今日は大阪梅田のハービスプラザENTで、8月1日に東京で開催される「ウクレレピクニック2009」のプレイベントがあり、友達の息子さんで、ウクレレ奏者である平井大くん の演奏を聴きに行きました。東京で学生時代に一緒に遊んだ友達の子供が、もうこんなに成長したなんて早いものだな~と思うけれど、大くんはうちの息子と同じ年齢(18歳)で、子供同士も一緒に遊んだ仲。あらら…そういや私も大きな子供がいたんだわぁ。
5月5日、今日はあいにくの雨で、屋外で演奏予定でしたが、急きょ屋内に変更。ハービスやリッツカールトン、梅田駅地下街の人が行き交う場所だったので、ウクレレの曲が流れ始めると、そのメロディーに魅せられてどんどん人が集まります。大くんはじめ、日本の有名ウクレレプレーヤーの演奏が続きます。KONISHIKIさんもプレイ!この季節にウクレレはいい!
大くんは、日本で一番若いプロのウクレレ奏者なのです。ウクレレと言えばハワイアン、ローカル、と言うイメージがあるけれど、大くんのウクレレスタイルは違う。エネルギッシュで、メロディアス。大くん一家は音楽一家でもあり、いつも夏は逗子や葉山の別荘で過ごし、冬はスキーばかりしていたような。おうちに遊びに行った時、お父さんがピアノを弾いてくれて素敵だったな~とか、オアフ旅行の時に、ホノルルのビーチで待ち合わせた時も、小学生の大くんとお父さんがスケボーで颯爽と現れた事などを思い出しました。生まれ持ってのセンスの良さと、恵まれた環境と愛情が、こんな音楽を生み出すのかな…。
正直、こんなに立派になった大くんと一緒に写真を撮るのは、ちょっと恥ずかしい!大くんは嫌がるかもしれないけど、赤ちゃんの時から知ってる大くんが、今、超カッコいいウクレレを演奏してる! とにかく私は嬉しいです。











