最近はインドのこと、アーユルヴェーダや呼吸法のことを聞いて下さる方も多くて、気分はすっかりヨギーになっていたのですが、今晩は違います!20年超の大親友・横森美奈子おねーたまの「NEW利休バッグ展」のレセプションがあり、私はお手伝いに。
利休バッグとは、和装用に昔からあるバッグの形のひとつだそうですが、数年前に突然着物に目覚め、今じゃすっかり横森流にステキにお着物を着こなしてるおねーたまが、シャネルやヴィトンのようなブランド・スカーフと日本の古布などを自由に組み合わせて、ホントにカッコいいバッグを作っています。もっともこれは横森さんの本業ではなく、「アーティスト」として!去年のデビュー展が大好評だったので、今年も11月30日まで西麻布のギャラリーle bainで行われています。
これはプッチのスカーフを使ったもの 着物にだけでなく、洋服にも持てます。すべて一点物のアート作品。購入可能で、1点10万円前後です。
横森美奈子おねーたま 今日のお着物もステキ!
横森さんのような着こなしなら、私も着たい!-と思いながら、着付けも習いに行かないといけないし、なかなか着物の敷居は高いもの。今日は「利休バッグ展」というテーマだし、横森さんへのお祝いの気持ちも込めて、頑張って着物で行こうと計画していました。本日の着物と帯は、亡くなった母のもの。帯締めなどの小物は横森さんに貸してもらいました。着付けをして頂いた小林布未子先生に、ついでにヘアまで作ってもらって、会場に出向いたら、友人達も全然私と気付かないほどの変身だったようです。ここまで変わると自分の気持ちもすっかりアゲアゲに!!
真ん中が私。左は、振袖なんか着て、ぶっ飛んだ着物道を歩む、帽子屋「ヴィオレッタ」の川崎ちず代さん。お洋服の時も超カッコいいんですが、着物はコスプレ。「あなた地味よ。振袖じゃないとつまんないでしょ~!」と言われましたが、仲間じゃないからー!!!右は「押忍!手芸部」さすが、いい顔キメてくれます。
ヨギーじゃない夜は、こんな人達ばかりでした。ギャラリーでのパーティの後は、少人数で打ち上げに。美味しい中華を頂きながら、シャンパン飲み過ぎました。








