こったりします。自分の内面と向き合う良い機会でもあるので、一人になりたい時は部屋にこもるのもOKなのです。5月のツアーに参加してくれたリピーターの方達は、「前回は3日目くらいから頭痛がしたけど、今回は初日から頭が痛い!」などと言っていました。身体が毒を出したがって、初日からデトックス・モードに変化したわけです。毒素を出す過程では、頭痛や吐き気、腰痛など、自分の弱い所の痛みが一旦ひどくなります。痛みがある間はそこそこ辛いのですが、2~3日でそこから抜けると、翌日はかつてないほどの軽さと爽快感!!その後は身体がどんどん良い方向に変化していきます。アーユルヴェーダの治療は、人の自然治癒力を引き出していくものなので、自分の中にあるパワーに気付けば、後はただそれを出せば良いのです。

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部屋は30㎡~。すべての部屋がオーシャンビューで、テラスからは海が見えます。目覚ましがなくても、毎朝、鳥の声と空の明るさで自然に早起き!帰国後も早起き続行中の方多し!