2年前からなんとなく手の小指の第一関節がいたいなーと思っておりました。ゴルフで強くグリップしすぎかなとも思ってあまり気に留めておりませんでしたが、だんだん指が曲がってきて痛みもひどくなりやはりこれはお医者さまかしらと、去年の11月頃、整形外科へ。レントゲンを撮り、これは遺伝的なものが多い間接の病気との事で痛み止めの飲み薬を頂き帰ってまいりました。
ただ痛み止めを飲み続けるのもいやだと、今年の春、近所のリュウマチ、リハビリをやっている整形外科へ。ここでは血液によるリュウマチ検査とレントゲン。前回のレントゲンでもそうでしたがフィルムを見ると小指と薬指の第一間接の間の軟骨が消滅してしまい、骨と骨が直接あたっていたのです。こちらでは痛み止めの飲み薬と塗り薬を。(リュウマチは大丈夫でした。)
先日、我が家から歩いて行けるお気に入りの病院、四谷メディカルキューブのホームページをチェック。最初にここに聞けば良かったのですがなんと、こちらで“手の外科”を発見!
手の外科とは腱鞘炎など、手のトラブル専門。先生は月2回いらしているとの事で早速予約を取って行ってまいりました。確認のためレントゲンを取り診ていただくと、へバーデン結節という病名でした。更年期以降の、尚且つ冷え性の女性に多いとの事です。私にはぴったり当てはまります。ただ原因は不明。今回は両手小指の関節にブスット関節注射。これはかなり痛かったです。この注射をすると痛みは治まり、指の曲がりの症状はこれ以上ひどくならないそうです。効力の持続は人によって違うそうですが2ヶ月位はもつそうです。また痛みが出たら注射が必要。それと手先、足先までの血行を良くするためのビタミンE。テーピング治療もいいそうで、テープの巻き方も教えてもらってきました。もっとひどい場合は手術という方法もあるそうです。まだ一回目ですので様子を見るつもりですがやはり専門医を訪ねるべきでした。四谷メディカルキューブはきれいで待たされない予約制、スタッフの方々もとても丁寧でやさしいです。
小栗旬主演の映画『TAJOMARU』の試写会に先月行ってまいりました。基本的に私は男の群集の映像はとてもカッコ良く好きなのですが、今回もちょっとマッドマックス的ワイルドな衣装の盗賊軍団、良かったです!音楽もミックスで面白かったです。小栗さんはもちろんのこと、松方弘樹さん、萩原健一さんの存在感も大きく見ごたえのある映画でした。原作は芥川龍之介の『藪の中』。原作は読んでも答えがなくよくわからない印象が残っていたのですが、今回はストーリーがわかりやすくなっていて見る人が楽しめる映画でした。試写の後、Producerの山本又一郎さん主催のお食事会がありこちらには俳優の方も数名参加。Private dinnerでしたので写真は遠慮しておきました。すみません。












