京都の1日・王道で行く!

GWですね!京都に遊びに来る方も多いと思います。京都ファンの方なら、美食や穴場、
通好みの遊びをされるかも知れませんが、今日は京都で仏像巡りを堪能したい方のため
の、「1日王道コース」をご紹介します!私は年間に、これらのお寺に何度も足を運ぶ
うちに、いろんな発見や気付きがあり、奥の深さを感じるようになってきました。
まず午前中は、JRで宇治の世界遺産「平等院」へ!
京都府宇治市宇治蓮華116   0774-21-2861
Img_0528 美しい鳳凰堂の中で、仏師定朝(じょうちょう)作の本尊阿弥陀如来座像、雲中供養菩
薩像、壁扉画を見ます。お寺の方の案内もとても丁寧で嬉しいです。そして、平等院に
はとてもモダンでカッコいい「鳳翔館」という美術館があります。
Img_0533 梵鐘・鳳凰2対・雲中供養菩薩像がモダンアートのように展示されていて、極楽浄土が
お洒落なイメージに変身~。雲中供養菩薩像は、手に手にいろいろな仏具や楽器をお持
ちで、その一人一人の表情を見ているだけでも幸せいっぱいな気持ちにさせてくれます。
宇治橋のたもとで、「通園」の甘味や、「しゅばく」で十割蕎麦などを食べ、京阪電車
で七条の「三十三間堂」に向かいます。京阪七条の駅から10分弱の国宝
「三十三間堂」です!
京都府京都市東山区三十三間堂廻町657  075-525-0033
Img_1575 千体の「十一面千手千眼観世音」・巨像「中尊」・風神雷神・二十八部衆像が、長いお堂
の中にズラリと並ぶ迫真の姿に、心臓もバクバク!すごい、すごすぎる!!平等院で、雲
中供養菩薩に癒されたあと、観音様がひな壇式に千体並ぶ姿にはヨロメイテしまうかも!?
余談ですが、三十三間堂の東側に「養源院」というお寺があります。
Img_1121 ここには、俵屋宗達による、象や獅子、麒麟等の杉戸絵や襖絵があります。大胆でモダンな
雰囲気すら感じる宗達の絵が間近に見られるお寺です。
Img_1134 最後のひとつは、京都駅近くの、世界遺産「東寺」です。三十三間堂からだとタクシーで
15分くらいでしょうか。
京都府京都市南区九条1番地  075-662-0173
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拝観時間が5時半までなので、ちょっとゆとりがありますね。こちらも、またまたすごい
仏像様が大勢おられます!796年(延暦15年)創建とされる東寺。金堂・講堂・五重
塔。平安京の力を示すかのような壮大なスケールの寺院。
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「京都の一日・王道を行く!」のしめくくりは、金堂内の「薬師三尊・十二神将」。そして
なんと言っても、講堂内の((立体曼陀羅))でしょう!!すごいオーラに圧倒され…
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密度の濃い1日になることをお約束します!
 

夏の主役

暖かくなってきたので、そろそろサンダルを履きだしました。(年中素足なので、客観的にはあまり変わらないのですが…。今年はどこのメゾンもマルチプルストラップのボリュームサンダルを押しているので、私も類にもれず今年っぽいボリューミィな一足を手に入れました!派手なデザインのものはなんとなく黒を選びがちだったのですが、今年はFENDIの紫ををチョイス。今年流行のサファリなスタイルにも、意外にマリンにも合いますよ。

そしてもう一足はルブタンの“Helmut”。昔コレのレザータイプのものがあり、超愛用していたのですが、私の激しい走りっぷりに耐え切れずにヒールが真ん中から折れちゃった苦い思い出のある一足です。足の甲の部分がナナメにカッティングされており、すごーく足がキレイに見えます!今回の新しいタイプはサテンなので、ちょっと大事に履かなきゃと思っています。

そして最後はカスタマイズドしたhavaianas!!せっかくCELUX別注モデルだったのにチャームがとれてしまったので、ゴールドのドクロちゃんとプリプリの赤いハートをつけてみました。これが一番、出番が多そうだな~。

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紫の靴ははじめてかも。

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ほんっとにキレイなカッティングです!

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havaianas専用の飾りみたいです

 

ハイアットリージェンシー箱根

週末は桜満開の箱根に12日の旅へ。今回宿泊したのは、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ。こちらがおすすめは、ハイアットのモダンさと箱根の温泉気分の程よいミックス。「リージェンシースイート ツイン&タタミ」は、ベッドルームながら畳スペースのあるお部屋。なんだかやっぱりホッと和みます。
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スパでゆったりくつのげるのはもちろん、お部屋のバスルームにも、こんな風にバスソルトが用意されていました。いちばん左の「ストレスリリース」は、本当にすっきりしたいい香りで思わず購入。
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夕暮れ時からギターやピアノの生演奏が楽しめるラウンジを抜けたところにあるダイニングルームでは、本格的なフレンチがいただけますが、なんと浴衣OK。浴衣でこんなかわいいデザートを食べるのもなかなかユニーク。
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そして翌朝は、やっぱり和朝食でしょうか。
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近くには、箱根神社という、芦ノ湖に臨む立派な神社もあります。
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おみくじをひいたら「大吉」で、ますます気分もアップな週末でした。

 

「岩華窯」で京焼・清水焼を見る

今日は東山五条にある「岩華窯(がんかがま)」を訪問しました。五条通りから一本南側、渋谷(しぶたに)通り界隈は、五条坂の陶器の窯元や工房が沢山あるところです。清水寺に向かう流れからちょっと一筋入ると、見慣れぬ景色が広がり新たな気分になりました。

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岩華窯さんは、京都の陶芸の流れを主体とした乾山・仁清の秘宝を研究、特に祥瑞(しょんずい)写しが特技で、優れた伝統技術によって高品質の陶器類、道具類を製作されています。工房に併設されたショールームは、私好みの陶器がいっぱい!

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京都の有名な料理店でも、岩華窯のものが多く使われています。

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磁器の器は繊細だから、普段使いというよりは特別のものと言うイメージがありますが、土ものの器には出せないような鮮やかな色や柄、軽く薄手な肌にお料理のイメージが膨らみます。

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磁器に滲んだ鉄呉須が温かみを感じます。

五代目、高木岩華氏。

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この日は、奥の工房で陶芸教室があり、多くの生徒さんの指導をされていました。皆さんすごく真剣に制作に取り組んでいて、何だか私もやってみたくなりました!

高木氏は、とっても気さくで…その笑顔と、なぜか「京都中央卸売市場」のエプロン?をしていたのが印象的でした。

そして今日、岩華窯で購入した「鳥獣戯画小鉢」

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高山寺のユーモラスな鳥獣戯画を描いた器は、京都では定番となっていますが、なかなかピンとくるものは無いのです。筆の腰を使った描線豊かな鳥獣戯画の小鉢。これもすぐに食卓に登場です。

「岩華窯」

京都市東山区馬町大和大路東入る東下新シ町346

075(561)4491

 

ヘア・セルフケア

今回の旅行で、きらしていたヘアケア製品を購入してきました。ここ数年はずっとロングを保っているんですが、長いと絡まりやすいし、35歳過ぎた頃からは白髪・毛先の栄養不良・ツヤ感など気になるようになり、どうしても痛みがち。そんな状態なので、美容院でのトリートメントとは別に自宅でも気を使っています。
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CARITA
季節の変わり目には CAEITAのアンプルタイプの美容液。通常のケアにもカリタの美容液を使用しています。
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Frederic Fekkai
オーストラリアで出合ったFrederic Fekkaiのシャンプー・コンデショナーです。使用したことはあったのですが、今回オーストラリアの”MECCA”という化粧品のセレクトショップで、”MORE”というシリーズを紹介され使ってみましたが、髪にコシがなく、猫っ毛の私にはピッタリ! 香りも大のお気に入りでした。
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ESPA
ESPAのピンクスカルプトリートメント。香港でリピート買いしました。
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AVEDA(左)
根元を立ち上げボリュームをだしてくれる、ブローの時に使うスプレーです。日本未発売なので、香港・アメリカなどで購入しています。
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カリフォルニアのベビー専用のラインですが、とても香りがよいです(マイルド)。このスプレータイプのトリートメントを朝ブラッシングのとき使っています。

40も半ばをむかえようとしていますが、これらの効果はでているのでは・・と思います(笑)。白髪も目立ちにくく、もちろん”無”ではありませんが…。時々地肌チェックしてもらっていますが、「綺麗だし、長いわりにはコンディション良いね」と褒められます。

 

仲良し3人組!

バースデイ月間の今月は、誕生日が近い仲良し3人組の恒例のお食事会もありました。今年は、広尾3丁目の「ペルゴラ」に。3人共初めてでしたが、落ち着くインテリアに、お料理も美しく美味しく、ステキな一夜となりました。-と、大人風に語りましたが、アペリティフからガンガンにシャンパンを飲み、食事の間に3人で2本もワイン空けちゃって、飲み過ぎですよ~。私達!!もういい歳なんだから、少しは控えましょうね~!歩いて帰った広尾在住の誰かさんは、翌朝、メガネをしたままリビングで寝ていたそうで……。まあ、いくつになっても誕生日はメデタイから、たまにはいいか!?

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前菜の貝と春野菜のサラダ 超美味しそうな盛り付けじゃあありませんか!?

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メインはカツオのグリルにしました。これも旬ですね。男性2人はお肉食べてました。

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逆「両手に花」な私。左のHIDEはパリに20年以上も住んでいて、今はマカロンで有名な会社の代表です。右のカツオちゃんは昔はミラノ在住で、今はイタリアの超有名ジュエラー勤務。2人は相変わらずヨーロッパ系。何故か私だけインドにシフト?

バブル全盛の頃、ヨーロッパに住んでいた私達は、PARISで知り合いました。その頃は3人共、仕事もしないで遊び呆けてました。しょっちゅう一緒に旅行したり、毎日せっせと買い物したり。一緒にバブルを享受した、20年来の友人です。時代は移り変わって、大不況の真っ只中の現在でも、変わらずこうして3人で誕生日を祝えることに、ひたすら感謝(合掌)!

 

桜会席

リッツカールトン45階に”ひのきざか”を予約していただき、桜会席をいただきました。高層階からの景色に、ところどころ(皇居、御苑など)に桜並木が見えました。日差しも春を感じる明るさで、ピンクが広がり、高層階からの東京の景観を楽しむことができました。
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会席は、お皿や盛り付けに、どれも”桜”を感じることができ、視覚からも、とても楽しむことができました。お刺身のツマも桜にかたどられていて、食べても美味しく、美しい盛り付けにとっても幸せな気分になれました。
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最後に和菓子、これも桜色でとても美しかったです。

 

花の寺、岩船寺へ

前回の、「当尾の里、大人の遠足!」の続きです。 当尾の里、石仏を巡りたどりついたのは、歴史の古いお花のお寺「岩船寺」。ここは、「関西花の霊場第十五番札所」「仏塔古寺十八霊場第四番札所」です。山道をはぁはぁ言いながら歩いてきた私たちは、岩船寺の入口の階段を上り、小さな門をくぐりました。小さな境内には日差しが降り注ぎ、紫陽花のまだ柔らかな葉を照らしていました。三重塔は山桜や新緑に囲まれてとても綺麗でした。

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岩船寺の縁起は、天平元年、729年にさかのぼります。お堂の中には本尊阿弥陀如来座像や四天王寺立像、普賢菩薩など、重要文化財など多数の寺宝があり、山の中の小さなお寺なのにとても見応えのあるものでした。それらの文化財はもちろんのこと、此処で心に残ったのは、お寺に咲く花々でした。

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石室不動明王立像の脇には、オレンジ色のみつまたと、ピンク色のみつばつつじが咲いていました。それはそれは綺麗な色でした。

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お花に彩られた十三石塔。お花があると、優しい気持ちになれるし、心もほわっと温かくなります。

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小さな池泉からお堂を望む景色も、のびのびとした気持ちになります。お堂に入り朱印をお願いすると、住職さんがいろいろとお話ししてくださいました。正座してそんなお話を「フムフム」と聞き入る時間も、普段にはないだけに嬉しいものです。

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お花の綺麗なお寺って魅力的ですよね。また、紫陽花の季節にゆっくりと訪れてみたいです。本当に楽しい一日でした。

岩船寺

京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43番 

0774(76)3390

 

6+

雨の中、オペラシティで開催されている「ANTWERP FASHION」を見に行きました。アントワープは10年以上前に一週間程旅行で滞在したことがあります。大聖堂と港と地下トンネルが印象的なかわいい町でした。友人たちには「そんなとこに何しに行くの~?」と、不思議がられましたが…。一週間の間に港をブラブラしたりチョコを食べまくっただけでなく、もちろんDRIES VAN NOTENの「Het Modepaleis(ファッションの殿堂)」やWALTERのアートギャラリーのようなお店にも、王立美術アカデミーにも行きました。その頃はアントワープ6の方々の作る洋服のセクシーすぎない潔さにひかれ、そのストイックなスタイルにハマっていたので、その発祥である町に居るというのがすごく感動的でした。

今回、アントワープ6&マルタン・マルジェラはもちろん、次世代を担うデザイナーたちの作品も展示されていました。その中に以前パリのコレットで購入した宇宙柄スカートのPeterPilottoの作品も!なんかうれしいですね~。

その中でもやっぱりDRIES VAN NOTENが大好き!デザインはもちろんテキスタイルの美しさやオリエンタルテイストな刺繍がどれもがすばらしい芸術品のようですよね。最近また青山にフラッグショップができたみたいなので、次のおやすみには絶対いかなきゃ!!

そしてもう一つの写真は、中目黒で買ってもらった大好きな(好きなものが多すぎますが…。)南米モノのキリスト様。もともと宗教ものは大好きでロザリオをあつめたり、中目黒のラ・シェネガで「最後の晩餐」ライトを買おうとしたり(怖い!とタロウくんに止められました。)なのですが、南米モノは明るい感じにチープさが加わってかわいすぎ!

上2つのネックレスは前後にキリスト&マリア様がついており、前からも後ろからも守ってくれるそうです…その発想可愛いすぎ!!

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パンフの写真はAnn Demeulemeester

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チープかわいい!!!

 

ゴールドコースト

春休みはオーストラリアに行ってきました。主人が相撲好きのため、お休みが1週間と短かったので、ゴールドコーストのみとなりました。以前、ベルサーチホテルとシャラトンミラージュに宿泊したので、今回は世界1高いコンドミニアムと名うつ、『Q1リゾート&スパ』を(76・77・78階は展望フロアー)を選びました。
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『Q1』はサーファーズパラダイスにあり、ショッピングにも便利、海にもすぐですし、とてもよい立地でした。子どもが大きくなると泊まるスタイルも変わって、ホテルスタイルのコンドミニアムは、とても便利でした。2ベッドルームでリビングも広く眺めもよかったです。
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また、今回は息子にバスケを教えてもらっていたバスケの選手の大輔君http://www.daisuke-tamura.com/がアメリカリーグに4月から参加するため、OFFだったので一緒に行くことに。子供は、卒業式後遊んでばかりだったので、身体がなまっていたため、大輔君がパーソナルトレーナーのように指導して、朝は毎日海岸をジョギング。食事についても色々教えてくれ、息子にとって、とてもよい経験でした。
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それ以外にもゴールドコーストならではの、ムービーワールドやウォーターワールドなどの遊園地、山に行って乗馬やクレイ射撃、ブーメラン投げ、海ではサーフィンの練習、夜の動物園など、イベント盛りだくさんで、子どもも大喜びの!!あっというまの1週間でした。

 

春の玉の湯

由布院・玉の湯は、私のいちばん好きな旅館のひとつ。
特に、玄関に至るアプローチは、いつ訪れてもほっとすると同時に
これからの滞在への期待に心が弾みます。
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いつも宿泊するのは、「むらさき」のお部屋。
素晴らしいホスピタリティや美味しいお食事はもちろん、
いつもさりげなく季節を感じさせる小さなお花に、センスを感じてしまいます。
今回は、春を感じるピンク尽くし。
このお花はお部屋の廊下に
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ベッドルームにも
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そしてお風呂にもさりげなく
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そして、いつも買って帰る定番のおみやげは、こちら。
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柚ねりは、柚子茶にしても、ジャムとしても、
柚こしょうは、お肉料理のアクセントに、
とりそぼろやちりめん山椒は、おにぎりに最高です。

 

2つの展示会

プレインピープルでもお世話になっているクロマニヨンをお仲間二人と主催されている江波戸さんの世田谷のショールームにお邪魔いたしました。クロマニヨンとはカンボジアの人々の生活の様々なシーンに、ストール、べビーの抱っこバンド、荷物運び、タオルなどとして使われている万能布、クロマーをプロデュース、販売しているグループです。NPONGOが女性、子供達が自立出来るようカンボジアのいくつかのエリアで主催している染織りのトレーニング工房などでカンボジアの女性達によって染められ,織られたコットンを主体とした布です。私はストールとして愛用しています。www.krama100.com/

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そして、江波戸さんは着物の着付けを教えていらっしゃると共に、帯をデザイン。その生地はカンボジアやラオスで草木染され、手織りで生地となり、日本で半幅帯に仕立てられるそうですが、これがまたまた美しい。私は情けない事に自分で着物を着れないのですが、半幅な分、帯がとても扱いやすいような気がします。そして、デザインがモダン&グラフィカルで素敵でした。www.ponnalet.com/index.html

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帽子

私の大好きな帽子作家、遠矢羊子さんの帽子の展示会が青山のギャルリーワッツで先週ありました。遠矢さんの帽子はフォルムが個性的、そして使っている麦わら素材がフィレンツェのヴィンテージもの。いい感じのあめ色が魅力的です。旅のお供に、ペッタとつぶせるタイプもあります。写真の真ん中の白いカフタンを着ていらっしゃるのが遠矢さん。(左がギャルリーワッツの川崎さん、右が渡辺さん) ご主人、お子様方と全員アーティストの一家。沢山旅もされていてそのお話を伺うだけでも、元気を頂けてしまいます。だってアート活動はされていたとはいえ、50代から帽子のデザインを始めて、あれだけすばらしい帽子を作ってしまうのですもの。尊敬です

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祝・農業ブーム?!

先日、モードの最先端で活躍なさっているメイクアップアーティストの方(男性)が、「週末、山形の祖父の畑仕事を手伝いに行こうと思って」と、知り合いのヘアスタイリストと農業の話をしているのを聞きました。ある有名な若いモデルさんが就農の本を読んでいるのを目撃したり、最近、農業に興味を持ち始めた方、農業を始めた方、本当に多いですね。この1年で、お洒落な雑誌でも「ガーデニング」ではなく、「農業」の特集が組まれるようになり、テレビでも、日本の農業や就農する人々を取り上げる番組が驚くほど増えました。ついには、「渋谷ギャルが、米づくりに挑戦!」なんていうニュースをこの1月に見た時は、ついに農業がブームになった!と本当に嬉しく思いました。というのも、私が農業の勉強を始めた7年前は、私が「農業に興味がある」、「農業の勉強をしている」と誰かに話すと、「変わってるよね~」と変人扱いされるか、「えー、なぜ、農業なの?」とちょっと否定的に驚かれるかのどちらかだったからです。20代の頃から、将来ワイナリーや農場を持ちたいと思い、ブドウ栽培や農業関連の本は読んでいましたが、7年前、本格的に農業の勉強をしたいと思い、仕事帰りに農業学校へ通い、週末は世田谷で野菜を作る農家で実習を受けるようになりました。土に触れるようになると、土の波動というか、エネルギーというか、土も生きているということを実感できるんですね(不思議!)。だからこそ「有機農業」や「自然農法」など、生態系を壊さない農業により傾倒するようになりました。その頃は、休日になると、日本全国の有機農業や自然農法を行う農家を訪ね研修を受けたり、原宿の屋上菜園で野菜作りをしたり、長期休暇の際には、フランスのエコビレッジ内のオーガニックファームで農業体験したり、有機農業推進議員連盟に属する政治家の方たちと共に、有機農業先進国であるキューバへ研修旅行に出かけたりと、まさに農業三昧の日々でした。変人扱いされても、将来農業がとても大切な産業として再認識されることはその頃から予想していましたし、何より自然とつながることが、私にとって、何より楽しく、かけがえのないものでした。また、一般的に多くの人が持つ農業に対するイメージを変えたいと思い、海外出張ついでにフランスやイギリスの老舗ガーデニンググッズのお店に立寄り、農作業用の帽子や手袋などを購入したり、プッチやエーグルの長靴、または昔乗馬の時に使っていたお古の長靴、あるいは“MY 地下足袋で自分なりの農業ファッションを楽しんだり、雑誌取材等でも趣味として紹介したりもしていました。昨年も、このブログで紹介した「小田原みかんプロジェクト」のような農業イベントに参加したり、セカンドオフィスのあるPICA山中湖ビレッジのオーガニックファームで、四井先生にアドバイスをいただきながら、農作業に親しんでいました。今年もいくつか土と親しむ楽しい農的プロジェクトを企画中です。おってみなさんにお伝えしたいと思っておりますので、ご期待ください。

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農作業風景

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有機農業先進国であるキューバへ研修旅行 参加者全員での記念撮影

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キューバへ研修旅行中、チェ・ゲバラ・ミュージアム訪問

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フランスのエコビレッジ内のオーガニックファーム

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フランスのエコビレッジ 宿泊センター

 

当尾の里、大人の遠足!

浄瑠璃寺で、浄土の庭園・九体阿弥陀如来像・吉祥天女像などを見たあと、当尾(とうの)の里に点在する石仏を拝みながら1.5キロ先の「岩船寺」に向かいます。今日は大人の遠足!野山を歩くと、忘れていた子供のころの気持ちがよみがえってきました。
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この付近は花崗岩の岩石に恵まれ、鎌倉時代から数々の「磨崖仏(まがいぶつ)(みがきぶつ)」が山肌に刻まれました。磨崖仏は、自然の岩肌に刻まれるため、 石仏のように移動する事が出来ません。いにしえの名工達が、ここに仏を刻んでから今日まで、一体どれだけの人々がこの磨崖仏に礼拝,合掌したことでしょうか。
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藪の中三仏は、弘長2年(1262年)の銘があり、当尾の磨崖仏の中で最古のものだそうです。
途中、こんなお店が…「吊り店」と言うらしいです。無人の吊り店もたくさんありました。ここで、私は100円のとうがらしを買いました。
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阿弥陀三尊、わらい仏。優しい微笑みになごみます。しかし、こんなところで700年余り微笑んでいるなんて…私の人生なんて、比べ物にならないくらいちっぽけなものに思えます。
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不動明王立像は、力強い姿だけどちょっと可愛らしい表情に心惹かれました。お願い事を一つだけ叶えてくださる不動さんなのだそう。「全ての事がうまくいきますよ~に」なんてお願いしましたが、コレは反則でしょうか!?
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一番急な坂道を、よいしょよいしょ!
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石仏を探しながら、野に山に遊ぶ大人の遠足! 日常の煩悩から解き放たれ、満ち足りた心になれる時、こんな時間が私にとっては一番の贅沢かも知れません。

 

芝居萌え~!

元々観劇は好きだったのですが、海外と行ったり来たりの生活を長くしている内に(チケットを何ヶ月も前から頼むとか、観劇って大変なことが多いですよね)すっかり劇場から足が遠のいていました。まだプレスオフィスをやっていた頃に、仕事で絡みがあった三上博史君の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(今じゃ伝説級の名作?)を観て、「おお~~~!!やっぱライブはいいじゃ~ん!」とちょこっと観劇熱が復活したのですが、去年の11月に、観劇マニアの友人に誘われて、気になっていたミュージカル「エリザベート」を見に行き、本格的に「芝居萌え」が復活しました!結局「エリザベート」はいろんなキャストで1ヶ月の間に3回(うち1回は東京千秋楽!)観たし、その後も古田新太の「リチャード3世」、いのうえ歌舞伎「蜉蝣峠」ももちろん見ました。ああ、その間にトリノのオペラ「オテッロ」も見たし~。
で、本日は、三上博史君の久々の舞台「三文オペラ」に行ってまいりました。宮本亜門さん演出で、ブレヒトの作品がどんなにオシャレになるやら・・・・。よく行くシアター・コクーンでしたが、今日はまた舞台の広さ・高さがすごいことになってました。正直内容は、シェークスピア作品を見てもよく感じることですが「今、なんでこれ??」って感じでしたが(申し訳ございません~~!!)、衣装もオシャレだったし(元ドレス・キャンプの岩谷俊和)、キャスティングも面白かったし、三上博史君の訳詩もぶっ飛んでて、楽しい舞台でした。
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音楽劇「三文オペラ」Bunkamuraシアター・コクーン
芝居ブームはしっかり再燃しているようで、どの芝居も劇場は満杯。いろんな娯楽がありながら、プリミティブな「演劇」というものが今でもこんなに人を惹きつけるのも、生の舞台は「今」をとことん楽しませてくれるからでしょうね。この夏は贔屓の役者さんの舞台があるので、超楽しみです。何度も通うぞ~

 

ハンズオン東京

お花見が各地で開かれていた先週末でしたが、私は、「ハンズオン東京(Hands On TOKYO)」主催のファンドレイジング(活動資金集めのための)・イベント「テイスト・フォー・ボランティア」@ペニンシュラ ホテルに出席しました。

 皆さん「ハンズオン東京」という団体はご存知でしょうか? 米国アトランタに本部を置き、世界の370カ所にネットワーくのある「ポインツ オブ ライト&ハンズ オン ネットワーク」の東京チャプターとして、2年前にスタートしました。東京に住む外国人と日本人が互いに協力し、積極的なボランティア活動を通じて地域社会に貢献するための場を提供している団体です。当初、外国人が多かったこの団体ですが、現在の外国人と日本人の割合は半々ぐらいで、約800人もの人々が登録していると聞き、大変驚きました。

 視覚障害者のための英会話教室や、養護施設で暮らす幼児(就学前)たちと一緒に遊ぶ活動、あるいはスペシャルオリンピックのサポートなど、さまざまなプログラムが用意されています。「ボランティアをしたいけれど、何をして良いかわからない」と、よく相談を受けることが多いのですが、私はいつも、自分の興味、あるいは職能を活かしたボランティアを提案しています。

理由としては、

1. ボランティアは継続することが大切。自分の好きなこと、興味のあることは長続きしやすいから。

2. あたり前に思っていた自分の職能(その経験、知識、技能)が誰かに感謝されることによって、自分自身の価値を再認識することができるから。

その体験によって、自分自身を大切に思えるようになるし、感謝してくれる相手を大切に思えるにようになり、より良い循環が生まれます。感謝されることは、元気を自分に与えてくれます。自分のやってきたこと、自分の人生をとても肯定的な視点でみることができるようになります。

3. 共通の興味を持った仲間と出会えます。

ハンズオン東京」は、必ずボランティアとして参加する前に、オリエンテーションを受けることになります。例えば、障害を持った方との接し方や、施設で活動する際の服装などについてです。アメリカでの活動を通して培われてきたボランティアの流儀をレクチャーしながら、様々なボランティアの選択肢を提供してくれる、とてもお薦めの団体です。

 今回のファンドレージング・パーティーは、ライブ・オークション、サイレント・オークション、ラッフルズ(くじ引券)の商品として、たくさんの個人や企業から寄付が集まっていました。一番盛り上がったライブ・オークションの内容は、例えば、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの楽屋を訪問できる招待券だったり、フレンチレストラン「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」のシェフ、成澤由浩さんのクッキング・レッスンとか。

「ミステリー ツアー with SONY 」というのもありました。これはSONYの創立者、盛田ファミリーのルーツを探る旅への招待です。新幹線で名古屋へ、名古屋駅からは運転手付き車で築300年の盛田家(お酒と醤油の醸造所)を訪問。長島温泉ホテルの宿泊付き。

会場にいた約150名の参加者は、大いに盛り上がり、この夜だけで、900万円の寄付が集まったそうです。

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ハンズオン東京理事の方々のご挨拶 

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サイレント・オークションのアイテムも素敵なものがたくさんありました。

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ライブ・オークションのワンシーン。

 

あしび咲く「浄瑠璃寺」へ

先日、京都と奈良の堺、京都府木津川・当尾(とおの)の里にある「小田原山・浄瑠璃寺」に行ってまいりました。奈良からバスでほんの20分程走ると、なだらかな山々と、ほのぼのとした野の風景に出会います。

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浄瑠璃寺の御本尊は、「阿弥陀如来」と「薬師如来」。寺名「浄瑠璃寺」の由来は、薬師如来の居られる「東方浄瑠璃世界」なのだそうです。「浄瑠璃世界」とは、伝統芸能の浄瑠璃ではなく、澄み切った静寂と清浄の理想の世界を指します。

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池を挟んで、東側に「薬師如来」を祀る「三重塔」(国宝)がありました。

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対岸西側には、阿弥陀如来九体を安置する「九体阿弥陀堂」(国宝)があります。「阿弥陀如来」の居られる世界は「西方極楽浄土」。人間には、人間の努力やこころがけなど、いろいろな条件で九つの段階があるとされ、下品下生から上品上生までの九段階の人間を等しく救う神として、九体阿弥陀如来(国宝)が並べられていました。お堂の中で、九体の阿弥陀如来に間近に出会え、優しいお顔に心安らぎます。桜、さんしゅう、あしびの咲く、里の寺。別名「九体寺」とも言われています。

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仏教が衰退し通用しなくなり、仏教が正しく行われなくなるいう「末法思想」の不安から、平安時代後半に、極楽浄土を表したお寺が平安京とその周辺に、百余りも作られたそうです。現在、阿弥陀堂・仏像ともに現存しているお寺は、平等院など全部で4つしかないそうです。その中で、九体阿弥陀堂は30棟あり、「浄瑠璃寺」は現存する唯一の「九体阿弥陀堂」。

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そして、浄瑠璃寺やその周辺には、沢山の猫が!誰にも邪魔されず、のんびりと過ごす猫たち。まるで極楽浄土にいるかのように、どの猫の表情も穏やか。とても優しい気持ちになれるお寺でした!

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真言律宗 小田原山 「浄瑠璃寺」

京都府木津市加茂町西小札場40

 

桜のシフォンに野草スナック

桜の季節だからか、個人的にバースデイだからだったのか(期せずして重なった模様)、大津に住む杉本美保さんから、なにやら珍しいものがいっぱい送られてきました。

杉本美保さんは「アーユルヴェーダ」を検索していて私のHPにたどり着き、即効でインドのアーユルヴェーダの病院に1ヶ月入院してきたーという、ヤケに行動力のある人!彼女がインドから戻ってきた後、一度東京で会い、5月に弊社で企画している「アーユルヴェーダでライフリセット・ツアー」に半分お手伝いで参加してくれるという、頼もしい30代女子です。

大津の彼女の家では「みどりの村というエコ・ビレッジを主催しています。美保さんは理系のエリートだったようですが、体調不良から自ら指圧師となり、「みどりの村」の中に指圧院も開業しています。以前も「みどりの村」で収穫したお芋いろいろを送って頂いたことがあるのですが、どれもメチャクチャ美味しくて、いきなり「芋フリーク」になっちゃった私です。

今回届いたのは、お菓子ばかり!桜のシフォンケーキに、野草スナックいろいろ。全体的にかなり茶色な感じが「オーガニック~!!」です。野草はヨモギやはこべですが、全部「みどりの村」で採れたもの。使っている米粉や塩やオイルも、もちろん超こだわりのお菓子です。桜シフォンのほんのり塩気のある、フワフワだけどもちっとした甘さ控え目の生地も良かったけど、野草スナックは絶品!!ワイルドな野草の香りに、パンチの効いた塩の味が絶品でございました。特に「はこべスナック」にはやられましたー!!朝食にも良し、酒のつまみにも良しーですね~。今週はすっかり春を満喫しています。

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桜シフォン 塩漬けの桜も、もちろん「みどりの村」のもの

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野草スナック3種(はこべ・よもぎ・米粉) 見た目は地味ながらガツンとパンチのある味。素材の良さが溢れていてパワーを感じます。ハマリます~!

 

桜と迷彩

代官山の西郷山公園にお花見に行きました。桜にはシャンパンかな、ということでPIPER HEIDSIECKの赤いちびっこボトルにストローをさして、ちびちび飲みながらお散歩しました。お花見って毎年ちょっと寂しい気持ちになりますね~。来年の今頃は何をしているんだろう・・・なーんて。そのあとシェリュイでゴハン。桜の下でビニールシートをひいて大騒ぎ、っていうのは最近してないなぁ。

「桜の花びらみたい~!」と思って買ったバックはLANVINの迷彩柄。表参道ヒルズのKiwasylphyで購入。マチなしの四角いのは見かけるけど、ボストンバックタイプのものはあんまり見ないかも。見た目より大ききくてA4サイズのファイルが入るから、仕事用にぴったりの大きさで使いやすいですよ。

 そして最近よく来ているのはTwenty8Twelveのストライプジャケット。身頃の形はシンプルですが、袖がマリーアントワネット的に広がっていてややラブリーです。年齢的にか、最近良く普段着ジャケットを買っちゃうのですが、ちょっとデブってきた体型が隠れるから好んで買っちゃうのかも…。

 最後の写真はまたanoushにオーダーしてできあがってきたポーチ。第1回目のブログで紹介した以前作ったものでは、お化粧品が入りきらなくなってしまたので、今回のは結構大きめに注文。帆布とレースのミスマッチな感じが気に入っています。次はサテン生地のトートバックを注文しようっと!

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枝の先じゃなくて、太い幹に直接花が咲いてる部分がかわいいなぁ。

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LANVINのバック。どこが桜?ってよく言われますが。

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蝶ネクタイもついてます。

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Takako」もビーズです。

 

やはりお手入れは必要…

BeautyはHealthなくしてはあり得ないのですが、DETOX研究所の私は、ついついHealthばかりに偏りがち。「でも、そろそろエステにも行かないと…」と思っていたところに、タイミング良くお誘いがあり、久し振りにお肌のお手入れに行ってまいりました。

サボリがちな私と違い、やはり周りのデキる皆様は、どんなに忙しくてもキッチリお手入れを欠かさず、40過ぎても皆ピカピカのツヤツヤ!この年になると、さすがに何もしないでキレイなままーなんてことはございません。同じ年代でも、自分にどれだけ気を使っているか、で大きく差が開きます。年々「自分メンテ」にどんどん時間もお金もかかるようになり、「ったく、なんのために働いているやら…」みたいな気持ちになることもありますが、この歳の「キレイ」は自分で創れるもの!自分次第でいくらでもキレイになれるって素晴らしくないですか?!いろんなことを研究して実践することは、やはり自分と向き合うことになり、それが楽しみになったら、年を取るのがヤケに楽しくなってきます。

さて、本日初めてお邪魔したのは「アトリエ イマダタカ」。今田たかさんは、佐伯チズさんのスクールの第一期生だったそうで、今回はあるファッション誌の編集長のご紹介で行きました。その編集長も見事にピカピカな方。今日やって頂いたのは、最初から最後まで、機械を使う部分は最小限で手技満載の「アンチエイジング・フェイシャル」。丁寧なマッサージでほぐされていく極上の2時間半でした。時々、人の手で優しくケアしてもらう時間は楽しみたいな~と改めて思いました。もちろん、帰りはかなり小顔になって帰りました。

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トリートメントはこのお部屋で

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今田たかさん

 

世界を変える投資の仕方

先週331日、NPOソーシャル コンシェルジュ主催の「ソーシャル コミュニケーションズ勉強会」を行いました。年度末の多忙な中、金融、出版、NPO関係者など多くの方々にお集まりいただきました。5回目を迎えた「ソーシャル コミュニケーションズ勉強会」。今回の特別講師は、日本近代経済の父であり、慈善事業家としても知られた渋澤栄一氏の5代目のご子孫、渋澤健さんです。

年金問題、リーマンショック、世界同時不況と、何かとお金に関して関心が高まっていますが、今こそ、より良いお金の循環の仕方に皆が気づくチャンスと考え、「想像力&創造力のある投資の仕方=世界を変えるお金の預け方」を勉強会のテーマとしました。

投資信託、保険、貯金などを考える時、単に利率の高さを基準に金融商品を決める人が多いと思います。しかし、最近、投資先のお金のトレーサビリティー(投資したお金がどこでどのように使われているのか)に関心を持つ人たちが増えているようです。「社会的責任投資(Social Responsible Investment)ファンド」、「エコ貯金」、「市民ファンド」、「NPOバンク」などの言葉も最近とてもよく耳にするようになりましたし、実は、今回の勉強会もご案内を出したところ、すぐに「満員御礼」となったほどでした。

澁澤健さんが今挑戦している「コモンズ30」とは、長期目線で、30年後の未来のために、一人一人の”心”を重視し、全く新しい価値観で30の銘柄の選ぶ投資信託です。その「コモンズ30」について、そして澁澤栄一さんの「論語と算盤」とロハスの関係性など、興味深いお話をうかがいました。

この投資信託の特徴は、コミュニケーション(対話)を重視していること。銘柄を選ぶ際も、ファンドマネージャ–は必ず投資先の社長との対話に時間を割き、プロの視点で会社の見えない資産を見抜くそうです。また出資者との対話も大切にし、定期的にオープンオフィスを催し、出資者からのありとあらゆる質問、意見に対応しています。また出資先の会社のIR担当者と投資信託の出資者との対話の場も設けています。私のような経済・金融の初心者にとっても、預けたお金がどこでどのように使われているのかが理解しやすく、勉強になる機会を与えてくれます。

澁澤健さんの投資信託、コモンズ30の詳細はこちらから。

それから、日本が誇る慈善事業家、社会起業家でもあった渋沢栄一さんのことをより知りたい方は以下のサイトへ。第一国立銀行(現みずほ銀行)のほか、東京ガス東京海上火災保険王子製紙帝国ホテル京阪電気鉄道東京証券取引所キリンビールなど、たくさんの名立たる会社を起業しましたが、実は、その数以上にたくさんのNPOも設立していたそうです。

http://www.shibusawa.or.jp/eiichi/eiichi.html

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第5回「ソーシャル コミュニケーションズ勉強会」の特別講師の渋澤健さん。

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勉強会の会場は六本木ヒルズアカデミー。

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NPOソーシャル コンシェルジュの仲間たちと渋澤さんを囲んで、勉強会後の打ち上げ。

 

木屋町 蘭で、大物をいただく!

四条木屋町を北に少し上がった東側、ひときわ大きな赤い提灯が下がっています。ここを歩いたことがある人なら、なんとなく記憶にある大きな赤提灯、ここが寿司割烹「蘭」です。「蘭」は、本当に特別な日(例えば家族のお祝い事や記念の日)に来るお店です。創業は確か、昭和23か24年と伺った記憶があります。義理の父が、創業当時から通い詰めているお店ということで、時々連れて行ってもらう時などはそれは嬉しくてたまりません!まだまだ、私などが常連になるにはヒヨっ子なのです。けれどもご主人や女将さんはとても親しみやすい方で、お店に気取りは全く無く居心地が良いのです。

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昨年は、「こんばんは」と入口扉をガラリと開けたら、カウンターでお食事中の「大物女性占い師」の方と遭遇したり。提灯も大物なら、来る人も大物、更にお寿司も大物。その大物ぶりを紹介します。一人二人ならカウンターですが、人数が多いと2階のお座敷になります。お料理も人数分が「どーーん!!」と盛られてきて、一皿一皿に目が輝きます!

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必ず注文するのが、おろし大根でいただく「トロの薄造り」と「車海老のおどり」。トロはまさに「とろ~~」っとしていて、おどりはピンピン動くので可哀そうなくらいです。

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そして春いちばんの、朝掘りの筍の「若竹煮」。山椒の葉が山盛りそえられていて、筍と山椒の香りでいっぱいです。

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お造りの鯛を使った、「鯛のあら炊」は、京都の薄味の認識を覆すような「こってり甘辛系」。みんなコレが大好きで、あっという間に食べつくしてしまいました。これも人数が多くなると、更に盛りが大きくなり、迫力のあら炊となります。

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お寿司は、いくつかのお重に入れて持ってきてくれます。すでにこの辺りでお腹がけっこう一杯になってきてしまっています・・・。蒸しあげたアナゴをさっと炙って、甘辛のタレを塗ったお寿司。絶品です。鰻の白焼き位の大きさであろうかと思われる焼きアナゴが、ほんの少しのシャリを「つかんでいる」ようなアナゴの握り。アナゴはシャリに載っているのではなくアナゴがシャリを「つかんでいる」のです。

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蘭で有名なのが「漬け物寿司」です。京都で「漬けもん寿司」はたくさんありますが、元祖は「蘭」です。一通りのお料理をいただいてお腹も一杯なのに、さっぱりとした「漬けもん寿司」もつまみたくなります。蘭のお鮨は、ネタは大きく、シャリはその分とっても小さいです。だからどんどんつまめるのです。とにかくすべて豪快って感じです。活きのいい魚介を、ガッツリと頂きます。満腹で、お座敷でクタ~~っとしていても、コレが最後に出てくると思わず「待ってました!」とみんなで声をそろえてしまう、蘭名物の大きな「ぼた餅」。

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 私は「別腹」というものが本当にあるのだということを、この「ぼた餅」で知りました。出来たての美味しい美味しいぼた餅を目の前に、食べずになんていられません。ぼた餅とは別に、フルーツを使った水菓子もレベルが高く、こちらも絶品。お土産の「昆布のつくだに」も絶品です。御馳走様でした!

木屋町 蘭

京都市木屋町四条上ル

075-221-0647 第2・4・5日曜休み

 

春は軽く

今年のハワイはちょっと肌寒いので、プールやビーチでゆっくりというよりは、毎日公園や動物園に行っています。こちらはシーライフパーク
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イルカと一緒に泳げるアクティビティで人気ですが、こちらのカフェで上田義彦さん&桐島かれんさんファミリーに偶然お逢いしてびっくり!ハワイで友人知人に逢うのはよくあることですが、この時期にこんなところでも出逢いが。ちなみに、バギーに乗らず自分で押すのが息子のマイブーム。
 お散歩の帰りに春物ショッピングも楽しみのひとつ。今回は「アロハラグ」で、軽くて薄くて明るいものが充実していました。「sea」のシフォンのトップス
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そして、「Elizabeth and James」のシャツは、バックにもボタンが付いていて、ラインが絞れるようになっているので、着るととてもキレイなのです。
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他にも「Golden Goose」のトップスや「M/Marani」の重ね着風のワンピースなど、
魅力的なラインナップ。
その一部はこちらからでも

 

お花見ランチ

大分前に満開が予想されていた東京ですが、その後の冷え込みで、桜の満開は先週末に。ラッキー!!実は、私、誕生日でしたー!!!

友人Yが「じゃあ、桜でも見ながらランチしましょ」とセッティングしてくれたのは、代官山のMadame Toki。西郷山公園の向かいの老舗フレンチ・レストランです。天気も良くて暖かく、絶好のお花見日和。西郷山公園もお花見客で溢れていました。「マダム・トキって何年振りだろう?」というノリで行ったのですが、丁寧で感じの良いサービスは不変。コースのお料理は、お魚・お肉の両方がついているフルコースですが、ほど良いポーションで残さず堪能させて頂きました。ですが、デザートを4種類も頂いてしまい、恐ろしいばかりにお腹いっぱい…。いくつになってもスイーツには理性を失くします。

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Madame Toki 老舗の風格ある、美しい外観

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前菜のオマール海老と野菜のテリーヌ

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バスク豚のロティ 

普段はヴェジタリアンな私も、外ではたまにはお肉も食べます。久々のポークはジューシーで美味でした

バースデイの蝋燭が立ったケーキと一緒に写真も撮ってもらったのですが、あまりに酔っ払いの顔だったので、公表はパスさせて頂きます。

レストランを後にした私達は、たらたらお散歩しながら、桜の名所・目黒川まで降りて行きました。毎年、満開の時期には目黒川に来ますが、今年も見事な咲きっぷり!すごい人ではありますが、橋から眺める満開の桜は最高です。嬉しいバースデイ第1弾でした。

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甘泉堂の五しき最中

京都は和菓子がとっても美味しいです。だから「和菓子の美味しいものを教えてください」と言われても、沢山ありすぎて難しいのです。ところが最近「これは!!」と思う最中に出会いました。
 祇園、四条花見小路から一本東側の、細い細い路地を北に入ったところに、創業120年の「甘泉堂」さんがあります。祇園でご飯を食べプラプラと歩いて、和菓子のお土産が買えます。夜の9時、10時頃に和菓子のお店が開いているのは、場所柄なんでしょうか。嬉しいことです。
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甘泉堂は、店売り(百貨店などには出していない)のみと言うのも特別な感じがして良いですねぇ。こちらが私のお勧め、「五しき最中」。柚あん(緑)、味噌あん(薄墨)、斗六つぶしあん(桃)、大納言つぶあん(白)、小豆こしあん(茶)色がとても綺麗で、見るだけでも楽しいし、5種類のあんがそれぞれ特徴があり、あっさりと程よい甘みでついつい2個、3個と食べてしまいました!パッケージもとても上品で、お土産などにもとても喜ばれるだろうな~と思いました。
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こちらは、「とりどり最中」。季節の絵柄の最中のなかに、4種類のあんが入っています。こちらもとっても美味しそう!次回はこちらを食べてみましょう。
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そして、もうひとつ絶品「栗蒸し羊羹」もいただきました。竹の皮に包まれた栗むし羊羹は、口どけが柔らかく、竹の皮の香りがほんのりとしました。本当は竹の皮ごと切るらしいのですが…。こちらは桜の季節までの商品なので、今度の秋まで待ちましょう。

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甘泉堂

京都市東山区祇園東富永町
075-561-2133
10時~22時 日曜休

 

激励会

今回大阪場所で、全勝優勝をはたした白鵬の激励パーティーに行ってきました。5年くらい前から行っていますが、今回が横綱になって初めてのパーティーになるので、たくさんの方がいらしてくださいました。横綱の人柄から毎年楽しみにいらしてくださる方もいて、私たちもみなさまと久しぶりにお会いでき、楽しいひと時を過ごすことができました。とはいえ大阪、主人の仲良くしていただいてる落語師匠桂春之輔さんのつながり、横綱白鵬自身もお笑い好き、スポーツ好きときていますから、集まる方々は三枝師匠はじめ個性的な方がたくさん。かなり、”こってり”といった感じの、激励パーティ…です(笑)!
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会場には、プロバスケ大阪エベッサの波多野選手(いつも優しくて、かっこよく、子供にも大人気)、堀川選手(コートで見るより大きくて、おしゃれでかっこよくてビックリ!)、いつもいらしてくださるK1の中迫選手、フジテレビ横野レイ子さん、ホントたくさんの方がいらしてくださいました。
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そして、宮城の部屋の力士3人が3月にお誕生日を迎えるので、体に似あわない?小さなケーキで、毎年プチお誕生日会をします。

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会は夜のパーティーなので、私はドレスアップするのも楽しみのひとつです。今回は、ブルマリンのクルーズのワンピです。アップスタイルにしたので、ちょっと大きめなLLUDLOWのカチューシャをつけてみました。ファーのボレロはいつも行く香港の毛皮屋さんでオーダーした物でとても便利で、お気に入りです。
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そして、優勝記念写真に立ち会うのですが、結婚式をあげるけじめとして優勝10回と言っていたので、本人の喜びも大きく、私たちにとっても、思い出深いものとなりました。

 

金閣、鹿苑寺で未知との遭遇

先日ベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏の展覧会を観に、京都衣笠にある金閣寺(鹿苑寺)に行ってまいりました。過去にも仁和寺、東寺と、世界遺産の寺において展覧会を開催していて、今回も世界遺産である金閣寺を会場とした彼のパワーはすごい!私も今回で、ダニエル・オスト展は3回目となり、今回はどんな衝撃!?を与えてもらえるのかウキウキしながら出かけました。
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会場は、金閣の東側にある「方丈」。入口付近に、ダニエル・オスト氏にしては解りやすい生け込みがされていたのですが…この先がすごい!
 今まで自分の中にあった、「寺」と言うものの観念と、「花」と言うものの観念を超えています。花、というより、造形のアート。

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私の頭の中には、「2001年宇宙の旅」のテーマソングが流れ始めてきます。あくまでも私が感じたことなのですが、「お花は癒し」だと思っていたのですが、これは癒しではなく「衝撃」です!!

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極楽浄土をこの世に表した金閣寺とその庭園を前に、方丈仏間に浮かぶ造形美。
哲学的なものさえ感じられました。白砂に降りたった花を積んだ円盤!?宇宙の彼方から、京都に降りたった神の化身かもしれない…
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映画でも、絵画でも、何か衝撃を受け心に残ることがあれば、それは芸術の力だと思います。芸術は衝撃!そして爆発!またしてもオスト氏の衝撃を受けた展覧会でした。次回の展覧会は、一体どこになるのでしょう!

 

卒業式

子供の卒業式が終わりました。幼稚園の卒園式から6年、子供の成長には驚かされます。
感動、涙、喜びの1日でした。幼稚園の時は、着物をきて参加したのですが、今回はお洋服で参加と決めていたので、シャネルスーツを購入しました。朝知り合いの美容師さんにきていただき、セットしてもらい学校へ。

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 厳かな雰囲気の、とてもよいお式でした。校長先生から、”と”、この二文字を卒業におくりますとのお言葉をいただきました。心の教育は小学生にとって、とても大切な事だといます。卒業式が終わると先生全員に見送られ、学校を出ていくのですが、これがとても感動的でした。
 そして、バスで謝恩会会場へ移動となりました。朝から長い1日でしたが、子供達の結束も固まりこの学校で学べ、そしていろいろな思い出が作れた事に、強い喜びを感じてお開きとなった会でした。

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幼稚園から一緒の仲良しママと