NPOソーシャル コンシェルジュのアクティブサポーターの皆さんにご協力いただきながら、SHOKAY表参道ヒルズ期間限定ショップが、1月12日無事終了致しました。この不況下にも関わらず、大変盛況で、励ましのお言葉もいただきました。ご来店いただいた方々、本当にありがとうございました。
ショップに足を運んでくださったお客様との出会いの他にも、もうひとつ嬉しい出会いがありました。ショップスタッフを募集したところ、「年末年始のお休みに帰国した際に、お手伝いしたい」と、なんとアフリカのルワンダからe-mailがあり、びっくり! ルワンダといえば、映画『ルワンダの涙』や『ホテル・ルワンダ』でも描かれた1994年に、フツ族とツチ族の民族紛争が勃発し、フツ族の過激派が120万人以上を虐殺するという悲劇があった国。実際ショップで販売のお手伝いをしていただいたのですが、まだ若い20代のお嬢さんで、ルワンダで開発コンサルタントをされている、東大卒の才女であることが判明。いずれはルワンダでフェアトレードビジネスをしたいので、同じフェアトレードのニットブランドであるSHOKAYに興味を持ってくださったとこのと。将来が楽しみです!
最近、彼女の他にも、「フェアトレードビジネスに興味がある」という女性からのお問い合わせをたくさんいただきます。従来のフェアトレードブランドには、デザイン、PR、マーケティングなど、問題がいろいろあります。そういった問題を克服しながら、エシカルなマーケットが少しでも広がっていくといいなと思いますし、そういうサポートをしていけたらと思っています。
SHOKAY期間限定ショップに遊びに来てくれた、モデル/ビューティージャーナリストの中嶋マコトさん(中)。SHOKAYの湯たんぽを愛用してくださっています。感謝! Happy Holidaysシーズン中の表参道ヒルズにて。スワロフスキーのシャンデリアがきらきら輝いていてキレイでした。SHOKAYのスタッフと記念撮影。 期間中よくランチしていた、表参道ヒルズ3階にある、やさい料理の美味しいレストラン「やさい屋めい」。最終日1月12日が、ちょうど私のバースデーだったこともあり、かわいいお誕生日仕様のスィーツお重箱をいただきました!











