オーベルジュ・ラ・フニエールと並んで楽しみにしていたのは、アラン・デュカスのオーベルジュ「ラ・バスティード・ド・ムスティエ」。
やはり「フランス一美しい村」に指定されている陶芸の町・ムスティエ・サント・マリーにある、全12室ほどの小さな宿ながら、広い敷地の中に各室がこんな風に点在している、静かなんだけれども寂しくなく、贅沢なんだけれども華美ではない、さすがに洒落たオーベルジュです。
お部屋も世界観が統一されていて落ち着けます。
部屋から一歩出れば、目の前に広がる緑あふれる景色眺めながら、お茶を飲んだり、お昼寝をしたりでのんびり過ごせます。
こちらが1つ星のレストラン。
今宵はどんな美食との出逢いかというと、、、
ズッキーニのスープ! 美しくそして濃厚で、That's Soup!というような凝縮されたエッセンスがたまらない美味。
こちらのディナー、本当にとっても美味しかったのですが、フニエールのレーヌ・サミュさんのお料理をいただいた後だったので、「王道で美味しかったね」というのが私たちの感想。
フニエールは、とにかく驚き!!!!!!に満ちていたので、、、
翌朝、とても心をとらえられたのは、目を開けて最初に見た、この窓からの景色。
寡黙ながら多くを語る、偉大な何かを思わず身近に感じた一瞬でした。きっとずっと忘れないでしょう。








