甘&辛バランス

新作が続々とお目見えしていますが、ことごとく出会った靴達にフラれている私。でもよく考えると39サイズの靴なんて、私か新宿二丁目の方々しか履かないかも。
でもでも!待った甲斐あって、絶妙
&辛バランスのChristian Louboutin の靴に出会えました。写真じゃ分かりにくいのですが、トゥの部分には円錐形のスタッズがプチプチと飛び出し、サイドはメッシュにゴールドのドット。リボンは実はファスナーの噛み合わせ部分と相当な懲りっぷり。このメッシュ部分が破れないように大事にはかないとな~。ところでChristian Louboutinのメンズってご存知ですか? タロウくんのを拝借してパチリしましたが、レディースと同じように足底が赤くてネコみたいでカワイイ!(誰も同意してくれませんが)。

最近はいているボトムスはほとんどスキニーパンツやレギンスなど。お気に入りは写真左端の「6126」のゴールドジップ付のもの。上に乗っかってるのはAlexis Mabileのブレスレット。(リボン多用のコレクションかわいかったですね~)。こういうボトムスって一見細くみえるからいいのだけど、伸縮性のある素材が多いため、のーびのび伸びます。なので太ってきているのに気付かなかった私。欲しかったBALMANの千鳥格子のパンツを試着して驚愕!かろうじてはけたのですが、生地が筋肉+脂肪のむっちりふとももにフィットし、裾周辺は細いため「モモヒキ?!」って感じで断念。私は脚だけ筋肉質でムキムキなので、すんなりした脚のひとがうらやましい…サボっていたジムを再開しようと決めました。

 私は一年を通してシートマスク愛好者なのですが、今年は新しいシートマスクが豊富で試すのが楽しい毎日。SKⅡのもよかったけれど、インパクトで言えばやっぱりimpressの3Dマスクかな。今までのスペシャルケアのお気に入り定番は、顔にはestのディープアクティベートマスク。そして首~デコルテはダナハンのもの、と首周辺は別モノで対応しなければいけなかったのですが、これなら首まで網羅できるためちょっと得した気分です。装着中は…結構コワいですが。

Photo1_2
細部はロックテイストなのに甘めデザイン。甘&辛のバランスが絶妙ですね~。
Photo2
これがメンズのルブタン。やっぱり足底は赤!
Photo3
真ん中のは
Alexander Wang。これ一枚で右端のAmerican Apparelのものが10枚買える?かな~。
Photo4
装着すると異星人になります。美容液が多めなのも高得点。

 

不眠の理由?

久しぶりにLe Spa Parisienに行ってきました。仕事が忙しくなって生活が荒んでくると女性ホルモンが出ない…気がするので、女っぷりをあげるため、23週間に一度はいろんなところでトリートメントを受けるようにしているのですが、最近浮気がちだったためこのサロンに来るのは久しぶり。ココって内装や家具類がヨーロッパ調で、小さい頃から母の趣味の家具に囲まれていた私にとってはすごーく落ち着く所です。さてさて今回はSAMPARのトリートメントを。アニックグダールの豪華なバラの香りの施術も捨てがたいのですが、こっちの方が『ナノテク&フィトアロマセラピー』という私の気になるポイント満載だったので。そして効果も大満足。暫くはこれにどっぷりハマってみます。

 THREEのファンデを買いに行った伊勢丹でフラフラ~っと立ち寄ったお店でみつけたSPUR×ISETAN×Lil’limoコラボのSCHOTTのリメイクPコート。そういえば雑誌で見て欲しかったんですよ、忘れてた。普段は1・4階しか行かないんですが、4階に売っている洋服は大きくて着れないちびっこの姉と一緒だったので。普段行かないところにも行ってみるもんですね~。

 そして冬が近づくと絶対買っちゃうのはローゲージのモコモコニット&ストール。今年のモコモコセーターはKiwasylphy で買いました。DEREK LAMのワンピもステラのエナメル小物もかわいかったなぁ。もうすぐMONCLERのダウン達も入荷するようなので楽しみ。ストールはヴィトンのもの。ヒョウ柄やスプラウスのバラ柄のものと同じクシュッとねじってコンパクトになるタイプです。これあったかいし便利ですよ~。

 最近不眠ぎみで調子の悪かった私ですが(ジムをサボっていて運動不足だからかも…。)AROME DOUCEのアイテム達で改善傾向。バスエッセンスのBAIN DETOXは体が芯から温まり、快眠を誘います。同シリーズのボディクリームはホントにむくみづらくなるので主に足に愛用中。そしてINNER WOMAN PREMIUMはほんのり抹茶味。豆乳と混ぜて「ナイトミルク」的に就寝前に飲むと、質の良い睡眠をとれる気がします。

Photo1_6

ワッフル生地のバスローブも気持ちよい。毎回帰りにモコモコのスリッパをもらえます。

Photo2_4

CELUXで買ったポロシャツに似てる!!

Photo3_3

早くセーター着たいなぁ。

Photo4_3

シェイカーで混ぜて飲みます。想像以上においしい。

 

SAISON

プロヴァンスでは、いっさい和食は食べていなかった私たち。そろそろ美味しいご飯もなつかしいかも、、、と思う頃、ニースで極上の和食に出逢いました!ところは「SAISON」、松嶋さんが7月にオープンしたばかりのお鮨、うどん、お蕎麦、そして丼もの中心のお店です。
Rimg1269_2

ニースの方々によれば、コートダジュールには、懐石の高級店や鉄板焼き、天ぷらのお店はあるものの、こういうサクッとした和食屋さんは、これまでなかったとのこと。

茄子の茶碗蒸しや
Rimg1275
アジのたたき、
Rimg1276
天ぷらなど、
Rimg1277
「ニースで」でなくて、「日本で」食べても本当に美味な逸品揃い!

中でも、こちら「フォアグラの鴨南蛮丼」は、あまりの味わい深さに、もう1回食べたい!!と佐藤と盛り上がってしまいました。
Rimg1278

店内は、こんな感じ。
Rimg1272
息子が登場なので早い時間の予約にしましたが、この後は、フランス人男女2人での来店はもちろん、現地の女性が1人でカウンターに、とか、お友達6人ぐらいの女性のグループとか、様々なゲストが訪れていて、どんなシチュエーションでも使い勝手のいいお店として、早速人気店になっていました!

 

秋の気配

9月になり、ちょっと涼しくなってきました。もうそろそろ長袖を着てもいいのかな~と様子を伺っている毎日です。

ここ2週間くらいは秋冬物も入荷ラッシュで、私にとっては天国のような日々。その中でもお気に入りはコレクション写真で一目ぼれした3.1 Phillip Limのファーベスト!ランウェイではフリフリロマンティックワンピや黒スーツで合わせていましたが、私は迷彩っぽいワンピとあわせてややロック調に着てみようと思っています。このまま寒くなれば月末には着れるかな?

大学を卒業してからは、若者の街だから・・・と敬遠していた渋谷にOPENING CEREMONYができたので行ってきました。ホント、最近渋谷にはAu Temps Jadisでガレット食べる時くらいしか行かないですもん。店内は想像よりかなり広め。7フロアくらいあったかも。Alexander Wangのショップインショップのあるフロアが良かったかな。ねらっていたTOGAとのコラボスカートも買えたし、見るからに私のオシリには小さすぎるThe Rowのラムスキンのぴったぴたパンツもステキ。せめて試着できるように、ちょっとトレーニングして引き締めたいと思います。

 そして今回のお化粧品はタイムレスポンスシリーズのファンデREVITA LIFTのネッククリーム。ファンデなのにAMORE PACIFIC独特の香りがして、テクスチャーは秋冬ものにしては想像より固めかな?でも驚くほど伸びがよく、日中つけている間の軽さがよい。保湿は十分だけど崩れにくい。う~ん、ファンデってほんと進化しますね。

ロレアルのREVITA LIFTシリーズは化粧水やアイクリームなどチープでよいものが多いのですが、このネッククリームもエラスチンやプロレチノール配合で効果もかなり期待できます。べたつかないテクスチャーもズボラな私に朝晩の使用を続けさせてくれそうな予感。

Photo1

またまた箱根に行ってきました。ちょっと似合わないですが、「星の王子さまミュージアム」にて。

Photo2

OPENING CEREMONYでの戦利品た。レセプションで配ってたバッグをもらいました。歯のクリップは何を意味するんでしょうか?

Photo3

ファーのベスト&ワンピ。秋冬物は内緒の引き出しにしまってあります。

Photo4

今現在のマイブーム化粧品たち。

 

KEISUKE MATSUSHIMA

松嶋啓介さんのお料理、日本でのフェアか、私たちの家という、いわばawayでしかいただいたことがなかったのですが、今回は念願かなってhomeKEISUKE MATSUSHIMA」訪問。
R0010421

シックで素敵な店内、お言葉に甘えて、早い時間の予約で息子も登場させていただきました。
Rimg1226

お料理は、、、、さすがの素晴らしさ! 地元の素材をいかしつつ、松嶋さんならではのクリエイティビティが光る、本当に素晴らしいディナーに感激!私の拙いグルメ評より、その佇まいからの方がどんなに美味しいかが伝わってくるので、この日のInspirationのコースをビジュアルで、、、
Rimg1232

Rimg1234
Rimg1235
Rimg1236
Rimg1237
Rimg1238
Rimg1239_2

ちなみに「お肉がいい?お魚がいい?」との問いかけに、勢いよく「お魚!」と答えた息子のメインディッシュは、こちら。
Rimg1233

子どもの舌は正直で、「アミちゃんのパパ、料理うまい!」と連発しながら、脇目もふらず完食!!
R0010428

ちなみに日本に帰ってきた今でも、「アミちゃんのパパの お料理たべたいね~」と言っています。

感激した息子撮の「アミちゃんのパパとパパ」
R0010432
愛を込めて撮っているので、ちょっとピンぼけではありますが、いい表情がキャッチできていますよね(笑)。

 

マーグ財団

碧い海と空、まぶしい光のリゾートという印象が強いコート・ダジュールですが、実は珠玉の現代美術に出逢える場所も少なくありません。

そのひとつ、サンポール・ヴァンスの街にある「マーグ財団」は、特にオススメ。

Rimg1212
ギャラリーやシャトーホテルの並ぶ瀟洒な坂道を抜け、財団のエントランスを入るとすぐに、ミロのオブジェが点在する広い芝生の庭。

この庭を見ながらゆっくりお茶を楽しめるカフェもとっても素敵です。
Rimg1223

マーグ財団は、パリのギャラリーのオーナーだったマーグ夫妻が、1950年代にこのサンポール・ヴァンスに移り、それとともに、ミロやシャガールなど、親交の深いアーティスト達もここに集うようになったのが、そのはじまりとか。

館内には、ジャコメッティの庭や、
R0010402
大好きなカルダーのモビールも!
R0010416

ちょうど118日までは、ミロの展覧会を開催中。
Rimg1218
Rimg1217

私、ミロは大好きで、バルセロナのミロ美術館にも行っているのですが、ミロはいつ観ても、心が明るくなると言うか、温かくて優しい気持ちに満たされます。
R0010407

そんな気持ちで、一休みするのにもぴったりな中庭
R0010418_2

予想以上に広く、コレクションの質も量も素晴らしいマーグ財団、私的には、世界の好きな美術館ベスト3に入る勢い!ちなみに、あとの2つは、コペンハーゲン郊外の「ルイジアナ美術館」とロンドンの「テートモダン」。NY郊外の「ディア・ビーコン」も捨てがたいのですが、落ち着いた魅力が素敵なサンポール・ヴァンスの街にぴったりあった、ゆったりとした空気の流れる心地よさで、マーグ財団に一票!