ハルモノ続々

東京の桜もどんどん咲いてきました。そして春服もほぼ出揃って来ました!洋服はボチボチ買っているのですが前回のMiuMiuに続くヒット靴がなかなか…と思っていた矢先に超私好みの一品を発見!その子はStella McCartneyの大人マリン柄。それだけでもポイント高いのですが、さらに極細ヒールが真っ赤なんです~!!全体の形も細身でシャープな感じ。あわせるのはもちろんベージュ系良し、ボーダーはもちろん、たまには真っ赤なワンピもいいな、と靴にあわせたお洋服を買いにいかねばと楽しく考えています。

 そしてLOUIS VUITTONSSコレクション受注会で頼んでいたジャケット&スカートが到着。今期のコレクションは夏服にしてはちょっと暖かみのある色が多かった気が。でもちょっとラグジュアリーなアフリカっぽいテイストはさすがな感じでした。洋服ももちろんステキなのですが、それにあわせたヒョウ柄のバングルがすごく使いやすい!夏場は太めバングルをすることが多いのですが、これは色味的にもあわせやすいのでヘビロテ間違いなしの一品です。赤いのも買えばよかったかなぁ。

 そしてそして、奇しくも色カブリになってしまったのがElizabeth and JamesのワンピとMUVEILのスカート。前者はブラのようなホックがちょいセクシー、後者はファスナーについた小さな黒いリボンがアクセントと、どちらもバックスタイルがかわいいところまでカブリっぱなし。春先になったら毎年この色のものを購入している気がするなぁ。

 しかしまだ袖を通していない春ものだらけなのに、もう秋冬コレクションをチェックしなきゃいけないなんておかしな気分です。

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マリンな子です。ペディキュアもマリン柄にしようかな。

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「アフリカ」すぎず使いやすい感じ。あれ、関西人だから?

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ミドリ、好きです。ちっちゃいリボンがたまりません。

 

バッファロー・セージで部屋のDETOX!

「風水」はすでに結構ポピュラーですが、気の流れの良い「場」をつくることは、本当に大事なことのようです。インドのカルキ・バガヴァンも「なにをするにも、場のエネルギーが良くなければ効かない。場所が効果に半分以上作用する」と言っています。

私のマンションは、風水がわかる人が来ると「この建物はすごく風水を意識して作られてるね~」と褒めてくれます。そんなことは知らずに入居したのですが、やはり居心地は良く、他の入居者もいい方ばかり。とてもラッキーでした。

 そして、更に気を良くするために、お香なども焚きますが、場所の浄化に一番強力な力を発揮するのはバッファロー・セージと聞き、いろいろ探してやっと手に入れました。一時はインターネット上でどこでも売り切れで「日本中皆、いっせいに場の浄化中??」とも思ったくらい。似たような感じのホワイト・セージをナチュラルハウスで買いましたが、用途が違うようで・・・・・。

 このバッファロー・セージは、アメリカ・アリゾナ州の水晶の鉱脈がある土壌で採れたもので、アメリカインディアンが昔から浄化に活用していたもの。貝殻のお皿の中で煙をもくもく出させるのですが、ハンドメイドの美しいチャリス(ハーブや香木を焚く陶器の入れ物)もゲットできたので大満足!バッファロー・セージだけでなく、いろいろな香りを楽しもうと思っています。

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不況といえども

ハワイも、この世界不況の波とは無縁ではいられません。現地の友人曰く、「人は来ているけれどもレストランに行かない」そうで、食事をおにぎりや簡単なテイクアウトで済ませる人が増えているので、レストラン業界はかなり厳しいようです。大行列で有名な「チーズケーキファクトリー」も、並んではいるもののピーク時の7割~8割の入りとのこと。
そんな中でも連日盛況なお店は
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アラモアナSCの「六角」。超便利なロケーションに、どれも美味しいアラカルト、そしてバリエーション豊富な釜飯で、地元のファンも多いのです。フォアグラ寿司と半熟卵の天ぷらは、外せない一品!
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ビーチウォークの「和さびビストロ」も人気。もちろん「和さびNo1スペシャル」は毎回オーダー。

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でも、「和さび&なだ万」は214日をもって閉店したと伺いました。高級和食はハワイのニーズにはあわなかったようで、今後は「和さび本店」という位置づけで、あのお店を再開するようです。

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パワフルなオーナー、久美さんと。この日も満席、そして裏千家の家元も来店されていました。

 

夜桜の祇園へ

こんにちわ。京都も桜が咲いています!桜の咲くほんの少しの間、ライトアップで夜桜を楽しみます。桜を見ると、あらためて「日本はいいなぁ~。四季があって良かったな~」と思います。祇園の八坂神社です。四条通を東に向かって歩くと、どんどん朱色の西楼門が近づいてきます。花街・祇園に来ると、何かうきうきとした気分になります。なにかが起こりそうな予感!?

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舞殿の前の、奉納提灯。商売繁盛や開運を祈願するための提灯の灯りに心が安らぎます。お茶屋や、芸妓・舞妓の名前や、料理屋の名前などが並びます。

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祇園白川、巽橋(たつみばし)からの眺めです。このときばかりは、色々なところから夜桜見物に人々も集まってきます。お呼びのかかった芸妓や舞妓が、あちらこちらに歩いていきます。ほろ酔い加減の人たちや、どこからか流れてきた仲間同士も集っています。桜はみんなの気持ちを幸せにしてくれるようですね。

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今晩は、祇園町南側の鮨割烹の「なか一」に行きました。祇園の中でも、特に名店がひしめきあうところです。昨年一度お伺いした時に、また来たいな!!と思わせてくれた数少ないお店です。常連さんには、一人でいらっしゃる方も見えました。本当の京都らしさを感じる事の出来る、上質のお店です。

 ところで、京都は敷居が高いと思われがちですが、本当に敷居が高いというのは、別のところにあります。実際のところ、私達が行く場所にそのようなものを感じる必要はないんですよね。京都の街は好きだけど、京都の人は分かりにくい、と敬遠をされがちです。関東と関西の立場から考えると、この違和感は単に「文化の違い」だと思います。お互いが、感謝や敬意の気持ちを忘れずに、そして素直な気持ちでいれば人はみんな繋がりあえるし共感できるのです。だから、京都はリラックスしていただければ、お食事も更に美味しさが増すでしょうし、どんどん素敵な所を開拓できると思いますよ!

なか一のご主人は、本当に楽しい方です。真面目で丁寧なお料理とギャップを感じてしまう「お茶目」なご主人で、楽しい話に一杯笑わせていただきました。カウンターの中で、そんな父親の姿を見つつ仕事をする息子さんの、優しい表情が微笑ましかったです。女将さんも、ご主人に負けず劣らずチャーミングで、頼もしくもあり大らかさも感じられる方で、なかなかのオシドリぶりを見せてくださいました。写真撮影の時も「これをかぶらな、あかんがな!」と、ご主人の白い帽子を無理やりかぶらされ、冷汗もので写真を撮ったものの、暗くてうまく写っていなかったでホッとしました。まさか「なか一」で、帽子をかぶらされるとは思っていませんでしたーー!こちらは、帽子なしの写真です。

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春の味覚とお鮨を堪能できた、嬉しい春の夜でした。御馳走様でした!

なか一

京都市東山区祇園町南側570-196

075(531)2778 日曜休

 

はからずもお揃い

ハワイのニーマンマーカスでいつもチェックするTORY BURCH。お正月に来た時に迷って見送ったものの、実際の重さとしても、存在感としても軽くてやっぱりとても便利と思い、今回は買おうと決めていた黒のショルダーをハワイ到着初日に購入しました。一緒にいた佐藤も、自分用に黒のトートを購入。
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彼はトート好き。今はトラサルディの縦長トートを愛用していて、それもとてもいい感じなのですが、いまひとつものが入らないと、使いやすいものを探していたらしいのです。はからずも、お揃いのブランドを買っていまいましたが、実はこれが初めてではありません。
ボッテガヴェネタ、ゴヤールもお揃いで(と言っても、同じブランドの違う種類のバッグですが)使っていたことがあり、選ぶものは違っても、やっぱりなんとなく好みの方向性が似ているのでしょうか。

 

心に留まる写真との出合い

先日、久しぶりに東京に行きました。京都に移り住んで18年も経つので、東京のことは右も左もわからない状態です。それにすごい忘却…年月の長さを感じました!品川のホテルで「目黒には歩いて何分ぐらいですか?」なんて聞いてしまい、ホテルの人にキョトンとされてしまったり。

その日は、目黒のギャラリーコスモスにて、三浦哲也氏のPHOTO EXHIBITION「北に降り立つもの」がありました。三浦氏とは、先月バリ島での撮影でご一緒させていただき、とても楽しいひとときを過ごさせていただいたばかり。目黒の駅からギャラリーまでは、可愛らしい「権之助坂」という名前の坂道を下っていきます。「ごんのすけざか」…なんていい名前!

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見慣れてしまった「知床の景色」から、不意に「見えるもの」の側に「風景」が降臨する瞬間を求めて、雪に覆われ、白さによって削ぎ落とされた大地の上に四駆を走らせる。知床を中心とする、雪の覆われた北のシリーズと、キラウエア火山の南のシリーズを対比させた興味深い構成。

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三浦氏は、国内だけではなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパ等の高級誌、書籍などの依頼を受け、世界各国を飛び回るフォトグラファーです。ポートレート、建築、インテリア、風景、旅、ファッションetc…。ページをめくる指が一瞬止まり、心が留まる一枚の写真。そんな一枚の写真との出合いは誰にでもありますよね。彼の写真は、まさしくそんな写真。自分が素敵だと思う世界を、360度の世界の中でたった一枚を切り取るとしたら、フォトグラファーが切り取る世界は確実に私とは違う…センスの違いとはここなのですね!

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とってもお洒落でスレンダーな紳士、三浦哲也氏。http://homepage3.nifty.com/tetsuyamiura/写真を撮るのは得意だけど、撮られるのはちょっと苦手な様子で、何枚も撮らせていただきました。この日は、ポールスミスの細身のジャケットに、マッキントッシュのスプリングコートをさり気無く着こなして、写真だけでなく、モードもセンス抜群でした!

 

ヴェジタリアンのディナー IN 東京

私が何度かスピリチュアル・ワークショップに行った、インドのワンネス・ユニバーシティから、講師であるスジャイ氏が来日しています。今月初めにいらして、今は日本全国を回って、講演やショートコースをしています。ワンネス・ユニバーシティの活動に賛同しているのは、アメリカでは、世界一のコーチと言われるアンソニー・ロビンスをはじめとして、ファッション業界ではダナ・キャランなど、いろいろな分野の著名人たち。アメリカだけでなく、世界中から多くの人たちがインドに勉強に行っています。
 今日は、カルキセンター・ジャパンの代表・大矢浩史さんのお誘いで、スジャイ氏とディナーをご一緒させて頂きました。レストランは私が選ぶことになってしまったので、かなり悩みました。皆、基本はヴェジタリアン。私はスジャイ氏を東京のカッコいいインド料理レストランに連れて行ってあげたかったのですが、大矢さんはインド料理がNGだし(あまりに長い間インド料理を食べていたので、ついに受け付けなくなってしまったとか)、ヴェジタリアンだからといって味気ない店には行きたくないし、どうすりゃいいのさ~~!?で、思いついたのが代官山のコリアン・レストラン「季南河」。インド人を東京で韓国料理に?-とは思いましたが、韓国料理は結構野菜尽くしなんですよね。「季南河」なら焼肉食べてる人もあまり居ないし、インテリアも落ち着くし。結果は上々でございました。
 お店の方も、私達のワガママに完璧に応えて下さり、無事ヴェジタリアン・ディナーを満喫しました。なかでも、スジャイ氏が特に気に入ったのは「チジミ」。ネギチジミと、百合根のチジミ、両方の野菜チジミにコチジャンがついて、とても美味しかったです。インドのキャンパスにいらっしゃると、威厳があって「せんせ~!」って感じのスジャイ氏ですが、デザートのマンゴープリン・パフェをぱくつくスジャイ氏は普通のインド人の青年でした(ゴメンなさ~い!)。
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食後に記念撮影。スジャイ氏はまだ30代前半ながら極東地区の責任者。日本に来る前は1ヶ月ほどイタリアを回っていたそうです。
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代官山「季南河
。実は私は、キムチがダメなので韓国料理は苦手。でもここだけはOKなんです。

 

PLAIN PEOPLEファッション編

プレインピープルのお店もすっかりSpring&Summerになりました。今まで食べ物ばかりが目立っていましたので、今回はファッション編です。食品、インテリア小物とオールジェンダー向けではございますがお洋服は大人な女性向けがメインでらかなレザーのライダース。全部きれいにまとめるというよりはどこかをwildにしたいというのが私のファッションポリシーです。(でもあくまでも上品ワイルドで行きたいと思っています)。

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甘くなり過ぎないパイソンのバレリーナシューズ、履き心地も抜群です。

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今年の夏はこれを履いてペタペタと歩きたい、イタリアの靴屋さんとコラボで作ったかなりシックでおしゃれなクロコの鼻緒のトング。ここまでのものはすべて自分が買ったものです。これからのシーズンに向けて密かにどう着るかとコーディネーションプランを練っているところでございます。

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  この春お勧めのスプリングコートやアウター。

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そして楽しいアクセサリーなどなど。なかなか楽しいお店が出来上がりました。

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プレインピープル青山 03-6419-0978

ここのところショップオープンで生活がひたすらPLAIN PEOPLEまみれになってしまい、話題もこれだけに。なのでブログもそれだけに。申し訳ございません。そろそろまた外の世界へ羽ばたきます。

 

渉成園

先日、東本願寺の別邸「渉成園」を歩きました。京都駅から徒歩で10分ほどに、こんな庭園が京都の町中にあるとは、ちょっとビックリです!周囲に枳殻(からたち)を生垣として植えた事から「枳穀邸」(きこくいてい)とも呼ばれているこの地は、平安時代前期の左大臣、源融(みなもとのとおる)が営んだ、「六条河原院」と伝えられ、光源氏の邸宅「六条院」のモデルとなった場所とされていることから、一度訪ねてみたかったのです。

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京都には素晴らしい庭園がたくさんあります。多くの名庭園家の心を感じながら、名庭を巡るのもひとつの楽しみです。武家出身の江戸初期の文人、石川丈山作庭の庭園が広がります。渉成園は、東本願寺歴代上人の隠居所であり、詩歌や茶の湯、能狂言などを親しむ場として、趣の深い建築物が点在しています。個性的な「傍花閣」。

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左右の側面に山廊と呼ばれる階段の入口があります。建物の周りは桜並木があり、かつてはこの階上で桜を眺めたのでしょうね。桜も咲いていました!

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広大な「印月地」。ガーガーッと、すごい鳥の声が聞こえてきました。町中の大きな池には色々な鳥が集まってきます。バサバサバサッと、おおきな青鷺が飛んできました。

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この池には、ちょっと他の池泉回遊式庭園では見ないような大きな島がありました。大きく、高さもあります。この島は、実は豊臣秀吉が築いた「御土居」の跡を利用したものだったのです。

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ところで、渉成園は、どうやら六条河原院の跡ではなかったようです。光源氏の邸宅のモデルはもう少し東北にあるのだそうです。残念。

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反橋や回廊など、素敵な散歩道でのんびり過ごしていたら…、「閉園時間です!」とせかされちゃいました。

 

リボンの靴

欲しかったmiu miuの靴がやっと手に入ったので、最近コレばっかりはいています。コレクションでも良く出ていたので、チェックしていた方も多いのではないでしょうか?麻とサテンという異素材の組み合わせだけでもヤバいのになんと、かかと部分に大きなリボンが付いてます!くぅ~!!かわいい!!!そしてこれが意外に何にでもあわせやすくて、フレアのミニスカート、デニム、膝丈タイト・・・とどんなボトムにも合っちゃいます。そのステキな靴にあう足になるために久しぶりに青山の「マミーズタッチ」へ。いつもの足リフレにしようかな、と思っていたら“ビューティレッグケア”という新しいメニューができていたので早速チャレンジ!腰部分から足先までたっぷりじっくりとグリグリマッサージしてくれます。イタイ・・・思わず「うっ」と声がでるくらいです。我慢した甲斐あって効果は最高。久しぶりにほっそりスジばった自分の足を堪能できました。その細い足が持続しているうちにリステアでALEXIS MABILLE の超ミニスカートを買い、それにあわせてHouse of HollandTシャツを購入。柄は有名な御方です。そして季節柄、最近新しい日焼け止めを査定中。気に入っているのはGIVENCHYDWメイクアップベースとESTEE LAUDERのサイバーホワイト インテンシヴUVプロテクター。GIVENCHYのものは去年美容液がすごく良かったので、すごく期待していた一品です。その期待を裏切らない淡いピンクのベースはSPF20と普段用にぴったり。ややパール感もあるので、光を反射し凹凸を軽減してくれます。付属のアプリケーターブラシもソフトで、うすーく均一に伸ばせます。エスティのものは前SPF50と白ウキが心配な数値ですが、薄づきで崩れにくく保湿効果もあるけどベタつかないというスグレモノです。フィルムみたいにぴったり肌にはりつく感じがあるので、化粧下地としても優秀です。化粧品は毎年どんどん進化していくので、ホントに楽しい!

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リボンの大きさとヒールの細さのアンバランスがよいですね~。

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見た目も夏!

 

ゴルフwith 横綱白鳳

最近ゴルフ練習の熱がさめてきたのを、主人が気づいたのか、「3月にはいったら、ゴルフいくから練習がんばってね…横綱とだから!!」と言われ、ビックリ!!
 横綱白鵬とは、5年ほど前から親しくさせていただいてますが、横綱になると忙しく、以前のようにバスケをしたいから家に遊びにくるなど、フリーな時間がなかなかとれないのようなので、まさか一緒にゴルフに行けるとは思っていませんでした。お相撲さんのゴルフウェアや、スコアは?など興味深々でした

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 ゴルフの当日、部屋にお迎えに行き、一緒にゴルフ場へ。とても礼儀正しく、思いやりがあり、優しい方です。ゴルフ場では大きくて、とても目立っていました(笑)。下手な私を励ますように、私の1番のあたりにはとても喜んでくれました。とても楽しくコースを回ることができました。下手でも、18ホール中に何回か上手くあたったり、パターが上手くいったら、また行きたくなってしまいますよね。

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最終ホールなので疲れ気味の写真です…

 横綱は、バスケとモンゴル相撲を子供の時からしていたので、とても運動神経がよく、すごく飛ぶしアプローチや、バンカーショットも上手です。スポーツ万能なんだと改めて思いました。以前相撲部屋のコンペでドラコン賞をとったとも話してらっしゃいました。

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 うちの子にも、久しく会っていないからと夕食をご一緒しました。バスケをしている息子に、「頑張って続けていたら運動能力は上がるよ。バスケは本当に良いから、練習頑張ってね」と応援してくださいました。NBA選手やジョーダンの話、大リーグ始球式の話など子どもの興味ある話を次々とたくさんしてくださり、大喜びです。また、成長ぶりにビックリされ、「お相撲さんにはならないの~?」とも言われ、みんな大笑いです!!!今日は私にとっても、家族にとっても、とても楽しい1日でした。

 

ハリケーン直撃

久しぶりにセントクリストファーネーヴィスのフォーシーズンズにコンタクトしたところ、なんとハリケーンの直撃を受けて今年の10月まで改装工事中につきクローズとのニュースにびっくり! 本当に宝石のように美しい、西インド諸島内・リワード諸島の海に浮かぶ小さな楽園で、私の大好きなリゾートのひとつなのですが…。

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日本を出てから24時間、数回のトランジットを経てようやくセントクリストファー島の空港に到着、そこから船で直接フォーシーズンズの桟橋にアプローチするのですが、夕刻の空に灯る桟橋のキャンドルがなんとも幻想的で、あーとうとう来た…という感慨とともに日常のすべてを忘れ去ることのできる場所なのです。晴れていればカラッと過ごしやすい気候も最高なのですが、ハリケーンのシーズンは確かに油断大敵。私が訪れた数年前も、確か滞在3日目めでハリケーンが近づいていると朝から慌ただしく、夜21時過ぎに降りしきる雨の中、サンドウィッチボックス(非常事態なのに妙にキレイで美味しいのがミスマッチで印象的)を配給されて、ゲスト全員が船で脱出、連れていかれるままにプエルトリコのリッツに避難したのが思い出されます。その後クローズはしていなかったので、今回のハリケーンはよほどのインパクトだったのでしょう…。リニューアル後には、また訪ねてみようと思います。

 

ジュエリーとの出会い

久しぶりに主人とCartierに行きました。ずっと見たかったテニスネックレスがみつかったと連絡があったのです。心斎橋路面店には、いくつかVIPルームがあり、ゆったりとお買い物ができます。今回は2階のテラスのところの広いお部屋で、お目当てのネックレスを見ました。とても景色がよくて、以前オープニングパーティーの時にシガールームになっていたところでしたが、季節によって御堂筋の景色が変わり、今回は春の訪れを感じるような景観でした。テラスの雰囲気のよさに、途中で中断している我が家の屋上の構想が浮かんだりして…。

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そこで、本題のテニスネックレスですが、ダイアのつなぎ目に工夫がこらされているタイプを探していただいたのです。やっとみつかったので、見た時はその輝きにうっとり…。ただ、実際つけてみたら、私の首もとにはしっくりこなかったのが残念でした。「出会い・自分に似合う・使いこなす」、これが宝石を身近に置く大前提と思う私としては、今回は考える事にしました。
 すると、カタログを見ていた主人が、お財布を買い換えようとしていたのを知っていたので、「この財布に変えたら?」と勧めてくれました。シルバーの輝きと、パンテールのしなやかさがとても素敵で、クラッチのようにも持てて、とってもお気に入りです。素敵な時計も入荷予定と聞き、自分にピッタリあう出会いを楽しみに待とうと思います

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由緒正しい食品

2月21日にオープンいたしました衣食住提案の私共ショップPLAIN PEOPLEではまじめに作られた由緒正しい食品だけを取り扱っております。食の仕入れ担当の私といたしましては今までお会いしたことのない食の世界の方々からお話を聞けてとても勉強になりました。人間一生、好奇心をもって学び続けた方がいいなーとつくづく思いました。もともと15年程前、あまり体調が良くなかった時3年間程マクロビオティックの食生活をしておりました。その後雑食に戻ってしまいましたが、それ以降お肉は少なめ、調味料はこだわったものを使い続けておりました。そして2年程前友人から“醗酵リンクの会”の存在を聞き去年の秋初めて参加させて頂きました。この会の主催者が藤田千恵子さんです。藤田さんはフードライターでもあり“これさえあればー極上の調味料を求めて”読んで楽しく、おいしい為になる本です。

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写真の白い服の方が藤田さん。(丸ビルのイヴェント‘大人の食育’にて)

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この会で買って帰ったのが九重雑賀の“お手間取らせ酢”と杜の蔵の“麹ドレッシング”そして初めて飲んだのが阿波ばん茶。こうした有機栽培の原料、時間をかけて正統につくられたおいしい食品、是非お店に置きたいと思いましたが、食料品店でもない当店、どうやって入れて頂こうという時に藤田千恵子さんが蔵元、製造者の皆様を紹介して下さったのです。

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この素敵な男性は和歌山の九重雑賀の雑賀社長。雑賀さんは元プロボクサー、確かにピシッとした鋭さを感じましたがとても人当たりの良い丁寧な方で詳しく“お手間とらせ酢”の説明をして下さいました。九重の自家醸造酢に鰹節、昆布、てんさい糖を使った調理酢ですが、私はこのお酢のお蔭で毎日のようにじゃこを入れた酢の物をおいしく食べています。(私は骨粗しょう症です。)それにお味噌に混ぜるとおいしい酢味噌に。この季節菜の花や独活のヌタに最高です。

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自慢の食コーナー

福岡久留米の杜の蔵は100年以上続く由緒正しい酒蔵、こちらで作っているのが麹ドレッシング、酒蔵生まれの麹を使ったノンオイルの醗酵ドレッシング。こくがあって程よい麹の風味、お勧めです!

PLAIN PEOPLEのお店は東京都港区南青山5-3-5 TEL:03-6419-0978 青山ヨックモックの隣です。

 

のんびりプライベートタイム

シャネルのACT2のフロアショーにお友達と行ってきました。ゲストに富永愛さんやファッションジャーナリストの方がいらしていて、ショーが終わった後、素敵なトークが聞けました。


『シャネル3原色は黒・白・ベージュ、黒はもともと喪服だったのに、黒が一番女性を美しくみせる、パンツルックの提唱もシャネル、自分に投資』など、楽しいお話が盛りだくさんで、とても楽しかったです。カールラガーフェルドの、ショーに対するこだわりも聞けて、ますます好きになりました。また、富永愛さんのキュートさ、美しさを近くて見て感激。シャネルの素敵な服と一緒に過ごす楽しい時間でした。ショーでモデルさんのしていたアップスタイルがとても素敵で、ぜひ真似したいと思いました(笑)。


 その後、一度、家に帰って、犬を連れて夕食に。犬を連れて・・というと、なかなかお店がなくて(全然知らないのが事実なのですが)、とりあえず、フィフィのお洋服を買えるビバリーさんで待ち合わせして、そこで教えていただいたところへ行きました。お友達の犬のアドニスくんは、とっても小さくかわいらしいので、いつもモデルをする、お利口さんです。うちのプリンちゃんを気にいって同じところで探して譲っていただいたので、兄弟みたいだし、とても近い存在のアドニスくんです。http://ameblo.jp/adonis-mama/
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私は3匹になってから連れて歩かなくなっていたので、久しぶりの外食で心配になり、一番しっかりしているモコとお出かけしました。やっぱり、年齢も上だし、よく連れ歩いていた事もあるモコなので、おとなしく、ゆっくりお友達とおしゃべりしながら、夕食をとる事ができました。のんびりと、ペットとすごした1日でした。
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今回ビバリーさんで、フィフィのおそろいのお洋服買ったのでソファーで記念写真とりました。

 

置き時計

めずらしく、体調をくずしてしまいお家でゆっくりとしていました。テーブルにおいてある時計に、久しぶりにニッコリとしました。いつ購入したか覚えていませんが、アランシルベスタースタインの置き時計ならぬ、置きボールペン?です。
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ボールペンについている時計が、アランのものらしく後ろがスケルトンになっていて、時計メーカーといった感じです。このお気に入りは、かわいらしい鳴き声で羽をはばたかして、かわいらしい鳥がでてくる所です。とても精巧にできていて、子供の目線でも欲しくなってしまうものでした。
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私と、アランの時計の出会いは、大学卒業くらいの時だったと思います。カラフルなアランの時計は、かわいらしく、スタイリッシュで憧れでした。時計好きは、この頃から少しづつめばえてきたのかもしれません。そして、大の時計好きの主人と、この置き時計を購入しました。
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小鳥が動くので写真がブレてしまい上手く撮れませんでした!
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京都のステーキハウス

祇園新橋のステーキハウス「新吾」さんにお伺いしました。関西では、肉!と言えば牛肉、と言うくらいみんな牛肉好きです。祇園界隈にはステーキハウスが何軒もあります。「ゆたか」「二教」・・・祇園に集まる旦那衆は、昔っから結構ステーキがお好きなよう。

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京都のステーキハウスのメニューは、結構シンプルです。前菜も大体こんな感じです。奇をてらった演出はありません。海老なら「海老!」、牡蠣なら「牡蠣!」、たたきなら「たたきっ!」みたいな単純明解な前菜なんです。他店もだいたいこんな感じです。ただ、すごく美味しいのです!!素材が良いからです。

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スープも、とにかくオーソドックスです。オニオングラタンスープとか、コーンスープとか、季節のポタージュとか。何十年も前から同じ!?と言う感じもします。

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そして、ステーキです。最上規格A5以上の「京都肉・近江肉」。その中でも、黒牛、黒牛の中でも雌牛、雌牛の中でも出産していない雌牛のみ、と吟味された牛!見ての通り、やはりシンプルでしょ? トロリとした感じで美味! 女性でも250グラムなんか軽くいけちゃいますよ。特製ドレッシングのかかったサラダが器にぎっしり。

一見、地味目な感じの構成なんですが、なぜか京都ではコレがしっくりします。祇園に集まる旦那衆は気に入ったら、何十年も同じ店に通いますから簡単に今風の料理には変えられません。ものすごく舌の肥えた方々を唸らせるためには、新しいものや奇抜な演出は必要ないのです。最上級の素材、料理人の腕、店の誇りが大事・・・という感じでしょうか!?

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お土産のヒレカツサンドを頂きました。箱にみっちり!と言う感じです!カツサンドって言うより、ステーキサンドという感じです。こんなステーキをサンドイッチにするなんて贅沢すぎます。しかし、美味…。お土産で頂くには嬉しいものですが、一折6000円ですのでご注意を。

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「京都のステーキを頂いた!」という満足感です。とても良い笑顔、ありがとうございました。

「新吾」

京都市東山区

花見小路新橋西入一筋目上ル

TEL:075-561-7106  075-551-2253

日曜休

 

春になると

春になると美術館や景色の良いところにいってのんびりしたくなります。最近はあまり時間が取れないので、なかなか遠出できてません。先日の休日、近場でリフレッシュしたいな、と思い品川の原美術館に行ってきました。近いのになかなか行く機会がなかったのですが、いつも私好みの個展を開催しているため、いつの日かは!と思っていた美術館です。今はグラスゴーの作家「JIM LAMBIE」の個展“UNKNOWN PLEASURES(未知の快楽)”を行っていました。彼の作品の代名詞といえるサイケデリックな?床面の蛍光ビニールテープによるインスタレーションはみたことのある方も多いはず。

今回も美術館に一歩足を踏み入れると、床一面に規則正しくびっしりと敷き詰められた黒と白のビニールテープの模様に圧倒されました。その模様の上に椅子やレコード、鏡やドアといった日常で身近にある品々を大胆かつ繊細に作り上げた作品を配置してあります。実際目にすると、床の幾何学模様に引き込まれ、そこから何かが訴えてくるようなクラクラする感覚。作者が音楽活動も行っているというのでなんとなく納得。私が気に入ったのは入館してすぐの部屋にあった「星座」シリーズ。様々な素材・形のフレームを持つ鏡を配列してあるのですが、その鏡にまた床の模様が映って非日常度を増しています。館内に併設されたカフェのお料理がなかなかおいしくて、満足度もより高まりました。展示ごとに代わるという「イメージケーキ」は次の個展でも是非試してみたいですね。

そして春といえば・・・花粉症。一昨年からデビューしちゃいました。毎日鼻がぐずっていてマスクが手放せません。花粉症の人ならお分かりかと思いますが、体調がすっきりしないせいかなんとなく肌の調子も良くありません。ハリがない感じかな?なので、ツヤ肌を目指して最近投入した美容液はラ・プレリーの「スキンキャビア クリスタルコンセントレート」。これが今の私の肌悩みにすごく効果的なんです!スキンキャビアといえば、昔母がガーゼにツブツブを包んで使っていた記憶が。それを私がもう使う歳になったのね、とちょっと感慨深く思いながらキラキラした液体を塗った瞬間から、むむむ!顔がピッカリ輝いた感!!翌日の肌はツルっと白くなり、ハリだけでなく表面的なテクスチャーも改善されています。肌に透明感とハリが欲しい人にはぴったりですね。これからの季節はスキンキャビアのファンデーションも付属のコンシーラーが優秀でお勧めの一品です!

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個展の看板も作品色を反映していてクールな感じです。

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ピンクの電話も作品の一部・・・だと思うんですが。

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重厚なパッケージは見た目ポイントも高得点です!!

 

南禅寺 うつわや「あ花音」

今日は南禅寺のうつわや「あ花音」さんにお伺いしました。この界隈は、南禅寺をはじめ、平安神宮、無鄰庵、知恩院、水路閣やインクラインなど見どころ満載のエリアです。私も大好きなところで、度々訪れる場所なんですよ。

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この写真は南禅寺の三門の上です。歌舞伎「楼門五三桐」の舞台となった「三門」。石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言う気持ちがよくわかる素晴らしい景色!京都を訪れた知人などは必ず私に連れて行かれる場所なんです。この楼上でしばし座って、景色を眺め話をするのですが、誰もが「心が洗われるよう!」と感想を述べてくれる場所です。

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うつわや「あ花音」さんは、祇園新門前にある「梶 古美術」の姉妹店。「梶 古美術」は上質の古美術を扱っている、京都でも指折りの古美術商です。以前お伺いしたときには、数々のすばらしい屏風絵を見せていただき、溜息を洩らしたものでした。こちら「あ花音」さんは、若手作家さんの作品をオーナーの梶裕子さんがセレクトしたり、色々なテーマを持ってイベントを行っています。

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「日本料理アカデミー」などで、来日したフランス人シェフたちが毎年使うお皿も、「あ花音」の器が多く使われるとのことです。あの、ピエール・ガニエール氏も「あ花音」の器に素晴らしいお料理を盛り付けたのです。

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私が目をひかれたのは、この茶箱とお道具の取り合わせです!茶箱、茶碗、棗、振りだし、茶杓など、若手作家の作品を大胆に組んでいます。ひとつひとつ、自分の感覚で選び、組み合わせる楽しみ。

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こんな可愛らしい雛人形もありました。人気の作品なので、今年のひな祭りにはちょっと間に合いませんが、注文による制作はしているそうです。

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これは、今日私が購入した染付の小皿。器選びって、すごく楽しいですよね!洋食器にはない取り合わせを考えながら、自分のセンスを発揮できる嬉しい時間。和菓子でも、お造りでも、お漬物でも…なんでもいけそうな角の染付小皿。すぐに食卓に登場です!