タイムレスポンスを継続中!

タイムレスポンス コレクションを使い始めて約一週間たちました。

クリームと併用して、パウダーとエマルジョンを使う直前にミックスする“タイムレスポンス コンセイトレイト”をせっせと毎日塗り続けた結果、例のツルツルした肌は継続したまま、肌のコンディションが良い状態で一定化してきた気がします。美容液って初めだけ調子がいいものが多いのですが、この美容液はやさしくしみこんで継続的に肌トラブルを沈静化させくれます。一般的な化粧品のように、トラブルが起こってから対処するのではなく、未然に防ぎ、肌のアベレージを高めるという考えがよいですね。

そろそろ乾燥を感じるようになり、肌がごわついてきますが、この美容液をクリームと併用すると、肌が柔らかくなっていくのを実感できます。アレルギーや気温の変化で「ゆらぎ肌」の気になる春先にも4週間の集中プログラムとして行いたいです。

 そして、今回のタイムレスポンス コレクションでボディクリームもお気に入りになりました。これホントに良いです~。潤うのにベタツキがまったくない!

ボディクリームを使用したときの膜感、ベタツキが気になって敬遠してしまう人も多いはずですが、この製品はまったくそれがありません。これも固めテクスチャーのクリームを塗布すると塗った瞬間からすいこまれていきます。塗布後の肌はキメが整い、表面は適度にさらっとしているのに、内側は十分潤っています。浸透率と潤いのバランスが非常によい!ハンドクリームも同様にすぐ浸透するので、手のひらや指先に塗っても、PCや机にベタベタ指紋を残すこともありません。私は仕事がら一日に何十回も手を洗うので、仕事中にも携帯しておきたいですね。

お試し期間が終わったら、早速伊勢丹のAMOREPACIFICに買いにいこ~っと。

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ボディクリームマニアの私もべた惚れです。

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クリニックでもマメにぬりましたよ~。

 

タイムレスポンスをお試し!

アモーレパシフィックのタイムレスポンス コレクションを試させていただきました!もともとクリームだけは使用したことがあったのですが、評判の良いアイクリーム、新製品の集中ケア用美容液や、ボディケアも試せるとあって、お話をいただいた日からすごく楽しみにしていたんです!

 タイムレスポンスクリームは、まず封を開けた瞬間のアジアンボタニカルの古典的な韓方的香りに癒されます。女性はパッケージ・香りからも効果の素を得るもの。この製品は第一印象から「効くかも~」という印象を与えてくれます。クリーム&アイクリームは、どちらもやや固めテクスチャーで、塗布すると肌表面を保護しながら守られている感覚。すこし時間をおくとクリームなのにどんどん浸透していくので、高機能クリームのベタツキが気になる人にもよいかも。

翌朝まず驚くのは、内側から肌のハリがでて肌力が目覚めたカンジ!毛穴・小じわも早くも目立たない!洗い流したときの質感もアモーレパシフィックの製品に特徴的な「つるっ」とした肌に満足満足。洗顔後も潤いが持続します。コレだけでも継続使用したい気持ちに駆られますが、このクリームの一番の魅力は、メイクした状態のすばらしさ。保湿機能に優れているためか、お化粧直しの回数が格段に減ります。

 さすがのお値段帯ですが、スキンケアに効果と癒しを求める現代女性にぴったりの製品だと思います。そしてもうすぐクリスマスシーズン。このテクスチャーなら男性でも気にせず使えそうなので、美意識の高い男性へのプレゼントとしても良いのではないでしょうか。

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見た目効果もカンペキ。スパチュラまでかわいい~。

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アイクリームは薬指で力を入れすぎないように塗りましょう。

 

ヘアーアクセ好き!

髪が長いせいか、ヘアーアクセが大好きです。最近は雑誌にもよくみかけるようになったし、うれしいです。先日もファーでできたヘッドドレスを取り寄せて、購入したので、ご紹介しますね。
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CA4LAのなのですが、この夏バージョンでバッレッタもあり、とても評判よかったんです。
ミハエルネグリンのバレッタも大好きで、先日濃いピンクのバラ付きのを購入しました。

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プロフィール写真でつけているのもネグリンの羽アクセです。あと、部屋を片付けて、ちょっとかわいらしいヘアアクセコーナーができたので、写真に撮りました。
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カチューシャもヘッドドレス的なのが、好きで・・。ちなみに、右下のは手作りで、ドレスとお揃いです。お洋服をさらに、ゴージャスにみせる小物として、また顔まわりに華やかさがでるので、ちょっといつもと違った演出ができると思います。ただし、他とのバランスを考えないと大変なことにもなりかねないですよね(笑)。

 

インド通信 Tajでヨガと瞑想三昧!

無事にグルの秘儀伝授(?)もこなし、「修行の後はリゾート」がモットーなので、今回はコヴァーラム・ビーチ(インドの南端にほど近いリゾート地)のTaj Green Coveにやって来ました。ここは、グルがお好きな場所のひとつだそうで、アラビア湾に面した高台に建つ、ロケーションも最高のホテルです。高原で涼しいバンガロールと打って変わって、湿度85%のねっとりした暑さ。まだ雨季なので、着いた日から毎日半日以上は雨が降っています。でも、この湿気が気持ちいいんですよ~。東京の湿気と違って、自然の緑や海が放つ湿気は身に優しい感じで、心身共にほぐされます。
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ビーチを面前にしながら高台に建っているので、各コテージともジャングルのような緑に覆われた中にあります。湿気満載です!
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ビーチの手前には小さな池があります。バックウォーターと呼ばれる水郷地帯独特の風景

雨が降っているので、ビーチではなく、まずはスパに直行しました。Tajのスパはいろんな場所のTajで体験済み。どこもパワフルながら丁寧なマッサージで,満足度高し。今回はスパ・マネージャーお勧めのシグネチャー・トリートメントJIVANIYAからスタートしました。インドのスパイスで作られたスクラブは、香りも刺激的。スクラブの後はホット・ラップで暖められ、お肌がツルツルになったところで、パワフルなマッサージが始まります。いや~、気持ち良かった~!

でもでも、今回Green Coveではまったのは、ものすごく充実した「ヨガ・呼吸法・瞑想セッション」!!なかなかお目にかかれない「クリヤ・ヨガ」(私がグルに教わっているもの)の呼吸法までメニューにあって驚きました。そして、毎朝7時からの無料のヨガに出てみたら、先生が素晴らしい!1時間の中にヨガ・瞑想・呼吸法を非常にバランス良く取り入れていて、内容が深い。もちろん、その日からプライベート・セッションを取り捲りました。苦手だった「太陽礼拝」も、イチからしっかり教えて頂いて、その効果にびっくり!身体が隅々まで伸び切り、終わった後の爽快感と言ったらもう・・・・・。呼吸法も、苦しくならないよう、細かに気を使って教えてくれるので、とても楽しく実践できました。最後のシャバ・アサナが終わったら、「すご~くリラックスしてたね~」と笑われましたが。
いやいや、ここまでリラックスさせちゃう先生の瞑想誘導がスゴイです。
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JIVA SPA 美しいスパ・マネージャーが迎えてくれます。マッサージに行く時は、クルタ(インドのチュニック風ブラウス)を着て行きます。
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これがヨガ・呼吸法・瞑想のスペシャリスト、スワミー先生。お若いながら、スゴイ実力の持ち主。しかもイケメン!(写真だとわかりにくいかも・・・・)

 

インド通信 瞑想修行?

さて、アーユルヴェーダのプチ・リセットの後は、今回のメイン、瞑想の秘儀伝授(ちょっと怪し過ぎ??)です。3年前身体が原因不明に絶不調になった時に、私はインドにアーユルヴェーダを受けに行ったのですが、その滞在先で不思議な人物と知り合いました。ドイツに住んでいるというインド人の50代の男性でしたが、挨拶もそこそこに、私が何故そこに来たのか、かなりディープな理由まで勝手に言い当てられてしまったのです。おじさん、バリバリのサイキック!-と言うか、ドイツでは毎週末ワークショップで人々を教え導き、問題を抱える人達の相談にのっている「グル」(叡智に導く人)だったんです。こんな人に出会っちゃうなんて、やっぱりインドでしょ?!
グルはグルでも、ドイツでアパレルの会社を経営している社長なので、いわゆる精神世界一辺倒の人とは違い、ファッションや旅のこと、いろいろ話が合ってしまって、今では友人として仲良しです。実はインドのすごく有名なファミリーのご出身なので、インドのホテルの予約は彼に頼みます。スペシャルな所でスペシャルな待遇を受けられるので。

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写真はNGなのですが、あるホテル(昔は宮殿だった)に飾ってある、彼が子供の頃の肖像画をご披露しちゃいます。右が彼だそうです。
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グルがある場所に作った、太陽とクリシュナ(インドの神様)を祭る巨大モニュメント。サイババのアシュラムの後、ここに連れてこられました。

今まで何度かインドやドイツで会いましたが、「あなたもそろそろ準備ができたようだから、特別な瞑想方法を教えてあげよう。日本の皆にも教えてあげなさい」と前回言われて、ワケもわからず今回教えて頂くことに。伝授して頂いたのは呼吸法です。ヨガは世界中でかなりポピュラーになって、今ではその効果も広く知れ渡っていますが、インドではヨガと一緒に必ず習うのが呼吸法です。体内活性化についてはヨガ以上と言われていて、インドのヨガの先生に「ヨガの1時間より、10分の呼吸法」と言われたことがあります。
確かに、指示通りに息を吸ったり吐いたりするだけなのですが(強くて早い呼吸を続けるのは大変ですが)、ほんのちょっとやっただけで、体中の細胞すべてに酸素が行き渡り、身体が暖かくなって力がみなぎってきます。
今回は最初のステップで、なんでも第6ステップまであるとグルは言っていたので、まだまだインド通いは続きそうです。「次回来る時はクマラコムに行くといい。すごくいいホテルがあるよ~」と言われたしね。

 

House of Holland

やっとHouse of Hollandのチェックワンピを着ました。ロックですねー。写真だとわかりづらいですが、前身ごろが少し短いデザインなので美脚に見えます。 このブランドは有名人の名を冠したスローガンTシャツが有名ですが、2009春夏も水玉×花柄モチーフで魅せてくれています。水玉、花柄の両モチーフが好きな私としては、次シーズンも買い!です。

さて、このワンピを着てママとお茶していたら、「ママもワンピース欲しい~」と言い出したので、一緒にリステアへ。ランバンやRue du Mailを選ぶかと思っていたら、一目散にAlexander McQueenのユニオンジャックへ!!セルジオ・ロッシのブーツとあわせるとなかなか。ちょっと若いかな・・・と思いますが、関西人ゴコロをつかむ大きな柄が、ママには超ヒットだったらしくウチに帰ってからもゴキゲンでした。この日は他にもgreenのパンツやcommuunのワンピなど若者ブランドを手に入れ、ご満悦な母でした。60歳を超えても新しいものにチャレンジする精神は見習っていかなきゃいけませんね。

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めずらしい色の組み合わせのチェック。オシリ部分は二段フリルです。

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Alexander McQueenとママ。派手・・・。

 

インド通信 食事でDETOX!

「アーユルヴェーダ」というとオイル・マッサージばかりが有名ですが、実は更に大事なのが食事法。クリニック滞在中は、ほとんど辛さと油分を使わないヴェジタリアン・インド料理を食べます。インド料理と言えば「カレー」ですが、日本人が思い浮かべるカレーとは全然違います。ドライタイプの、スパイスの効いた野菜炒めのようなものから、さらっとしたスープ状のもの、ココナッツミルクで煮込んだものなど、とても一言で「カレー」とは言えないものが、毎日すごいバリエーションで出てきます。実はこれがどれも美味しい!!私は4週間のアーユルヴェーダ治療を受けたことがありますが、毎日3食食べても、まったく飽きることがなく、その後日本に戻ってからも、自分で作ってせっせとアーユルヴェティック・インド料理を食べていました。
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ランチとディナーはビュフェで好きなものを取ります。お米はレッドライスと野菜で炒めたピラフのようなもの。その回りにあるのが全部「カレー」です。
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ある日の朝食 にんじん入り「イドリィ」(左)と「ウプマ」。米粉や豆粉でつくったものが南インドの名物朝食。ココナッツ・チャツネとサンバル(野菜入りトマトカレー。南インドのお味噌汁的存在)をつけて食べます。

料理に使われるスパイスは、すべて薬用効果を持つもの。毎食野菜と一緒に薬を食べるのですから、食事だけでも体内の循環が活発になり、代謝がみるみる上がってきます。食事法・投薬・ヨガ・トリートメントで体内クリーニングが進んでいくのは、実に気持ちの良いものです。身体がキレイにお掃除されてくると、頭がどんどんクリアーになってきます。私の勧めで、ここAyurvedagramに来た友人たちは、もちろん身体の不調が改善されましたが、それより更に心が元気になったようで、皆帰ってきたら別人のように生き生きとしています。気持ちがスッキリすると皺やたるみもなくなるようで(不思議だけどホントなんです!)、実際に若返ってる人続出!是非、皆様にも体験して頂きたいアーユルヴェーダ治療です。

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デザートもちゃんと出ます。これはキャロット・ケーキ。にんじんとココナッツをミルクで煮込んでケーキ状につくったもの。素朴ながら激ウマ!つい何個も食べちゃいます。

 

インド通信―アーユルヴェーダでDETOX!

先週からインドに来ています。バンガロールのAyurvedagramというリゾート・クリニックに滞在しました。今回のインドへの旅は、アーユルヴェーダが目的ではないのですが、ついでなので4日間だけちょこっと身体の微調整です。本格的にアーユルヴェーダを受けたい場合は最低2週間の滞在をお勧めします。
最初は、いつものようにドクターによる長時間の診断タイム(まあ1時間半くらいですかね~)。今気になっている症状があれば、何でも話します。アーユルヴェーダなど諸々の体質改善によって、一旦は近視さえ劇的に良くなっていたのですが、ここにきて、またもや眼の調子が悪くなってきたので、今回は眼を中心に治療コースを組んでもらうことに。
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3人いるドクターの内の1人・アイスワーヤ先生 クリニック内に常駐している頼れる先生です。前回はひどい捻挫を1日で治して頂き、アーユルヴェーダの威力に感激!

  ディープなトリートメントが好きな私のために、今回は「王様のトリートメント」と言われる「オイル・バス」(温めたハーブ・オイルを全身にかけながら、軽くマッサージをしていく、身体ばかりか心も溶かすもの)を3回もやって頂きました。ここは、1日に2回トリートメントをしてくれるので、他の施設の倍の効果が得られるのがポイント。夕方のトリートメントでは、眼の治療に特化して「ネトラ・タルパナ」を毎日やりました。これは、小麦粉で眼の周りに土手を作り、その中に温めたギー(無塩バターを溶かしたもの)を入れて、20分間目を開けたり閉じたりします。終わった後は少し眼が充血しますが、後で白目が真っ白に輝きます。
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セラピストの女の子たち。Ayurvedagramはマッサージの質の高さが売り!皆が上手なので安心です。

朝はリゾート内を1時間ウォーキング。その後ヨガ・エクササイズ。2回のトリートメントに呼吸法・瞑想・食事―と、1日が忙しく過ぎていくので全然退屈している暇がありません。今回も充実の4日間でした。アーユルヴェーダは、滞在中から効果が出始めますが、終わった後から更にじわじわ効いてきます。この後は、今回のメインの瞑想修行が待っているので、まず身体を整えて正解でした。
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緑豊かなリゾート・クリニック。リゾート風の造りですが、かなり真面目な治療をする、ちゃんとしたクリニックです。

 

 

秋冬ショッピング

秋冬のお洋服を買いました。CHANELで、使いやすいニットワンピとロングマフラー・ニットロングカーディガンのようなブルゾン・エナメルバッグ。どれも私の担当の方のおすすめでした。
ニットワンピは背中にジャケットのワンポイントのがついていて、かわいらしく、マフラーはドットを選んでくれました。こちらにも、ジャケットとバックのワンポイント付きで、ほんとかわいいんですよね!!ロングカーディガンは今年流行ですし、着たら細身なのに着やすく、とても活躍しそうです。

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ピンクのジャケットも薦められましたが、あまりカチッとした服装をしなくなったので、最近ジャケットは買わなくなってきました。あと、Catherine Malandrinoのパープルミニワンピ、とてもラインがきれいで、着たら凄く気に入ってしまいました。黒もあったので、色違いで買ってしまおうかと考えてしまったくらいです。そして、ちょっと厚すぎたかな・・と悩んでいるのですが、Alexander Wangのニットワンピを買ってしまいました。Blumarine秋冬物が出だすと色々買ってしまうのですよね。
でもお取り置きの商品が入荷したと連絡ありましたので、今週末はまたお買い物に行こうと考えています(笑。

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雨の日

私は雨がキライです。

洋服は限られるし、靴は好きなのがはけない、髪の毛もクシュクシュ・・・。

 なので昔から少しでも気が晴れるように派手柄or色の傘を持つようにしています。お気に入りの前田光榮商店のタッセルのついた16本骨のオレンジの傘をなくしてからは、ちょっと傘熱が冷め気味・・・「ビニール傘でいいや」状態だったのですが、立ち直って最近購入したのはChantal Thomassの傘!大好きなピンク柄にむっちむちの天使ちゃんが愛くるしい一品です。四角い二枚の布地を45度ずらして重ね合わせた不思議な形ですね~。この傘は見た目だけでなく、フランスの老舗Guy de Jean社製という老舗の顔ももっています。Guy de Jeanといえばブリジット・バルドーが愛用していることでも有名な傘ブランドです。

持ってると少しでも恩恵に預かるかしら?

その他のお気に入りはイスラムモスク()の屋根的形状のVivienne Westwood。唐草柄もたまりませんが、ドクロ×イチゴも捨てがたい!

・・・と、お気に入りのものばかりでなかなか一本を選べず、雨の日は朝からバタバタしています。

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登場回数の多い傘たち。ならべると・・・派手ですね。

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Chantal Thomassの傘。ピンクの色が絶妙です。

 

運命のヘルメス像

私が「オルフェウスの窓」を追ってレーゲンスブルグまで行ったように、佐藤可士和にも、‘いつか訪れてみたい遠い場所’ というのがありました。

そのひとつがギリシアのオリンピア。オリンピック発祥の地として知られる地ですが、実は佐藤にとっては、‘ものをつくることを人生の仕事にしよう’と確信した運命の瞬間に関わる場所なのです。本人もよくインタビューなどで答えていますが、高校2年生の時、初めて行った美大受験のための美術予備校で、ヘルメス像のデッサンをして、なんて楽しいんだろうと衝撃を受け、自分にはこれしかないとクリエイティブの道に進むことを決意した経緯があります。そんなエピソードを聞いていましたので、新婚旅行は迷わずギリシアへ。まずはヘルメス像、そして私の行きたいエーゲ海の島々(塩野七生さんが大好きなので…)にも行け、なんだか新生活スタートにふさわしい(?)パルテノン神殿などもあるのですから、ここしかないと思いました。

オリンピアは、アテネからバスで2時間ほどのところですが、ギリシア文字は普通のアルファベットではないので、まず道々の看板や案内が読めない。そしてもちろん英語は通じない。そしてメジャーな観光地ではないので、そもそも案内自体が少ないのです。「ここでいいのか???」とかなり不安になりながらもなんとか辿り着いたヘルメス像。本物が放つオーラは圧倒的で圧巻で、当時はまだ美術の知識も全くなかった私でさえ、ただならぬ気配を感じました。佐藤はというと、何分間も呆然と立ち尽くして、ただ静かに見入っていたのでした。

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パリからのお持ち帰り

「南仏&パリへ」の続きです。

お洋服はバレンシアガを含め数点購入しましたが、東京でも手に入るものかな?面白いのはコレットで購入した赤い「宇宙柄スカート」。PETER PILOTTOというイングランドのデザイナーの初コレクションものです。YSLなどのグレーの形のきれいな薄手の上質なセーターに合わせたいですね~。ちなみにウチのタロウくんの愛読雑誌(WARP?)によると「今年は宇宙柄が流行る!」・・・らしいです。

さて、今回購入したもののなかで一番重かったものは、私のブーツでも、バックでもなくなんと花瓶。ギャラリー・ラファイエットのインテリア館的なところで購入しました。ここはmoooiのシャンデリアがすべての階に飾られているようなトコロで、リネンからキッチン用品までなかなか面白いものがそろっていました。手荷物でがんばって持ち帰ってきたものの、すでにCIBONEなどで販売されてるんじゃないかとビクビクしています。でもがんばって持ち帰ってきた甲斐あって、自宅のマルセル・ワンダースのテーブルにぴったりです!

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「宇宙柄」。着ると細身の流れるようなラインがキレイです。

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こちら側の取っ手のみ蛍光グリーン。白って大好き!

 

ピンクリボンパーティー

今回、化粧品についてお話しようと予定していましたが、10月4日にピンクリボンチャリティーパーティーに参加しましたのでそのときのお話させていただきます。乳がん、とても不安ですよね…でも、検診をきちんとうけて早期発見したら治癒率の高い疾患ですし、ピンクリボンの啓発活動はすばらしいと感じます。乳がんの検診についてですが、触診・これは自分でチェックをしていると、異常をみつけやすいです。生理1週後にしていくといいです。乳房皮膚のひきつれ、膨隆、発赤など、視診と、触診(指の腹で触る)で行います。触診で異常を感じたら、乳房外来へ検査としては超音波検査、またX線撮影としてはマンモグラフィがあります。女性だけに限れば大腸がんについで2番目に多い癌ですし、早期発見をこころがけたいですね。
 今回、IZAというブティックの主催でキャナルテラス堀江BLUEで開催されました。入り口からピンク…ビックリしたのが非常口の案内もピンク!!になっていてすごい徹底ぶりでした(笑)。シャーリー富岡さんのDJ・マイケル富岡さんは入り口でお迎えしてくださり、カバリのショー・セレクトのショーetc ピーチジョンのモデルさんもいて、ショーがのりのりでくりひろげられて、とても楽しかったです。
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素敵なお洋服がたくさんあり、またショッピングしたくなっちゃいました。
終盤、ピンクに色どられた船が会場から見え、”わ~”の歓声、順番にそちらに移動してクルージング。とてもENJOYできたパーティーでした。
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こんな素敵なパーティーを主催された田中タキさんは、やっぱりとても素敵な方でした。ちなみに、私はIZAで購入した”BRAY STEVE ALAN”というスパンコールミニワンピでいきました。これに、レギンスあわせたり普段使いにしようと思ってます。最近SEX AND THE CITYの映画を見てから、気分はキャリーなんです(笑)。服を着てはっきりいえるのは、ダイエットしなくてはならない!っという事ですね。

 

アンチ・ホワイトニング派

「ホワイトニング」とは無縁で生きてきた○十年ですが、なんだか最近、急に顔が白くなったと言われます。
とは言え、私はアンチ・ホワイトニング派(“派”というほどの人数はいないと思いますけど)。「シミ・シワと海、どちらか選べ」と言われたら、「海!!」と即答します。90年代は南仏に住み、ゲイの友人たちとヌーディスト・ビーチ通いも欠かさず、水着の跡がなくて、日本のお医者様にびっくりされた私です(下品ですいません!)。海が好きなので日焼けは避けられないのですが、日焼けしている方がどんな色でも似合うーというのも、小麦色キープの大きな理由です。この夏も、モルディブから戻った時に、「この黒さって・・・・・・」と皆様を絶句させ、某誌の連載のカラー調整の時には、私があまりに黒過ぎたので、「大石さんを、この隣のインド人より白く」という訂正を担当者に出させてしまったほど!なんですが、この前、ちょっと編集部にお邪魔した時、Yさんに「あれ??急にこんなに白くなるもんですか~」と驚かれたんです。私も、自分の意に反して白い気がして、何故か考えてみたら、思い当たりました。これです、「LUMEDIAフェイシャル・ブライトナー」。去年、ハワイに行った時にDFSでなんとなく購入し、モルディブから戻ったあたりから使い出したのでした。正直、日に日に白くなってます。こんなに効果あると思わなかった~!ポイントは、アメリカで売られている美白コスメなどにいっぱい入っているハイドロキノンが入っていないこと。ハイドロキノンは確かに肌を白くブリーチしますが、その後、日焼けし易くなってしまう…との噂も。ハイドロキノンなしで、これだけ白くなるのは画期的だと思いました。やっぱりアメリカものはアグレッシブですね~。

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モルディブ 海上に浮かぶ水上飛行機の乗り場で。がっつり日焼けしてます

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LUMEDIAフェイシャル・ブライトナー ハワイで50ドルしなかったと思います

 

世界でいちばん好きなカフェ

レーゲンスブルグで「オルフェウスの窓」の世界に浸った後は、ウィーンへ。ウィーンは音楽の都というだけあって、街中に音楽が溢れている本当に素敵なところです。旧市街の通りを歩けばヴァイオリンの音色がどこからともなく聞こえ、ウィーンの澄んだ空気とあいまって、それはそれは美しいのです。ここではぜひオペラを観ようと、日本からチケットを予約して行ったのですが、本場で観る『椿姫』は想像を絶する素晴らしさで友人と共にすっかり盛り上がり、ホテルのコンシェルジュにお願いして翌々日のボックス席をとっていただいた思い出があります。かさばるのを頑張って持参したドレスも大活躍でした。

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ウィーンといえば、数あるカフェもおすすめ。日本では「SACHER」や「DEMEL」が有名ですが、他にもウィーン世紀末を彩ったクリムトやシーレなどの芸術家たちが愛したカフェ、王室御用達のカフェなど、時間と空間を超えられるような場所がたくさんあります。ちなみに私が大好きなのは、「SCHWARZENBERG」と「GLORIETTE」。それぞれベルヴェデーレ宮殿、シェーンブルン宮殿から近く、ハクスブルグ家の歴史に思いを馳せながらいただくメランジェとケーキは至福です。そう、ウィーンはお菓子の都でもあるのですから。

 

南仏&パリへ

やっと待ちに待った一年に一回の休暇!今年は久しぶりにフランスに行ってきました。ウキウキして飛び乗ったAIR FRANCE。フラットシートも快適で「SEX AND THE CITYの」劇場版も見れたし満足満足・・・かと思っていたら、風邪引いちゃいました。リゾートを意識しすぎたショートパンツがダメだったんでしょうねぇ。

ニースではEza村という山村にある「Chateau Eza」に宿泊。ここは眺めが最高!何時間でもシャンパン片手に地中海を眺めていれそうでした。

そのあとモナコに立ち寄り、パリへ。

モン・サン・ミッシェルへはなんとか行けたものの、ここで風邪っぴきMAX・・・。そのためセレクトショップ系はなんとかコレット、レクレルール、マリア・ルイザまではいけたものの、KABUKIにはいけず。今回の買い物で思ったことは、日本ブランドの勢いがすごいこと!コレット、ラファイエットのメインもCOMME desGARCONSだったし、なんとコレットにAPEのコーナーがありました。レクレルールのメンズでも手にとるのは日本ブランドのものが多かったです。しかも実際セレクトショップにおいているもので、東京で手に入らないものってあまりないような状況ですね。東京ってすごいなあ。

足のサイズが和○アキコ並みに大きい私の海外旅行でのターゲットは靴!RogerVivierRODOLPHE MENUDIERを今回は連れて帰ってきました。RogerVivierのフラットシューズはすごくきれいな紫シルクで、踵&先端部分がカクカクしているデザイン。RODOLPHE MENUDIERのものは、秋冬で絶対欲しかったグレーのグラデーション。どっちもヘビーローテ決定です!

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同伴者タロウくん↑&Eza村のすばらしい景色

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今回のお持ち帰り靴クンたち

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RODOLPHE MENUDIERのバックは「むっちり」クチビルです

 

青山ショッピング

東京に戻ったので、青山のLOVELESSに行ってきました。

知り合いに教えてもらってから、東京に帰る度に立ち寄るSHOPなんですが、いつも可愛いものが沢山あって目移りしてしまいます。

今回一目ぼれした Disayaネコちゃんネックレスです。

ベルトにもなるし、この愛くるしい表情がとっても可愛いです。

他に うさぎもあって悩んだんですが今となっては両方買えばよかったと後悔しています()

ワンピで凄くかわいいのがあったのですが、サイズが小さく残念。

やはり、40代になると代謝が下がり少しずつふっくらと…。

ある程度はこの脂肪にホルモンを貯蔵していくので必要とは思いますが、

少しつきすぎみたいなので、ダイエットしようかな?と考えています。

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同窓会ビューティプラン

20年ぶりの同窓会にむけて、美容に携わるからこそ、予定したイベントを紹介します。仕事・家庭の用事をしながらなので、十分には時間が取れなかったのですが、出来る範囲で自分改造(?)に取り組みました()。いつも思うのですが、このような時間を無駄と考えるか、趣味と考えるか人それぞれだと私は思うのですが、私はこの色々考える時間が好きです。

1.サーマクール

これをお出かけ2日前に予定しました。今ある美容機器では、出力も強く外科的なことを望まないならおすすめです。効果の現れ方に個人差があるとは言いますが、私自身、おそるおそるTRYしてから、やみつき!っといった感じです。肌の質感がかわって、少しばかり若返ったのはこれ??とも思います。高周波を使った治療で、他に痛くないシリーズにはリファーム、赤外光をつかったタイタン、などがリフティングによいのではないでしょうか。

2.スイス式垢すり&アルキミアオイルでBodyマッサージ

ボディ垢すりは1ヶ月に一度、気持ちの良さ・オイルの浸透をよくするためにしているので、今回はお出かけ前にしました。お気に入りのアルキミアシリーズです。

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左から、ボディオイル クィーンカテリーナ、

ボディ用化粧水 ハンガリーウォーター、セ

ンシュアリティボディオイル

3.エレクトロハンド&アイラッシュ

同窓会前日に私のサロンでエレクトロハンドをうけました。色々な機械でする低周波もありますが、ハンドでする低周波マッサージは最高ですハンドマッサージで、血流、リンパの流れもよくなり、翌日の化粧のりは全然違います。その後、エクステを綺麗につけなおしました。

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写真がスッピンなので恥ずかしいのですが、つけるのとつけないのではこんなに違うの?といつも思います。

4.アナスタシア

アナスタシアのアイブロウトリートメントも3年ぐらい通っているんですが、パーティーや大事なお出かけ前には 普段より少し早めに予約を取ります。商品が新しくなっていたので、ペンシルとパウダーを購入しましたとっても描きやすく発色もキレイなのでお気に入りです。

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手術・ヒアルロン酸・ボトックスをしたわけではないので、劇的に変わりはしませんでしたが、とても満足です。このように満足って思うことも美容においては大切だと感じます。お料理もひと手間って言いますよね、美容もひと手間・・・。次は、オススメの化粧品などもご紹介できればいいなと思っています。

 

ドイツ・バイエルンの古都・レーゲンスブルグ

代官山のレザンファンギャテでディナーをした友人が、「来週から夏休み、フランクフルトベースで色々回ろうと思って」という話しからドイツ談議に。
私が「ドイツの中で最も好きな場所はレーゲンスブルグ」と言って知っていた人は、ほとんどいなかった。この地を訪れたのは、会社に入って間もない頃なので、10年以上前になります。
ここは私がいちばん好きな漫画、池田理代子さんの『オルフェウスの窓』の舞台なのです。

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単に好きな漫画の舞台というだけなら、どうやって行けばいいのかもわからない所まで行こうとは思わないのですが、ここは池田理代子さんが、新作の構想を考えながらヨーロッパを列車で旅されていた時、「日が暮れたら降りようと思って降りたのがドイツ・バイエルンの古都レーゲンスブルグだった。中世の面影か残る美しい街並みに雪が舞う中、真っ赤なバラが咲き乱れていて、ここを舞台に物語を描こうと決めた」とおっしゃっていた場所。
あれほど壮大なドラマが生まれるような街ならこれはぜひとも!と思ったのでした。

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実際訪れたレーゲンスブルグは、本当に美しく、ドナウ川にかかる石橋と聖ペテルスのドームを中心とした、石畳の小さな街でした。
カフェやレストランに入っても、かなりの確立で英語が通じず(もちろんメニューもドイツ語のみ)、今まで行った場所の中で最もコミュニケーションに苦労した場所でもあります。

今でもよく覚えていますが、夜ごはんを食べようと、一緒に行った同級生の友人と古いパブのようなお店に入ったところ、中にいた地元の方々ほぼ全員が、相当びっくりした顔で一斉に私たちを注視してこともありました。当時はまだ23歳ぐらい、友人はかなり童顔でもあったので、突然現れた東洋人の子ども2人組に驚いたのでしょう。
フォークとナイフを使っての、ソーセージの皮の剥き方もここで教わりました。以来、白いソーセージ「ヴァイスブルスト」は私の大好物です。
 

 

お土産はレメディ

長年仲良しなんですが、お互い外国に居ることも多くて、あまり頻繁に会えない友人・坂口真理子さんと、久々にランチしました。真理子さんはジュエリーのお仕事をしていて、つい4,5日前に香港から戻ったばかりだったのに、彼女のリクエストでペニンシュラ2Fのヘイフンテラスへ(笑)。ここは、オープン当初、香港のシェフがいたので、足繁く通っていましたが、シェフがいなくなってからは今日が初めて。でも、すべてがしっかり美味しかったです!良かった~。


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こう見えて真理子さん、昭和の不良大人たちとバリバリ一緒に遊んでいたツワモノ!!

私がミラノに住んでいた頃は、ミラノやパリでゆっくり会う機会も多かったし、パリに出張で長期滞在しなければいけなかった時には、アパルトマンを貸して頂いたり(真理子さん東京在住ですが、パリ通い歴も長くて、ご主人はフランス人!)もしました。今日は、香港の前にはヨーロッパに滞在していた真理子さんに、「で、この秋は何買ったの~?」という尋問から始まり(なんせ私、最近はインド方面ばかりで、すっかりヨーロッパにご無沙汰)、最後はDEEPな健康関連情報交換に終わったのでした。今年の4月には、私がお勧めしたインドのアーユルヴェーダにご夫婦でいらしていて、2人共とても気に入ってくださったようです。

 そんな真理子さんに今回頂いたのが、フランスのホメオパシーの錠剤で、Arnica montanaという、頭痛以外の痛みに効くレメディです。お互い、身体は虚弱なので(気は強いんですけどね)、ちょっとエクササイズするとすぐに筋肉痛になっちゃうんです。私も、ピラティスに続いて、少しばかりハードなヨガを始めたばかりなので、タイミングよく頂いちゃいました。ホメオパシーは、原因不明の病気や鬱病など心の不調が時に劇的に改善されることもあるので、もっともっと日本に普及して欲しいと思う自然療法のひとつです。


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通常ホメオパシー医の診断によってレメディ(症状
を抑えるための情報が入っている砂糖粒)を作って
もらいますが、一般的な症状に対応するものは、
ヨーロッパでは普通の薬局で売っています

 

 

美容学会

先日美容系の学会に参加しました。

今回参加して すごく気に入った内容について簡単にお話しますね。
アンチエイジングは大切だと思いますが、私は外科系ではないので、あまり手を加えるのは好きではありません。女性ですし、日々お手入れしたりするのも、内因的にも活性化されるよいことと思います。
エステとかが大好きだからでしょうか???

今回 『やっぱり』と感じた内容に、多血小板療法があります。自分の血液を遠沈して活性血小板として、部分的に注入していく治療です。ACR、PRPなどいろいろな言い方はあるのですが、ヒアルロン酸をいれるよりなじみがよい、安全性が高いなど利点があります。まだまだ、エビデンスもこれからといった感想もありますが…。
注入法に関しても、同意見でしたから、クリニックで導入と同時に、自分の下眼けんに行ってみました。
自分の効果をみていたので、納得の講演でした。

大阪での学会だったので東京からのお友達に会うことができ、お家にも来てもらいお食事にもいきました。
なかよし組だったので、すごく楽しかったです。並んでも子供が1番大きくなっていて、赤ちゃんの時から知っている友達もびっくり!していました(笑)。九月末、大学卒業して初めての同窓会があるのですが、すっかりその話で盛り上がり、とっても楽しみになってきました。懐かしい仲間に会うということもあり、サーマクールを久しぶりにうけました。

これから同窓会にむけ、おしゃれ計画も進行中です!!!

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