どちらもよいかおり

いただいたキャンドルがあまりにも良い香りなので、ほかの香りをチェックしに代官山のLELABOに行ってきました! お店に入った瞬間のふわ~っと香るここちよい香りに「くらっ」としつつ、NY風インテリア(私のイメージのNYですが…)の中で声が心地よい店員さんに説明をうけて、私の選んだ香りは「LABDANUM 18」。ジャンデプレのバラベルサイユに似た、懐かしい記憶のよみがえるようなトップノートから、ほんのすこーしスパイシーな香りを含むミドルノート、そしてやわらかいラストノートへと変化していきます。香水の劣化を防ぐためその場で薬剤師さんが調合してくれるので、調香師の方が作った香りをフレッシュな状態で楽しめます。タロウくんへのおみやげはこのブランドの名を有名にした一品「ROSE 31」。男性ものらしく、ベースにしているバラはそれほど主張せず、ユニセックスで使えそうなものです。キャンドルと同様にラベルに名前を印字してくれるのですが、調合からラベル貼りまでの一連の作業をガラス越しにみれるのも楽しい~。

 そして昨日は表参道のルイ・ヴィトンで新設されたメンズフロアのお披露目会でした。春夏物をチェックしつつも、私のハートをわしずかみにしたのは、そこで出されたハンバーガー!激ウマ!!もちろんバンズにはLVの焼印が!原宿のお店のようなので、そっちも行きたいなぁ。そして、満腹になったあとはLVマネー(おもちゃのお札)をいただいてダーツにブラックジャックに興じました。ここでタロウくんのギャンブラーとしての意外な一面を知り絶句…。ゲームに熱中してサルエルパンツがズルズルずり落ちたのも気にせずに遊んだ夜でした。

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私のためにその場でつくってくれるなんて贅沢!

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NY風でしょ?

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かわいい薬剤師さんが作ってくれます。

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激ウマバーガーをみつめています。

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LVマネーと戦利品で誇らしげなタロウくん。子供だなぁ。

 

年末年始は海外で

そろそろ「お正月はどちらに?」という会話が飛び交う季節。皆様はどのような年末年始を過ごされるのでしょうか?私は父の影響で、以前から、新年はカウントダウンパーティと盛大な花火が楽しい海外で迎えるのが好きです。佐藤と結婚してからは、ふたりの共通の趣味・スノーボードを世界中のゲレンデでトライしたい!と、スイスアルプスやフレンチアルプス、アスペンやジャクソンホールなど、スノーリゾートで過ごすことが続いていました。でも子どもが小さいうちはあまりにも過酷なので(笑)、のんびりハワイ、それも幼児にも安心&安全で食べ物の心配もなく、動物園や水族館など子ども向けスポットも多々あるオアフに滞在することにしています。そんなわけで、このところオアフのB級グルメやローカルおやつにもかなり詳しくなりつつあります。とっておきのひとつは、マッカリーショッピングセンターにある「Coffee or Tea?」というお店。

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どうということのない小さいカフェながら、こちらの「スペシャルパールミルクティ」は、絶品中の絶品なのです!

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この手の飲み物は珍しくないオアフ。どれもそんなに美味しいと思ったことはない私が、はまりにはまって、滞在中最低3回は通ってしまいます。ミルクティーの濃さと甘さ、黒糖タピオカの大きさと感触、すべてがもうここしかない!という感動的なバランスで成り立っています。

こういう小さいけれども大きな喜びを発見できるのが、やっぱり旅の醍醐味のひとつですね。

 

音楽が連れて行ってくれる

私が大好きなミュージシャンは、JAZZピアニストの小曽根真さん。もともとJAZZファンというわけではないのですが、小曽根さんの音楽は圧倒的にかっこよく、そしてそのステージには、いつもハッピーなオーラが溢れていて、コンサートに行くたびにとても気持ちがアップするのです。先日念願叶って、小曽根さんとお話する機会に恵まれました。

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印象的なお話はいくつもありましたが、心に響いたのは「音楽が連れていってくれる」とおっしゃっていたこと。たとえば、切ない曲を演奏するとき、“切ないでしょう、この音”という気持ちで弾くのはダメで、目の音に集中して、そして奏でたその音楽によって、ご自分が、そして観客の皆さんがとても切ない気持ちになるようなパフォーマンスを心がけているとおっしゃっていらっしゃいました。そんな時は、静まりかえった客席に投げたひとつの音が、どこまでも響いて永遠に続くような感覚がするともお話されていました。そんな切ない曲とは対局の、小曽根さんでしか実現できないような、共演者の方々とのライブ感溢れる、ダイナミックで迫力あるステージも、もちろん魅力。なんと言っても、この秋のコンサートでは、オペラシティの観客が総立ち(ブルーノートではなく、ですよ)になった程の素晴らしさなのです。音楽が連れて行ってくれる旅、次回は1220日にBunkamuraでのクリスマスコンサートが予定されています。

 

夜の仲間たち

最近あまり外で夜更かしできない体になってしまって、12時前にはたいてい帰宅するようになりました。(別に病気ではありません。)早く帰って何をしているかというと「読書」です。本って時間をおいてから読み返すと、そのときの心理状態の違いか、対象への理解が深まったためかはわかりませんが、いろいろ再発見したり、受け止め方が変わってよいものです。

そのまったりした時間をすごすのに欠かせない物はキャンドルです!以前から「キャンドルすき~」とみんなに言いまわっていたためか、最近頂く機会が多いです。どれも素敵で選べなくなってしまうことが多く、一晩のうちでも30分くらいごとにキャンドルを付け替えたりしています。

そんなこんなしていると、あっという間に夜更かししてしまうので、睡眠不足になることもしばしば。でも仕事柄、肌荒れできないの~という話をしていたところ、超美人の知人に良い物を頂きました! ランコムの「ABSOLUE NUIT ULTIMATE ßx」の夜用美容液で、レチノールを超える世紀の美肌分子といわれる「プロキシレン」が高濃度に配合された美容液です。細胞間マトリックスの再構築を行ってくれるとか。実際と付した日の翌朝は、睡眠不足を感じさせず、十分な睡眠をとった翌朝のようにつるピカな自分を感じれます。

睡眠不足のみなさま、すぐに購入されたいと思いますが、来年1月発売予定のようです。私も発売までに使いきってなくなってしまうのが不安です~。

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一番上段LELABOのものはよくみると「For takako」とネーム入り! 代官山にお店があるらしいので近々いってみます。

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早く発売して~。

 

お気に入り

やっとRICK OWENSのジャケットを着れる季節になりました~。基本的に白衣の下は一年中ノースリーブor半袖なので、毎シーズン、カーディガンなどのはおりもの系は購入するようにしていますが、去年白いライダースで失敗したワタシ・・・派手でしたね。今年は賢く定番の黒革、しかもずっと欲しかったRICK OWENS!サイズが小さい物は毎年早く売り切れちゃうんです。なので、今年は汗ダクダクの9月ごろにレクレルールで購入しました。やわらかい革の感触と、超狭いアームホール、独特の質感が最高です。流行に左右されない形なので、長年使えそうです。

そしてもうひとつのお気に入りはChristian Louboutinのバック。派手過ぎない上品なヒョウ柄と反するハードな鎖。そして靴と同じように裏張りは真っ赤!がま口の留め金になったくつのミニチュアくんも底張りが赤なんです。細かいですねー。なかなか使いやすいので、もう一回り大きい赤エナメルのも欲しいなぁ~。もうすぐクリスマスだし・・・。この2アイテムが相当気に入っていて、先週なんてほぼ毎日この格好で過ごしてました。(診察時はさすがに無理ですが)

 ところで今年ってホントに普段使いバックが不作・・・と思うのは私だけでしょうか?クラッチは巷にたくさんあふれていますが、さすがに仕事には向かないですもんね。春夏に期待してます。


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まっくろスタイルがお気に入りです。


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中張りも真っ赤!留め金だけでもLouboutinってわかります。

 

ハードの前のリラックス

新婚旅行はギリシア・オリンピアと決めたものの、ギリシアは成田から直行では行けないかなり遠い地。結婚式の準備、新居の準備、引っ越し、休暇の前の山積みの仕事…などなど、ウエディング前後は楽しい一方相当タフなスケジュール。その上、私と違って当時は決して旅行好きではなかった佐藤に、いきなりそんなハードは旅を提案しては、ますます旅行嫌いになってしまいます。そんなことになったらたいへんなので、まずはどこかのリゾートで1週間ぐらいゆっくりし、エネルギーを取り戻してから、心機一転ギリシアに向かおうと、ON THE WAYのリゾートを色々と探してみた中で選んだのが、ランカウイ島の「THE DATAI」でした。

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シンガポール乗り継ぎですぐなので、南回りの旅にはちょうどよいロケーションなのです。ダタイは、熱帯雨林に囲まれた、静かでゆったりとした大人のためのリゾート。特徴的な建築の最上階に位置するロビー奥のバーで、ジャングルを眺めながら飲むお酒は、これまでの疲れを洗い流してくれるようで、思い出すと今でも気持ちが和みます。下のビーチの方に行くと、雰囲気は一転して明るく開放的で、ひとつのリゾートで違った顔を楽しめます。このハードの前のリラックス術は、佐藤の旅行嫌いを和らげるのに大いに貢献していて、ニューヨークの前のセントキッス&ネーヴィス(実はハリケーン脱出事件でたいへんなことになったのですが、それはまた後日に…)、パリの前のモーリシャス、やはりパリの前のビンタン島など、その後の私たちの旅のスタイルとして定着しています。