Paris - #5

春にオープンして話題となったBeaumarchais通りのboutiques ‘Merciへも行ってまいりました。沢山の雑誌に取り上げられているので、説明は割愛させていただきます。週末でもあり、展示会シーズンでもあったのでお店はごった返していました。私が素敵と思ったのは入り口の花屋さん、2Fliving goodsのフロア、PLAIN PEOPLEでも取り扱っているWASARAがドーンのメインテーブルにdisplayされていました。紙で出来たジュエリーケースにもなるボックス、植木鉢にできるジュートの袋などなど、手軽で思わず欲しくなるものが沢山。そして読み終えた本をおいている図書室、いいですねー。

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花屋さんの前でPLAIN PEOPLEデザイナーの松田と。(一緒に仕事をするようになって 早23年、家族のよう!)

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エントランスで、やはりPLAIN PEOPLEデザイナーでもあり愛しき妹(ちょっと表現オーバーでしょうか!)の畑口ジャンと。

そして、近々パリへ行かれる方へのお勧めは来年1月末までRivoli通りのLes Arts Decoratifミュージアムで開催中のデザイナー ヴィオネのexhibition。ファッション関係の人には有名ですが、バイアスカットの女王とも言われてたヴィオネは1900年代前半に活躍したデザイナーです。今回は彼女の1912年から1939年の服を主体に集めた、多分Vionnetとしては一番規模の大きい展示だと思います。圧巻はやはりevening dress。その時代、生地をバイアスに使ったドレスの裾を揺らしながら歩くマダム達を思い浮かべます。フリンジ、ドレープ、刺繍とあらゆるテクニックを使ったドレス達は実に美しい!!多くの女性ばかりではなく現代のデザイナー達をも魅了するすばらしい服。その当時Vionnet ブランドの偽物がでたとかで、オリネームに彼女が本物の証として自分の指紋を一枚一枚押しているショートフィルムなども見れて、とても興味深いです。そして展示のディレクションはアンドレ・プットマン、見応えあります。

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しつこく続いたParis 編、今回で終わりにいたします。

おまけに最近の我が家の巨大チワワ、タオ。ミッドタウンドッグデーズのトリマーのお姉さんに抱っこされて。

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テーブルの上には。

最近ウチのテーブル上を占拠しているのはマルセル・ワンダースの作品集とちょっと微妙なメガネ。私はマルセル・ワンダースの作品なら何でも好き!なんですが、彼のデザインで有名なのはFLOSから出ている‘ZEPPELIN’というシャンデリアかな。コレ、すごくステキなデザインなのですが、かなり大きいので日本規格のマンションには不向き…なので、すごーく欲しいのですが家で眺められる彼の作品はテーブルやクッションが精一杯かな。その彼のドローグ・デザイン時代の作品から、最新作まで堪能できる作品集‘Behind the Ceiling’をお得意のamazon.comで購入。飾ってるだけでも絵になるし、時間があれば隅々までじーっくり見て楽しんでます。微妙なメガネは、タロウくんが洋雑誌で見て「ピーン!」とキタらしく、先週からうるさく頼まれていたのを思い出してLondonに注文したもの。PRISMという名の通り、カッティングが美しいケースに無理やり入ってます。選んだのはparisと分類されたクリアなウェリントン。こっそりかけてみると…「宅八郎」風。私にはちょっとオシャレ難易度が高すぎました~。

そういった本や小物だけでなく、買った服を一時期部屋の見やすいところに飾っておいて眺めるのが好きなのですが、最近飾って・着てみて大満足しているのが(前回ちょっと書きましたが)以前見てから、夢にまで出てくるほど欲しかった3.1 Phillip Limウサギワンピ!袖口もウサギ!付属しているインナーの柄までウサギ!!外見に似合わずかわいいもの好きの私にとっては小動物モチーフってたまらないんです。そして永遠の少女アイテム、リボンにも興奮しまくりなのでAliceMcCALLのリボン柄Tシャツも最近のお気に入りです。

そして!来週、念願の伊勢神宮に行くので防寒具を購入。本格的にアウトドアブランドで買おうかと思ったのですが、バーニーズでNORTH FACE×FOUNDATION ADDICT のコラボものを発見してしまい撃沈!!ほんっとにコラボアイテムに弱いんですよね。フリースなんて買うのも着るのも卒業旅行以来かも。でもこのデザインならお伊勢参り後も街着として着れるかな?

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タロウくんも熟読しているMarcel Wandersの作品集。手前が‘PRISM’。

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3.1Phillip Limの「ウサギ」ワンピとAliceMcCALLの「リボン」Tシャツ。

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フリースなんて買うの8年ぶり??細身&少し長めでかわいいですよ。でも着心地がいいだけに部屋着になりそう…。

 

Paris - #4

大好きなフランス女性、Isabelle Parvex にお仕事も兼ねて会いに行ってまいりました。彼女は長年ヴァン クリーフ&アペールの専属ジュエリーデザイナーをしていました、そしてヴァン クリーフ&アペールの顧客、王族などのジュエリーもデザインしたそうです。その後、独立して、シグネチャーライン「Isa Parvex」を立ち上げ、サンジェルマンにお店をオープン。私はその頃彼女と知り合ったのですが、今は空きが出来たら移りたかったというRue St-Denis近くのアーケード、Passage du Grand Cerfにお店もオフィスもお引越し。(Isaは今でもフリーな立場でヴァン クリーフ&アペールのデザインも続けているそうです)。

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Isaです。とてもフランスぽいキュートで大人の女性(ちょっと太りましたが、私も同じです)。

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Isaのお店, ジュエリーはダイナミックな大ぶり、ウッド使いが得意。PLAIN PEOPLEでも彼女のエボニーにマザーパールなどのリングは人気、第一弾は残りわずかなので第2弾をお願いに。

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2階のオフィスから外を見るとなぜか、象が。Isaの窓には鳥が。

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前を向いた鳥さんです。

ここのアーケードは100mもの長さがあり、その昔(1800年代前半)は旅籠だったとか、そして20年程前に昔の要素をしっかり残しながらリノベーション。今やアートやジュエリーのお店が連なるヒップでキッチュなアーケード。木と鉄と真鍮の感じが非常に印象的。

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まだお店オープン前の静かなGrand Cerfのアーケード。よく見ると手前上に大きなトンボのレリーフが。チャイナな顔、ジェリーZuwaの店。

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そして、場所は変わって、お楽しみランチタイム。ルーブルの回廊にあるCafé Marly。またもや頼んでしまったマッシュポテトです。

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冬の…。

冬の…スキンケアといえば、やっぱり保湿!今年はアンチエイジングクリームが出揃っていて、見た目・機能ともに満足できるものがたくさん~。私が選んだのは、最近はやりの「糖化」という肌のタンパク質の劣化を改善する共通の機能をもつ写真の3つ。まず私の大好きla Praireの‘AGナイトクリーム’。このシリーズはSPF30/PA++もあるデイクリームもあり、両方使用すると、日中は紫外線などの肌ストレスからの防御、そして夜はダメージを受けた部分の修復ができるとういう完全防御モノ。2つめはPOLAの‘B.Aザ・クリーム’。香水みたいに香りに経時的変化があり、最後のほうで、お墓参りに行く高野山でよく買った「コウヤマキ」の香りがほんのり。初めやや固めで、ある瞬間グッと一気に吸収される感じ。そして3つ目はロート製薬から出ているepistemeの‘ナイトコンセントレートクリーム’。香りも強すぎず上品で使いやすい感じ。このブランドの保湿はみずみずしいというよりは「もっちり肌」というイメージ。特にこのクリームと化粧液と呼ばれるとろみ化粧水が私は好きだなぁ。そしてこの3つはテクスチャーにおいても共通点があり、どれもベタつかないのに保湿できる!すごいですよね~。化粧品って年々進化するから楽しい!

そして次は冬の…バック。今年はスタッズで飾られたLouis Vuittonの赤にしました。受注会でタロウくんの一押しだったもの。実は私はもっと派手色のバックが欲しかったんですが、コレにして良かった~、コレでも十分派手ですもんね。中にはカーフ×チェーンの取っ手のついたエコバックが重なってます。全然ecoligyじゃないですが…。小さくて通勤には使えないから、もうちょっと大きめバックも探し中。今のところCHANELのダウン風モコモコトートが第一候補です。

冬に活躍しそうなグレーのショートブーツは3.1 Phillip Lim のもの。丸いつま先が「可愛すぎると履けないけど、ちょこっと可愛さもほしい~!」という33才女子のジレンマを含んだ気分にぴったりです。時間がなくて試着できなかった、超ラブリーな白黒のウサギ柄のワンピも、夢に出てくるほど忘れられないからまた買いに行かなきゃ。

そして最後の写真はいつも私の注文を(キノコの刺繍して下さい~とか)いやな顔せずに聞いてくれて、何度かこのブログでもご紹介したかわいいオーダーポーチ達を作ってくれるANOUSHさんが5周年らしく、その記念に贈っていただいたブローチ。あまりにかわいいので、早速sacai luckのTシャツにつけてみました。グリーンのはMONCLER のダウンにつける予定です、真冬が楽しみ!

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3つとも絵になりますね~。しかし、よく見るとBAのフタに私が写ってます…怖い。後ろのはオレンジのケイトウ。モコモコしてて暖かいイメージだから、涼しくなる季節には飾りたくなります。

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今年のloveバッグ。Vivianne Westwoodのスカートと、衣替えしていて見つけた懐かしのCELUXで買ったハードなドクロのTシャツ。Rockでしょ?

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3.1Phillip Limの靴。メンズもかなりかわいかった~。

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sacai luckのTシャツとリボンのブローチ。sacaiと言えば、‘MONCLER S’早くほしいなぁ。

 

宝石の力

このところ改めて「ああ、やっぱり宝石にはすごい力が宿ってるんだな~」と思わされる出来事が多くて、別にパワーストーンとして買ったものではなくても、石の力は自然に発揮されているのだと気付かされました。宝石を買う時は、変にパワーにこだわらなくても、きっと自分に必要なものを選んでいるはず。パワーを期待するとしても、もっと自由に楽しみたいですね~。

 今回の旅の間に読んだ本がとても面白かったので、ヒスイとメノウのパワーに開眼させられました。ヒスイは遠赤外線効果で身体の循環を高めて、身体を芯から温めてくれるそうで、早速二重巻きにもできる長さでヒスイのロングネックレスを作りました(笑)。

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「宝石の力」(北出幸男 青弓社) ヒスイのロングネックレス これから寒くなるので、効果については実験します!

 インド人は宝石のパワーをとても上手に活用しているので、ほとんどの男性がリングを両手にしているし、女性にはピアス・バングル・ネックレスが必須アイテムです。特に、バングルは両腕に何本もしています。マハラジャ・ファミリーの写真を見ると、腕が曲がらないくらいバングルをしているので、バングルというアイテムは特別なのかもしれません(調査中です!)。買い付けしていても、ついついバングルばかりが目につくんですよね~。今回も気がついたらバングルの山です。

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買い付け分の一部 バングルばかりじゃなくて、他のものも買わないと…

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いつも勧められるのが、大粒ダイヤテンコ盛りのネックレスとピアスのセット。これはナチュラルカットのダイヤのまわりに赤とゴールドのエナメル加工が施されています。エナメル加工はジャイプールの職人のお家芸。確かにキレイですけど、していく場所が…。おまけに重過ぎて無理~と断ります。

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ネックレスとピアスの裏側には、これまた繊細なエナメル加工が!宝石のパワーを素通りさせないために裏を装飾で塞ぐそうです。

 

今年3度目のジャイプール

日本は美しい秋を迎えているというのに、私はまたもや暑くて埃っぽいインドに逆戻り(泣)。今回はVAJRA COLLECTIONの秋の展示会に向けて、ジュエリーの買い付けです。

 ジャイプールには今年すでに3度目。観光名所の「風の宮殿」も、毎日前を行き来していると、もうそこら辺のバス停ぐらいにしか見えません。まあそれにしても、この人の多さ、車の多さ、牛の多さ! ただ街にいるだけで、インドがどれだけ人口が多いのか実感できます。

 VAJRAのジュエリーをWebサイトでも販売してみようかと思い、今回は今までとは違うものも買い付けるつもりです。ジャイプールといえば「石」なので、リーズナブルな価格でも、しっかり石のパワーを楽しめるようなラインにしたいと思っています。日本でも、最近は石のブレスレットをしている人が多いですよね?水晶のブレスをしている人がほとんどですが、男性には成功を招くタイガーアイやルチルクォーツなんかも人気のようですね~。でも、丸い石が均一に並んだ「これぞ御守」というタイプはあまりにストレートで、ちょっと恥ずかしくないですか? 身につけるジュエリーはあくまでもカッコよく、でもちゃんと願いも叶っちゃうーというのが理想です。というわけで、VAJRA的「開運ブレス」(?)の買い付けスタートです。

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いつもはジュエリーを買い付けているある店で、石のコーナーを発見。いろいろな石を見ている内にアイデアもいっぱい湧いてきます!石の担当はサンドゥ君。

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シルバーのビーズもいっぱい!石と組み合わせればカッコよくなるかも。

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サンプルで作ってみたブレスとネックレス。大粒のアクアマリンとヒスイのコンビネーション。なかなかいい感じです。

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石と格闘している間に、チャイを飲み過ぎたので、サンドゥが「今度はラッシーなんてどう?」と近所のラッシー屋から取り寄せてくれました。素焼きのカップに入った本場のラッシー!!濃厚なのに後味スッキリなのが不思議。最高に美味しかったです。 

 

Paris - #3

パリの買い付け、シリーズその3です。

プレインピープルでも人気のアクセサリー SOWATの買い付けに今シーズンも行きました。フランス人デザイナーのSophie Waterlotはダイナミックさとキュートをあわせ持つ素敵な女性。来春用には平和な感じの大きなフェザーモチーフのアクセサリーを買い付けています。次の春は‘鳥’のモチーフが多いような気がします。

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デザイナーのSophieと。

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Sophieのアシスタント、羽のヘアバンドを自らしてお勧めしてくれています。

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羽ペンダント

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羽リング

そして展示会場でも大いに目立ってしまうのがMaglia Francesco 5世本人。こちらはMaglia Francescoという150年以上の歴史をもつ、ハンドメイドの老舗の傘やさん。そして5代目オーナーの一人でもあり傘職人でもあるのが彼です。彼はビジュアルだけではなく、会話のすべてに‘ピュー!’的な擬音が入り、どこまで本気でどこまでふざけているのかわからない楽しい魅力的な人です。レジメンをはじめとしたオリジナル素材、大きさ、傘の柄も木やレザーからプレインピープルらしいものをチョイス。前シーズンはレディースだけ入れたところ、男性物はないのですかとのお問い合わせが多く、今回はしっかりとメンズもオーダー。傘もとっさのビニール傘というよりは気に入った物を大事に使いたいです。大事にすれば置き忘れもないのでは!

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そして良く働いた後はダイエットを忘れ、Rivoli通り沿いの老舗ティールーム、Angelinaでモンブラン(一説ではここがモンブランの発祥の地)を。本来であればここで名物、たっぷりの生クリーム別盛りのココアを飲むところですが、そこはぐっと我慢でした。

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最後に、先週の金曜日、1954年に報道の記者として渡仏し今年の2月、92歳でパリで亡くなった高田美さんのメモリアルコンサートが赤坂の草月ホールでありました。

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高田さんは女流カメラマンとしても活躍、パリの活き活きとした暮らしをウィットを交えて撮った写には思わず微笑んでしまいます。またまだ若かったピエールカルダンの才能に惚れ込み、カルダンの専属カメラマンとしても、片腕としての仕事もされてきた方です。そして多くのアーティストを愛情をもってサポート、今回のコンサートも高田さんにお世話になったピアニスト、ミッシェル ダルベルト氏らによるものでした。最後に発起のお一人でもあった北大路欣也さんからの高田さんの思い出話しのご挨拶、ご本人も涙されていましたが、私も思わずもらい泣き。大きな気持ちで沢山の人々に愛を注いだそんなすばらしい日本女性がいた事をもっと多くの人に知ってもらいたいと思った一晩でした。

 

「ちょっと優雅なチャリティー・フリーマーケット」 のご案内

有名ファッション誌で活躍するスタイリストやエディター、ファッションプレスの有志が集まりチャリティー・フリーマーケット開催します。もちろん出品アイテムが選りすぐりのオシャレなものばかり。中には、手に入りにくいレアなアイテムも見つかるかもしれません。スタイリッシュなサロンスペースで、優雅に午後のお茶を楽しみながら、宝物を発掘してみて下さい。

ファッション誌に登場するあのカリスマスタイリストたちから、直接コーディネーションのアドバイスも受けられるチャンスも! 必要経費を除いた参加費は全て、社会貢献活動を行う団体に寄付いたします。後日みなさまにNPO Social Concierge のホームページ上、また参加頂いたみなさまにe-mail にてご報告いたします。

日時:111(日) Open 11:00 -  Close17:00

参加費 500円 (お茶菓子付き)

場所:グリーン&ソーシャル コンシャスな人たちが集う会員制ラウンジ

「オルタナサロン」

渋谷区神宮前5-12-7 ワイス・ワイスビルB1 TEL : 03-3498-3164

地図はこちらから:http://www.wisewise.com/shop/

*参加ご希望の方は、お手数ですが、お名前、参加人数、e-mail アドレス、お電話番号(できれば携帯番号)をご記入E-mail: info@socialconcierge.org までお知らせくださいませ。

*寄付先の社会貢献活動を行う団体も募集しております。まわりで地道に頑張っている素晴らしい社会貢献活動をされている方がいらっしゃいましたら、自薦、他薦問いませんので、下記のNPO Social Concierge の林宛にご連絡ください。

有志のみんなで検討し、最終的な寄付先を決定いたします。

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SUNDARIスパ

今日は、東京でアーユルヴェティックなスパを訪ねました。それは外苑前のSUNDARI(スンダリ)。アーユルヴェーダの理論をもとに創られたコスメラインのことは随分前から知っていましたが、まさか東京にスパがオープンしていたとは…迂闊でした。

今年の夏に北青山にひっそりとオープンしたSUNDARIは、1階がショップ。今までもコスメのいくつかは海外で見かけることはありましたが、フルラインナップのショップには、フェイス用・ボディ用にアロマ・キャンドル、アロマオイルと、すごい数の商品!

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Fのショップ こんなにたくさんあるとは知らなかったSUNDARIのフルライン。ドーシャ(体質)別に分かれたシリーズや、評判のアイケア・シリーズ。どれも、薬効のあるハーブを使ったうっとりする香りです。

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トリートメントの前に、1Fでお茶を頂きながら、カウンセリングを受けます。本日の担当はストアマネージャーの坂本さん。ここで体質(ドーシャ)チェックをします。

 スパ・メニューも多彩で、どれもが魅力的。いろいろ迷いましたが、ストアマネージャー坂本さんと相談して今回私が選んだのは「ファーミング・フェイシャル」。日焼けで痛んだ皮膚は、特にたるみが出やすいので、しっかりケアしておかないと!

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トリートメント・ルーム ブラウンが基調のインテリアに落ち着いた照明。3つのお部屋には各ドーシャ(体質)の名前がついています。PITTAの部屋は「火」を表す赤をポイントに使っています。キャンドルもいい香り!

 トリートメントの始まりは、呼吸法から!ユニークです。私はヴァータ・ピッタだったので、増えやすいヴァータを抑えるための「ナディ・ショーダナー」という呼吸法をしながら、まずはフット・バス。ベッドに移ってからは、背中全体のマッサージをたっぷりしてもらいます。SUNDARIのフェイシャルケアの特徴は、クレンジングで肌のPHを整えて、その後はオイルで潤い(栄養)を与えてモイスチャーライザーで蓋をするとか。かなりユニークですが、トリートメントを受けている肌は納得!ファーミング・マスクをしている間には、レッグもハンドもヘッドもすべてマッサージしてくれるので、「フェイシャル」と言いながら、身体全体がすっかりほぐれます。マスクは結構ピリッとくるくらい刺激を感じるので「おお~、引き締めてるな」と実感できます(笑)。落とした後は、頬のたるみが取れてフェイスラインが上がっていました。インドでもよく感じるのですが、実は自然の植物成分てスゴイ!優しいのに効果は即効。しかもしっかり結果出します!

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ファーミングジェルマスク パッケージは、表はシックで開けると中に美しい柄が。ゴツコラ(別名 タイガーグラス)とペプチドが強力に肌を引き締めます。ゲル状のマスクとオイルを混ぜて使うのもユニーク!¥14,700

 トリートメントの後はまたお茶を頂きながら、ヨガの話など。SUNDARIはヨガ・スタジオも併設していて、1回3500円で誰でもレッスンが受けられます。これもいいですね~!次回は、ヨガの後にトリートメントを受けるなんて贅沢をするつもりです。プリミティブなアーユルヴェーダはインドに任せるとして、東京ではこんな風に洗練されたトリートメントを楽しむのが王道かも!

 

Cartier Gala Dinner&Private Viewing続き

お食事はこの日のためだけに、松嶋啓介さんが作ってくださいました。佐藤悦子さんのブログを拝見して、以前TVでも、若くしてミシュランをとったという特集を見て、お食事に行きたいと思っていたので、とっても楽しみでした。

テーマの「アフリカ」・「ゴールドと黒」をイメージで作ってくださったようです。このカルティエのパーティーディナーのために南仏からいらしてくださったとの事でした。考えてみればとっても豪華ですよね。テーブルセッティングから「アフリカ」、ライトもワイアーがでたままのハードな荒っぽい感じで、黒い会場に映し出されたパンテールが妙にマッチしていて素敵です。

ゴールド・黒のメニューを開けるところからディナーはスタートします!!

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黄金色の牛のコンソメスープ フォアグラのグリエ黒大根 トランペット茸添え

すっきりしたスープの味と、フォアグラミックスされて、とてもおいしく感激しました。

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黒米ファルシ イカ墨風味のブイヤベースソース

イカ墨の濃厚な感じとイカの食感が美味。色が真っ黒でテーマにぴったりでした。

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ポテトの衣をまとったフライ 黒トリュフ風味ソース 秋の庭園サラダ添え

さくっとした衣とお魚の新鮮な味わいが楽しめました。

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シャラン産 鴨胸肉のロティー 旬野菜のグラッセと宝石に見立てたパンテール風

バターが金箔でおおわれ、溶け出すと鴨の味わいがまろやかにかわって、マジックのようでした!

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黄金と黒のムースショコラ フレッシュミントのジュレと共に

デザートも、「ゴールドと黒」のテーマ通りで、凄い!の一言でした。

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お食事の後半にはバレエダンスによる芸術的ハイジュエリーのショウがありました。