最近、うれしい事に和の世界へのお誘いがめっきり多いのです。先日、一衣舎(いちえや)の20周年を記念する春の展示会へ行ってまいりました。一衣舎は着物のプロデユース、そして着物仕立士をされている木村幸夫さんの主催です。私の尊敬する人生の先輩でもある華道みささぎ流副家元の片桐悦子さんのお兄様です。
この写真は木村幸夫さんといかにも涼しげな春展の反物。暑いのにいかにも暑くなさげにさらっと着物を夏でも着れる女性に憧れます。
妙壽寺がまたまた広大な敷地につつじなどが満開のすばらしい、風格のあるお寺です。東京にこんなところがあったなんて!勉強不足でした。寺院通りのお寺の散策というのも一度してみたくなりました。
そしてこの春展の添え花が竹に菖蒲、ナチュラルでありながら凛として美しかったです。
この添え花を活けられたのが先ほどのみささぎ流の家元、華道家片桐功敦氏です。高校の頃から5年間アメリカにも留学していてミュージシャンでもあった素敵な家元です。みささぎ流の本部は大阪の堺だそうですが家元は月に一度、東京でも谷中でお教室をされているそうですよ。















