GWが始まり、豚インフルエンザ騒動が勃発した頃、私はインドに出発しました。最初の2日はジャイプールでジュエリーの仕事に明け暮れ、今は、いつも訪れているバンガロールのAyurvedagramに来ています。
今回は、自分のメンテではなく(それもついでにやりますが)、弊社企画のアーユルヴェーダ体験ツアーで。世界最古の医療哲学アーユルヴェーダは、語リ尽くせるものではないので、とにかく一度体験して頂かなくてはーと始めたツアーの第1回目です。ゲストの皆様は今晩到着なので、私は準備で3日ほど前に入ったのですが、案の定、「違うでしょう~!!」ということばかり。改めて部屋の確保から(4ヶ月前からさんざん言っていたことなのに~!!)仕切り直しで、ハラハラさせられっぱなし。私があまりにキリキリしていると、ジェネラル・マネージャーが飛んできて「まあまあ、なんとかなるから。心配すると体に悪いよ。アーユルヴェーダのクリニックに居るのに、そんなにイライラしちゃダメだ。」とかなんとか。「アンタたちのせいでしょうが~!!」と思いつつ、確かに心配し始めるとキリがないので、「ま、いっか~」と流す気分になるのは、この磁場のせいでしょうか?
そんなこんなで、なんとか準備も終わり(ホントになんとかなった!)、私の10日間のプログラムも始まりました。今回もバッチリ若返って、まずはジャイプールの友人を驚かせてやらねば!
Ayurvedagramトリートメント・センターのエントランスには神様が祭ってあります。
庭の木の葉っぱを摘んでいるセラピストたち。朝と夕方に、庭のあちこちで見かける風景。この葉は、痛みを取るポリキリというマッサージに使われます。
これもハーブ園から採取して作られた飲み薬。朝晩にセラピストが部屋まで持ってきます。











