東京から仕事でやってきたライターのMさんと北野天満宮に行ってきました!北野天満宮は、学問の神として知られている、菅原道真公をお祀りする神社です。
1月30日、まだ冬の寒さですが、梅は徐々に開花していました。冬至梅・照水梅・寒紅梅など、さまざまな種類の梅が咲いています。
こんな冷たい空気の中、膨らむつぼみや開花した花を見ると、「一生懸命生きてるんだな~~!」って嬉しい気持ちになります。
菅原道真公は、梅の花をこよなく愛したのだそうです。お花の好きな人に、悪人はいないって言いますよね。「こよなく愛す」なんて、すてきな響き。
神社の境内のいたるところに咲く梅は、見るだけで幸せいっぱいになります。梅園も公開されますので、是非いらしてくださいね。 そして、門前にある「粟餅所・澤屋」で、美味しい美味しい「粟餅」をいただました。
おばあちゃんがクルクルとお餅を丸めてくれます。とっても柔らかで粟のツブツブが素朴です。餡が三つで、きな粉が二つ。Mさんも私も大の甘味好き!北野天満宮と粟餅はセットなんですよ。













