モルジブ

子供が小さいときは、たくさん旅行しました。
冬休みの旅行を考えていたら、どんなところへ行ったかな???と、振り返ると、色々思いだし…ユーロディズニーのクリスマスの思い出、モナコでのモナコグランプリ、タヒチボラボラ島、モーレア島、モルジブの旅行。オーストラリアハミルトン島、ゴールドコースト、シドニー…。2~3回続けていくというのが今までのパターンでした。1回ではものたりない、2回目になるとフットワーク広げることもできるし、大体把握できているので動きやすかったり…。
今年は何処に行こうか考えているんですが、冬ですし日数の制限もあります。また子供が大きくなると、なかなか納得しなかったりと決まりにくくなってきます!!(笑)
もう少しじっくり考えようと思いますが、そんなことを思いだしていたら、ぜひ紹介したい場所と、素敵なイベント?がありました。

  長期旅行は夏休みと決まっていました。私のお誕生日が夏なので、お誕生日のイベントを主人、子供がいつも企画してくれたり、ホテルのバトラーが考えてくれたりしました。なかでもモルジブの企画はとてもお姫様気分にさせてくれ素敵で楽しいものでした。お誕生日の日にお部屋(部屋といっても一軒家のようなコテージです!!)にコック、給仕の方がきてプライベートディナー。寝室に入ったらベッドに花びら、枝で
”HAPPY  BIRTHDAY”とかかれているのです。

その上、チョコレートが大好きな私のため、その日はチョコレートバスが用意されていたのです。言葉ではいいつくせない感動を、写真でわかっていただけるでしょうか? 何も知らないで、お食事で満足して寝室に行ったらベッドが飾られているし、リビングを真ん中にして反対サイドのバスルームにいったらチョコレートバス・キャンドル…全てがとてもロマンチックでした!!!
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写真の中央が入り口、リビング。右がバスルーム、シャワーブース。左が寝室。下にはサンデッキ、屋上もひろいテラスになっていてお食事もできます!!どのタイプもだいたい200㎡以上ある、大きなコテージです。
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バスはチョコレート、スイカ、など毎日いろいろたのしめます。
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コテージ間、レストランン、レセプション、スパには自転車で移動するのです。

 

 

ヨギーじゃない夜「横森美奈子のNEW利休バッグ展」

最近はインドのこと、アーユルヴェーダや呼吸法のことを聞いて下さる方も多くて、気分はすっかりヨギーになっていたのですが、今晩は違います!20年超の大親友・横森美奈子おねーたまの「NEW利休バッグ展」のレセプションがあり、私はお手伝いに。
 利休バッグとは、和装用に昔からあるバッグの形のひとつだそうですが、数年前に突然着物に目覚め、今じゃすっかり横森流にステキにお着物を着こなしてるおねーたまが、シャネルやヴィトンのようなブランド・スカーフと日本の古布などを自由に組み合わせて、ホントにカッコいいバッグを作っています。もっともこれは横森さんの本業ではなく、「アーティスト」として!去年のデビュー展が大好評だったので、今年も11月30日まで西麻布のギャラリーle bainで行われています。
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これはプッチのスカーフを使ったもの 着物にだけでなく、洋服にも持てます。すべて一点物のアート作品。購入可能で、1点10万円前後です。
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横森美奈子おねーたま 今日のお着物もステキ!

横森さんのような着こなしなら、私も着たい!-と思いながら、着付けも習いに行かないといけないし、なかなか着物の敷居は高いもの。今日は「利休バッグ展」というテーマだし、横森さんへのお祝いの気持ちも込めて、頑張って着物で行こうと計画していました。本日の着物と帯は、亡くなった母のもの。帯締めなどの小物は横森さんに貸してもらいました。着付けをして頂いた小林布未子先生に、ついでにヘアまで作ってもらって、会場に出向いたら、友人達も全然私と気付かないほどの変身だったようです。ここまで変わると自分の気持ちもすっかりアゲアゲに!!
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真ん中が私。左は、振袖なんか着て、ぶっ飛んだ着物道を歩む、帽子屋「ヴィオレッタ」の川崎ちず代さん。お洋服の時も超カッコいいんですが、着物はコスプレ。「あなた地味よ。振袖じゃないとつまんないでしょ~!」と言われましたが、仲間じゃないからー!!!右は「押忍!手芸部」さすが、いい顔キメてくれます。

ヨギーじゃない夜は、こんな人達ばかりでした。ギャラリーでのパーティの後は、少人数で打ち上げに。美味しい中華を頂きながら、シャンパン飲み過ぎました。

 

どちらもよいかおり

いただいたキャンドルがあまりにも良い香りなので、ほかの香りをチェックしに代官山のLELABOに行ってきました! お店に入った瞬間のふわ~っと香るここちよい香りに「くらっ」としつつ、NY風インテリア(私のイメージのNYですが…)の中で声が心地よい店員さんに説明をうけて、私の選んだ香りは「LABDANUM 18」。ジャンデプレのバラベルサイユに似た、懐かしい記憶のよみがえるようなトップノートから、ほんのすこーしスパイシーな香りを含むミドルノート、そしてやわらかいラストノートへと変化していきます。香水の劣化を防ぐためその場で薬剤師さんが調合してくれるので、調香師の方が作った香りをフレッシュな状態で楽しめます。タロウくんへのおみやげはこのブランドの名を有名にした一品「ROSE 31」。男性ものらしく、ベースにしているバラはそれほど主張せず、ユニセックスで使えそうなものです。キャンドルと同様にラベルに名前を印字してくれるのですが、調合からラベル貼りまでの一連の作業をガラス越しにみれるのも楽しい~。

 そして昨日は表参道のルイ・ヴィトンで新設されたメンズフロアのお披露目会でした。春夏物をチェックしつつも、私のハートをわしずかみにしたのは、そこで出されたハンバーガー!激ウマ!!もちろんバンズにはLVの焼印が!原宿のお店のようなので、そっちも行きたいなぁ。そして、満腹になったあとはLVマネー(おもちゃのお札)をいただいてダーツにブラックジャックに興じました。ここでタロウくんのギャンブラーとしての意外な一面を知り絶句…。ゲームに熱中してサルエルパンツがズルズルずり落ちたのも気にせずに遊んだ夜でした。

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私のためにその場でつくってくれるなんて贅沢!

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NY風でしょ?

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かわいい薬剤師さんが作ってくれます。

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激ウマバーガーをみつめています。

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LVマネーと戦利品で誇らしげなタロウくん。子供だなぁ。

 

年末年始は海外で

そろそろ「お正月はどちらに?」という会話が飛び交う季節。皆様はどのような年末年始を過ごされるのでしょうか?私は父の影響で、以前から、新年はカウントダウンパーティと盛大な花火が楽しい海外で迎えるのが好きです。佐藤と結婚してからは、ふたりの共通の趣味・スノーボードを世界中のゲレンデでトライしたい!と、スイスアルプスやフレンチアルプス、アスペンやジャクソンホールなど、スノーリゾートで過ごすことが続いていました。でも子どもが小さいうちはあまりにも過酷なので(笑)、のんびりハワイ、それも幼児にも安心&安全で食べ物の心配もなく、動物園や水族館など子ども向けスポットも多々あるオアフに滞在することにしています。そんなわけで、このところオアフのB級グルメやローカルおやつにもかなり詳しくなりつつあります。とっておきのひとつは、マッカリーショッピングセンターにある「Coffee or Tea?」というお店。

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どうということのない小さいカフェながら、こちらの「スペシャルパールミルクティ」は、絶品中の絶品なのです!

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この手の飲み物は珍しくないオアフ。どれもそんなに美味しいと思ったことはない私が、はまりにはまって、滞在中最低3回は通ってしまいます。ミルクティーの濃さと甘さ、黒糖タピオカの大きさと感触、すべてがもうここしかない!という感動的なバランスで成り立っています。

こういう小さいけれども大きな喜びを発見できるのが、やっぱり旅の醍醐味のひとつですね。

 

ヨギーな朝の習慣

インドから戻って1週間ほどは、朝早く起きていたんですが、すでに遅寝遅起きに戻ってしまいました(笑)。グルから教えてもらった呼吸瞑想は、本来なら日の出・日の入りの時間に毎日行うもの。元々最初から「それは無理!」とは思っていたので、日の入りを中心にできる日は実践しています(って、勝手にそうしちゃってますけど、いいんでしょうかね~)。それと一緒に食事法の指導もあったので、まず身体の中を整えてこその瞑想やヨガでもあるんですね。ヨガのことも、また改めて勉強し直す日々。どれもこれもが奥が深くて興味は尽きません!

インドにまだ当たり前のように残っている「心と身体と魂を健康に保つ生活法」を取り入れると、自分の中も外も、周りを取り巻く環境までもが変わってくるので、私はすっかりはまってます。今日は自称ヨギの朝の習慣をお教えします。

1) 朝起きたら、まずは舌のお掃除。起き立ては誰でも口の中が粘つく感じがします。寝ている間に排泄されたアーマ(毒素)です。これをスプーンで軽くこすり落とします。インドでは専用の器具も売っていますが、スプーンでも同じことができます。せっかく浮き出た毒素はほっておくとまた体内に戻って溜まります。

2) 次は鼻うがい。専用のネッティ・ポットに、温かい塩水を入れて、右鼻から左鼻に通し、次は左から右へ。途中で鼻をかみながら、これを繰り返します。終わったら、両鼻から10回ほど強く息を吐き出します。クリヤ・ ヨガの鼻の洗浄法です。頭がものすごくスッキリします。鼻がつまっているのが原因の偏頭痛も、これを毎日やると治ります。

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陶器のネッティポットはモルディブのフォーシーズンズ・ホテルで見つけました。インドで探していたのに、なかなか見つからなかったので、もう感激!

3) アーユルヴェーダの粉歯磨きで、歯茎をはじめとする口内掃除。ハーブの粉は歯茎を引き締め健康なピンクにします。ヨガの先生が「ブラシで磨いただけでは、半分しか掃除したことにならない」と言っていました。これも、気持ちが良くてヤミツキです。

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アーユルヴェーダの粉歯磨き これはスリランカの空港で買ったもの。赤茶色の、ちょっと塩辛い粉。粉をつけた指で口内をゴシゴシします。

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インド滞在中に読んでいたのが、これ「ヒマラヤ聖者の教え」。アメリカ人の弟子が書いたスワミ・ラーマの実話。とても面白い内容で楽しめましたが、随所に修行のヒントがたくさんあって、「やっぱり呼吸法がポイントなのね」と納得。

 

音楽が連れて行ってくれる

私が大好きなミュージシャンは、JAZZピアニストの小曽根真さん。もともとJAZZファンというわけではないのですが、小曽根さんの音楽は圧倒的にかっこよく、そしてそのステージには、いつもハッピーなオーラが溢れていて、コンサートに行くたびにとても気持ちがアップするのです。先日念願叶って、小曽根さんとお話する機会に恵まれました。

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印象的なお話はいくつもありましたが、心に響いたのは「音楽が連れていってくれる」とおっしゃっていたこと。たとえば、切ない曲を演奏するとき、“切ないでしょう、この音”という気持ちで弾くのはダメで、目の音に集中して、そして奏でたその音楽によって、ご自分が、そして観客の皆さんがとても切ない気持ちになるようなパフォーマンスを心がけているとおっしゃっていらっしゃいました。そんな時は、静まりかえった客席に投げたひとつの音が、どこまでも響いて永遠に続くような感覚がするともお話されていました。そんな切ない曲とは対局の、小曽根さんでしか実現できないような、共演者の方々とのライブ感溢れる、ダイナミックで迫力あるステージも、もちろん魅力。なんと言っても、この秋のコンサートでは、オペラシティの観客が総立ち(ブルーノートではなく、ですよ)になった程の素晴らしさなのです。音楽が連れて行ってくれる旅、次回は1220日にBunkamuraでのクリスマスコンサートが予定されています。

 

お姫様!?

我が家には3匹のメスのトイプードルがいます。はじめ、子供が犬を飼いたいといった時は猛反対したのに、今ではかわいくてしかたありません。

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はじめに家にきたのは、アプリコットのモコちゃんです。次に我が家にやってきたのは、レッドのプリンちゃん。そしてモコちゃんの子供のチョコちゃんです。

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みんな女の子なので、ついついお洋服を買ってしまい、はじめからいるモコちゃんは洋服を見るなり頭をだして着ようとして大騒ぎです。そして、いまでは犬専用のタンスまで買ってしましました()

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洋服もかなり買い揃えてしまい、こちらの衣替えもしなくてはなりません!!()以前はフィフィ&ロメオで購入してましたが、日本になくなってしまったので、最近は大阪上本町にあるピコネでちょっとフィフィとは違った感じのパリエロなどの服を購入しています。タンスにはリード、ネックレスもきれいに並べています。飾っているだけでも可愛くてお気に入りです。モコちゃんはタンスを開けるとすぐやってきます。ホントかわいい、かわいい私のお姫様です。

 

夜の仲間たち

最近あまり外で夜更かしできない体になってしまって、12時前にはたいてい帰宅するようになりました。(別に病気ではありません。)早く帰って何をしているかというと「読書」です。本って時間をおいてから読み返すと、そのときの心理状態の違いか、対象への理解が深まったためかはわかりませんが、いろいろ再発見したり、受け止め方が変わってよいものです。

そのまったりした時間をすごすのに欠かせない物はキャンドルです!以前から「キャンドルすき~」とみんなに言いまわっていたためか、最近頂く機会が多いです。どれも素敵で選べなくなってしまうことが多く、一晩のうちでも30分くらいごとにキャンドルを付け替えたりしています。

そんなこんなしていると、あっという間に夜更かししてしまうので、睡眠不足になることもしばしば。でも仕事柄、肌荒れできないの~という話をしていたところ、超美人の知人に良い物を頂きました! ランコムの「ABSOLUE NUIT ULTIMATE ßx」の夜用美容液で、レチノールを超える世紀の美肌分子といわれる「プロキシレン」が高濃度に配合された美容液です。細胞間マトリックスの再構築を行ってくれるとか。実際と付した日の翌朝は、睡眠不足を感じさせず、十分な睡眠をとった翌朝のようにつるピカな自分を感じれます。

睡眠不足のみなさま、すぐに購入されたいと思いますが、来年1月発売予定のようです。私も発売までに使いきってなくなってしまうのが不安です~。

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一番上段LELABOのものはよくみると「For takako」とネーム入り! 代官山にお店があるらしいので近々いってみます。

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早く発売して~。

 

NGOルーム・トゥ・リードを知っていますか?

昨年以上に“チャリティ”や“社会貢献”に注目が集まった2008年の日本。今年最も成功をおさめた社会貢献活動は、マイクロソフトの元マーケティング・ディレクターだったジョン・ウッド率いるNGO「ルーム・トゥ・リード(Room to Read」」かもしれません。そう思ったのは、10月にエストネーション銀座店で行われたルーム・トゥ・リードのチャリティ・イベントに出席してのこと。20年来の親友がこの団体に関わっていることもあり、以前よりこの団体のファンドレイジング(寄付金集め)のパーティにも何度か参加してきました。東京在住の外国人の方たちが多かった出席者が、回を重ねるごとに、日本人の数が増えていったのは、この1年の間にジョン・ウッドの自叙伝『マイクロソフトでは出逢えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』が日本でも出版され、来日時の彼のインタビューがたくさんのメディアで掲載され、ルーム・トゥ・リードの活動が日本でも知られるようになったからでしょう。

肝心のルーム・トゥ・リードの活動ですが、途上国に学校や図書館など教育の場を提供するため、ネパール、カンボジアなど13カ国で活動しています。設立から8年で約4,200万ドル(約50億円)という多額の寄付金を集め、444校の学校と5,000ヶ所の図書館を開設、4万冊の図書を寄贈したそうです(2007年度)。ジョン・ウッドがチャリティ・イベントでプロジェクターを使い、団体の活動内容を具体的な数字を示しながら説明する様子はまさにマイクロソフトで活躍したビジネス・エグゼクティブそのもの。説得力のある彼のプレゼンによって、各国でたくさんの寄付金が集まるというのも、頷けました。

今回のエストネーションのイベントには、そのジョン・ウッドはいませんでしたが、ルーム・トゥ・リードの東京チャプターの中島さんの説明や、主催者のコモンるみさんとスタイリストの森岡宏さんのトークショーがありました。オークションでは、その森岡宏さんのパーソナル・ファッション・コンサルティングや数百万円のスリランカの学校建設費や10年間の女子奨学金、図書館建設費など高額オークションアイテムが次々と落札され、非常に盛り上がりました。この夜だけで、約1000万円の寄付金が集まったそうです。世界恐慌を危惧するニュースが飛び交い、ともすると“自分の身は自分で守らないと……”とか“自分さえよければ……”的な思考になりがちな御時世ですが、こんな時だからこそ、互いに助け合うことの重要性に気付かなければならないのかもしれません。そんなことを考えた一夜でした。

ルーム・トゥ・リード(Room to Read

http://www.roomtoread.org/involvement/chapters/japan/index.html

銀座エストネーション

http://www.estnation.co.jp/store/ginza.html

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社会貢献活動にも熱心なミス・ユニバース2007年世界一の森理世さん(中央)、NPOソーシャルコンシェルジュのメンバー古田さん(右)と一緒に。

 

お気に入り

やっとRICK OWENSのジャケットを着れる季節になりました~。基本的に白衣の下は一年中ノースリーブor半袖なので、毎シーズン、カーディガンなどのはおりもの系は購入するようにしていますが、去年白いライダースで失敗したワタシ・・・派手でしたね。今年は賢く定番の黒革、しかもずっと欲しかったRICK OWENS!サイズが小さい物は毎年早く売り切れちゃうんです。なので、今年は汗ダクダクの9月ごろにレクレルールで購入しました。やわらかい革の感触と、超狭いアームホール、独特の質感が最高です。流行に左右されない形なので、長年使えそうです。

そしてもうひとつのお気に入りはChristian Louboutinのバック。派手過ぎない上品なヒョウ柄と反するハードな鎖。そして靴と同じように裏張りは真っ赤!がま口の留め金になったくつのミニチュアくんも底張りが赤なんです。細かいですねー。なかなか使いやすいので、もう一回り大きい赤エナメルのも欲しいなぁ~。もうすぐクリスマスだし・・・。この2アイテムが相当気に入っていて、先週なんてほぼ毎日この格好で過ごしてました。(診察時はさすがに無理ですが)

 ところで今年ってホントに普段使いバックが不作・・・と思うのは私だけでしょうか?クラッチは巷にたくさんあふれていますが、さすがに仕事には向かないですもんね。春夏に期待してます。


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まっくろスタイルがお気に入りです。


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中張りも真っ赤!留め金だけでもLouboutinってわかります。

 

フォーマルドレスで“乳がん”のお勉強!

毎年10月は「乳がん撲滅キャンペーン月間」ということで、日本でも、関連イベントやチャリティパーティーなどがたくさん行われるようになりましたね。そのひとつ、会員制クラブ「シティクラブ・オブ・東京」で催された乳がん啓蒙のチャリティイベント「ピンクビューティー チャリティ ガラ パーティー」に先日出席しました。日頃親しくさせていただいているジュエリー・デザイナー、鈴木裕子さんが主催するこのチャリティ・パーティーは、大成功をおさめた昨年に引き続き、今年2回目の開催となりました。

 ブラックタイとイブニングドレスに身を包んだ紳士淑女が約350名集ったラグジュアリーなパーティー。その冒頭では、乳がんの名医、聖路加国際病院乳腺外科部長の中村清吾先生による、乳がんについてのプレゼンテーションが行われ、知っているつもりだった乳がんについて、新たにお勉強しました!「乳がん防止にはお肉や乳製品など脂肪分の多い西洋料理は控え、和食を食べましょう」と先生は語っておられました。

 アメリカから来日されたオーラリードさんのジャズライブ(彼女自身も乳がんサバイバー)。そして、ファンドレージングパーティーの定番、ラッフルプライズとサイレントオークション。その売り上げや、諸経費の除いた参加費は、NPO法人日本乳がん情報ネットワークへ寄付されるということです。

ジュエリーデザイナー鈴木裕子さんのサイト

http://www.hiroko-originale.com/profile.html

NPO法人 日本乳がん情報ネットワーク

http://www7a.biglobe.ne.jp/~jccnb/index.html

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ジュエリーデザイナー鈴木裕子さん(写真中央)、ソーシャル コンシェルジュ スタッフ酒井さん(写真右)と一緒に。

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サイレントオークション 入札者発表シーン

 

ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング

毎年六本木ヒルズのアカデミーヒルズで行われ、年を追うごとに、参加者も増え、世の中の注目度も増している「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」。様々な社会問題を解決しようとする社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)やNPO関係者、企業のCSR担当者が集う、このイベントも、今年で第4回目を迎えました。

 ソーシャル・ビジネスのキーパーソンによる基調公演やワークショップ、そして社会性・事業性・革新性に優れた社会的事業に賞が与えられるソーシャル・ビジネス・アワード授賞式の発表など、盛りだくさんの2日間でした。毎年参加する度に、皆を幸せにするたくさんのソーシャル・アクションと、その活動を行う人々や社会企業家の皆さんに出会い、日本が、そして日本人の意識が少しずつ変わろうとしていることを感じます。

 今回のイベントでは、私がずーっとお会いしたかった日本が誇る社会起業家である古野農場の古野隆雄さんにお目にかかることができました。「ソーシャル・ベンチャー・ビジネス優秀賞」受賞のため、このイベントに出席されていた古野さんは、2000年、スイスのシュワブ財団により、農薬や化学肥料を使わずに米を作るアイガモ農法の確立(ダック・レボリューション)によって「世界で最も傑出した社会起業家」のひとりに選出された方でもあります。昨年、NHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された方なので、皆さんの中にご存知の方もいらっしゃるのでは? 交流会では、古野さんのお米で作られた「一鳥万宝」というお酒も飲ませて頂きましたが、これが本当に美味しい!

 古野さん曰く、「農業をする人は、百の仕事をするから百姓と言うのだ」と。田畑でお米や野菜をつくり、合鴨を育て、鳥小屋や倉庫は自分で作り、土木や大工、山仕事もし、創意工夫にあふれた世界……。なんてクリエイティブな仕事なのだろうと思います。

=古野隆雄さんの古野農場のサイト=

*野菜やお米のお取り寄せもできるようです。

http://blog.aigamokazoku.com/

=ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)主催

ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングのサイト=

http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/

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NPOソーシャルコンシェルジュのメンバーと「合鴨農業プロジェクト」の古野さんとの記念撮影

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ソーシャル・ビジネス・アワードの受賞者たち

 

ハードの前のリラックス

新婚旅行はギリシア・オリンピアと決めたものの、ギリシアは成田から直行では行けないかなり遠い地。結婚式の準備、新居の準備、引っ越し、休暇の前の山積みの仕事…などなど、ウエディング前後は楽しい一方相当タフなスケジュール。その上、私と違って当時は決して旅行好きではなかった佐藤に、いきなりそんなハードは旅を提案しては、ますます旅行嫌いになってしまいます。そんなことになったらたいへんなので、まずはどこかのリゾートで1週間ぐらいゆっくりし、エネルギーを取り戻してから、心機一転ギリシアに向かおうと、ON THE WAYのリゾートを色々と探してみた中で選んだのが、ランカウイ島の「THE DATAI」でした。

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シンガポール乗り継ぎですぐなので、南回りの旅にはちょうどよいロケーションなのです。ダタイは、熱帯雨林に囲まれた、静かでゆったりとした大人のためのリゾート。特徴的な建築の最上階に位置するロビー奥のバーで、ジャングルを眺めながら飲むお酒は、これまでの疲れを洗い流してくれるようで、思い出すと今でも気持ちが和みます。下のビーチの方に行くと、雰囲気は一転して明るく開放的で、ひとつのリゾートで違った顔を楽しめます。このハードの前のリラックス術は、佐藤の旅行嫌いを和らげるのに大いに貢献していて、ニューヨークの前のセントキッス&ネーヴィス(実はハリケーン脱出事件でたいへんなことになったのですが、それはまた後日に…)、パリの前のモーリシャス、やはりパリの前のビンタン島など、その後の私たちの旅のスタイルとして定着しています。

 

インド通信 ジェム・パワー!

インドはダイヤモンドを初めとして、いろいろな種類の宝石を産出している国。そして、この国では、宝石は単に女性のアクセサリーに使われるだけではありません。宝石は何万年もかけて地球が育てたパワーのエッセンス!そこには計り知れない力が宿っていることを、インドの人は知っています。それは時に、病気のヒーリングに使われたり、魔除けのお守りとして使われたり、運気を上げるパワー・グッズとして使われたりしているようです。インドの男性は、指に石の入ったリングを何個もしていることがよくあります。これはオシャレでしているのではなく、「イエローサファイアは富を呼び、ヒスイは魔除け。トルマリンは心身浄化・・・・・」とか、すべてがお守り。
そして、占星術もしっかりと日常生活に根付いているので(特に上の階級にいけばいくほど)、占星術師から勧められた宝石は、皆、パワーストーンとして身につけています。私は誕生石がダイヤモンドで、占星術師からはルビー(しかも2カラット以上!!)を勧められる、全く金のかかる女です。
普通はお高いダイヤですが、インド通いをするようになってから、とても気に入っているのがローズ・カットのようなカット数の少ないラフ・ダイヤモンド。色も、ちょっとブラウンだったりするのがシックで、ブレスにいっぱいダイヤが入っていても、控え目な輝きがカッコいいんです。しかも、ローズカット・ダイヤは値段もお手頃!インドに行くたびにいろんな所を回って、気に入ったら即買いしてます。アンティックでもステキな物が見つかるので、私にとってインドは宝の山。何軒か私好みの物を扱うお店も絞れてきたので、来年早々にでもインディアン・ジュエリーのビジネスを立ち上げよう!-なんぞと思ってます。
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私のグルがお母様の形見にもらったというルビーの原石。5歳児の握りこぶしくらいのサイズ。赤ちゃんの頭の大きさのルビーもお持ちだそうです。さすが、インドのマハラジャは原石買いです!
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私が毎日しているローズカット・ダイヤのブレス。値段を言うと、皆に「今度買ってきて!!」と注文されちゃうので、今は秘密にしてます。
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人差し指が、今回買ったダイヤのリング。薬指が、インド名物「ナイン・ストーン・リング」ルビー・サファイアなど9つのジェムがセットされているので、これだけで考え得るすべての運を引き寄せます。でも、普通のジュエラーではダサいデザインしかありません。これは、ジャイプールの「ジェム・パラス」のもの。