着物を選びに京都

お着物、お茶、美味しいもの、素敵なもの…美しくて楽しいものを何でもご存知なお友達・裏地桂子さんと京都に行ってきました。目的は〝イブニング着物〟のお誂え。ブラックタイのパーティで、ドレスではなく着物を着てもいいかも?と思うことがあったのですが、昨年秋の東京国際映画祭のガラディナーで本当にそう思ったのがきっかけで、桂子さんにご相談したところ、そんなイブニング着物ならと、完全紹介制&取材拒否の京都の呉服店を紹介して下さったのでした。期待大で伺ったそちらのお店で出逢ったのは、あまりにもイメージにピッタリな白地にスワトウの薔薇の花。

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服の上から反物をあわせていて、しかも髪もクリップ留めですが(笑)、銀刷りの帯をあわせると、着物なのに「ベルサイユのばら」のようなイメージが…!もちろんこちらはお願いしつつ、ピンク好きの運命を感じてしまうような、総絞りの素敵なピンクのお着物も誂えることにいたしました。春のパーティが楽しみです。

この日は日帰りではありましたが、もちろん京料理も堪能。

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骨董の器でいただく、白子と竹の子のお料理や、グジのお刺身、スッポンの釜飯、素晴らしかったです。京都、楽しいですね!

 

PLAIN PEOPLEオープン

221日土曜日にPLAIN PEOPLEのお店ついにオープンいたしました。青山表参道、コムデギャルソン、プラダの並び、ヨックモックの隣りです。LOVOな衣食住提案のオールジェンダー向けのお店です。ここに至るまで楽しくもハードな日々でしたが、素敵なお店が出来上りました。携わって下さったすべての方々に大感謝でございます。

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前夜にはプレオープニングパーティーを開催。200名程の方々がお祝いに来て下さり皆様から沢山の応援とやさしさを頂いてのほんわかムードの素敵なパーティーとなりました。お食事はだいぶマクロバイオティックなGaiaのケータリング。お店で販売している万能調味料よっちゃんなんばんの高橋夫妻とGaiaの方々。お食事は大好評ですべて売り切れでした。竹の器も高橋さんが作ってお持ち下さったものです。

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このパーティーの詳しい様子はこの写真のgood food editor、やまもとようこさん(右のキュートな方)のブログに詳しく載っています。 素敵な着物の女性は料理研究家の稲垣知子さん、そしてサッカーFC東京の村林社長。(&デザイナーの妹と甥)

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カッコイイ3人の男達

ザ・サリンジャーののエディ君、ビギの淺田さん、ファションディレクターの坂田さん。

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当日は無農薬、無化学肥料の“風の畑”の弥生さんが(甥、勇人の師匠です)お米からすべてホームメードの甘酒100杯分をお祝いにお持ち下さったり(上記やまもとさんのブログに詳しく載っています)、福岡杜の蔵、和歌山九重雑賀からもすばらしいお酒の差し入れを頂いたり、とてもspecialな夜でした。さて、肝心なショップでございますが、まだ写真を撮っていない事に気付いたブログ不慣れな高山でした。近々撮ってまいります。

 

VAJRA COLLECTION

先週の木曜から3日間、インディアン・ジュエリーの展示会をしました。3年ほど、そんな仕事から外れていたのに、編集の皆様やスタイリストの方たちが、なんのブランクもないように当たり前に来て下さって、本当に感謝です!

 今回は、インド独特のジュエリーを見て頂きたいということで、買い付けして来ました。「インド独特」とはいえ、日本やヨーロッパでもオシャレに身につけて頂けるものを厳選したつもり。シルバーにダイヤモンドをセッティングした「ヴィクトリアン・スタイル」がコレクションのメインです。コレクションの名前の「VAJRA」というのは、サンスクリット語で「ダイヤモンド」という意味。インドはダイヤモンドも産出するので、いろいろな加工方法があるようです。
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ブラックダイヤのネックレス・ブレスレット。原石に近いダイヤをチェーンにしたもの。ブラウンダイヤのものはキューブ状にカットしたチェーン。これは、金属アレルギーの方にも好評でした(笑)。
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カットしていないダイヤモンドの板をシルバーの枠にセットして作るバングル。このボリュームでも、ブリリアント・カットでないダイヤは安いのです!シルバーにメレダイヤをセットしたバングルは、ちょっとくすんだ色がROCKな感じ。

 今回の展示会で、一番人気だったのが、アクアマリンとダイヤモンドのヴィクトリアン・スタイルのリング。ボリュームがあるけど、華奢な作りで、どんな方がはめても手が美しく見えると、オーダーを沢山頂きました。元々は、私が南インドで買ったアンティックのもの。今回2軒のアトリエで「これはもう今は作れない」と断られましたが、3軒目のファクトリーがちゃんと復刻してくれました。こんな風に、少しづつインディアン・ジュエリーをご紹介できたらいいなーと思っています。
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中央がアクアマリン。指に当たる部分は18YGです。

 

運命を感じて

心待ちにしていた大石敦子さんのインディアン・ジュエリーの展示会に伺う幸運に恵まれた昨日。魅力的なリングやピアス、ネックレスがずらっと並ぶ中、やはり目がすいよせられたのは、ボリューム感たっぷりでカラフルなトルマリンのリング。私、ジュエリーを選ぶときに、ほとんど迷ったことがなく、見た瞬間「これを買おう!」と運命を感じる派なのですが、そのリングもまさにそう。宝石のオーラとインドのパワーが凝縮されたようなデザインに、心ときめきます。
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大石さんとも、実は初めてお目にかかったのですが、七色に輝くパールが本当にお似合いの、とっても素敵な方でした。ブログで拝見していたディープなデトックスの話に花が咲き、BEAUTY道の奥の深さに、「参りました!」(笑)

 

誕生日プレゼント

今年はメンズのLANVINがアツイ!らしく、友人マサコと私はタロウくんに引き連れられ銀座LANVINへ。メンズを見る目的で行ったはずなのに、女子二人の勢いに押され、一階のレディースフロアから探索。そこで欲しかった「LANVIN.Acne」を発見!さすがに直営店だけあって、青山の某セレクトショップで見たときの品揃えとは違い、かなりの揃いっぷりです。

LANVIN.Acne」はLANVINとスウェーデンのデニムブランドAcneのコラボによるコレクション。日本に全部は入っていないと思いますが、約40点ほどあるらしく、パンツ・ショートパンツ・ビスチェドレス・トレンチコート・ボウタイのついたシャツやジャケットがあります。LANVINといえばテロテロ高級素材を使ったお洋服がイメージされるので、デニムとコラボ?というのもちょっと新しいですよね。

その中でも春先に使えそうな、ボリューム感のあるシルエットがちょっとエレガントなジャケットを選びました。欲しかったショートパンツはまだ入荷していなくて断念。パンツや他のアイテムには「LANVIN.Acne」とプリントされたグログランリボンが縫い付けられていたのに、私の選んだのはついていない・・・。そのタグが好きだったので、ちょっと残念。

 そして閉店直前になってやっと二階のメンズフロアへ。メンズはAlber Elbazが監修し、Hedi SlimaneのアシスタントデザイナーだったLucas Ossendrijverが手がけています。少しラブリー感を含みつつ、普段使いも出来そうなアイテムが豊富でした。靴が特にかわいかったなぁ~。

結局ジャケットもタロウくんに買ってもらいました。何回も誕生日プレゼントもらってごめんね、ありがとう!

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私の選んだ「 LANVIN.acne」は春ジャケットです。

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このジャケットのタグはグログランじゃないのね…。

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タロウくんの選んだボウシ。

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クリニックの子達にお誕生日お祝いしてもらいました!この年になると余計に感動しちゃいす。

なぜかタロウくん(右)も参加…。

 

K. u. K.

CULTURE CONCIERGEのDiningのページで見て以来、ずっと気になっていたオーストリア料理のレストラン「カーウントカー」に行きました。日本人として初めてオーストリア国家公認キュッヘンマイスターの称号を持つ神田真吾さんの世界は、本当に素晴らしかったです。
「バイシンケン」という1ヶ月熟成させた生ハムを目の前でカットしていただく1皿目からスタートして、見目麗しい前菜、大好きなカイザー・シュニッツェル、そしてデザートまで、緩急に富んだコースは目にも舌にも美味しく、楽しく、会話も弾みます。
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お料理にあわせて、選んでいただけるワインも充実ですが、ニワトコの花のシロップをソーダ割にした飲み物も、ほのかに甘いながらスッキリとした味わいで、心惹かれるもの。初めてウィーンを訪れた時、どこで何を食べても美味しい!と感動したことを思い出しました。
華美ではないけれども落ち着いた空間も、ウィーンのレストランを思い起こさせます。
地下には2人から6人まで利用可能な個室もあるので、いろいろなシーンで楽しめるお気に入りのレストランと出逢えたハッピーな1日でした。 
 

 

ヴァレンタインチョコレート

バレンタインの時期になると、普段見かけない特別なチョコレートを見ることができるのでとても楽しみです。最近では男性が女性に、女性が女性にプレゼントという形も浸透してきました。ヨーロッパでは、男性、女性がお花やクッキー、カードを送ったりすると聞いたことがあります。本当の由来は宗教が関係し、聖ウァレンティヌスに由来し、それが男女の愛にたどりついたのだとか…。

 私は日本独特のチョコレートを送る風習が大好きです。チョコレートが大好きなので、珍しいチョコレートやお菓子にめぐり合えるからです(笑)。今回のヴァレンタインにいただいたチョコレートやお菓子がとても綺麗で、視覚的にも大満足でしたので、ご紹介します。

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チョコレートブティックレクラ「太陽系チョコ会席」

太陽系にみたてたチョコレートがそれぞれ、ライム・オレンジ・ライチ・フランボアーズなど様々な味が楽しめます。美しさも抜群です。

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ムッシュマキノ「マカロンショコラ」

犬好きな私たち家族にあわせてワンちゃんクッキー、見た目のかわいらしさは1番でした。マカロンショコラも、マカロンのように見えるチョコレートの中にサクっとした歯ごたえのクッキーも入っていて、とっても美味しかったです。

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シャボネル・エ・ウォーカー「ピンクシャンパントリフ」

去年いただき、とてもおいしかったので、またお目にかかれてうれしかったチョコレートです。

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他にもメゾンドショコラのチョコレートや、キャギドレープのかわいらしいピナピナ妖精チョコレートなど。たくさんのチョコに囲まれ、とても楽しいチョコレートライフをおくっています(笑)。

 

一足お先に、春の肌づくり 

まだ2月なのに、もう春一番が吹きましたね。3/6発売予定の、RMKパウダーファンデーションとコンシーラーを一足お先に、お試しさせていただきました。
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「RMKパウダーファンデーションEX」
パウダーファンデーションは、やはりリキッドのものと比べると粉っぽさが感じられ、艶感に欠けるので単独で使うことはあまりありませんでした。しかしこの「パウダーファンデーションEX」はすごい!!写真で見ていただくとわかるように、コンパクトの中に2種類のパウダーがプレスされています。透明感を引き出すパウダー層&光沢感を与えるパール層を重ねる事により、リキッドファンデーションのようなナチュラルな艶感を出すことができるのです!パウダーなのにまるでリキッドのような質感…それは成分の約50%がリキッド成分で出来ているためなのだそうです。肌に吸いつくようにフィットするのに、べたつかずサラサラの仕上がりに。パウダリーファンデーションの手軽さはそのままに、けれども粉っぽさは全くなく、滑らか~~に延びてクリーミィで上質な肌に整えてくれました。

 RMKのお得意とする「パール」。RMKならではのパール効果は、他にはまねの出来ない効果でもあります。上品で澄んだ輝きのパール&ソフトフォーカス効果のパールの2種のパールブレンドで、肌の内側から溢れるような艶と透明感を作り出してくれました。専用スポンジと、パール用ブラシを使い分けると、素人なのにプロっぽい仕上がりに!!RMKさん、どうもありがとうございます~。
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「スーパーベーシックリキッドコンシーラー」

カチッカチッとダイヤルを回すとしっかりめのリキッドがジワッジワッと出てきます。筆ペンタイプなので、目の下のクマ、広範囲のくすみでも、小さなシミやほくろでも自由自在にのせることができ、なんだか楽しくなっちゃいます。指先でたたくようにフィットさせると、ナチュラルな透明感なのにしっかりカバーしてくれました。メイクの上からでも手軽にリタッチが出来、一日中冴えた表情を保つことができます。これは重宝しそうです!
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「スーパーベーシックコンシーラーパクト」

パウダリーファンデーションEXが、ここまでプロっぽく仕上げてくれるのだから、この際完璧な肌作りをしてみたくなりました!!ファッション誌の表紙のモデ ルの肌は、スルスルでシミ一つない陶器のような肌ですよね。あんな肌に憧れて、一般の人は涙ぐましい努力をしていると聞いたことがあります。デジタル処理 されたお肌であれば、陶器のようなお肌は可能ですが、それと同じになろうと言うのは、やはり無理です~。基本的には、お肌のお手入れや様々な美容法を実践することが一番なのですが、この「スーパーベーシックコンシーラーパクト」で最初の肌作りをすれば、デジタル処理により近づいたお肌を作れるかもしれません!!

これは、一つのコンパクトの中に2色のコンシーラーと、仕上げのパウダーをセット。クリーミィでフィット感抜群のコンシーラーは、濃淡2色をブレンドして、 自分の肌色を作ることができます。仕上げのパウダーを重ねることで、コンシーラーの持ちを良くして肌の透明感と立体感を引き立てられました!

RMKの製品をとても気に入ってる理由は、「素人なのにプロがメイクしたようなニュアンスが必ず出る!!」というところでしょうか。新作のファンデ・コンシーラーも期待通りのものでした。RMKさん、ホント感謝です。

 

バレンタイン

ここ数年PIERRE MARCOLINIDEL REYですませていたバレンタインチョコ。だっておいしいし、かわいいんだもん…。なのに今年はその二つじゃないものがいいな~、と面倒なリクエストをうけました。

それで選んだのがこのチョコ。MOF2冠のイヴ・チュリエスの愛弟子ジャン・フランソワ・アルノー作の‘Coeur Blanc’です。ヘーゼルナッツのプラリネとアーモンドペーストをホワイトクベールチュールでコーティングしたものです。赤の深さと金のカゴにちょこんと入っているところもステキ。自分の分も買ったので、12時すぎたら自分へのご褒美にたべちゃお。

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そして今日のお洋服は10 corso comoCOMME des GARSONSで購入したマリンルック!胸元のクリスタルのボールに一目ぼれした白いロングTシャツはマルタンマルジェラ。ボトムはtao COMME des GARSONSの金ボタンをアクセントにしたマリンボーダーの七分丈です。今年の春夏のtaoは「Love Uniform」がテーマ。軍服イメージでも、このブランドのものは程よくラブリーで、デイリーに着やすいものになっていますね~。

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PLAIN PEOPLEまもなくデビュー

昨年10月よりスタートしたOne be One, Inc.、あっという間にブランドデビューとショップオープンの時が近づいてまいりました。ブランド名はPLAIN PEOPLE、シンプルに、ピュアに生きる素敵な人々です。ロゴも決定。ミラノのCorso Como 10のロゴなども手掛けるグラフィックデザイナーでもあり、お友達でもあるイタリア人女性の手によります。ブランド名からお察しの通り、とてもLOVOSでスローライフな感じを目指しています。どんなショップかは次回に。

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娘が私の再就職祝いにくれたボッテガベネタの名刺入れと出来たてホヤホヤの新しい名詞。ちょっとおしゃれな見開き型です。そして娘のプレゼントに母感激でした。下はハンガーカバー、ハンコを作ってスタッフの手押しです。

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内装デザイナーの白畑さんとショップ打ち合わせ。どんなアンティークがどこで入手可能かなど感性と知識が豊富な素敵な女性です。

ショップの場所は都心のコンクリや石に囲まれたエリアですのでどうしても生きたグリーンが欲しく南青山のお花のル・ベスベへ。ル・ベスベのフラワーデザイナーでもありコーオーナーの高橋さんにご提案頂いたのは長くグリーンのままで成長の早いトケイソウとジャスミン。高橋さんのお店の外にもトケイソウは使われています。

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PLAIN PEOPLEの植物について、心地良い2階にお邪魔しての打ち合わせ。左が高橋郁代さんです。

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毎年買っちゃうもの

また買っちゃいましたジャンプスーツ。ここ数年「今年はジャンプスーツ!」と毎年この時期になると、各雑誌で取り上げている気がします。そして流されて毎年買っちゃうワタシ…。去年は真っ白なものを、今はなきCELUXで購入したのですが、やはりちょと派手だったため、登場回数が少なくなっちゃったので、今年はシックな黒にしました。

今年のはALEXANDER WANGのもの。春夏からタグが代わっていて、オタクな私としてはちょっとうれしい一品です。今年はコレに以前紹介した3.1 Phillip Limのジャケットなど、派手めのものを合わせたいですね~。

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そしてもうひとつの写真はMeghanというロスのブランドのホルターネックトップス。この色あわせってなかなか日本製のものではお目にかかれません。首まわりの細工が細かいわりに重さを感じないところも魅力です。これはデニムにペコラーロの七分袖ジャケットであわせたい!春が待ちきれないから着ちゃおうかな・・・寒いけど。

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デコアイアン

最近ゴルフにはまっています(少しですが…)。去年、大学時代からの友達と「今度ラウンドしようね」と言った約束が始まりでした。5年ほど前にスクールに行っていたのですが、なんか性に合わないと思い、やめてしまったのです。しかし、今回は打ちっぱなしの練習場にいったり、ゴルフクリニックにいったりして再トレーニングをして、のぞみました。
昨年7月にラウンドしたのですが、友達は予想以上にゴルフ慣れしていました。それに比べて…、ラウンド経験は2回。おまけに、5年ぶりのゴルフのスコアーはびっくりするものでした()。でも、友達とまわってみたら以前より楽しくて、もっと上手になってまわりたいな~という欲がでてきたのです。最近は朝8時半のレッスンに週2回行くようにしています。
 そのモチベーションをあげる小道具が今回紹介する『デコアイアン』です。このアイアン、最初は7番、PSのみだったのですが、やっぱりキラキラだとうれしくなるし、やる気もでる、ということで全部をデコしてもらいました。デコしてからのほうが、よくあたるし確実に調子がよくなっています。とはいえ、筋肉のない私は飛距離がまだまだです。でも、芯にあたる感触がでてきたので、ゴルフが楽しくなってきました。また、ラウンドに行きたい!と思っていたら、主人が誘ってくれたので、デコアイアンフル装備でラウンドしてきます! 

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新しいカメラもデコレーションしてもらいました。

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伏見の酒、月桂冠大倉酒造を訪ねて

京都伏見・月桂冠大倉記念館の酒工房にお邪魔しました。大倉記念館は、我が家からすぐのところにあり、数週間ほど前にお買物の途中にフラリと見学に入りました。念入りに見学する姿を見たのか、月桂冠の方が「もしよろしければ、酒工房のご案内をしますのでいらっしゃいませんか?」と誘ってくださったのです。お言葉に甘えて、ご案内していただくことになりました。

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「大蔵酒造記念館」

記念館の軒先に下がっている「杉玉」。これは、今では酒造家や酒屋の目印になっているものですが、古来においては新酒が出来ると、奈良の三輪明神にお供えをして、神社から「杉玉」をお守りとして授かってきたものを軒先に下げ、「新酒ができましたよ!」と人々に知らせたという事です。

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伏見はとても歴史の深い場所で、16世紀に豊臣秀吉により伏見城が築かれてから、水運で栄える城下町となり、京と大阪を結ぶ重要地点となります。そして参勤交代の大名や、商人たちの賑う港町・宿場町となっていきました。伏見は「伏水」とも書くように、良質の水に恵まれたところ。今でも日本でも有名な酒蔵が沢山集まっているところでもあります。

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大量にお酒を作る工場とは別に、伝統的な作り方を守るため・多くの人にその伝統を見てもらうための工房があります。ここは「内蔵酒造」と言い、酒造家の屋敷の中にある酒蔵のことを、「内蔵酒造」と言うのだそうです。江戸時代より続く大蔵酒造の敷地は広大で、その景観も昔ながらの趣を残す素晴らしいものです。
「京都市指定・有形民俗文化財」に指定された6120点もの酒造用具。

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その酒造用具を使った酒作りの工程を見学できます。こちらは、特別に見せて頂いた工房。完全滅菌にて見学です。

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こちらの用具は木の樽などではありませんが、今の用具で昔の作り方をしている工房です。杜氏さんが丁寧に説明してくださいました。

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約370年前、三代将軍家光時代に酒造業を始めた当時の最初の酒銘「玉泉」

老舗とは、百年続いて三代続いて、はじめてやっと「老舗」のお仲間入りなのだそうですが、こちらは370年16代続く酒造です。ゆっくりと記念館を見学すると、「老舗」と言うものの本当の姿が見えてきます。真面目で揺るぎのない理念を持ち続けることが、なににおいても大切なんだな~と、感じることができました。ありがとうございました。

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DETOXは永遠に

インドでチャウハン先生に「肝臓の機能が低下している」と言われ、もちろん先生のアドバイスも実践していますが、PERFECT HEALTHを貪欲に追求する私としては、他に何かやるべきことはないか?-と探していました。肝臓に限らず、何十年も酷使してきた内臓は、まだまだ浄化が必要です。
インドに行く前に読んだ「エドガー・ケイシーが教えてくれた 美しく生まれ変わるレシピ」に従って、帰国後には風邪で低下していた食欲を利用して(?)、りんごダイエットにトライ。3日間りんごだけを積極的に食べて(空腹を満たすためではなく、食べられるだけ食べる)消化機能をリセットし、終了後はコロン・クレンジング(腸洗浄)もしました。
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「エドガー・ケイシーが教えてくれた 美しく生まれ変わるレシピ」(光田秀著・総合法令出版)20世紀最大のサイキックと呼ばれるエドガー・ケイシー。膨大なリーディングの中から、健康美を創るレシピを紹介しています。食事法など、目から鱗の情報満載で、とても面白かったです。早速いろんなレシピにトライしています。
コロン・クレンジングは15年ほど前から、香港をはじめとする各地で受けていましたが、家でやるのは初めて!オーガニックの腸洗浄用のコーヒーを使って洗浄液を作り、水枕のようなゴムのケースに入れて、お尻にさしたチューブから洗浄液を腸に入れます。この腸洗浄は、大ベストセラー「病気にならない生き方」の新谷弘美先生もほぼ毎日やっているとか(ご本にそう書いてあったので)。ドクター新谷、サスガです!
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コロン・クレンジング ゴムでできたバッグにチューブがついています。腸洗浄のための缶入りオーガニック・コーヒー液。ネットで調べて取り寄せました。

  本には書いてなかったのですが、そのケイシー療法に「レバー・フラッシュ」という肝臓浄化法があると聞き、早速キットを取り寄せました。エプソム塩に黒胡桃チンキなどという、聞いたことのないものをいろいろそろえなければいけないので大変ですが、これは2回分の材料がすべてパックになっています。やはりケイシー療法は人気なんですね。りんごダイエットにコロン・クレンジングの後は「レバー・フラッシュ」!またもや家「DETOX研究所」と化しています。
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「レバー・フラッシュ」一式 特殊な材料は必要な分だけそろい、低温圧搾オリーブオイルも入っています。目盛り入りの容器までついていて完璧!レシピを読んだら「げげ~~!」としましたが、頑張ってトライします。

 

比叡山延暦寺にプチ旅行

「由美子ちゃん見て。ほら、まるでレマン湖よ!」と、世界を飛び回るライターMさんが言いました。「何々、レマン湖!?」「まあ、レマン湖はこんなに建物は無いけど、ちょっと似てるよ」。

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ここは滋賀県比叡山山頂からの、琵琶湖の眺めです。琵琶湖は日本で一番大きな湖。一番寒い時期なのに、今日に限って小春日和。鈴鹿山系まで見渡せる素晴らしいお天気でした。

今日は、京都から比叡山延暦寺までプチトリップです。こんな寒い時期に比叡山は遠慮したいところなのですが、Mさんはこうと決めたら絶対に行っちゃう人なのです。

「由美子ちゃん、これも修行と思って来なさいっっ!!」

尼さんになるわけじゃ無いのだから、修行なんてお断りしたい~と思いつつも、押しの強いMさんに負けて、やってきました延暦寺。

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さすがにこの季節は人もまばら…。しっかり冬支度でやってきましたが、ポカポカしていて、雪も解けていました。

1200年前、伝教大師最澄によって開山された延暦寺は、法然・栄西・親鸞・道元・日蓮などの祖師らがここで修行した、日本仏教の母山です。そして、ここは信長の焼き討ちや、秀吉や家康による再建と、時代の権力者たちが深くかかわってきたお寺。そう思うと歴史を感じずにはいられません。総本堂・根本中堂のなかには、1200年ずっと灯し続けられている「不滅の法灯」がありました。

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その灯りに照らされた「薬師如来」を前にしばらく座っていると、だんだん心が静まってくるような気がしました。薄暗くし~んと静まり返ったお堂は、とても神秘的でした。

行きは京都側から車で来ましたが、帰りは比叡山鉄道「坂本ケーブル」で下山です。総延長2025メートルは日本1だそうです。「ユングフラウ~~♪」いえいえ、「坂本ケーブル」です。

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プチトリップにしては、なにやら楽しいですね。終点駅で駅員さんに、「さ、さ、これを持って写真を撮ってくださいね!」と勧められました。ん~こういうのはとても苦手なのですが…、お勧めされると断れない性格。思いっきり笑顔で「福縁」号の切符を持つわたし。結構良い気分ですね。

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延暦寺の門前町は、緩やかな斜面にこのような石垣が積み上げられていました。

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静かでゆったりしていて、とても趣深い雰囲気です。この石垣は「穴太積み」(あのうづみ)と言って、大津市穴太を拠点にしていた石工集団「穴太衆」が手掛けたものだそうです。大阪城、姫路城、全国の城の多くがこの穴太衆によって造られたと言われているそう。すごい!!

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全国の日吉神社・日枝神社・山王神社の総本宮「日吉大社」。坂本エリアは、僧侶の隠居地「里坊」や、日吉大社・日吉東照宮など多数の見どころがあり、京都とはまた一味違った風情のある場所でした。とてもいい気を感じました。Mさんも堪能した様子で、是非またゆっくり訪れようと思います。

 

旅先のジュエリー

昨年末にみていただいた四柱推命と陰陽五行によると、私の気を高め、邪気を払う作用があるのは、黄色い宝石。というわけで、お正月に行ったハワイで購入したのが、こちらのシトリンのリング。

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ハレクラニの1Fレセプション脇にある「PCブティック」というジュエリーショップは、日本ではあまり見ないような素敵なデザインのものも揃っていて、ハワイに行くと必ず立ち寄ります。このシトリンは、DAMINANIグループのAlferi St. Johnのもの。自分にとってのパワーストーンは、なるべく身につけていたいので、このホワイトにもイエローにも馴染むデザインは秀逸なのです。

旅先で出逢ったお気に入りのジュエリーは多々ありますが、この今にも飛び立ちそうな軽やかな蝶のリングもそのひとつ。

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こちらも、イタリアンジュエラーでAMBROSI。自分の中でそのジュエリーに意味を持たせるのも好きなので、蝶や亀、蛇といったモチーフのものも自然と集まってしまいます。ジュエリーは綺麗に写真を撮るのがちょっと難しいのですが、髪飾りやベルトにも使えるタヒチの超ロング黒真珠や、パリで見つけた決意の葡萄(?)など、追ってまたご紹介したいと思います。

 

無事、帰国!

ボンベイでのテロ事件があったばかりだったので、皆に心配されながら旅立ちましたが、3週間なんとか(大風邪引いて、ずっと不調だったものの)無事に過ぎ、帰国できました。
 佐藤悦子さんGEM PALACEにいらしていたのですね。佐藤さんのネックレス、「まさにインド!」―というデザインですが、GEM PALACEのものは洗練度が全然違う!とてもステキです。それにインドのアマンは素晴らしいですね~。私は海系アマンには随分通ったのですが、最近は一人旅ばかりなので、なかなかアマンには…(泣)。
 さて、帰国直前にやっとできた、私の眼病ケアのためのグリーンサファイアのリングをお見せします。一旦出来上がったのですが、やり直しをしてもらって、まあなんとか人様に見せても大丈夫なレベルに仕上がったのは、帰国前日の夜。今は寝る時にも左手薬指にはめています。
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.87カラットのグリーンサファイア。22金のマットなイエローゴールドで仕上げました。全部で約500ドルでした。やっぱりインドはジュエリー安いですよね~。

帰国の日は、朝の便でジャイプールからデリーに入り、そのまま頼んでおいた車で街に出て、夕方まで買い物やランチで時間をつぶし、夜のJAL便で日本に出発という予定でした。買い物は、デリーで一番ヒップなKAHN MARKETに行きます。イケてるーと言われて行ったら、普通に汚い店が軒をつらねる商店街だったので、最初は「だまされた~」と思いましたが、汚い店に混じって、オシャレな外国人観光客が溜まっているカフェがあったり(本屋の3Fですが)、ステキなジュエリーショップがあったり、オーガニックのコスメを売る店があったりーと、ちょっと宝探し気分になれば楽しいところです。
去年の10月に来た時に、このマーケットの一角にあるFOREST ESSENTIALSというオーガニック・コスメショップでヘッド・マッサージ・オイルを買ったのですが、いつもお世話になっている美容師さん(TのMさんです)に褒められるほど髪のコンディションが良くなり、しかも抜け毛が減ったんです!シャンプー前にオイルを頭皮にすり込んで、指で5分くらいマッサージするだけなのですが、一時抜け毛がすごかったので、このオイルの効果は嬉しい限りです。今回はコーチンの病院付属の薬局でもヘッド・マッサージ・オイルを買ってきました。どれも匂いは薬草と油の匂いで、決して良いとは言えません。おまけに、ココナッツオイルがベースなので、25℃以下の気温になると固まってしまいます。いろいろ不便ですが、髪の健康はアンチ・エンジング(この言葉は好きではないけど)のポイントですから頑張らないと!
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左:アーユルヴェーダ・ファーマシーのヘッド・マッサージ・オイル 100ml 約¥250 中:FOREST ESSENTIALSのオイル 今回は「育毛用」を買いました。200ml 約¥1150
右:アーユルヴェーダのコスメブランド
KAMAの、ヘアトリートメント・オイル これは今使っているもの。KAMAはデリーの空港でも売られるようになって驚き!

 

北野天満宮の梅の花

東京から仕事でやってきたライターのMさんと北野天満宮に行ってきました!北野天満宮は、学問の神として知られている、菅原道真公をお祀りする神社です。

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1月30日、まだ冬の寒さですが、梅は徐々に開花していました。冬至梅・照水梅・寒紅梅など、さまざまな種類の梅が咲いています。

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こんな冷たい空気の中、膨らむつぼみや開花した花を見ると、「一生懸命生きてるんだな~~!」って嬉しい気持ちになります。

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菅原道真公は、梅の花をこよなく愛したのだそうです。お花の好きな人に、悪人はいないって言いますよね。「こよなく愛す」なんて、すてきな響き。 

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神社の境内のいたるところに咲く梅は、見るだけで幸せいっぱいになります。梅園も公開されますので、是非いらしてくださいね。 そして、門前にある「粟餅所・澤屋」で、美味しい美味しい「粟餅」をいただました。

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おばあちゃんがクルクルとお餅を丸めてくれます。とっても柔らかで粟のツブツブが素朴です。餡が三つで、きな粉が二つ。Mさんも私も大の甘味好き!北野天満宮と粟餅はセットなんですよ。 

 

みずいろ

昔から水色が好きです。小さいころから一つ違いの姉は赤、私は水色、と色違いの服をよく着せられていたせいもあるかも。一時期は反動で?か、まったく青系の洋服を着ない時期もあったのですが、30歳をすぎてなんだかまた水色に戻っています。今年の冬、一番よく着たアウターはこの“beautiful people”と“Traditional Weather Wear”のダブルネームの子供サイズショートダッフルコート!水色がきれい!!

Traditional Weather Wear”というのは2006年から始まったイギリスの老舗マッキントッシュ社のデフュージョンブランドで、クラッシックな古き良きイギリスは残しつつ、現代の雰囲気で新しくデザインしたものです。

子供サイズ風でも、袖を通すと大人用にアレンジされているため、「肩が動かない~」なんてことにはなりません。着たときの絶妙なサイズ感にハマっています。

 他にも水色もので気に入っているのは、adidas by Stella McCartneyのナイロンジャケット。これは水色でも深い緑が少しまじったようなブルー。肩のデザインが特徴的です。ジムに着ていこー、と思いつつ、最近忙しくて全く運動してません。

 もう一つは今週購入したBOTTEGA VENETAのイントレ柄カーディガン。このシリーズはぜーんぶステキで、財布もバックもスカートも全部欲しくなっちゃいます。入荷連絡を受けて買いに行った時、店員さんに「スカートもですよね?」って言われて超悩んじゃいました。やっぱりスカートも買おうかな…。

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beautiful peopleのこどもサイズのライダースも欲しいなぁ。

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ステラのウェアはデザイン性が高いので普段着でも十分いけます!