グリーンハンティング in 上海

香港出張に続きSHOKAYの来シーズンの コレクションのミーティングのため、上海へ出張。 SHOKAYのビジネスを始めて以来、頻繁に上海に来るようになりましたが、世界の他の都市同様、この街にもエコ&グリーンなスポットが増えています。
 私が上海に行くと必ず訪れるのが、地産地消の旬な食材を使用したヘルシーフードを提供するレストラン「Origin (オリジン)」と、エコ&グリーンなセレクトショップ「NEST(ネスト)」です。このふたつは、SHOKAYのブティックもある上海の泰康路(Taikang  Lu)にあり、それぞれのオーナーはSHOKAYの共同創 立者キャロル・チャウとともに「Health &  Sustainability @Taikang Lu」というコミュニティーを作っています。泰康路(Taikang Lu)は、アートギャラリー、カフェやレストラン、ブティックが集まる注目のエリア。昔ながらのアパートの1階はギャラリーやショップに改装されていますが、2階は今でもアパートとして住んでいる人がいて、新旧がうまく共存している光景はとても不思議で魅力的です。
もうひとつお勧めは、2008年『コンデナスト・トラベラー』のHot Listにも選ばれた、上海初のエコホテル「URBN Hotels Shanghai」。このホテルがエコなのは、廃材を再利用しスタイリッシュなホテルとして再建築したというだけではありません。ホテルが消費する全体のエネルギーについて、いわゆる「カーボンフットプリント」を計算して、中国国内のグリーンエネルギー開発やゴミ削減プロジェクトに投資することで、それらの排出された温室効果ガスを相殺するカーボンクレジットの購入を実施しています。このホテルの環境面のコンサルタント、オーストラリア人のアレックス・ワイアットにも上海で会いましたが、「中国の他のビジネスや産業界 に対して、良い前例、良いお手本を示す目的もあります」と言っていたのが印象的でした。自分たちの利益だけを追求するのではなく、世の中のためにとっても良いビジネスが成功することの社会的なインパクトはとても大きいと思います。だから私は利用することで応援したいんですよね。それは「NEST」にしても「ORIGIN」にしても同様。選択肢がいくつかあったら、世の中のためになるようなことをしている会社を選ぶ。それは日本にいる時も、海外にいる時も同じです。

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エコ&グリーンなセレク
トショップ「NEST(ネスト)」。オーナーは、世界中のエコショップで販売されている有名なバンブー雑貨のブランド、その名も「Bambu」のオーナーでもあります。http://nestshanghai.com/nest.html

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ギルトフリー(罪悪感フリー)のヘルシーフードレストラン 「ORIGIN (オリジン)」のオーナー  
http://www.originsh.com/
Health & Sustainability @Taikang Lu」の詳細はこちらから
http://www.edirectm.com/clients/has/sep08news.htm

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ビンテージのトラベルスーツケースをリユースし、積み重ね壁にしたフロントは、かなりインパクトあり。本当にモダンでスタイリッシュなホテルです!
http://www.urbnhotels.com/

 

香港トリップ③ マリーお薦めオーガニックスポット

またまた香港ネタですみません。香港情報の最後は、香港生まれのSHOKAYの共同創立者、マリー・ソーがお薦めするオーガニックスポットを2つ。ひとつは、オーガニック・カフェ「Naturo +」。巨大なショッピング・モール「Pacific Place(パシフィック・プレイス)」の近くにありながら、、巨大ショッピングモールとは対照的な、個性的な小さなショップやレストランが軒を並べる、おしゃれで落ちついた一角にあります。ここでは、マリーが手がけるもうひとつの人道支援プロジェクトである、中国・雲南省のチベット族が作ったヤクミルクのチーズを販売しています。濃厚なヤクミルクのチーズケーキと、おいしいオーガニックワインは特にお薦めです。それから、同じ雲南省で取れた野生のポルチー二やトリュフ(トリュフはなぜかお米の中に保存されていました)も販売していて、驚きました。

それからもうひとつ、マリーお気に入りのレストランは「SEVVAH」。『コンデナストトラベラー』、『Wall Paper』などでも紹介される今香港で一番ヒップなレストランです。セントラルのプリンスビルのペントハウスで360度のパノラマビューが満喫できる、すごいロケーションです。実はこのSEVVAHは、セレクト・ショップ「JOYCE/ジョイス」の元オーナー、ジョイス・マーの妹さんで、香港のスタイルアイコン/ソーシャライトとしても有名なBonnie Goksonさんがプロデュースしたお店です。ここでもオーガニックのフードやワインを楽しむことができます。もちろんスタイリッシュなハイ・ティーもぜひお買い物の合間に。Bonnieさんは、お姉さんのジョイス・マーさん同様、SHOKAYの社会的意義を気に入ってくださって、いろいろサポートしていただいています。私は出席できなかったのですが、数ヶ月前には、SHOKAYのチャリティー・トランク・ショウがここで開かれ、香港マダムが100名以上、勢揃いしたそうです。

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私もGEM PALACE!

大石敦子さんのブログで、ジャイプールのジュエリーショップ「GEM PALACE」を発見!私、インドは1度しか行ったことがないのですが、アマンバグに滞在した際、ジャイプールを日帰りで訪れ、この「GEM PALACE」でジュエリーを買いました。その土地で過ごした時間が凝縮されているようで、旅先でジュエリーを買うのが好きなので、インドらしいジュエリーをぜひジャイプールで購入したいとアマンバグのスタッフにリクエストしたところ、連れて行っていただいたのが「GEM PALACE」でした。素敵なものがたくさんある中、運命を感じて選んだのが、このネックレス。

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大石さんの買い付けられたリングも、本当に素敵で、目が釘付け!インディアンジュエリーのビジネス、楽しみにしております。

ところで、アマンバグには、決まったアクティビティなどは一切なく、ゲスト1組に1人の専属スタッフが付いて、どんな風にインドでの日々を過ごしたいかによって、スケジュールを組んでくれます。私たちのリクエストは「リアル・インディアを体験したい」。予想と期待を遙かに超えるそのアレンジの一例は、たとえば、遺跡や湖のほとりなど、毎朝違う場所でのヨガと朝食、近くの村の農家でのランチ、

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女性たちの水汲みのお手伝い、

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道端の小さい露店での一杯のチャイなどなど、どれも忘れがたい思い出です。

極めつけは、アマンバグ最後の夜のサプライズディナー。廃墟となった数百年前の寺院にキャンドルを灯し、鍋を持ち込んで火をおこし、シェフがその場でフルコースのディナーを作ってくださいました。「インドかぁぁぁぁーーーー」と行く前は、若干及び腰だった佐藤可士和にも「また行きたい!」と言わしめた、最高のスタッフの皆さんには、今でも大感謝です。

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ブルガリのご縁

昨日ブルガリのチョコレートのブログを書いていたら…、仲良しのママ友達から思いがけずブルガリのチョコレートをいただきました。そのタイミングと数の多さにビックリ!!

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年齢は違うのですが、その方とは趣味や好きなお菓子、食べ物の好みが似ています。とっても素敵な美しい方なんです。3人目のお子さんが生まれた記念にブルガリのダイヤのリングをオーダーして買われたのですが、私も子供が生まれたときプレゼントして貰ったので、主人とも趣味が同じで嬉しく思っていました。

 今回もちょうど「ブルガリのチョコレート素敵!美味!」と思っていたところなので、ホントにビックリしました。ご縁があるのかな…お友達とブルガリと(笑)。

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いただいたチョコレートは、ドライイチジクとヴィンッテージバルサミコのチョコ、イタリア産レモンとフレッシュヴェルヴェンヌのチョコ、ポルチーニとブラックペッパーのチョコなど、大阪店で現在扱っているもの全種類でした!!食べてみたかった白トリュフのチョコもあり、大喜びです。大阪限定の松茸と焼酎のチョコレートは主人と一緒にコーヒーで楽しみました。ブルガリのチョコレートはカカオと他の食材の組み合わせで、いろいろなハーモニーを生み出しているので、デザートをいただくようなシアワセがありますね。食後に一粒いただくと、ゆったりと優雅な気分にしてくれる…そんなチョコレートでした。

 

中村軒のお善哉

京都・桂川のそばにとっても美味しい御菓子司があります。桂離宮畔「中村軒」。明治16年創業の中村軒は、山陰街道往来客や近辺で農作業をしていた人達のために作り始めた、お饅頭屋さん。ホントにいろいろな種類の素朴な和菓子があります。お店は昔のままの建物で、奥には甘味処があります。夏はかき氷が特に有名で、冬はお善哉、おしるこ、あべかわもち、みたらしだんご、にゅうめん、お雑煮など、どれにしようか迷ってしまう品ばかりです。

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友達は東京から新幹線で京都に着くと、中村軒に直行するくらい中村軒ファンです。かくいう私も、なんだか突然「中村軒の善哉が食べたーーい!!」という気持ちに駆り立てられて、車を飛ばしてでも行ってしまうようなお店なのです。お善哉は、京都ではどこでも頂けるメニューなのですが、同じようでも全然違うのですね~。美味しいお善哉を頂くと、幸せと元気が満ち溢れてくるというか…。

先日、善哉への思いが募り行ってまいりました!冬限定の「粟餅善哉」。

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こんがりと焼いた粟餅がふたつ。自然な甘みのお善哉がお椀にたっぷりと。美味しいお善哉は、満腹になってももう一杯頂きたいな~と思ってしまいます^^

ところで「善哉」って、どうして「ぜんざい」って言うのか知っていましたか? 私は知りませんでした。つい最近知ったのですが、一休禅師(一休さんですね^^)が大徳寺の住職から餅の入った小豆汁を御馳走になったときに、あまりの美味しさに「善哉此汁」(よきかなこのしる)と言ったことが始まりなのだそうです。そして、甘い物の後には、塩っ辛いものが食べたくなってしまいます。Img_3219 

こんなちょっとしたお赤飯も頂けますし、小腹の空いたときには、「うなぎ茶漬け」なども頂けます。

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寒い冬の古い日本家屋には、いたるところに炭火が起こされていて、なんとも良い雰囲気でつい長居をしてしまいます。ちょっと不便な場所ですが、それでも食べに行きたい「お善哉」です!

 

ブルガリのチョコレートショップ@大阪

期間限定でブルガリ大阪店にチョコレートショップがオープンと聞き、早速行ってきました。表参道のブルガリカフェも、オープンしてすぐに行ったので、楽しみでした。大阪店は、とても広く、大阪にある宝石ブティックとしては最大規模だそうです。今回のお目当てのチョコレートのショーケースは階段をおりた一角にあったのですが、そこに自然光が差し込み、チョコレートがまるで宝石のようにみえました。数は表参道店より少なめですが、大阪限定のチョコがあり、感激です!

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また、バレンタインにむけて、セットで発売されるチョコレートが、とても素敵だったので紹介させていただきます。サン バレンティーノ ルイ・エ・レイ2009』、彼に、彼女にといったセットで、彼の方はグラッパとコーヒ-が、彼女の方はストロベリーとローズウォーターがフレーバーされたビターチョコレートだそうです。2月1日から限定発売なので、即予約しました。見た目にも、きれいで、2段の箱になっています。初めて見るタイプの美しい箱です。

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今年はブルガリ125周年だそうで、白いトリュフ・サフラン・バルサミコ・ポルチーニを使用した125周年記念のロゴ入りチョコレートがあり、心惹かれそちらも予約しました。

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そして、家に戻り、大阪限定のチョコをさっそくいただいてみました。なんと松茸と麦焼酎を組み合わせたチョコレートです。松茸の香りと焼酎がハーモニーをつくりだし、初体験の美味しさでした。ドライ松茸が入っているのにもビックリです。大阪は食道楽ですし、イタリアはポルチーニなどのキノコをよく食べることから、ショコラティエの方が考えぬかれて作られたそうです。3月までの期間限定ですし、大阪でしか食べることできないので、ぜひ食べていただきたいチョコレートです。ブルガリ イル・チョコラート大阪 TEL06-6347-7445

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梅田店にはVIPルームも3部屋完備されているそうです。ゆっくりジュエリーを選べるのが嬉しいですね。そこで、新作ジュエリーを見せていただき、楽しさも倍増。美しさに心奪われました。

 

初のヴィンテージ

リゾナーレには、最近ぶどう畑もできました。2007年収穫の限定30本の初ヴィンテージワイン「Chardonnay Les pas de chats」がこちら。

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除草剤や化学肥料を使用せずに出来る限りの低農薬栽培で育て、醸造では亜硫酸を最小限に抑え、小淵沢の豊かな自然が凝縮されたような無濾過ワイン。滋味溢れながらもスッキリした味わいで、OTTO SETTEの珠玉の一皿によくあいます。

たとえば、「雲丹と八ヶ岳山麓玉子のスクランブルエッグ」や「冷製キャビアのカッペリーニ」にぴったり。

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ワインプロジェクトディレクターの池野美映さん。お話していると、心を込めて、丁寧につくられているのがよく伝わり、ワインへの愛が深まります。

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GEM PALACE(ジェム・パラス)

ジャイプールに居るのに、GEM PALACEのことを書かないわけにはいきません。ただでさえジュエリーショップの多いジャイプールの中で、MIロードには有名店が軒を連ねています。元々インドはどこに行っても宝石店がやたらと多くて驚きますが、普通のインド人が買うような所は、まっ黄色の22金にインド産のルビーやエメラルドがごちゃごちゃついているものばかりで、全然興味が湧きません。ジュエラーの中でもマハラジャのジュエリーを作っていた歴史があり、ヨーロッパと交流があるような店でないと、いいものは見つかりません。そういう店は、もちろん他の店とは値段も違います。多分、インドにはまだ「付加価値」というものはないので、「金の重量や値段じゃなくて、私はデザインで選ぶの!」と言っても、なかなかインド人には理解できないようです。
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GEM PALACEは、ジャイプールでトップのジュエラーです。古くはマハラジャのジュエラーであり、今はマリー・エレーヌ・ド・タイヤックのアトリエもあるし、ジェイド・ジャガーもここでジュエリーを作っています。世界の著名人がジャイプールを訪れると、必ずGEM PALACEに来るので、毎回誰か有名人と遭遇する場所でもあります。去年私が来た時は、イネス・ド・ラ・フラサンジュがいたし、今回はなんとジュリア・ロバーツが!!店内にはイギリスのチャールズ皇太子が来た時の写真なども飾ってあります。

 去年初めて来ていろいろと買い込んだものが、あまりに友人達に評判が良かったので、今回は買い付けに来ました。買い付けと言っても、私が買う量は多くはないので、バイングとして受け入れてくれないだろうと思っていたのですが、なんと全員が私を覚えていてくれて、バイングに関してはあっさりOKでした。しかも、片方失くしたシャンデリア・ピアスを作ってくれとお願いしたら、「今その石はないから、これはどう?前のより大きい石をつけたけど、よかったらどうぞ!」と言われ、なんと、ただで新しいペアを頂きました。(買い付けする前の話。買ったから頂けたワケではないのです!)グルにその話をしたら「それがインディアン・ホスピタリティというもの。GEM PALACEはあなたを認めたんだよ。」と言ってくれました。オーダーしたら、仕上がりも3日~10日だそうです。イタリアのなんでも2ヶ月後―という条件に慣れていた私は、これにも驚きです。念願のGEM PALACEとの取引も始まり、いよいよジュエリー・ビジネスがスタートです!
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買い付けしたリング2点 薬指のものは、ダイヤをひとつひとつ丁寧にセッティングしたものがぐるっと指を囲んでいます。恐ろしいほど輝きます。人差し指の方は、シルバーの台に、いろいろな色のトルマリンをセットしたもの。ボリューム感がカッコよく、値段もお手頃。

 

犬の写真屋さん

いつもお世話になってるピコネさんに犬専門のカメラマンを紹介していただき我が家で写真撮影会しまし(笑)。うちには、3匹のトイプードルがいるのですが、みんなを一緒のタイミングで撮るのは、大変です。ましてや、全く芸など教えていないし、自由きままに過ごさせていますから…。(知人は、犬の幼稚園に通わせています。そのうえ、モデル犬で、ポージングもバッチリですが、うちは全くダメです)。
私と主人は声を掛けて騒いで、くたくたになりました(笑)。お洋服も何着か着替えさせて、ネックレスつけたり、犬たちも大変な1日となりました。

しかし、先日カレンダーとミニアルバムができて、感激しました。写真の一部をお見せしたくて書かせていただきました。(親ばか?ですいません()
 そして、その写真屋さんを紹介してくれたピコネさんから、オーダーしていたリードが届きました。素敵なBOXに入っていて、可愛いいリードにまたまたニッコリの1日です。

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バースデーで見つけた美味

120日は、息子の2歳のバースデー。1ヶ月前のクリスマスは、自宅で息子のお友達ファミリーをお招きしたパーティーをやったり、アメリカンクラブのクリスマスディナーに参加したり、サンタクロース村から来た“本物の”サンタさんに逢いに帝国ホテルに行ったりと、行事が盛りだくさん。おかげで、お正月のハワイで、クリスマスツリーをみる度に「あっ!あっ!ズズ!(←サンタさんからのプレゼントとして「ズズ」というキャラクターのおもちゃをあげたので)」と言うぐらい、クリスマスは相当楽しい思い出になった様子。誕生日はそれを超えようと血が騒ぎ(笑)、たくさんのお友達が集まるパーティを企画したり、家族でのお食事会を開いたり、大好きなリゾナーレで雪遊びの計画を立てたりしていたので、先週はバースデーパーティラッシュなウィークでした。

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リゾナーレには何度も行っていますが、今回初めて訪れた周辺の2軒のお店をご紹介。

まずは、銘酒として名高い七賢酒蔵直営のレストラン「臺眠」。

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小淵沢周辺のこのあたりは、お水が美味しいので、古くからの酒蔵も多いよう。そんな銘水でつくられる手延べうどんやお豆腐料理を、ゆったりとした古民家風の空間で味わえます。お店の裏庭では、たらの芽などの山菜を育てていて、採れたて山菜の天ぷらも美味!

そして、臺眠の斜め向かいには、「信玄餅」発祥のお店「金精軒」があります。

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こちらの隠れたオススメは、「玄米餅」と「小倉バターどら焼き」。和スイーツ好きとしては、見逃せない逸品揃いなのです。

 

ユニークな甥

今回はとてもユニークな私の甥、畑口勇人をご紹介します。彼は高校卒業までミラノで生まれ育ち、日本に住むことに憧れていました。納豆菌から醗酵に目覚め、その道では世界トップクラスの東京農業大学を目指して醸造科学にめでたく入学。3年前から日本に住んでいます。とてもpureな青年で休みの日は炭焼き、畑、酒蔵などのお手伝い。ついには畑まで借りて、今や自分の農作物も育てています。そんな彼は時々、竹篭に彼の畑から収穫した野菜を入れて、仕事場に差し入れに来てくれます。もちろん皮までおいしく頂けるオーガニックです。
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そしてカメラマンの父、デザイナーの母とクリエーターの両親を持つ彼のアートセンスは玄人はだしで、なかなかのもの。写真のワイヤーアートは針金とペンチで作った彼の作品。これ以上言うと、叔母バカかとも思われますが、作曲も、ピアノも、ドラムも、英語もイタリア語もいけます。これからの時代、インターナショナルな半農半アートの生活は素敵だなと思います。
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そんな勇人に紹介されたのが下北沢にあるGaia食堂。エコロジカルな生活を提案するGaiaはお茶の水、代々木上原にもエコで体に良い食品やグッズを扱うお店を展開、そして今回お邪魔したのがそちらの食堂。契約農家からのオーガニックなおいしい野菜を使ったコロッケや野菜の和え物、そしてお砂糖を使っていないけど上品に甘いスイーツ、とてもおいしかったです。写真を撮ることに慣れず、まずは早く食べたい私は、「あっデジカメ!」と思った時には、もう半分以上食べ散らかしてしまった後でした。今度スタートするショップのオープニングレセプションには是非、Gaiaのdelicious &healthyごはんをと、代表の清水さんにご相談。清水さんの目指す「農家のおいしいごはん」、すてきなケータリングをして頂ける事になりました。
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香港トリップ③ マリーお薦めオーガニックスポット

またまた香港ネタですみません。香港情報の最後は、香港生まれのSHOKAYの共同創立者、マリー・ソーがお薦めするオーガニックスポットを2つ。

 ひとつは、オーガニック・カフェ「Naturo +」。巨大なショッピング・モール「Pacific Place(パシフィック・プレイス)」の近くにありながら、、巨大ショッピングモールとは対照的な、個性的な小さなショップやレストランが軒を並べる、おしゃれで落ちついた一角にあります。ここでは、マリーが手がけるもうひとつの人道支援プロジェクトである、中国・雲南省のチベット族が作ったヤクミルクのチーズを販売しています。濃厚なヤクミルクのチーズケーキと、おいしいオーガニックワインは特にお薦めです。それから、同じ雲南省で取れた野生のポルチー二やトリュフ(トリュフはなぜかお米の中に保存されていました)も販売していて、驚きました。

 それからもうひとつ、マリーお気に入りのレストランは「SEVVAH/シーバ」。『コンデナストトラベラー』、『Wall Paper』などでも紹介される今香港で一番ヒップなレストランです。セントラルのプリンスビルのペントハウスで360度のパノラマビューが満喫できる、すごいロケーションです。実はこのSEVVAHは、セレクト・ショップ「JOICE/ジョイス」の元オーナー、ジョイス・マーの妹さんで、香港のスタイルアイコン/ソーシャライトとしても有名なBonnie Goksonさんがプロデュースしたお店です。ここでもオーガニックのフードやワインを楽しむことができます。もちろんスタイリッシュなハイ・ティーもぜひお買い物の合間に。Bonnieさんは、お姉さんのジョイス・マーさん同様、SHOKAYの社会的意義を気に入ってくださって、いろいろサポートしていただいています。私は出席できなかったのですが、数ヶ月前には、SHOKAYのチャリティー・トランク・ショウがここで開かれ、香港マダムが100名以上、勢揃いしたそうです。

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Rambagh Palaceで

ジャイプールでは毎日買い付けに奔走しています。ミラノに住んでいた時は、バイングは毎シーズンあったので、なんだか昔に戻ったかのよう。場所はインドに変わり、ものはジュエリーになりましたが、イタリア人もインド人もあまり変わらないかも。両方とも演技はうまいし(すぐに「この値段じゃウチの利益はないですよ!」と泣く)、最後の最後まで1つでも多く買わせようと粘りまくるし。まあ、私も負けずに「NO!」を連発しながら、交渉を楽しんでいます。

 先週引いた風邪が治らない内から、バイング生活に突入したので、到着5日目の今日はさすがに疲れました。今日の打ち合わせはすべて午後の遅い時間からにして、お昼にゆっくりRambagh Palaceのテラスでお茶しました。お天気は最高で、ほかに人もいず、街の喧騒はいっさい聞こえないまったくの別世界。ジャイプールはまだましですが、とにかくインドの街中はどこも車が溢れていて、絶え間なくクラクションが鳴らされているので、だんだん気が立ってきます。今回は一人で来ているので、同じ敷地内のSMSというホテルに泊まっていますが、Rambagh Palaceには去年滞在して、その美しさに感動しました。

SMSホテルからはお庭を通ってすぐに来れるので、夜になると、ショッピング・アーケード(すべて宝石店です。GEM PALACEもあります)をひやかしに来たり、知り合いとバーでアペリティフしたり、しばしのPalace気分を味わっています。

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外のカフェテラス。朝食から夕食までずっとオープンしています。エジプシャン・カモミール・ティを頂きました。

ゆっくりお茶―とは言いながら、買い付けたものの事務処理もあり、大きなバッグを持ち込んでいますが、気持ちはかなりリラックスしました。今回は初めてのバイングだったので、多めに時間を取っていたものの、結局バタバタになってしまいましたが、予想以上に良い物と出会えたので、忙しくても楽しい毎日でした。戻ってから、皆様にお見せするのが楽しみです!

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庭にテーブルがセッティングされています。夜は宮殿の建物がライトアップされるので、庭からそれを眺めてディナーをするのもいい感じです。

 

香港トリップ② グリーン・ハンティング

私のライフワークともいえる、“グリーン・ハンティング”。出張や旅行で訪れる街のグリーン(あるいはオーガニック)事情を探索するのが、私の趣味のひとつです。11月後半に行った香港でも、見つけてきました! 地元の人に、「香港でオーガニックなお店はありますか?」と尋ねれば、多くの人がこのお店と答えるスーパー「Three Sixty」。このスーパーは、セリーヌ、ディオール、マノロ ブラニクなどハイエンドなブランド ブティックが入っている有名なセントラルの商業ビル「ザ・ランドマーク」の3Fと4Fにあります。4Fはフードコート&カフェになっていて、お買い物の途中で軽く何か食べたい時にとても便利。

それから、ランチスポットとしてお薦めは、同じくセントラルのSOHOエリアにあるオーガニック&ベジタリアンフードの「Life Organic Health Café」。ここは、3階にオープンエアのテラス席もあり、本当に居心地の良い空間。香港駐在の外国人の割合が多く、とてもおしゃれなカフェです。オーガニック野菜も新鮮で美味しかったです。ここの売上げの10%は、下記の団体に寄付されています。

ネパールの子ども達ために医療と教育をサポートする団体Child Welfare Scheme http://www.childwelfarescheme.org/

問題を抱える移民、高齢者、そしてその家族を助ける、International Social Service http://www.isshk.org

中国大陸のエイズの子ども達を支援する団体、Chi Heng Foundation  http://www.chihengfoundation.com

昔から香港在住の外国人向けのショップが多かったSOHO地区には、オーガニック&ナチュラル志向のショップやカフェがいくつかありましたが、久々に行ってみると、“オーガニック”とか“グリーン”といった言葉がつくお店が、カフェに限らず、食料品やコスメショップにいたるまで、健康志向ブームとはいえ、本当に増えていてびっくりしました。その中で、小さいけれど確かな本物を扱っているなと思ったオーガニック食品、日用品の専門店「Organic Sense」。かわいいパッケージのヘルシーバーなどは、ちょっとしたおみやげにも最適です。Three Sixty : http://www.threesixtyhk.com/

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Life organic health cafe :http://www.lifecafe.com.hk/site/

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Organic Sense: http://www.organicsense.com.hk/index.htmlCid_16d4fd37988c43fabf77580330b9bbe

 

即成院でめぐり合う

今日は京都東山にある、真言宗泉湧寺派寺院の「即成院(そくじょういん)」に行ってまいりました。即成院に素晴らしい仏像があると聞いたからです。東寺・三十三間堂・平等院。この3つのお寺には私の最も好きな仏像がおられるので、昨年だけでもそれぞれ4回も仏像に会いに行きました。知らず知らずのうちに、仏像に惹きつけられて何度も足を運んでいたのです。国宝級の神社仏閣は、建築や美術、工芸品を「鑑賞」するために行くという感じですが、仏像の場合は違います。仏像を「見に行く」ではなく「会いに行く」のです。

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色々な仏像がありますが、中にとても心が動揺する仏像があります。その時々、動揺の仕方は違うのですが、例えば「心が平安になって幸せな気分になる」、「楽しい気分になり笑いたくなる」、「何かが怖い」、「悲しい気持ちや嬉しいきもちになり涙が流れる」など本当に様々です。心が動揺した仏像は、私にとって貴重な存在です。

同じ仏像と対面しても、その時その時感じ方や心のザワメキが違うのは、その時の自分の心の有りようです。心はとても正直で、心に潜在しているものが仏像と対面することで浮き上がってくる、その瞬間を感じることができます。今、自分はどんな状態なのだろう?と見つめなおすことができます。目に見えないものと通じ何かを得る事は、「スピリチュアル」ということなのでしょうか!?

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即成院は、檀家さんのためのお寺といった感じで、こんな素朴で小さな本堂の中に、阿弥陀如来と二十五の菩薩がおられるのだろうか?と不安になります。履物を脱いであがると、畳の間の奥に、大きな阿弥陀如来と二十五菩薩の並ぶ小さなお堂がありました。一同が揃って並ぶお姿は荘厳です!正座をしてしばらく対面しているとなにやら胸にこみ上がってきます。

「間近で拝見することは出来ますか?」と尋ねると、お寺の方が、小さなお堂の中を丁寧に案内してくださいました。

「平安時代に藤原頼道が、宇治平等院を建てて極楽浄土を願いましたが、その息子橘俊綱もまた、宇治川の対岸に山荘を建て、そこに阿弥陀如来と菩薩を置いていたらしいのです。平等院の仏像は有名な仏師定朝によるものですが、こちらの仏像はその弟子によって彫られたと言われています。そしてのち、伏見の山の上に大きな山荘を作り、その中に光明院という阿弥陀堂を作りました。その後、豊臣秀吉が伏見城を作ることになり、光明院を追い出しました。仏像はそのたびに移動して、ご縁があって、ここ泉湧寺のそばに移り、即成院となったわけです」。お寺の方は、そのお話をこの前のことのように説明してくださいました。

「それは、いつのお話ですか!?」「ですから…、えっと600年くらい前ですね。こちらに来たのは明治になってからです」。

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重要文化財の阿弥陀如来と二十五菩薩は撮影ができませんでした。が…画像がありましたので見てください。仏像は移動しているうちに損傷してしまい、二十五のうち十躰ほどは、平安時代に作られた時のままのお姿で残っていましたが、十五躰ほどは江戸時代に次々と作り変えられたそうです。仏師も違うので、全然お顔が違うでしょう?と一つ一つ説明してくださいます。

極楽浄土から楽器を奏でて迎えに来る、菩薩様のお顔は、今にも動き出しそうな微笑みの表情でした。そして今日はすごい出会いをしました。

今日出会った阿弥陀如来と菩薩は、四百年ほど前までは今の東山の場所ではなく、伏見城以前の伏見の土地におられたのですが、その場所はまさしく今私が住んでいる場所でした。大昔、阿弥陀如来・菩薩がおられた場所とは知らずに私は住んでいて、四百年遅ればせながらここで巡り合えた!という不思議なお導き!?を感じました。「こちらの仏像は、まだ世間にあまり知られていないのです。一般の方が見ていただけるようになったのも、3年ほど前からですから」。

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お寺の空気は澄んでいて、心が洗われるようでした。お寺の方もとても親切で、フラリとやってきた私に一から丁寧にお話ししてくだって、温かい気持ちになりました。このお寺、なんだかあまり知られたくない気もします。一人静かに仏像と出会える場所として大事にしておきたいな、と思いました。

京都東山 現世極楽浄土 即成院
605-0977 京都市東山泉涌寺山内町28
TEL 075
5613443 FAX 0755513580

 

ヒーラーChauhan先生

常夏の南インド・コーチンから北に移って、今週はラジャスターン地方の宝石の街ジャイプールに滞在です。ジャイプールは今回が2回目。

 さて、PERFECT HEALTHを求めて地球上どこにでも出没する私ですが、今回はジェム・セラピーで世界的に有名なChauhan先生のアポイントが取れました。あるカードの会報誌で紹介されているのを見て、去年も連絡を取ってみたのですが、結局お返事は頂けず、お会いできませんでした。実は、去年の9月に右目のど真ん中に白内障による白濁が発覚して(なんだかよく眼が見えなくて、視力が落ちたのかと思っていました)、進行が結構早いのです。もちろん眼科には行っていますが、眼の病気というのは白内障も緑内障も基本的に「原因不明」なんですよね。従って一度発症したら、症状の進行を止める手段はいくつかあるにしても、治癒することはないーというのが私の眼科の先生の説明です。身体も心も結構健康になったと思っていたのに、よりによって治癒しない病気にかかるなんて、新たな課題を頂いてますよ、ホントに。ただ、私の場合、この2,3年の身体への集中的な取り組みの過程で、視力が格段に回復したことがあった(医者も眼鏡屋も驚いていた!)ので、「じゃあ、自力で治療法を研究したる!治したる!!」と決心しました。

Chauhan先生に伺った話によれば、自分が下半身不随だったのをご自身のジェム・セラピーで治されたということでした。インドでは、昔から宝石は装飾のためだけではなく、病気を癒す治療に役立てられています。先生のお宅の一部屋で行われるセラピーは、明瞭簡潔!20分ほどですべて終わりです。まずは今の症状を聞いてから、特殊な装置の上に患者の片手を置かせて、いくつもの図柄とダウジング(振り子)を組み合わせて、原因や治療法をリーディングしていきます。私の場合、最初の一言が「あなたの眼の病気は肝臓の機能低下が原因」とバッサリ!「まず、左手薬指にグリーンサファイアをつけること。2つ目にバッチ・フラワー・レメディのロック・ウォーターを朝晩一滴づつ飲むこと。それから・・・・・」と次々と改善方法を処方されます。しかも「バッチのレメディはジャイプールだとどこに売ってますか?」なんていう私のおバカな質問には「ああ、これは1本持っていっていいよ」なんて、くれちゃうし(もちろん最後に商品代は払わせて頂きましたけど、先生は治療代を取らない方なのです)。グリーンサファイアも、見つからなかったら電話してきなさいーなんて言ってくれるし(泣)。グルといい、先生といい、インドって、やっぱり不思議に溢れた国-って思いますよね。セラピーが終わった後は、ちょっと雑談もさせて頂きました。私の仕事のことなども聞かれ、「そろそろジュエリーの仕事も始めようと思ってここに来ました」と言ったら、「どれどれ、そのバングルの波動を見てあげよう」なんて話になり、ちょうどその後ジュエリー・ショップに行くつもりでサンプル代わりに持っていた20点くらいの私物を次から次へとダウジング判定して下さり「素晴らしい!すべて波動がいい。皆よく贋物をつかまされるからね。あなたは宝石ととても相性がいい人のようだね」なんて、超嬉しいことを言って頂きました。

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Chauhan先生 「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら快諾してくれ、「振り子を持った方がいいかな」なんて、しっかり演出してくれました。お会いできて本当に良かった!

 さて帰りに、車を返してしまっていた私を、タクシースタンドまで先生が送って下さったのですが、2人でおしゃべりしながら歩いていたら、後ろから車が来てに先生に声をかけてきました。ヒンディ語で何かを話した後、先生が「彼にホテルまで送ってもらいなさい。ちなみに彼もジュエラーだよ」と私をその車に押し込みました。またもや思わぬ展開!ですが、これも何かのご縁だと思い、グリーン・サファイアのことを聞いたら、ちょうど私がイメージしていた大きさのものを彼が持っていました。リングに加工して早く身に着けたいので、もうさっさとオーダーしちゃいました。私としてはこの流れを信じたい!-って感じです。完成したらお見せしますので、お楽しみに。

 

香港トリップ① 社会起業家のサミットに参加して

先日行われた大学入試センター試験の現代社会の出題で、「社会起業家」「フェアトレード」というキーワードが登場したそうです。改めて、これらの言葉が世の中に浸透してきたんだな~と嬉しくなりました。その社会起業家であり、フェアトレードを行っている、SHOKAY(ショーケイ)の共同創立者マリー・ソーに誘われ、香港で開催された「International Social Enterprise Summit(社会的企業サミット)」に参加してきました。マリー他、各国から社会起業家や社会的企業を研究する学者たちが集い、講演と討論が行われました。香港や各国のソーシャル・エンタープライズ(社会的企業)の事情を知りたかったというのもありますが、「お買い物&おいしい飲茶がしたい!」という理由もありました(笑)。

東京やシンガポールと並び、アジア金融の中心である香港でも、リーマン・ショック以来、不況の嵐が吹き荒れています。当日会場で、ちょっと前まで、そんな金融機関で働いていたという人々にたくさん出会ったのが印象的でした。香港でも、社会起業家への関心が高まっているようです。会社や自分の利益のためだけに働いていた人々が、社会的な課題の解決のため、世の中のためになるようなビジネスがしたいと考え始めている。つくづくチェンジシフトは世界中で始まっていると感じます。

ちなみに、このイベントの中で行われた、香港の優れた社会的企業を選ぶ「ソーシャル・イノベーション・アォード」の授賞者3名は、全員女性。SHOKAYのマリーもそうですが、香港女性のパワーは恐るべし!です。マリー自身、香港大学メリルリンチ勤務ハーバード大学のケネディスクール→SHOKAY起業という道をたどった20代の女性起業家ということで、香港の社会起業家の間では、ちょっとしたロールモデルとなっているようでした。以下、サミットで出会ったすばらしい社会起業家3人を紹介しておきたいと思います。

Deborah Wan/デボラ・ウォンさん。香港の女性パワーをとても感じたベテラン女性社会起業家のひとりです。2004年から、「New Life(ニューライフ)」という精神に障害を持つ人たちの雇用創出と訓練のために、オーガニック野菜の農場や、その野菜や健康食品を販売するショップを5店舗運営しています。また、都市で暮らす人々に、環境保護の重要性について気づいてもらうため、また、子ども達の食育のために、そのオーガニックファームでエコツーリズムプログラムも始めているそうです。SPURLUXEの読者の方々は、気軽に香港ショッピングに行かれるマダムが多いかと思いますが、もしご興味ある方は、ぜひこちらのお店にも立ち寄ってみて下さい。オーガニック豆乳は、私が今まで食した中で最も美味でした。NEW LIFE のサイト:http://www.nlpra.org.hk/

Rupert Howes/ルパート・ハウズさん。イギリスからゲストスピーカーとして参加していた、水産業の環境を守るための最良の選択を指南する、Marine Stewardship Council/マリーン・スチュワードシップ・カウンシルの代表です。香港での展開はこれからですが、彼のプレゼンの中で、2007年に日本でもオフィスがオープンし、予想以上に日本で急速に浸透していると発表されていました。日本人の意識の高さを、香港の人たちに知ってもらい、ちょっぴり誇らしげな気持になりました。シーフードを買う時、またレストランで選ぶ際に、とても参考になるのが、持続可能で適切に管理され、環境に配慮した漁業を認証する海のエコラベル、「マリーン・スチュワードシップ・カウンシル認証マーク」。そしてマリーン・スチワードシップ・カウンシルがWWFと一緒に作成したシーフード・ガイド。これには、食べて良いシーフード、食べてはいけないシーフードの品種と原産地が書かれていてとても便利です。マリーン・スチワードシップ・カウンシル:http://www.msc.org/jp

Stewart Craine/スチュワート・クレインさん。最後にマリーの友達で、同じ若手社会起業家の一人、オーストラリアから来ていたスチュワートさんは、途上国の貧しい人たちに光を、と電気のライフラインが行き届かない人たちのために生まれた、太陽光パネルとLED ライトの照明スタンド、Barefoot Powerを開発し、販売しています。これがまた、カラフルでかわいいスタンドなので、日本でもキャンプなどアウトドアに重宝されるのでは。私もひとつほしくなりました。Barefoot Power のサイト:http://barefootpower.com/

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ソーシャル・イノベーション・アォードの授賞者の方々

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マリーン・スチワードシップ・カウンシルのRupert Howesさんと今回のSocial Enterprise Summit/社会的企業サミットを主催者、Social Ventures Hong KongFrancis Ngaiさん。

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Barefoot Power Stewart Craine さんとSHOKAYのマリー。

 

カハラ

先日、主人が去年から予約をいれておいたというレストランに行ってきました。どこに行くのか聞いても、教えてもらえないし、「きっと好きだよ、予定を空けておいてよ」と言うだけで、どこかな?と思っていました。もともと主人は、和食が好きなので、当日フレンチときいてびっくり!! 仲良しさんのお店がオープンしたのかな…と思っていたんです。
 場所は北新地の”カハラ”というお店でした。カウンターだけのお店で、前には鉄板もあるので、鉄板焼き?と思ったのですが、お料理がでてきて、ビックリ! 創作フレンチでした。食前酒は、生ワイン。これはワインとジュースの間みたいなものらしいです。アルコール7%くらいと聞きました。お酒の飲めない私でも、大丈夫でした。
 他には、ガチョカバロというチーズを使ったコンソメ風お雑煮、岡山のモッツアレラチーズ(毎日フレッシュなものが届くらしいです)、ふかひれ、アワビ、乾燥数の子などを珍しい調理法でアレンジされ、繊細な盛り付けででてきました。最後はステーキのミルフィーユ、生パセリ。お肉も、丁寧に焼き上げ、ワサビと大根おろしで召し上がってください!といわれ、こだわりを感じました。最後はかにご飯、真ん中に温泉卵が入ってました!!とても食材にこだわっていらして、また、丁寧に説明もしてくださるし、楽しい時間でした。最後にミルクティーがでたのですが、そのセットが売っていたので、タスマニアのマイルドグリーンペッパーといっしょに買いました。紅茶をいれてみたのですが、おいしくできました。とても、有名なお店らしく、東京からおひとりでいらしてる方が、いらっしゃいました。あまりに美味しくて、食べるのとお話に夢中で、写真をとるのをすっかり忘れ、デザートとお土産の写真だけになってしまいました(笑)。月ごとにメニューが変わるようなので、また次回に。席が少なく、人気なのでなかなか予約がとれないお店だそうです。
 こんな形で、お食事誘われたら、美味しいごはんだけでも幸せですが、楽しさUPですよね。優しい主人に感謝した日でした。
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長楽館 京都東山のクラシックリゾートホテル

京都市東山区、八坂神社の南側の緩やかな坂道を上ると、美しい洋館が見えてきます。ここ「長楽館」は、明治の煙草王でもあり財閥でもあった村井吉兵衛によって、明治42年(1909)に建てられました。

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当初は賓客のための迎賓館として建てられましたが、大正4年の大正天皇の即位式の際には、ロシア・イタリア使節団の御一行が泊まられたという貴重な歴史もあります。村井氏の死後、幾人の手に渡り、また米軍に接収されるなどして百年の歳月を経てきました。そして現在、京都市指定有形文化財のリゾートホテル「長楽館」は、京都東山の麓に美しく佇んでいました。

大きなヒマラヤ杉と古い灯篭のある、円形の車寄せを携えた美しいルネサンス様式の本館入口。

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今日は、長楽館オーナーである土手素子さんとお話しする機会があり、「長楽館」に対する熱い思いをお伺いすることができました。

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2009年は長楽館が百周年を迎え、その節目をスタッフとともに迎えられるというご縁を、どう次の百年に橋渡しできるかが、今後の一番の問題だと思うのです。この建物を生かして、動態保存をして守っていくためには、情熱が無いと駄目なのです。熱い思いを持ち、それを伝えることによって人は集まるし、人は動きます。明治の建物をいつまでも輝かせるためには、ただ建物に、あぐらをかいているだけではなく、ビジネスとしての成功にも持っていかなければなりません」。

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2008年の1月に、長楽館はリゾートホテルとして、リニューアルオープンいたしましたが、20年間レディースホテルとして定着してしたというマイナスのところからの出発でした。お客様が、『京都に来たら、長楽館に泊まりたいな、お食事がしたいな』というファンを作っていきたいと思うのです。そのためには、ハードな面だけでなく、ソフトな面を作らなければなりません。それには、“オンリーワン”というものが必要だと思うのです」。

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「わたくしは『COW』を念頭においているのですが、「C」はコミュニケーション、「O」はオンリーワン、そして「W」は勝利・Winの「W」です。良い繋がりを持ち、自分のところにしかない特殊なものがあれば、勝利の女神さんが微笑んでくれるんではないでしょうか」。

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そして、土手さんが大切にしている事、「一期一会」のお話や、健康のお話、笑顔でいることの大切さ、そのためには修練が必要と言うお話など、とても熱い思いが伝わってきました。

 「京都はいくらでも落ち着ける場所を見つけることが出来ると思います。反対に、京都にずっといるわたくしのような人間にとっては、東京や大都会が別世界と感じて、あー癒しやな、と思うこともあるんですよ。でも大都会に住もうとは思いませんですけどね」と笑ってお話してくださいました。土手さんは美しくエレガントでありながら、とても情熱的で頼もしい一面も見せてくださり、ためになる貴重なお話をたくさん伺うことができました。

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新館のホテル棟は、天然の木材、天然石、珊瑚石を使った自然の風合いを感じるラグジュアリーな空間。冬には暖炉の薪に火を入れて、部屋から見える東山の峰々、比叡山や知恩院の伽藍を堪能しながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。春には円山公園のしだれ桜、秋には紅葉、夏には新緑と、四季折々の京都を感じることが出来る贅沢なロケーションです。

 

小田原オレンジプロジェクト

今日は、私の“農的生活”の師匠である四井真治さんとBe Good Caféが主催する「小田原オレンジプロジェクト」について紹介させてください! 四井さんは、エコ・リゾート「PICA山中湖ヴィレッジ」のオーガニックファームのスーパーバイザーであり、パーマカルチャーの講師/アドバイザーとして日本全国から引っ張りだこの先生です。この「小田原オレンジプロジェクト」は、2005年より、毎月1回、みかん農家の後継者不足が原因で、手入れが行き届かず放置されているみかん畑を再生するのが目的です。パーマカルチャーの考え方に基づき、自然のしくみを応用した生態系を形作るこどで、農薬を使わない、肥料などの資材や手間をできるだけ省く方法で、コミュニティーガーデンを実現しています。

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海を見下ろす絶景の山斜面にみかん畑が広がり、見た目にも美しい景観で、なんとも言えぬ”抜け感”のある、気持の良い環境です。総勢30名の有志が集まり、畑作業を丸1日満喫しました。

午前中は、麦植えのため、土を耕し、麦の種を植えました。そしてあっという間にランチタイム。海を見下ろす眺めの良い手作りのレストハウスで、美味しいマクロビのカレーを頂きました。(カウンターもあり、まるでアウトドアのカフェバー。)午後は、雨水利用方法や、みかんの木の下に雑草が生えてこないよう、コンパニオンプランツのハーブを植える作業や、かまのお手入れ方法(渋いですが、私的にはとても勉強になりました)などを学び、一日終了。

もぎたてのみかんのなんと美味しかったこと! お野菜にしても果物にしても、採れたては、エネルギーが違いますね。思いっきり土いじりで体を動かしたせいもあるのか、爽快感が東京に戻ってきてもしばらく2、3日続きました。

小田原オレンジプロジェクト詳細はこちらから。
http://begoodcafe.com/main/project/orange

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SHOKAYの表参道ヒルズ期間限定ショップ、無事終了!

NPOソーシャル コンシェルジュのアクティブサポーターの皆さんにご協力いただきながら、SHOKAY表参道ヒルズ期間限定ショップが、1月12日無事終了致しました。この不況下にも関わらず、大変盛況で、励ましのお言葉もいただきました。ご来店いただいた方々、本当にありがとうございました。

ショップに足を運んでくださったお客様との出会いの他にも、もうひとつ嬉しい出会いがありました。ショップスタッフを募集したところ、「年末年始のお休みに帰国した際に、お手伝いしたい」と、なんとアフリカのルワンダからe-mailがあり、びっくり! ルワンダといえば、映画『ルワンダの涙』や『ホテル・ルワンダ』でも描かれた1994年に、フツ族とツチ族の民族紛争が勃発し、フツ族の過激派が120万人以上を虐殺するという悲劇があった国。実際ショップで販売のお手伝いをしていただいたのですが、まだ若い20代のお嬢さんで、ルワンダで開発コンサルタントをされている、東大卒の才女であることが判明。いずれはルワンダでフェアトレードビジネスをしたいので、同じフェアトレードのニットブランドであるSHOKAYに興味を持ってくださったとこのと。将来が楽しみです!

最近、彼女の他にも、「フェアトレードビジネスに興味がある」という女性からのお問い合わせをたくさんいただきます。従来のフェアトレードブランドには、デザイン、PR、マーケティングなど、問題がいろいろあります。そういった問題を克服しながら、エシカルなマーケットが少しでも広がっていくといいなと思いますし、そういうサポートをしていけたらと思っています。

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SHOKAY期間限定ショップに遊びに来てくれた、モデル/ビューティージャーナリストの中嶋マコトさん(中)。SHOKAYの湯たんぽを愛用してくださっています。感謝!

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Happy Holidaysシーズン中の表参道ヒルズにて。スワロフスキーのシャンデリアがきらきら輝いていてキレイでした。SHOKAYのスタッフと記念撮影。

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期間中よくランチしていた、表参道ヒルズ3階にある、やさい料理の美味しいレストラン「やさい屋めい」。最終日1月12日が、ちょうど私のバースデーだったこともあり、かわいいお誕生日仕様のスィーツお重箱をいただきました!

 

はじめまして

今年よりブログに参加させていただく事になりました高山泰子です。今回のタイトル、My Lovos WayLovos(ロボス)とは”Life of voluntary simplicity”の頭文字。つまり自ら好んで、もしくは望んでシンプルなライフスタイルをといったような意味です。流れとしてはロハス、スローライフの系統です。長年そうであったわけではなく、バブリーであった事もありましたが、4年程前に引越しをした時、都合で1ヶ月だけ赤坂のアークタワーズのサービスアパートメントに住みました。家具付きでしたので最小限の身の回りのものを持ち込んでの生活、荷物で溢れかえる我が家とは違いすっきりとした暮らしが快適で、本来こうあるべきと思ったのがきっかけです。それまではたまに買い物へ行く時間が出来ると次にいつ行けるかわからないという恐怖のもと、服でも何でも買ってしまっていました。本質的に片付け下手なので、これからは物も減らし生き方もシンプルにと深く思ったのです。(その後引っ越した新居は残念ながらまだ物が溢れています)。

 Lovosを目指しつつの私の生活ですが、昨年は18年間続けていた会社を解散、50代も半ばの私は思いきって、物心ともにゼロセットいたしました。そのままセミリタイアも魅惑的でしたが貧乏性なのか、好奇心旺盛なのか、またまた新しい事へのチャレンジを昨年秋始めたところです。会社をやっていた18年間は仕事とふたりの子どもの子育てとせわしない日々でしたが、娘は昨年NYの大学を卒業しそのままNYに、息子はやっと中学生になりました。そして大型チワワのタオが我が家のメンバーです。

 娘も帰ってきて祝う、久々の日本でのお正月。おせちの後はやはり花びら餅よね!と、家族でとらやへ行きました。美しくておいしかったです。そして、メタボ脱却の為、新春よりスポーツに励もうと思って、長年のファミリーフレンド、日本橋の歯科医仲谷先生と跡継ぎの歯科大2年生の龍くんと娘で、相模原ゴルフクラブでプレーしてきました。メタボな自分の写真が悲しいです。娘が日本にいる間、彼女の食い倒れに付き合ってまた3キロ増加でした(涙)。今後とも宜しくお願いいたします。

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はじめまして、西田由美子です!

今回シュプールリュクスのブログを書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。

 24歳まで、関東で暮らし、学生時代は東京でモデルの仕事も同時にスタート。当時の東京はバブル真っ只中の時代でした。世間はキラキラとしていて、回りにはいろんなものが満ち溢れていました。遊ぶものも沢山あって、新しいもの、美味しいもの、美しいものに囲まれ、芸術も音楽も、海外からやってくるものをたくさん見る機会がありました。モデルの仕事も楽しくて、羽振りのよい時代でした。

 何かのご縁で、京都にやってきて、早19年目…。東京での暮らしをバッサリと切り捨てて、関東育ちの私が慣れない関西で、どうにかこうにか3人の子供も育ててきました。大げさに聞こえるかも知れませんが、今思えば本当によくやってこれたな~と思います。24歳までの生活と全く違う京都の生活。東京にあったウキウキ気分は京都にはありませんでした。けれども京都にあったのは、今まで見たこともない、感じたこともない事ばかり!京都で生まれ育った人にとっては、それは「当り前」の事でしょう。でも私には、その当たり前一つ一つが、とても新鮮で、心地よかったのです。普段の生活をしている中ででも、本当に心が満ち足りてくる何かが、京都にあります。1200年の都の歴史が、どんなことを自分に感じさせてくれるのか、気付かせてくれるのか。自分の五感や(時々、第六感)で感じたいろいろな事を、お伝えできればと思います。京都で心のラグジュアリーを感じた時に、ここはまるでワンダーランド!だなと思うのです。うまくお伝えすることが出来るか不安ですが、皆様楽しみにしていてください!

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“音楽に癒されながら、プチ社会貢献”

ちょっと遅くなってしまいましが……、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。ところで、皆さんは、お正月いかがお過ごしでしたでしょうか?
 世界的な経済危機の影響で、自宅で過ごす“巣ごもりクリスマス&お正月の方が多かったと聞きます。私も年末年始は、仕事をしなければならなかったので、自宅で音楽を楽しみながらの巣ごもりお 正月でした。そこで、“音楽に癒されながら、プチ社会貢献できるお気に入り3枚のCDをご紹 介したいと思います。
 イギリスのミュージシャン、ボブ・ゲルドフの呼びかけで始まった、エチオピアの飢餓救済を目的とした クリスマスソング『Do They Know It's Christmas?』やライブエイドのコンサートなど、音楽業界でのチャリティープロジェクトは、昔から欧米ではとても盛んです。ここ数年では、NYの同時多発テロの被害者支援のためのアルバムやハリケーンカトリーナの被害者を支援するアルバム、昨年のアル・ゴアの呼びかけでスタートしたライブ・アースなど、どれも錚々たるビッグネームのアーティストが顔を揃え、いつも「音楽の力はすごい!」と思わされます。以下の3つは、上記のチャリティ・アルバムほど日本では知られていないのですが、そのチャリティの 趣旨や目的に賛同できて、音楽的にも秀逸な作品です。
 『Songs for Tiebet』(ソングス・フォー・チベット)
米国の非営利団体「Art of Peace Foundation」が企画したアルバム。その収益はダライ・ラマによる平和推進活動の事業に寄付されます。ジョン・メイヤー、スティング、アラニス・モリセットなど大人向けのしっとりした曲が多いのが特徴。その中でも、渋い曲ではありますが、思慮深さが声と音楽に現れているデイビッド・マシューズの曲をヘビーリピートしております。

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 『Instant Karma Save Darfur』(インスタント・カルマ・セーブ・ダルフール)
アムネスティ・インターナショナルのアフリカ/ダルフールの救済募金活動を支援するチャリティーアルバム。U2やクリスティーナ・アギュレラ、アヴリル・ラビーン、R.E.Mなどがジョン・レノンの曲をカバーしています。エアロスミスが、「シエナレオネ共和国からの難民オールスターズ(!?)」と共演した「Give Piece A Chance」は必聴です。

 『The Bridge School Concerts』(ブリッジ・スクール・コンサート・ライブ)
アメリカのベテランミュージシャン、ニール・ヤング夫妻が86年からずっと続けているカリフォルニア州にある障害者の学校The Bridge Schoolの活動支援のためのコンサートを収録したCDです。ニール・ヤングの曲も良いのですが、サイモン&ガーファンクルの名曲アメリカ、こちらもしびれます(特にアメリカが好きというわけではないのですが……)。アコースティクのオーガニックな曲は、心をほっこりさせてくれるので、寒い冬にはぴったりかも。

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以上。
いやー、音楽って本当にいいですね(笑)!

 

宅急便

実家からいろんなものが宅急便で送られてきます。中には「それ宅急便で送っちゃうの?!」と、びっくりするようなものもあります(例えばおでんなど)。実家に置きっぱなしの洋服などの衣類はもちろんですが、お菓子や栄養食品、無農薬野菜、調理済みの食べ物などの食品が多いのは、私がお料理を全くできないので、ほうっておくと一日三食とも外食で済ましてしまう不摂生な生活を心配しているようです。

 今日もamazonと一緒に母からの宅急便が届きました。今回の表記は「陶器」。ワクワクしながら開けてみると、中から出てきたのはすごく綺麗に色づけされた清水焼のお茶碗でした。もちろん漆器の茶托も添えられて。母が大阪でチラッと見かけたこのお茶碗が頭から離れず、売れてしまっていたのに、窯元に問い合わせてもらい作家さんが手元においてあった1セットを取り寄せてもらったそうです。

 ちなみに今回一緒に届いたamazonで購入したのは“ヘンリー・ダーガー”の画集&DVD。色彩が絶妙です!私は藤田嗣治の「小さな職人達」シリーズや、ヘンリー・ダーガーの少女達の絵などの細かく書き込まれた絵が好きなのですが、なんとなく母にもらったお茶碗もこれらの絵と雰囲気が似てる気がします。やっぱり親子ですね。

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送られてきたお茶碗達。漆器の茶托も赤―黒の中間色でキレイ!

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ヘンリーダーガーの画集&DVD。色彩が似てるでしょ?

 

ハルモノ

春夏のお洋服が徐々に並び始めました。まだコレクションものは入っていないようですが、マリンテイストの多いプレコレクションものはかわいいですね~。小さいころからよくストライプの服を着せられていたせいもあってか、マリン調のストライプアイテムはブランドを問わず、この時期毎年買っている気がします。

 カラフルな春夏物の中でも、サンダルはGIUSEPPE ZANOTTの蛍光ピンクが気になり、Stella McCartneyのマリン柄のオールインワンが気になりつつも、実際買ったのは仕事で着れそうな黒いワンピースやスカートなど地味めのものが多い最近の私。

 でも「やっぱり年齢的にね~・・・」といいつつ、ハデハデな3.1 phillip limのスパンコール付きジャケットを買ってしまいました。春先にデニムや暖色系ショートパンツとあわせてカジュアルに着るとかわいい!!と思いつつもちょっと悩んだのですが、タロウくんの強力プッシュもあり、地色がベージュだから結構地味だよね、ね、ね?なんてみんなに確認をとりつつ購入。今まで、派手ものを我慢していた反動がでちゃったのかしら?

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いろんな形・大きさの控えめ色スパンコールがギッシリです。

 

やっと外出許可がおり…

病院でのおこもりが始まって、2日目に風邪引いちゃいました。体が冷えきっていて弱かった頃は全然風邪も引かず、超有名な整体のI先生に「季節の変わり目に風邪を引くのは、かえって正常ですよ。あなたは風邪も引けないくらい弱っている」と言われたことがあります。最近は、年に2回くらい風邪引くんですよね。その先生は喜ぶでしょうけど、やはり風邪の最中は不快です。今回も、初日の夜は結構高熱を出し、次の日からは扁桃腺の痛みと頭痛、3日目からは咳と鼻水というフルコースです。熱を出した日はすべてのトリートメントが中止でした。風邪はまだ抜けてはいないものの、滞在5日目の今日、やっと外にお出掛けしました。実は、もう退屈で気が狂いそうだったので、なんでもいいから外に行きたかった!

 まずは、とにかくTaj Malabarへ。ここはすでに2回泊まっているので、顔見知りのスタッフもいるし、逃げ込むにはピッタリの所。海が見えるカフェテラスでゆっくりランチを楽しみ、館内のジュエリー・ショップへ。ここでは前回、アンティックのリングを買いました。店主のおじさんも私を覚えてくれていて、今回も2人で値段交渉のやり取りを楽しんでいたら、なんだかすっかり元気になっちゃった私。う~ん、やっぱり風邪には薬より買い物でしたね!

 その後は街の中心部にあるスパイス・ショップに移動します。ここでは毎回山のようにスパイスを買い込むのですが、あっと言う間に使い切ってしまいます。インド料理を作る時は、たとえ1人分でもかなりの量のスパイスを入れるので、すぐになくなるんです。この店は、スパイスの種類も豊富ですが、ほかにナッツ類やドライフルーツもいっぱい種類があるので、味見させてもらいながら選んでいると、ついついトータルで10kg! てなことに。今回は抑えたつもりだったのですが、結局7kgぐらいにはなってますね。スーツケースに入るか心配。4時には眼のトリートメントがあるので、スパイスを買った後は病院に帰りましたが、セラピストが「なんだか、急に元気になったみたい」と驚いていました。あと2日なので、頑張りま~す!

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スパイス・ショップで、皆で撮影。少年たちは裸足で駆け回りながら、次から次へと商品をすすめてきます。それに負けないように選ぶのが大変。

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結局7kgくらいにはなってしまった今回の買い物。ドバイのお土産で有名なデーツもいっぱい買い込みました。

 

入院中

バンガロールから、更に南のコーチンに移って、今週はアーユルヴェーダの病院に入院中です。病院とはいえ、事前にインターネットで部屋を予約しておきましたが。ここは、いつも私がバンガロールで滞在するAyurvedagramの本拠地で、病院とアーユルヴェーダを教える学校、それに薬のファクトリーなどが集まっている所です。今まで滞在したアーユルヴェーダの施設はすべて、美しいリゾートで本格的な治療ができるのが売りのところだったので、インドで一度は本物の病院も試してみようという勇気を出しちゃった私!

 着いた途端、いつもと全く違う建物の佇まいに驚いちゃいましたが、なんせ病院ですから仕方ありません。お部屋も最上級のお部屋ですが、1泊1500ルピー(約¥3000。ごめんなさい、LUXEと対極ですね)なので、文句は言えません。古くて痛んではいるものの、掃除はしっかり行き届いていて清潔なので、なんとかOKです。ドクターの長い問診の後、早速トリートメントに。初日は、一番ポピュラーなアビヤンガ(2人のセラピストが左右対称にオイルを使ってマッサージをし、体内の浄化と循環を促すもの)とヘッド・マッサージを受けました。さすがに上手です。今まで受けた中で一番です。トリートメント・ルームも広かったし、勇気を出した甲斐がありました(ちょっとホッとしました)。

 次の日からは、レントゲンを撮りに近所の施設にオートリキシャ(オート三輪に屋根と座席をつけたアジアでは一般的な乗り物)で行ったり、血液検査もあったりで、初めてのことばかり。ここは病院なので、朝のヨガもなければメディテーション・クラスもないのですが、何故か30分おきに誰かが部屋に来るので、ゆっくり寝ているヒマもありません。血圧と脈拍の測定が日に3回あるし、何度もある薬を飲む時間も、そのたびごとにナースが薬を持ってきます。ほかにも、いろいろなドクターが訪ねてくるし、レセプションのおじさんも「居心地はどう?今日の気分は?」と朝晩来るし。掃除のお姉さんやら、シーツ交換のお兄さんやら…。という感じでインドの病院での日々が過ぎていってます。

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ドクター軍団の毎日の回診 これも朝晩あります。左から2番目が一番偉いドクター・サシダラン。

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ある日のランチ ドライ・タイプの野菜カレー2種とココナッツミルクの野菜カレー。ゴハンもなんとか許容範囲。ただ朝からカレーは食べられないので、フルーツに変えてもらいました。

 

べトナム旅行

昨年末、ベトナムに行ってきました。息子が6年生なので、面接や受験が1月にあるので、あまり気も抜けないし、真っ黒になっているのもな~と思い、海辺のリゾートを却下して、ベトナムへ。
子どもが従姉妹と行きたい!友達も誘いたい!と言い出すようになり、今回は従姉妹の彰子ちゃんが大好きなところに決まりました。私としては、全く未知の世界ですし、不安もあったのですが…、行ってみると、なかなか楽しかったです。寒気で時期がよいと聞いていましたが、湿気はありました。ホーチミン町はクリスマスモードで、色とりどりのネオンのディスプレイで飾られています。ちょっと香港ぽさを感じました。

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 姪がベトナムを気にいっているのは、キュートな小物、服がたくさんあるからです。ベトナム人の手先の器用さと、フランス植民地時代の流れなどもあって、おしゃれな小物がバラエティ豊かにあります。大好きな帽子屋さんやテーブル雑貨などもあって、とても楽しめました。ただ、空気が…。バイクが多くてびっくり。初めて目にする光景です。子どもはあまりの多さに、
ベトナム=バイクのイメージになり、写真に撮っていました(笑)。

 そして、ベトナムの料理ですが、美味しかったです。おしゃれなレストラン、ブラッドピットもお気に入りというテンプルクラブやナムカーン・フランスアイスクリーム「ファニー」、ベトナムアイス「ばくだん」、チェー専門店でツバメの巣入りチェーなど…、ベトナムグルメをたっぷりと満喫して、太ってしまいました(笑)。レストランはノスタルジックな雰囲気で、宮廷みたい!です。

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そして、迎えたお正月。今までは、赤・黒の漆セットで迎えていたのですが、我が家のテーブルはベトナムの漆でのセィテングとなりました!!

 

南インド料理

今回は仕事の出張ですが、もちろんグルからの秘儀の瞑想法伝授第2ステップも大きな目的のひとつです。無事伝授して頂きましたが、グルに「呼吸がもっと深くできるよう、ヨガに励みなさい」とアドヴァイスされました。指示されたポーズは頭の倒立も含む、難易度の高いアサナばかり。戻ったら頑張らないと…。

 さて、次の日はバンガロール最後の日なので、南インド料理のレストランに連れて行ってもらいました。インドにはしょっちゅう来ていますが、アーユルヴェーダの施設やスピリチュアル・ワークショップで「おこもり系」滞在が多いので、意外と普通に外のレストランで食べる機会がない私。ヒップなレストランなんてものは期待していなかったのですが、着いた途端に「おお~~~!!」と、グルと一緒に歓声をあげてしまいました。グルは妹さんに勧められたとかで、やはり初めてだったのです。ここsouthindiesは、NYのダウンタウンにあるような、こじゃれたレストラン。しかもヴェジタリアン。お昼のピークの時間はとっくに過ぎていましたが、それでも待たされたくらい盛況でした。インドは本当にヴェジタリアンが多くて(そのわりには、皆結構デブなんですけど)、飛行機でも普通のレストランでも半分はヴェジタリアン・メニューです。私も、基本はヴェジタリアンなので(外に友人と食事に行く時はこだわりません。友達なくしますから)、東京にも、こんなオシャレなレストランがあったらいいのに~!

「ヴェジタリアン」というと、一様に皆さん「サラダだけ食べてるの?」とか「野菜だけじゃ味気ないでしょ」というリアクションなのですが、インドのヴェジタリアン料理は、スパイスの効かせ方が絶妙で、いろいろな野菜を様々なバリエーションで食べさせてくれる、ものすごく奥の深いリッチな食の世界なんです。「インドに居る間はず~~~っとカレー?」という質問もよく受けます。カレーを作るスパイスを使った料理を「カレー」というならYESですけど、日本人が想像するカレーとは全然違うものなのでNOとも言えるし…。説明不可なので、そんな時は、皆を家に呼んでインド料理を食べてもらいます。食べている最中から結構汗ばんできて、体の中が活性化してくるのが分かります。野菜だけの軽い料理なので、かなりの量を食べてしまいますが、皆「次の日は体の中がスッキリした感じ」と言ってくれて、「また呼んで!」とハマッてしまいます。インド料理に使われるスパイスは漢方薬の原料になるものなので、完璧に「薬膳」なんですね。体が喜ぶのも当然です。Southindiesのオーナーはまだ若いのですが、すごく洗練されたお料理で、本当に美味しかったです。そう遠くない将来に日本進出もあるかも…!

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前菜のプレート カリフラワーやヤム(お芋の一種)にスパイスを入れた衣をつけてフライにしたものや、黒コショウをまぶしたベイビーコーン。ココナッツ・チャツネをつけて食べます。

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カレー3種とアッパム(南インド風のパンケーキ) 赤いカレーはトマトとマンゴーの酸っぱくて甘い複雑な味。でも美味しかったです。

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ライス2種 カード(ヨーグルト)ライスと、野菜入りフライドライス。ヨーグルトをライスと合わせるなんて「ゲッ!」と思いますが、スッキリした味でイケるんです。

 

グルの孤児院

今日は、まずサイババのアシュラム(修行する場所)に行って、グルとショートタイムの瞑想をしました。アシュラムと言っても、普段バンガロールにはサイババは居ないので、人も少なく静かで、ゆっくり瞑想ができます。残念ながら、カメラを持って入れないので写真はありませんが、キレイで良い気が流れているステキな場所です。別にサイババを信仰していなくても(私もそうです)、気軽に立ち寄って心を落ち着ける人がいっぱい来ます。

インド人にとっては、神様とか聖者は、何でも望みを叶えてくれるリッチな親戚のおじさんみたいなもので、とても気軽に付き合っています。グルがちょこっと門番のおじいさんと話したら、そのおじいさんが私にサイババのカードと聖灰をくれました。サイババが何もない所から物質化したという聖灰です。

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カードとビニールの袋に入っている聖灰

サイババのアシュラムを後にして、次はグルがプライベートでやっている孤児院へ。24年前、グルのインドの家の前に赤ん坊が捨てられ、警察に届けたけれど、1ヶ月経っても親は現れず、施設に送られることになったその子を、グルは自分が育てようと決めました。その子は今24歳で、大学の法学部を出て、今は法律家として立派に働いています。一人の捨て子を引き取ったことをきっかけに、いろいろなところから捨て子が集って来てしまい、とうとう孤児のための家も新しく建て、面倒をみる人たちを雇い、今では6つもの孤児院をかかえています。インドネシアの津波の時にも、被害にあって親を亡くした孤児を何人も引き取りました。子供1人を育てるのも大変なのに、80人もの子供をプライベートですべて面倒をみているなんて、本当にスゴイ!ただスピリチュアルなことを語るだけでなく、実際に社会にただならぬ貢献を続けるグルを私は本当に尊敬します。

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小さい女の子だけが住んでいる孤児院。インドでは、孤児院でも男女は分けて生活させます。子供たちの成長は早く、訪ねる度に皆大きくなっていてびっくりします。

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孤児ではないのですが、眼の見えない人たちを集めて、人の手を借りずに1人で動けるように独立するための訓練中。グルが最近特に力を入れて取り組んでいる活動です。

 

グルの孤児院では、皆様からの寄付を常時受け付けています。小額でもかまいません。興味を持たれた方は私のHPからメールをください。

 

Dune Buggy Adventure

今回ハワイで初めてトライしたのが、ワーゲンのビートルをベースに改造しされたDune Buggy

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この超キュートなオープンカーでのハワイドライブは、本当に爽快!オススメはノースショアへのドライブ。何故なら「Dune Buggy」という名前の通り、ビーチもドライブできるのです。ワイキキやカイルアなどでは無理ですが、ノースショアでは波打ち際のドライブも可能。ハワイでこんなことできたんだー!と新しい発見に興奮な1日でした。もちろん普通に街やハイウェイを走っても楽しく、そして「わぁ!」と羨望のまなざしを送られることも多々(笑)

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毎日、こんな車で静かなビーチに出かけられたら、ひと味違ったオアフでの時間が過ごせそうです。マニュアルなので、自分で運転するのはちょっと…という場合には、ガイド兼ドライバー付きのツアーもアレンジしていただけます。

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オーナーのTommyさん。ご自身の趣味が高じて、このビジネスをスタートされたそうです。スノーボーダーでもあり、毎年2月には、なんとニセコに滑りに来ているそう。ニセコは今シーズン、注目の「ヒルトンニセコビレッジ」もオープンしたので、ますます快適なステイが楽しめそうですね…!

 

TRIBUTE TO SPROUS

2001年のルイ ヴィトンのコレクションを覚えていますか?モノグラムにペンキ風に殴り書きされたグラフィティや斬新なローズプリント。今見直しても新鮮です!今年、NYでSPROUSEの回顧展が開催されるにあたって、再解釈となるコレクションが出されました。昔のままの懐かしいモノグラムグラフィティや、モノグラムローズのTシャツやバックなどちょっと派手ですが、関西人の私としてはどれも欲しくなっちゃいます。ワンピとパンプスは入荷待ち中のため、ローズプリントのストールとグラフィティのレギンスを今回はお持ち帰り。シンプルなアイテムとあわせるとそんなに派手じゃない…と思っているのは私だけでしょうか。

3つめの写真は友人にオーダーして作ってもらったガラスのテーブル!以前、海外のインテリア雑誌で見たソファ前にシンメトリーに配置した2つの小テーブルがすごくステキで、それが強く印象に残っていたので、イメージを伝えて無理を言って作ってもらいました。今まではレザーの黒いローテーブルを置いていたのですが、これに変えるだけですごく部屋の印象が明るくかわりました。自分の好きなものにかこまれて暮らすってよいですね~。

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おそろいのポスカももらいました。

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黒いワンピとあわせるとそんなに派手じゃない?

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シンメトリーが今の気分です。

 

お正月から、またインド

私は今週頭から、またもやインドに来ています。ホントは私もハワイに行きたかったよ~(泣)!まあ今回は仕事の仕込みもあって、このタイミングで来るしかなかったので、仕方ありません。来たからには楽しみます!

東京からデリー経由でバンガロールに着きました。昼間は25℃ありますが、夜は15℃くらいまで下がるので、ニットのコートがちょうどいい感じ。インドに来るのは毎回暑い時期だったので、寒いインドは初めてで新鮮です。実は、今年からアーユルヴェーダのツアーをやることにしたので、現地での打ち合わせに来たのです。到着早々から、賢いインド人といろいろな交渉がありましたが、それも無事に終え、早速グルと出掛けました。

まずは、「リラ・パラス」という、ホテルとショッピング・ガレリアのある場所に。このパラスは、グルのお母様の実家の宮殿をコピーして作られたものだそうで、グルのお気に入りの所。ガレリアの中のSvistiという店で、私はいつもクッション・カバーを買い込みます。すでに家に大量にあるので、今回は8枚だけ。ほかにも刺繍のクルタ(チュニック風のブラウス)の店や宝石店も何軒もあり、1日居てもあきません。

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今回はシックな色を中心に

リラ・パラスであまりにゆっくりお茶していたせいで、気がついたらお昼も食べずに3時でした。実はグルは基本1日1食、しかも空腹感を感じない人なので、油断するとつい私が食べ損ねるハメに……。「またやってしまった」と思いながら仕方なく、そんな時間でも開いている普通のショッピング・モールのフード・コートに行きました。グルの運転手に教えられたのですが、グルもこんな所は初めてだそうで…。ヴェジタリアン料理のカウンターで簡単なワンプレート・ディッシュを頼み、隣を見るとサトウキビジュースの店があります。グルが「素晴らしい!飲み物はこれにしよう!」とまず1杯ずつ頼みました。注文すると、サトウキビをジューサーに入れて少しずつ絞っていきます。その間に時々生のジンジャーも入れます。「こんなの、飲んで大丈夫??」と思いながら1口飲んだら、これがもうメチャうま!!2人共あっという間に飲み干して、即2杯目を注文しちゃいました。サトウキビは肝臓の薬だそうで、ジンジャーは滋養強壮効果が高いし、完璧にアーユルヴェティックな飲み物です。お腹が空いていたので、料理もやけに美味しかった~。こんな小さなフードコートにも、ヴェジタリアン・コーナーがあって、こんなに美味しいジュースがあるなんて、さすがDEEPなインドです。

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ジュースを作っているところ。少しずつサトウキビを入れながら、途中で何度か生のジンジャーを加えます。注文してから作るので、10分くらいかかります。

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これがサトウキビ・ジュース。美味し過ぎてうなっちゃいます!滞在中は毎日飲むぞ!

 

オアフのレストラン情報 B級グルメ編

B級グルメが充実しているのもハワイの魅力。中でもお気に入りは、ハレイワのマーケットプレイスの隣の敷地にキャンピングカーで営業している「ジョバンニ」。

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ガーリックシュリンプという、たっぷりのガーリックで炒めたエビにホワイトライスを添えたシンプルな料理ですが、これがもう病みつきの美味しさ!!パンチ効いてます!

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オススメの食べ方は、たとえば2人で行くなら、すぐ近くの「クアアイナ」でお好みのバーガーとフレンチフライ、そして飲み物をゲットして、ジョバンニに向かい、ガーリックシュリンプを1皿オーダーする方法。色々な味が楽しめますし、「クアアイナ」はこちらが本店なので、何となく風情もあって、いい感じなのです。

 アラモアナ周辺でのオススメは「兄弟焼肉」。妙な名前の焼き肉屋さんですが、ゴマ油と塩のタレでいただくタン&カルビ&ハラミは、軽いのに満足度が高く、いくらでも食べられる気になってしまいます。

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本格的な韓国式なので、色々な種類のキムチやなどがたくさん出てきて、ヘルシーな気分。石焼きビビンバなども美味しく、パワーチャージにいかがでしょう?B級グルメの探しの楽しさは、旅の楽しさのひとつでもあります。モロッコ、ギリシア、王道では香港のローカルB級フードなども、そのうちにぜひ…。

 

オアフのレストラン情報

オアフには、まだまだおすすめレストランがたくさんあります。まずは今回の滞在で訪れた2軒中華の「麒麟レストラン」とステーキハウス「モートンズ」を。

麒麟」には、井上絵美さんご夫妻とご一緒させていただきました。絵美さんのご主人様・宇野さんは、月の半分をお仕事のためハワイで過ごされていらっしゃるので、これまでにもたくさんの美味しいお店や最新情報などを教えていただきました。こちらのスペシャリテは「蟹のブラックペッパーソース」。

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普通にこれだけ食べても美味ですが、一緒に炒飯をオーダーしてこのソースをかけていただくと、これが止まらない美味しさ!

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他にもボイルしたシュリンプや、空心菜の炒め物など、はずせないメニューが多々あります。アラモアナにも支店がありますが、ぜひ本店の方へ。

そして「モートンズ」には、元マイクロソフトジャパン会長で現在慶應義塾大学大学院教授の古川享さんに連れて行っていただきました。

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ステーキはもちろんですが、個人的にはこちらでぜひ食べていただきたいのが「ロブスタービスクのスープ」と、デザートの「グランマルニエのスフレ」!スフレ、ふわふわとはいえ、とっても大きいので1つを23人でシェアするくらいでちょうどよいですが、ハワイでこんな繊細で超美味スフレがいただけるなんて、スイーツに目がない私としては感激です!写真を撮ったのですが、お店が暗いのでちょっとピンぼけで掲載できないのが残念…やっぱりデザートが美味しいお店のポイントは、世界中どこへ行っても高いです(笑)

 

マッサージチェアでナッピング!

待ちにまったマッサージチェアがきました。ファミリーメディカルチェアSOGNO(ソーニョ)です。先日、主人とデパートの展示会に行って体験し、即購入となりました。デザインもよく、カラーバリエーションもあり、気に入りました。色は悩みましたが、ベージュ系はすぐに汚れが気になりますよ…と、アドバイスをいただいたので、アクセントになる赤を選びました。赤は受注生産のようで、1ヶ月くらいかかって届きました。ほとんど座り比べもせず購入してしまいましたので、少し不安でしたが、購入して良かったと思っています。

 このSOGNOには、ストレッチ機能が優秀で、ヤングプログラムなるものもありました。子どもの成長過程において負担の少ないプログラムだそうです。スポーツのための身体によさそうですし、現代社会における弊害なのかもしれませんが、子どもも色々ストレスなどもあってくたびれているから、ニーズがあるんですね…。

 実際、先ほど私が試しましたが、エアーマッサージのあまりの気持ちよさにうたた寝をしてしまいました。安らぎました。体型別による指圧ポイントチェックなどの機能も発見。大満足です。最近ゴルフをがんばっているのですが、ストレッチしているのとしていないのでは身体の動きが全然違います。それに、老化防止にもストレッチは効果的なので、重宝しそうです。
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ハワイで迎えるNew Year

あけましておめでとうございます。

皆様はどのような年末年始をお過ごしでしたでしょうか? 私たちは昨年に続きハワイで新年を迎えました。大晦日は「Japanese taste Hakkei」で鶏すき&年越しそばをいただきました。

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こちらは、岡山・湯原温泉の「八景」のホノルル店というだけあって、美味しい和食の多いハワイの中でもかなり本格的なお料理が楽しめます。こじんまりした居酒屋風の店内も妙に落ち着きます。ちなみにこんなおせちもオーダー可能です。

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子どもがまだ2歳未満のため、「Chef Mavro」や「Alan Wong」でのディナーは、家族で過ごす大晦日や元旦には無理。余談ですが、Alan Wongの<スープ&サンドウィッチ>というメニューは、絶品中の絶品。本来5コースディナーのメニューですが、お願いすればアラカルトでもオーダー可能ですので、ハワイに行かれた際は、ぜひ試してみてください。

というわけで、元旦は「和さび&なだ万」へ。「和さびビストロ」時代からの人気の一品「和さびNo1スペシャル」や「フォアグラ茶碗蒸し」に加え、見た目も美しいコースメニューも充実で、ハワイに来るたびに訪れています。

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今回のハワイは、息子のお友達のご家族とご一緒させていただきました。山崎義幸さん&幸恵さんご夫妻は、ハワイ在住&出身&ハワイでお仕事をされている方以外では、私の知る限りの随一のハワイ通。今回、ワーゲンを改造したとってもかわいいオープンカー・「Dune Baggy」のドライブも紹介していただきましたので、その様子もまた追って…