マチスの礼拝堂

サンジャネと、ロザリオ礼拝堂のあるヴァンスは目と鼻の先。マチスが晩年、約4年の歳月をかけて制作したこの礼拝堂を訪れるのも、今回の旅の目的のひとつ。
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何かのついでに観るというより、わざわざ行かなければならない立地のロザリオ礼拝堂は、佐藤が学生時代、美術の名作を訪ねて1ヶ月程のヨーロッパ旅行をした時にも諦めた、いわば長年の夢。
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内部は撮影禁止なので写真がないのですが、礼拝堂の一方の壁一面を覆う「生命の樹」と名付けられた、ダイナミックなステンドグラス、また別の壁の、白いタイルにモノクロの線画で描かれた「聖母子」や「キリストの受難」が、中に入った瞬間、圧倒的な迫力で、かつ圧倒的な優しさで目に飛び込んできます。

「キリストの受難」など、すべての絵の登場人物には、顔がありません。これは、マチスの「神に近い人は、目に見えない」という考えに基づいているものだそうですが、確かに顔がないと、神々しいというか何というか、思わず祈りの気持ちが自然にわき上がってくるような、静かで透明な時間が過ぎていきました。

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外に出ると、コート・ダジュールの真っ青な空に、コントラストのまぶしい白い外観、そしてやはり特徴的な十字架。中のやわらかい光と、外の光のあざやかさの対称も、この光の礼拝堂を、いっそう特別なものにしていました。そう、こんな礼拝堂、世界のどこでも見たことはありません。

このロザリオ礼拝堂とあわせて、ぜひ訪れたいのは、ニースの「マチス美術館」。
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ニースを拠点に、ヴァンスでも数年を過ごしたマチスの、初期から、野獣派と呼ばれた時代、そして晩年の優しく、おおらかで、生命を感じる大作に至る軌跡を存分に堪能することができます。上の階にある、「ロザリオ礼拝堂」のための習作もお見逃しなく。

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ニースの中心部から、少し離れた高台にあるので、ドライブがてらの景色も楽しめます!

 

ついにヘミシンクを体験

メディテーション系のことは、長年いろいろやってきました。ところが、もう何年も前から知っていて、それに関する本も多数読んでいた「ヘミシンク」が、まだ未体験だったことに突然気付いた私。これまでは、アメリカのモンロー研究所に行かなければコースを受けられませんでしたが、今では日本でも同じコースが受けられるようになったようで。だったら、とりあえず体験してみないとね~(って、何の義理もないんですけど)。

 「ヘミシンク」というのは、ロバート・モンローが自分の体外離脱体験の研究から開発に至った、聴く人の脳を変性意識に導くための音響装置です。変性意識状態の脳は、過去世を思い出したり、自分のガイド(守護霊のようなもの?)からメッセージをもらったり、というような体験をすることがあるそうです。怪しい修行を長年しなくてもヘミシンクを聴くだけで、かなり深い瞑想状態になれるーというのが人気の秘密。ヘミシンクについては、森田腱さんや坂本政道さんがたくさん本を書いていますが、坂本さんは東大の物理学科を出て、SONYに入社。その後アメリカに渡って40代でリタイアしてヘミシンクを研究している方です。坂本さんがアクア・ビジョン・アカデミーという会社を作り、ヘミシンクが簡単に日本で体験できるようになりました。アクア・ビジョンのサイトから申し込みをして、先日「基礎コース」を受けてきました。

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日帰りのコースは神楽坂のスペースで行われます。この日のインストラクターは、高柳さん(左)と加藤さん。講義と、実際にヘミシンクを体験するセッションを交互にやります。

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坂本政道さんの著作の一部。全部私の蔵書です。結構持っていたので自分でビックリ!

 この手のセミナーは、女性の比率が圧倒的に多かったりするのですが、ヘミシンクに関しては男女半々。ヘミシンクに男性が興味を持つ割合が高いのは、「ヘッドフォンをしてヘミシンク音を聴く」という具体的な動作が伴うからでしょうね。ただ目をつぶってマントラを唱えるーみたいな怪しさはそこにはありませんから(笑)。

体外離脱はしませんでしたが、変性意識状態にもいろいろな段階があるそうで、最初の2つを体験したのですが、ハッキリと体で感じるができました。2つの段階の微妙な違いを認識できたり、聴覚の拡張による聞こえる音の変化があったり、なかなか楽しい体験をさせて頂きました。いろいろなコースがあるので、また受けたいと思ってます

 

スペシャルBBQ

月曜日は、「KEISUKE MATSUSHIMA」の定休日、ということで、Graine & Ficelleに松嶋啓介さんファミリーがいらして、BBQランチ!

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松嶋さんプレゼンツのBBQですから、それはもう本当にスペシャル。この日も特製BBQソースを作ってきて下さったのですが、パンチが効いていて美味!!みんなついつい食べ過ぎてしまします(笑)。
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もちろんイザベラはじめ、Graine & Ficelleのスタッフのみなさんも参加。
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近所の子どもたちも駆けつけて、アンファン・ターブルが!
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もちろん言語はフランス語。でもみんなで息子の世話を焼いてくれるので、コミュニケーションが成立して和やかで楽しいテーブルになっていました。

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この日、松嶋さんが持っていらしたのが、こちらのカトラリーセット。なんとフィリップ・スタルクのデザイン。屋外でのカクテルやパーティがよくあるフランスでは、こういうものが充実しているようです。ちなみにソルト&ペッパー入り。

松嶋さんとゆっくりお話するのは久しぶりだったので、お互い仕事のこと、これからのこと、今思うことetc.etc. 話は尽きず、お酒も尽きず、食後にはこんな一時も(笑)。
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夕方からは、動物と遊んだり、畑を見に行ったり、
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プールで遊んだりと、丸1日楽しいGraine & Ficelle
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お腹が空いたとの声に、夕食は松嶋さんの「焼きうどん」
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焼きうどんを作るのは、覚えている限り人生で3回目だそうです!
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もちろん全員「おかわり!」

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時頃からスタートしたBBQ19時過ぎまで明るいこともあって、お開きになったのは22時近く。大人も子どもも、サンジャネの休日を大大大満喫した1日でした。
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すばらしいランチ

最近頂いた素敵でおいしいランチの紹介です。ジムのインストラクターから一日のカロリーを1200以下と言われているにもかかわらずこんなに食べて尚且つ痩せようとしている私は何者なのだ!?と自分でも思うのですが、おいしいごはんはやめられません。今までは食事に行くとがっついて待ちきれず、一口食べて、アッ!写真と思い出すのですが、最近は一呼吸おいてまず写真と、私も少し成長しました。

ランベリー

岸本直人シェフの作るとても丁寧で素材もおもいっきり厳選している繊細で美しいフレンチです。

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オープンした23年前から上品なフレンチを食べたい時にお邪魔しているレストラン、青山の根津美術館よりほど近いところに隠れ家のようにあります。去年からはミシュラン東京の星も。この日頂いたのはシェフのおまかせランチ、前菜のウニは下にオマール海老とコンソメがひいてあり、絶品。

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そしてランベリーで必ず頂くのが野菜のテリーヌ、17種類くらいの野菜を使った宝石箱の様なテリーヌです。

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この日はこの後にマリネしたフレッシュな鱒、そして生とグリルをした松茸をちらした地鶏、デザートはこちらの定番、ピュアアーモンドを使ったブラマンジュも最高なのですが、今回は季節感たっぷりのスイカを使ったロールケーキ。

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おいしいものはするすると食べてしまいます。この日の夜は薬味たっぷりのお豆腐のみです。

アクアヴィット

NYのアクアヴィットの東京店が出来ているのを知らなかったのですが、先日お友達に誘われて行ってまいりました。地下鉄外苑前から近い青山通りレクサスのショールームの横から奥に入ったところ。

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とても天井が高く、シンプルモダンでありながら温かみのあるナ北欧家具が素敵でした。名物グラブラックスに引かれながらも、小えびのオープンサンドを前菜に、そして押し麦のリゾット。全メニューにはアイスティーが付いてきます(多分)。

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とても軽くおいしいランチ、落ち着いたいい雰囲気とサービス、なのに気軽なお値段からメニュー色々ありました。今度は是非夜もトライしたいレストランでした。

 

イザベラがやろうとしていること

18日間の今回の旅の中で、最も印象に残ったことをあげるとすれば、それはイザベラという女性がオーナーのシャンブルドット「Graine & Ficelle」でしょう。
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サンジャネという、ニースから車で30分程の山中の小さな村に、このシャンブルドットはあります。ちなみに今回泊まったオーベルジュの予約などをお願いしたシャトーホテル・コレクションの方や、長年ニースに暮らすフランス人マダムもご存知なかった超穴場。松嶋啓介さんにご紹介いただいたのですが、松嶋さんはイザベラともお友達で、お店でこちらの野菜を使っていたりするのです。

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イザベラとご主人。写真からも魅力が香ってくるような、本当に魅力的な2人。このお二人で、山の土地を買い、業者に外注するとかではなく、自分たちで客室のテントを作り、動物の小屋を作り、野菜を育てながら今もGraine & Ficelleを作り続けているのです。彼のポロシャツがボロボロなのは、この日もシャベルで山道を整えていたから。そして一緒に働く仲間として、失業者の方々を雇っているのです。

客室のテントと書きましたが、朝食を食べたりプールがある母屋から5分ぐらい山道を下ると、私たちのテントがあります。

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中はこんな感じ
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バスルーム、かわいいです!ちゃんと熱いお湯がでます。
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反対側には、ちゃんとトイレもあります。
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部屋からの眺め。
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ここに馬や羊などがいるので、
毎朝息子はパパとテントから山道を歩いてエサをあげにいっていました。
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結構広いのです。
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このテラスの手前には、洗濯物干しスペースではなくて、外シャワー!

ウサギ

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アヒルとすれ違いながら向かった先には、、、

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鶏!

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一方、佐藤の毎朝の日課は、ヴェルヴェーヌを摘むこと。
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これにお湯を注いで、フレッシュで、ものすごく香りのいいハーブティーを
テントのテラスでゆっくり飲むのは、至福のひととき。
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ハーブだけではなく、トマトや
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フランボワーズも!
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この甘酸っぱさに息子も大ハマリ!!!!日本ではいちごは好きでも、フランボワーズは結構です、みたいな感じで全然食べなかったのに、すごいスピードでずっと摘んでは食べているのには驚きました。

朝食のオムレツには、摘んだハーブとお花が添えられていました。
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素朴なジャムも全て手作り。
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もちろんお味は二重丸!

自分たちの生活を自分たちの手で作っているという、圧倒的なリアリティのある暮らし。ボロボロのシャツを着ていても、こんなにも精神的にリッチなことって、他にあるだろうかと。真剣に考えさせられる彼らの満ち足りて柔らかい笑顔を見ていると、今、世界の多くの人が憧れている、インディペンデントで持続可能な生き方を自然体で実現している、ある意味最先端のあり方だなと思いました。

ここで過ごした4日間は、私たちにとって、ものすごい刺激と、今は上手く言えませんが、何かを考えるきっかけとなった、大きな4日間でした。

 

悩み中

今年はニーハイやサイハイなど、ロングブーツが流行の兆し。ブーツ買いましたか? 私は黒か緑か…悩んでいます。ショートブーツは黒にしたから、ロングは色モノか、使いやすい黒にするべきか。普段の買い物は即決なので、どっちにするかなんてほとんど悩まないんですが、どっちも私好みだから選びづらいな~。

 秋冬モノも続々と入荷されているので、最近出かけるのが楽しみ。注文していたヴィトンのセーターやコートも届きました。コートは特にお気に入り! 薄手なので真冬は使えなさそうですが、クラシカルな今年流行のワンピースなんかにもぴったりだわ、なんて思いながら家でウットリ見つめてます。

 そういえば、先日の小旅行で日焼けしたのでおうちでホームエステ風ケアしました。自分でですが…。お風呂でじっくり半身浴したあと、まずじっくりイオン導入してからTHANNのシソシリーズのマスクを。これは保湿効果のあるエッセンスと美白効果のパウダーをネバネバ混ぜるタイプ。シソは抗酸化・保湿・殺菌作用が強いし、この製品は刺激も少ないので日焼け後すぐでも安心して使えます。首までペーストを塗りまくって、石膏像みたいになり待つこと10分。ペリペリめくると日焼けの炎症もおさまり、しっとりもっちりした肌がでてきます。シートタイプのマスクも良いですが、剥がすタイプのマスク大好きだな~

 今回の旅行にも持っていったスキンケアは、THANNのマスクにもあう、ずーっと気になっていたナチュラビセの「THE CURE。“沖縄”のライフスタイルにヒントを得て作られたシリーズでリゾートにぴったりのシンプルケア。どのアイテムも南国フローラル系の香りですぅっと香りを吸い込むとかなり癒されます。特にオススメアイテムはトナー。全く刺激を感じない美容液のようなとろり濃密化粧水で、「みずみずしい」という表現がぴったりの肌になれます。夏のストレスを感じたら使ってみてください。

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出番はまだまだ。もうちょっと待っててね。

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ボウルでネバネバまぜます。工作大好きな私にぴったり。

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THE CURE。あわ立たないタイプのクリーム洗顔もよいですよ。

 

短い夏休み。

久しぶりに軽井沢に行ってきました。23年前に学会で行ったけど、ゆっくりするのは大学生の頃に家族で行って以来かも。茜屋珈琲店も、モカソフトを買うミカドコーヒーも、ママの好きな万平通りの「栄林」も、そのままで懐かしいなあ。涼しい風は気持ちいいけど日差しは結構強くて日焼けしたかな()。でも約10年ぶりに自転車に乗ったりして、すごく爽快でした。この涼しさなら、夏のゴルフも悪くないかも。

 都内に帰った日はストリングスに泊まったので、夕食はお気に入りのイチゴ入りエビマヨを食べにCHINA SHADOWへ。この意外な組み合わせが絶妙に混ざり合ってよく食べにきてます。ストリングスはベッドも快適だし、お風呂が広いし、アメニティもElemisだし、朝ごはんもおいしいし。ホントいつ来ても快適です。また一人でこっそり来たいなぁ。

 そして最後の写真は、寝室の一角にある「ゾウさんコーナー」です。結婚してから夏休みにリゾート地に行った時は、そこに置く置物を買ってくるようにしているのですが、今年は海外に行ける長期の休みが取れなかったので、都内で買ったゾウさんを仲間入りさせました。来年は海に行けますように。

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マイナスイオン全開の雲場池。水場の近くって癒されますね~。

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軽井沢へのお供は新しいポーチ。今回はマリンです。ANOUSHさんは、いつも注文を快く聞いてくださってほんと感謝です!!

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エビマヨinイチゴ。

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手前の白が新しいゾウ。一つだけテイストが違いすぎ…。

 

ヴェルドン渓谷のドライブコース

今回の南仏の旅は、スタートがエクス・アン・プロヴァンス、ゴールをニースに設定して、その間にある町や村をドライブでまわるというもの。ドライブ的な視点では、このヴェルドン渓谷を巡るコースは間違いなくハイライト。

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世紀から受け継がれる、美しい絵付けの陶器で名高いムスティエ・サント・マリー
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こんな風に小さな町のいたるところに、陶器のお店があります。

歩いて回れる小さい町ですが、随所に咲く赤い花と、小さな橋が印象的。
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人は何を見て盛り上がっているのかというと、、、
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眼下には滝!しかも結構高いところから見下ろしているので、絶景感高し!なのです。

お散歩中に、息子が「あ、キティ」というので、何かと思ったら、なんとこんなところにキティショップ!
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そういえば、フランスでもスイスでもキティのTシャツや小物を持った女の子を何回か見かけました。恐るべし、KITTY POWER

このムスティエを出発して、ヴェルドン渓谷を巡る約2時間のドライブコースでは、道路沿いにいくつか設けられた展望台で、途中、車を止めて壮大な風景を眺めることができます。
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ヴェルドンとは、「緑の贈り物」という意味ですが、これほどこの渓谷にふさわしい名前はないのでは、と思えるくらい、深く静かな緑色のヴェルドン川の流れと、どこまでも果てしなく続く渓谷の雄大さには、本当に圧倒されっぱなし!
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その景観からヨーロッパのグランドキャニオンとも言われるようですが、グランドキャニオンのようなダイナミックでけわしいイメージはなく、どちらかというと、スッーと鎮静されて癒される感じ。時間があれば、渓谷で、ラフティングやカヌー、マス釣り、水中ハイキング、クライミング、バンジージャンプなど、豊富なアクティビティを楽しむことも可能です。

 

ザ・リッツ・カールトン大阪でアモーレスパ

7月にオープンすると聞いて以来、とても気になっていた日本初のアモーレパシフィックのスパ・プログラムへ行ってきました。ザ・リッツ・カールトン大阪の中にあるので、モスキーノの新作を着てちょっとおしゃれ(?)して行きました。
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以前タイムレスポンスクリームを使用して、こってりとしたテクスチャー、翌日の肌の感触、保湿力などとてもよかったので、施術をうけるのが楽しみでした。『ハンラグリーンティセラピー』という、済州島のハンラグリーンティを使用した、フェイシャル、背中ケア、手・足のマッサージのコースを受けました。
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このグリーンティにはEGCG(カテキン)、テアニンが含まれ、これら天然成分には抗酸化作用があり、緑茶に含まれるポリフェノール成分が、肌のはりをつくるエラスチンをダメージから守ります。肌再生に作用し、特に抗酸化効果のインパクトを強く構成したプログラムです。高いアンンチエイジグ効果が望めそうです。

まず、背中のゴマージュの後、オイルマッサージ。ツボを刺激しつつ、強めと優しいマッサージが組み合わさった心地よい背中のマッサージ。そして、遠赤外線効果のある暖められた石を背中におき、フェイシャルへと流れました。
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ピーリングもマイルドで、マッサージはツボを刺激しつつ、筋肉をほぐすタイプのマッサージが組み合わさり、デコルテまで丁寧にほぐされるので、うとうとしてしまいます。顔のこりがとれ、むくみもなくなり、とてもシャープになる感じです。また、タイムレスポンスの集中美容液を2回にわたり浸透させてくださるので、すごくお得な感じもします!
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マスク中には、オイルで手と足のマッサージがあり、とても充実した内容でした。オイルはグリーンティシードオイルが使用されていて、ゴマージュにもお茶がミックスされ、グリーンティのすがすがしい香りがキャビンにひろがり、精神を安定させてくれます。終わって見た自分の肌にも大満足でした。もっちりした感じで、でも輪郭は少しシャープになり保湿が高まって、艶々っと光った肌になりました。アジアのボタニカルを使用したこのアモ-レパシフィックのコースは高機能化粧品・香り・そして独特のマッサージの手法で、とてもリラックスでき、お肌が若返ったようです。遠赤外線効果か、家に帰ってもポカポカと暖かく、トリートメントのひとつずつの意味の深さを実感しました。次回は高麗人参を使ったリフティングのコースもうけてみたいです。
ザ・リッツ・カールトン大阪 プレイス・オブ・ハーモニー TEL:06-6343-7050 要予約
ハンラ グリーンティ セラピー120分 ¥37,800

 

Birthday !!!

8月8日は、私の誕生日でした。当日は主人の提案で、子どもが小さいころ大すきでよく行っていた「つる屋」さんに天ぷらを食べに行きました。まず、入るなり、カウンターから「大きくなったね…、ビックリするわ~「と子供の身長にビックリされました。最近急に大きくなり、170センチになったので、久しぶりにお会いする方には、驚かれます。3歳頃から、「天ぷら・えび・えび天ぷら」とロイヤルホテルの地下にたどたどしい足取りで、向かっていってしまうくら大好きでした(笑。

カウンター越しにみる手さばきは変わることなく、天ぷらも当時から変わらない味で、大満足でした。大好物なうに、そしてエビ、アワビ、はも、あなご。季節のお野菜はコーンの天ぷら。つる屋オリジナルの昔から大人気のあられ。はじめていただく、チーポテ。最初はポテチだったんですが、小学生の子どもからチーポテのほうが、可愛いといわれ名前を変更したそうです(笑)。
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しめは天丼か天茶を選んで、天ぷらづくしのお食事をいただきました。
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終わってから、地下の「セラバー」でピアノ演奏を聴きながら、子供から合宿の話を聞いたり、旅行の話をしたりして、楽しいお誕生日となりました。

家に戻ると、素敵なお花がたくさん届いており、シャンデリアのスタッフの子からは、カーリーコレクションのかわいらしストラップやポーチ、アメリカから戻ってきたプロバスケットボーラーの大輔君からはシュシュやキャンドルなどなど・・・プレゼントをいただきました。
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そして、主人からは日本入荷1番!!のパンテールの時計をプレゼントしてもらいました。5月に初めて見た時に、主人が「これ、いいんじゃない?」と予約を入れてくれ、誕生日に間に合うようにと、カルティエの方と相談して決めてくれていました。
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カバーをしていると、ネコ?の顔に見えるこの時計。かわいらしさと美しさを兼ね備えていて、さすがカルティエだなと感心しました。カジュアルにもドレスアップにもどんどん使おうと思います。

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アラン・デュカスのオーベルジュ

オーベルジュ・ラ・フニエールと並んで楽しみにしていたのは、アラン・デュカスのオーベルジュ「ラ・バスティード・ド・ムスティエ」。

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やはり「フランス一美しい村」に指定されている陶芸の町・ムスティエ・サント・マリーにある、全12室ほどの小さな宿ながら、広い敷地の中に各室がこんな風に点在している、静かなんだけれども寂しくなく、贅沢なんだけれども華美ではない、さすがに洒落たオーベルジュです。
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お部屋も世界観が統一されていて落ち着けます。
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部屋から一歩出れば、目の前に広がる緑あふれる景色眺めながら、お茶を飲んだり、お昼寝をしたりでのんびり過ごせます。

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こちらが1つ星のレストラン。
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今宵はどんな美食との出逢いかというと、、、

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ズッキーニのスープ! 美しくそして濃厚で、That's Soup!というような凝縮されたエッセンスがたまらない美味。

こちらのディナー、本当にとっても美味しかったのですが、フニエールのレーヌ・サミュさんのお料理をいただいた後だったので、「王道で美味しかったね」というのが私たちの感想。
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フニエールは、とにかく驚き!!!!!!に満ちていたので、、、

翌朝、とても心をとらえられたのは、目を開けて最初に見た、この窓からの景色。
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寡黙ながら多くを語る、偉大な何かを思わず身近に感じた一瞬でした。きっとずっと忘れないでしょう。

 

清水五条坂・田村莱山

「暁山」にお伺いした後、記子さんと五条坂を散策しました。前々回にご紹介した「河井寛次郎記念館」の並びに、美術割烹陶器を扱う「田村莱山(たむららいざん)」さんがあります。先日、莱山さんで見た急須がとても気に入って購入したばかりです。そこを二人で通りかかったところ、田村さんがお店から出てきてくれました。

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「莱山」も「暁山」と同じく、私にとっては大変敷居の高いお店です。が、私が生粋の京都人ではないせいか、少々安易に「ごめんください~」と敷居を超すところが、長所であり短所であり…。田村さんと記子さんはご近所だけど、記子さんは「莱山」に入るのは初めてなんですって。

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「莱山」は美術割烹陶器を扱う、名料亭や陶器好きの方々のためのお店ですが、それに限らずどんな方にも「京都の本物」を見て購入できるお店でもあります。

莱山では、30名ほどの作家の陶器を揃えており、特に「村田真人」さんのものがお薦めとのこと。こちらは「赤絵花鳥紋片口」「赤絵麒麟紋片口」「赤絵花鳥紋瓢形徳利」「赤絵花紋酒杯」。

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陶器にそれぞれつけられている名称は、どうやって付けられるのですか?と尋ねました。「もともと作家さんが名称を付けている事もありますけど、一般的に、“作風+紋様+形状+アイテム”という順番で呼びます。先ほどのものを例にしますと、赤絵(作風)、花鳥紋(紋様)ひさご型(形状)、徳利(アイテム)と言う事になるんですよ」。なるほど…。一つお勉強になりました。

「五条坂の南側は元々、窯元、職人の町なんです。反対に北側や清水寺のあたりは商いの町なんです。五条坂の北と南は性格の違う場所なんですよ」。莱山は、五条坂南側。初代莱山は作陶をしていたため、その名残でこの場所に店を構えておられるそうです。お店から歩いてすぐのところにある「方広寺」。そこにある大阪冬の陣・夏の陣のきっかけとなった(方広寺大仏殿の梵鐘)を鋳造するのに使われた大きな池があり、その池の跡がお店の庭にあるのだそうです。町の名も「鐘鋳町(かねいちょう)」。

五代目、田村健夫さん。ちょうどお客様もおられなかったので、お言葉に甘えてゆっくりとお邪魔してしまいました。

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田村さん、陶器の事には厳しい目をお持ちなのですが…、とにかく、すごく楽しくて面白い方。田村さんと記子さんのお二人は偶然同じAB型で、訳もなく固い握手をかわし、またまたみんなですっかり意気投合。数珠つなぎのように、嬉しい出会いが続きました。

こちらは、先日購入した木村宜正(きむらのりただ)氏の急須。

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藤蔓(ふじつる)の取っ手が素朴で、温かみのある色や艶、柄が気に入りました。お茶もたっぷり入り、テーブルの上にちょこんと置いてあるだけでも印象深い急須です。今日は五条坂でとっても楽しい時間を過ごしました。

「田村莱山」京都市東山区五条坂八幡前南入鐘鋳町394

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清水、暁山にて京薩摩を見る

今日は、京都五条坂にある「暁山(ぎょうざん)」さんにお邪魔しました。「暁山」窯は、1717年(正徳元年)粟田に開窯以来、三百年の歴史を持つ老舗です。ふらりと立ち寄るには、ちょっと敷居の高い陶器店なのですが、今日はたまたま五条坂の陶器市だったので、表の引き戸が外され、素晴らしい京薩摩の焼き物を多くの方々が気軽に見ることが出来ました。

実はこの日、ある陶器展で偶然出会った岡田記子さん。記子さんは「暁山」さんに嫁がれた、私の大大大先輩の現役モデルの方、深谷記子さんです。東京から京都の老舗に嫁ぐ、と言う事は並々ならぬものがあるのですが、それだけではなく東京に於いて第一線で現役のモデルをされているとは驚きでした!

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私より少々お姉さまですが、すっかり意気投合しちゃって、一緒に陶器市を巡ったり、五条坂を散策。清水を歩く記子さんは、まるで五条坂のマドンナのようでした。美しくお洒落な記子さんと歩けて、なんか私も鼻高々!

ちょっぴりポーカーフェイスの御主人様が、京薩摩焼についてお話してくださいました。こちらは、「赤絵の百老」の壺。沢山の人がぎっしりと描き込まれた壺。

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百老の絵は、長寿を表すおめでたい図柄として描かれるものだそうです。また百より千人の方がさらにおめでたいと言う事で、「千老の絵」もあり、さらに人物絵柄がぎっしり…。

明治の中頃より海外に向け、暁山銘の「京薩摩焼」を広め、明治時代の「京都博覧会」「ウィーン万国博覧会」、大正時代の「パリ万国博覧会」等に何度も出品をして、京焼の普及に貢献してこられました。また平成5年、100年ぶりに行われたパリでの博覧会では、暁山の陶器の美で世界の愛好家を魅了したのだそうですよ。

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野々村仁清、尾方乾山、青木木米の写しの京薩摩焼は、ここ暁山でのみ作られているもので、店内は美術館のような雰囲気でした。

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古い店内には、美術品としての壺や美しい茶器が並び、とても奥深い京都らしさを感じることが出来ました。美しい京薩摩に、美しい記子さん。素敵な出会いでした!

「暁山」京都市東山区五条橋東3の400

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ジュエリー繋がり

20代中頃家族がローマに住んでおり、私はそこから車で2時間半北へ行ったウンブリア地方のペルージアの街で半年間ほど“外国人の為のイタリア語大学”(日本語に訳すと変ですがちゃんとした学校です)でイタリア語を勉強しておりました。その後ペルージアは中田英寿さんの最初の海外移籍チームの本拠地として日本では一躍有名になりましたが。

イタリアの肝っ玉母さんルカレッリおばさんのやっている3食付の下宿で、母の味的なパスタを頂きながら、一度卒業し社会人を経験した後の第二の学生生活を満喫しておりました。話はわき道にそれますが同じ下宿に一時期いたのが、青山のイタリアン、カ・アンジェリのシェフの佐竹さんです。

ペルージアの街には大学が多いので私のいた下宿の大半がイタリア人学生、後、若干の外国人がおりました。そんなペルージアでその頃お友達になったのが藤沢さんです。ローマの我が家にも遊びに来たりしていました。

日本に戻ってからしばらく藤沢さんにはお会いする機会もなかったのですが、なんとファミリーフレンドの仲谷さん(以前ブログでご紹介した仲谷家の奥様)が彼の高校時代の同級でとても仲良しであると知りびっくり。今は藤沢さんはイタリアの金細工の王様としてしられる名門ジュエリーフェデリーコ ブッチェラッティを日本で取り扱う高會堂六本木のオーナー。そんなご縁もあってブチェラッティの展示会へ仲谷さんと行ってまいりました。高會堂はミッドタウン六本木の裏の手の住宅地に急に現れる不思議なスペースです。

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高會堂のウィンドー

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藤沢さんと仲谷さん

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ブッチェラッティのアザミ

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してそんなお二人に紹介されたのが写真の小梛くるみさん。ジュエリーデザイナーでもあり彫金の先生。くるみさんもまたまた、お二人の同級です。

仲谷さんが以前していた素敵なジュエリーのデザイナーがくるみさんでした。プレシャスストーンと貴金属のコンビネーションのジュエリーはぐっと大人っぽく素敵です。一足先に区9月の展示会の作品を見せていただきました。

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オニックスとWGのネックレス

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迫力のあるターコイズに淡水パールとWGの作品

世の中あちらこちらで繋がっていて狭いですね。そんな繋がりが素敵だと思います。

 

ルシヨンからゴルドへ

ローマ時代からオークルを中心に、17色もの顔料の元となる赤土が採掘されていた村・ルシヨン

その名残は今なお息づき、この村をただならぬ美しさで包んでいます。随所に土が顔を出していますが、この通り、本当にオークル!
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すぐ向かい側は崖、絶景を見下ろすポイントには、かわいいカフェも…
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お隣には、顔料店。さすが産地、小さな村とは思えない見事な品揃えです。
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高台にあるルシヨン、高くてクリアで碧い空とあざやかなオークルのコントラストが、プロヴァンスの美しい風景の中でも異彩を放っていました。
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そして、数ある「フランス一美しい村」に認定された村の中でも、ロック・ダンテロンのプロデューサーのひとり・シルヴィーが「本当に素晴らしいから、ぜひ行って」と太鼓判を押していたのがゴルド

ルシヨンから車で移動すること30分、ブドウ畑やひまわり畑が続く道から、どんどん高台にのぼっていくと…
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突如として現れる天空の城のような、幻想的な石造りの村。すべてが褐色の石でつくられたゴルドの存在には、呆然と目を見張り、2人とも引き込まれるようにいつまでも見つめていました。

村の中心部は、教会を中心とした広場と通りのあるかわいらしい雰囲気。
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ルールマランからムスティエ・サントマリーへと向かう途中のドライブコースで出逢った2つの村は、いつか見た夢のような外国の原風景でした。

 

トマトのフルコース!

1309年、教皇のクレメンス5世がヴァチカンの政治的内紛を避けてアヴィニョンに移り、その後継者・ヨハネ22世が留まることを決め、そして3代目のベネディクトゥス12世が、この地に壮大な教皇宮殿を建てて以来数十年間、アヴィニョンは、世界中から巡礼者、外交官、聖職者が集まる文化芸術の花咲く都に発展しました。
それから700年、今年はまさに教皇到着700年記念の祝賀行事も賑やかなアヴィニョンですが、毎年7月~8月初めは世界的にも有名な演劇フェスティバルも開催中。
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このポスター、もちろん普段はなく、このフェスティバル期間のみのものです。町中至る所にポスター、そして当日の演目に出演する役者さんたちが、様々な衣装のままビラを配り歩く姿は、この世界遺産の町に独特の花を添えています。

そんなアヴィニョンにも、注目の1つ星レストランが。
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教皇宮殿からすぐの「Restaurant Christian Etienne」。スペシャリテは、トマトのフルコース!

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前菜は、トマトのタルタル。黄色いトマトは、赤と並んでプロヴァンスでよくいただきました。

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トマトのフラン、トマトを練り込んだパン添え。これはコクがあって、至福の美味でした!

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ワインのセレクトも素晴らしく、佐藤もご機嫌&リラックス。

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仔羊もトマトソースで、、、

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ゴートチーズにトマトのマドレーヌを添えて、、、

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階のオープンなテラスからアヴィニョンの町を臨めるロケーションが心地よく、これまたオススメな1軒です。

 

マルシェを訪れてみると

その土地のマーケット、マルシェ、バザールを訪れるのは、旅の楽しみのひとつ。

オーベルジュ・ラ・フニエールに泊まるなら、ぜひ金曜日の午前中にかかるプランで、ルールマランのマルシェへも足をのばしてみて下さい。
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入口からいきなり楽しいものに溢れる、フランスの田舎らしい露店の連続に、時間を忘れて楽しめます。

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野菜が美味しいプロヴァンス、美味しいだけでなく色とりどりでキレイ!

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お菓子も素朴で美味しそう
☆☆☆

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これは、缶で作ったミニカー。ハイネケンのシトロエン、コカコーラのビートルetc.etc. 真剣に購入するクルマを検討する佐藤。やはり男子の血は、こういうところで騒ぐのでしょう(笑)

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こちらはロティスリー。他にもパンやチーズ、お総菜のお店もあります。13時頃までやっているので、ランチをかねて行ってもいい感じですね。

私が買ったネックレスと、息子が選んだ楽器。
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アクセサリーやジュエリーは旅先で買うのが好きです。ストレートに降り注ぐ南仏の太陽のような色合いのネックレスは、この旅の思い出にぴったり。

 

ミシュランの意味

今回の旅でいちばん記憶に残った味、それは、エクス・アン・プロヴァンスから車で30分程の村・ルールマランにある「オーベルジュ・ラ・フニエール」の1つ星レストランのディナー。

このオーベルジュは、女性シェフのレーヌ・サミュさんがオーナーで、彼女のクリエイションが存分に堪能できます。すべてが美味しい驚きに満ちた9皿のコースの中でも、特に感動的だったのは、この「トマトのボヤージュ」。
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トマトなのに、そしてちゃんとトマトの美味しさが凝縮されているのに、食べたことない感激的な味!筆舌に尽くしがたいので、ぜひ食べに行ってみて下さい(笑)

オーベルジュ・ラ・フニエールに滞在して、私、初めて「ミシュラン」の意味がわかりました。もちろんタイヤを売るために云々という経緯は知ってはいましたが、今までパリや東京の星付きレストランしか行っていなかったので、「わざわざ遠くまで車をとばしても、食べに行く価値がある」という定義を、リアリティをもって理解してはいなかったなーというのが、ここにきてようやくわかりました!

ちなみに、このフニエール、素晴らしいのは1つ星のお料理だけではありません。小さいオーベルジュながら、ガストロの他にカジュアルなビストロもあるんです。
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ガストロの方は、息子はシッターさんとお留守番でしたが、こちらは風通しのいい賑やかな空間なので、3人で。
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お料理も、フランス田舎料理風。もちろんお味は二重マル!

広い敷地には、プールや
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こんな東屋もいくつも点在していて、1日中のんびりできます。
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最近リニューアルされたお部屋はモダンで快適、メインプールの他にも、部屋のテラスから飛び込めるプールもあります。

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オーベルジュ・ラ・フニエール、大好きな宿が、プロヴァンスに出来ました!
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ピカソとセザンヌ

エクス・アン・プロヴァンスのグラネ美術館では、9月27日まで「ピカソーセザンヌ展」を開催中。
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パリのピカソ美術館が改装中のため、コレクションされているピカソ作品は今世界中をまわっていますが、ピカソが約2年程過ごし、また「彼は私のただひとりの師であった」とピカソが語る
セザンヌの故郷であるエクスで、その作品を鑑賞できるのは、またとない幸運。

空から光がストレートに降りそそぐプロヴァンス。その光で見る光景は、まさに印象派の世界そのもの。
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日本はもちろん、スペインやパリともまったく違うこの光の中で、セザンヌとピカソの作品を鑑ると、「ああ、こういう風に見えたのかもしれない、、、」と、一瞬その作品に、非常に深く入り込めるのは、アーティスト所縁の土地で作品を鑑賞する醍醐味でしょう。

こちらはセザンヌのアトリエ
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Fは生前セザンヌが愛用していたものもそのまま保存されている、光と静寂に満ちた空間です。小径から通ずる庭も素敵なので、ぜひお忘れなく。
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息子のお友達へのおみやげは、グラネ美術館で見つけたピカソのシールブックや塗り絵。
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外の美術館のキッズ用アイテムは逸品が多くて、いつも要CHECKなのです。

 

LA ROQUE D’ANTHERON

日本ではほとんど知られていないラ・ロック・ダンテロン音楽祭。正式名は「FESTIVAL INTERNATIONAL DE PIANO LA ROQUE D’ANTHERON」。エクス・アン・プロヴァンスからクルマで30分程の小さな村・ラ・ロック・ダンテロンで、毎年7月末から8月末までの約1ヶ月開催される野外音楽祭です。
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その期間、村近郊のいろいろなところは即席の会場に。こんな風になにもない場所に
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フルオーケストラと小曽根真さんが共演する圧倒的な迫力のガーシュウィンのステージが、現れるのですから驚き!

翌日は、メイン会場である公園のホールで、チック・コリアとゲイリー・バートンのステージに引き続き、
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小曽根真with No Name Horses
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さらにカーラ・ブレイのBig Bandへと夢のように豪華なジャズナイトは続き、終了はもちろん2400過ぎ。

ルネ・マルタンがプロデュースするこの音楽祭、ステージの素晴らしさはもちろんですが、ロック・ダンテロンの環境も、何とも言えず素敵なんです。
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ファーストステージが終了する19:30頃は、まだまだ明るいプロヴァンス。みなさん、ワインにパンにチーズにサラダ、そしてフルーツなど、思い思いのフード&ドリンクを持参していて、幕間にのんびりピクニックを楽しんでいます。気持ちよい音楽の合間に、心地よい風に吹かれてのピクニック、至福というか贅沢というか、本当に幸せな気分に満たされます。

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今年が3回目の参加という小曽根さん。奥様の三鈴さん、Kajimoto Paris Officeの副島綾さんと、リハーサル前にエクスでランチもご一緒できました。

 

バリ・ヴァカンス

今年は子どもの受験もなく、長期旅行を実現できる!と、タヒチ島巡り、南仏旅行、最新のリゾートホテルをまわるモルジブなど、いろいろ考えていたのですが、子供の予定がつまっていて7日間の日程で、バリ島に行ってきました。第1希望のブルガリホテル・センントレジスホテルがとれず、フォーシーズンズになりました。バリ島にはいったことがないし、急に決めたので不安がありましたが、ホテルを見て、安心しました(笑)。
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それに、とても親切なガイドさんがずっとついてくださったので、色々楽しめました。ラフティング、海でのアクティビティー、バギー、象に乗ったり、中学生のわんぱくな、うちの子にはちょうどよく、とても楽しかったようです。私自身のプランでは、エステをうけたり、ノンビリとお部屋で読書、クッキングスクール参加、ウォーターピラティスをしたかったのですが…、結局いろいろなアウトドアーにつきあわされてしまいました(笑)。ちょっと焼けてしまったんですが、童心に戻れて楽しかったです。
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そしてバリは家具がとっても安くて、ビックリしました。ほしかったアマンリゾートなどで使われているキャノピー。これを我が家の屋上に置こうと以前から考えていたのですが、今回お気に入りの家具を見つけたので、オーダーしました。届くのが、楽しみです。
結局エステは6時間のコースを1回と、帰国日にアユールベーダのコースをうけました。そのせいか飛行機の中ではぐっすり眠ることができて、朝日本についた時もスッキリしていました。家族旅行は結局どこにいっても3人居れば楽しいものですね

 

Rock

先週は“へうげもの”以外にも楽しい事盛り沢山でございました。まずは加圧フレンズの渡邉季穂さんのパーティー。場所は六本木ヒルズのマドラウンジ。今回のパーティーは101日からかわる新しい社名と季穂さんがフランスのプロの方々と開発したオイルの発表会でした。社名はエクセルからuka(ウカ)へ。うれしいことが世界で一番多い店がキャッチコピー。そしてuka oil、完全オーガニックな素材で作られた携帯にも便利なロールオンタイプのオイル。ハンド、ネール周りはもちろん、どこへ付けてもOKだそうです。パーティーではこのオイルを使ったハンドマッサージをすばらしい夜景を見ながらしていただきました。香りはおしゃれに、“時間”でのネーミング、私はローズにジャスミンも加わった素敵な香り、これは1830、デート前の女性へ向けてだそうです。ヘアアレンジ、タロット占い、かのカリスマNIGO氏のDJなどなど、いらしている方もとても華やか、そのせいか撮影禁止でしたので、ノー写真でございます。ごめんなさい。

そして翌日は友人の渡木さんのプロダクションのアーティストBoom Boom Satelliteliveへ。渋谷の東急本店近くのホテルがひしめくあやしげな坂にあるliveハウスO-East、そこを夜歩くのはいい年してちょっと怖かったです。当然一階で立って踊りまくれないでしょうと二階最前列の席を確保してもらい、そこにガールズ会メンバーで陣取り大いに盛り上がりました。基本はギター&ベースの男子ユニットだそうですが今回のライブにはカッコ良い女性のドラマーも。曲のジャンルでいうとテクノ/ロック、洗練された、ダサさのみじんもない音でした。ここも写真を撮ってはいけないと特別に写真をもらいました。

私はクリームやポリスなど3人組みが大好きです。

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ロック繋がりで87日からは青山のプレインピープル(03-6419-0978)ではJade Jezebel JaggarTシャツフェアが始まりました。ミックジャガーとビアンカの娘Jadeプロデュースのブランドです。Jadeはイビサ、ロンドン、を居とし子供の頃は母親ビアンカの友人でもあったウォーホールのファクトリー(アトリエ)にもよく預けられていたそうな。パパミックから引き継ぐ魅惑的唇をプリントしたBig Lipのスエット。メンズサイズも含め色々なサイズありますよー。お店のディスプレイも楽しくなっております。是非ご覧下さいませ。

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天神祭@帝国ホテル

天神祭の日は子供の誕生日が近いこともあり、毎年帝国ホテルの花火の見えるお部屋にて、家族で過ごすのが恒例となっています。天神祭は、神様が年に一度、氏地の平安と氏子の無事を見に廻るのが天神祭の始まりと言われてます。いつも泊まる部屋はちょうど花火打ち上げ場の正面になるので、1年前から予約をしておきます。お部屋から花火を見る特典は、花火を下から見上げずに、眼前に花火が広がるのを見る醍醐味があります。打ち上げ場が近いので、音もそれなりに感じることができますし、お食事もルームサービスで用意しているので、食べながら、ちょっとしたホームパーティーといった感じで楽しいです。写真は、花火にみとれて、タイミングよく撮れませんでした(笑)。

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はまりまもの

先日友人にコラーゲンたっぷりの冷凍スープをいただきました溶かして好みで塩・こしょうで味付けし、おじやにしました。とってもとっても、おいしくてハマってしまいました。
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それと、2ヶ月前からもうひとつハマっているもの。中村堂ゼラチンパウダーです

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様々な分子量が混在していて、色々な人にピッタリ合うコラーゲン分子が含まれているそうです。毎日コーヒーに入れて飲むのが習慣になっています。私自身、目の下のクマが気になっていたんですが飲みはじめて、改善されるのを実感しました。温かい飲み物に入れて飲むだけじゃなくゼリーにしたり、美容パック・ヘアパック・入浴剤としても使用できるそうです。こちらも試してみたいと思います。

 

へうげもの@クラスカ

7月31日、目黒のクラスカホテルで“へうげて、暮らすか”というeventがスタート、オープニングレセプションへお邪魔してまいりました。へうげもの(ひょうげものと読むそうです。)とはモーニングに連載されている古田織部を主人公とした、その師匠千利休そして茶道をfocusしたまんがだそうです。秀吉より切腹を賜る千利休のエピソードが丁度この時に発売されるへうげもの第九巻という事で、今回のeventは千利休へのオマージュにもなっています。

以前にブログに書かせて頂いたみささぎ流の家元片桐功敦がこの日だけの“一夜限りの花”を一階のエントランスでパーフォームするというライブがありました。

写真の竹のオブジェは家元と同じ堺の竹アーティスト、田辺氏の竹の作品。ご存知の通り千利休も堺の出身です。

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パーフォーム中の家元

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完成したエントランスのお花

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2階の千利休への手向けの花

8階にはお茶にゆかりの深い器、注目の若手陶芸家、その他のアーティストの展示販売会がございました。こちらのフロアも楽しく見学&お買い物いたしました。

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茶せんT ぴろっとお紐が出ていてかわいい。

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本格染めのてぬぐい。柄がPOPで素敵。

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以前家元に紹介された陶芸家の田村一さんの作品。益子焼でしのぎという手法を使った器です。

エントランス、2階でのライブはオープニング限定だったと思いますが、このevent自体はクラスカホテルで8月16日までやっているそうです。

 

二人で一緒に。

何度か書きましたが、私、背も大きいのですが足のサイズが半端無く大きいんです。気に入ったデザインの靴があっても、ほぼ買えません(入らないので)。なので昔から「普段から入る靴があったら買っておきなさい!」と母から言われているほど。スニーカー類はタロウくんと兼用することもしばしば。今日も二人で兼用できそうな靴をお持ち帰り。ヴィトンとマルチな才能を持つミュージシャン(プロデューサー?)Kanye Westとのコラボモデルです。今年の秋冬でたくさん出ている細身のパンツと合わせてもかわいいですよね。

 そして二つ目は先週学会で大阪に行った帰り、待ち合わせ時間まで少しあったのでふらりと立ち寄った心斎橋のSTRASBURGOで超私好みなロングネックレスを発見!アンティークのパーツを組み合わせて作っているものらしい。両サイドについたドアノックのようなライオンが意味不明で興味をそそります。貴族の紋章っぽいイメージかな?うなじ側にテロンと垂れるデザインの宝石風モチーフも新しいですね。シンプルなTシャツやセーターににあわせる予定です。

 3つ目の写真は親戚の子供が落書きしたブタ…ではなくMarcel Wandersのデザインプレート。あまり家の内装には合わないのですが、誰かさんの好みではずせません。朝ごはん用のお皿にしたいから早く飽きないかな。

 そのブタを気に入っているタロウくんが最近他に気に入っているのは、以前もご紹介した代官山のLELABOの香水「ROSE31」と同じ香りのボディローション。マリリンモンローじゃありませんが、好きな香りに包まれて寝るっていうのもなかなかよいですね。

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「すね毛」は私の足ではありません!

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他のデザインのものもほしいな。

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芸術ブタ。

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つけ過ぎで匂いがキツイ…。

 

基本の白シャツ

毎年買うものの中に、絶対入っている白シャツ。去年はバレンシアガだったっけ?今年はコレクションで見て欲しかったAlexander Wangのちょっと花魁風?のシャツにしました。両肩の内側にブラ紐のような部分が付いていて、思いっきり芸者さんみたいに襟抜きして着るタイプ。コレクションでは細身の黒いパンツをあわせていましたが、私はDOLCE&GABBANAのすごく昔の白黒水玉スカートなんかを合わせようと思っています。もうひとつのシャツは、久しぶりに買ったD&Gもの。透け感とリボンモチーフが今年っぽいので即購入!Stella McCartneyの黒いストレートパンツとあわせるつもり。私は背が高いので、パンツ姿で髪をまとめてると…宝塚?!になりがちなので、そうなり過ぎないように髪はラブリーにしないとなぁ。

 そしてそろそろ本格的に夏バテ肌ケアしなきゃと「ツヤ」強化のために導入しはじめたのは…まずSISLEYの「シスレイヤ ラディアンス コンセントレイト」。肌にスーッと入っていくテクスチャーに加え、植物由来な香りがさらに効く感じ。コレを使った次の日の朝の、明るくなった顔色とスベスベ感。一度知ってしまうと病みつきになります。そしてもうひとつはNaturaBisseの名品「ダイヤモンド クリーム」。名前やイメージとはちょっと違うサーモンピンクの軽めクリーム。使ってすぐから分かるもっちりツヤ感。夏の紫外線で疲れて固くなった肌が柔らかくなるのを実感できます!ギトギトする感じもないので、この季節でも抵抗なく使えますよ~。もうすぐ発売される沖縄のライフスタイルに基づいて作られた「THE CURE」シリーズも気になります!!

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背中部分がふんわりコクーンシルエットになっていて、バックデザインもも手抜きナシです!

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リボン…なんでもかんでもリボン付いてると5割増で欲しくなります。

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欲しくなる化粧品の基本「パッケージの美しさ」も両方とも軽くクリア!