感動的な未知のものとの出逢いは、遠い海外でとは限りません。
今回の旅は、子どもの夏休みの締めくくりの行事として訪れたトーマスランド(富士急ハイランド内)に隣接するホテル・ハイランドリゾート。
こちらの最上階には「TOP OF ZIPANG」というフレンチのレストランがあり、中野博総料理長の素晴らしいクリエイションが堪能できます。
中野総料理長は、東京や神戸、アムステルダムのホテルオークラで腕をふるわれた後、98年からこちらに着任されたのですが、それ以来ハイランドリゾートのレストランが飛躍的に美味しくなったのは、河口湖に別荘を構える常連の方々が口を揃えておっしゃっるところ。
この日は、「フォアグラのソテー&柔らかく煮込んだ大根の味わい」や、「冷製スッポンのクリームスープ フカヒレのロワイヤル風」など、思わず一皿ごとに美味しいー!とうなる逸品の連続。極めつけは、「甲州牛のロース肉 蓮の葉包み焼き ハーブの香り」。
このちょっとサプライズなプレゼンテーションといい、ジューシーで蓮の香りただよう味わいといい絶妙でした!富士山を正面に眺めながらの、目にも舌にも美味しいディナーなのです。










