Pierre Cardin

今年の初夏からピエール・カルダンのPRなどなどのお手伝いをしております。何故って、私なりにカルダンとはちょっとご縁があるからです。

60年代にパリでモデルとして大活躍した東洋人初のパリコレモデル、そして一時カルダンの専属モデルでもいらした松本弘子さんともう30年以上前になりますがパリから東京への飛行でお隣同士でした。まだこの時代、飛行機にビジネスクラスはなく、エコノミーがオーバーブッキングだったせいかラッキーにもファーストへ学生の分際でアップグレード、長いフライト、気さくに話しかけてくださったのが松本さんでした。その時もやはりおかっぱ、お話もヴィジュアルも魅力的な方でモデル時代のお話など伺いつつ、最後には2人とも足がむくみブーツがなかなか入らず、必死になった覚えがあります。因みにその時の私のブーツはフランソワヴィヨン、家庭教師のアルバイトでかなりがんばって買ったブーツでした。

そして、5年前にミラノへ行ったときに、丁度コルソコモ10でカルダンのRetrospectiveをやっていて、まさに松本弘子さんメインの時代のCosmocorpsなど、ファションデザイン史におけるエポックだったのだなーと改めて感激。全くもって古さを感じませんでした。

でも、日本では一時、色々なところにカルダンネームが付いてた時期もあったので、違った印象ももたれている方が多いのではと、お手伝いすることに。

さて、そのカルダン、今年は日本上陸50周年です。それを記念して、ただ今(9月30日から10月13日まで)日本橋高島屋で大々的カルダンフェアを開催しています。表通りのウィンドー全部、そして一階の中央ホールにはパリのカルダン氏から拝借した、60年代などのお洋服が展示されています。なかなか見れないものですので、日本橋界隈へ行かれた方は是非ご覧ください。カルダン氏はもちろんご健在です!!

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日本橋高島屋一階のホール

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ウィンドー

カルダン氏はデザイナー以外にパリマキシムのオーナーでもあり、フランス芸術アカデミーのクリエーターとしての初の会員でもあり、なんと南仏のサド侯爵が所有していたラコステ城の持ち主でもあります。

文化の秋、話は変わって、ただ今PLAIN PEOPLEでは女性クリエーターduoOn Za Line(陶器を使った作品)の作品展をおこなっています。表参道へおいでの節は是非こちらも覗いてください。

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PLAIN PEOPLE/東京都港区南青山5-3-5 TEL:03-6419-0978

 

秋は展覧会へ

9月はなにやら展覧会の案内や催しが盛りだくさんでした。夏の暑さが静まってきて、丁度気持ちも落ち着いてきたためか「色々見たーーい!」と意欲が湧いているところです。夕方5時くらいからうす暗く、京都が藤色に染まってきたかと思うと、気がつけばもう真っ暗です。夕暮れ時が寂しく感じるのは年齢のせいでしょうか!?

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連休はホントにいろいろな展覧会に行きました。大阪の「東洋陶磁美術館」では、中国、韓国、日本の骨董陶磁器の貴重なコレクションを見ました。その収蔵品は莫大で、東洋陶磁の歴史を知るにはとっておきの美術館でした。また、京都東寺では「曼荼羅展」を見ました。東寺1200年の寺宝と言われる曼荼羅の数々に、ただ驚くばかりでした。

新門前の「古美術梶」では、村田森(むらたしん)氏・脇山さとみさん二人展にお伺いしました。

テーマは「Utsushiうつし」

うつす、写す、倣す、作品をうつす、人生をうつす。うつすことはまなぶこと…。作品手前は河井寛次郎が大正年間に中国の「玳皮盞盂」(たいひさんう)をうつした器。森さん(真ん中)、脇山さん(後方)の器は、それをさらにうつしたもの。「盂」とは鉢の意味。「玳皮盞」とは中国の天目茶碗の一種だそうです。

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村田森氏と、パートナーの榮木扶佐子さん。江戸時代の屏風の前にて、あまりに素敵なお二人!

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「呉須赤絵煎茶碗」

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「古美術梶」で古美術の壺や屏風を見ていると、一つくらい自分の手元に置いてみたいなぁ…と思ってきてしまいます。何とも言えない存在感と魅力を感じます。あ~でも、それはまだまだ先の話…。

また別の日には、京都たち吉本店の「京焼・清水焼展」も見に行きました。中国や朝鮮の影響を受けて始まった日本のやきもの文化は、歴史を経て日本独自のものに変化してきたようです。都、京都のやきものは、時代を経て洗練され雅やかなものとなっていきました。壹楽窯の見込金銀彩祥瑞茶器揃。

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茶器全体に精緻な祥瑞を描き、側面に金銀彩を施した逸品。芸術品とも言える京焼・清水焼の名工、秀作が揃います。

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こちらは吉村楽入氏のよる「干支、寅の香合」。今回の展示意外にも、色々な寅のレパートリーがあるらしく、ものすごく愛らしい寅の香合が欲しくなっちゃいました!展覧会三昧の、実り豊かな9月でした。

 

SPURLUXE のおかげで

PLAIN PEOPLEのお店で以前から器を置きたいと色々な器の個展におじゃましておりました。そんな時SPURLUXE夏号で陶芸家岡崎裕子さんのトンボの器を拝見。トンボはお店のモチーフの一つでもあるのでとても印象に残りました。

そして、先日SPUR LUXEの方に岡崎さんを紹介して頂き、おりしも運良く開催されていた新宿高島屋での岡崎さんと磁器作家吉田さんの二人展へ。岡崎さんとトンボ達に逢いに行ってまいりました。

岡崎さんご自身とてもさわやかで素敵、そしてトンボの器(モチーフは岡崎さん修行の地、笠間の羽黒トンボだそうです)は、やさしくそしてアートでした。蓋付きのキャンディーポットや花瓶、大皿、我が家にも欲しくなりました。

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高島屋にて。絵付けされているのは吉田さんの作品。

先週は岡崎さんがPLAIN PEOPLEを訪ねてくださり、当店で作品を冬ぐらいから置かせていただくことに、そして来年2月には岡崎さんの個展をお店でという事になりました。

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岡崎さんとお店にて。

そうしてもう一つSPUR LUXEな話題、ミーハーな私は映画の『Little Dancer』を見てアダムクーパーの虜に。日本でアダムクーパーとウィルケンプが出演する『兵士の物語』を上演するというので、ヤフオクを初体験。そしてティケット無事落札、まんまと前から4番目の席を手に入れ楽しみにしておりましたら、なんとSPUR LUXE秋号にその二人のダンサーが取り上げられているではないですか!(何故ヤフオクかというと、こちらの方が良い席が入手できるとの事でしたので)。

たった4人のダンサーの構成なのですが、それぞれが存在感あり、ダンスと芝居、あっという間に時は過ぎ去ってしまいました。いいものを見たと満足して、会場を後に。帰宅し娘に、「前の方の席だったからアダムクーパーと目が合ってしまった」と伝えると、それはジャニーズファンがライブを見た後に皆言う台詞と一笑されました。

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この写真は“兵士の物語”のプログラムから。

 

Barberyn Beach Resort

今回皆様をお連れしたのは、スリランカの「バーベリン・ビーチ・リゾート」。島の南端にほど近いヴェリガマという場所です。近くには世界遺産のゴールという街があり、海もきれいでマリンスポーツが盛んな所。来月からは、いよいよサーフィンのシーズンだそうです。

 「バーベリン」では、朝6時からヨガや太極拳があり、両方とも外でやります。ヨガは屋根がついたパビリオンで、太極拳は外の芝生で裸足になって!朝露が冷たくて気持ちイイし、海が見える場所なので、自然に呼吸がゆったり深くなっていきます。

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ヨガ・パビリオン インドで教わりましたが、ヨガは屋根のある所でやる方がいいとか。

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太極拳 先生はスリランカ人。「体操のお兄さん」な感じ。

 食事は、昼はブフェ、夜は「前菜+メイン+デザート」の3品を着席でサーブされます。アーユルヴェーダでは食事がものすごく大事なので、ここではなかなか厳しくドクターに見張られています。最初の診断で、「食べてはいけないもの」「特に摂取した方がいいもの」などを細かく指定されるので、それに従って、個人個人に特別なフルーツ・ジュースやカレーも出されます。食べてはいけないものをブフェで取ると、目敏く見つけられて注意もされます。私の場合の特別食は、ベリというフルーツかキング・ココナッツのジュース(アンチ・エイジング効果あり!!)に、バナナの花のカレー(眼にいい)など。出されるものは本当に人それぞれで、食べ物はみんな「薬」なんだな~-と改めて実感します。

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ある日のランチ。ブフェで好きに取る分は、自らを制御しないと、ついつい多目に食べてしまうハメに…。「食べ過ぎ」が一番いけないことなのに(泣)。私の定番は、赤米にニンニクのカレー、お豆のカレー、カレーリーフのサラダ。

毎日カレー三昧ですが、初めての皆様には新鮮で美味しかったらしく、今回は最終的に体重が増えてしまった人も…。私は3食しっかり食べて(基本は昼夜の2食なのですが)体重変化なしでした。日本に戻ってきてから1kgほどすぐに減って、今は身体も軽くいい感じです。

 

さかしきみち、愛宕さん

今日は私の好きな「京都の山歩き」の事です。真夏の一番暑いときはちょっと休んでいましたが、今年は少し早く涼しくなり、歩くのにとっても良い季節になってきました!

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夏には大きな遭難事故もあり一気に注目を浴びてしまった「中高年の登山」ですが、私が思うにやはり登山はかなり厳しいものがあると思います。万全の体勢と体力で臨まないと、あれは無理です! 登り切った後の達成感は凄いものだと思いますが、同時に相当な危険も伴います。私が最近よく出かけるのは、そういう登山ではなく10キロ程度の気軽なトレッキングです。

京都は盆地なので、町中からぐるりと山が見渡せます。近いけど行ったことの無い山を見るたび「あの山の上はどんなところかな?」とか、「どんな道が続いてるのかな?」とか「熊とかイノシシとかいるんだろうな!」とか、子供みたいに色々憧れを抱いちゃうのです。京都はやはり比叡山がひときわ美しくて目立つのですが、実は一番高い山は「愛宕山」なのです。

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京都には霊山と呼ばれる山がいくつもあり、比叡山の「延暦寺」とか「鞍馬寺」とか「愛宕神社」とか、そこに続く行者道や参道を歩くことがすごく楽しいのです。

「伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と和歌にも詠まれた愛宕神社。伊勢や熊野に並ぶ、霊験あらたかな場所とも思います。が、同時にそれだけ道の険しい、なかなか行くことのできない神社ということなのかな?初めての愛宕さん、よーし、頑張るぞ~~~!

セレブでもリュクスでも何でもない姿のワタシ。。。(参道二十五丁目にて)

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でもでも、とっても楽しいトレッキングです。トレッキングは、色んな筋力を鍛えることが出来、精神面にもとても良い効果がありますよ。初夏に歩いて登った、比叡山延暦寺もまあまあきつい道でした。これまで鍛えてきた成果を発揮すれば、愛宕さんは軽く行けるでしょう…と、甘く見ていたのが大間違い! 愛宕さんの山道は、愛宕神社に続く参道のため、登山口から約4キロ。石段と山道が入り混じったかなりキツイものでした。ぜーぜーはーはー、もう汗がびっしょりです。途中、京都の南東方面を一望できる休憩所につきました。

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眼下に嵯峨野の風景と、広沢の池が輝いて、東山の峰々が本当に綺麗でした。小さな小屋には、これ以上先に進むことを諦めてしまった疲れ果てたおじさんが悲しげに寝そべっていました。「もう無理や…」その姿がすごく気の毒で、、。

この場所に昔は茶店があり、歩き疲れた人たちが「かわらけ投げ」と言って、素焼きの皿を投げる遊びがあったそうです。ここからお皿を投げるなんて、今だったら怒られちゃいますよね。

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愛宕山頂にある「愛宕神社」は火伏せの神として信仰されていて、子供が3歳になるまでに愛宕神社に参拝すれば、その子は一生にわたり火の災難に遭わないと言われているそうです。江戸時代の絵に、子供と母親が皿駕籠(さらかご)に乗って愛宕に向かう姿も残されています。途中、まだ歩けない赤ちゃんを背負ったお父さんと、そのお母さんが険しい道を登ってきました。子供が一生火事に遭わないようにと願う姿に、じーーんとしました。

ヘトヘトフラフラになりながら、約2時間で愛宕神社に到着。頂上は低地と10度くらい温度差があるので、一気に震えるほど寒くなりました!

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ここで「火迺要慎」(ひのようじん)のお札を買い、一緒に歩いた仲間と持ってきたおにぎりを食べました。帰りはピッチをあげて下山します。途中へたばっていたおじさんは居なくなっていて、無事帰路に着いたようで一安心。

往復約8キロの参拝&トレッキング。石段が思いのほかきつく、翌日からしばらく筋肉痛で大変でした。でも、次にもう一度山歩きをすれば、この筋肉はさらに鍛えられて成果が出ているはず。デトックス&ヒップアップ、良いことばかりのトレッキングはお薦めです。冬までにあと何回か歩きます!

 

甘&辛バランス

新作が続々とお目見えしていますが、ことごとく出会った靴達にフラれている私。でもよく考えると39サイズの靴なんて、私か新宿二丁目の方々しか履かないかも。
でもでも!待った甲斐あって、絶妙
&辛バランスのChristian Louboutin の靴に出会えました。写真じゃ分かりにくいのですが、トゥの部分には円錐形のスタッズがプチプチと飛び出し、サイドはメッシュにゴールドのドット。リボンは実はファスナーの噛み合わせ部分と相当な懲りっぷり。このメッシュ部分が破れないように大事にはかないとな~。ところでChristian Louboutinのメンズってご存知ですか? タロウくんのを拝借してパチリしましたが、レディースと同じように足底が赤くてネコみたいでカワイイ!(誰も同意してくれませんが)。

最近はいているボトムスはほとんどスキニーパンツやレギンスなど。お気に入りは写真左端の「6126」のゴールドジップ付のもの。上に乗っかってるのはAlexis Mabileのブレスレット。(リボン多用のコレクションかわいかったですね~)。こういうボトムスって一見細くみえるからいいのだけど、伸縮性のある素材が多いため、のーびのび伸びます。なので太ってきているのに気付かなかった私。欲しかったBALMANの千鳥格子のパンツを試着して驚愕!かろうじてはけたのですが、生地が筋肉+脂肪のむっちりふとももにフィットし、裾周辺は細いため「モモヒキ?!」って感じで断念。私は脚だけ筋肉質でムキムキなので、すんなりした脚のひとがうらやましい…サボっていたジムを再開しようと決めました。

 私は一年を通してシートマスク愛好者なのですが、今年は新しいシートマスクが豊富で試すのが楽しい毎日。SKⅡのもよかったけれど、インパクトで言えばやっぱりimpressの3Dマスクかな。今までのスペシャルケアのお気に入り定番は、顔にはestのディープアクティベートマスク。そして首~デコルテはダナハンのもの、と首周辺は別モノで対応しなければいけなかったのですが、これなら首まで網羅できるためちょっと得した気分です。装着中は…結構コワいですが。

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細部はロックテイストなのに甘めデザイン。甘&辛のバランスが絶妙ですね~。
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これがメンズのルブタン。やっぱり足底は赤!
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真ん中のは
Alexander Wang。これ一枚で右端のAmerican Apparelのものが10枚買える?かな~。
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装着すると異星人になります。美容液が多めなのも高得点。

 

パーティ-準備

カルティエのパーティーがあるのでパーティー用ドレスを探しまわっていました。デザイン・素材・値段・すべて満たしてくれるドレスになかなか出会えず、時季もちょうど夏から秋冬の変わり目で数も少なく、困っていました。ミニドレスにしようかな?と思っていた矢先いつもお世話になっている、ブルマリンの店長より、「色が好みじゃないかもしれませんが…素材とデザインが素敵なんです」と連絡いただいたので、早速見に行ってみました。好みを把握していてくださる方なので、期待も高まります。
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そのドレスは、チュール素材が繊細な感じで、デザインはいたってシンプル。カルティエのパーティーということをふまえて、探してくださっていたので宝石が引き立つドレスです。グレーのドレスは持っていないので、顔写りなどが不安だったのですが試着してみると、意外に顔写りもよく、「似あう!」と太鼓判をおしてくださったので、これに決定。ドレスが決まり、後は小物を決めるだけなのですが、これもまた悩みそうです(笑)。
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パーティーなので、シャンデリアでエクステを全体的に長く華やかにしてもらいました。まつげのつけかたでも、毎回こんなに楽しめるって女性ならではですよね
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そして、久しぶりにカラーリングをしました。最近ビュートリアムにいきはじめたのですがスタイリストの中島さんは話しやすくて、また女性らしい仕上がりにしてくれますかなり明るくなっていたので、アッシュをいれて落ち着かせてもらいました。

あとは、パーテイードレスのお直しをまつばかりです。今回はわざと長いままの丈にしているので、転ばないようにしなくては…(笑)。

 

祇園にしむらへ

東京から友達が来たので、夕食を一緒に食べましょうと言うことになりました。半年ぶりでしょうか。いつもこのメンバーとは「祇園にしむら」でご飯です。祇園にお店を構えて、えーっと一体何年でしょ!? 実はそんなこと考えたこともなかったのですが…京都で浮き沈みなく、ずっと不動の地位を得ているということは凄いことですよ。新しいお店が出来ても、すぐに行ってみたいとはあまり思わないです。最初は華々しい幕開けをしても、数年後にションボリしてるお店も沢山あるので…最低でも10年くらいはきっちりお仕事しているお店が、やはり信用できるかな?

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京都はやっぱり祇園が素敵ですね! わざわざ、遠くにご飯を食べに行くって感じでなくて、華やかでワクワクする界隈をブラブラ歩いて、ポ~ンとお店に着く感じが良いですよ。最初は、人通りが多くてザワザワしているけれど、細い路地なんかに入っていくと、誰も居なくなって、お目当てのお店の暖簾が、ポッと明かりに照らされてるのが見えると、わけもなく嬉しくなったり。

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で、カウンターでお料理を頂くのはいいですね! お店の雰囲気が丸々感じられる事で、お食事がさらに楽しくなるし。お店のご主人も、面白い話題をいっぱい持っていることも多くて、結構お勉強になったりすることもあるのです。「ふうん、こんな方がいらっしゃる」と、他のお客さんをちょっとばかり横目で見たり。

お料理も勿論のこと美味しいのですが、お料理を盛り付ける骨董の器も素晴らしくて、骨董の話も楽しいです。食材と器に季節感があり、ひとつひとつに興味がわきます。

秋一番、松茸を頂きました。松茸と言えば、焼松茸や土瓶蒸しが定番だから、今回はちょっと趣向を変えた料理にしたそう。サクッと揚げた「鱧と松茸の揚げ物」。

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最初のほうのお料理は、お腹がすいていたためにどんどん食べちゃって、「あっ!写真撮るのすっかり忘れちゃいました~」と後から気がつきました。だから、お料理は後半の写真のみです。

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西村元秀さんは私たちと年齢も同じくらいなので、なんとなく同級生みたいな親近感があって、会話も同級生タッチ…かと思うと、正統派の料理がポンっと出てくるので、「にしやん、さすがやねぇ~~、はーーー」とため息をついてしまいます。

最後に、ちょっと特別提供なのかな? 「鮑の肝」をいただきました。鮑は苦手なのですが、この肝はびっくりするほど美味しかったです。お酒はほとんど呑めないのですが、この肝と一緒に頂くと、お酒ってすごく美味しい!と認識があらたになるほどでした。

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最初に出てくる、「胡麻豆腐」や名物の「鯖寿司」、お造りや椀物も素晴らしく、ご主人の集められた骨董品の器も逸品が揃い、大満足な夜ごはんでした。次回また伺います!

「祇園にしむら」京都市東山区祇園町南側570-160

075-525-2727 日曜休 要予約

 

ツアー第2弾も無事終了!

またまたご無沙汰してしまいました。アーユルヴェーダ体験ツアーで、今月はスリランカに行ってきました。今回のメンバーは、4人のリピーター(5月のインド編メンバーです。すっかり味をしめたようで…)を初めとして、30代~70代(なんと後期高齢者含む!!)までの12名。毎食同じテーブルでわいわい食事をしたので、最後はすっかり「仲間」に! 滞在したBarberyn Beach Resortは、オン・ザ・ビーチの高台にあるスタイリッシュなリゾート。前回とは全く趣きを異にしたバカンス気分満載の素敵なリトリートでした。

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今回のメンバー  現地では「素顔」「メガネ」が基本です(笑)。日本人なので、メガネ率高し!

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リゾートのレセプション スリランカの有名な建築家ジェフリー・バワのオフィスの設計です。

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海を見下ろす海水プール  アーユルヴェーダでは、毎日の軽い運動を勧めています。プールでゆっくり泳いだり歩いたりーがちょうどいい。

着いた最初の頃は雨が降ってちょっと肌寒い日もありましたが、後半は気持ち良く晴れて、海からの風も心地良く、外でのヨガや太極拳、プールや海水浴も楽しめました。リピーターの方達は、前回の修行系リトリートとの違いに、最初は拍子抜けしたようでしたが、最後は「こういうシンプルな緩み方もありですよね。やっぱり海はキモチいい~!!」と言ってくださったので、ひと安心。海大好きな私としては、ここ、理想の場所なんです。

これから何度かにわたって、滞在記を書こうと思います。アーユルヴェーダに興味のある方はお楽しみに。

 

手の外科

2年前からなんとなく手の小指の第一関節がいたいなーと思っておりました。ゴルフで強くグリップしすぎかなとも思ってあまり気に留めておりませんでしたが、だんだん指が曲がってきて痛みもひどくなりやはりこれはお医者さまかしらと、去年の11月頃、整形外科へ。レントゲンを撮り、これは遺伝的なものが多い間接の病気との事で痛み止めの飲み薬を頂き帰ってまいりました。

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ただ痛み止めを飲み続けるのもいやだと、今年の春、近所のリュウマチ、リハビリをやっている整形外科へ。ここでは血液によるリュウマチ検査とレントゲン。前回のレントゲンでもそうでしたがフィルムを見ると小指と薬指の第一間接の間の軟骨が消滅してしまい、骨と骨が直接あたっていたのです。こちらでは痛み止めの飲み薬と塗り薬を。(リュウマチは大丈夫でした。)

先日、我が家から歩いて行けるお気に入りの病院、四谷メディカルキューブのホームページをチェック。最初にここに聞けば良かったのですがなんと、こちらで“手の外科”を発見! 

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手の外科とは腱鞘炎など、手のトラブル専門。先生は月2回いらしているとの事で早速予約を取って行ってまいりました。確認のためレントゲンを取り診ていただくと、へバーデン結節という病名でした。更年期以降の、尚且つ冷え性の女性に多いとの事です。私にはぴったり当てはまります。ただ原因は不明。今回は両手小指の関節にブスット関節注射。これはかなり痛かったです。この注射をすると痛みは治まり、指の曲がりの症状はこれ以上ひどくならないそうです。効力の持続は人によって違うそうですが2ヶ月位はもつそうです。また痛みが出たら注射が必要。それと手先、足先までの血行を良くするためのビタミンE。テーピング治療もいいそうで、テープの巻き方も教えてもらってきました。もっとひどい場合は手術という方法もあるそうです。まだ一回目ですので様子を見るつもりですがやはり専門医を訪ねるべきでした。四谷メディカルキューブはきれいで待たされない予約制、スタッフの方々もとても丁寧でやさしいです。

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小栗旬主演の映画『TAJOMARU』の試写会に先月行ってまいりました。基本的に私は男の群集の映像はとてもカッコ良く好きなのですが、今回もちょっとマッドマックス的ワイルドな衣装の盗賊軍団、良かったです!音楽もミックスで面白かったです。小栗さんはもちろんのこと、松方弘樹さん、萩原健一さんの存在感も大きく見ごたえのある映画でした。原作は芥川龍之介の『藪の中』。原作は読んでも答えがなくよくわからない印象が残っていたのですが、今回はストーリーがわかりやすくなっていて見る人が楽しめる映画でした。試写の後、Producerの山本又一郎さん主催のお食事会がありこちらには俳優の方も数名参加。Private dinnerでしたので写真は遠慮しておきました。すみません。

 

不眠の理由?

久しぶりにLe Spa Parisienに行ってきました。仕事が忙しくなって生活が荒んでくると女性ホルモンが出ない…気がするので、女っぷりをあげるため、23週間に一度はいろんなところでトリートメントを受けるようにしているのですが、最近浮気がちだったためこのサロンに来るのは久しぶり。ココって内装や家具類がヨーロッパ調で、小さい頃から母の趣味の家具に囲まれていた私にとってはすごーく落ち着く所です。さてさて今回はSAMPARのトリートメントを。アニックグダールの豪華なバラの香りの施術も捨てがたいのですが、こっちの方が『ナノテク&フィトアロマセラピー』という私の気になるポイント満載だったので。そして効果も大満足。暫くはこれにどっぷりハマってみます。

 THREEのファンデを買いに行った伊勢丹でフラフラ~っと立ち寄ったお店でみつけたSPUR×ISETAN×Lil’limoコラボのSCHOTTのリメイクPコート。そういえば雑誌で見て欲しかったんですよ、忘れてた。普段は1・4階しか行かないんですが、4階に売っている洋服は大きくて着れないちびっこの姉と一緒だったので。普段行かないところにも行ってみるもんですね~。

 そして冬が近づくと絶対買っちゃうのはローゲージのモコモコニット&ストール。今年のモコモコセーターはKiwasylphy で買いました。DEREK LAMのワンピもステラのエナメル小物もかわいかったなぁ。もうすぐMONCLERのダウン達も入荷するようなので楽しみ。ストールはヴィトンのもの。ヒョウ柄やスプラウスのバラ柄のものと同じクシュッとねじってコンパクトになるタイプです。これあったかいし便利ですよ~。

 最近不眠ぎみで調子の悪かった私ですが(ジムをサボっていて運動不足だからかも…。)AROME DOUCEのアイテム達で改善傾向。バスエッセンスのBAIN DETOXは体が芯から温まり、快眠を誘います。同シリーズのボディクリームはホントにむくみづらくなるので主に足に愛用中。そしてINNER WOMAN PREMIUMはほんのり抹茶味。豆乳と混ぜて「ナイトミルク」的に就寝前に飲むと、質の良い睡眠をとれる気がします。

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ワッフル生地のバスローブも気持ちよい。毎回帰りにモコモコのスリッパをもらえます。

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CELUXで買ったポロシャツに似てる!!

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早くセーター着たいなぁ。

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シェイカーで混ぜて飲みます。想像以上においしい。

 

SAISON

プロヴァンスでは、いっさい和食は食べていなかった私たち。そろそろ美味しいご飯もなつかしいかも、、、と思う頃、ニースで極上の和食に出逢いました!ところは「SAISON」、松嶋さんが7月にオープンしたばかりのお鮨、うどん、お蕎麦、そして丼もの中心のお店です。
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ニースの方々によれば、コートダジュールには、懐石の高級店や鉄板焼き、天ぷらのお店はあるものの、こういうサクッとした和食屋さんは、これまでなかったとのこと。

茄子の茶碗蒸しや
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アジのたたき、
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天ぷらなど、
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「ニースで」でなくて、「日本で」食べても本当に美味な逸品揃い!

中でも、こちら「フォアグラの鴨南蛮丼」は、あまりの味わい深さに、もう1回食べたい!!と佐藤と盛り上がってしまいました。
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店内は、こんな感じ。
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息子が登場なので早い時間の予約にしましたが、この後は、フランス人男女2人での来店はもちろん、現地の女性が1人でカウンターに、とか、お友達6人ぐらいの女性のグループとか、様々なゲストが訪れていて、どんなシチュエーションでも使い勝手のいいお店として、早速人気店になっていました!

 

石塀小路、ギャルリーとビジュー

祇園・下河原通とねねの道を繋ぐ、素敵な道があります。石畳と石塀で囲まれた「石塀小路」は「いしべこうじ」とか「いしべこじ」って言います。

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料亭や旅館、落ち着いたバーや、ギャラリーなど。石塀小路の入口はとても細く、車の入れる道ではありません。大正時代、ここは高級な貸家のある場所だったらしいです。今は伝統的建造物保存地区になっています。このあたりを歩くと、ちょっぴり大人になった気分がします!(もう大人ですけど…)

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今日は石塀小路の一角にある「BIJOUX和田」に漆のジュエリーを見に来ました。元々は「ギャルリー石塀小路和田」というギャラリーで、陶器や絵画などのギャラリーでしたが、今年の春「BIJOUX和田」も新しく加わりました。昨年お伺いした時は、古い日本家屋のバーをされていたのですが、惜しまれながらも閉店。上品な店内は、Livartの谷口氏が改装を手掛けました。雰囲気抜群です!

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オーナーの和田欣子さんと、国際的に活躍されている輪島の漆芸家・箱瀬淳一氏、東京の創作宝飾家・古川もと子さんのコラボレーションによって作り出された漆のジュエリーは、ここだけのものです。

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漆の丸いペンダントトップは、穏やかで温かみを感じる色調と質感です。どの色も肌の上に重なったときにしっくりと馴染むような色で、漆は肌の温度を溜めこむようなマットな光沢です。

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こんなに大きなトップなのに不思議と重さを感じさせません。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。輪島在住の箱瀬淳一氏は、漆と蒔絵の両方をこなし、ヴァン クリーフ&アペルの白蝶貝と漆で作られた「パピヨン ラケ」「アルハンブラ ラケ」などの制作に当たり、東洋趣味のジュエリーを世界に送り出す漆芸家です。

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漆のジュエリーと聞き、着物の帯どめのようなものを連想していました。けれどもアイテムは多種多様で、未知だった漆の新しい魅力が発見され、大人の女性にとても似合う洗練されたものだと感じました。ボリュームのあるリングや漆のブローチ、可愛らしいペンダントも一杯揃っています。

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月齢をかたどった8種類のトップは好みのジュエリーに仕上げることが出来ます。

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ギャラリーとジュエリーの二つのお店のオーナーである和田さんは、とっても穏やかで上品な方でした。美術品や芸術品に対する審美眼と情熱が感じられ、漆ジュエリーを一つ一つ慈しむ姿が印象的でした。

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「BIJOUX和田石塀小路」京都市東山区八坂鳥居前下ル下河原町463

075-561-4033 11時半~6時 

水曜休み(祝日の場合、翌日)ですが、しばらく不定休なので、電話にて確認してください。

 

秋の気配

9月になり、ちょっと涼しくなってきました。もうそろそろ長袖を着てもいいのかな~と様子を伺っている毎日です。

ここ2週間くらいは秋冬物も入荷ラッシュで、私にとっては天国のような日々。その中でもお気に入りはコレクション写真で一目ぼれした3.1 Phillip Limのファーベスト!ランウェイではフリフリロマンティックワンピや黒スーツで合わせていましたが、私は迷彩っぽいワンピとあわせてややロック調に着てみようと思っています。このまま寒くなれば月末には着れるかな?

大学を卒業してからは、若者の街だから・・・と敬遠していた渋谷にOPENING CEREMONYができたので行ってきました。ホント、最近渋谷にはAu Temps Jadisでガレット食べる時くらいしか行かないですもん。店内は想像よりかなり広め。7フロアくらいあったかも。Alexander Wangのショップインショップのあるフロアが良かったかな。ねらっていたTOGAとのコラボスカートも買えたし、見るからに私のオシリには小さすぎるThe Rowのラムスキンのぴったぴたパンツもステキ。せめて試着できるように、ちょっとトレーニングして引き締めたいと思います。

 そして今回のお化粧品はタイムレスポンスシリーズのファンデREVITA LIFTのネッククリーム。ファンデなのにAMORE PACIFIC独特の香りがして、テクスチャーは秋冬ものにしては想像より固めかな?でも驚くほど伸びがよく、日中つけている間の軽さがよい。保湿は十分だけど崩れにくい。う~ん、ファンデってほんと進化しますね。

ロレアルのREVITA LIFTシリーズは化粧水やアイクリームなどチープでよいものが多いのですが、このネッククリームもエラスチンやプロレチノール配合で効果もかなり期待できます。べたつかないテクスチャーもズボラな私に朝晩の使用を続けさせてくれそうな予感。

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またまた箱根に行ってきました。ちょっと似合わないですが、「星の王子さまミュージアム」にて。

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OPENING CEREMONYでの戦利品た。レセプションで配ってたバッグをもらいました。歯のクリップは何を意味するんでしょうか?

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ファーのベスト&ワンピ。秋冬物は内緒の引き出しにしまってあります。

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今現在のマイブーム化粧品たち。

 

KEISUKE MATSUSHIMA

松嶋啓介さんのお料理、日本でのフェアか、私たちの家という、いわばawayでしかいただいたことがなかったのですが、今回は念願かなってhomeKEISUKE MATSUSHIMA」訪問。
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シックで素敵な店内、お言葉に甘えて、早い時間の予約で息子も登場させていただきました。
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お料理は、、、、さすがの素晴らしさ! 地元の素材をいかしつつ、松嶋さんならではのクリエイティビティが光る、本当に素晴らしいディナーに感激!私の拙いグルメ評より、その佇まいからの方がどんなに美味しいかが伝わってくるので、この日のInspirationのコースをビジュアルで、、、
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ちなみに「お肉がいい?お魚がいい?」との問いかけに、勢いよく「お魚!」と答えた息子のメインディッシュは、こちら。
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子どもの舌は正直で、「アミちゃんのパパ、料理うまい!」と連発しながら、脇目もふらず完食!!
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ちなみに日本に帰ってきた今でも、「アミちゃんのパパの お料理たべたいね~」と言っています。

感激した息子撮の「アミちゃんのパパとパパ」
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愛を込めて撮っているので、ちょっとピンぼけではありますが、いい表情がキャッチできていますよね(笑)。

 

NATURAL FAMILY

青山に新しくドッグショップのNATURAL FAMILYがOPENしたと聞き、先日東京に帰った時に行ってきました。骨董通りにあるとてもかわいらしく品ぞろえも豊富で広々としたお店です。家の子達はお留守番だったんですが、ついつい長居してしまいました(笑)。
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”FOR PETS ONLY”の取り扱いは国内最大級とあって、アクセサリー、オーナーズアイテムまでトータルに揃えることができます。オリジナルブランドのベッドと寝巻セットや、お洋服など、犬がとてもリラックスできる雰囲気のものも多く、見ているだけでも楽しくなります。フィフィ&ロメオ以来の衝撃でした!!最近はそんなにお洋服かうことも少なくなってきたのですが、またはまってしまいそうです(笑)。
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今回はサイズが少し心配だったので、FOR PETS ONLYのものは、ハチのついてるドレスを1枚、オリジナルブランドのものも、とっても可愛いいので購入しました。帰ってさっそく着せてみたのですが、3匹揃っての写真は、上手く撮れませんでした(笑)。秋冬も、とっても可愛かったので、予約したので入荷するのが楽しみです。
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NATURAL FAMILYさんでは、ドッグフードにもこだわっていて無添加・国内産。”ゲイズマイスター”は、ふりかけのように使用でき体質改善・体力アップ効果が。”栄養のめぐみ”というお出しとか、レトルトのおかゆなど、たくさんワンちゃんの健康を考えたものがあり、お土産にしました

また、エステメニューが充実していて、泥パック、岩塩浴、温泉浴、マイクロバブル、アロマ温湿布、アロママッサージ、スペシャルフットケアなどあって、説明を聞いている私までも興味津々になりました(笑)。シャンプー・コンディショナーにもこだわっていらして、体調、皮膚の状態で使いわけてくださるようですし、ミネラルいっぱいの石垣島の自然海塩から抽出した100%天然の本にがりを混合してしてくださると聞き、いつもお留守番ばかりさせてるので、うちのこ達にも受けさせてあげたいと思いました。涼しくなったら、3匹連れてお邪魔したいと思います。

 

注目のオーガニックコスメブランド 「THREE/スリー」

いよいよ明日、9月2日(水)、ナチュラルなスキンケア&メイクアップブランドTHREEが、伊勢丹新宿店と阪急梅田店にデビューします。実は、そのデビュー記念の限定コフレセットのポーチ製作をSHOKAY (ショーケイ)が担当させていただきました。

SHOKAYは、私がちょうど1年前に日本にローンチしたフェアトレード・ブランドなのですが、日本で最初にコラボレーションのオファーをいただいたのがTHREEでした。コラボのきっかけは、THREEのブランドマネージャーの石川さんが、私が某ファッション誌との共同企画で行った「障害者のためのデザインプロジェクト」や「エシカル・ファッション」の特集を誌面で読み、「仕事を通して何か社会貢献をしたい」と、私のオフィスに連絡をしてきてくださったことに始まります。

THREEは、オーガニックの原料にこだわり、そして最新のテクノロジーもバランス良くミックスした日本が誇る、画期的なコスメブランドだと思います。将来的には、ぜひ世界的に大きく展開していってほしいなーと応援しています。というのも、沖縄の化石珊瑚パウダーや、静岡の緑茶の種から抽出されるオイル、青森のリンゴエキスなど、日本の自然資源を上手く活用し、地方の活性化のために貢献しているブランドだからです。

そんなTHREEの哲学は、SHOKAY の中国青海省のチベット族のコミュニティーの資源である、ヤクの毛を最大限に活かし、その良さを世界中に広めることによって、得た利益をそのチベット族のコミュニティーに還元しているSHOKAY の哲学と共通する部分では、と思っています。

THREE石橋社長やブランドマネージャーの石川さんをはじめ、スタッフのみなさん、とても社会貢献や環境問題に対して本当に志の高い方たちで、とても気持良くコラボレーションができました。そのひとつのエピソードとして、ブランド発表会の後、「イベントで使用したたくさんの家具や什器を捨てるのはもったいないので、必要としている人たちがいれば、寄付したい」と石川さんがおっしゃったので、ある児童養護施設をご紹介し、寄贈していただきました。

THREESHOKAY、 沢山の人たちの思いがこもった、とてもかわいいコフレセットは数量限定なので、ぜひお早めにお求めください。私も明日初日、早速一つゲットしに行って参ります!

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7月に行われたTHREEPRESS発表会の写真#1 THREE石橋社長(中央)、モデルのようなブランドマネージャーの石川さん(左)。ルーフトップガーデンでみんなでアペレティフを。隣では、ハンドマーサージコーナーがあり、とても気持よさそうでした。

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THREEPRESS発表会の時の写真#2 ここに写っている白いテーブルやソファ、イベント終了後、THREEのみなさんのご好意で、立川にある児童養護施設に寄付して頂きました。

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THREESHOKAY コラボ コフレセット。人の美しさは外見だけではなく、内側からにじみでてくるものだなーと、日々、社会貢献業界(?)で生き生き活躍されている女性に接し、いつも感じていたことでした。だからこそ、「美しい表情は、人を慈しむ心や優しさから。」というTHREE ブランドのコンセプトにもとても共感してしまいます。THREEの詳細はこちらから

 

マーグ財団

碧い海と空、まぶしい光のリゾートという印象が強いコート・ダジュールですが、実は珠玉の現代美術に出逢える場所も少なくありません。

そのひとつ、サンポール・ヴァンスの街にある「マーグ財団」は、特にオススメ。

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ギャラリーやシャトーホテルの並ぶ瀟洒な坂道を抜け、財団のエントランスを入るとすぐに、ミロのオブジェが点在する広い芝生の庭。

この庭を見ながらゆっくりお茶を楽しめるカフェもとっても素敵です。
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マーグ財団は、パリのギャラリーのオーナーだったマーグ夫妻が、1950年代にこのサンポール・ヴァンスに移り、それとともに、ミロやシャガールなど、親交の深いアーティスト達もここに集うようになったのが、そのはじまりとか。

館内には、ジャコメッティの庭や、
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大好きなカルダーのモビールも!
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ちょうど118日までは、ミロの展覧会を開催中。
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私、ミロは大好きで、バルセロナのミロ美術館にも行っているのですが、ミロはいつ観ても、心が明るくなると言うか、温かくて優しい気持ちに満たされます。
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そんな気持ちで、一休みするのにもぴったりな中庭
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予想以上に広く、コレクションの質も量も素晴らしいマーグ財団、私的には、世界の好きな美術館ベスト3に入る勢い!ちなみに、あとの2つは、コペンハーゲン郊外の「ルイジアナ美術館」とロンドンの「テートモダン」。NY郊外の「ディア・ビーコン」も捨てがたいのですが、落ち着いた魅力が素敵なサンポール・ヴァンスの街にぴったりあった、ゆったりとした空気の流れる心地よさで、マーグ財団に一票!