三条「俄」に、出来上がった指輪を取りに行った帰り道で、可愛いものを見つけました。三条堺町の「ゐど寿屋」さんで
小さくて可愛いがま口のお財布。色々な和布を使ったがま口がこんなにたくさん。4センチくらいの大きさで、まるで蛤みたい。正絹の綴裂、縞裂、染裂、名物裂、染小紋や絞りなど、質の高い生地で作られているので、こんなに小さいのに存在感抜群!
実は私、和布の小物が結構好きで、バックの中にいくつか入っているのです。なんだか、怪しい感じにどんどん増えていく、お財布につけたストラップ類…。
ブランド物とはかけ離れたセンスで、こんなストラップに和むなんてお恥ずかしいです。でも、バックの中から和小物をちょっと出したりすると、意外や意外、みんな「それ何っっ!?可愛い!!」って、すごく反応があるのです。
「俄」の青木一加さんが、「西田さん、松之助のチーズケーキとかパイが美味しいから寄ってみてくださいよ。」と教えてくれました。ジュエリーショップで「街の情報」まで交換し合えるのはなかなか楽しいです。京都に住む者は結構みんな人懐こいのですよ。美味しいもの、と聞いたら行かずにはいられません!
ゐど寿屋さんからすぐ、姉小路高倉上ルの「松之助」
松之助なんて名前のケーキショップって興味が湧きます。京都の本店以外に、東京の代官山店もあるのだそうです。へえ~~!
オーナーの平野顕子さんが、アメリカ東海岸に留学中に出会った料理研究家、シャルロ・ジーンさんとの友情からまれたのが「松之助」さんなのだそうです。友情と情熱が作り上げたケーキ。お土産に、チョコレートクリームパイ・バナナクリームパイ・シトロンクリームパイ・ニューヨーククリームチーズケーキを買いました。和のお皿に盛りつけて、NY&KYOTOのハーモニー。
こってりクリーミー!和菓子好きの私だけど、ペロリと平らげてしまいました。御馳走様でした。














