見たことのないものを…

 「見たことのないものを見てみたい。行ったことのないところに行ってみたい」。

旅が大好きで、ひとつの旅が終わるとまた次の旅へと思いを馳せてしまうのは、そんな願いからなのです。私にとって、この思いは旅に限らず、人生の醍醐味そのものでもあるかもしれません。佐藤可士和率いるクリエイティブスタジオ・SAMURAIのマネージャーとしての仕事においても、クリエイティブのパワーで見たことのないものを見てみたい…そのための最上の環境をつくっていきたいと考えながら、日々仕事をしています。ちなみに佐藤可士和はというと、出逢った当初は旅行嫌い!当時クルマや飲料の広告キャンペーンの撮影で年に何度も海外ロケがあり、旅=ハラハラする仕事というイメージがあったそうです。これから何年もずっと一緒に過ごすというのにそんな趣味の不一致はたいへん!なので、この10年間、「見たことのない、あまりにも刺激的な世界」を見る旅を幾度となくアレンジした結果、今では彼もバカンスを心待ちにするようになり、ほっと一息です(笑)。

 印象的な旅、行ってきたばかりの最新の旅、旅先で出逢った人やモノなどなど、これから旅にまつわる色々なことをご紹介させていただければ嬉しいです。

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インドのアマンバーグで1時間ほどかけて描いていただいたヘンナの孔

雀。黒い部分がはがれた後、茶色の模様は約2週間ほどキープできます。

 

はじめまして、形成外科・美容皮膚科医の草野貴子です。

 みなさんはお化粧ポーチって何をつかっていますか?
私は約15年の化粧歴を経てやっと気に入ったポーチを見つけました! もともと気になっていたお店だったのですが、なんと製作に約1ヶ月かかるということで、気が短い私は断念。でも、やっぱりどうしても欲しくなってしまい、1ヶ月ほど前にオーダーしてしまいました。

 ベースとなる生地はもちろん名前部分、そしてその周囲のビーズもすべて自分で選べ、下手するとちょっと…ってカンジになってしまいそうですが、そこは店員さんがさり気なーくアドバイスしてくれます。自分だけの一品がほしい方にはぴったりです。完成品をピックアップしに行った際にまた別の注文をしちゃいました。
取りに行くたび注文する、このサイクルは当分続きそうです。

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Anoushで注文。内側のタグの色まで選べ、完璧に私好みの色合いです。

 また、先日グランドハイアットで行われたルイ・ヴィトンの秋冬受注会に行きました。スイートルーム何室かにわたって新作が飾られており、廊下をランウェイに見立てたショーのあと、お隣の部屋に遊びに行くような感覚でみてまわるスタイルです。それぞれの部屋のアメニティ、浴槽に浮かべたお花、オーディオの中のCDまでLVマークに彩られていて、それらを見つける楽しみも。

秋冬のレディライクなスタイルのスカートやジャケット、ワンピなど注文していると、迷彩柄のダウンを発見!今期の迷彩のスピーディはよく紙面で見かけますが、洋服までとは。「え?今年カモフラ?LVでカモフラ?」といろいろ考えてるうちに購入しちゃいました。それが・・・勉強部屋にまだ出しっぱなしです。今の時期、見てるだけでも暑すぎてウォークインの中に他の夏服達と並べて吊ってよいものか?!とかいろいろ考えています。夏場に買う冬服って保管に困りますね。

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あと半年は着ないかも・・・。招待状は「鍵」でした。