私が何度かスピリチュアル・ワークショップに行った、インドのワンネス・ユニバーシティから、講師であるスジャイ氏が来日しています。今月初めにいらして、今は日本全国を回って、講演やショートコースをしています。ワンネス・ユニバーシティの活動に賛同しているのは、アメリカでは、世界一のコーチと言われるアンソニー・ロビンスをはじめとして、ファッション業界ではダナ・キャランなど、いろいろな分野の著名人たち。アメリカだけでなく、世界中から多くの人たちがインドに勉強に行っています。
今日は、カルキセンター・ジャパンの代表・大矢浩史さんのお誘いで、スジャイ氏とディナーをご一緒させて頂きました。レストランは私が選ぶことになってしまったので、かなり悩みました。皆、基本はヴェジタリアン。私はスジャイ氏を東京のカッコいいインド料理レストランに連れて行ってあげたかったのですが、大矢さんはインド料理がNGだし(あまりに長い間インド料理を食べていたので、ついに受け付けなくなってしまったとか)、ヴェジタリアンだからといって味気ない店には行きたくないし、どうすりゃいいのさ~~!?で、思いついたのが代官山のコリアン・レストラン「季南河」。インド人を東京で韓国料理に?-とは思いましたが、韓国料理は結構野菜尽くしなんですよね。「季南河」なら焼肉食べてる人もあまり居ないし、インテリアも落ち着くし。結果は上々でございました。
お店の方も、私達のワガママに完璧に応えて下さり、無事ヴェジタリアン・ディナーを満喫しました。なかでも、スジャイ氏が特に気に入ったのは「チジミ」。ネギチジミと、百合根のチジミ、両方の野菜チジミにコチジャンがついて、とても美味しかったです。インドのキャンパスにいらっしゃると、威厳があって「せんせ~!」って感じのスジャイ氏ですが、デザートのマンゴープリン・パフェをぱくつくスジャイ氏は普通のインド人の青年でした(ゴメンなさ~い!)。
食後に記念撮影。スジャイ氏はまだ30代前半ながら極東地区の責任者。日本に来る前は1ヶ月ほどイタリアを回っていたそうです。
代官山「季南河」。実は私は、キムチがダメなので韓国料理は苦手。でもここだけはOKなんです。
HEALTH & BEAUTY 大石敦子 2009-03-19








