ヴェルドン渓谷のドライブコース

今回の南仏の旅は、スタートがエクス・アン・プロヴァンス、ゴールをニースに設定して、その間にある町や村をドライブでまわるというもの。ドライブ的な視点では、このヴェルドン渓谷を巡るコースは間違いなくハイライト。

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世紀から受け継がれる、美しい絵付けの陶器で名高いムスティエ・サント・マリー
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こんな風に小さな町のいたるところに、陶器のお店があります。

歩いて回れる小さい町ですが、随所に咲く赤い花と、小さな橋が印象的。
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人は何を見て盛り上がっているのかというと、、、
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眼下には滝!しかも結構高いところから見下ろしているので、絶景感高し!なのです。

お散歩中に、息子が「あ、キティ」というので、何かと思ったら、なんとこんなところにキティショップ!
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そういえば、フランスでもスイスでもキティのTシャツや小物を持った女の子を何回か見かけました。恐るべし、KITTY POWER

このムスティエを出発して、ヴェルドン渓谷を巡る約2時間のドライブコースでは、道路沿いにいくつか設けられた展望台で、途中、車を止めて壮大な風景を眺めることができます。
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ヴェルドンとは、「緑の贈り物」という意味ですが、これほどこの渓谷にふさわしい名前はないのでは、と思えるくらい、深く静かな緑色のヴェルドン川の流れと、どこまでも果てしなく続く渓谷の雄大さには、本当に圧倒されっぱなし!
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その景観からヨーロッパのグランドキャニオンとも言われるようですが、グランドキャニオンのようなダイナミックでけわしいイメージはなく、どちらかというと、スッーと鎮静されて癒される感じ。時間があれば、渓谷で、ラフティングやカヌー、マス釣り、水中ハイキング、クライミング、バンジージャンプなど、豊富なアクティビティを楽しむことも可能です。