エリザベス&ジェームス

「どうしてこの名前???」最初に私がこのブランドを知ったときの反応です。だってデザイナーはあの双子、オルセン姉妹なんですよ。何を意図しているのでしょうか?

ネーミングは不思議ですが、洋服自体はなかなか秀逸。デザイン・生地・コストパフォーマンス、すべてのバランスがとれています。

他にも数点購入しましたが、中でも気に入っているのがこのワンピとジャケット。ワンピは裾に鳩やドジョウみたいなキモカワ羽が並んでいます。ジャケットは一見去年のアレキサンダー・ワンのジャケットの形に似ていて、袖をまくったようなデザイン。でもこちらはウエストがかなーりシェイプされています。仕事にも遊びにも使えそうです。

しかし女優業の片手間にデザインしているわりに、今の流れを取り入れたデザインができるなんて感心です。小さいころからいいものに囲まれているから、目も肥えているのかしら?相当オシャレさんなんでしょうね~。

私もなにかデザインしてみよう、かな?

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女目線?

大学生のころは母とよく行きましたが、デザイナーがかわってからご無沙汰していたGucciが今年は気になります。
個人的に今回のコレクションは、フリーダ・ジャンニーニになってからのGucciで一番好きです。プレも良かったですが、コレクションラインのボヘミアン&ロシアンヒッピーが最高!繊細な刺繍とメタルのアクセントのコントラストにフリンジつきのベルトや小物。そして少々ロックテイストも・・・女性ならぜーったい欲しくなるはずです。トム・フォードのグッチは「男目線」、フリーダ・ジャンニーニのグッチは「女目線」を意識しているカンジですよね。
ペイズリーのプリントものと悩んだのですが、結局着やすそうな黒×赤のワンピを選びました。スカーフのベルトが赤なのがまたよいです。ワンピがややフェミニンなので、ブーツはフリンジとスタッズのショートブーツで少しハードに。履き心地も良好、スタイルもよく見えます。
あまりにもステキだったので、自宅のトルソーに飾りました♡ 何日見ても飽きないですね~。

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首周りのメタルな飾りが芸術的!


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同ラインのフリンジつきブーツ/このアイテムを加えるだけで今年っぽい。

 

3連休は…

秋の3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私たちは小淵沢のリゾナーレで過ごしていました。
こちらのリゾートは、大人も子どもも楽しめる仕掛けが随所にあって、大好きでリピートしている宿のひとつです。美食とスパが充実しているのも、その理由。

イタリアンダイニング「OTTO SETTE」は、“小淵沢なのに美味しい”ではなく、“普通に東京にあっても”素晴らしいなと思える、ヘルシーでクリエイティビティ溢れるお料理に 、いつも大満足。今回も見た目も麗しい「桃とトマトの冷製パスタ」をはじめ、地元の素材をふんだんに使ったストーリーのあるコースを堪能させていただきました。

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ちなみに、この日の1皿目は、八ヶ岳のお野菜のバーニャカウダ。
「これ、最後の晩餐候補のひとつ」とは、佐藤可士和の感想です。

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スパはといえば、セラピストの秋岡さんの施術で、毎回元気を取り戻しています。

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オススメは、“八ヶ岳エスケープ”のコース。
全身のオイルトリートメントに加え、頭皮、首、肩、そして顔のツボまでを集中的にほぐしていただけけるリラックス度120%のメニューです。
2日連続で秋岡さんのゴッドハンドの癒しが可能だったのは、施術中、子どもは楽しくキッズルームで遊んでいたから。
国内の宿ではまだまだ多くはない、託児設備とキッズアクティビティが充実しているところも、リピートの理由なのです。

 

☆アイテムと気になる色

今年の私的ヒットアイテムはなんといっても“JIMMY CHOO”の☆スタッズ!!!
このブログのタイトルにも☆を入れているように、私は☆アイテムが大好きなんです。なかなか大人っぽいアイテムが少ないモチーフなので、このシリーズのようにカバンもブーツも全部欲しい~!と思うくらい好きなものは珍しいです。特に財布は使いやすいところも相当気に入ってます。
ホントは赤いバレリーナシューズも欲しかったのですが、サイズが合わず断念・・・足が大きいのって損です~。
月末にパリに行くので、そのときにあればいいな☆

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プラットフォームになった部分にも☆☆☆

今年の冬はダークカラーのお洋服が多いので、ハッキリした色の小物が欲しい気分です。いろいろ探してみてステキなものを買えました。
ひとつめはミッドタウンのリステアで購入した“CAUSSE”のグローブ。去年なら絶対に黒いリボンの方を選んでましたが、今年は迷わずに赤いリボン!本体部分がしなやかな黒革なので、上品さもあります。
もうひとつは“3.1 phillip lim”の紫のストール。ベージュとすっごーく悩んだのですが・・・。これも黒いレースが付いてるのでキツクなりすぎなくてよいですね~。
冬が待ち遠しいなぁ。

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ブルーに見えますが、紫!キレイな色が写真で表現できなくて残念

 

TRIF

TOP OF ZIPANG」に続いて、最新の河口湖の話題をひとつ。この富士山麓の清々しい場所で27年の歴史を持つスポーツリゾート・FIT RESORT CLUBが、次世代型リゾートホテルTRIF/トライフ」を新しくオープンしました。ゆったりと日常の疲れを癒せる天然温泉とメニューも豊富なホリスティックアロマセラピーを軸に、カラダの中からキレイになれそうな“ご当地お万菜料理”の楽しみ、そしてFIT RESORTならではの多彩なアクティビティで、リラックス&リフレッシュ。都心からほんの1時間程でこんなにゆったりと出来るのはすごい魅力。どんなに時間と手間をかけても、そこにたどり着く喜びのあるような旅も、ダイナミックでもちろん好きですが、さっとリセットしたいときには、やはり“近さ”(物理的にも心理的にも)は最大のポイント。そんな近場の旅の中でも、河口湖のあたりは、マイナスイオンが出ていて私も大好きなのです。このホテルの設計は、UT STORE HARAJUKU.SUIT SELECTでお仕事ご一緒させていただいている入川秀人さん。自然にとけ込むシンプルでモダンな空間、落ち着けます。 

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TOP OF ZIPANG

感動的な未知のものとの出逢いは、遠い海外でとは限りません。

今回の旅は、子どもの夏休みの締めくくりの行事として訪れたトーマスランド(富士急ハイランド内)に隣接するホテル・ハイランドリゾート。

こちらの最上階には「TOP OF ZIPANG」というフレンチのレストランがあり、中野博総料理長の素晴らしいクリエイションが堪能できます。

中野総料理長は、東京や神戸、アムステルダムのホテルオークラで腕をふるわれた後、98年からこちらに着任されたのですが、それ以来ハイランドリゾートのレストランが飛躍的に美味しくなったのは、河口湖に別荘を構える常連の方々が口を揃えておっしゃっるところ。

この日は、「フォアグラのソテー&柔らかく煮込んだ大根の味わい」や、「冷製スッポンのクリームスープ フカヒレのロワイヤル風」など、思わず一皿ごとに美味しいー!とうなる逸品の連続。極めつけは、「甲州牛のロース肉 蓮の葉包み焼き ハーブの香り」。

このちょっとサプライズなプレゼンテーションといい、ジューシーで蓮の香りただよう味わいといい絶妙でした!富士山を正面に眺めながらの、目にも舌にも美味しいディナーなのです。 

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