プロヴァンス

ラ・ロック・ダンテロン音楽祭のため、エクス・アン・プロヴァンスに来ています。エクス・アン・プロヴァンスは、2年ほど前に地価上昇率がフランスでNo.1になったという南仏でも人気の街。今回の滞在では、ヴィラ・ガリチという小さなホテルに泊まっています。

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市の中心から15分ほど歩いた小高い場所に建つこのホテル、それだけに街の喧噪から離れてヴァカンス気分を堪能できます。

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こちらはレストラン。

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ロケーションは最高、そして普通に(笑)美味しいですが、おすすめとしては、街のHotel de Villeの脇のPlace du Forum des Cardeliersに集まるレストラン。活気があって、Rotondeのまわりのカフェのように観光客ずれしていなくて、かなり好きです。

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北イタリアにも近いプロヴァンスは、ピザの種類も豊富、そして、とっても美味しいのです。

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もうひとつの南仏名物は、「カフェフラッペ」。

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パリのカフェでアイスコーヒーを頼むと、普通のエスプレッソに氷を入れたグラスに、普通のお砂糖が出てくることも多いですが、こちらはアニスのシロップが効いた、このさっぱりする感じでサーブ。プロヴァンスの太陽の強さによく似合う飲み物です。

 

妙見石原荘

種子島からフェリーで鹿児島に戻り、東京に帰る前に妙見温泉石原荘に1泊しました。一緒に旅したメンバーと泊まる予定だったのですが、あとの2人は仕事で急遽東京に帰らなくてはいけなくなり、なんと私一人で泊まるハメに…。万座温泉にはよく一人でも行きますが、石原荘みたいな立派な旅館に「お一人様デビュー」してしまうとはね~。しかしながら石原荘には3回目だったし、一人で露天風呂も貸し切っちゃって、なんの不自由もなく、お湯と食事を満喫しました。

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新しい露天風呂「七実の湯」 宿泊客は時間で貸切ができます。天降川渓谷に自然に湧き出る炭酸水素塩泉。もちろん源泉かけ流し。一瞬熱く感じますが、入ってみるとほど良い温度で、長く浸かっていられます。入浴後はお肌がつるつる。

 石原荘のサービスは完璧。全く押し付けることなく、隅々まで細やかな気遣いがなされていて、それはそれは気持ち良く、もちろんお湯や食事のレベルも相当高いのですが、すべてが調和していて完璧です。今回は、早目にチェックインさせて頂き、まず出てきたのがかき氷。暑い外から到着するので嬉しい限りです。

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チェックイン時にレセプションスペースで出してくれました。黒蜜のかかった氷の下には少量の小豆が入っています。小ぶりのちょうどいいサイズが暑さを忘れさせてくれます。

 夕食も、次の日の朝ご飯も、今回はお部屋ではなく、新しくできた(私は3年振りなので初めて。2年くらい前にできたのだと思います)「食菜 石蔵」というレストラン・スペースで頂きました。インテリアもステキですが、すべて個室のように仕切られていて、スペースごとに趣が違います。夕食は掘り炬燵風の和テイストの空間で、朝食は、天降川を見下ろす窓辺のテーブル席で頂きました。すごい品数(メニューにないものまで出さないで下さい!!)でしたが、もうこの際すべて完食!頑張りました。ヴェジタリアンを忘れて、鮎も鹿児島産黒牛も頂きましたが、素材がピュアなせいか、スルッと消化し、次の日の朝ご飯もしっかり!焚きたての釜戸焚きご飯をちゃんとお替りしました。

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朝ご飯一人分ですが、テーブルいっぱいに料理が並びます。ざる豆腐は出来たて。デザートのヨーグルトも自家製。何もかもが美味しかったです!

 

私的種子島名物

 皆既日食は見られなかったものの、初めての種子島、本当に楽しかったです。毎日昼間は海で遊んで、夜は外でバーベキュー。種子島ではバーベキュー用の炭が夕方には売り切れになるほどポピュラーな夕食だそうで。私が泊めて頂いた家では、もう朝からバーベキューでした(笑)。

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ある日の朝ゴハン。朝からバーベキュー・モード。外で食べると、空気が美味しいので、毎回いっぱい食べちゃいます。炭火で焼いたお魚に、サラダやらお味噌汁やら。全部ご主人が用意してくれました。

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バーベキュー夜編 まずはお酒のつまみに海老と薩摩揚げを焼きます。炭火で焼くと何でも美味しい!!

マンゴーを初めとして果物も豊富でしたが、「これは特別」と思ったのはパッションフルーツ。アジアのリゾートで食べたものは酸っぱくて、ちょっと苦手だったのですが、種子島のパッションフルーツは大きめで、ほんのり甘いんです。甘味と酸っぱさのバランスが絶妙で、滞在中は毎日食べ、帰りにはお土産にも買いました。

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種子島のパッションフルーツ。スーパーでもお土産屋さんでも、至る所で売っています。大き目のが8個で600円くらい。

ほかにハマッたのは「ナガラメ」。本土では「トコブシ」と呼ばれている貝。これが生でお刺身にすると、アワビより全然美味しい!!バター焼きにしても、「極上アワビのステーキ」って感じでした。これも見かけたら必ず買って毎日頂きました。ほかにも伊勢海老のお刺身とか、お魚はどれもが美味しかったです。

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これが「ナガラメ」 種子島名物NO.1です!!

食べ物以外には、世界中をサーフィンで回っている間に集めたオールドビーズ(4千年前のものなど)で作ったアクセサリーを売る超オシャレなお店などもあって、なかなかやるな~、種子島!この夏中にもう1回行きたい!-と思っている私です。

 

河井寛次郎記念館

今日は東山五条にある「河井寛次郎記念館」にいってきました。河井寛次郎は、島根県出身の陶芸家で、日本で大正時代に始まった「民芸運動」を、柳宗悦、浜田庄司らと共に展開。陶芸のみならず、彫刻・金属・建築などの造形、更に書・言葉・随筆など、生涯にわたって創作活動を行い、日本に「民芸」の美を広めた第一人者です。ここは知り合いの人に、「すごくいいところだから是非行ってみて!」と教えられたところです。

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寛次郎が、飛騨高山などの民家を参考にして作った、登り窯のある自宅兼工房は、懐かしく温かい雰囲気がしました。

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寛次郎作の調度品や、寛次郎によってデザインされた家具が民家に馴染み、素朴だけど美しい。中庭に向かって開かれた茶室。草で編まれた敷物や、木製の机、土壁や障子。自然の素材は安らぎをおぼえます。

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日本や朝鮮、イギリスなどの陶器から刺激を受け、民芸的な形の中に釉薬の技術・発色の技術を生かした陶器。

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陶器から情熱や魂が感じられ、感動しました。清水六兵衛から譲り受けたと言う、登り窯。

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素焼きされた作品に釉薬をかけた後、この窯の中で1350度くらいで二昼夜にわたって焼かれたそうです。寛次郎の作品は、釜の前から二番目の室から生み出されたと言うことです。

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はじめて見る登り窯に、またもや感動!寛次郎は「おどろいて居る自分に、おどろいて居る」という言葉を残しています。なんていい言葉なのでしょう!そういう風に自分を見つめる事を私も心掛けたいな~と思いました。数々の優れた作品を生み出した陶房。

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書斎。テーブルとして信州の松材で作られた大うす、寛次郎デザインの木の椅子はとても座り心地が良かったです。

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寛次郎の作品や生活の場を見ることで、寛次郎の生きる喜びを感じさせてくれると同時に、

私自身もそんな生き生きとした気持ちになりました。

「河井寛次郎記念館」京都市東山区五条坂(075)561・3585

月休館(祝日開館、翌日休館) 10時~17時(受付は16時半まで)

 

皆既日食 in 種子島

22日の皆既日食は種子島に行っていました。誘われたのは2年前。友人の友人が種子島に家を借りたので、46年ぶりの日本での皆既日食は種子島で、ということになりました。その前の週末から島に入っていた私達は、まるで小学生の夏休みのように、毎日海で遊びました。シーカヤックにシュノーケリング、私はサーフィンも!!種子島は初めてでしたが、海のキレイさにはびっくり!白い砂にエメラルドグリーンの海はモルディブにも負けないかも。リーフではなくサンドの海なので、サーファーが500人も移住しているという、サーフカルチャーの中心地なのでした。

 さて、肝心の皆既日食は時折雨が強く降る曇り空で、残念ながら観察できず…。でも、皆既日食中の約4分間は、あたりは本当に真っ暗になりました。鳴いていたセミの声もピタッと止まり、不思議なエネルギー状態になったのをハッキリ感じました。夜のように暗くなるのは、太陽が1%でも出ていると不可能だそうで、真っ暗な間は気温もぐっと下がります。太陽がほんの少し顔を出すと同時に、またセミが鳴き始め、すべてのものが再生していきます。せっかく用意した日食グラスでの観察はできませんでしたが、こんな体験はそうそうできるものではありません。おまけに、前日にサーフィンの準備運動で痛めた腰が、4分間の間に急激に良くなっちゃったんです!なにやら不思議なヒーリング・パワーが充満していたようです。

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種子島北部の浦田海水浴場。白砂のビーチにエメラルドグリーンの海。透明度が高くて、シュノーケリングもできます。熱帯魚系のお魚もいました!

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観察ポイントに行くために、この日は5時半出発。その時刻にはまだ雨は降っておらず、こんなキレイな朝焼けが空いっぱいに広がっていました。

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皆既日食中は、このように真っ暗になりました。

 その日の午後は、外でパーティ。日食観察中に知り合った人なんかも来ちゃって(知らない人―ということですね)、歌ったり、チベット楽器の演奏があったり、皆様ホントに芸達者。泊めて頂いたお家は、サトウキビ畑の真ん中にあるので、大騒ぎしてもOKな場所。「これこそ地球!これこそ人類!」という感じのステキな1日でした。

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歌ってくれたのはさやかちゃん。ライブもやってる、ちゃんとしたシンガーです。後ろはず~~~っとサトウキビ畑。

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午後になったら太陽が出ました。せっかく買った日食グラスで「皆既日食観察中」を演じる2人。2人共サーファーで種子島移住組。

 

購買意欲

小雨のなか「秋冬服を買う!」とはりきって出かけたら、どのお店もまだ1ラック分くらいしか入荷していなく、まだまだセール続行中。StellaMaCartneyのレースモチーフのワンピもまだ入荷してないし、Dolce&Gabbanaもセール真っ盛り。YSLでもコレクションものはデリバリーが遅れてるとの事、残念。コレクションに出てきたライダースっぽいレザーコートが見たかったのになぁ…と思いつつ、セール品が並んでないので気を良くしてプレと「EDITION24」をチェック。2年くらい前からやってるEDITION24は従来のサンローランのベストセラーやアイコンアイテムを、現代女性向けに再編集したものらしく、比較的に日常的に着易いものが多いライン。とりあえず今日は無難に使いやすそうな黒いシルクのトップスにしようっと。

雨も強くなってきたので、ここで最後にしようと入った10 CorsoComoCOMMEdesGARCONSでチロリアンモチーフのストライプのセーターを発見!弱いんですよ、チロリアンに。そして胸元にゴールドのチェーンの縫いつけられた黒いニットワンピも超ストライクゾーン。これって、10年くらい前に買ったJUNYAWATANABEのオレンジ×パールのトップスとほぼ同じデザインらしい。それを私が買った事を覚えてくれてた店員さんもすごいなぁ。そして同じ店で同じデザインを選ぶ私も…成長してません。

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後ろorサイドで大きめリボンを結ぶタイプです。ちょっと和風?

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チロリアンテープの付いた部分が後ろです。丈もちょっと短め。

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左は最近よく着てるマキシ丈ワンピ。近所のROZZYで買いました。

 

初名古屋、THE名古屋を調査!

先日、20数年ぶりに名古屋に行きました。と言っても、昔に行った時は仕事でとんぼ帰りだったので、名古屋は今回初めてみたいなものです。京都からのぞみで、たったの37分だと言うのに、正直あんまり名古屋に興味が無く、今まで行ったことがありませんでした。名古屋の皆様、ごめんなさい。春に知人の弥生さんが京都に遊びに来た際、「今度は由美子さん、是非名古屋にいらしてくださいね~」って言われ、これは京都に来てくれたお礼方々、一度名古屋に行かねば!という事になったのです。大阪よりLeekoちゃんも合流。初名古屋、何しに行こう!?

で、考えたのが、「これぞ名古屋!」と言われるものを調査することにしました。テーマを作ると結構燃えます。名古屋滞在時間7時間。まず最初に行ったのが「ひつまぶし」の『あつた蓬莱軒』。せっかくなので、熱田区の本店に。これが、行列の出来る、あつた蓬莱軒の「ひつまぶし」。炭火で焼かれ細かく刻まれた鰻とタレの染み込んだご飯。

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「由美子さん、食べ方があるんですよ、知ってますか?」。ひつまぶしを、しゃもじで四等分にして、一膳目はそのまま、二膳目は(ねぎ・刻みのり・わさびの)薬味をかけて、三膳目は、出汁をかけて(出汁茶漬け)で、そして四膳目は、気に入った食べ方で。大阪で一度、ひつまぶしを食べた事があるのですが、その時はピンと来ませんでした。だから、名古屋のひつまぶしも、実はそれほど期待してなかったのですが、「えーっ、すっごい美味しいじゃないですか!」。

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なんか久々の大ヒットです。山椒をかけない方が鰻は美味しいんだと、今回実感しました。私は薬味をかけて食べるのが美味しかったです。あ、でも出汁茶漬けも良かったですね。でもそのまんまでも美味しかったし、結局全て美味しかった。炭火の香ばしさと、しっかり甘辛のタレが絶妙です。大満足。

「由美子さん、せっかくだし、この近くに七里の渡しがあるので行きましょう」と弥生さんが連れて行ってくれました。江戸時代の東海道五十三次の宿駅であった熱田の船着場「七里の渡し」。

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『あつた蓬莱軒』に来なければ、ちょっと来ないかもしれない「七里の渡し」。名古屋の夏は暑いです。そして、興味津々の『コメダ珈琲』へ。ひつまぶしでお腹が一杯だったのだけど「せっかく名古屋に来たからには注文しなくちゃ」。デニッシュパンの上に、ソフトクリームの乗っている「シロノワール」や、面白いボトルの中に入った「サマージュース」「ミックスジュース」などなど。

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だいたい、デニッシュパンの上にソフトクリームが乗っているなんて、しかもそれが人気メニューだなんて有り得ないでしょう。でも、名古屋では「アリ」なんですね~。サマージュースは、夏蜜柑かな?みかんのツブツブがいっぱい入っていて、すごくフレッシュ&ジューシー。「サマージュース」ってネーミングもちょっとレトロだし、このボトルが欲しくなりました。でも売ってないんですって。残念。これはすごく美味しかったですね。それと、なぜか珈琲に「豆」が付いてくるのが面白かった。名古屋近辺の喫茶店(死語っぽいですか?)では、珈琲には必ず、豆菓子とかちょっとしたお菓子のオマケがついてくるのだそう。ん~、ホテルのカフェなんかで、ちょっとしたクッキーが付いてくるみたいなのかな。それが「豆」ってところが、気に入りました。で、弥生さんの説明では「名古屋では朝、珈琲を注文すると必ず、トーストやゆで卵とか、要するにモーニングが付いてくるんですよ」って。モーニングを注文すると飲み物が付いてくる、と言うのが常識の私にとって、いまひとつ意味が分からない??「コーヒーを注文するとコーヒーの値段でモーニングがオマケでついてくるんです」もう、名古屋ってよくわらない!面白すぎ!

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コメダのかき氷のメニューが、京都のそれとは全然違うので、面白かったので写真に撮りました。隣で食べている人のを見たら、すごく大きくて懐かしい雰囲気の氷でした。『コメダ珈琲』は東京にもあるらしいですね。どうなってるんでしょうか。そして「せっかくだし、味噌カツを買いましょう」ということになり『矢場とん』へ。

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「矢場とんって、(やばいぞ!このとんかつうますぎ!)の略ですか?」「やだ~違いますよ、矢場町って地名ですよ~~、そこのとんかつで(矢場とん)」。ここで、子供たちにお土産の味噌カツを買いました。「せっかくだし、エビフライも買いましょう」。『まるは食堂』で、大きなエビフライ。そしてあまりに美味しかった『あつた蓬莱軒』のひつまぶしのお弁当をお土産に買いました。(結局、ひつまぶしは美味しすぎて子供達が奪い合う事に…)。合言葉「せっかくだし」を唱えると、なぜかどこへでもすんなりと行ってしまう食いしん坊調査隊。

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名古屋の街はとっても綺麗でした。表参道と札幌と御堂筋をミックスしたみたいな雰囲気。想像していた町とは全然違い、洗練されていて、緑もいっぱいで、オシャレでした!「地上にあんまり人がいないように見えるでしょ?でも、ここの地下はセントラルパークって言われている地下街があって、そこがもうひとつ街になっていて沢山人がいるんですよ」。へ~、行ってみたい!しかし、名古屋滞在7時間だったので、それは次のお楽しみにすることとしました。次回は、名古屋セレブの方々ともお会いしなくちゃ。名古屋、ちょっといい感じ!かくして、両手いっぱいに「THE名古屋」をぶら下げて新幹線に飛び乗ったのでした。

 

ハワイのお土産

帰国前にはあまりバタバタしたくないので、最近は事前に、お土産用にクッキーを注文しておきます。このところ、毎回ハワイ土産にしているのは、Mrs Barry’s Kona Cockies。今回も日本からオーダーを入れておき、帰国前にホノルルのホテルに到着するようにしておきました。というのも、このクッキー、ホノルルでは買えないのです!作っているのはハワイ島で、コナには1軒だけお店があるらしいのですが、そこに行かないと買えないので、ホノルル在住のRUMIももっぱら通販で取り寄せるのだそう。何年か前にRUMIからお土産でもらった時には、素朴なパッケージにあまり期待はしなかったのですが(ゴメンなさ~い!)、食べてみたら激ウマ!!!その後お土産にあげた友人達も感激!!かさばるので、持ち帰るのがちょっと大変なのですが、皆の感謝度の高さを思い出すと、今回も頑張っちゃいました。個別包装でもっと日持ちする商品もあるのですが、この素朴な袋に直に入った、2週間が賞味期限のクッキーがいいんですよね~。

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16枚入りのコナ・クッキー。いろいろな種類がありますが、全部パッケージは一緒。丸いクッキーがAward Winner。オートミール、レーズン、マカデミアナッツがたっぷり入った素朴な味。クッキー界のいろいろな賞を受賞しているそうです。

四角いクッキーは「マカデミア・ショートブレッド」。バターの風味がたまらないクッキーは、ハワイ産のマカデミアナッツがたっぷり。塩味が絶妙にきいた激ウマ・ショートブレッドです。Award Winnerと並ぶ人気商品。

ホノルル最後の夜は、リニューアルして全く変わったロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターのGENROKU SUSHIに行きました。ここはロッキー青木の息子のケビン青木がオーナー。実は私、アメリカの創作SUSHIが大好きなんです。カリフォルニア・ロールにゲイシャ・ロール(マグロとキムチが入ってました)なんていうジャンクなお寿司を堪能し、RUMIと記念撮影。

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GENROKU SUSHIにて。ホノルルにお嫁に来て早13年のRUMI。なんと、私達、全く同じ生年月日。一見全然違う人生を歩んでいるような2人ですが、中味は似ていることも多いじゃ~ん!と納得した夜でした。

 

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先週ヴィトンとランバンの秋冬受注会に行ってきました。ヴィトンはいつものランウェイ形式。タロウくんは「パリコレとバニーちゃんの耳の大きさが違う!」と、ヘアアクセに釘付け。見所が違うってば。ショーのあと、同じ人間とは思えない9頭身の外人モデルが着たあとの試着はつらいものが…、でもそれを押して試着。やっぱりさっきとはちょっと違うけど注文しちゃうもんね~。今回のコレクションはロマンティック&ラブリー。でも古臭くならず構築的なデザインが織り込まれており、そこにリボンモチーフやレースなどクラッシックなアイテムがふんだんに使われています。リボンってやっぱり永遠の乙女アイテム。それがシルクのピンクだったりするから、女なら欲しくなること間違いなし!

対してランバンはミニマル・クラッシック。明らかに上質な素材感のものばかりで、バイアス断ちだったり、腰の部分で布をたるませたりドレープを加えたデザインのものだったり布の美しさが際立つデザインです。試着してみると思っていたより結構マニッシュな感じ。私が着ると強い女になりすぎちゃいそうなので、こういうのはママに着て欲しいなぁ。帰りにもらったおみやげはランバンの創設者の名前を冠した「ジャンヌ・ランバン」。箱にもグログランリボン、ボトルにはオーガンジーが巻きついている凝ったパッケージ。いつも重めの香りをつけていたので、夏っぽい香りが欲しかったんですよね。軽すぎず、甘めで今の気分にぴったりの香りでした。

最近暑いので昼間は家に引きこもりギミの私ですが、これじゃいかん!と昨晩はリステアのイベントへ。サーファー祭りです。(正しくは「surf’s up?」かな?)雑誌で見るような有名サーファーの方々がたくさんいて、「す、すげー!」と興奮するタロウくん。リステア別注モデルのカラフルな4フィンサーフボードや、Von Zipperのサングラス、havaianasのビーチサンダルなど普段と違う品揃えもおもしろかったな。

そしてこの暑苦しい時期は、スキンケアだけでもさわやかに。ということで最近のお気に入りはla plairieの「アドバンスマリンバイオロジー」。いやー、キレイ。見てるだけで涼しくなるおなじみのローション(というより美容液?)は三層の液体をフルフルして塗るとキュッと毛穴が引き締まる感じ。もうすぐ発売になる同シリーズのデイクリームもお試し。すべすべする新しいテクスチャーのクリームで塗った瞬間は軽い。でも一日中きちんと保湿できていたし、このテクスチャーでSPF20はすばらしい。でもこのシリーズの特筆すべき点は、塗った後のハリ感。だらーんと開いた夏の肌も、キュキュキュと上向きにハリが出る感じです。

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ボトルデザインもよいですね~。家の香水置き場にて。

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最近よく着てるRED VALENTINOのワンピ。首の後ろはたてがみじゃなくて影!白衣の下に着ていたのでリボンがシワシワですね…。

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真ん中の黄色~オレンジグラデのボードがかわいい!

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スイスの「クリニック ラ・プレリー」に行ってみたいなぁ。

 

南禅寺と素敵なTeaHouse

先日、南禅寺の「うつわや あ花音」に行ってまいりました。毎回、オーナーの梶さんの考えたテーマに沿って、若手の作家さんが創作した作品を集めた展示会をされています。今回は「Pinchos!フィンガーフードのために」

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今回は13名の陶芸家、ガラス作家、銀作家の方々のオリジナル作品が集まりました。京都の伝統的な技術を、モダンな感覚に生かした個性的な作品がいっぱいでした。シルバーのピンチョスも沢山集められていて、こんな可愛い鳥のピンチョスも!

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置物としても、ピンチョスとしても、どちらにしてもテーブルが楽しくなるでしょう。

「とっておきのティーハウスがあるから行きましょう!」と言うことで、梶さんと一緒に、あ花音さんの近くにある「TeaHouse ASSAM」に行きました。銀閣寺、法然院、哲学の道からすぐの鹿ケ谷通りに、白いモダンな建物がありました。手入れされた草木が綺麗に茂り、ガラス越しに見える店内も一目でセンスがうかがえます。

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入ったとたん、もう気に入ってしまいました。中国やトルコ、ペルシャの段通が敷かれ、色々な北欧のソファやスツールが置かれています。どの場所でお茶を飲もうかな?と迷ってしまいます。中国の陶器や、鉄瓶・茶器に、ヘレンドのティーカップ。ヨーロッパやアジアを、抜群のセンスで調和させているだけでなく、紅茶も本格的なものです。

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それと、オーナー手作りのケーキが、これまた絶品でした。NYチーズケーキ・コッツウェルチーズケーキの他に、オリジナルの白河チーズケーキがあり、それをいただきました。スパイスのきいた酸っぱいチーズケーキ。それと、スモクヴァと言う、イチジクの入った北欧のケーキを頂きました。オーナーさんのセンスが素晴らしい、ちょっと秘密にしておきたいティーハウス。

 梶さんが「あ花音」に帰ってしまったので、一人で南禅寺に行くことにしました。

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南禅寺は、いつ来てもいいです。最近愛犬ロビンが天国に行ってしまい、本当に悲しい思いをしました。それなのに悲しみに暮れる十分な時間もなく、ちょっとした時間の合間に思い出しては涙がこぼれる…と言った感じで。こんな時、お寺は何か答えてくれるような気がします。何百年もこの場所に佇んでる三門が、安心感をくれました。南禅寺塔頭の「金地院」。一年ぶりの再訪です。寛永七年(1632年)小堀遠州作庭の「鶴亀の庭」。庭園の右手後方にある、徳川家康の廟「東照宮」を礼拝し、徳川家を祝儀するための「祝儀の庭」として、庭の中央にある大きな「礼拝石」。

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もうひとつ、こちらも由緒ある庭園のある「天授庵」

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こちらは、南禅寺楼上から美しい杮葺屋根の本堂が眺められます。本堂東庭は、幾何学的な石畳のある白砂と苔の美しい枯山水。新緑も紅葉の時期も、目見麗しい庭園です。あ~京都に住めて本当に幸せだな!と思います。白砂の上を、一匹の蛇がすーっと横切って行きました。神の御使いでしょうか!?

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どうも、ブログに書くことがお寺のことばっかりになってしまいます。居心地の良い方に知らず知らずに行ってしまうからですね、きっと!

 

PERFECT HEALTHのためのホノルル・ガイド

NYやLAと違って、ハワイではオーガニックやヴェジタリアン・フードを探すのは大変です。ホノルルに居る間はほぼ毎日MARIE’S HEALTH FOODのオーガニック・カフェのお世話になっていましたが、やっとできましたよ、マクロビオティックのレストラン!

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アラモアナ・センターの近く。多分、ホノルル初の本格的マクロビ・レストラン

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地元で採れたグリーンとヒジキのサラダ 

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野菜と玄米が中に入った全粒粉ロール

どちらも、ボリュームたっぷりで大満足!とても美味しかったです。

HALEでは、オーガニックのワインやビールなど、ちゃんとお酒もあるので、ストイック過ぎないディナーが楽しめます。

ヨガウェアで有名なlululemonも新しくアラモアナ・センターにオープンしていてびっくり!ガンガン洗濯してもびくともしない特殊なファブリックは、着心地も良く、すぐに乾いて超優秀。これでますますYOGAに打ち込めます。

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lululemon かなり大きなお店。ハワイでもヨガは日常に欠かせないものになりつつある?店内はいつも人で混み合っていました。

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私が買ったウェアサイズ展開も広く、絶対にピッタリのものが見つけられます。

そして、カハラモールには、新たにオーガニックものばかりを集めたスーパー、WHOLE FOODSがオープン。土曜の夕方に行ったのですが、ものすごい人でした。食材からサプリメントにコスメまで、驚異の品揃え。オリジナルブランドの商品も豊富です。驚いたのは、愛用しているウドオイルも普通に冷蔵で売っていたこと。日本では通販でクールパックでしか買えません。お値段は日本の半額以下だし。コレステロールが高いというRUMIに勧めておきました。

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WHOLE FOODS MARKET  前は、カハラモールのなんでもないスーパーだった所が、今では一躍トレンドスポットに!

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コスメやサプリメントのコーナー。サプリメントのアドバイザーも常駐しています。

 

Roses Charity Art Exhibition

青山スパイラルで開催中のチャリティー・アート展覧会「ROSES」へ行ってきました。これはファッション業界で長年で活躍されているスタイリスト、渕上 優樹さんが主宰するチャリティープロジェクトです。蒼々たるセレブリティー、クリエイター、スタイリストの方々がローズをモチーフに様々な作品を創り、展示販売しています。訪れた方は来場料金の代わりに募金をして頂き、また作品も購入でき、その両方のお金が、途上国の子ども達が十分な教育を受ける環境づくりのサポートのために、Room to Read へ寄付されます。2008年から始まったこのプロジェクトは、昨年2.755.103円の募金が集まり、カンボジアの「図書館プログラム」に使われました。単に図書館を作るだけではなく、司書のトレーニングや、現地語書籍の出版など、現地の人たちが自力で運営できるようサポートするプログラムでもあります。7月20日(月)まで開催され、18日(土)には、著名人によるトークショーもあります。さまざまなバラを愛でながら女性フェロモンもアップしつつ、社会貢献もできる良い機会です。ぜひみなさん、足を運んでみてください。

詳細はこちらから

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作品も提供しているタレントのMEGUMIさん(右)と主宰者の渕上 優樹さん(左)。

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必見!クリエイティブ ディレクターの箭内道彦さんの作品。タイトル&コメントも深い

No Tenderess, No Human

昔知り合ったイラン人が教えてくれたんだ。トゲはバラの面倒をみてくれているんだよ。いつも必死で花を守っているんだと。

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かわいいポストカードや切手など、大好きなRoses モチーフのグッズをいくつか応援買いしました。

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クオリティーの高い作品がどれもとても良心的な価格で展示販売されています。

 

このHIDEAKI MIHARA さんデザインのバッグ、ただ今購入検討中。また最終日に行ってみようと思っています。

 

「アサイボウル」って?

ハワイに来ると、ホノルル在住の長年の友人RUMIに、トレンド情報を教えてもらいます。RUMIが今回真っ先に連れて行ってくれたのがBLUE HAWAII LIFE STYLE。お土産に最適な地元のこじゃれた雑貨や、ハワイらしいフレーバーのクッキーや紅茶なども売っています。

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BLUE HAWAII LIFE STYLE アラモアナ・センターの2F、ノードストロームに向かう新しくできたアーケードにあります。

カフェも併設しているのですが、今回のお目当てはACAI BOWL(アサイボウル)。南米のミラクルフルーツ・アサイベリーのスムージーに、グラノーラとバナナ・ストロベリー、ブルーベリーが乗せてあり、少しだけハチミツがかかっています。

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ACAI BOWL(アサイボウル)。今、ハワイだけでなく全米で大人気!このカフェでは、本当に全員くまなく、これ食べてました。

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トッピングの下に潜んでいるアサイベリーのスムージーと混ぜながら食べます。アサイベリーはこんな色で、これは混ぜ込んじゃった状態。本当はあまり混ぜないでキレイに食べる方が「通」。2回目からは私もそうしました。

出てきた時は「ゲゲッ、甘そう…」と思いましたが、そうでもなく、ほんのちょっとのハチミツの甘味だけで美味!アサイベリーの抗酸化作用は他の食材に比べてダントツだそうで、アントシアニン、ビタミン、ポリフェノール(なんと赤ワインの20倍とか)ほか、アンチエイジング効果のある成分が満載だとか。スムージーはお腹を冷やすので普段は頂きませんが、これはフルーツやグラノーラと少しずつ混ぜながら食べるので、お腹も冷えずにいい感じ。疲労回復効果にも優れているそうで、サーフィンの後などには最適です。一発で気に入って、私はそれから毎日ランチはこれ!実は、アサイボウルのお陰か、ハワイに居る間、いつにも増してお通じが良く、気分もスッキリ!!アサイベリーのサプリメントも見かけましたが、「便秘解消」と書いてあったので、腸のお掃除もしてくれたみたいです。ハワイにいらっしゃる方は是非TRYしてくださいね。

 

東福寺塔頭めぐり2・天得院、芬陀院

前回の「光明院」の続きです。光明院で重森三玲の「波心の庭」を見たあと、東福寺日下門前の「天得院」に行きました。桃山時代に作庭された枯山水庭園は、今の季節は瑞々しいスギゴケに、白・紫の桔梗が彩りを添えていました。

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ちょっと可愛らしいお庭です。小さな寺院でしたが、桔梗を愛でるために訪れる人も多く、思い思いの場所に腰を下ろしてのんびりと時を過ごしているようでした。平日の京都、意外にも男性が一人でお寺巡りをされている姿をよく見かけます。多忙な日々の合間に、お寺で過ごすなんて、素敵な時間の使い方だと思いました。東福寺、通天橋に続く回廊。誰も居なくて、静かな時間です。

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天得院の斜め前にある「芬陀院」です。ここは禅院式枯山水庭園で、雪舟作庭と言われる「鶴亀の庭」があります。

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京都で最古の枯山水庭園のひとつで、右に亀島・左に折鶴を表しているのだそうです。禅僧であり水墨画家でもある雪舟がこの院に住んでいた時に、思うように筆で亀が描けず、庭に出て石組で亀を描いたと言われています。

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白砂を海に見立て、不老不死の仙人が住む神仙蓬莱島を、鶴や亀で表現しているそう。日本庭園にはそれぞれ思想があり、それを知るとさらに奥の深いものになりますね。芬陀院は随所に心配りがあり、手水鉢(ちょうずばち)には季節の花が手向けられていました。

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障子の一部には、草木を挟んだ障子紙。ひとつひとつ違ってとても綺麗。

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茶亭「図南亭」の下地窓からは、重森三玲作庭の東庭が見えました。どこから見ても完璧な景色。

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芬陀院の中はふすまの間がたくさんあり、これは雪舟作の水墨画なのかはちょっとわかりませんでした。畳に座って庭や襖絵をゆっくり見ながら時を過ごします。

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前回の「光明院」、今回の「天得院」「芬陀院」と、東福寺塔頭はどれも小さな院ですが、人も少なくてちょっと貸切みたいな気分になってしまいます。誰にも何にも邪魔されず、心が解放されていくのがわかるのです。

 

夏休み

大好きなハワイ島へ行ってまいりました。ちょっと早めの夏休み。ここ十数年はハワイ島へはお正月に行っておりましたが、今回は久々に夏ハワイです。掘っ立て小屋風なコナ空港に到着すると、“そうそう、これこれ”という嬉し懐かしい気分になります。

いつもですとマウナケア リゾートへ泊まる事が多かったのですが、今回は初めてフォーシーズンズリゾート フアラライへ(お正月はこちらが取れたことがないので)。まずはコナ空港からたった15分位という近さが日本からの旅人にはうれしいです。にもかかわらず完全に囲われた広大な敷地、抜群の機能がありながらも見渡すと自然。とてものんびりリラックスです。

私はフォーシーズンズ好きで、色々な都市で泊まっています。その理由はすばらしいサービスと子連れに優しいこと。もちろんハワイでも、アルファベットスポンジでお風呂場に子供の名前が書いてあったり、楽しいスナックのパッケージやおもちゃが用意されてたり、子供用プログラムがあったりと、いたれりつくせり。

素敵なのはバスルームの室内シャワーブースの先に、旅館の個室露天ぶろのノリで、ジャングルのような外シャワーも付いています。ここでシャワーを浴びているとターザンの相方Janeになった気分。お部屋はバンガロータイプで敷地内に点在、自分のお部屋へはジャングルの小道を通っていきます。

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自分の部屋に向かう道

プールだけでも5つ位あるのですが、大人用静かプールとか、騒げるプールとか、WOW! お魚と泳ぐ溶岩をくり抜いて作ったKing’s Pondなど。

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King’s Pondにはエイの他かなりの種類のお魚が。

私はひたすら波の音を聞きながら部屋で昼寝、ゴルフをして、ジムで軽いワークアウト。友人に聞いたNHKためしてがってんのスロージョギングを実践しておりました。歩くスピードでのジョギングですので、さすがの私でもどうにか15分は続きます。これは傍から見るとかなり滑稽かも。

ゴルフは芝生と溶岩の難しいコース(私には)。グリーンの上にバンカーがあったりと大苦戦しながらも大いに楽しみました。

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ドライビングレンジのボールはピラミッドに積んであってちょっとうれしい。

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高性能ナビ付きカート

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プレイ中にヤギの群れに遭遇

お食事は正直申しまして当たり、はずれがございました。やはりワイルドに自然の残っているハワイ島は最高です。私の夢はハワイ島のホテルのコンシレージュに雇ってもらい、ウエールウォッチングなどの手配をする事です。

 

殿様サーフィン!

なにやらずっとバタバタしていて、すっかり更新をご無沙汰してしまいました。ゴメンなさ~い!!

そして今週は、念願の(?)ハワイに来ています。もう何十年もの間、年に3回ペースで来ていたハワイなのに、なんと今回、1年半ぶり。このところ、海外といえばインドやスリランカばかりで、「たまには人並みにハワイに行きたい」と切望していた私。やっぱりハワイはいいですね~~(泣)!青い空、碧い海、白い砂と緑のパームツリー!ゴミひとつ落ちていない舗装された道路!(「インド基準」になってしまうと、こんなことにまでが有難い!)

さて、ハワイに来たら、とりあえず毎日サーフィン。といっても、元々運動が苦手な上に、全く体力もなく、怖がりな私(意外?)。サーフィンをする時は、プライベートでインストラクターを雇い、すべてのお世話をしてもらわないとできません。海に入ったら、私はパドリングもせず、インストラクターにボードを引っ張ってもらって沖まで行き、波を読んでもらい、「はい、パドルして」「はい、立って」と声をかけてもらって、私はただ波に乗るだけ。この「殿様サーフィン」歴ももう7年なので、今はすべての波に乗れるようになりました(って、全然自慢になりませんけど…)。

最初にトライした時は海に落ちてばかりだったのですが、なんだかそれでもすごく楽しくて。最後の1本に乗ることができて、大海原をたった一人ですべっていく気持ち良さに、一発でハマりました。でも、どうしても日本でやる気にはなれず、サーフィンするのはハワイでだけ。いつまでたっても「自立したサーファー」になる気はおきず、もっぱら「殿サーファー」(「サーファー」と言っていいのか?!)として生きる覚悟です。

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今日のインストラクターはスカヴィ。ミドルネームが「たけお」と言っていたので日系ハーフですね。

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いつもレッスンをお願いするのは、ハレクラニのビーチにあるサーフ・スクール。混雑しているワイキキの中で、比較的人が少ないので気に入っています。この海から沖に出ます。

 

久しぶりに。

最近体調の悪かった母が少し元気になったようなので、久しぶりに都内のホテルでお泊りしました。都内に住んでるのになぜ?ってよく聞かれますが、好きなんですよねホテル。朝食をルームサービスで注文してダラダラ用意しながら食べるのが大好き。エステなんか付いてると最高ですね。最近ちょっと忙しくていけてなかったので久しぶりの現実逃避です。夕食後、お互いほとんど飲めないのにちょっとバーに行ったりして。母とお酒を飲むなんて大人になったなぁ~、としみじみ感じました。

 部屋でテレビを見ていると、「あら?」と母。その日一日中はいてたJIMMY CHOOの靴のヒールがグリーンなのに今頃気づいた様子。あまり見てくれてないのね、ぐっすん。数日前に姉にあげた日傘をうらやましがっていたので、母にも日傘をプレゼント。すーっごく喜んでくれたので「伊勢丹のセールで買ったんだよ」とは言えない雰囲気。内緒です。

 そして今週一番びっくりしたのは部屋に持ち込まれた自転車。潔癖の私としては許せない出来事!タロウくんがオーダーしたもので、白×ゴールドでなかなか良いカンジ。「ピストバイク」っていうそうです。かわいいんだけど…部屋に入れるのはやめて!!! 

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なんだかちょっといやらしい構図ですね。

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日傘と母。うれしそうだな~。

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エンブレムはウサギ。速さをあらわしているそう。

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コレ部屋にあったらびっくりしますよ…。

 

ちょっと遠出

数日遅れて姉の誕生プレゼントの日傘を渡しに行ったあと、夕食まで結構時間があったので始まったばかりの「メキシコ20世紀絵画展」を見に世田谷美術館まで出かけてきました。この展覧会の目玉はなんといってもフリーダ・カーロの自画像。数年前にサルマ・ハエック主演の映画があったからご存知の方も多いはず。10年くらい前にはJean-Paul GAULTIERのコレクションのテーマになってなかったかな?私もでっかいフリーダ・カーロの顔やハートなんかが書かれたブルーのワンピを購入したはず、どこにあるんだろう?

映像や写真では何度か目にしていたのですが、実物はすごい迫力!襟元のレースからのぞく顔や胸元のブローチが、ちょっと3Dなんです。ディエゴ・リベラくらいしか他の作家は知らなかったのですが、全体的に「死」と「宗教」を反映しているテーマが多くて、当時のメキシコ社会の情勢の不安定さと複雑な歴史を感じました。

帰りにお約束のミュージアムショップで常設展にあるルソーの絵画をモチーフにした金太郎飴と、チープなメキシコ風マグネットを買いました。また行きたいなぁ、メキシコ。

 ちょっと砧公園でイチゴのカキ氷を食べながらひなたぼっこしたあと、帰る途中で姉の好きなパテを買おうと田園調布の「PATE屋」に寄ったら、残念お休み。レバーパテ食べたかったなぁ。

 そして夜は最近お気に入りの中目黒のお店でおいしい野菜料理とソバを堪能。久しぶりに充実した一日でした。

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タロウ君に似てるソーダ味の金太郎飴とドクロのマグネット。

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ここまで来てお休みだとショック…。

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「波心」の和風バーニャカウダ。野菜がキレイなんです。

 

オーベルジュSORA

日本で最も好きな宿のひとつは、北海道・屈斜路湖の「オーベルジュSORA」。
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屈斜路湖は、昨年からはじめたフライフィッシングに絶好の場所。そしてSORAはポイントから5分というロケーションに加えて、広大な敷地にたった2部屋という贅沢なオーベルジュ、しかも北海道の自然の恵みをいかしたお料理が絶品です。

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まずは、お部屋のご紹介。こちらは今回泊まった1Fのお部屋のジャグジー。

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心癒される空の青と木々の緑を眺めながらバスタブにつかれば、早朝&夕方の釣りで冷えた体も、あっという間に回復!

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ベッドルームからテラスにつながる開放的な空間も素敵です。この他にリビングと2Fには手紙を書きたくなるようなデスクスペースも。今回は釣りの先輩であり、パパ&ママ友達であり、息子同士も仲良しの山崎さんファミリーとご一緒です。

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家族で貸し切りという、まさに理想的な環境。宿泊なしで、ランチ&ディナーのみも楽しめますので、ぜひ。こちらも見逃せないSORAグルメ編は、次回に続くです(笑)

 

スリーピングパック

燕の巣ゼリーを毎日1か月試食して肌をチェックするといった事を頼まれ、スキンアナライザー(柔軟性・水分などから肌の状態分析する機械)をする事になりました。すると、試食前の結果がかなりよく、水分量・油分量とも29歳でした!!!最近とりいれたMDEARのEGFラッピングクリームが、かなり良い効果を出している気がします。スリーピングパックという名前どおり、寝る前に塗るマスクなんですが、こってりクリームといった感じです。いつものお手入れの最後にとりいれるだけなので、使いやすくオススメです。化粧水や美容液の蒸散を防ぎ、保湿効果を高めてくれます。もちろん動物性原料フリー・アルコールフリー・パラベンフリーのクリームマスクです。EGF(Epidermal Growth Factor)、精製されたシアーバター(シアーバターは本来香りがきつく、それを隠すために香料を使われる事が多かったのですが、無香料でシアバターを入れることができたようです)、両者とも、保湿・皮膚再生・修復といった点に優れていて、実際寝るときに使用してみると、翌日とても肌がきれいになっているのを実感します。クーラーを使うこれからは、とても乾燥している時期。とても便利で効果が高いので、毎日使い続けます。私の知り合いは、サンプルを使った翌朝にお子さんが、「もうお化粧しているの?」と聞かれたくらい効果でていたそうです。どんなに接近しても美しい肌へというMDEAR のコンセプトどおりのエピソードです。これから使い続けたら、どんなふうになるのか楽しみな1品です。

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CHANEL秋冬ショー@代々木競技場

CHANELの秋冬ショーが東京代々木であるということで、お友達に誘われ行ってきました。以前トランクショーを見に行ったんですが、、とっても素敵だったので今回のショーもすごく楽しみにしていました。代々木競技場がCHANELのテントで埋めつくされ、中に入ったら、白・黒のお花がアレンジされてるところで受け付け。まさにCHANELワールドでした。

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CHANELを身に纏った方が全国からいらしていて、とっても素敵な方が沢山いらっしゃいました。ショーでは、気になる物が沢山あったのですが、1番目をひいたのは、大きなピンクのジャージ?素材のBAGでした。お土産で頂いた、グロスがすごく可愛かったです。
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東福寺塔頭めぐり1・光明院

先日、私の大好きな東福寺に行ってまいりました。創建は鎌倉時代。円爾弁円(えんにべんえん)開山の、都最大の伽藍を持つ禅宗寺院です。京都五山(南禅寺を頂点に、天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)のひとつ。

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国宝の三門は年に2回の特別拝観があり、宝冠釈迦如来や十六羅漢、天井画などが見られます。(7月18日~8月31日)楽しみです!広々とした境内は、中世の禅宗建築が随所に見られます。

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有名過ぎる、重森三玲(しげもりみれい)の「八相の庭」や、紅葉の名所として知られる東福寺。夏は夏で、青緑の美しい通天橋!!

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一体わたしは、年に何度ここに来るのでしょう!?と言うくらい大好きなんです。自宅から近いこともありますが、紅葉の季節以外は空いているので、ヒーリングのためにもよく歩くお寺。東福寺には25の塔頭があります。今日はそのひとつ「光明院」に三玲の庭を見に行きました。このお寺は観光を目的としていないので、心して拝観します。

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独特の石組が特徴の三玲の庭。石を横に臥せるのではなく、石を立てるのが特徴。

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背後の斜面に大刈込が配されて、大波のような動きを感じました。右上にある中心石から放射状に立石が組まれ、曲線で縁取られた白砂と苔の枯山水を見ていると、ユラユラと揺らめく気分もしてきます。「波心の庭」と呼ばれるのもわかります。心が乱れる?と言うのでしょうか。雄大な景色に迫りくるものを感じました。

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美しい下地窓。外の光を取り入れるために、薄い土壁に穴をあけ、葦や竹を組んだもので、内側に障子、外側ならばすだれをかけるものです。このような意匠を見る事も、お寺や茶室などを拝観する楽しみのひとつになっています。下地窓から通して見える苔の緑や、白砂がさらに美しいのです。

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私は庭園めぐりがとても好きです。なぜなら、ここには必ず「特等席」が用意されているから。自分のお気に入りの景色を見つけ、好きなだけそこに座って眺めたり、考えたり…。

京都には、誰にでも等しくたくさんの特等席が用意されています。こんなところが「WONDERLAND京都」だって思うんですよ!

 

ちょっと特別なフリマ。

不要になった洋服やアクセサリー。皆さんはどうされていますか? 「捨てるには、もったいない」「どなたかに使っていただけるなら」と思い、フリーマーケットに参加することにしました。フリーマーケットといっても、普通のフリーマーケットではありません。人気スタイリスト、有名ブランドのプレス、ファッション誌の編集者など、女性ばかり総勢14名によるフリマです。会場は代官山のイベントスペース。

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 朝からたくさんのお客様に来ていただいて、大変盛り上がりました。とてもフリマとは思えないレベルの高いアイテムが、信じられないくらい安いプライスで放出! お互いに売買しあうことも多々。私も思わず買ってしまいました。

 数日後、我が家で打ち上げを催したのですが、多忙な女性たちにもかかわらず、14名全員参加で、こちらも盛り上がりました。

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次回、秋にフリマを開催する際は、「その売り上げの一部をどこかの団体に寄付しませんか?」と提案したところ、皆さん快くOKしてくれました。今から秋のフリマが楽しみです!

ちなみに私の売れ残ったアイテム(古着や小物類)は、下記の団体へ寄付しました。

1 世界各地の難民や避難民、被災者などを対象に衣料品の寄贈を行っているNPO 法人 日本救援衣料センターへ http://www.jrcc.or.jp/

2 障害を持った方の自立支援をサポートする 福祉施設が経営するリサイクルショップへ

3 ホームレス支援 新宿連絡会へhttp://www.tokyohomeless.com/Untitled-kihu.html