7月31日、目黒のクラスカホテルで“へうげて、暮らすか”というeventがスタート、オープニングレセプションへお邪魔してまいりました。へうげもの(ひょうげものと読むそうです。)とはモーニングに連載されている古田織部を主人公とした、その師匠千利休そして茶道をfocusしたまんがだそうです。秀吉より切腹を賜る千利休のエピソードが丁度この時に発売されるへうげもの第九巻という事で、今回のeventは千利休へのオマージュにもなっています。
以前にブログに書かせて頂いたみささぎ流の家元片桐功敦がこの日だけの“一夜限りの花”を一階のエントランスでパーフォームするというライブがありました。
写真の竹のオブジェは家元と同じ堺の竹アーティスト、田辺氏の竹の作品。ご存知の通り千利休も堺の出身です。
パーフォーム中の家元
完成したエントランスのお花
2階の千利休への手向けの花
8階にはお茶にゆかりの深い器、注目の若手陶芸家、その他のアーティストの展示販売会がございました。こちらのフロアも楽しく見学&お買い物いたしました。
茶せんT ぴろっとお紐が出ていてかわいい。
本格染めのてぬぐい。柄がPOPで素敵。
以前家元に紹介された陶芸家の田村一さんの作品。益子焼でしのぎという手法を使った器です。
エントランス、2階でのライブはオープニング限定だったと思いますが、このevent自体はクラスカホテルで8月16日までやっているそうです。














