エリザベス&ジェームス

「どうしてこの名前???」最初に私がこのブランドを知ったときの反応です。だってデザイナーはあの双子、オルセン姉妹なんですよ。何を意図しているのでしょうか?

ネーミングは不思議ですが、洋服自体はなかなか秀逸。デザイン・生地・コストパフォーマンス、すべてのバランスがとれています。

他にも数点購入しましたが、中でも気に入っているのがこのワンピとジャケット。ワンピは裾に鳩やドジョウみたいなキモカワ羽が並んでいます。ジャケットは一見去年のアレキサンダー・ワンのジャケットの形に似ていて、袖をまくったようなデザイン。でもこちらはウエストがかなーりシェイプされています。仕事にも遊びにも使えそうです。

しかし女優業の片手間にデザインしているわりに、今の流れを取り入れたデザインができるなんて感心です。小さいころからいいものに囲まれているから、目も肥えているのかしら?相当オシャレさんなんでしょうね~。

私もなにかデザインしてみよう、かな?

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山中湖で野外料理教室

9月の3連休、ソーシャル コンシェルジュのセカンドオフィスがあるピカ山中湖ヴィレッジにて、2つのイベントを催しました。ひとつは、13日に行ったアウトドア・オーガニック・クッキング・セミナー。もうひとつは翌14日に行った、アショタンガヨガ インストラクター“イケメン”KAZUYA先生によるアウトドア・ヨガのイベントです。気持の良い秋晴れに恵まれ、心も体もリフレッシュ。やはり太陽の下、澄み切った空気の中でオーガニックフードをいただいたり、ヨガをするのは、リチャージのされ方が百倍違うような気がします。

アウトドア・オーガニック・クッキング・セミナーは、ピカ山中湖ヴィレッジ内の野外BBQレストランで、「キヨ‘s キッチン」の南清貴先生に、ダッチオーブンを使った天然酵母パン、きのことポテトの豆乳煮込み、水なすのガーデン・トスド・サラダの作り方を教えていただきました。サラダに使用した亜麻仁油はキヨ先生絶賛の血液をサラサラにするオメガ3が多く含まれ、アンチエージングに効果的だそうです。もちろん即購入! 加熱に弱いので、そのままドレッシングや納豆に、あるいは野菜&フルーツジュースの中に入れてもグッドだそうです。“We are what we eat=食べるものがその人を作る”、ピカ山中湖ヴィレッジのレストランで出される、地産地消のオーガニックな食べ物を食べていたら、いつまでも若々しく、心も体もヘルシーでいられるはず~と実感。それに、これは自分が健康になるだけでなく、日本の食料自給率、環境問題、介護問題など、回り回って、様々な社会問題の解決にもつながるんですよ。

●南清貴先生のダッチオーブンで焼く天然酵母パンの作り方

【材料】4人分

全粒粉   225

強力粉   525

ホシノ酵母 60

洗双糖   270cc

塩     12

卵     2

(ぬるま湯)270cc

【作り方】

※ 清潔な容器に酵母50gに対しぬるま湯100ccを加え、ラップをして楊枝等で穴をあけて2日間置いておく

1. 大きめのボウルで粉、洗双糖、塩をよく混ぜ合わせる

2. 酵母、溶き卵、ぬるま湯をあわせたものを?に加えよくこねる(20)

3. 30℃で6時間または20℃で1215時間発酵させる

4. 3が発酵したら、生地を分割し(1人分約100)2530℃で12時間休ませる

5. ダッチオーブンに円形に並べて焼く

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プチバカンス・サイパン編

 

ソウルに続き、プチバカンス(かなり短い?)についてです。
子供も大きくなると、ヨーロッパや遠方には簡単には行けなくなってきたので、短い時間でEnjoyできるプランを実行してみました。☆ハイアット リージェンシー サイパン『イサグア スパ』☆のために、サイパンへ。とてもローカルで、のんびりとした空気が流れていていました。

イサグア スパとは、チャモロ語で『水路』を意味するらしいのですが、スパで利用する水は逆浸透膜システムで浄化して、体に潤いを与え、活性を促すトリートメントやサービスを行っているため、健康へ導く水といった意味もあるらしいのです。私も家では水に気を使っています。事実、自宅の水周りを活性水というシステムにかえてから、なんとなく肌もしっとりする気がします。なので、水という基本的なことにこだわっているスパがサイパンにあって、とても興味を持ちました。
 

まず、外観・内装共にとても素敵でした。
規模は小さいのですが、それなりにまとまっていて、夜空を見ながらジャグジーにも入れて、とても気に入りました。私がうけたコースは 1、mariana island  signature  herbal  infusion 2、muscle  relief massageで す。1はサイパンに育つホリスティックハーブを使ったボディーラップで、体の毒素を排出するトリートメント。かなり汗をかきました。2は翌日にうけたので すが、はじめは強く、後は弱めのマッサージ。筋肉に作用するブレンドオイルを使用してもらいました。このとき、主人と一緒にうけたのですが、途中からいび きが聞こえてきて、すごく気持ちよさそうに寝ていました(笑)。男性はエステやスパに行きにくいようなので、大喜び。翌日は本当にスッキリとして、効果を実感しました。1・2両方受け、毒素も出し、マッサージもうけたので体調はかなり回復して、また仕事のある生活へ…シフトチェンジできます。
 

 ここには、スパ用のスイートも1部屋あって手軽にスパ三昧を楽しむことができます。今回はタイミング悪くいっぱいでしたが、すぐに行けるので次回はそちらでステイしてみたいです。
  以前、モルジブでエステ三昧の2週間を過ごしました。シックスセンズスパといって、全ての感覚に作用するとてもすばらしいスパでしたが、休みもそんなにと れない時には、プチスパ体験可能なイサグア スパがよかったです。もちろん日本にもたくさん良い所があるので、また紹介したいと思います。

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ラグジュアリーなフェアトレード・ブランド、SHOKAY

オリンピックでその大国ぶりをアピールしていた中国ですが、一方で、社会的格差が著しいのも事実です。その中国の中でも最も貧しい地域のひとつ、青海省に住むチベット族の人々の貧困解決のために生まれたSHOKAY(ショーケイ)というフェアトレード・ブランドがあります。彼らの唯一の資産とも言える家畜ヤクのアゴとお腹の毛だけを使用した、カシミヤのようなソフトで滑らかなニット製品のブランドです。そのSHOKAYの共同創設者、マリーとキャロルが先日来日。ソーシャル コンシェルジュ主催で、ソーシャル・マーケティング勉強会、そしてプレスお披露目会を行いました。

ハーバード大学ケネディスクール(行政大学院)のクラスメイトだった、香港生まれのマリー(28歳)と台湾生まれのキャロル(27歳)。ともに恵まれた家庭環境で育ち、国内外で高度な教育を受け、金融業界で着実にキャリアを築きつつも、心の中ではいつも「世の中のためになることがしたい!」という思いを持っていたそうです。例えば、寄付や募金というチャリティ活動。これも、もちろんすばらしいことです。しかし、援助の継続性や、現地の貧窮する人々の尊厳を考えれば、“施し”ではなく、彼らが働くことで収入を得ることができるビジネスを根付かせていくことのほうが重要だと彼女たちは考えます。私自身も、同じことを長年考えていたので、今年2月初めてマリーに会い、SHOKAYのニット製品のクオリティの高さと、社会的な意義を知った時は、一消費者としてぜひ応援したいと思っていました。それが数ヵ月後、マリーから「日本のパートナーになって欲しい」という連絡があり、気がつけば日本の代表を務めることになっていました(笑)。

SHOKAYは、人道支援という側面の他に、チベットと中国の関係に、小さいながらもひとつの“融和”の方法を指し示す、理想のビジネスとして私には映りました。また、彼女たちが「SHOKAYは政治的、宗教的にあくまでのニュートラルであり」、「Made in Chinaの質を向上させる」ことも目的とし、実際、若い2人が中国、チベットの両サイドと本当に上手く協力しながら取り組んでいることも、私がこのブランドビジネスを日本の皆さんに知っていただきたいと思った理由です。

Luxury with a story, SHOKAY/ショーケイ =

http://www.shokay.jp/

e-shop も10月1日にオープン予定です。

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女目線?

大学生のころは母とよく行きましたが、デザイナーがかわってからご無沙汰していたGucciが今年は気になります。
個人的に今回のコレクションは、フリーダ・ジャンニーニになってからのGucciで一番好きです。プレも良かったですが、コレクションラインのボヘミアン&ロシアンヒッピーが最高!繊細な刺繍とメタルのアクセントのコントラストにフリンジつきのベルトや小物。そして少々ロックテイストも・・・女性ならぜーったい欲しくなるはずです。トム・フォードのグッチは「男目線」、フリーダ・ジャンニーニのグッチは「女目線」を意識しているカンジですよね。
ペイズリーのプリントものと悩んだのですが、結局着やすそうな黒×赤のワンピを選びました。スカーフのベルトが赤なのがまたよいです。ワンピがややフェミニンなので、ブーツはフリンジとスタッズのショートブーツで少しハードに。履き心地も良好、スタイルもよく見えます。
あまりにもステキだったので、自宅のトルソーに飾りました♡ 何日見ても飽きないですね~。

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首周りのメタルな飾りが芸術的!


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同ラインのフリンジつきブーツ/このアイテムを加えるだけで今年っぽい。

 

温泉部でDETOX!

少し涼しくなって、秋の行楽日和ですね。夏は大好きですが、エアコンにさらされ続けた体は結構「だる重」な感じ。夏の疲れを吹き飛ばし、秋に向けての全身ピーリングーということで、「温泉部」(?)の友人と、行きつけの万座温泉に行ってきました。
 群馬県の万座温泉は標高1800mの源泉かけ流し。難病にもよいということでは、秋田の玉川温泉に並ぶほど有名です。温泉には、この5年くらいはまっていて、四国の道後や鹿児島の妙見など、結構色々な所に行きましたが、「手軽に行けて効果が高い」ということでは、この万座温泉がダントツです!一度行った人は必ずリピーターなっていて、私も年に4,5回は行っています。
 万座温泉郷の中にはプリンスホテルなど複数の宿がありますが、私が行くのは「日進館」。「長寿の湯」というメインの浴場には、一番有名な「苦湯」を初め、2つの半露天を含めた5種類の湯船があるという充実度!その他に、日本で一番標高が高い場所にある、景色の良い露天風呂(夜中は星がスゴイ!)、新しくできた総檜の「万天の湯」と、真剣に湯治をする環境です。正直言うと、お部屋も食事もLUXEには程遠いのですが、お湯の良さが何にも勝ります!リピーターの友人たちも「もうメシがうまいだけのゴージャス温泉には行けない!」と言っています。

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 冬は雪に埋もれますが、今はまだ山歩きも楽しめます。ひとりでお湯だけを楽しみに行くことがほとんどですが、今回は友人と一緒だったので、近くの白根火山まで足を伸ばしてみました。

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火口に溜まっているのは強酸性の温泉。ヒスイのような色で、日光によって色を変えます。
今はりんどうの季節。

 

毎日DETOX! Part2

Part1でお水を紹介したので、次は「油」。
 「油でデトックス?」と思われるかもしれませんが、デトックスできるオイルがあるんです。それはクールパックで配達されるUdo’s Choice Ultimated Oil Blend

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体内に溜まっている余分な脂肪は毒素の温床です。そして、油分と結合した毒素は、お水を飲むだけではすべてを排出することはできません。油は油で洗い流す!それがデトックスの新たな常識。工事現場では油で汚れた手を洗うために、石鹸と水ではなく石油で洗うのだそうですから。
 とは言え、油ならなんでも良いわけではなく、低温圧搾の、酸化していないフレッシュな油に限ります。なので、ウドオイルは冷蔵庫に保存し、過熱調理には使いません。「じゃあサラダに使うだけ?」と思いがちですが、ウドオイルは、オーガニックの亜麻仁・ひまわり・ゴマ・米胚芽などが原料で、コクはあるけどクセはなく(?)意外といろいろなお料理に合うんです。サラダにはもちろんですが、お豆腐にかけて塩・コショウして食べてもイケますし、お醤油とブレンドしても美味しい!グリルした料理の味付けに回しかけるのも良い方法です。
 コレステロールが気になる人には、「1日に大匙3杯」などど処方されるくらいなので、まるで薬のようです。外食が多いと、なかなか使えないオイルなので、そんな方にはオイル・カプセルも出ています。

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3連休は…

秋の3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私たちは小淵沢のリゾナーレで過ごしていました。
こちらのリゾートは、大人も子どもも楽しめる仕掛けが随所にあって、大好きでリピートしている宿のひとつです。美食とスパが充実しているのも、その理由。

イタリアンダイニング「OTTO SETTE」は、“小淵沢なのに美味しい”ではなく、“普通に東京にあっても”素晴らしいなと思える、ヘルシーでクリエイティビティ溢れるお料理に 、いつも大満足。今回も見た目も麗しい「桃とトマトの冷製パスタ」をはじめ、地元の素材をふんだんに使ったストーリーのあるコースを堪能させていただきました。

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ちなみに、この日の1皿目は、八ヶ岳のお野菜のバーニャカウダ。
「これ、最後の晩餐候補のひとつ」とは、佐藤可士和の感想です。

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スパはといえば、セラピストの秋岡さんの施術で、毎回元気を取り戻しています。

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オススメは、“八ヶ岳エスケープ”のコース。
全身のオイルトリートメントに加え、頭皮、首、肩、そして顔のツボまでを集中的にほぐしていただけけるリラックス度120%のメニューです。
2日連続で秋岡さんのゴッドハンドの癒しが可能だったのは、施術中、子どもは楽しくキッズルームで遊んでいたから。
国内の宿ではまだまだ多くはない、託児設備とキッズアクティビティが充実しているところも、リピートの理由なのです。

 

プチバカンス・ソウル編

子供が大きくなれば、だんだんと旅行に行ける時期は限られてくるし、子供の主張もでてきます!!
私はもともと旅行好きなので、疲れた時は思い切って週末を利用して近場に出かけます。
場所は限られてきますが、リフレッシュできて楽しめます。
先日はソウルにいってきました。
ホテルは、今まで新羅、ウェステイン、ロッテなどいろいろ泊まってみましたが、今回ロッテホテル本館がリニューアルしたと聞いて予約しました。

ホテルに着いてラウンジチェックインで、お部屋へ・・・。
3日間ですが、子供ものんびりできるようリビング、ベッドルームのお部屋を選びました。
するとビックリ!したのが、バスルームの鏡です。写真のようにTVが埋め込んでありました。
浴室のTVはよくありますが、鏡に埋め込んである近未来的なデザインは、初めて見ました。
また、室内も含め全てがコンピューターシステムになっていておもしろかったです。

ラウンジでは、ソウルの山々やソウルタワーなどきれいに見渡せ、
またライブラリーもあり、のんびりとホテルライフをすごせ、気分転換にピッタリでした。
あと、ソウルはおもしろコスメも充実していて、ホテルに戻って試してみたり、楽しく過ごすことができました。
色々な事がリセットでき、また来週から頑張ろうと思えるプチバカンスでした。

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サロンスタッフからのbirthdayプレゼントのキティちゃんの鏡&名刺入れです
身近にあるキラキラ小物と一緒に写真を撮ってみました!!

 

Factory Girl

This week has been all about our spring/summer 09 collection. We are just a few weeks away from launching it to the media and buyers in Paris and Milan, so it’s a very exciting and busy time. I have been back in Italy, spending a few days with the team at our Florence office and at our factory making the final arrangements for the collection. Although it is work, I love being in Italy. I feel right at home when I am in the factory surrounded by the smell of leather and watching my designs become a reality. The work that goes into creating a luxury handbag never fails to amaze me. The guys at the factory, who have been doing this for generations, are true artisans and I have a huge amount of respect for their work.

While I have been here, I had time to meet up with my mentor, Giuseppe Zanotti. He and I have been working closely together over the last year. He has been designing my shoes and I have designed handbags for his a/w09 collection. I love catching up with him while I am in Italy. He is so typically Italian – he is passionate and great fun to be around. I have learnt so much about life and luxury from him.

Ciao!

今週は次の春夏コレクションの準備に追われていました。新しいコレクションをパリとミラノでメディアとバイヤーに発表するまであと少し。今はとってもエキサイティングで忙しい時期です。イタリアに戻って私はフィレンツェのオフィスチームと過ごしています。また、工場ではコレクション制作が最後の仕上げに入っています。

仕事とはいえ、イタリアにいるのが大好きです。工場で革の匂いに包まれながら、デザインしたものが実際のバッグになるのを見ていると、まるで家にいるように落ち着いた感じになるの。そして、バッグの仕上がりは、決して期待を裏切らず、本当に素晴らしい出来なのです。工場で働いている人たちは長くこの仕事をしている職人の中の職人、スペシャリストたちで、彼らの仕事をすごくリスペクトしています。

それから、良き相談相手、ジュゼッペ・ザノッティと会えるのも楽しみのひとつ。彼とは去年ずっと一緒に仕事をしたの。彼は私の靴を、私はジョゼッペの2009年秋冬コレクションのバッグをデザインしたの。彼は、楽しむことが得意だし、情熱的な典型的なイタリア男性で、一緒にいると本当にハッピーなの。だから、ジョゼッペといるのが大好き。私は、人生とラグジュアリーの意味を彼からたくさん学んだわ。

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☆アイテムと気になる色

今年の私的ヒットアイテムはなんといっても“JIMMY CHOO”の☆スタッズ!!!
このブログのタイトルにも☆を入れているように、私は☆アイテムが大好きなんです。なかなか大人っぽいアイテムが少ないモチーフなので、このシリーズのようにカバンもブーツも全部欲しい~!と思うくらい好きなものは珍しいです。特に財布は使いやすいところも相当気に入ってます。
ホントは赤いバレリーナシューズも欲しかったのですが、サイズが合わず断念・・・足が大きいのって損です~。
月末にパリに行くので、そのときにあればいいな☆

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プラットフォームになった部分にも☆☆☆

今年の冬はダークカラーのお洋服が多いので、ハッキリした色の小物が欲しい気分です。いろいろ探してみてステキなものを買えました。
ひとつめはミッドタウンのリステアで購入した“CAUSSE”のグローブ。去年なら絶対に黒いリボンの方を選んでましたが、今年は迷わずに赤いリボン!本体部分がしなやかな黒革なので、上品さもあります。
もうひとつは“3.1 phillip lim”の紫のストール。ベージュとすっごーく悩んだのですが・・・。これも黒いレースが付いてるのでキツクなりすぎなくてよいですね~。
冬が待ち遠しいなぁ。

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ブルーに見えますが、紫!キレイな色が写真で表現できなくて残念

 

毎日DETOX!Part1

健康作りのベースは、身体の中に老廃物や毒素を溜めないこと。どんなに栄養のある食べ物や効果の高いサプリメントを摂ったとしても、体内が汚れでいっぱいだと、新たに何も取り込むことができません。身体を壊してから、ありとあらゆることを試してきましたが、良いと言われるものを摂取するより、今溜め込んでいる悪いものを取り去る方が大事だと身をもって知らされました。
 時々行くインドでのアーユルヴェーダ、伊豆での断食などなど、一定期間デトックスに集中することは劇的効果を上げますが、それより大切なのは毎日のデトックス!その日のものはその日の内にーが基本です。今日は、私のDETOX生活に欠かせないものをご紹介します。
 まずは「水」。アーユルヴェーダに行くと、必ずドクターに「1日に2Lは飲んで下さい」と言われますが、お水って意外と飲みにくいものですよね。いろいろなお水を試してみましたが、最近やっと「これ!」と思うものに巡り会いました。

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富士山の湧き水VanaH大量の水素を含んでいるので抗酸化に威力を発揮する、と言われているお水です。病気を治した例も多数あるそうですが、それはさておき、ものすごく咽喉ごしの良いお水なので、2L楽々飲めるんです。私の場合はこれを飲み始めて3日で、いきなり体脂肪が2%減り、代謝が上がりました(あくまで家の体重計調べ)。私が「よい!よい!」と騒いでいたので、「代謝が上がる?ってことは痩せる??」と友人たちがこぞって注文しましたが、残念ながら痩せた人はいない模様(笑)。それでも皆様まだ飲み続けていらっしゃるので、痩せずとも快適な日々をお過ごしなのだと思います。

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Waiora Natural Cellular Defense 液体ゼオライト

 

TRIF

TOP OF ZIPANG」に続いて、最新の河口湖の話題をひとつ。この富士山麓の清々しい場所で27年の歴史を持つスポーツリゾート・FIT RESORT CLUBが、次世代型リゾートホテルTRIF/トライフ」を新しくオープンしました。ゆったりと日常の疲れを癒せる天然温泉とメニューも豊富なホリスティックアロマセラピーを軸に、カラダの中からキレイになれそうな“ご当地お万菜料理”の楽しみ、そしてFIT RESORTならではの多彩なアクティビティで、リラックス&リフレッシュ。都心からほんの1時間程でこんなにゆったりと出来るのはすごい魅力。どんなに時間と手間をかけても、そこにたどり着く喜びのあるような旅も、ダイナミックでもちろん好きですが、さっとリセットしたいときには、やはり“近さ”(物理的にも心理的にも)は最大のポイント。そんな近場の旅の中でも、河口湖のあたりは、マイナスイオンが出ていて私も大好きなのです。このホテルの設計は、UT STORE HARAJUKU.SUIT SELECTでお仕事ご一緒させていただいている入川秀人さん。自然にとけ込むシンプルでモダンな空間、落ち着けます。 

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サプライズBirthday!

先日4?回目の誕生日をむかえました(笑)
当日は息子のバスケット試合があり、試合会場から近くの旅館を主人が予約してくれて、
三重県で過ごしました。
その日の夜、お部屋で夕食をとっていた時に、
急にデザートの前に主人が仲居さんに呼ばれてでていったので
「何???」と思っていたら、ケーキをもってお部屋に入ってきて・・・
「二人だし、小さいケーキでいいよね・・」と。
こんなローカルなところなのに、その気持ちが嬉しかったです。
そして、どこからともなくカルティエの袋とキデイランドの袋がでてきて。
子どもともこっそりお買い物に行って選んでくれていたんだ!!
「これをみていたら、ほのぼのするでしょう・・・」とメッセージ付。
最近、こどもを怒ることが多かったかな・・なんて思いました。
欲しかったリング・ネックレスでうれしいのと、かわいらしい物を見てほのぼのとでき、
全く違う存在なのに、なんかマッチした感じ?が
満足感をアップしてくれたサプライズbirthdayでした。

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Cartierの欲しかった指輪&ネックレス&息子からのBirthdayプレゼント
そしてお花をいただきました。


普段からお花を飾っていますが、沢山になると
それは違った華やかさが、お部屋に出て
Birthday気分を一層盛り上げてくれました。
いつも優しく見守ってくれる 主人・息子には感謝です
なにより誕生日は 私を産んでくれた両親に感謝する1日です。
沢山おめでとうを言ってもらったので 沢山のありがとうを両親に贈りたいと思います。

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TOP OF ZIPANG

感動的な未知のものとの出逢いは、遠い海外でとは限りません。

今回の旅は、子どもの夏休みの締めくくりの行事として訪れたトーマスランド(富士急ハイランド内)に隣接するホテル・ハイランドリゾート。

こちらの最上階には「TOP OF ZIPANG」というフレンチのレストランがあり、中野博総料理長の素晴らしいクリエイションが堪能できます。

中野総料理長は、東京や神戸、アムステルダムのホテルオークラで腕をふるわれた後、98年からこちらに着任されたのですが、それ以来ハイランドリゾートのレストランが飛躍的に美味しくなったのは、河口湖に別荘を構える常連の方々が口を揃えておっしゃっるところ。

この日は、「フォアグラのソテー&柔らかく煮込んだ大根の味わい」や、「冷製スッポンのクリームスープ フカヒレのロワイヤル風」など、思わず一皿ごとに美味しいー!とうなる逸品の連続。極めつけは、「甲州牛のロース肉 蓮の葉包み焼き ハーブの香り」。

このちょっとサプライズなプレゼンテーションといい、ジューシーで蓮の香りただよう味わいといい絶妙でした!富士山を正面に眺めながらの、目にも舌にも美味しいディナーなのです。 

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