ミシュランの意味

今回の旅でいちばん記憶に残った味、それは、エクス・アン・プロヴァンスから車で30分程の村・ルールマランにある「オーベルジュ・ラ・フニエール」の1つ星レストランのディナー。

このオーベルジュは、女性シェフのレーヌ・サミュさんがオーナーで、彼女のクリエイションが存分に堪能できます。すべてが美味しい驚きに満ちた9皿のコースの中でも、特に感動的だったのは、この「トマトのボヤージュ」。
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トマトなのに、そしてちゃんとトマトの美味しさが凝縮されているのに、食べたことない感激的な味!筆舌に尽くしがたいので、ぜひ食べに行ってみて下さい(笑)

オーベルジュ・ラ・フニエールに滞在して、私、初めて「ミシュラン」の意味がわかりました。もちろんタイヤを売るために云々という経緯は知ってはいましたが、今までパリや東京の星付きレストランしか行っていなかったので、「わざわざ遠くまで車をとばしても、食べに行く価値がある」という定義を、リアリティをもって理解してはいなかったなーというのが、ここにきてようやくわかりました!

ちなみに、このフニエール、素晴らしいのは1つ星のお料理だけではありません。小さいオーベルジュながら、ガストロの他にカジュアルなビストロもあるんです。
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ガストロの方は、息子はシッターさんとお留守番でしたが、こちらは風通しのいい賑やかな空間なので、3人で。
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お料理も、フランス田舎料理風。もちろんお味は二重マル!

広い敷地には、プールや
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こんな東屋もいくつも点在していて、1日中のんびりできます。
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最近リニューアルされたお部屋はモダンで快適、メインプールの他にも、部屋のテラスから飛び込めるプールもあります。

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オーベルジュ・ラ・フニエール、大好きな宿が、プロヴァンスに出来ました!
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