Gerald Genta の時計を、リッツカールトンのスイートで見るという催しがあり主人に誘われ行ってきました。
私のイメージだと、ジェンタの時計=ミッキーの時計です。かなり前に買ったジェンタの時計が黄色の皮ベルトのドナルドダックでした。
ところが、今回いってビックリ!!全くデザインが変わっていて、ミッキーのシリーズは少なくなっていました。主人が見たかった時計はデザインもよく機能性にも優れていて、かなりずっしりとしたものでした。ちなみに日本に1個のみという時計ばかりでした。
レディースの時計も新しくなっていて、夏用に白・冬用には黒というベルトがラバーの物がありました。これは、アンディーウォーホールデザインのものらしいのですが、時間とともに表示色が変わってくるので、かなり楽しめますし、フェイスがきれいなのに、ポップな感じで気に入りました。ちょっと私の腕にはフェイスが大きくて、悩んでいます。買うなら夏にむけて白かな?と迷い中です。
ジェンタの時計のコンセプトが、”自分のための時計、時間も自分のため” 。この意味ですが、ジェンタの時計は写真のように時間・分がぱっとみわかりにくいのですが、つけている本人はわかります。時計・時間をみるのは自分だけ…。こんな時計の背景やエピソード、歴史などゆっくり話を聞きながら、景色のよいスイートで時計を試せるのもよいものですね。
LIFESTYLE 住吉周子 2009-06-08








