着物を選びに京都

お着物、お茶、美味しいもの、素敵なもの…美しくて楽しいものを何でもご存知なお友達・裏地桂子さんと京都に行ってきました。目的は〝イブニング着物〟のお誂え。ブラックタイのパーティで、ドレスではなく着物を着てもいいかも?と思うことがあったのですが、昨年秋の東京国際映画祭のガラディナーで本当にそう思ったのがきっかけで、桂子さんにご相談したところ、そんなイブニング着物ならと、完全紹介制&取材拒否の京都の呉服店を紹介して下さったのでした。期待大で伺ったそちらのお店で出逢ったのは、あまりにもイメージにピッタリな白地にスワトウの薔薇の花。

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服の上から反物をあわせていて、しかも髪もクリップ留めですが(笑)、銀刷りの帯をあわせると、着物なのに「ベルサイユのばら」のようなイメージが…!もちろんこちらはお願いしつつ、ピンク好きの運命を感じてしまうような、総絞りの素敵なピンクのお着物も誂えることにいたしました。春のパーティが楽しみです。

この日は日帰りではありましたが、もちろん京料理も堪能。

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骨董の器でいただく、白子と竹の子のお料理や、グジのお刺身、スッポンの釜飯、素晴らしかったです。京都、楽しいですね!