今回シュプールリュクスのブログを書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。
24歳まで、関東で暮らし、学生時代は東京でモデルの仕事も同時にスタート。当時の東京はバブル真っ只中の時代でした。世間はキラキラとしていて、回りにはいろんなものが満ち溢れていました。遊ぶものも沢山あって、新しいもの、美味しいもの、美しいものに囲まれ、芸術も音楽も、海外からやってくるものをたくさん見る機会がありました。モデルの仕事も楽しくて、羽振りのよい時代でした。
何かのご縁で、京都にやってきて、早19年目…。東京での暮らしをバッサリと切り捨てて、関東育ちの私が慣れない関西で、どうにかこうにか3人の子供も育ててきました。大げさに聞こえるかも知れませんが、今思えば本当によくやってこれたな~と思います。24歳までの生活と全く違う京都の生活。東京にあったウキウキ気分は京都にはありませんでした。けれども京都にあったのは、今まで見たこともない、感じたこともない事ばかり!京都で生まれ育った人にとっては、それは「当り前」の事でしょう。でも私には、その当たり前一つ一つが、とても新鮮で、心地よかったのです。普段の生活をしている中ででも、本当に心が満ち足りてくる何かが、京都にあります。1200年の都の歴史が、どんなことを自分に感じさせてくれるのか、気付かせてくれるのか。自分の五感や(時々、第六感)で感じたいろいろな事を、お伝えできればと思います。京都で心のラグジュアリーを感じた時に、ここはまるでワンダーランド!だなと思うのです。うまくお伝えすることが出来るか不安ですが、皆様楽しみにしていてください!












