鹿ヶ谷・法然院と甘味処「喜み家」へ

先日、鹿ヶ谷の法然院に行きました。法然上人ゆかりの地に、江戸時代の初期創建された浄土宗のお寺です。東山三十六峰・善気山の庵。苔むした茅葺屋根の山門をくぐり、樹木に覆われた緑濃き境内に入ります。

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山門を入り、白い盛砂の間を進みます。水紋が描かれた白砂壇の間を歩くことで、水で心身を清め浄域に入ることを意味するのだそうです。森の空気は気持ちがよくて、それだけでも心身が洗われたような気持ちになりました。

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小さな境内に伽藍が配置され、伽藍と自然が溶け合うひなびた浄土の寺に、しばし時のたつのも忘れます。

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一年前に訪れた時も、水盤の際に挟まれた一枚の葉っぱから、水が流れ落ちていました。

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法然院を後にして鹿ヶ谷通りの、甘味処「み家」に行きました。ここは豆かんの美味しいお店です。豆かんとは、赤えんどうと寒天に黒蜜をかけて食べる甘味のことだそうですが、豆の量が多くて、ちょっと私は食べきれません。(以前食べた事がありますが、勿論すごくおいしいいですよ!)

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だから、今日はクリームあんみつや、クリーム白玉煮小豆を頂きました。

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初夏のお寺散策の後に、冷たい甘味…。あ~、なんて幸せなんでしょ。やはり、お寺と甘味はセットなのです。どこに行っても楽しくて美味しい京都。食べ過ぎに注意ですね!

 

加圧トレーニング

ひしひしと体の衰えを感じる今日この頃、やはり筋トレは必要。週1で効果が出るのが加圧トレーニング、とても気に入っています。Body by Vitalという加圧トレーニングSpaを紹介して下さったのはSPURLUXEでも執筆されているスパジャーナリストの板倉由未子。

私は3年目に突入です。運動音痴で運動嫌いの私がこんなに長く続けているのは奇跡です。

何故続けられるか?一つにはBBVの設備がかなりいい感じだから。そしてドレッシングルームやスパ内でもあまり人に会わない事。置いてあるケアコスメもフランクキャロルなど気に入っているもの。筋トレだけではなくBeautyにも良い、肌の調子もかなりいいのです。

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トレーナーの川村君と。その人に合わせた強度、どこをどうしたいかときめ細かなパーソナルメニューを企ててくださいます。腕に巻いてもらっているのが加圧ベルト。基本的には両腕に巻いて上半身トレーニング、腕をとった後は腿にベルトを巻いての下半身トレーニング。(人によって順番は違うのでしょうが)

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お気に入りのIN BODY。ありとあらゆる体のデータが出ます。月一くらい、IN BODYをやって、成果をチェック。私はデータをプリントアウトして頂いてファイルしています。

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トレーニング後軽くウォーキング、もしくはベルトを巻いたストレッチをしてもらっています。

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Spa部分も素敵で、シャワーブース、スチームアロマのサウナ、そしてこのお風呂が高濃度炭酸泉のお風呂。この炭酸が体の隅々まで血行を良くしてくれるそうです。

トレーニング前に黒いボトルのスーパーヴァームを飲んでいます。これがカロリーを大分消費してくれるそうなので。

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加圧フレンズ、私の隣が音楽プロダクションジャグラーの渡木社長、そしてカリスマネーリストでエクセルのディレクターでもある渡辺季穂さん。(この3名は車族で歩かない女達でもあります)ちょっと前の写真なのでみんな厚着です。

 

またもやのGEM PALACE

たった3日間でしたが大好きなビーチで骨休めができたので、次はジャイプールに移りました。今年の1月に初めてジャイプールでジュエリーのバイングをし、お陰様でインディアン・ジュエリー・コレクションは大好評でした。今回は、前回よりもさらに「攻め」の気分で買い付けです!!

 まずはサンプルを頼んでいるサプライヤーとの仕事を済ませてから、大好きなGEM PALACEに。そしたら、今回はオーナーのSANJAY氏がたまたま私の相手をしてくれたのです。私のバイングなどは、買い付けというより個人レベルの「お買い物」程度なんですが、GEM PALACE好きの情熱が通じたのか、「これはどうだ?あれはどうだ??」と、裏の在庫もすべて見せてくれちゃって…。もう博物館級のビッグサイズのダイヤやエメラルドがテンコ盛りのジュエリー軍は「これぞマハラジャ・ジュエラー!!」という圧巻のコレクションでした。その後も、買い付けそっちのけで、VIPルームにアトリエまで案内して下さり、結局半日くらいGEM PALACEに滞在することに。お店に人が少なかったせいもありますが、店内すべてのショーケースを勝手に開けて勝手に見ていいーという権利も頂き、すごい量のジュエリーを試着しましたよ~。

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お宝の一部。奥のイヤリングは重過ぎて耳がちぎれそうです。

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お店の2階のVIPルーム。イギリス王室の方などが来るとここに。ハリウッド・スター級では通しません。

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店の上階はアトリエが何室も。ここのほかに何百人もの職人を抱えています。

今回は、たくさんインパクト・リングを買い付けて来ましたので、近々またご紹介させて頂きます。

 

三条、可愛いものと美味しいもの

三条「俄」に、出来上がった指輪を取りに行った帰り道で、可愛いものを見つけました。三条堺町の「ゐど寿屋」さんで

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小さくて可愛いがま口のお財布。色々な和布を使ったがま口がこんなにたくさん。4センチくらいの大きさで、まるで蛤みたい。正絹の綴裂、縞裂、染裂、名物裂、染小紋や絞りなど、質の高い生地で作られているので、こんなに小さいのに存在感抜群!

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実は私、和布の小物が結構好きで、バックの中にいくつか入っているのです。なんだか、怪しい感じにどんどん増えていく、お財布につけたストラップ類…。

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ブランド物とはかけ離れたセンスで、こんなストラップに和むなんてお恥ずかしいです。でも、バックの中から和小物をちょっと出したりすると、意外や意外、みんな「それ何っっ!?可愛い!!」って、すごく反応があるのです。

「俄」の青木一加さんが、「西田さん、松之助のチーズケーキとかパイが美味しいから寄ってみてくださいよ。」と教えてくれました。ジュエリーショップで「街の情報」まで交換し合えるのはなかなか楽しいです。京都に住む者は結構みんな人懐こいのですよ。美味しいもの、と聞いたら行かずにはいられません!

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ゐど寿屋さんからすぐ、姉小路高倉上ルの「松之助

松之助なんて名前のケーキショップって興味が湧きます。京都の本店以外に、東京の代官山店もあるのだそうです。へえ~~!

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オーナーの平野顕子さんが、アメリカ東海岸に留学中に出会った料理研究家、シャルロ・ジーンさんとの友情からまれたのが「松之助」さんなのだそうです。友情と情熱が作り上げたケーキ。お土産に、チョコレートクリームパイ・バナナクリームパイ・シトロンクリームパイ・ニューヨーククリームチーズケーキを買いました。和のお皿に盛りつけて、NY&KYOTOのハーモニー。

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こってりクリーミー!和菓子好きの私だけど、ペロリと平らげてしまいました。御馳走様でした。

 

早起き。

早起きしたので、朝っぱらから青山へ。ちょっとコバラがすいたので、アロマの香るAVEDAPURECAFEでバナナと野菜のモーニングミックスジュースを飲みました。オナカが落ち着いたので、お散歩再開。久しぶりだし嶋田洋書にいこーっかな。と入った書店でずっと欲しかったTIM WALKERの写真集が安くなっていたのを発見!円高ってすばらしいですね~。できるだけ傷の付いていない箱を真剣に探していたら、店員さんに「箱は捨てるものなので…」と言われてしまいましたが、表紙と同じ写真のプリントされた箱なんて、捨てれるわけないです!!

 ホクホクしながら店の外にでると、いつも行かない方向になにやら新しいお店が出現。「ん?」と思いながら近づいて行くと、なんと来たかったDRIES VAN NOTENの新しいお店でした。ここにあったのね~。以前あったお店がなくなってから5年くらいかな?久しぶりにフルラインで商品を見ることができました。やっぱりプリントものがステキ~。今シーズンは裾に向かってグラデーションになっているチェックやボーダー柄のものが良いですね。でもやっぱりニットも秀逸。メンズも洋服は激ミニ短パンなど、ちょっと日本男子には難しい感じでしたが、私的にはシューズがよかったです。

 家に帰って並べてみると、マリンなものがいっぱい増えてました。マヌケなお魚の顔がかわいい、John Gallianoのお得意新聞柄夏バージョンのバックもチープですが、夏全開でかわいいですよ。

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童話のような 独自の世界観&色彩がすばらしい!

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ボーダー&水玉は、夏にはずせないアイテムです。

 

次はYOGAリトリート?

「アーユルヴェーダでLIFE RESET」ツアーが終わった後は、去年の10月に来て気に入ったコヴァーラム・ビーチに。エアーでのアクセスはトリヴァンドラムという町。インドの南端にほど近いこの町は、アーユルヴェーダの発祥地ケララ州にあるので、町の至る所にアーユルヴェーダの看板がかかっています。私はTaj Green Coveに泊まったので、ヨガの先生・スワミ・ナースにまた毎日ヨガやらプラナヤマをご指導頂きました。(お休みでも修行は欠かさず?!)

 ここは、スワミ・ナースがいるので、なんと「YOGAリトリート」というプログラムがあるとか!5日間と7日間のコースがあって、朝から晩までヨガ三昧。ヨガといっても、もちろんプラナヤマ(呼吸法)に瞑想も含まれます。いいですね~!アーユルヴェーダを通してヨガの大切さを再確認した私は、「その内リシュケシュのヨガ・アシュラムにも行かないとーかな?でも施設が…」なんて思っていたので、海辺のこんなキレイなホテルで、ヨガ三昧できるなら言うことありません。ヨガ修行もLUXEにしたい皆様、その内ツアーを組みますので、またお楽しみに。

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インフィニティのプールは、ホテルの上階にあります。海からすぐに高台になっているので、プールからの景色はパームツリーのガーデンの向こうに海!

 これから長い雨季に入るため、オフシーズンに入ったばかりのホテルは、人も少なく、中休みには最適でした。ケララの人は皆ニコニコ親切なので、気持ちもゆったりほぐされます。

 

YOKOJI HAMBURGER

先日息子と、お店のスタッフに教えてもらったYOKOJI HAMBURGERに行ってきました。

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とにかく全部おいしい!と聞いていたんですが、私はスタンダードにORIGINAL DEMIGLACE HAMBURGERのトッピングなしにしました。息子はJUICY MINCECUTLET HAMBURGERのトッピングなし。
 こちらのハンバーガーは他とは少し違っていて、ソースは別に付いてきます。自分の好みの量をつけることが出来るので、濃すぎたりすることもなく、最後までおいしくいただけます。なにより、エシレバターで作ったパンが甘みもあり、すごくおいしかったです。

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トッピングが4種類あり、どれもこだわりの食材らしく、次回はフルトッピングで食べてみようと思います。お店の雰囲気も素敵でした。

 

釣り好き

我が家では、5月のゴールデンウェークは毎年沖縄と決まっています。主人と子供が、かなりの釣り好きなので1年前から船の予約しています。釣り好きが高じて、船の免許も二人でとりにいったくらいです()

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今年は2日から6日まで、天気もよく3日間釣りにいきました。私は1日お休みもらいましたが…(笑)。5年目となるので、船長さん、お手伝いしてくださるおじさんと子どもも仲良し。あまりの成長ぶりにビックリされていました。3日間の釣りをコーディネートしてくださり、釣った魚を調理して食べさせてくれるレストランもいつも通り予約しておいてくれたりと、とても親切で助かります。

1日目…サビキでの釣り
目指すは小さな魚・イカ釣り・グルクン(アジみたいで、美味しいです)

2日目…1日目のグルクンを餌にして、大型のカンパチ狙い

3日目…遠くまで出てジギングつり(疑似餌でつる体力を使う釣り方です)
    狙うはマグロ・かつお・シーラ

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こんな感じで釣りをしてきましたが、私もいつも付き合うので、日焼け対策は大変です。それに、慣れとは恐ろしいもので、釣りもかなり上手になりました(笑)。釣れるときの感触、釣りあがったときの楽しさ、船からの景色など、なかなか楽しいこともあります。

 3日目は沖縄DFSに行き、化粧品をみて楽しみました。そして、原宿フレグランスを見つけました。以前雑誌でみかけて、かわいい!と思っていたのです。香りがどれもきつくなく、悩みに悩み結局全種類買ってしまいました!

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六角御幸町・アヌークでvintage

京都の町中は、碁盤の目のような区画になっています。住所も「上ル」「下ル」「西入ル」「東入ル」というような言い方をします。「あがる、さがる、にしいる、ひがしいる」です。東西南北と、この四種類の動きをマスターすれば、地図が無くても頭の中で一発検索が可能です。ここで、「のぼる、くだる、にしはいる、ひがしはいる」と言ってしまうと、「あ、旅行で来てる人かな?」となりますね!

 今日は、中京区六角御幸町西入ル(ろっかくごこまち)にある、vintage「Anouk」に行きました。名前も住所もちょっと読みにくいですねぇ。

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「Anouk」(アヌーク)という名前は、「アヌーク・エーメ」から。「アヌーク・エーメのイメージで付けたんです。全然私は違うんですけどね」。御幸町のバネッサ・パラディみたいなオーナーのNORIさん。ちょっと小悪魔チックで可愛らしい人…なんか好き。三条界隈は、京都の老舗やお宿、京都らしいショップやカフェ、高感度なセレクトショップなどが上手く混在していて、新旧が仲良く共存している素敵なエリア。ひとつひとつのお店を覗いて歩いたら、一日楽しめそうなところです。

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鰻の寝床みたいに長細い店内の、一番奥深くにはプッチのクローゼットが。「自分が着たいな、と思ったものを集めたようなものなんです」。
NORIさんのセンスで選ばれたマーク・ジェイコブス、プッチ,Chloe、MARNI…の世界。vintageの魅力に引き込まれます。

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こんな秘密めいたクローゼットの中から服を選んで、フランスの女優のように着こなしてみたいわぁ~。ウェッジソールのサンダルや、夏素材のバック・帽子のセレクトも充実していて、すぐにフルコーディネートして歩きたくなるものばかり。この青い鳥のバックは、1950~70年代のテキサスのバッグデザイナー、エニッド・コリンズのもの。他にも色々揃っていて、どれも素敵!

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jiji(ジジ)と言う、antique時計をリメイクしたオリジナルアクセもとってもチャーミング。

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こちらは、三条通柳馬場東入ルの(やなぎのばんば、また難しいですね!)Anoukの姉妹店「gris-gris」。

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Anoukが、女優のクローゼットみたいなら、gris-grisは、女優の楽屋?みたいな感じかな?夏向きの大柄のついたスカートに目が釘付けに!どんどんイメージが膨らんで、次回のお買物の目星をいっぱいつけたのでした。

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「Anouk」
http://www.anouk-web.com/
京都中京区六角御幸町西入ル
075-211-9590

「gris-gris」
京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町9グランデアサイ2F
075-211-1041

 

ソウル・ステイ

香港に続き、今回の旅も両親と一緒だったので、羽田空港からソウルに行くことにして、滞在は慣れているロッテホテルにしました。新館にしか空室がなくて残念でしたが、一番良いスイートだけあり、広くて快適でした。父が車椅子なので、エレベーターからも近く、両親も喜んでいました。

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父が食べたかったサンゲタンと焼肉、東京ではまだ混んでいるKrispy Kreme DOUGHNUTSなどを食べに連れていくことができ、両親も楽しむことができて、本当によかったです。

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また、プチプラコスメも大好きなのでソウルに行くと必ずチェックします。いつも沢山購入するバニラコのグロス。これはお土産にしたら必ず喜ばれるんです。あとシートクレンジング。香りがハーブ系で心地よく、便利なので購入しました。あとはレザーをオーダーしたので届くのが楽しみです。

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一衣舎

最近、うれしい事に和の世界へのお誘いがめっきり多いのです。先日、一衣舎(いちえや)の20周年を記念する春の展示会へ行ってまいりました。一衣舎は着物のプロデユース、そして着物仕立士をされている木村幸夫さんの主催です。私の尊敬する人生の先輩でもある華道みささぎ流副家元の片桐悦子さんのお兄様です。

この写真は木村幸夫さんといかにも涼しげな春展の反物。暑いのにいかにも暑くなさげにさらっと着物を夏でも着れる女性に憧れます。

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一衣舎の春展の会場ですが、全く私の知らないエリアでしたのでナビを頼りにまいりました。とても細い道に入ってしまい、これは困ったと思っているうちに世田谷の北烏山の寺院通りという所に出たのですが、ないやら両サイドに立派なお寺が沢山並んでいてとても東京とは思えない風情のある通りでした。そして無事その通り沿いの今回の会場、本覚山妙壽寺に到着いたしました。関東大震災の時、倒壊した谷中などにあったお寺がその後この辺りに引っ越したのだそうです。

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妙壽寺の入り口。

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妙壽寺がまたまた広大な敷地につつじなどが満開のすばらしい、風格のあるお寺です。東京にこんなところがあったなんて!勉強不足でした。寺院通りのお寺の散策というのも一度してみたくなりました。

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そしてこの春展の添え花が竹に菖蒲、ナチュラルでありながら凛として美しかったです。

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この添え花を活けられたのが先ほどのみささぎ流の家元、華道家片桐功敦氏です。高校の頃から5年間アメリカにも留学していてミュージシャンでもあった素敵な家元です。みささぎ流の本部は大阪の堺だそうですが家元は月に一度、東京でも谷中でお教室をされているそうですよ。

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最後に、この春9年近いアメリカ生活を終えて娘が日本に帰ってまいりました。そして母の日に日本で頂いた最初の給料で麻布十番のKIORAのディナーに招待してくれました。その時のデザートプレートです

 

シャバなランチ

ツアーの皆様がお帰りになった後、1日遅れで帰る日程の友人2人と、お気に入りスポット「リラ・パラス」に行きました。ツアー参加者の方達も短時間でしたがショッピングでお連れしたら「アーユルヴェーダもいいけど、ゴージャスなこっちも好き~~~!!」と大好評でした。
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リラ・パラスはバンガロール市内ではなく、ちょっと郊外にあります。MYグルのお母様の実家の宮殿を模した建物はピンクで、すっかりマハラジャ気分。5つ星のホテルと高級ショッピング・モールが並んでいます。

さて、リラ・パラスのレストランで本日いただいたのは、タンドリー料理の数々。考えてみれば私、こんなにインドに来ているのに、周りが皆ヴェジタリアンのせいか、ちゃんとタンドリー料理を満喫したことがなかったーと愕然。今日は食べまくるぞー!!
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タンドリーチキン、タンドリー・プラウン(海老)、タンドリー・ヴェジタブルに、インド風の野菜の炊き込みゴハン。
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プレーンナンとガーリックナン、両方頼みました。ガーリックナンはニンニクが粒々のっていて、ものすごく美味しかった~!!

Ayurvedagramの食事も美味しいけれど、10日以上居てさすがに飽きていた私の胃袋。「やっぱりシャバのメシは旨い!」って感じ?!海老もチキンも美味しかったけど、野菜のタンドリー料理もイケます。カリフラワーやブロッコリーにパイナップルまで!タンドリー鍋は持ってないけど、帰国したら家で挑戦しようと思います。次回のツアーは、最後の食事はこんな所でリハビリして頂いてからお返しできれば……。皆様がお休み取れればーの話ですけど。

 

LIFERESETできました!!

私達が泊まっていたAyurvedagramでは、電話回線を始めとする諸々の通信手段がストップしてしまって、なんと1週間もの間、音信不通になってしまいました。無事ツアーを終えて、今日コヴァーラム・ビーチに移って来たけど、メールも全くチェックしていなかったので、開けるのがコワイ……。

それはさておき、「アーユルヴェーダでLIFE RESETツアー」、一同感激の中で、無事終了することができました。意を決して(?)ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!!

語り尽くせぬアーユルヴェーダを本拠地インドで体験するツアーだったのですが、アーユルヴェーダは体だけでなく心のコリもほぐしてしまうので、気軽につけた「LIFE RESET」という言葉。これがまさに現実になりました。インドってすごい!アーユルヴェーダってすごいです!!たった1週間だったのに、皆ものすごく多くの気付きを得て、1週間前とは別人になってしまいました。特に「インド料理嫌い。マッサージも気持ち良くない。こんなとこ居られない。明日帰る!!」と最初から最後まで不機嫌きわまりなかった方が、ドクターにも皆にも助けられて、最後の日に大きな心の解放がありました。5年ぶりに号泣してしまったそうで、その方から頂いた感謝の手紙には私も泣かされました。「とにかく1回やってみよう!」と始めた企画。毎日メチャクチャ忙しかったけど、あまりに楽しくて全然疲れませんでした。私も皆と一緒に居て、本当にたくさんのことを得ることができました。帰りにドクターにお礼を言ったら「いや~、皆ティッシュペーパーの消費量がスゴかったね!」とニコニコ。ツアーの模様や体験談は、その内私のHPにUPします。

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みんな、ピカピカの笑顔で帰国の途に。本当にありがとうございました!!

 

よい夢を

今年で5回目を迎える「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭。ゴールデンウィークの期間、東京国際フォーラムと丸の内エリアで開催され、すべての公演が45分、料金1500円で、約350もの魅力的なプログラムがずらりと並ぶというクラシックの祭典です。
今年のテーマは、「バッハとヨーロッパ」。ちなみに前夜祭には、2月に京都で誂えた着物を着て出席しました。
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今年、私的に最も注目だったのが、ロシアの民族楽器アンサンブルのグループ「テレムカルテット」。クラシックやポップスを自由自在にロシア民族音楽と融合させて繰り広げられる超絶技巧の迫力パフォーマンスは、本当に圧巻!
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「バッハがこうなるか~」という思わず踊り出したくなるような軽快なアレンジから、ウクライナ調のエスニックな響き、そして何より、楽しくてハッピーな気分が満載のライブなのです。ビジュアル的にも、1辺が1メートル以上ある巨大な三角形のバスバラライカなど、どうやって演奏しているんだろうと目が釘付けでした。ちなみに「テレム」とは、ロシア語で「よい夢」。ロシアへの夢も、再燃します(笑)。

 

直珈琲 余韻を楽しむ

鴨川おどりの時間まで少し時間があり、歌舞練場の近くでお茶でもしようと思いました。どこにしようかな? 三条木屋町には、私の好きな「小川珈琲」があります。今日はそこを通り過ぎ、気になっていた「直珈琲」に行くことにしました。

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「直珈琲」の事は、とある人から聞いていて、何かの折にと、リストに入れていたお店です。木屋町通りから西に入ったところ、花政、文久、ニーノ、ランポと、良い雰囲気のバーやトラットリアの並びに、いつの間にかすーーっと紛れ込んでいた「直珈琲」。これ以上のシンプルは無いけれど、これ以上の上質は無いような・・そんな室内。ただ花一輪が飾られていて、あと目に入るものと言えば、珈琲を入れるためだけの少しの道具だけです。品書きは、珈琲が数種類と冷たい飲み物(だったような)。私は酸味のある珈琲が好きなので、酸味と少しこくのある「グアテマラ」を頂きました。

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京都の珈琲店「イノダ」で下積みをしていたという渡辺直人さん。静かに静かに、丁寧にドリップしていきます。何か個性があるのだけど、それを強く感じる事もないし、押し付けがましいところもない。なんだか、心地が良いのです。心地が良い上に、珈琲がとても美味しい! 京都も美味しい珈琲のお店が沢山あり、それぞれに個性があるのですが、主張しすぎると居心地も味も悪くなってしまい、そのあたりが微妙だな~と思うのです。自分の好みに合ったお店を何やかやと言いながら探すのも楽しいですが、今日はなかなか見つからないそんなお店に巡り合えたような気がします。「昼間に一人で珈琲を飲みに来るような女性はいいですね。」そうですね、確かに。余韻を楽しめる人には、とっておきの珈琲店でしょう。空間、時間…何かと何かの間、残る風情や味わいを、ひとりで楽しむことが好きな方のためのお店。

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「一人でよくこんなお店をされましたねぇ、すごいですね!」と私が言うと、「いえいえ、誰にでも出来ますよ」と、本当に控えめなお答でした。誰にでもできるなんて、私は思いませんけど!「この前も、小川珈琲のバリスタチャンピオンの岡田さんが突然いらしてくれたんです。」目と鼻の先の小川珈琲に日本バリスタ1位の岡田氏がいます。渡辺さんは、岡田氏の来店の話をとてもうれしそうに話してくれました。京都は職人技を磨くのに適した土壌なのか、優れた職人が多く、何につけても質が高いな、と思う事がしばしば。

「そう言えば、岡田氏は金曜日に小川珈琲に来店してますね」「あ、そうでしたね!鴨川おどりの帰りに寄ってみますよ!」ん~、何で居心地良いかって、渡辺さんがいい感じ。

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鴨川おどりの帰りに、知人と一緒に「小川珈琲」に立ち寄ると、まさしく、ジャパンバリスタチャンピオン(全世界では10位)の岡田氏が、カウンターの中で忙しく立ち回っていました。こちらではカプチーノを頂き、先ほどの「直珈琲」の話をすると「直珈琲行かれたんですか!私も3日前行きましたよ。あそこはいい店です!」同じ職人魂を持つ者同士ゆえか、お互いを認め合い尊重する姿に、何だか羨ましさを感じたのでした。

「直珈琲」11時半~22電話は非公開

京都市中京区河原町三条上ル二筋目東入ル恵比寿町534-40

 

香港

春休み後半、両親が最近旅行をしていないと言っていたので、一緒に香港で美味しいものを食べよう!ということになりました。息子も成長し、「祖父、祖母の行きたいところにしようね」と言ってくれ、ちょっと感激!!!(親バカですね)。
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東京に迎えに行き香港へ…。私としては、Wホテルの、BLISSスパをのぞいてみたかったのですが、両親が使いやすいように、リージェントかペニンシュラかで悩んだ末、ペニンシュラにしました。ペニンシュラホテルに宿泊で良いところは、飛行機を降りたら、入国審査の所まで距離があるのですが、降りた所にお迎えがきてカートで移動してくれるので、とても楽です。ホテルの本館は6階までしかなく、エレベータをでたところにバトラーがいるし、アットホームな感じがして好きです。ペニンシュラからはヘリコプターツアーもでていて、プライベートヘリを体験でき、これには子供も喜んでました。ヘリポート専用ラウンジも素敵でした。夜には、九龍、香港島両者でライトアップショーがなされ、夜景の美しさに、楽しさも加わります。
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でも、結局食べてばかり・・・(笑)。ふかひれ・あわび・北京ダック・飲茶という定番メニューをたくさん食べました。ペニンシュラ定番のアフタヌーンティーで、のんびりいただいてるとき、クラシック生演奏が聞こえてきて、とても優雅な気分になれました。そこに両親、家族が一緒にいて楽しむことができたので、よりいっそう素敵に感じさせてくれました。

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うれしいオマケ

小学生の頃も付録目当てに「りぼん」などの雑誌を買ってもらっていましたが、久々に、もしかしたら商品そのものよりうれしい!…というオマケをいただきました。念願の「LVパンダ」のキーホルダー!しかも3Dです!!村上隆さんのパンダデザインは以前の財布もめちゃくちゃかわいかったですよね~。LVのトランクを買って自分でポスカで書いてやろうかと思うほど好きです。もともと小さいキャラクターのぬいぐるみ系にヨワイのですが、このキーホルダーはもったいなくて使えないほどの超お宝アイテムです。迷彩柄の後頭部と赤いお花のついたシッポも、うっとり見つめちゃうくらいかわいいのに、全部お見せできなくて残念!

 そしてあまり休みのとれなかったGWの合間に手に入れたのは、TORY BURCHのオレンジ色の飾りが夏っぽいサンダルとTOGAのエスニック調のスカート。TOGAsacaiは普段着に着やすいので、ここ数年ワードロープに着々と増えてきています。サンダルのヒールは10センチちょっと?また身長180cm越えしちゃうなぁ・・・と思いつつ友人とおそろいで購入。もうちょっとあったかくなってから、ゴールドのアクセサリーとあわせてアフリカっぽく着たいですね~。

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かわいい!!かわいすぎるでしょ?! あまり皆賛同してくれませんが…。

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あれ?似たようなスカートたくさんあるなぁ。

 

5月5日、雨のちウクレレ

今日は大阪梅田のハービスプラザENTで、8月1日に東京で開催される「ウクレレピクニック2009」のプレイベントがあり、友達の息子さんで、ウクレレ奏者である平井大くん の演奏を聴きに行きました。東京で学生時代に一緒に遊んだ友達の子供が、もうこんなに成長したなんて早いものだな~と思うけれど、大くんはうちの息子と同じ年齢(18歳)で、子供同士も一緒に遊んだ仲。あらら…そういや私も大きな子供がいたんだわぁ。

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5月5日、今日はあいにくの雨で、屋外で演奏予定でしたが、急きょ屋内に変更。ハービスやリッツカールトン、梅田駅地下街の人が行き交う場所だったので、ウクレレの曲が流れ始めると、そのメロディーに魅せられてどんどん人が集まります。大くんはじめ、日本の有名ウクレレプレーヤーの演奏が続きます。KONISHIKIさんもプレイ!この季節にウクレレはいい!

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大くんは、日本で一番若いプロのウクレレ奏者なのです。ウクレレと言えばハワイアン、ローカル、と言うイメージがあるけれど、大くんのウクレレスタイルは違う。エネルギッシュで、メロディアス。大くん一家は音楽一家でもあり、いつも夏は逗子や葉山の別荘で過ごし、冬はスキーばかりしていたような。おうちに遊びに行った時、お父さんがピアノを弾いてくれて素敵だったな~とか、オアフ旅行の時に、ホノルルのビーチで待ち合わせた時も、小学生の大くんとお父さんがスケボーで颯爽と現れた事などを思い出しました。生まれ持ってのセンスの良さと、恵まれた環境と愛情が、こんな音楽を生み出すのかな…。

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正直、こんなに立派になった大くんと一緒に写真を撮るのは、ちょっと恥ずかしい!大くんは嫌がるかもしれないけど、赤ちゃんの時から知ってる大くんが、今、超カッコいいウクレレを演奏してる! とにかく私は嬉しいです。

 

”SABON”

姪と映画に行く待ち合わせまで少し時間があり、青山を一人散策していました。青山の裏道には、小さなセレクトショップ・レストランがたくさんあり、学生時代に来ていた思い出がよみがえります。最近は、素敵な結婚式場・新しいビルもどんどん増えていて新鮮でした。
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そんな中、パリの石畳にあるような外観の石鹸屋さんをみつけました。”SABON”というお店ですが、中にはルルドをイメージできる手を洗って商品を試すことのできるスペースがありました。店内は撮影できないとお聞きして、とても残念でした。いろいろ見ていて、時間がなくなったのですが(笑)、3点購入しました。
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Foamy Scrub ”Pachouli Lavender Vanilla”
(しっかりした泡立ちで塩は少し荒いのですがやわらかいく不思議な感触で、香がとてもよくツルツルでした)

Body  Scrub ”Vanilla Coconut"
(塩は細かく少し強めにスクラブしたいところは香をかえてみました。イスラエルの死海の塩を使用しているので
とても良い感じのスクラブ効果が得られるうえ香も残りしっとりします)
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メンズのフェイスクレンザー
(ホワイトティーの香がとてもよく、シアバターが保湿しながら洗えるそうです)

残念ながら関西にはお店がないらしく残念です。外観も素敵なお店で、また東京に来た時に伺いたいと思います。

 

春夏野菜の植え付け

2年ほど前から、千葉のファームの10坪の畑のオーナーになっています。子どもが生まれたのをきっかけに、友人から紹介されたのですが、自然に触れること、生命とその力を感じること、自分が食べるものをゼロから育てるということ、そしてその野菜の美味しさと、あまりの爽快さその全てが子どもにとってはもちろん、私自身、そしてクリエイターとしての佐藤にもものすごく貴重なエネルギーや刺激になっています。
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のこの日は、ナス、トマト、オクラ、ピーマンなど、夏野菜の植え付けに、息子のお友達ファミリー5家族で。
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どんな遊園地よりパーティより盛り上がる、最高のエンターテインメントと言っていただくほどの盛り上がりです。このヒモ、境界線ではなくて、このヒモの中にモロヘイヤの種が入っていて、ヒモごと土に植えるのです。
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青空の下、土の上にお弁当を広げる楽しさは、いくつになっても心躍ります。
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午後からはタケノコ掘り。今シーズン2度目なので、2人とも真剣に大物を狙います(笑)
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その甲斐あって、採れました!当日、お刺身にして食べると、何とも言えない初夏の香り

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田植えのトラクターに乗せていただくという、スペシャルな経験に、みんな大興奮!
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以前、林民子さんが、「祝・農業ブーム?!」とブログに書いていらっしゃいましたが、ここ最近の農業への注目度は本当に驚きます。私もたった2年の経験なのですが(笑)、
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年前までは、このファームでは私たちが最年少ぐらいで、リタイアされた方々などがメンバーの中心だったように思うのですが、数ヶ月前に某男性誌で、農業特集が組まれて以来、若い方々が激増!この春から会員数が大幅に増え、客層も一変して、
びっくりしました。さらにこのところ、次に佐藤がファームに行くときに現地取材したいいうご依頼も後を絶たず、この流れの変化、本当に<ブーム>ですね

 

またもやインドに長期滞在

GWが始まり、豚インフルエンザ騒動が勃発した頃、私はインドに出発しました。最初の2日はジャイプールでジュエリーの仕事に明け暮れ、今は、いつも訪れているバンガロールのAyurvedagramに来ています。

今回は、自分のメンテではなく(それもついでにやりますが)、弊社企画のアーユルヴェーダ体験ツアーで。世界最古の医療哲学アーユルヴェーダは、語リ尽くせるものではないので、とにかく一度体験して頂かなくてはーと始めたツアーの第1回目です。ゲストの皆様は今晩到着なので、私は準備で3日ほど前に入ったのですが、案の定、「違うでしょう~!!」ということばかり。改めて部屋の確保から(4ヶ月前からさんざん言っていたことなのに~!!)仕切り直しで、ハラハラさせられっぱなし。私があまりにキリキリしていると、ジェネラル・マネージャーが飛んできて「まあまあ、なんとかなるから。心配すると体に悪いよ。アーユルヴェーダのクリニックに居るのに、そんなにイライラしちゃダメだ。」とかなんとか。「アンタたちのせいでしょうが~!!」と思いつつ、確かに心配し始めるとキリがないので、「ま、いっか~」と流す気分になるのは、この磁場のせいでしょうか?

そんなこんなで、なんとか準備も終わり(ホントになんとかなった!)、私の10日間のプログラムも始まりました。今回もバッチリ若返って、まずはジャイプールの友人を驚かせてやらねば!

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Ayurvedagramトリートメント・センターのエントランスには神様が祭ってあります。

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庭の木の葉っぱを摘んでいるセラピストたち。朝と夕方に、庭のあちこちで見かける風景。この葉は、痛みを取るポリキリというマッサージに使われます。

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これもハーブ園から採取して作られた飲み薬。朝晩にセラピストが部屋まで持ってきます。

 

本日のスープ

最近出会った素敵な本をご紹介いたします。タイトル『本日のスープ』。とてつもない目ぢからを持った”スープ“という名の黒ねこの写真集。ねこ好きにはもちろん、ねこを気にしていない人も思わず引かれてしまう、きりっとしたアート本といった感じです。写真もコピーのように添えられた文も、スープと共に暮らしているパートナー大久保ゆう子さんの手によるものだそうですが、レイアウトもすっきりときれいでウィットに富んだ文がまたまた楽しい。出版元が求龍堂というアート本などを出している出版社だけあって、大いに納得です。何度見ても、クフッと吹き出してしまう癒し本でもあります。あまりにも気に入ってしまったのでPLAIN PEOPLEのお店にも是非とお願いして置かせて頂きました。私の長い説明より是非この写真も見て下さい。この存在感あるスープ、写真では大きく見えますが実はおちびさんらしいです。

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