PLAIN PEOPLEのお店で以前から器を置きたいと色々な器の個展におじゃましておりました。そんな時SPURLUXE夏号で陶芸家岡崎裕子さんのトンボの器を拝見。トンボはお店のモチーフの一つでもあるのでとても印象に残りました。
そして、先日SPUR LUXEの方に岡崎さんを紹介して頂き、おりしも運良く開催されていた新宿高島屋での岡崎さんと磁器作家吉田さんの二人展へ。岡崎さんとトンボ達に逢いに行ってまいりました。
岡崎さんご自身とてもさわやかで素敵、そしてトンボの器(モチーフは岡崎さん修行の地、笠間の羽黒トンボだそうです)は、やさしくそしてアートでした。蓋付きのキャンディーポットや花瓶、大皿、我が家にも欲しくなりました。
高島屋にて。絵付けされているのは吉田さんの作品。
先週は岡崎さんがPLAIN PEOPLEを訪ねてくださり、当店で作品を冬ぐらいから置かせていただくことに、そして来年2月には岡崎さんの個展をお店でという事になりました。
岡崎さんとお店にて。
そうしてもう一つSPUR LUXEな話題、ミーハーな私は映画の『Little Dancer』を見てアダムクーパーの虜に。日本でアダムクーパーとウィルケンプが出演する『兵士の物語』を上演するというので、ヤフオクを初体験。そしてティケット無事落札、まんまと前から4番目の席を手に入れ楽しみにしておりましたら、なんとSPUR LUXE秋号にその二人のダンサーが取り上げられているではないですか!(何故ヤフオクかというと、こちらの方が良い席が入手できるとの事でしたので)。
たった4人のダンサーの構成なのですが、それぞれが存在感あり、ダンスと芝居、あっという間に時は過ぎ去ってしまいました。いいものを見たと満足して、会場を後に。帰宅し娘に、「前の方の席だったからアダムクーパーと目が合ってしまった」と伝えると、それはジャニーズファンがライブを見た後に皆言う台詞と一笑されました。
この写真は“兵士の物語”のプログラムから。












